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投稿コメント一覧 (502コメント)

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、6割ほどの銘柄がプラスでスタートすると上下しながらも横ばいで推移し、ほぼ同程度で折り返しを迎えましたが、後場に入っても流れは変わらず。
    前場と同じように小幅に上下しながら横ばいに推移を続けると開幕時と同程度の6割ほどの銘柄がプラスで着地となりました。

    日経平均株価は、開幕で大幅に価格を上げてからは、ほぼ横ばいに推移して折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いが減少傾向に。
    価格を維持していた前場とは変わり、徐々に価格を下げ始めると流れが大きく変わることなく+160円で着地となりました。

    さてBBTですが、前場は10円ほど価格を持ち上げてスタートしましたが徐々に価格を落とすと255円付近で推移して折り返しを、迎えましたが後場に入っても横ばい傾向を維持。
    後場が始まって間もなくは気持ち大きめに上下しましたが以降は横ばいに推移を続け、+2円の254円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ69万と最近では高めの水準となっており、後場だけで見るとおよそ24万と前場の半分以下の規模に留まっております。

    今日は上方修正という恰好の材料があったものの開幕の好調さに対して、着地時の伸びの小ささから尻すぼみのような形になってしまったのは些か残念な結果と言えます。
    しかしながらコロナの感染拡大による不安という悪材料があまりにも大きく、わずかにでも伸ばしたことを喜ぶべきと思います。

    材料たり得るニュースとしては経団連の中西会長の退任のニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392907

    中西会長はデジタル化に関する提言が菅首相のデジタル庁設立につながったとの見方があり、BBTにおける材料を提供したとも取れます。
    しかしながら生産拠点の海外化を推進したこともあり国内の生産力低下や技術の流出を促した人物とも取れます。

    政治にも少なくない影響を与えていた経団連の頭が変わることで大きな変化が生まれることに期待できますが、後任とされる十倉氏は70歳と現在の中西会長とほぼ同世代であり根本的な価値観が大きく変わるとは思い難いです。
    また住友化学では海外事業の拡大に注力していたことから国内の状況に目がいきとどくか不安を感じます。

    何にせよ集団の頭が変われば少なからず変化が生まれることから悪い流れを断ち切り、プラスに変化してくれることを願います。

    コロナに関しては相変わらず拡大・悪化傾向が続いておりますが、小池都知事からは「協力金の支給は事実上不可能」と衝撃的な発言が飛び出しました。
    https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/amp/202105100000368.html?__twitter_impression=true

    ただでさえ協力金の支払いが滞っているという話がある中でこのような発言が出てくるのであれば対象となる事業者も事業継続のためにも協力をする理由がありません。
    口先では繰り返しているテレワークの推奨も拡大どころか徐々に解除しているところも出てきているとの話もあり、感染の拡大はまだまだ続きそうです。

    今日はなんだかんだでプラスを維持し、先週の頭が250円に届いていなかったことを考えると底の位置がわずかにでも高くなったことが推測されます。
    少なくとも250円台を維持しやすい位置まで持ち上がった事実というのは額面よりも大きく、投資家心理としても2Q決算への期待が強まったことでしょう。

    明日も価格を維持し、底の位置をしっかりと固めてくれることを願います。

  • 今日の前場は6割ほどの銘柄がプラスでスタートすると小幅に上下しながら横ばいに推移を続け、開幕時とほとんど変わらない6割ほどの銘柄がプラスで折り返しました。

    日経平均株価は開幕で250円ほどの急上昇を見せてスタートすると以降は横這いに推移を続け、+260円で折り返しました。
    10時半過ぎに50円ほどの小さな上昇もありましたが、30分ほどで戻っていた場面は少し気になります。

    さてBBTですが、1Q決算での上方修正を受けて開幕早々に+10円を記録しましたが、以降は価格を落として10時過ぎには255円ほどに。
    ここで値動きも落ち着いたようで以降はほぼ横ばいに推移を続け+3円の255円で折り返しました。
    出来高はおよそ45万と最近では高めの値となっております。

    上方修正の影響は確実に現れましたが不調が続いていた中での急上昇で仕手を警戒したか、それとも短期の原本回収での一定数いると思われます。

    後場は確実な値段の維持での底固めを願います。

  • 今週も1週間おつかれさまでした。

    今日の相場は、プラス優勢の五分五分でスタートするとおよそ7割の銘柄がプラスで折り返しを迎えましたが、後場に入ると勢いが減退。
    後場が始まるとわずかにプラスの数を減らして横ばいに推移していましたが着地間際に更に減少。およそ6割超の銘柄がプラスで着地となりました。
    今日の値動きも全体的に広く、浅く伸びていた印象が伺えます。

    日経平均株価は、マイナスでスタートするも大きく持ち直し、いわずかに落とした位置を維持しながら推移していましたが、後場に入るとさらに後退。
    前日終値をわずかに上回る位置に落ち着くと上下しながら横ばいに推移を続け、+26円で着地となりました。

    さてBBTですが前場はマイナスでスタートするも徐々にプラス優勢の展開に持ち直しつつあるところで折り返しを迎えましたが、後場に入るとプラスが安定。
    250円台に価格が復帰すると以降はほとんどの場面で250円を上回る位置で推移していましたが14時以降に上昇傾向に転じると+3円の252円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ48万と最近では高めの値となっており、後場だけで見るとおよそ27万と前場より規模が大きくなっております。

    振り返るほどではないとは思いますが、今週1週間を振り返ってみると先週の終値より+3円と相場の開いている期間の短さの割には確実な結果を残しております。

    さて今日は1Qの決算が発表されましたが、当初見込まれていた赤字予想から一転して黒字に上方修正という非常に喜ばしい内容となっております。
    内容も3億の赤字見込みだったものは2000万の黒字と黒字単体ではわずかとも取れますが予想を3億2千万も上回る業績だったというのは大したものと言えるでしょう。

    また、この内容により社長の性格としては取り巻く環境のリスクを大きめに取っておくことで最悪に備える慎重かつ堅実な部分を持っていると推測できます。
    一見すると地味で目立たず、消極的に捉える人も多くいますが、常に最悪を想定することでそれを回避するべく舵を取るのでマイナスを最小限に留めたり、今回のようにプラスに持ち上げることも出来ます。
    現状のコロナのように先の見通しが立たない状況においては会社を守るためにも必要な能力と言えるでしょう。

    他の材料としては藤原CEOがストックボイスTVに出演するとのIRがありました。
    https://www.bbtower.co.jp/ir/

    昨年11月以来となる出演となり、放送日は5/11(火)10:45~となっております。
    今回の上方修正の詳細や今後の見通しについて本人の口から語られる可能性がありますので気になる方は放送のチェックをおススメします。

    悪材料としてはコロナの感染拡大が進んでいることでオリンピックの開催には更に影が落ちております。

    当初はIOCのバッハ会長を招くために行われたと噂された緊急事態宣言ですが、拡大が強まっていることで来日が見送りとなりました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/852f33848ff8eef2ce4202d26cade312dcd075fc

    IOC側からすれば問題ないと喧伝していたにも関わらず、間際になって来日を拒否したというのであれば当人が「開催するから日本へ行ってください」と行っても説得力が皆無と言えます。
    国内外を問わず反対意見が強まっている中での行いにより世論は更に中止に傾くのではないでしょうか。

    このような状況にもかかわらず菅首相、小池都知事はまだオリンピックの開催に執着しており、開催に向けて自粛の要請を繰り返すなど状況の把握に欠けていることが伺えます。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8a9eab1b8b1119feac1b6d774f1dfd52ba0b4ac3
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f1ebac93283255642d050cf1ba4cedb65c9894af

    いずれも若者にばかり自粛を求めていますが、高齢者が昼間に遊びに出掛けていることも多々あり、若年齢層ばかりが悪者にされる風潮に不満も一層強まっていることは推測されます。
    次回の選挙では政権交代が起こる可能性はより高まったのではないでしょうか。

    肝いり政策のデジタル庁は正式に動き出しているため、選挙の結果に影響されることは少ないと思いますがタイミングによっては潮目が変わる可能性も十分考えられます。
    懸念材料として頭の隅に入れておく必要はありそうです。

    今週は取り巻く状況の悪化が嘆かれるなか、業績見通しの上方修正が発表されるなど非常に嬉しい情報が出てきました。
    ここ1ヶ月はマイナス傾向で進んでいたこともあり、この黒字転換は大きな材料ともなり得ます。

    前回は赤字見通しでストップ安を記録したこともあり、今回の黒字で300円台を目指しての回復を願います。
    ただ急激な回復だとピーク時の6割ほどまで減った信用買い残が増えてしまいかねないため、緩やかな上昇が望ましく感じます。

  • 今日の前場はプラス優勢の五分五分でスタートすると強めの勢いで数を増やし、およそ7割の銘柄がプラスで折り返しを迎えました。
    しかしながら11時頃から伸びの勢いが衰えはじめ、わずかに減少していることには注意が必要そうです。

    日経平均株価は終値付近でスタートするとマイナスに向かっていましたが、早々に流れが反転すると最大で200円ほど上昇。
    以降は微減傾向で推移し、+79円で折り返しました。

    さてBBTですが、日経平均と同じく終値付近でスタートするとマイナス方向にふれましたが、早々に反転。
    終値を越えると250円台を行ったりきたりしながら推移していましたが下のタイミングにぶつかってか+-0円の249円で折り返しました。

    出来高はおよそ21万となっております。

    昨日は緊急事態宣言の延長のニュースがありましたが、ほとんどの人が無理だと思っていたようで、これといった影響は出ておりません。

    後場は250円台の復帰と維持を願います。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、前場が6割超の銘柄がプラスでスタートすると7割超まで数を増やして折り返しを迎えましたが、後場に入ると流れが反転。
    上り調子だった前場とは逆にじわじわと数を減らし続けると終了間際にマイナスの勢いを強めるとおよそ7割ほどまで数を落として着地となりました。

    日経平均株価は、開幕から強めに上昇を見せるときれいな右肩上がりを見せて折り返しを迎えましたが後場に入ると勢いが失速。
    折り返し時よりわずかに価格を落とすと前場の勢いはどこへやら、小幅に上下しながら横ばいに推移を続け、そのまま+518円で着地となりました。

    さてBBTですが前場は開幕直後こそマイナスでスタートするも上方向でブレるように上下しながら推移していましたが、後場に入るとわずかに価格が減少。
    終値を上回る位置で推移していた前場から、終値を挟んでの上下に変わると大きな変化の無いまま横ばいに推移を続けると前場と同じ∔-0円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ50万となっており、後場だけで見ると25万を記録。
    前場と後場で同程度の規模になっていますが、後場は完全に売買のバランスが拮抗していながらも普段よりわずかに多めの取引の規模となっております。

    気になるニュースとしては案の定と言えますが、緊急事態宣言の期間延長。対象都道府県の拡大が決定しました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392608

    当初、2週間を見込んでいた期間は5月末まで延長が決定され、およそ1ヶ月半となります。
    一方で百貨店などの営業規制は緩和するなど緊急事態宣言の中身は形骸化が進んでおり、いたずらに期間を伸ばしているだけに思われます。

    原因のコロナもインド変異株が東京で5例確認されており都市部にも侵入していることが明らかになりました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392619

    インド変異株は感染防止の効果が高いとされる不織布マスクであっても関係なく感染すると言るにも関わらず、また今朝はGWの影響もありJRの減便が行われたこと普段以上に密度の高い状況が誘発されるなど急速な感染拡大が発生しないか心配です。

    そんな状況にもかかわらず政府は相変わらずオリンピックに執着していますが海外でも開催に疑問符を持っているとの意見が出てきました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392563

    アメリカの有力紙ワシントンポストが「日本政府は中止を決断し、投資したコストを損切りと割り切ってコロナ対策を」と主張するコラムを掲載。

    国内でも都知事選に出馬したことのある宇都宮氏の開催中止を呼びかけた署名活動がわずか32時間で10万筆を突破したことからも国内外を問わず反感が強まっております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392611

    このような状況ではオリンピックが開催されたとしても想定される観光客などが来るとは思えず、また来たとしても感染の拡大が見込まれます。
    またアスリートや関係者には優先的にはワクチンを接種するとの発言も相まって「平和の祭典」であるはずのオリンピックが別のものになってしまっています。


    今日は緊急事態宣言の期間延長が見込まれていたこともあり、広く買い戻しはあったものの規模は小規模に留まっておりました。
    連休の影響もあって明日で早くも今週の相場は終わりになりますが買い戻しの規模が小規模に留まったことで利確の動きが進むとは考えにくいです。

    ですがマイナス材料が確実に強まっていることから明日は厳しい展開が見込まれます。

  • 今日の前場は6割超の銘柄がプラスでスタートするとじわじわと数を伸ばし続け、久しぶりに7割を超える銘柄がプラスで折り返しを迎えました。

    日経平均株価は開幕から100円ほど持ち上げてスタートすると右肩上がりを続け、+578円で折り返しとなりました。
    今日は一向に下がる気配の見えないきれいな線を描いていますが値上がりと共に勢いが少しずつ落ちてきている点は注意が必要そうです。

    さてBBTですが、値段を上げてスタートするも一時は強めのマイナスを記録。
    しかしながら ごくごくわずかな時間に留まり終値まで価格を戻すと今度は小幅ながらも上方向にブレながら横這いに推移。
    折り返し間際に下げブレがぶつかったか+-0円の249円で折り返しました。
    出来高はおよそ25万と気持ち高めの水準となっております。

    多くの銘柄に連休前の買戻しが入っているようで広くプラスを記録していますが値上がりの規模で見れば小幅に留まっているところも多く、連休前の水準に戻るには勢いが足りないように思います。

    減少の要因である緊急事態宣言も延長の方向で動いているとのことなので後場でマイナスに転換しないことを願います。

  • 今週も1週間おつかれさまでした。

    今日の相場は、五分五分でスタートすると少し数を増やして折り返しを迎えましたが後場に入ると、徐々にマイナスが勢いを増す展開に。
    じわじわとプラスの数が減り続けるとおよそ6割の銘柄がマイナスでの着地となりました。

    日経平均株価は、開始早々の減少したのち、わずかに持ち直すも再び減少に転じて折り返しを迎えましたが、後場に入っても右肩下がりの傾向は継続。
    前場のように持ち直すような兆しも見せず、ほぼ一定のペースで価格を下げ続けると-241円で着地となりました。
    今日の下げにより、またもや29000円を下回る事態となっており、長く維持することすらもままならなくなってきております。

    さてBBTですが、今日の前場はわずかに価格を下げてスタートすると横ばいに推移していましたが折り返し間際に減少。250円を下回って折り返しましたが、後場に入ると軽めの上昇を記録。
    250円付近まで持ち上げると以降は横ばいに推移を続けると-4円の249円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ50万となっており、後場だけで見るとおよそ16万と前場の半分ほどの規模になっております。
    取り引きの動向としては標準的な動き方だったと言えます。

    1週間を振り返ってみると月曜の前場は価格を持ち上げていましたが、以降は一貫して右肩下がりを続けており、結果として先週の終値から-10円と大きく価格を落としてしまいました。
    株価減少の主要因と思われるコロナの感染拡大の影響の大きさを感じさせます。

    1カ月単位で振り返ってみれば先月末は281円を記録していましたが、今月末では249円と32円も価格を落としていることになります。
    月の前半は緩やかな減少を見せていましたが後半に入ると減少の勢いが加速度的に上昇しております。
    前後半の境目付近では上昇に転じそうな兆しがあっただけに、ここまでの急落は悔やまれる内容となっております。

    主問題であるコロナのニュースとしては全世界での感染者総数が1.5億人を突破したとのニュースが出ました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392059

    これは現在の日本の総人口よりも多く、ここ2週間で大きく加速したことにも注目する必要があります。

    経済的な影響としては昨年度の有効求人倍率はオイルショック時以来。およそ46年ぶりの下げ幅を記録しております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392061

    短期的に見れば失業・廃業により失職者の数が増えているということになりますが、長期的に見れば第2の就職氷河期が生まれようとしている非常に危険な兆候にあると言えます。

    明るいニュースとしては、モデルナ製のコロナワクチンが4/30付で到着したとのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392059

    今回、入荷分のワクチンは東京と大阪分の大規模接種に使用されるとのことで、今後の見通しとしては不透明ながらもワクチン接種が進むことで緊張がいくらか薄れる可能性はあります。

    相場全体を見渡してみれば加速度的にマイナス傾向が進んでおり、コロナの感染拡大への警戒感の強さを感じます。

    減少が非常に大きく、強めの様相を示していることから、しばらくは苦しい時が続くことが見込まれます。
    連休中は相場が閉まるため不安の強い相場から少し距離を置き、しっかりとリフレッシュをしたうえで相場の動向に注目することが心身の安定に役立ちそうです。

  • 今日の前場は五分五分でスタートするとプラスがわずかに増える展開に。
    伸びの勢いこそ弱めでしたが、マイナス優勢に転じることなくプラス強めの五分五分で折り返しました。

    日経平均株価は終値よりわずかに値を下げてスタートすると縦方向に下落。
    以降は右肩上がりに持ち直していましたが10時を境に減少に転じると-145円で折り返しました。

    さてBBTですが、終値から価格を下げてスタートすると小さく上下しながら推移していましたが、11時頃から減少。
    価格を下げると250円を下回り、-4円の249で折り返しました。
    出来高はおよそ34万と比較的強めの売りだったことがわかります。

    相場としては連休前の利確の売りが続いていることに加え、コロナの拡大傾向が続いていることでポストコロナの上昇の見直しが出ているように感じます。

    利確からの買い戻しも出て来てはいるみたいですが勢いに乏しく、比率も低めのことから後場も苦しい展開になりそうです。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、6割ほどの銘柄がマイナスでスタートすると下弦を描くように推移して開幕時と同等の6割ほどの銘柄がマイナスで折り返しましたが、後場に入ると勢いが減速。
    前場の下落のピークと同程度の6割超まで数を減らすと上下しながら微増傾向で推移していましたが、14時半に折り返し付近まで復帰しましたが終了間際に大きく失速。7割近い銘柄がマイナスで着地となりました。

    日経平均株価は、マイナスでスタートするも以降は上昇が続き、29000円台に復帰して折り返しを迎えましたが、後場に入ると停滞傾向に。
    前場の右肩上がりはなりを潜め、横ばいでの推移に転じると終了間際に失速。
    +62円で着地となりました。

    さてBBTですが前場は下方向にブレながら前日終値で折り返しましたが、後場に入ると右肩下がりに転換。
    上方向に持ちあがることの少ない売り一辺倒の展開が続き、-4円の253円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ50万と最近では高くなっており、後場だけで見るとおよそ30万と前場よりも大きい取引となっておりますが、またもや売りが中心の展開となっており、喜ばしいとは言い難いでしょう。

    今日は比較対象として挙げられるさくらインターネットの業績予想が更新され、経常損益が前期から77%と非常に大きな下落が見込まれております。。
    https://s.kabutan.jp/stocks/3778/finance/
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1003778/3778

    これにより、価格を100円以上下げており業界全体に向かい風が吹いていることが明らかになりました。

    今日は電脳交通でスマホがなくてもボタン一つでタクシーを配車出来る「タクシーダッシュボタン」サービスを開始した。との記事がありました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/08608259bc931d3f172d33955b46608f91e9a944

    amazonのリピートサービスとして用いられていたダッシュボタンサービスを流用して配車を行うというものであり、高齢者などが通院などで頻繁に利用するのであれば手軽さが向上してニーズがあると思われます。

    amazonのダッシュボタンはネット家電の中にニーズが取り込まれたことでニーズが減りましたが、タクシー配車であれば利用したい時に押すことになるのでより適しているのかもしれません。

    コロナに関しては拡大傾向が続いており、大阪は過去最高を更新し、東京も3カ月ぶりに900人台に乗ってしまいました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/efe385b8d16bfc2cf8e2b20c134b38e71a8a0b9b
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cef024c33903237f4147ef7bec1e7da3229d59f7

    一説では大阪は8割以上。東京でも4割ほどが変異株に入れ替わったとされており、ここから更に加速するのでは?との見方も出てきております。

    医師会の意見としては東京の緊急事態宣言の解除の基準は新規感染者数が100人以下になったときとの話も出てきましたが、この調子では2週間での急速的な減少を見込むのは難しそうです。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391939

    明日は大型連休の初日にあたる祝日のため相場は休みとなります。
    今日の下げは連休前の早めの利確に起因しているのであれば金曜日の取引は大人しくなると思われます。

    また日経平均こそ上昇で展開することが増えてはいますが、少し前は3万円台だったことを踏まえれば以前よりも勢いが落ちていることは確かですし、銘柄のプラスマイナスの数の推移も合わせると国内株式全体は減少傾向にあります。

    いずれも大阪の感染拡大から減少傾向が加速していることから、今回の緊急事態宣言の結果如何が経済にも大きな影響を与えてくるでしょう。

    長い休みで流れが変わってくれることを心の底から願います。

  • 今日の前場は6割を超える銘柄がマイナスでスタートすると微減傾向で推移していましたが、10時過ぎに流れがプラスに転じるとマイナスの数を6割ほどまで減らして折り返しました。

    日経平均株価は昨日より100円ほど下げてスタートするも以降は右肩上がりを続け、10時過ぎには29000円台に復帰。
    途中で50円ほど縦方向に上がる場面も見せながらも右肩上がりを続けると+110円で折り返しました。

    さてBBTですが、今日は終値付近でスタートすると価格を下げる展開になりましたが、10時過ぎに流れが反転。
    一時は254円まで価格を下げましたが以降は緩やかに価格を持ち上げなおし、+-0円の257円で折り返しました。

    前場の出来高はおよそ20万と少し低めの値となっております。

    ここ最近の相場は前場は下弦を描くような展開が増えてきており、今日もその例に漏れず下弦を描くような展開となっていますが、BBTの値動きに関しても同様の動き方をしているのは少し珍しくあります。

    休業協力金の増額が検討されるとのニュースがあり、店を休ませるところが増えるのであれば経済不安も一時的なものとなるかもしれませんが、財源についての説明がなく得意の先送りにしていると受け取ることも出来てしまいます。

    金曜に休みを取れる人ならば今日が連休前の最終日となることから、どのような値動きをするか気になるところです。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、6割ほどの銘柄がマイナスでスタートするとマイナス優勢の五分五分まで持ち上げたところで折り返しましたが、後場に入ると拮抗した五分五分まで上昇。
    しかしながら後場のスタートをピークに流れが減少に転換すると前場の上昇を上回る勢いで減少を続けると相場開始時と同程度の6割ほどの銘柄がマイナスでの着地となりました。

    日経平均株価は、値段を上げてスタートするものの一貫として右肩下がりを記録していましたが、後場に入っても右肩下がりが継続。
    後場開始時こそ少し持ち上げはしましたがチャートの形としては前場と同じ形のまま価格を下げ続けると-134円で着地となりました。
    これによって29000円台を下回っております。

    さてBBTですが今日の前場は開幕を除いて終値を下回る位置で推移し続けていましたが、後場に入ると価格が一段下落。
    250円台後半で上下しながら横ばいに推移を続けると-3円の257円で着地となりました。

    1日の出来高としてはおよそ39万となっており、後場だけで見ると20万と前場と同程度の値となっております。

    今日は信用買いの残数が更新されており、信用買いの残数がおよそ569万とついに600万を下回りました。
    前回の更新からおよそ40万とここにきて大きく残数を減らしておりますが、同時に機関の信用買いの残数も減少が続いております。
    機関の減少分だけで見ればおよそ21万ほど減っているということから内訳としては個人と機関、それぞれ半々といったところになるでしょうか。


    気になるニュースとしては今日からデジタル庁の第2弾募集がスタートしました。
    https://www.digital.go.jp/recruit/career

    最近は直接的な話題に乏しかったこともあり、これで少しでも活気づいてくれることを願います。

    経済政策については金融緩和策の維持が決定されました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391812

    これにより取り巻く経済的な状況に大きな変化はないと思われます。

    緊急事態宣言の原因であるコロナに関しては全国の重症者数が916人と3カ月ぶりに900人台に到達してしまいました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391825

    新規感染者数についても大阪・東京ともに先週の火曜日より数を増やしており、着実に拡大傾向が続いております。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e1ff74b19201ea8dedf9fdc2fb724606d7a1303
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/100795

    一方で緊急事態宣言に水を差すように大阪府の職員・教職員2000人以上が会食を行っていたとのニュースが出てきました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391844

    ただでさえ自粛に疲れ、無責任さを感じていたにも関わらず、範を示す立場が率先して事態を軽視しては破っていたことで一層、効果が薄れると思われます。
    一般事業者には罰則も与えているにも関わらず、これでは火に油を注いでいるようなものとなりそうです。


    取り巻く状況としては悪化の一途を辿っておりますが抑止策としての緊急事態宣言に対しても色々とケチがつく事案が付随しており、経済的な制限だけが機能している状況になりつつあります。

    この点を踏まえても相場は織り込み済みのように感じますが減少傾向が続いていることから負のスパイラルはまだまだ続くと思わざるを得ないでしょう。
    また今週末から来週にかけてはGWにぶつかることもあり、下がりきる前に早めに利確をして連休明けに備えてくる可能性も考えられます。

    明日も厳しい展開が続くと思われますが連休以降に流れに変化が生まれることを願います。

  • 今日の前場は6割ほどの銘柄がマイナスでスタートすると上下しながら数を増やし、マイナス優勢の五分五分ほどまで持ち上げたところで折り返しました。

    日経平均株価は開幕こそわずかに価格を上げてスタートすると右肩下がりを続け、-79円で折り返しました。

    さてBBTですが、わずかに価格を上げてスタートするもすぐさま反落。
    終値をわずかに下回る位置で横ばいに推移を続けると-1円の259円で折り返しました。
    出来高はおよそ19万とかなり低くなっております。

    経済の停滞が懸念されてか取引の規模の少なさ。下振れの傾向は継続しております。

    インドで猛威を奮っている変異株も国内で感染が確認されるなど不安なニュースが出ており冷え込みが加速しないかが心配です。

    盛り返してはきているもののマイナスが優勢の状況には変わりなく、マイナスに逆戻りしないか心配です。

    後場も苦しい展開にならないことを願います。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、五分五分でスタートするとチャートは下弦を描いて五分五分で折り返しを迎えましたが、後場に入ると増加傾向が継続。
    プラス優勢の五分五分まで持ち上げましたが13時半には失速すると拮抗した五分五分で横ばいに推移を続け、そのまま着地となりました。

    日経平均株価は、マイナスでスタートするも右肩上がりで推移を続け、わずかに価格を落として折り返しを迎えましたが、後場に入っても上昇の勢いは継続。
    13時過ぎには29200円を突破しましたが以降は価格をわずかに落とし、折り返し時より少し持ち上げた位置で横ばいに推移を続けると+105円で着地となりました。

    さてBBTですが、今日はわずかにマイナスでスタートすると10時過ぎから価格を持ち上げ始め、260円台に復帰したところで折り返しを迎えましたが、後場に入ると流れが横ばいに。
    わずかに上下にブレながらも大きな変化は見られないまま横ばいに推移を続けると、折り返し時と同じ+1円の260円円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ45万となっており、後場だけで見るとおよそ16万と前場の半分ほどの規模に留まっております。

    材料となるニュースとしてはデジタル改革法案が衆院を通過したとのことです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1dde233b0303cb345fdb3cdf2a3720a5531d750d

    これにより来月にはデジタル法案が可決する見込みになっており、変革が進むことが期待されますが仕組みを上手く作ることが出来るかが気になるところです。

    コロナに関しては国内の死亡者数が1万人を突破したとのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391755

    志望者のおよそ8割が昨年の12月以降とされており、今年に入ってから急速に加速していることがわかります。

    世界に目を向ければインドでは1日に35万人を超える新規感染者が出ているとのこと。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391755

    国内の人口や基本的な衛生環境の面の違いもあって単純に比較することは難しいですが、コロナの感染力の強さだけを見れば感染力の強さがよくわかります。

    今日から緊急事態宣言が施行され、飲食店にも時短制限がかかるようになりましたが、罰金上等で営業をしている店も出ているようです。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391756

    緊張感が薄れてきていることに加え、自粛を継続することで従業員の生活を守るためにリスクを承知してやっているところもあるでしょうが、基本的には「他がやっていないから稼ぐチャンス」と見ているところがほとんどでしょう。

    またゲームセンターなどの娯楽施設も前回の時短より遅い時間まで開けているところもあるそうです。
    この時点で緊急事態宣言の効果の薄さが感じられるため新規感染者数の推移がどれほど減るかが見ものです。

    緊急事態宣言が始まったものの今日の値動きやプラスの数の増加量を鑑みるに先週から同等のマイナス寄りの停滞傾向に留まっていると思われます。
    しかしながら状況が好転せずに悪化していく可能性が十分考えられることから、連休中を含めて動向を見守る必要が高そうです。

  • 今日の前場は五分五分でスタートするとマイナス傾向で推移を続け10時頃にはマイナスが6割ほどまで増えましたが、そこからは流れが反転してプラス傾向に。
    緩やかに数を増やして五分五分まで持ち直したところで折り返しました。

    日経平均株価は開幕はプラスでスタートするもすぐさま縦方向に下落。
    10時頃まで緩やかに下げていましたが以降は反発して上昇傾向に転じるとプラスに転換。折り返し間際にわずかに価格を落とすも+74円で折り返しました。
    値動きの幅は+-100円内と狭い取引となっております。

    さてBBTですが、開幕からわずかに価格を下げてスタートすると終値付近で推移していましたが、10時過ぎから緩やかに上昇し始め、+1円の260円で折り返しました。
    出来高は29万と標準的な値となっております。

    日曜に緊急事態宣言が発令されましたが事前の下げに織り込まれていたようですが取引の規模は大人しくなっております。

    後場も様子見は続きそうです

  • 今週も1週間、おつかれさまでした。

    今日の相場は8割ほどの銘柄がマイナスでスタートしましたが、マイナス強めの五分五分まで持ち直して折り返しを迎えましたが、後場に入ると減少傾向に転換。
    開始と同時に6割近くまでマイナスを増やすと緩やかに数を減らし続け、6割超までマイナスを増やして着地となりました。

    日経平均株価は開幕で大きく価格を下げてスタートすると価格を持ち上げ、マイナスを半分ほどまで減らして折り返しを迎えましたが、後場に入ると上昇傾向が停滞。
    29000円台にギリギリ届かない位置でほぼ横這いに推移を続けていましたが、終了間際に上昇し、-167円で着地しました。
    この上昇により29020円と辛うじて29000円台に復帰しております。

    さてBBTですが、今日の前場はマイナスでスタートするも値幅が最大で8円と大きく持ち上げたものの以降はマイナス傾向に転換して折り返しを迎えましたが、後場に入っても減少傾向は継続。
    右肩下がりで推移を続けると14時前にマイナスに転換。以降もマイナスが続くと-3円の259円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ51万となっており、後場だけで見るとおよそ20万ほどとなっております。

    前場は開幕早々に懸念されていた利確の売りは見られず。逆に260円を下回ったことで機関の空売りの買戻しが入ったのか価格の底を持ち上げるような値動きを見せていました。
    しかし、値段を持ち上げるような強めの上昇を見せたことで連日の地獄絵図の負債を補おうとする売りの意識が強まったのか以降は価格を下げ、開幕早々の値と同程度に落ち着いてしまいました。

    機関の空売り残も連日減り続けており、最も多く持っていたJPモルガンの空売り残も先月末では100万を超えていましたが4/21次点では66万ほどと残数を2/3ほどまで減らしております。


    今週1週間を振り返ってみると先週の金曜日から-12円と大幅に減少を記録。
    値動きとしては月曜から火曜までは上昇~維持と順調な動きを見せていましたが、4/21以降のコロナの新規感染者の急増に伴う、緊急事態宣言の発令の影響によって流れが急速に悪化。
    以降は低空飛行を続けて270円台の維持はおろか、260円台を下回ってしまうこととなりました。


    今日は正式に緊急事態宣言が発令され、25日の日曜日から実施されることとなりました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391457

    対象となる都道府県は東京、大阪、京都、兵庫とされており、全国一律ではないことには注意が必要です。
    県境を跨いでの移動は自粛こそ要求されていますが、実際に規制などはかけれていないことから東京なら埼玉や神奈川に遊びや呑みに出かけて感染拡大を誘発する可能性もあります。

    休業要請の対象は以前よりも広く、ゲームセンターや映画館などの娯楽施設に加え、家電量販店や百貨店など大型商業施設が含まれております。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2575a91962418d8d5156260d4ecea7c505678e67
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391479

    百貨店や棚を借りているテナントなどは補助金では月の家賃を支払うことすら出来ない額しか支給されず、娯楽施設は前回までの自粛で経済的に追い詰められているところが多く、経済的な悪影響が懸念されます。

    保育所や学校などについては全面休校などは行わない方針とのことですが、同時に保育所でクラスター感染が発生したとのニュースが出ていることから子供から親への感染も心配されます。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391467

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9a4da9d8851d800fb6578ad2b996cca0eb1fb96f

    また期間についても2週間ほどでの解除を見込んでいるという点についても疑問が残ります。
    1回目の緊急事態宣言のときはおよそ2ヶ月。2回目のときはおよそ1ヶ月という時間がかかっています。

    今回の状況は
    ・1,2回目よりも感染力が強いとされている。
    ・大都市の1位2位で爆発的な感染拡大が起きており、対象以外の都道府県でも最多を更新している
    という状況となっております。

    好意的に捉えるのであれば高齢者のワクチン接種までの時間稼ぎ。との見方も出来ますが医療従事者への接種すら満足に行われていないなかで高齢者を優先するのであれば選挙の既得権益確保の面のほうが強いと受け取れるのではないでしょうか?
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee7406010a7012cd17e12057bcbb71d81d514d8

    解除の基準も「総合的に~」と明確な基準が持たれていないことから国民の意識が統一されることは難しいのではないでしょうし、同時に場当たり的な対応にも不十分と感じる旨の発言も出ております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391470
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1332cb46f513a49ea3f4d139401471180d82bcb9

    「補正予算も考えていない」と発言していることから今回も給付金のような個人規模の支援の可能性も低い。というのも重要でしょう。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1e78f6a49859186741e4ffed94d12f33be4eec14

    昨年5月の連休以降は停滞傾向にありましたが、そのときは2ヶ月ほど続いた緊急事態宣言の解除直後であり、当時は給付金など経済的な支援もあったことから協力的な姿勢がありました。

    ですが今回は自粛にも疲れと慣れが出てきており、政府への不満も募っていることから延長あり気で見ておいたほうが良さそうです。

    緊急事態宣言の対応については以下のリンク先のNHKのサイトが比較的わかりやすいと思います。
    https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20210422b.html


    今回の緊急事態宣言の内容を総合的に鑑みるといずれも根拠に乏しく、具体的な対策も先送りにもかかわらず、経済の停滞や回復の遅延を誘発している中途半端な対応のように感じます。

    去年のコロナショックの際は世界規模で発生した未知のウイルスに対する恐怖心が根底にありましたが、今回の場合は特定の業種とそれ以外の格差を設けては経済の停滞を促すような政府の方針と見られることから投資家心理としては投資先の吟味と再検討が行われると思われます。

    BBTについては主材料のデジタル庁が実際に動き出し、表舞台で話題にされることが少なくなったことも相まって目に見える形での評価が出るまでは厳しい状況が続く可能性が高そうです。

    現状で大きく跳ねる可能性があるとすれば赤字見込みとされていた業績の改善傾向が明らかになること。
    そして最近、力を入れているケーブルテレビ関連での発展が喧伝されるようになるまでは厳しいのではないでしょうか。

    現状の苦しい展開は中間決算が出るまでは続きそうです。

  • 今日の前場はおよそ8割の銘柄がマイナスでスタートするも時間の経過と共にプラスが上昇。
    ぐいぐいと数を増やし、マイナス強めの五分五分まで持ち上げたところで失速。
    およそ6割弱の銘柄がマイナスで折り返しました。

    日経平均株価は開幕早々に400円ほど下げてスタートすると、以降は少しずつ持ち上げ、-204円で折り返しました。

    さてBBTですが、開幕と同時に価格を下げ、260円を下回るもそこからは流れが反転。
    すぐさまプラスに転換すると最大で8円と大きく持ち上げたところで失速し、+2円の264円で折り返しました。
    出来高はおよそ31万と比較的多くなっております。

    日経平均株価はバイデン大統領の増税発言の煽りを受けて減少していますが、多くの銘柄で利確売り動きは少なく、この間の大下げの際の売り以降の伸びが芳しくないと思われます。

    緊急事態宣言の内容が明らかになったことで後場にどれ程の悪影響が出るかが注目になりそうです。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、7割超の銘柄がプラスでスタートすると8割ほどまで数を増やして折り返しましたが、後場に入ると勢いが失速。
    ゆるゆるとプラスの数を減らし続けると最大で7割ほどまで数を減らしましたが、終了間際の15時頃に反発。7割超まで数を増やして着地となりました。

    日経平均株価は、開幕から価格を上げ続け、前日の下げを打ち消して折り返しを迎えましたが、後場に入っても上昇が継続。
    勢いは落としたもののキレイに右肩上がりを続け、100円ほど持ち上げると+679円で着地となりました。

    さてBBTですが今日の前場はわずかに価格を持ち上げてスタートすると価格を伸ばし続けて折り返しましたが、後場に入ると流れが反転。
    前場の上下する動きもなりを潜め、純粋な右肩下がりを続けると終了間際にマイ転。-1円の262円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ35万となっており、後場だけで見るとおよそ19万と前場よりも値が大きくなっております。
    規模としては前場後場ともに低く、後場に関してはほぼ売りとなっていることは懸念材料と言えます。

    今日は5Gのアンテナ設置のために信号機を活用するとの記事がありました。
    https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/8151/Default.aspx

    都市部を始め、既に全国各地で設置されており、建物の間と間を通るため障害物になるものもほとんどない。
    それでいて数百m~数kmの短距離でもビルの高さもカバーできることから設置場所としては理想的な環境と言えます。

    設置個所を巡って建物を建てたり、その土地のオーナーとの交渉も不要で設置位置の均等さも相まって、これに気付いた人は素晴らしい洞察力を持っていると感心致しました。

    設置個所として認められれば急速に環境改善が進むことになり、文中では現在の目標としては2022年度の全国展開を目指すとされていることから一般ユーザーの端末購入の目安にもなりそうです。

    同時にローカル5G環境の実証実験も並行して各所で執り行われている模様で、NECなど5社で工場無線化に向けた実証実験が行われている。とのことです。
    https://news.mynavi.jp/article/20210422-1876771/
    https://news.mynavi.jp/article/20210405-1865208/

    現在のテレワークが出来ないとされている工場での勤務がリモート化することが出来れば安全で効率的な仕事が行えるようになること。
    台風などの災害時にも工場の仕事が止まらないで済むようになるなど、メリットも多くあることから成長が期待されます。

    懸念材料であるコロナは今日も全国での新規感染者数が5000人を超え、緊急事態宣言後、最多を連日で更新しました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5d2f469bfe845abb5753b10b7c9a40e6e6abcaf

    大阪は昨日よりも数は減らしたものの4桁は変わらず、東京は861人と週内に4桁に乗ってしまってもおかしくない数字に増えてしまっております。

    これに対して政府は明日23日に緊急事態宣言の発令を決定し、日曜の25日から2週間をめどに実施すると見られております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391376

    今回は最初から命令違反の罰則が規定されており、ただでさえ弱っている飲食店などの個人店舗には大きな負担と見られておりますが、詳細については事前の発表がないことから不安を助長しております。

    また2週間という目処に対してもIOCのバッハ氏の来日に合わせてのものであるとの見方もあります。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391355

    またもやオリンピックありきの対応であるとの見方もあることからますます不安は強くなりそうです。


    今日の相場は連日の大幅減からの反発とアメリカ株好調の余波を受けての上昇につながったとされておりますが、この通りならば根本的な問題は解決につながっていないことになります。
    また明日は週末のため午前中は特に利確の動きも出てくる可能性は十分、考えられることでしょう。

    日時的な面での好材料としては給料日が挙げられますが、単純に生活が厳しいことに加え混乱が続いている現在で積極的に仕掛ける人がどれほどいるかが小さな分水嶺になり得ます。

    たとえ一時的であっても260円が下回る可能性も考慮し、不安に備えておく必要がありそうです。

  • 今日の前場は7割超の銘柄がプラスでスタートすると数を増やし続け、およそ8割の銘柄がプラスで折り返しました。

    日経平均株価は開幕で300円ほど持ち上げると右肩上がりに価格を持ち上げ、+591円で折り返しました。
    現時点で昨日のマイナス分をぴったり打ち消した形になります。

    さてBBTですが今日は昨日の大下げの影響もあってかわずかにプラスでスタート。
    以降は小さく数を伸ばし、+3円の266円で折り返しました。
    出来高はおよそ16万と限りなく低い値となっております。

    昨日の時点ではマイナス寄り。プラスになっても7割止まりと見込んでいましたが想像を上回る勢いを記録したのは嬉しい誤算ですが、相場としては広く浅く価格を上げて印象を受けることから、今日だけではなく明日にかけての続伸が願われます。

    また今日の伸びはアメリカ経済の余波を受けてのものとの見方もあることから下げ要因の解消には至っていないことにも注意が必要です。

  • 今日も一日おつかれさまでした。

    今日の相場は、9割ほどの銘柄がマイナスでスタートすると、更に数を減らして9割ほどの銘柄がマイナスで折り返しましたが、後場に入ると更にマイナスが加速。
    これによりプラスが1割を切るという投稿を始めてから最悪を記録しました。
    以降は気持ち程度に上昇を見せ、なんとかプラスが1割に復帰したところで着地となりました。

    日経平均株価は、開幕から大きく下げてスタートすると更に価格を落として折り返しましたが、後場に入ると僅かに回復。
    じわじわと価格を持ち直し、28500円台まで持ち直すと以降は再び減少傾向に転じ、-591円で着地となりました。

    さてBBTですが、相場の煽りを受けてかマイナス傾向でスタートすると右肩下がりを続けて折り返しましたが、後場に入ると減少の勢いが減衰。
    前場ほどの勢いでは無いものの微減傾向で推移を続けると-10円の263円で着地となりました。

    1日の出来高はおよそ83万となっており、後場だけで見るとおよそ21万となっており、前場の1/3ほどの規模に留まっております。

    今日は緊急事態宣言の発令予定日が決定されたとのニュースがありました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391289

    予想のとおり、23日の金曜日からとされており期間は2週間ほどとされております。
    しかしながら今回の緊急事態宣言も根拠については乏しく、休業要請の対象もまたもや限定的とされることから早くも効果のほどが疑われております。

    また対象にされていると言われる百貨店協会からは徹底した対策を行っており、クラスターが発生したことも無いため、規制をしないでほしいとの要望も出ております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391282

    国の対策として真っ先に国民に対してムチを打ち、生活を守るための経済支援についての説明がないことから経済の不安をますます加速させるものと思われます。

    騒ぎの元である新型コロナも今日の新規感染者数も全国で5000人を超え、大阪での新規感染者数も1242人と過去最大を更新しております。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/09a08f37e564c7f58fd1d8d47555d4b1104fdbf6

    今までのコロナの感染は東京に集中しており、拡大の仕方も予想することが出来ましたが、今回は東京と大阪の2か所から拡大していくことから拡大の仕方や勢いは以前よりも激しくなることが予想されます。

    昨日から引き続き、改善の目がないどころか状況は悪化の一途を辿っており、緊急事態宣言=経済活動の制限を発言したことから明日も厳しい展開が予想されます。

    2日続けての大下げのため反発の可能性もありますが、2日分のマイナスを全てひっくり返すことは難しいことからトータルで見れば大きなリスクを抱えている割にリターンも少ないことでしょう。

    個人的には良くても7割ほどの銘柄がマイナスで展開するのではないかな?と思います。

    ここまで落ちたのであれば信用買いの残数がどれほどまで減ったのかが気になるところです。

  • 今日の前場は9割ほどの銘柄がマイナスでスタートすると、さらに微減傾向で推移し続け、そのまま9割ほどの銘柄がマイナスで折り返す地獄の様相を示しております。

    日経平均株価は開幕で500円ほど下げてスタートすると少し盛り返しましたが、すぐさま下落傾向に。
    以降はズルズルと価格を下げ続け、-638円で折り返しました。
    この下げにより2万9千円台を大きく下回っております。

    さてBBTですがわずかに価格を下げ、270円でスタートすると以降も右肩下がりを記録。
    底として機能していた270円を下回り、価格が下がり続けると-9円の264で折り返しました。
    出来高はおよそ62万と最近では高めの水準ですが、ほとんどが売りのことから喜ぶことはできないでしょう。

    今日も昨日から引き続き、コロナの再拡大による売りが主体の動きとなっており、コロナショックのフラッシュバックが起きているものと思われます。

    後場も厳しく、辛い展開が続きそうです。

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