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投稿コメント一覧 (296コメント)

  • >>No. 9089

    カーペンターの某作品の北米版ブルーレイがなかなか届きません・・・!

    最近、廉価版ブルーレイでは「リトル・ショップ〜」に続いて、マイケル・マンの「ラスト・オブ・モヒカン」に痺れまくりであります。
    細かなバージョン違いが存在するようですが、この作品に関しては違いが分かるほど観倒していませんので、今回のDC版の変更点は不明です。
    もうひたすら、この映像、スコア、そしてマデリン・ストウの美貌で充分、一家に一枚ブルーレイで決まりです。

    そういえば、ツ○ヤの2枚で3,000円ブルーレイコーナーを久々に覗いたら、アマゾンとかでは対象になっていないハピネットの作品群があったので、「モールス」をGET。 定価4,935円のやつが1,500円なのでウハウハです。 廉価で出る前触れでしょうか。 「スーパー!」とかもあったので、未購入の人は是非。

  • >>No. 9090

    先週末は、イーストウッドの新作を鑑賞してウハウハなのに加え、待ちに待ったカーペンターの「ゼイリブ」北米版ブルーレイが到着!!!

    今回のリリースは、Shout! Factoryからですが、ケレンたっぷりなイラストジャケや作品ラインナップが、英アロービデオに通じるものがありますね。(イラストのロディ・パイパーの顔がちょっと可愛すぎるのが気になりますが、オリジナルのキーアートもリバーシブルになっている)
    88年製作の低予算SFと考えれば、申し分ない高画質・・・! 当時の劇場のスクリーン時の記憶を凌駕する気さえします。 何より、メグ・フォスター姐さんのブルーアイズがハイデフでなんと鮮やかな事か。 ただでさえ人間じゃないと言われていた姐さんのこの瞳の深遠に吸い込まれるHD体験だけでも、このブルーレイを買う価値ありでしょう。 勿論、メガネかけろかけないの死闘もクッキリパキパキ映像で復活・・・! クライマックスの腐った卵色のエイリアンの肌色もリアル。
    「ゼイリブ」本編の傑作さ加減は今更ですけど、このソフトの説得力にはひれ伏すのみで、既に2回観てしまいました。

    特典のカーペンターとロディ・パイパーのコメンタリーは、北米版DVDにも収録されていたので、同じ内容の可能性が大ですね。
    カーペンターと、キース・デヴィッド、メグ・フォスターのインタビューはHD収録されているので最新のものでしょう。 メグ・フォスターはすっかり・・・ ですけど、ロヴ・ゾンビの新作に出ているので、そこで見てビックリせずに済んだかな・・・
    コメンタリーや特典を字幕付きで観たいので日本版の完全移植を、スティングレイとかで実現して欲しいですね。

    そういえば、イーストウッドの新作は、久々に前売り買う時にタイトルを口にするのが恥ずかしい作品でした。 人生の特等席1枚って・・・ (過去に一番恥ずかしかったのは、やはり「本当に若い娘」か・・・)

  • >>No. 9091

    先週末は、仕事帰りに「トールマン」を観に行こうとするも、なんとその日はシアターN最終日、時間的には最終回に余裕で間に合いましたが、最後の日という事で激込み、最悪、満席(立ち見)とかって事が頭をよぎり断念。
    閉館はもうちょっと先かと油断していました・・・

    最近は劇場では付き合いで「エヴァ」(ミラノ1、超スカスカで快適・・・! だったものの、いや、本当に超スッカスカなのにも関わらず、後から来て自分らの近くに座る人々、どんだけ必死なのかと・・・ ミラノの大スクリーンならどっから観てもベストポジションでしょうに・・・)、又、滑り込みで「アルゴ」を鑑賞。(エイドリアン・バーボーの出演に不意を突かれた)
     
    ブルーレイでは、知り合いがくれた輸入版2本を鑑賞。
    「グレイブ・エンカウンターズ」と「Chernobyl Diaries」。
    「グレイブ・エンカウンターズ」は、TBSかなんかで年に1〜2回放送される、恐怖映像スペシャルに出てきそうな、素人が作った幽霊映像と同じようなイマジネーションに終始留まってて、正直これを映画として90分以上もPOVで観せられても辛い・・・ しかしこれが日本でも劇場公開されるのだからまったく分からない。

    対して「Chernobyl Diaries」。
    こちらも、「パラノーマル〜」のスタッフという触れ込みとタイトルから、もう本当にゲンナリなPOV、しかもチェルノブイリで幽霊モノ?かと(勝手に)想像していたのですが・・・ まずPOVではなく普通に撮影された作品で、しかも内容は王道のツーリスト・トラップもので、更にかなり出来も良く、結果的には今年のホラーのダークホース作品とも思えるぐらい個人的には興奮。
    舞台が特異で、チェルノブイリ原発近郊の廃墟と化した街。 観覧車が出てくるので、本当にロケしたのかと思いましたが、冷静に考えてそんな訳はなかった・・・ 廃墟の団地の上階から、数キロ先に原発跡地が見えるビジュアルが恐すぎました。(冷静に観てCGIですね) 
    しかも展開的に、被害者となる旅行者一行が、(とあるモノから)逃げる為にどんどん原発に近づいて行くのと、小道具のガイガーカウンターの存在が嫌な汗をかかせられます・・・ 
    切株的見せ場はほぼ皆無ですが、ビジュアルや演出は怖いし、即物的コケ脅しのショック効果もあるので、序盤のドッキリシーンでは本当にビビって声をあげてしまう始末。(あと中盤、カエルが跳ねるだけの場面で腰が浮いた) 
    幕切れが「それはないだろ」といういきなりウソ臭い展開になってましたが、特典の別エンディングもデタラメ加減は同じようなものでした。
    このブルーレイをくれた知り合いは、譲ってくれるぐらいだからあまり面白くなかったというか気に入らなかったのでしょうが、個人的にはこれはかなりのヒット。

    POV、というかファウンドフッテージものに戻りますが、「アポロ18」ブルーレイが廉価1,500円コーナーにあったので衝動買い。
    評判は非常に悪かったので期待はしていませんでしたが、画面酔いもなく最後まで楽しみました。 気になったのは、どうやってあの映像素材が<ファウンド>されたんでしょうか・・・・・

  • >>No. 9093

    今日は、新木場スタジオ・コーストでトゥ・ドア・シネマ・クラブのライブ!・・・・・ だったんですが、すっかり油断していた隙にソールドアウト・・・!

    かなりショックでしたが、昨日、横浜ベイホールで行われた公演のチケットが入手できたので行って来ました。
    はじめて降りる元町中華街駅に超緊張、おまけに方向音痴なのでかなり心配でしたが、無事にたどり着けました。 駅から会場までは意外と簡単でしたが、渋谷から急行で40分という元町中華街自体はかなり遠かったですけど・・・
    無事にTシャツもGET出来てホクホク。 しかも会場のキャパが良い具合にこじんまりしていたので、気合を入れてほぼ最前列位置、ステージまで数メートルで鑑賞♪
    昨年、一昨年のサマソニに続いて彼らのライヴを見るのは3回目でしたが、今回は今年リリースされたセカンドを引っさげての公演に期待度MAX。 そして、そのセカンドから、最高に美し過ぎるメロのThe World Is Watchingが、個人的クライマックス、昇天の瞬間。 アンコール入れて75分、濃密な至福の時に、しばらく生きるパワーを注入して貰いました。

    最近、ブルーレイの方は、北米版の「The Life and Death of a Porno Gang」、「Excision」(いずれも一見ホラーだけどさにあらず)、UK版ではフルムーン作品がポツポツと到着。 あと、新宿のディスクユニオンで現物を確認したフーパーの「ファンハウス」、確かにユニオンの店頭で販売していたのはコードフリーだったんですが、自分が注文して到着したやつはコードB固定でした。 ちょっとガックシ。

    国内版では、廉価で出た「フリンジ」のセカンドシーズンをようやくGET! ファーストからかなり日が開いているので、ちょっと戸惑いながらの鑑賞なるも、やはり中毒性あり。 ここ最近は「ニキータ」と交互鑑賞がお楽しみ。
    スチールブックは興味ないですが、特典ディスクが付いているので「パルプ・フィクション」なんかも入手。
    しかし国内版のトドメはやっぱ「ダークナイト ライジング」。 劇場でも燃えましたが、今作のハンス・ジマーのスコアはまさに神懸りとしか言いようがないですね。

  • >>No. 9095

    期待の「Dredd」を海賊版で鑑賞。
    言われていた通り、そして予告編でも充分に感じられましたが、ストーリーは「ザ・レイド」のリメイクかと思うぐらい似た展開でありました。
    しかし、「96時間」の続編が個人的には不満ありだったのに対し、こちらは問答無用の痛快さ。
    何より、ルーキーの女ジャッジ役の女優がよいのも高ポイント。
    全米ではコケてしまったようですが、続編が観たいキャラと世界観でありました。

    今年のクリスマスは、ミシェル・ウィリアムズの「マリリン 7日間の恋」ブルーレイが、何故か某所で半額だったので、廉価で買い漏れていた「ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ」と共にGET。  ほっこり過ごせました♪

    メジャー系対大作は廉価待ちが基本ですが、ソニーに関してはどうなるのか不明だったので未見の「アメイジング・スパイダーマン」も結局購入。 エマ・ストーン目当てですが。
    ソニーではヴァン・ダム(主役じゃないっぽいですけど)の「ドラゴン・アイズ」がアマゾンで新品セールやっていたので1,500円でGET。
    あと最近観たブルーレイでは、「ヒューゴの不思議な発明」に完全轟沈。 てっきりSFかファンタシーかと思ったら、メリエスをモチーフにしたドラマだったとは。 何故かメリエスの作品集的なブルーレイがリリースされていましたが、ヒューゴ公開とかも一役買っていたんですかね。 いずれにせよ、興味が俄然沸いている現在。

    TVシリーズのブルーレイですが、流石に色々同時進行だと集中もしずらいので、とりあえず「ニキータ」のセカンドを片付けるべくまとめ鑑賞に入っていますが、後出しジャンケン的な展開に突っ込みつつも、それでも一定のレベルの脚本とリンジー・フォンセカにまったく目が離せません。

  • >>No. 9096

    今年も一年の締めくくりに(勝手に)ベストを発表。

    ?「エクスペンダブルズ2」丸の内ピカデリー
    ?「小悪魔はなぜモテる?! 」WOWOW
    ?「ドライヴ」バルト9
    ?「ディヴァイド」北米版ブルーレイ
    ?「キャビン・イン・ザ・ウッズ」浅草公会堂 秘宝まつり
    ?「ザ・レイド」シネマライズ
    ?「なんだかおかしな物語」WOWOW
    ?「Project X」北米版ブルーレイ
    ?「Dredd」海賊版
    ?「Chernobyl Diaries」北米版ブルーレイ

    「ザ・ウーマン」、「物体X」は昨年ベストなので除外。
    何か絶対忘れている気がする・・・
    ?チャックにヴァン・ダム参戦で号泣フルコース。 本当にチャックの勇姿が2012年、スクリーンで拝めた奇跡。 2位以下は順位あまり関係ないです。
    ?エマ・ストーン。 人間の旬、もしくは絶頂期の輝きと素晴らしい脚本の最強コンボ、恐るべしですね。 2年ぐらい前の作品ですが・・・ 
    ?個人的にライアン・ゴズリングとライアン・レイノルズの区別が付いた記念碑的作品。(嘘) キャリー・マリガンに尽きます。(シェイムは見逃した)
    ?公開がもうちょっと早ければスクリーンに出向いたんですが。(言い訳)
    ?毎年お祭りですから。 でも、映画本編は映像がメチャクチャ暗くて(カーペンターとかイーストウッドの比じゃなく、プリントか映写のせいなのかも?)、ディテールがまるで分からず。 ブルーレイのリリースに期待ですかね。
    ??「レイド」が先の鑑賞でスクリーンだったのでこの順位にしましたけど、ホントに似てた。
    ?アンダープレッシャー。 アンド、エマ・ロバーツ。 でも、これも2年ぐらい前の作品。 WOW様々ですね。
    ?日本語付きなのでわりと軽い気持ちで購入、鑑賞しましたけど、流石にトッド・フィリップス絡み。 非常に楽しい時間でありました。 小人虐待とか、馬の疾走とか腹抱えた。
    ?ストーリーはオーソドックスですけど、扱うネタと世界観がデンジャー極まる。 期待してなかった分、余計に得した気分ってのはあったと思いますけど。 

    本当は、2位ぐらいに入れたかったのが、「プロメテウス」。 油断してたら公開終了してて、観たのが海賊版、しかも直撮りだったので、流石に選外にしました。 それにしても、巨匠にも程があるお方が(立ち位置的にも年齢的にも)、こんなにも素敵な怪物映画を作ってしまうとは、リドリー・スコット恐るべしですね。

    今年は劇場鑑賞数は非常に少なかったんですが、鑑賞本数自体はかってないペース。 ブルーレイに加え、とにかくWOWでのハイジジョン放映で色々なジャンルを録画して観倒したのが大きいので、色々合わせて多分年間でトータル500本は観た気がします。

    でも、期待だった「アメパイ」の最新作は、結局、公開もソフトリリースも音沙汰なしの寂しい状況。 アレックス・デ・ラ・イグレシアの「気狂いピエロの決闘」もいつの間にか限定公開(?)で終わってて見逃しましたし。(ソフト化はされたがブルーレイは無し)

    現時点、来年絶対観たいのはドン・コスカレリの新作ですね。

  • >>No. 9097

    新年一発目はDVDで東映二本立て。

    不良番長と恐怖女子高校。
    やはり正月気分に番長と杉本美樹&池玲子はどんぴしゃ。 仕事の現実逃避にこれ以上のものはないですね。

    あとはなかなか時間が取れない・・・
    そんな中、HDDにたまっていたジョジョは10話まで鑑賞。
    基本台詞は原作通りでアレンジないのが功を奏しているのか、期待以上に面白い。
    昔、三部をOVA化したやつは酷かったですからね。 特にアブドゥルが死ぬシーンは、原作は鳥肌号泣必至の場面でしたが、アニメ版のあまりの盛り上がり感の無さと台無し加減にゲンナリしたのが、個人的にはトラウマ級の思い出。

  • >>No. 9098

    http://www.youtube.com/watch?v=XV24FN4rDzE

    デヴィッド・R・エリス監督が「カイト」準備中に亡くなってしまったようでショック。
    年明け以降休みが殆ど無い中、監督のジャンル作のフィルモグラフィで未だ観ていなかった「アサイラム 狂気の密室病棟」DVDをGETし早速鑑賞。
    サラ・ローマー主演という事でも期待の一作でしたが、評判通り、これは失敗作。 ショーシャンクでクランシー・ブラウンにこてんぱんにやられて流動食しか食べれなくなってた人が、フレディ風味の殺人鬼に扮してますが、この盛り上がりの無さは一体・・・  基本、脚本がダメだったんでしょうが、これだけ全ての要素がハズせるのが逆に衝撃なぐらい。
    結局、この後の「ファイナル・デッドサーキット」、遺作?の「シャーク・ナイト」もあまり振るわなかったですが、しかし、我々ジャンル・ファンは、「デッド・コースター」、「セルラー」、「スネーク・フライト」の奇跡の傑作3連コンボには本当に興奮させられましたし、永遠に忘れる事はないでしょう・・・(特に「スネーク・フライト」の異常なまでのテンションは。)
    ところでIMDbで知りましたが、監督はスタントマン出身だったんですね。

    「プロメテウス」ブルーレイをようやく鑑賞。
    しかも時間が無い中、リドリー・スコットのコメンタリーと2回鑑賞。
    監督のコメンタリーは初めて聴きましたが、技術的な話に終始して退屈しはしまいかと思ってましたが、想像と違ってて物凄くバランスの良い音声解説でエンタテイメント度高く、いい意味で裏切られました。 ネタや謎に関しても丁寧に説明してくれるのもかなり好印象。 しかも、リドリー・スコットの口からハマーの「火星人地球大襲撃」ネタが飛び出すとは思いませんでした。 この瞬間、自分の中で「プロメテウス」が、「ゴースト・オブ・マーズ」と実は一部でリンクしているとも(勝手に)解釈し、益々好きな作品になりました。
    次は、映像(超高画質)に集中する意味合いも込めて、話題の吹替え版で鑑賞しちゃおうかなと。

  • >>No. 9100

    先週金曜日は、久々のヒルズ7番館にて初日初回の「テッド」鑑賞。
    秘宝の指示通り、「フラッシュ・ゴードン」を事前に再鑑賞して挑んだ訳ですが、その「フラッシュ」DVDに燃えに燃えまくり、かなりの爆音で再生して、そっちに大ハマリする結果に。

    あと、海賊版でタラの「ジャンゴ」も鑑賞。
    タランティーノの新作は、「キル・ビル」から、「グラインドハウス」、「イングロリアス・バスターズ」と初鑑賞が海賊版とすっかり定着。 しかも今回は直撮りではなく、流出ものだったので我慢できませんでした・・・

    そして明けて昨日は、20年来の夢が叶い、ついに、初めてのセイント・エティエンヌのライヴ鑑賞。
    場所がビルボードライブという事で、やや、というか、かなり不安だったのですが、とにかく、恋焦がれたサラ・クラックネル嬢が現実に六本木に降臨・・・!!
    一部、二部と2公演だったのですが、勿論、両方行ってきました。 普通のライブハウスではないというのは事前の調査(?)で分かってはいたのですが、実際に行ったら、形態はほぼレストラン。 しかし、構造上、というか、そもそもがレストランですから、どこから観てもステージに近いというメリットが。 しかも自由席なら、最前列のチャンスもある訳です。 という事で事前の整理券番号発行は大分出遅れていたのですが、とにもかくにも、一部、二部共に最前列をGET・・・!
    一昨日ぐらいから夢うつつ状態で、席に座ってもまだ、セイント・エティエンヌを生で観れる日が来るとは信じられなかったのですが、第一部、19時に、サラ・クラックネルが、ついに登場・・・!!! 興奮を通り越して、逆に物凄く冷静だった気がしましたが、それでも一瞬呆然、魂が抜けて死んでたと思う。 
    ライヴは賞味70分弱。 一部も二部も同じセットリスト。 サラ嬢は曲順間違えたりしてましたがご愛嬌、とにかく全てが美しく見惚れるのみ。 演奏で特に沸いていたのは「オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」「ナッシング・キャン・ストップ・アス」などファーストから、そして「シルヴィ」、人気の「ライク・ア・モータウェイ」などなど。 サントラに使用されていた「A Good Thing」ではアルモドバル「ボルベール」推し。  しかし、個人的に一番好きな「ホーバート・ペイヴィング」、「アヴェニュー」などは演奏されなかったのは残念。 でも今回、スローな曲は一切やらなかったので致し方なしでしょうか。 それでも、この曲の充実振りは流石としかいいようがありません。

    現実(仕事)に戻る辛さと切なさは尋常ではないのは容易に想像できる至福の時ですが、奇跡は最後の最後に待っていました。 二部公演ではステージ脇に陣取っていたおかげで、メンバーがステージに上がるときと帰るときに真横を通るのですが、アンコールを終えて帰るとき、外人のファンが「サウンド・オブ・ウォーター」のレコードにサインを貰おうとしたら、メンバーがそれに応じて、サラが自分の横に立ち止まる瞬間が。 見た目クールだし美しすぎるので近寄りがたいし、サラには握手とか求められないと思っていたんですが、ここはチャンス!と声掛けたら、メッチャ気さくでガッツリ握手成功。 その後に続くピートとボブ、バックコーラスの女性とも握手成功。 「ホーバート・ペイヴィング」が聴けなかった若干の不満はここで全て吹き飛び、最高の夜の、最高の締めくくりに。
    それにしてもサラが真横にいた時、「iPhone取り出して、写真撮るんだ」とか頭ではよぎっても、まったく身体が反応しなかったですね。 茫然自失というか。 サラの香りでもかいでやれ!とか酔った頭でちょっと思いましたが。(アホ)

    ちなみにレストランなので飲食が必要となり、普通のライヴではありえない経費も必要(今回自分は勢いで飲み食いしたので一部と二部で計1万)ですが、こちらが照れるほどに近い距離でアーティストのライヴが味わえるので、素晴らしい経験が出来る場所であるのは間違いありません。
    あと場所柄か外人客が多くて、盛り上がりますね。

  • >>No. 9101

    セイント・エティエンヌ鬱、いや、サラ・クラックネル鬱より抜け出せません。

    現実逃避にはブルーレイ購入。
    という事で、ここ最近は廉価版リリースがないので、見逃していた、もしくは海賊版でのみの鑑賞だった新作もの中心にGET。
    「トータル・リコール」、「ハンガーゲーム」、「遊星からの物体? ファーストコンタクト」、「アンダーワールド 覚醒」、「ザ・レイド」、「ドラゴン・タトゥーの女」(フィンチャーの方)などなど、廉価版じゃないと高いのばかりで金が吹っ飛び大変極まりないのですが、現実逃避の為には致し方なし。

    そんな中、期待の一作だった「ダーク・フェアリー」は残念な結果。
    勿論、ケイティ・ホームズという目玉もありますが、目当ては勿論、小人に尽きた訳ですが、その肝心の小人のデザインが個人的には気に入る事が出来ませんでした。 やっぱ小人なんだから、顔にインパクトがないと、更に小人なのに7〜8頭身ってないと思うんですよね、特にホラーなら。(一言で言うと顔が小さすぎ) という事で小人自体はオリジナル「地下室の魔物」の方が圧倒的に不気味でインパクト大でした。
    「ザ・ゲート」は言うに及ばず、最近のでも「スパイダーウィックの謎」とかの方が小人・妖精の造形的には好みですね。
    あと「ダーク・フェアリー」はラストも超蛇足で、屋敷に戻ってくるなら、家吹き飛ばして、穴蔵を陽の元に晒して戦いを挑むとかぐらいしてくれないと気持ちが収まらないですよ。 という事で決して毛嫌いする気は毛頭ないですが、再見する要素も少ない残念な作品。 

    あとDVDですが、「モグラ人間の叛乱」は、このメーカーの中でもかなりの高画質の部類。 買って絶対損はないと思います。
    他社からバカ高い価格でリリースされている「世紀の怪物/タランチュラの襲撃」とか、このメーカーからリリースされないもんですかね。
    あとアランド繋がりでは「イット・ケイム・フロム・アウター・スペース」、「The Land Unknown」、「The Deadly Mantis」とかの廉価版リリースを希望!

    今年も熱い、熱すぎるWOWでは「ザ・クラッカー」、「ガルシアの首」、「カサンドラ・クロス」などがHD放送されウハウハ。
    「ヒミズ」、「哀しき獣」、「ヤング≒アダルト」とかも買わずに済んでありがたい。 「ヤング≒アダルト」は、セロン姐さんがティーンエイジ・ファンクラブを超リピート&リピートする冒頭で心鷲づかみでありました。

  • ウォーキング・デッドのシーズン2のブルーレイBOXが60%引きだったのでゲット。

    このBOX、全13話なのに何故か2BOXに分けられ価格も高いわで、悪評でしたが、一番気になる点は、切株シーンのカットがあるのか否か。
    シーズン1の国内版がカット版だった為、今回もカット版だ、いや北米版と同じだ、と、ネットの情報では結局どちらか分からなかったんですが、安くなったのと、何よりシーズン2は未見だったので入手した次第。
    取り合えず楽しみではあります。

  • 14日はヒューマントラストで、ジージャーのチョコレート・ガール鑑賞。

    ピンゲーオやリットクライは噛んでないようだし、事前に漂っていた雰囲気から、過度なアクションは期待していなかったので、なかなか楽しめました。 ユルいギャグも平日の朝一なので問題なし。
    何より、ジージャーの作品がこの先観れるかという問題もあるので。

    この後は余裕があれば渋谷でダイハードの予定。

    ウォーキング・デッド2は予想を裏切らぬ面白さ。 7話まで観ましたが、勿体無くてちょっとづつの鑑賞。

  • 北米版ブルーレイより、傑作「ティックス」と、「Boogens」が到着。

    Boogensは、日本版はDVDもリリースされていませんが、部分的に観た記憶があるのですが、媒体を思い出せず。
    スティーブン・キング監修かなにかのホラーアンソロジーのLDボックスが昔ありましたが、それかな?
    いずれにせよ、記憶の中ではもっと亀っぽいと思っていた怪物は、イリスの幼体期にソックリでありました。

    ブルーレイでは、先日、勢いでゴジラVSスペースゴジラを中古で衝動買い。
    未見だったんですが、たまたまYouTubeでデイト・オブ・バースの主題歌を聴いて気になっていたので。

  • 小さき勇者たち〜ガメラ〜と、子連れ狼の北米版ブルーレイ到着。

    子連れ狼は二枚のディスクに全6作品を詰め込んだ仕様。
    何年か前に、千葉ちゃんとかの東映作品を2作品収録した北米版ブルーレイがありましたが、今回の子連れはランニングタイムからして二層に3作品なので、そこまで無理から収録ではないのかも知れません。 何にせよ多少の圧縮ノイズは目をつぶるとして、マスターも悪くないのか、十分HDぽい鮮明さはあるので、価格からするとお買い得ではないかと。 30ドルぐらい。

    国内版では、待ちに待ったエクスペンダブルズ2が到着!
    早速特典ディスクのメイキングらを鑑賞。 一作目のメイキングに比べると、
    それ自体が作品として楽しめた濃さはないものの、チャックの撮影風景が短いながらも観れて悶絶。 プレミア上映のレッドカーペットでのチャックの姿は、本編以上に若々しいのが素敵すぎであります。
    また、メイキングの字幕で、ちゃんとチャックの作品名が、暗黒殺人指令となってるのもナイス。 あと、ポストカードサイズですが、例のトレカ絵柄のカードがおまけで全員分付いてるのも満足。

  • ハロウィンIII北米版と、American maryのUK版ブルーレイが到着。

    ようやく入手したハロウィンIII北米版は、まさかの高画質。
    当然、スコープ収録。 日本版DVDが、何故か意味不明なビスタトリミングだったので、今回初めて完全なハロウィンIIIを鑑賞できたという訳です。

    特典映像も充実。 ドキュメンタリーではスタッフ、キャスト登場に感涙!  英語が分からなくとも魂で補完。 作品を色々な角度から振り返りますが、ハロウィンIIIといえば、何と言ってもシルバーシャムロックのTVCM。 一度聴いたら頭から離れないCMソング誕生秘話では、アラン・ハワースも登場。 監督のトミー・リー・ウォーレ自ら唄ってるものを早回し加工して、ナレーションはカーペンターが担当してるっぽいですね。 英語が分からないのであくまで、ぼい、と言う事で。
    いずれにせよ、本編クオリティ、特典の充実ぶりからしてまさにファン垂涎の、一家に一枚ブルーレイであります。
    やけにブルーレイの特典映像で見掛けるトム・アトキンスにも乾杯であります。

    American maryは双子姉妹の監督作品。
    購入目当ては、大好きなキャサリン・イザベル!
    ジンジャースナップスのシリーズや、フレジェイから月日が流れてるので、すっかり大人の魅力となっています。 彼女は外科医の卵役ですが、ドロップアウトし、裏整形、人体改造や拷問世界にハマッていきます。
    とにかく、執刀時のコスプレチックなお姿といい、彼女のビジュアルに完全KO!  彼女のファンには本当にたまらない悶絶級作品となっています。
    姉妹監督については素性は分かりませんが、悪魔チックな角を額に埋め込む手術を受けに来る双子役でも出演。
    UK版なので、イギリスのホラーフェスでの監督、キャサリン・イザベルらの舞台挨拶などが収録。

  • ストーン姐御、メチャメチャお久しぶりです!

    PCでのサービスが終了して、すっかり覗く頻度も減り、
    ごあいさつが遅れてしまいました。

    お元気そうで何よりです。

    と、とりあえず出勤電車からご挨拶まで・・・

  • ストーン姐御、怒涛の書き込みお疲れ様です。
    やはり人さまのベストは興味深いですね。
    自分は姐御と逆で、主戦場がブルーレイかWOWにシフトしているので、未見の最新作「テイク・シェルター」や「SHAME/シェイム」なんかが気になります。(「ミッドナイト・イン・パリ」はWOWのアレン特集でGET済み)

    というか、ネット内弁慶な自分は、世間でステイサムがイサム呼ばわりされているとは知りませんでした・・・(ま、まさか姐御だけが)
    ここでも昔、ダコたんとかナイス呼ばわりが沢山ありましたが、今でも印象に残っているのは、kinoさんが放った「ミドリゲス」の強烈なインパクトでしょうか・・・
    しかしながら、前売りがあるとはいえ「エクスペ」両作を6回づつ観てるとは恐れ入ります。

    マイケル・シャノンは、独特な立ち位置を確固たるものとしてますよね。
    現在WOWでシーズン2が放映中の「ボードウォーク・エンパイア」での狂気を秘めた禁酒法取締官役とか、同じくWOWで観た「狂気の行方」、「マシンガン・プリーチャー」と最近よく見かけます。

    ポンポコ・・・ もはや長女がケイティ以外が思い出せないような有様ですが、最近のお気に入りキャリー・マリガン、エマ・ストーンらを思うに、個人的嗜好は変わっていないのかも知れません。
    あと最近はケイティより、「ドーソンズ」繋がりでは、ミシェル・ウィリアムズにKOされる事が多いですね。 「シャッター・アイランド」~「ブルーバレンタイン」ときて、マリリンがトドメでありました。

    ジェイソン・アイザックスは、ハリポタ以外にもコンスタントに作品が封切られているのですね。

    ヴァン・ダムといえば「UFO 侵略」が色々な意味で気になります・・・

    それにしても、時間の流れ~、で、最近個人的に痛感したのは、北村監督に怒鳴られて演技指導されてたブラッドリー・クーパーが、今や、オスカーノミニー俳優って事です。

  • 先日は、ようやく新ピカにて「ジャンゴ」鑑賞。

    また、その時知り合いに貰った輸入版ブルーレイから、「ダーケストアワー」鑑賞。
    ベクマンベトフが噛んでいるとはいえ、予告編から漂う新味の無さ、ビジュアル的にもありきたりで、どう転んでもつまらなそうな感じプンプンで、当然バカ高い国内版ブルーレイも完全スルー。 でも、タダで貰ったら、ジャンルものだし、と、速効鑑賞。
    しかし、これが、事前の期待値0だったせいもあるのか、なかなか楽しめた1本。 終末世界のビジュアル自体は確かにありきたりではありますが、立て篭もりサバイバルムービーとしての雰囲気は次第点以上で、その意味で世界観はよかったかと。 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」みたいな全面戦争ではなく、「人類SOS」チックな(というか「デイ・オブ・ザ・トリフィド」の方か)対エイリアンの新造武器と、地に足の着いた(?)こじんまりした対決でしたが、それも予想に反して好印象の要因かも。 エイリアンの正体がちょっとポケモンを彷彿させましたが。

    最近は溜まっているWOW録画を少しずつ消化していますが(WOW主戦場率はとある事情で、更に今後急上昇しそう!)、昨年WOWで多く観たホロコースト(?)ものの1本「黄色い星の子供たち」と同題材を扱った「サラの鍵」がかなり後を引いています・・・

    あと、まったく関係ないですが、TVドラマは普段観ませんが、仲間由紀恵のサイコパスものという事で録画してブルーレイに焼いてまで観ていた「サキ」の最終回にガックシ・・・! ネタはまだしも、演出的に「ソウ」みたいなハッタリ感が無くて、ただただショボイ。 脳内で勝手にクライマックスで「ソウ」のテーマを流しても補完できなかった・・・(バカ)

    最近はあと、旧作DVDのリリースが熱い、熱すぎるラインナップ。
    個人的ハイアムズ最高傑作「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」、「マイ・ボディガード」(勿論、アダム・ボールドウィンの方)、「フォード・フェアレーンの冒険」などが初DVD化。 1,000円とかならまだしも、メジャー系なんだしブルーレイでリリースして欲しかったところではあります。 「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」なんかはWOWの発掘良品枠とかでHD放映してくれないものですかね。

  • 今回の秘宝でジャッキー特集がありましたが、昨年、WOWでジャッキー作品が大量にHD放映されたのを焼いていたので、ここ最近はほぼ毎日1本鑑賞というジャッキーライフを満喫。

    とりあえず初期作品を中心に攻めていますが、今のところベストはちょっと変化球かもしれませんが「ジャッキー・チェンの燃えよ!飛龍神拳」。
    もともと3Dらしいので何でもかんでも画面に向かってくる演出はおいといて、冒険談的ストーリーや、ギミック満載の仕掛けが観てて楽しい作品。 ブルース・リャンも出てますし。 画質がハイデフとはいえかなり甘々なんですが、内容が面白いので気になりません。
    あと女優で気になったのは「カンニング・モンキー/天中拳」の五毒門のお姉さん。 (名前は分かりません)
     「蛇鶴八拳」のノラ・ミャオの美しさは別格ですが・・・

    WOWでは他に「バッド・ティーチャー」、「アンネの日記」(59年版)、「プライズ~秘密と嘘がくれたもの~」などを鑑賞。
    「プライズ」のクライマックスの無さと投げっぱなしエンディング、「アンネ」の殆ど立て篭もりスリラーな緊張感に3時間ボロボロです・・・

    ブルーレイでは夏に「ガンダム」がBOX化されますが、購入は見送りかな・・・ 
    「ギャラクティカ」のシージン3と4が、(1と2に比べて)比較的良心価格で出るので、こちらは何とか頑張ってGETしたいなと。

  • wowライフ邁進中ですが、先日は、ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女を鑑賞。
    鳥とマーニー撮影時が舞台。 ティッピー・へドレンがヒッチ大先生から受けたセクハラの模様。 ティッピーの娘のメラニーが当時六歳ぐらいで登場しますが、こちらはこちらでその数十年後、マシュー・モディーンから逆セクハラばらされてたような・・・

    wowでは他にベルセルクやカーズ2等を鑑賞。

    ブルーレイでは、スカイフォールと共に、廉価の旧作ボンド作品を幾つかゲット。

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