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投稿コメント一覧 (980コメント)

  • この株価水準じゃ買い戻せても全部損切りです。
    実は昨日で勝負はついてます。

  • >>No. 39

    どうですかねぇ。
    今日は地合いも良いので無難に2070円くらいで終わって欲しいと思ってますが、今の40~50円の上下はどうでもいいとも思ってます。
    大口の売りも出て無さそうなので、空売りはほとんど買い戻せてないでしょう。

  • 引けの予想は2060円。
    この水準では失望売りも出ませんから、空売りの買戻しも無理。
    買い板も厚く値崩れはしないと思います。
    決算内容も漏れていないようで安心です。

    ご承知の通りこの会社は3Qと4Qに業績が偏重します。
    2Qまでの経常利益の進捗率が約50%ですので3Qで75%は当たり前の水準です。
    私は3Qで80%(通期で予想の110%)は超えるような気がしています。
    上場来高値は通過点でしょう。

    この会社の勢いも相当なものですが、テルモや朝日インテックも大きく業績を伸ばしており、カテーテル手術の市場拡大がもの凄いんでしょうね。

  • >>No. 79

    かく言う私も「3Q決算で一気に3000円まで回復」という風には思っていません。仮にサプライズが出ても「短期の信用買いが増えて空売りに狙われる」という有りがちなパターンも想定しています。本格的な相場になるのは本決算後の中期計画の再策定からでしょうね。1年程度の計画前倒しは必ずあると思います。

    おっしゃる通り同業他社と比べてPERもPBRも極端に低いので、今後の荒れるであろうトランプ相場を「ディフェンシブに構えつつ高確率で上振れを狙える」という、私にとっては理想の銘柄です。

  • >>No. 100

    >分割前辺りから、筋さんが付いて・・・ヒルのように吸い取って居るから・・・無理

    機関の空売りの報告(http://karauri.net/7575/)を見ますと、これまで下記の二つしか履歴が無いのをご存知でしょうか?

    2016/09/27 野村證券 0.000% -183,100株(ポジション解消)
    2016/09/06 野村證券 0.810% 184,700株

    しかも、野村は同じ9月中にポジションを全て解消しておりますので、分割のあった11月以降の相場には無関係です。

    報告義務がまだ発生していないここ数日に、空売りと見られる売玉が大量に出た兆候もありますが、これは2050円前後で全て買われています。株価に大きな下落も見られないので、仮に空売りが行われたとしても買戻しはろくにできていないでしょう(昨日の引け間際の大口買いが買戻しもしれませんがせいぜい2万株程度です)

    売り煽りはご随意に行っていただいて構わないのですが、明確なエビデンスが無ければただの「妄想」に過ぎません。逆に買い方に自信を与えてしまいますよ?

  • さすがに「日本最大級の医療機器メーカー」の動向を聞くと胸がざわざわしますね。

    テルモが急速にM&Aや増産に傾いているのは確かでしょう。昨年末より世界最大手のボストンサイエンティフィックと朝日インテックも協業を始めましたこともあり、この業界でも協業や再編が加速しつつあるようです。今年は企業買収や傘下入りの話がにわかに増えると思います。

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    下記は少し古い記事ですが、業界での日本ライフラインの立ち位置がわかると思います。

    https://www.patentresult.co.jp/news/2015/08/catheter.html

    ひと口に「カテーテル」や「ガイドワイヤ」と言っても、臓器の部位によって性能や機能が全然違うわけで、総合力ではボストンサイエンティフィックとテルモの2社が圧倒的に上を行きますが心臓に特化した特許数では日本ライフラインが3位です。

    ボストンサイエンティフィック(時価総額3.6兆円≒320億ドル|特許数82件)
    テルモ(時価総額1.6兆円|特許数80件)
    朝日インテック(時価総額3000億円|特許数29件)
    日本ライフライン(時価総額930億円|特許数56件)

    つくづく、すごい会社だなと私は思います。

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    ただ、こう株価が低迷してしまうと本当にTOBされる可能性もあります。あくまで一時的な動きだとは思いますが、仮に中長期でこのままの相場が続くようでは、良心的でクレバーな投資家である片山さんだって見切りを付けざるを得ないと思います。カリスマとは言え、個人投資家ひとりの動向でイナゴが群がって株価が上下するのは戴けませんし、彼もそんなことは望んでいないと思います。もっと純粋な「投資家としての高み」を持っている人のように思えます。

    おそらく現状の株価の2~3倍のプレミアでこの会社を買収したい会社はいくらでもあるように思いますし、それはそれで出口戦略としてはアリなのかもしれませんが、せっかくなら世界を目指してもっと大きく育ってほしいなと思います。大投資家には及びませんが、私もポートフォリオの大部分をこの会社で勝負するつもりですので、「投資家としての高み」に応えられる業績を期待したいです。

    「株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要です」(ウォーレン・バフェット)

  • 文句なくいいですね。
    増配もサプライズですが、経常利益と純利益の進捗率が83%くらい行ってませんか?
    これ、超絶修正と言われた1Qの通期予想からさらに10%程度超えますよ。

  • 一見悪く見えますが、短信を読むとそうでもないですね。
    ひどい売り煽りがありますが、決算書を読んでいない(読み方を知らない?)のでしょう。

    FPG <7148> が1月31日大引け後(16:30)に決算を発表。17年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比22.7%減の32.4億円に減ったが、10-3月期(上期)計画の63.7億円に対する進捗率は50.8%に達し、5年平均41.7%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の70.6%→63.7%に低下した。

  • ・前年同期比で経常利益が下がった。
    ・ただし中間目標ベースでの進捗率は50%を超えており想定を上回る。
    ・通期目標は変更なし。
    ・増配予想も変更なし。

    PERも低いですし配当も近いので狼狽売りが出れば拾います。

  • S高まではさすがに・・・とは思いつつも、今2610円で売ってもらえるなら買っても
    いい気もします。中期で3000円くらいを目標に置いていましたが、ここまで業績を伸
    ばせるのなら、がぜん来期の展望と業績予想を聞きたくなりました。コンセンサス予想
    もぶち抜く勢いなので、レーティング見直しもありそうですね。

  • 短信をプリントしてゆっくり読みましたが、やはり来期で売上400億&経常利益100億は
    確実になってきたと思います。もともと来期399億円というのが中期計画でしたが、まる
    1年分前倒しで来ています。

    売上400億&経常利益100億になると、時価総額3倍の朝日インテックとほぼ同じ規模なの
    で理論的には株価は3倍の6000円。外部環境や公定価格改定にもよりますが、増資を考慮
    しても投資効果はまだまだ続くように思います。年初来高値の3000円は通過点でしょう。

    かえすがえすもこういうモンスター銘柄がPER20倍以下で放置されていたこと自体が不思
    議です。

  • ここは中長期で考えている人と短期で利ザヤを取りたい人の握力差がかなり乖離しており、出来高が大きいうちは仕手化してしまって、株価はここ数日のような想定外の動きを見せるようです。1日の出来高が平均10~20万株に減るまでは一定のレンジ内で荒い値動きが続くのではないかと個人的には思います。「閑散に売り無し」という相場格言がありますが、この銘柄の真の評価は相場が閑散になってからなされるように思います。

    各医療機器メーカーの今後を考える場合、国策の柱である医療費の抑制に対してどういう戦略をとるか、という点が勝負の分かれ目になります。日本だけで商売している限りは「公定価格の見直し」というリスクからは絶対に逃れられません。既に世界最大規模のボストンサイエンティフィックと提携し世界市場に先鞭をつけている朝日インテックのほうがPERが高く将来の株価を織り込んでいるのは合理的に思えてきます。

    中長期でみて日本ライフラインの本領が発揮されるのはこの「海外展開」が本格化してからでしょう。東証1部昇格時のインタビューでも社長が話されていましたが、この会社の自社製品はほとんどが日本国内のみで流通されており海外展開はこれからです。裏を返せば、それだけ成長余力が残されていることであり、私が朝日インテックではなく日本ライフラインを買う理由はそれです。

    http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/28-27251.html

    この短いニュースを読むと「イタリアから販売を開始」と具体的な事が書かれています。欧州から展開していくことは最新の四季報にも書かれているのですが、ここではより具体的に「イタリアから開始」と書かれています。「なぜイタリアからなのか?」という点に注目しつつこの会社のことを調べてみるといくつか興味深い事がわかってきます。長くなるのでこれ以上は書きませんが、おそらく期末決算時に今後の海外展開に関するプロジェクトの進捗状況と業績への寄与度が具体的に語られると思います。

  • もう少し先だったとおもってましたが、大相場になるかも。
    現物なんで放置&買い増しですが。

  • ある意味、いい宣伝になったかもです。

  • >>No. 991

    名指しでご指名いただき恐縮です。
    正直私もよく分かりません。

    勘ですが、今日のは個人の日計りの売り仕掛けがオーバーシュートして狼狽売りが重なったのではないかと思っています。モルガンのように中長期間張り付いて上値を抑えるというタイプのものではないような気がします。

    機関の空売りは発行済株式数の0.5%(約20万株)の売りポジションを持つと報告義務が発生し翌日に公表されます。今日の分は週明けになるのでまだ分かりませんが、0.5%を超えなければ公表義務はないのでその範囲内でやっている可能性もあります。その場合は永遠に正体は判明しません。

    http://www.jpx.co.jp/markets/public/short-selling/
    http://karauri.net/7575/

    月曜日もどうなるかさっぱり分かりませんが、テクニカル的には売られ過ぎの水準であるのは確かですので、売り方もこれ以上深堀りするのは相当なリスクがあると思います。この銘柄に何らかの個人的な恨みがあるのなら話は別ですが、そうでなければ低リスクの他の銘柄に移るのではないかと思います。朗報と言えるかどうかはわかりませんが、基準値より10%以上低い価格で約定されたので、週明けの売買はトリガー抵触で空売りの価格規制が適応されるようです。

    http://www.jpx.co.jp/markets/equities/ss-reg/index.html

    なお「会社がもっと株価対策をすべき」という声もありますが、今回の決済内容は増配予想も含めて申し分ない内容だったと個人的には思いますので、このままの勢いで通期目標を達成して欲しいと思います。私の試算では(売上額以外は)コンセンサスを超えてくるように思います。

  • >>No. 1025

    >個人がそんなに空売りできるかな

    まさにそこが問題ですね。私は「個人の空売りのオーバーシュート」と書きましたが、翌日強制決済が前提である日計りの空売り(だけ)では今回の下落は説明できないと思います。きっかけとして何か大きな仕掛けが無いと難しいでしょう。問題はその「きっかけ」を作ったのは何かという事です。

    ご承知の通り「空売り」というのは「売ったふりをする」のではなく「株を誰かから借りて実際に売る」という行為です。ここで重要なのは「誰が売ったか」という点ではなく「誰が貸したか」という点です。この視点からここ数年の大株主構成の変異を眺めていて私が一番気になったのは、昨年の期末報告書の大株主であり、今期の中間報告書では消えている「カブドットコム証券」です。

    私はカブドットコム証券の口座を持っていないので最新のカブドットコムの一般信用売建在庫がどの程度なのか正確に分かりませんが、一応、下記のような在庫数推移を集計しているサイトがありますので、このサイトの数字を信じるなら、今回の下落要因がある程度見えてくると思います。

    ttp://96ut.com/stock/kabucom.php?code=7575

    ----------------

    長々と書きましたが、私が言いたいのは「株価の下落がファンダメンタルな要因になければ(私にとっては)売る理由は特段無い」という事です。例えば、医療費高騰対策で保健医療制度が抜本的に変わり「医療機器の価格改定制度が2年に1度から毎年になる」なんてのが出てきたら私も考えます。ただ、それもこの会社にとっては有利に動きそうですが。

    許容できうる損失額は人それぞれなので、語れば語るほどポジショントークにならざるを得ないのですが、「空売り」というのは未来の買い需要でもありますし、相場の形成には必要だと思いますので、私は今回の仕掛けをそれほど恨んでもいません。今回の派手な下落でこの会社のことを初めて知り、この週末で検討を始めた人も少なからずいると思いますし。

    よくある「信用残が多いと狙われる」という物言いも、株式投資の一面的な見方に過ぎないと思っています。事実、大株主である片山さんの大量保有報告書を見ても分かるように、彼はここを信用買いで積み立てて一財産を築いています。信用だろうが現物だろうが、自信のある人は握ります。

  • >>No. 1045

    >個人であろうが機関であろうが総株式数の0.5%の空売りを超えると報告義務が必要なはず。

    おっしゃる通り個人も報告責任がありますので、0.5%の売りポジションで公表されます。
    ただし本名は出ず、報告書には「個人」とだけ書かれます。

    あと、カブドットコムの話をしましたが一般信用は他のネット証券でもやっています。
    私は楽天証券を使ってますが日本ライフラインの一般信用売建は可能です。
    ただ在庫数はそれほどないのでやはりカブドットコムの貸株が本尊だと思います。

    昨日の取引では意図的な見せ板もちらほら散見できましたので監視委員会と東証に一応通報しておきました。
    先月末カブドットコムは株価操作の管理不適切で過怠金処分を食らっています。
    効けばいいのですが・・・

  • 昨年末にマザーズに上場した会社ですが、日本ライフラインとも親和性が高そうで注目しています。「医療機器の目覚ましい進歩に現場医師の技術が追い付いていない」と言われるカテーテル治療ですが、治療トレーニング機器の普及で一気に広がりそうなのでぜひ頑張って欲しいです。株も欲しいのですが、上値を追っかけてる感じで手が出ません。空売りさん、うちじゃなくてこっちお願いしますよ(泣)

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    「3Dプリンター、医療用モデルの質感追求」(JMC・渡邊大知社長)

    ・元プロボクサーという異色の社長さん
    ・3Dプリンター造形機を24時間365日休まず稼働
    ・見積もり依頼には原則、営業時間内であれば1時間以内に回答
    ・大半の注文は当日か翌日には出荷できる

    「3Dプリンターを用いた医療用実体モデル作製だ。とくに心臓モデルは実際にポンプで拍動するので本物に近い動きをする。医科大学や医療機器メーカーに納められ、カテーテル治療のトレーニングに使われる。他の臓器モデルや骨格も作製し、医療業界の多岐にわたるニーズに応え、形状、質感、機能を徹底して追求している」

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000048-fsi-bus_all

  • >>No. 1140

    >今日は創業記念日

    おお。
    買い増しますとも!

    日本ライフラインは素晴らしい会社だ
    アイラブユー

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