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投稿コメント一覧 (576コメント)

  • なかなかしりとりしてくれる仲間たちが戻ってきませんね。
    致し方ないですかねぇ、ワタシ自身も滅多にテキストリームなんて開きませんし、そもそも自分のトピですら放置していますから(笑)
    さて、エンジェルスの大谷クンですが来期は打者専任ということで、それはそれで楽しみですね。
    いきなり三冠王とかね、ないことはないですよ。
    三冠王獲った翌年に最多勝とかね、あり得ますよ。
    でもまぁ、本音を言えば投手専念でローテ守って投げてほしいです。
    で、DHのない試合は当然に打者として、4の4とかね。
    完全試合してサヨナラホームランとかね、そっちのほうが水島漫画っぽくていいです。

  • 某高校で、もとプロ野球あがり指導者の暴力が問題となっております。
    その昔の昭和のころの、部活の監督や先輩からのビンタやシゴキの思い出が、意外と悪いものでもないせいか、個人的には体罰をそこまで否定はしない派ではありますが、映像を見る限り、あれは体罰ではなく、暴行・傷害事件ですよね。
    結局、そのサジ加減ができないので、暴力は完全否定されるべきなんでしょう。
    愛のムチなどという言葉は存在しないワケで。

    初期のドカベンや男ドアホゥあたりは、出場停止レベルのエピソード満載ですね。

  • >>No. 6463

    年取ると、1年が早い・・・・・そうですよねぇ。
    このスレッドを始めたのが2000年初頭ですよ。
    消費税は5%になったばかりだし、携帯電話はまだiモードでガラケーでした。
    ワタシなんかは、まだ30代、夜更かしも平気で、酔っ払ってカキまくっていた頃でした。

    園児だった娘も女子大生となり、ワタシもいつしか、ヤンマガをやめスピリッツをやめ、気付けばモーニングも三分の一は飛ばし読み。
    漫画を読まない日は365日、絶対になかったはずなのに、今では割とある1日。
    がんばらなくちゃね。

  • 先日、本棚の大整理をしておりまして、兎にも角にも置き場に困るもので、家内からは在庫減らしを強制され、仕方ないので棚卸し。
    まぁ、泣く泣く・・・でもないけれど、100冊超を買い取り業者店舗へと持ち込みまして、1万円ほどになりました。
    ワタシは、基本的に二束三文にしかならないラインナップは、それこそ捨てるつもりとなりますので、少しでも気持ちがあるならば持ち込みません。
    むしろ、どうせ売却するなら、ある程度、金額が見込めるものを選ぶことにしておりますが、そうなれば必然的に新しめの人気高めに限定されるワケで、それは無理というもの。
    昨今は、ネットのHPなどで、その業者の買取価格が、タイトル別に確認できまして、そこで気付いたのが「セット買取価格」の存在ですね。
    つまり完結セットの場合の割増し設定です。
    これを知っているといないとでは大違いで、というのは、先日の売却の時の先方からの提示価格が6千円ちょい、
    あれ? と、ワタシの試算では1万円ほどのはずで、明細を見てみるとセット価格が適用されておりませんで、これを指摘したところ、慌てて訂正が入りました。
    これを、うっかりと解釈するか悪意と解釈するかはトモカク、セット価格の割増しを知らなければ損をしたところです。
    皆様も、くれぐれもネットでの事前相場確認はお忘れなく。

  • ドラフト会議が終わりまして、今年の高校球児たちも興味深い選手が多かったですね。
    なんといっても大阪桐蔭の一強時代みたいなカンジですが、ここからドラフトは4名ですってね。

    同一校から一気に4名ってのは史上2校目、タイ記録だそうです。
    もっとも2001年の日大三校以来と言われても、当時の4名はドラフト6位だの7位、名前を見てもイマイチ思い出せない選手ばかりですが、今年の桐蔭は例年にも増してスター揃いでしたからねー。

    あの頃の明訓からは、山田、里中、岩鬼、殿馬、微笑、たしか同時に5名。
    たいしたもんだ。

  • 【グッズ】

    球場へたまに観戦に行くたびに思うのですが、特に敗戦時、それもボロ負けしたときに、熱烈なタイガースファンはメガホンなどを投げ込みます。
    あの応援【グッズ】ですが、まぁ数百円から千円くらいしますよね。

    もったいないなぁ。
    ランチ代ですよ。

    あれ球団関係者とか、かき集めてメルカリとか出してないのかな。

    次は【ず】です。
    【す】でもいいルールでしたっけ。

    先ほど、数年ぶりにドキャブラリストみましたよ。
    泪でましたよ。

  • >>No. 129

    ・・・・山田の夢オチ

    かなり笑いました。
    代紋TAKE2クラスの大反響必至ですが、中学生の山田太郎、柔道の試合で賀間くんに投げられ気を失い、長い長い夢をみていたとか。
    はっと目覚めて、長屋の風景を見て、あれ?豪邸に越していたはずなのに、と我に返る。

    そんなドカベン、読みたいような読みたくないような。

  • お久しぶりです。

    以前、よく参加しておりましたが、とんとご無沙汰しておりました。
    皆様、お元気そうで何よりです。
    ふと気づけば、あぶさんもドカベンも完結ですか。
    時の流れってやつですねぇ。

    最近は、漫画も相変わらずではありますが、昔よりも読まなくなってしまいましたねぇ。
    それより数年前から海外ドラマにどっぷりと浸かっており、早朝から出勤準備時間まで、または電車の中や出張先、休みの日や深夜手前、huluやNetflixで見まくっておりますよ。

    でも、ドカベンもそろそろ一気読みしたいですね。
    マンキツを満喫しようかな。

  • 漫画村の問題のときに書きたかったこと。
    今では一応閉鎖しているようなので、小康状態と言えるでしょうが、根本的な解決は見えていません。

    最近、yahoo知恵袋の『海外ドラマ』のカテゴリーで質問に回答することが日常の一部となっておりまして、そこでよく見かける質問が、
    「huluやNetflixなどではなく、ドラマや映画が完全に無料で観られるサイトってありませんか」
    という質問で、この感覚がわかりません。

    ドラマにしても漫画にしても、好きだから観たいのでしょう。
    しかし、そこに消費者として課金されなくては、生産者はメリットを得られず、結果として生産活動が続けられないのに、何故、カネを払いたがらないのか。

    漫画村を愛用していた仕事場の若造が、漫画好きを自称していましたが、そんなヤツは漫画好きでもなんでもないですね。
    ただの下衆です。

  • 2018/01/30 22:43

    eekonojyoi さん

    コメントに気付いておりませんでした。ごめんなさい。
    さて、年も変わって2018年になっておりますが、ワタシは相変わらずコンスタントに打ち続けております。

    いまは番長3ですねぇ。
    大好きです。

    昨年までのメイン機種、バジ絆のときもそうだったのですが、プレミアムバジリスクタイムと真瞳術とあったとして、
    確率的に考えてもモロモロと考えても、当たり前ですがプレミアムの方がハードルが高そうなもんですが、自分的には、プレミアムがトータルで10回ほど、
    真瞳術が6~7回なのでプレミアムが勝っております。

    今の番長3、
    超番長、トータルで8回引いておりますが、絶頂対決は5回。
    絶頂のほうがハードルが高い。

    本日は、まったりと遊びたかったので、6.25スロ。
    5Kくらいの投資で移った2台目でニョロニョロと引いた超番長でしたが、2000枚ほどで終了、
    結局、飲まれて終了と、お話になりませんでしたね。

    バチ番組で青山りょうちゃんが、20スロで38本使って後悔しておりましたが、一つ間違うとそれなんですよねぇ。
    50枚単発とか余裕だし。

    兎にも角にも、対決時にナニもヒケないと、どうにもなりませんね。
    逆に、そこがスゴイと、万枚とかも有り得ますからね。
    ヒキ次第。

    写真は一撃7500枚。
    超番も絶頂も無しで、単に乗せと赤だけ。
    こんなこともできるのですね。

  • ラムズさんという、懐かしい人の便りを拝見したせいもありますが、なんだかんだと年齢を感じますねぇ。
    こういった掲示板や、昨今ではSNSもそうですけど、自分自身のパワーダウンを感じます。

    いや、パワーダウンとは少し違いますかね。
    時間というものの使い方なのかなぁ。

    漫画、ドラマ(特に海外もの)、映画、パチスロ、
    この4点に人生を捧げているので、1日24時間の中で、どこまで使えるかなんですよね。

    睡眠時間は5~6時間で過ごせるようになりまして、あとの18時間余り、
    仕事と生活時間、9時間+通勤ほか2時間+家族時間4時間
    自分の時間は、差し引き3時間。

    その3時間で、イロイロとやっております。

  • その昔、2002年頃でしたっけ?
    自分で立ち上げて、10年ほど盛り上がるだけ盛り上がって、ここ4~5年は、すっかり放置しておりまして、すみません。

    「そのごのヨーコ」なんて書いていた頃が懐かしくも感じるようになったら、もう年寄りですね。
    相変わらず漫画は読んでいます。
    ドラマも映画も観ています。

    とは言うものの、読む漫画誌もモーニングだけとなり、それも半分は読み飛ばすという有様。
    単行本は好きなものを追い続けておりますが、最近は、アツくなれる作品が少なくなった気もしますね。

    まぁ、でもジョジョやハガレンの実写化など、楽しみは常にイロイロとありまして、実写と言えば好きだった「るろうにナントカ」の作者、ある意味、見せしめのような裁きですよね。

    いや、彼を肯定するワケではないですよ。
    個人の楽しみの範疇を超えた量だったらしいですし、また、その嗜好もねぇ、
    単なる無修正モノを所持していたのとは、かなりイメージは違う方面のジャンルらしいですからねぇ。

    個人的には、そっちのジャンルに全くキョーミがなく、むしろ熟女系のほうが好みですが、いや、そんなことはどうでもいい(笑) その手のDVDを密売していたとかではない中で、社会的影響の高い漫画家だから、見せしめ的なタイホなんでしょうねぇ。

    それは正義なのか、ちょっとだけ疑問。

  • 先日、番長3で1000ゲーム近くハマって放置されている台がありまして、ベル回数は120か130だったと思うのですが、これが朝からノーヒット台だったんですね。
    まぁ、単純に天井狙いでもいいのですが、据え置きならもう少し早い当たりが期待できるなぁと、着席したワケです。

    300くらい回したところで当たりまして、得てして単発だろうなぁ、と期待もせずに消化していると、なんとか最初の対決に勝利してのストック確保。
    単発回避はありがたいことです。
    なんたって、単発なら100枚足らずってこともあるのが昨今の新基準機。
    こういった安心感が流れを引き寄せるものでして、次の対決時もチャンス目を絡めての勝利で、これがなんと、驚愕の絶頂対決!
    この時点で、絶頂の詳細を記憶しておりませんで、まぁ確か2つくらいは最低保証で、あとは負けなきゃいいんだよなぁ、くらいで。
    これが8発ストックと、まずまず。
    あとで調べてみると平均5個くらいらしく、まぁ上出来ですな。

    この時点でトータル20Kほど負債があったので、最低でも1000枚オーバーだなと、8本のストックは1000枚超えの期待値としては十分。
    そうなってくるとノリノリで、天国ループはするわ、ボーナス中に青7揃えはするわ、
    余裕の2千枚オーバーとなったところで計算上はストック消化。
    あとは継続ループがどの程度かというドキドキハラハラの状況で、引いちゃいました、超番長ボーナス。

    普通にベル揃いの後だったと思うのですが、強弁当だったのかなぁ、
    兎にも角にも、突然にニョロニョロ~と動き出す、あの独特のパターンだったので、
    全く前後の意識がなく、とりあえず写メるのも恥ずかしいので、何食わぬ顔してドル箱にコインを移しつつ、心の中ではウハウハ。

    なんだかんだと一撃約6千枚となりましたが、
    何時間かかっただろ?
    4時間くらい?
    絶頂に超番長絡めて、やっとこれですからね。
    万枚なんて、簡単に出る時代じゃなくなりましたねぇ。

    でも、通常時も対決時もART中も、兎にも角にも小役のヒキ次第というゲーム性は悪くないです。

    思えば、初代の番長って、もう10年以上は昔ですねぇ。
    あの頃は毎晩仕事帰りにホールをガンガン攻めていました。

    初代って、確かストック機で1G連絡めての吉宗をマイルドにした仕様だったんですよね。
    あの、ピキーンは忘れられませんわ。

    ♪鬼のしごきも愛のムチ~
    ♪強くなりたきゃ鍛えぬけ
    ♪根性、純情、男のあかしぃ
    ♪不器用で実らぬ恋もある
    ♪花が散るまで、花が散るまで、咲ぁけばい~い
    「マチ子せんせぇ~い」

  • 最近、ものすごくハマっているもの、それは【ウォーキングデッド】です。
    以前から、ゾンビものが好きですなどと表明しておりましたが、この作品との出会いは衝撃的でしたねぇ。
    いや、広告や風評などで存在は知っておりまして、もう6~7年前から放映されている米ドラマと認識してはいたものの、まぁ所詮はTVドラマでしょ、ふーん、みたいな偏見といいますか、そんなカンジでスルーしていたのですが、
    我が家はJ-comに加入しており、月千円で旧作映画・ドラマが見放題というメガパックなるサービスに入っております。
    この中に、件のウォーキングデッドのシーズン1から6までがありまして、昨年の11月くらいでしたかねぇ、暇だったんで、まぁ実質無料なんだからと観出したワケですよ。
    いや、ハマりましたねー。
    ゾンビものという観点だけではなく、むしろ人間ドラマとしての掘り下げ方が素晴らしく、無論、特撮や特殊メイクは一級で、ケチの付けようもない本作に、ただただ毎日夢中になっていたものです。

    ちなみに、最近のライフスタイルとして、晩酌すると眠くなるお年頃となりまして、以前、まだ若かった30代~40代前半までは深夜まで飲み続けながら、(それも日本酒)ネットの掲示板に書き込みまくったり、ギターかき鳴らしたり、とにかく遊びまくっていたものですが、現在では見る陰もありませんな。
    平均して22時には就寝してしまいます。
    で、朝は5時、ともすれば4時頃に目が覚めまして、ここから家族が起き出して来る7時ちょい前までが、ワタシの至福の時間なのです。
    なんたって、我が家にはポリシーとしてテレビが1台しかありません。
    従って、家族が一緒にいる時間帯において、ワタシ個人の趣味に偏った番組を視聴することは原則として不可であります。
    なので、早朝の時間帯に好きなドラマや映画を観るワケなんですが、1日に1~2本ずつ毎日観続け、シーズン1から6まで、83本(1話が大抵42分くらい)時間にしてトータル50時間以上を費やして完走しまして、
    終了後、さらに第1話から、もう一度見直したりして、ハタチになった娘から失笑されたりしましたが、それくらいハマりました。
    新作のシーズン7は先日、FOXでの通常配信が終了しまして、8話までは時期的に見逃しましたが、9から16話までは録画しております。
    9月になれば有料配信されるはずなので楽しみにしています。

    これ、原作は漫画なんですよ。
    ↑やっとテーマがカテゴリーと一致した
    米本国ではペーパーブックなる形態で発行されており、それをまとめたものが日本国内で7巻まで刊行されております。

    アメコミってのは慣れないと、ホント疲れますな。
    ただ、実感したのは、いい意味でも違う意味でも、日本における漫画とは異質なもので、ある種、アートと呼んでもいいのかな。
    極めて上手い。
    この原書は入手してよかったです。少々お高かったですけどね。

    朝の6時30分過ぎまでドラマを観て、日によってはワンコの散歩に出掛けます。
    帰ったら朝ドラを観て、風呂に入りながら漫画を読みます。
    そして8時半に家を出て、出勤の電車内で小説や漫画を堪能し、平均19時半前後に帰宅すると、最近は糖質制限しているのでハイボールで酔っ払い、また明日の早朝に備えて爆睡するのです(朝からウォーキングデッドのみならず、エッチなやつも見たりして)

  • まだあったんですねぇ、歴代。
    相変わらずスロっておりますが、なかなか昨今は規制もあって様変わりしてきましたね。
    ワタシの行きつけホールでは修羅と強敵が同じシマに設置されていますが、ここ最近は、例えば修羅で3勝7敗みたいな状態で四苦八苦。
    なんたって旧イベ日の高設定挙動、挙句に夕方には虹トロフィーまで出た修羅、
    これが出せない、というか出ない。
    兎にも角にも単発、2連の嵐。発当りだけは早く軽く、でも伸びない。
    スロは総じてヒキの世界。例え6でも引くべきトコロで引けなくては話になりませんね。

    そうこうしている内に修羅に全く設定が感じられない時期になりまして、4月は結構、設定入れているなという実感があったものの、GW過ぎてから低設定が体感できるくらいに落ちまして。
    で、ある日、何気なく久し振りの強敵に座ってみたところ、いやびっくり。
    強敵中心に打っていた昨年においては、ほぼ体感したことが無いと思われる高設定挙動。
    簡単にモードが上がり、容易に当たる。
    CZにガンガン入り、ほとんどハマることがなく、いや、こんなに楽しかったの?強敵って。
    なかなか勝ちにくくなっていた時に、有難い発見でしたねぇ。修羅を落として強敵に入れていたとは。

    番長3の回収が半端無いほど露骨なホールですが、お客さんはみんな楽しそうに投資しております。
    ワタシは静観しておりますが、もうそろそろかな。
    客が飛び出した頃、ちょろっと打ってみましょうかね。
    でも、ホント、修羅も番長3もバジ3も、マジで出しにくいですな。
    バジ3でプレミアムバジチャン引いたのに、2000枚しか出んかったし(笑)
    いやになるくらい弦ちゃん弱いし。

  • >>No. 6416

    >東村アキコにハズレ無し

    いや同感。
    さすがに子育て系の作品は未読ですが、ひまわりっから始まって、ほぼ全作読んでおります。
    タラレバ娘にチカラが入っているので海月姫が休載なんですよね。
    なかなか先が気になるし、尼ーずの皆さんのシアワセを祈りたい。

    【雪花の虎】これは未読なんですが、シリアスものなんですってね。
    ちと想像がつかないかも。

  • お久し振りです。

    相も変わらず漫画好きな日々を送ってはいますが、ライフスタイルの変化と言いますか、寄る年波には何とやらと言いますか、なかなかPCの前に座るということがなくなりまして、
    この春から、心機一転、また余暇の時間にたまにネットで遊ぶ習慣に戻そうかな。

    さて、今一番、個人的にハマっている作品と言えば【バトルスタディーズ】でしょうかねぇ。
    かのPL学園をモチーフとした作品で、モーニング絶賛連載中。
    噂には聞いてはいたものの、やはり過酷を極めている寮生活や付き人制度、これらを決して悲壮感漂わせず、けれどもリアルに描き切るチカラはすごいですよね。
    そして何よりも、作者の実体験に裏打ちされた野球描写ですねー。
    試合もそうですが、練習シーンなどでも細部にわたってのホンモノ的なエピソードが実にオモシロイです。

    奇しくもPL学園が衰退、休部、高野連脱退という流れの中で連載されている同作ですが、
    まぁ確かに、コミカルに描いているから胡麻化されていますが、実態はかなり軍隊的な日常生活だったことは十分に想像でき、
    なかなか現代日本で許容されにくい仕組みというか習慣だと思うので、他の高校も含めて様変わりしていくのは仕方ないことなんでしょうな。

    実際、漫画でも描かれたような「ヤキ」とか脱走なんてのは日常茶飯事だったのでしょうし、中にはかなり陰湿なものや犯罪まがいのものもあったかもしれません。
    これを擁護するワケでもありませんが、ワタシ的な思い出として、中学高校大学と在籍した部活でのシゴキとか体罰ってのは、今思うと嫌な記憶でもなく、むしろ薄く優しい目で遠くを見てしまうような思い出なワケで、
    ま、だからって平成も30年近くなっている21世紀に、それは言ってはいけないことってのも十分に理解しております。


    同じような感覚で思い起こす漫画が、【嗚呼!花の応援団】ですね。
    コテコテの昭和。
    箱根駅伝や大学野球見ていると、今でも各校の応援団の頑張る姿が見られますが、たぶんワタシなんかが学生の頃に比べたら、今どきの応援団の内情って、かなり変化しているんでしょうねぇ。
    あの漫画もかなり極端なので、いくらなんでもというネタもありましたが、概ねはあんなもんでしたからね。

    やれパワハラだセクハラだと、会社員として働くのも何かと気を使わないとすぐに加害者になってしまう昨今。
    ワタシの旧友で教師になった者が数名おりまして、先年、飲む機会があり聞きましたが、電通並みのブラックであり、体罰だの触っただの、取り扱いもたいへんだとか。

    なんにせよ、人権や弱者保護とか、いろいろなものが守られることは大切なことで、堂々と権利を主張するのも重要なこと。
    ただ、いかなるものも綺麗に線が引けるものでは無い。

    そのラインぎりぎりのところってのが一番多くの問題があるところなんでしょうな。


    あー、久々に自宅でキーボード叩いたら疲れました(笑)

  • なんやら、とても久し振りの参加となってしまって申し訳ないです。
    望月大先生、お亡くなりになられたという訃報、言ってしまえば実は『あ、来たか・・・・・』
    というカンジでして、まぁねぇ、健康を害されているという報道もあったりしましたし、それがなくとも、年齢的世代的モロモロと想像の中ではねー。

    ワタシは、本当に漫画が大好きな人間でありますが、そのワタシを形成してくれた、確実にその一人である漫画家ですよ、望月三起也。

    ワイルド7は、すべてを凌駕してワタシの中で最高峰に立つ漫画であり、
    そして、俺の新選組にて幕末史へと取っ掛かり、
    最前線から戦史を学びながらもその悲哀を知り、
    ビタミンIのチラリズムにエロの奥行きと、そして奥深さ、さらには人は愛に生きるということ、
    ジャパッシュに至っては、一体全体、漫画における善悪やカッコよさって何なのかって、真剣に考えさせられたりもしたものです。

    兎にも角にも、いやナニハトモアレか、
    読み返そう。
    やっぱり読み返すことが供養というか、
    供養が違うのであれば、つまりは読むことこそが共感。

    読まなくてはね。

  • 水木しげる御大が・・・・・・

    後日語りますとして、合掌

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