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投稿コメント一覧 (502コメント)

  • 今日の前場は6割超の銘柄がプラスでスタートするも早々に勢いを落とし、プラス優勢の五分五分で推移する展開に。
    途中で比率が変わるような動きもなく静かに動き続け、そのまま折り返しを迎えました。

    日経平均株価は300円ほど上げてスタートすると、さらに100円上げる好スタート。
    しかし開幕以降はごくごく緩やかに価格を下げ続け、開幕時と同程度の+331円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日はわずかにマイナスでスタートをきるも早々に価格が急上昇。
    最大で+7円を記録しましたが長続きはせずに早々に元の水準に戻りましたが、以降は価格をわずかに持ち上げて横這いに推移。
    +1円の282円で折り返しました。

    出来高はおよそ58万と標準的な規模に戻りつつあります。

    開始早々の値が大きいのは少し気になりますが全体的に静かに推移しており、利確の動きは小規模に留まっている印象です。

    機関の買いが予想される14時前後の動きが気になります。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、プラス優勢の五分五分でスタートすると上下しながら推移を続け、そのままの比率で折り返しを迎えましたが、後場に入るとマイナス傾向に転落。
    開始早々にマイナスの数を6割ほどに増やすとそのまま低い水準で推移を続け、一時はプラスが盛り返すも反落。後場開始時と同じ6割ほどの銘柄がマイナスで着地となりました。

    日経平均株価は、相場が開くと同時に大きく価格を持ち上げてスタートすると右肩上がりを続けて折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いが減速。
    100円ほど価格を下げるとほぼ横ばいに推移を続け、+210円で着地となりました。

    さてBBTですが今日の前場は緩やかながらも右肩上がりを続け、目の前の目標値である280円を超えて折り返しましたが、後場に入ると勢いが減少傾向に。
    早々に前日終値付近まで価格を下げると+1円ほどの位置で横ばいに推移を続けていましたが、14時前くらいから価格を僅かに持ち上げ始め、折り返し時と同じ+3円の281円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ78万と標準的な値まで回復しております。
    後場だけで見ると26万と前場の半分ほどとなっており、通常の値動きに戻ったと言えるでしょう。

    今日の値動きは値幅こそ小さいものの常にプラスで推移しており、それだけ買いが入っていたということになります。
    年度末決算で利確の動きに入っていた機関なども少しずつですが買い戻しきている印象があり、静かながらも好ましい状況にあります。

    材料足りうるニュースとしてはNECが官公庁向けに行政DXの専門組織を設立した。というものがありました。
    https://enterprisezine.jp/news/detail/14205

    官公庁向けのクラウド事業を推進するための取り組みや体制を強化していくというもので、直接的な接点はないもののデジタル庁が本格的に動き出す土台は着々と整えられているということの証左と受け取ることが出来ます。

    新年度が始まり、予算も下りてくるタイミングでもあるので最大の材料として期待されている事案がどう動いてくれるか見ものでしょう。

    5G関連では、5Gが産業界に大きなインパクトをもたらす。との記事もありました。
    https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/21/5geconomy0401/

    記事中ではソフトバンクなどの携帯キャリアなどの代表者はそれぞれコメントや展望を寄せており、これからの動向の一端を垣間見ることが出来ます。

    不安材料としては相変わらずコロナになります。
    3日続けて大阪の新規感染者数が東京を上回り、600人以上が感染するといったとのニュースや東京で変異株の感染者が15人確認された。など拡大を続けているというものです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210401/k10012950621000.html
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1929c3997de2b432ef0cb8fedd7eb831ac1d10e5

    東京の新規感染者数は緊急事態宣言後で最も高い人数となっており、桜の季節に加えて抑圧されていた反動もあって全国各地に人が出かけた結果、各所に感染が広まっている可能性も否定できなさそうです。

    明日は週末のため、普段なら利確の動きが出てくることが予想されますが機関はその動きをしたばかりのため、そのような動きをしてくるとは考えにくいです。
    個人単位では確定する動きも出てきそうですが、今週の上げ幅では確定する旨味はそこまで無いでしょう。

    となると今日は価格の上昇を低めに留めたことで利確の動きを制したとも受け取ることが出来そうです。
    前場で価格を持ち上げると売られてしまい値を下げる可能性があることから、明日は午後の14時前後からの動きに注目することになりそうです。

  • 今日の前場はプラスが優勢の五分五分でスタートすると小幅で上下しながら推移を続け、比率そのままで折り返しを迎えました。

    日経平均株価は300円近く価格を上げてスタートすると緩やかに右肩上がりを継続。
    大きな値動きがないまま持ち上げ、+334円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は終値と同額でスタートすると右肩上がりに推移。
    急な動きのないまま着実に価格を持ち上げると+3円の281円で折り返しました。
    出来高はおよそ52万と数日、続いていた出来高の低さに一段落ついたかたちになります。

    今日から新年度が始まり、昨日までの動向と比べ明らかな変化が出ています。
    今のところは相場全体がプラス優勢といった様相ですが勢いとしては若干、物足りないものを感じます。

    とはいえ1つの壁だった280円は超えており、常にプラスで推移しているので及第点な動きと言えます。

    まずは着実にプラスを維持し、土台を固めてくれることを願います。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、8割ほどの銘柄がマイナスでスタートするといくらか盛り返して6割ほどまでマイナスを減らして折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いがストップ。
    そのまま小さく上下はするものの横ばいに推移を続けていましたが、終了間際に勢いが失速。6割超の銘柄がマイナスでの着地となりました。

    日経平均株価は、開幕から大きく価格を下げてスタートするとチャートが上弦を描くように推移し、開幕よりも値を下げて折り返しを迎えましたが、後場に入ると動きが鎮静化。
    折り返し時と同程度の水準で横ばいに推移を続けていましたが、14時ごろからは値幅を徐々に広げ始め、にわかに上昇傾向を見せていましたが終了間際に急落。
    -253円で着地となりました。

    さてBBTですが今日はマイナス寄りでスタートすると∔-2円と小さめの値幅で上下しながら折り返しを迎えましたが、後場に入っても動きは継続。
    前場よりもプラスの価格帯にいることが多くなったものの278円の壁を超えるのに難儀したまま推移を続け、そのまま+1円の278円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ53万と昨日に引き続いて低水準に留まっており、後場だけで見るとおよそ26万と前場と同水準になっております。

    不安材料になりそうなニュースとしてはコロナの第4波の可能性が強まってきているということでしょうか。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC3167G0R30C21A3000000/

    1日の新規感染者数も東京より大阪のほうが多くなるという事態が起きていることから東京以外の各地に広がっている印象を受けます。

    暖かくなり気も身体も緩んだのか日に日に感染者数が増え続けており、変異株にシフトしつつあるとの見方も出てきていることから油断できない日々はまだまだ続きそうです。


    明日から新年度を迎えるにあたり、機関にも新たに予算が下りてくると思われます。
    そうなれば最近、大人しかった動きにも積極性が出てくると思われることから相場もいくらかにぎわってくる可能性があります。

    明日は280円が壁として固まる前に乗り越えてくれることを願います。

  • 今日の前場は8割近い銘柄がマイナスでスタートするとプラスが急上昇し、4割ほどまで回復。
    以降は上方向にブレながら推移を続け、折り返しとなりました。

    日経平均株価は200円ほど価格を下げてスタートすると更に下落。
    以降は反発してマイナスを半分ほどまで減らすも維持することが出来ず、-232円で折り返しました。

    さてBBTですが、+-0円でスタートすると上下2円の小さい値幅で波打つように推移し、開始時と変わらない+-0円の277円で折り返しました。
    出来高はおよそ27万と連日で小規模に留まっております。

    今週に入ってからの取引の規模の小ささは機関の決算による買い控えと、配当金等のの権利が確定するところに集中して売買されたことによるものと思われます。
    相場開始時に目立つ強めのマイナス傾向も「権利をもらったから売る」というものでしょう。

    この動きは今日までと思われることから後場も大人しい展開が予想されます。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、8割近い銘柄がマイナスでスタートすると7割ほどまで数を減らして折り返しを迎えましたが後場に入ると僅かに上昇傾向に。
    しかし上げ幅はごくわずかに留まり、およそ6割を超える銘柄がマイナスでの着地となりました。

    日経平均株価は、前場は頻繁に上下しながらマイナスでの折り返しを迎えましたが後場に入ると流れが一転。
    一時はマイナスになることもありましたが、ほとんどの時間をプラスで推移すると+48円で着地となりました。

    さてBBTですが前場は取り引きの規模は小さいながらも買いが優勢で展開し、チャートは上弦を描いて+2円で折り返しを迎えましたが、後場に入っても買い傾向は継続。
    上方向にブレながらも横ばいに推移を続けていましたが、14時過ぎからは買いが加速し、+5円の277円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ48万と最近の前場の2/3ほどの規模に留まっております。
    後場だけで見るとおよそ21万と前場と大した差がないように感じます。

    今日は信用買いの残数が更新され、前回からおよそ24万ほど数を減らしております。
    新年度を前に不安材料が確実に勢いを弱めているのことには好感が持てますし、一進一退の状況が続く今現在においては数少ない銘柄規模の好材料と言えます。

    気になるニュースとしては5月の連休明けごろに解散総選挙が行われるのでは?というものがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c9b704374ab0ddb9e2ea83f13f9d12cbe24356

    朝日新聞の記事でこの手の予想が当たった記憶は少ないのですが、仮に選挙が行われるとしてもコロナ対策で満足な結果を出しているとも言えず、ワクチン接種も進んでいない中では実行しても確実な勝利があるとは言い難いと思います。

    勝つ材料としてはコロナを警戒して投票に行かないなどの投票率の低さと野党の普段の行いが見えないことによる消去法といった後ろ向きな要因に起因するものと思われます。

    コロナの再拡大傾向に不安を感じる人が増え始めるなか、後回しにしていたハードルが高くなりすぎないうちに処理したいという思惑があるなら無くはない。といった感じでしょうか。


    明日は今年度の最終日となることから一つの転換点を迎えることとなりそうです。
    今日の日経平均や本銘柄の動きから買い戻しの傾向も感じますが、小規模に留まっていることから個人が主と思われます。

    機関の介入があるとすれば木曜日の年度が変わったタイミングになりそうです。

  • 今日の前場は8割ほどの銘柄がマイナスでスタートすると上昇傾向で推移。
    プラスの数を1割ほど伸ばすと以降は横這いに推移し、およそ7割の銘柄がマイナスで折り返しました。

    日経平均株価はマイナスでスタートするとプラスとマイナスを行き来しながら減少傾向で推移。
    次第に上下のスピードを緩めていくと-15円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は終値と同じ価格でスタートすると価格が上昇。
    ごくごく小さな値幅で推移を続けると+2円の274円で折り返しました。
    出来高はおよそ27万と最近では格段に低い値となっております。

    年度末ということもあり決算を目前にした利確の動きが進んでいるように思います。
    出来高の低さから機関の介入はほぼないと言えるでしょう。

    ここまで関与していることが低いのであれば機関も社内の決算報告が終わるまでは動き出す可能性は低いでしょう。

    今日は小規模な取引が続きそうです。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は7割ほどの銘柄プラスでスタートするも早々に大きく勢いを落とし、プラス優勢の五分五分まで数を減らすと横ばいに推移を続けて折り返しましたが、後場に入ると再び減少傾向に。
    緩やかに数を減らし続けていましたが14時半過ぎに9なると急落。6割超まで数を減らすと小さく上下しながら推移していましたが終了直前に五分五分まで戻して着地を迎えました。

    日経平均株価は開幕から大きく価格を上げてスタートすると下弦を描く軌道で上昇したまま折り返しを迎えましたが後場に入っても上昇の勢いが継続。
    しかし14時頃になると突如急落。200円以上価格を下げると大きめの値幅で上下しながら推移を続け、+207円で着地となりました。

    この脈絡のない急落の理由は見つかりませんでしたが時を同じくしてドル円為替相場も縦方向に急落しており何かしらの関与が疑われます。

    一部では年度末の決算に備えての利確をしたとも言われております。
    利益の決算処理を行うことを考えると1日仕事で終わるとは思えないのでタイミングとしては残当なのかもしれません。

    さてBBTですが今日は基本的にマイナスで推移すると一時的に盛り返す場面を見せたものの維持することは叶わずマイナスで折り返しを迎えましたが、後場に入っても低調な動きが継続。
    しばらくは横ばいに推移していましたが日経平均などが下がり始めた14時を境に減少傾向に転落。
    価格を下げると-7円の272円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ135万と高めの水準であり、後場だけで見るとおよそ58万と前場の4割ほどの水準となっております。

    気になるニュースとしては「5Gで脳腫瘍のリスク」というものが出てきました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/81a2cb898b1850467cbfb50b5524d0a962f5b2be

    これによりスイスでは政府が使用停止したとかなんとか。
    いつの時代になっても新しい技術が出る度にやれ電磁波だ。やれ健康被害だ。という根拠に乏しいようなニュースが必ず出てくるものですが今回の5Gでも似たようなものが出てきました。

    そもそも電磁波で健康被害が出るなら太陽光線も電磁波の一種なので既に多くの人が電磁波由来の健康被害が出ていても不思議ではないはずですが語られることもありません。

    不安材料としてはコロナの再拡大が広まっているとのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6389193

    今月の頭には全国での新規感染者数が4桁を割ることが出来ていたものの28日の時点で1700人台とおよそ倍化しており、これまでの都市部から地方を含めた全国に拡大が進んでいるというのも気になるところです。

    またオリンピックの聖火リレーが始まったことによる全国行脚が加わることでより一層の拡大が起きないことを願うばかりです。

    アメリカをはじめとする経済の復帰のために欠かせない運輸の要であるスエズ運河の座礁も解消したとのニュースがあり、材料までには至らなくてもマイナス材料としての不安は解消されたと言ってよいでしょう。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6389208

    今日の急落の原因が証券会社の決算による利益確定の動きによるものであるならば月内の上昇は厳しいと思われます。
    週の前半~中盤までは低空飛行の公算が高いと思われますが、新年度が始まる4月に入ってからの反発に期待しておくことが吉となりそうです。

  • 今日の前場は7割ほどの銘柄がプラスでスタートしましたが早々に急落。
    10時頃には数をプラスが優勢の五分五分程まで落とすと以降は小さく上下をしながら横這い推移を続け、そのまま折り返しを迎えました。

    日経平均株価は開幕で300円ほど上げてスタートするも減少傾向に。
    しかし徐々に勢いを弱めると一転してプラスに傾き、下弦を描くように推移して+307円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は小さめのマイナスでスタートすると小さく上下をしながら低空飛行を続ける展開に。
    10時半頃には大きく上昇し、プラスに転じましたが維持することは叶わずマイ転。
    -1円の278円で折り返しました。
    出来高はおよそ77万と標準的な値となっております。

    今日は久しぶりに機関の介入が疑われる挙動が見られましたが、取引の規模が小さいため大口の個人の可能性も考えられます。

    相場の減少傾向にもブレーキがかかったようなので後場は上昇を願います。

  • 今週も1週間おつかれさまでした。

    今日の相場は6割ほどの銘柄がプラスでスタートすると7割ほどまで数を増やして折り返しとなりましたが、後場に入っても上昇の勢いが継続。
    上下しながら少しずつ数を増やし続け、およそ8割の銘柄がプラスで着地しました。

    昨日は7割超の銘柄がプラスで着地しただけでも驚かされましたが、昨日よりも更に数を増やしたことに益々、度肝を抜かされました。

    日経平均株価は開幕で大きく持ち上げてスタートすると下弦を描くように推移して折り返しましたが、後場に入ると動きが鎮静化。
    ほとんど上下することなく横這いに推移を続け、+446円で着地となりました。

    さてBBTですが、今日は開幕から大きく価格を持ちあげた後、徐々に上少々の勢いを弱めて折り返しを迎えましたが、後場に入ると上昇の勢いが復活。
    前場ほどの急激な上昇ではないものの順調に右肩上がりをしながら価格を上げ続け、+15円の279円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ157万と高めの水準になっており、後場だけで見るとおよそ63万と前場の2/3ほどの規模になっております。

    今週1週間を振り返ってみると先週と同じく、279円で終えた形になり結果だけで見れば今週は価格の変動が無かったことになります。

    値動きの傾向としては週の前半は横這いから小さく上下といった範囲での値動きでしたが木曜日に多くの目柄が地獄そのものの相場からの反発で価格を上げていく中、反比例するように価格を下げたことが響いているように感じます。

    今日は多くの銘柄と同様に上昇の波を掴むことが出来たこともあって価格を持ち上げており、この上昇が無ければ本掲示板も相応の暗さを抱えたまま週末を迎えていたことでしょう。


    今日は材料になりそうなニュースとしては菅首相が早期解散に否定的な発言をした。とのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6388933

    これにより、年末年始頃に予想されていたデジタル庁が本格始動する前に解散して弾みをつける。という動き方が消滅したことになります。
    一方で先送りの理由をコロナ対策のためとしていますが、これまでの対応では不公平感を煽ったり、実質的な効果のほどを感じない内容ばかりだったため、今まで以上にハードルの高さが際立つ形になっております。

    反発の材料としてはオリンピック、コロナ対策、デジタル庁の3つが想定されていたと思われますが、オリンピックは外国人の観戦者の受け入れを断念。コロナ対策は遅々として進まず。と既に2つが失敗に終わっているように感じます。

    政権を維持するためにはデジタル庁には是が非でも成功してもらわなければならない背水の陣とも言える状況が伺えます。
    となれば一層の支援を行ってくる可能性もあるため、投資家としてはチャンスがありそうです。


    先週と今週の値動きで、これまでに見られていた1週間で+10円ほどの流れは今のところ絶たれてしまいましたが280円を目前にして着地を迎えたことから仕切り直しを図ることが出来そうに感じます。

    また来週は週の後半から年度が変わり、新たに新年度予算が下りてくることから今月の停滞傾向にも区切りが打たれる可能性も考えられます。

    来週は最高のスタートとなってくれることを願います。

  • 今日の前場は6割ほどの銘柄がプラスでスタートすると早々に7割ほどに増加。
    以降は上下をしながら微増が続き、7割を超える銘柄がプラスで折り返しました。

    日経平均株価は29000円台に復帰すると更に価格を持ち上げましたが、そこから減少傾向に。
    ゆっくりと価格を下げ続けると29000円を下回る場面も見られましたが短い時間と小規模に留まり、以降は反発。
    ゆるりと価格を上げて+435円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は開幕から縦方向に価格を持ち上げると早々に270円台に復帰。
    以降は広めの値幅で推移を続けると+9円の273円で折り返しました。
    出来高はおよそ94万と高めの水準となっております。

    今日の上昇はバイデン大統領が新たなワクチン接種目標を打ち出したことで経済活動の正常化が早まることを期待しての上昇とその余波と見られております。

    そうなるとスエズ運河の座礁事故が響いてきそうにも感じますが、まずは復帰を喜ぶべきでしょう

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、6割ほどの銘柄がプラスでスタートすると徐々に数を増やして7割ほどの銘柄がプラスで折り返しましたが、後場に入っても上昇の勢いが継続。
    緩やかに数を増やし続けると一時はプラスの銘柄数が8割近くまで増やしましたが、以降はわずかに数を減らし、7割超の銘柄がプラスで着地となりました。

    日経平均株価は、前場は上弦を描いて推移した後に急上昇をして折り返しを迎えましたが、後場に入ると僅かに価格と勢いを落としたものの上昇傾向は継続。
    前場の激しく上下する動きから一転して素直な右肩上がりを続けると+324円で着地となりました。

    さてBBTですが今日の前場は強いマイナスを見せた後に若干、盛り返したところで折り返しを迎えましたが、後場に入ると荒れ模様から一転して凪の様相に。
    ごくわずかに上下するもののほぼ横ばいに推移を続けると-8円の264円で着地となりました。

    1日の出来高は173万と高い水準となっておりますが、後場だけで見ると36万ほどと前場の3割以下に留まっております。

    BBTだけでなくさくらインターネットも下がっており、データセンター銘柄が昨日の上昇に反して、今日は軒並み下がっている印象です。

    今日はIRが更新され、Lアラート実証実験でのライフライン・生活情報の地図化に協力するとのことです。
    http://www.cablecast.co.jp/press/pdf/0290_20210325.pdf?date=20210325

    これはケーブルテレビのジャパンケーブルキャストと協力してのものであり、災害時などのライフライン情報の提供を行うとのことです。
    災害時には情報を仕入れるルートが限られてしまうことから一つでも選択肢が増えるというのは喜ばしいことと言えます。
    問題はケーブルが断線してしまえば見れなくなってしまうというのは他のライフラインと同様なため、そちらの問題をどう解消するか気になるところです。

    現状、他の材料に乏しく、大きく動くのであればデータセンターの移管の進展待ちと言えます。
    それまでは苦しい状況は続きそうですが、まずは4月の新年度開始を目処に耐える展開となりそうです。

  • 今日の前場は昨日の地獄からの反発に加え、給料日を迎えたことも合わさり6割を超える銘柄がプラスでスタートすると上下をしながら推移を続けていましたが、折り返し間際にプラスが勢いを増し、およそ7割の銘柄がプラスで折り返しました。

    日経平均株価も昨日の反発を受け価格を持ち上げてスタートすると200円ほど上げたところで動きが反転し減少傾向に。
    そのまま前日終値付近まで落としたところで急上昇し、+303円で折り返しました。

    さてBBTですが、昨日の上昇傾向から一転してマイナスでスタートすると価格を下げ続ける展開に。
    一時は前日終値から15円ほど下げる場面もありましたが、その後は多少、持ち直し-9円の263円で折り返しました。

    出来高はおよそは137万となっており、高い水準となっておりますが売りの強さからすると喜ばしくは感じられません。

    場の空気は悪くなく上昇気味での折り返しは悪くないものの不安を強く感じます。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、8割を超える銘柄がマイナスでスタートすると上下しながら推移を続け、9割を超える銘柄がマイナスで折り返しを迎えましたが、後場に入ってもマイナスは継続。
    そのまま大きく趨勢が変わることのないまま推移し続け、およそ9割の銘柄がマイナスで着地する地獄そのものの相場となりました。

    日経平均株価は、開幕から200円ほど下げてスタートしましたが11時ごろからさらに急落して折り返しを迎えましたが、後場に入ると若干、勢いが弱まるもすぐさま折り返しの水準に下落。
    以降はほぼ横ばいに推移を続け、-590円で着地を迎えました。

    さてBBTですが、今日は大きく価格を上げてスタートするもすぐさま反落。以降は上下しながら推移を続けていましたが折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いが再加速。
    一時は280円台を突破するも長く維持することは叶わず価格を下げ始め、+3円の272円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ217万と高い水準となっており、後場だけで見ても103万と前場とほぼ同程度の取引が行われたことになります。

    非常に多くの銘柄がマイナスでの取引を取引をしている中、マイナスに転じることなくプラスを維持し続け、プラスで着地をしたことだけでも立派と言えますが、一時とはいえ2ケタ上昇をする場面も見せたというのは好感が持てます。

    今日の地獄のような相場の原因は変異型コロナによる諸外国での再拡大の傾向に懸念しての下げの煽りを受けた結果と言われております。
    日本国内でも緊急事態宣言が解かれてからは徐々に反発が進んでおり、東京では久しぶりに新規感染者数が400人を超え、宮城では過去最高を記録したことから海外だけでなく、国内の増加傾向にも懸念がかかりそうです。

    LINEの個人情報等が中国に洩れていた問題に端を発してかBBT以外にも他データセンター銘柄が上昇傾向にあるようでさくらインターネットも上昇を記録しています。

    本掲示板にも今回のLINEの騒動は氷山の一角と捉える考えがあるように他のSNSを始めとして各サービスやゲームでも海外。特にアジア圏の企業にデータ保存を移管している企業が国内に移す可能性があることからしばらくはデータセンター界隈のニーズが大きく増してきそうです。

    この投稿を書いている時点ではダウは反発傾向にあり、今日の惨劇もあって価格を下げている銘柄も多いことから相場の反発に期待が持てます。
    明日もプラスで株価を持ち上げてくれることを願います。

  • 今日の前場は8割を越える銘柄がマイナスでスタートすると小さく上下しながら推移を続けていましたが11時頃からは9割を超える銘柄がマイナスに突入。
    そこからは更に数を減らして折り返しました。

    日経平均株価は200円近く下げてスタートすると11時頃から急落。
    価格を下げ続け、-530円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は大きく価格を上げてスタートするも即座に反落。
    それでも270円台を維持し続けながら横ばいに推移を続け、11時過ぎから上昇すると+6円の275円で折り返しました。
    出来高はおよそ114万と高い水準になっており、開幕の時点で既に70万を超えていたことも重要です。

    地獄という言葉がふさわしい相場の中で価格を伸ばしていることも大きく、値上げランキングも48位と上位につけております。

    現時点の可能性の段階にも関わらず、これ程の上昇を見せていることから材料の規模と期待の大きさが伺えます。

    手堅くプラスの維持を願います。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、前場はマイナス寄りの五分五分といった様相でスタートすると上下しながら推移を続け同水準での折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いが大きく失速。
    時間の経過とともにみるみる数を減らし続けるとプラスの数をおよそ半分まで減らし、およそ7割超の銘柄がマイナスで着地となりました。

    日経平均株価は、開幕こそ価格を上げてスタートしましたが間もなく減少に転じるとギリギリプラスを維持して折り返しを迎えましたが、後場に入るとマイナスに転換。
    右肩下がりを続けると-178円で着地となりました。
    今日の下げにより日経平均株価はおよそ2週間ぶりに29000円台を下回り、28000円台に突入しました。

    さてBBTですが今日の前場は開幕から価格を上げてスタートすると前日終値を挟んで上下しながら推移を続け、マイナスで折り返しを迎えましたが後場に入ると大きく失速。
    270円前半まで価格を落とすとしばらくは上下しながらも横ばいに推移を続けていましたが、14時を目前にさらに価格を下げると270円を下回ると上下しながら推移を続け-6円の269円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ139万と高めの水準となっており、後場だけで見ると71万と前場よりも高い水準となっております。

    今日は信用買いの残数が更新されており、前回の値よりも16万ほど数を減らし、665万まで数を減らしました。
    信用買いの残数は以前よりも勢いは落としたものの不安材料である信用買いの残数は順調に数を減らし続けております。

    掲示板でもにわかに盛り上がっておりますがLINEの個人情報が中国に流出していたことが発覚し、夏にかけて国内のデータセンターに移管するとのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6388625
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6388521

    今月の頭にはyahoo!とLINEの経営統合のニュースがあり、yahoo!はBBTの主要株主でもあることから、こちら仕事を委託してくる可能性は十分考えられます。
    ・ヤフーとLINEが経営統合
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1309238.html
    ・BBT(wiki)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC

    決算発表の際には大口の契約解除の件で価格を下げましたが、一部であっても仕事を請け負うことになれば抜けた穴を塞ぐに余りある材料足りえるでしょう。

    同業のさくらインターネットとも比較されていますが、大量の株を持っているにも関わらず他の企業に任せるようなら株主である意味が薄いように感じます。

    以上のことに加え、決算以降は皮肉にも低価格に落ち着いていることから試しに手を出してみても良いと思う人も少なくないようで夜間取引もにわかに盛り上がっております。

    この投稿を書き込んでいる時点ではNY株が反落傾向にあることから明日は厳しい展開が予想されますが、久しぶりに大きな材料となりうるニュースが出たことから早い段階での270円台復帰に期待が持てそうです。

  • 今日の前場はマイナス寄りの五分五分でスタートすると上下しながら推移を続け、開始時と同水準で折り返しました。

    日経平均株価は200円ほど上げてスタートすると一時は+300円を突破。
    しかし以降は価格を下げ続け。+69円で折り返しました。
    時折、大きな下げを見せる場面もあり、いくらか緊張感を感じます。

    さてBBTですが、今日は開幕こそマイナスでスタートするもすぐさま急上昇。
    その後は終値を挟んで大きめの値幅で上下しながら推移を続けると-1円の274円で折り返しました。

    出来高はおよそ68万と値幅のわりには低めの水準となっております。

    先週見せたような急上昇の気配は感じられず、出来高も別段高い水準ではないため、先週の上げは総会に向けての調整だったと見て間違いなさそうです。

    相場としてはマイナス寄りの傾向が続いており、急激な伸びには期待できませんが手近に280円台復帰を目標に頑張ってもらいたいところです。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、7割ほどの銘柄がマイナスでスタートするとプラスが緩やかに盛り返す展開に。およそ6割ほどの銘柄がマイナスで折り返しましたが、後場に入るとプラスが更に増加。
    一時は拮抗する五分五分まで持ち直すまで回復しましたが、そこでピークを迎えると勢いが失速。
    マイナス優勢の五分五分といったところで着地となりました。

    日経平均株価は、開幕から大きく下げてスタートすると500円以上下げて折り返しとなりましたが、後場に入ると多少、上下しながらも減少傾向が継続。
    前場よりも更に価格を下げ、-617円で着地となりました。

    今日の下げは金曜日に発表された日銀の金融緩和策を修正したことによるものと思われますが、ついこの間までは3万円台への回復を期待されていたのに今日は一転して29000円を割らないか危惧される状況になるとは思いもよりませんでした。

    さてBBTですが開幕から価格を下げてスタートすると時折、大きく上下しながらも魏源傾向で推移していましたが、後場に入ると上下の幅が狭まり横ばいに展開。
    これといって目立った展開もないまま小さく上下しながら推移を続け、折り返し時と同じ-4円の275円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ130万と高めの水準となっておりますが後場だけで見ると出来高はおよそ49万と標準的な値となっております。

    今日は気になる材料としては今年の春から中央銀行が主体となってデジタル通貨の実験を始めるとのニュースがありました。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1313292.html

    この実験が成功し、金融機関のデジタル化と政府機関のデジタル化が上手く連携することが出来れば新たな価値を創出できる可能性があるとされており、デジタル庁の役割も具体性を増すことでしょう。

    すぐに材料として機能することは難しいでしょうが、一つの大きな転換点になりうる事柄ですので覚えておいて損はないですし、結果が気になるところでもあります。

    今日は日経平均こそ大きく価格を下げましたが大崩れと言った印象は無く、日経225銘柄が影響を受けた形になります。

    それよりも先週見られた自社株と思われる不自然な値動きが尾を引いております。
    同じようなタイミングでの再介入があるのであれば明日は上昇する可能性がありますし、総会前の一時的なものなら徐々に価格を落としてくる可能性もあります。

    明日の値動きはいつも以上に観察の感が強くなりそうです。

  • 今日の前場は7割近い銘柄がマイナスでスタートすると横這いで推移を続けると11時頃から上昇。
    プラスを大きく増やすとおよそ6割の銘柄がマイナスで折り返しました。

    日経平均株価は開幕から400円ほど下げてスタートすると一時は-600円を記録。
    その後はわずかに盛り返し、-543円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は開幕からの価格を下げてスタートするとした方向に大きめの値幅で上下しながら推移を続け、-4円の275円で折り返しました。
    出来高はおよそ81万と標準的な値となりました。

    10時過ぎに針を描くような急上昇と急降下があり、タイミングとしては機関の関与が疑われます。

    先週見られた不自然な上昇分の吐き出しがあると仮定した場合、開幕と機関の関与を疑われる動きを除けば売り買いと意識は五分五分といった印象を受けます。

    取り巻く状況的には少し厳しいですが現在の適正価格を確認するチャンスと受けとることも出来そうです。

  • 今週も1週間おつかれさまでした。

    今日の相場は7割近い銘柄がマイナスでスタートすると徐々に勢いを増し、マイナス優勢の五分五分といったところで折り返しましたが、後場に入っても上昇の勢いが継続。
    徐々にプラスが増え続けると14時過ぎにプラスが優勢になると、そのまま勢いを増やし、およそ6割の銘柄がプラスで着地となりました。

    日経平均株価は前場は開幕で価格を大きく下げてスタートすると3万円前後で上下しながら推移を続けて折り返しましたが、後場に入ると更に失速。
    後場開始早々に29600円台目前まで急落すると半分ほど盛り返し29800円前後で推移していましたが14時過ぎからは再び減少傾向に転じると価格を下げて、-424円で着地となりました。

    これにより3万円台への復帰・維持は3日と持たず、残値ながら泡沫の夢と消え去りました。

    さてBBTですが、今日は開幕から減少傾向でスタートすると緩やかに価格を下げ続けて折り返しを迎えましたが、後場に入るとマイナスの勢いが加速。
    一時は-11円と大きく下げる場面もありましたが以降は若干、持ち直し-8円の279円で今週の取引を終えました。

    1日を通しての出来高はおよそ153万と高めの値になっており、後場だけで見てもおよそ73万と前場とほぼ同程度で取引が行われていたことになります。

    今週1週間を振り返ってみると先週の終値から+11円ほど価格を伸ばしており、今週も1週間でおよそ10円プラスの流れが継続して価格を持ち上げております。

    ピークだけを見るならば一時は290円台を突破。300円台目前まで迫っていたことこともあり、それと比較すると落差が大きく感じてしまいます。

    値段の動きとしては開幕から木曜の取引を終えるまで4連勝を見せており、少しじみながらも順調に勝ち星を重ねていたことになります。

    ただ動向としては火曜と木曜の2回。前場で5%を超える急激な上昇を見せた後に後場でプラスを半分ほどに減らす展開がありましたが材料の乏しさ。IRに対する鮮度から違和感があるものになっております。

    上昇のタイミングや動き方も普段、見られる個人・機関それぞれとも異なることから自社株買いの可能性があります。
    総会に向けての言い訳として仕掛けたとするのは良いですが、大きな値動きを見せたことで蝗が飛びつき、せっかく健全化に向かっていた信用買い残に水が差されないかが心配です。

    今日はIRが更新され、支配株主等に関する事項についての説明がありました。
    https://www.bbtower.co.jp/ir/topics/docs/20210319.pdf

    BBTの株主比率についての説明がなされているので1度は目を通して組織の構成を確認しておいたほうが良いでしょう。


    今日開かれた株主総会でホルダーに対し、どのような説明が行われたのかの情報が公開されていないため、現時点ではどのような意見が出されたのか具体的にはわかりませんが、せめて有用な総会であったことを願います。

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