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投稿コメント一覧 (740コメント)

  • ■ゴスペル「明日を守られるイェス様」(マヘリア・ジャクソン)

       明日は どんな日か 私は知らない
       
       晴れか あらしか 曇りになるか
       
       私は あしたを 心配しない
       
       イエスが 私を 守られるから
       
       明日は 私には わからないけど
       
       明日を 守られる イエスが おられる

       
       日々の歩は 日々に 明るく
       
       肩の重荷は しだいに軽い
       
       輝く太陽 涙かわかし
       
       仰ぐ空には 虹のかけはし
       
       明日は 私には わからないけど
       
       明日を 守られる イエスが おられる

       
       明日は どんな日か 私は知らない
       
       どんな道筋が 先に あるかも
       
       だけど 私は 心配しない
       
       イエスがおられる 私のそばに
       
       明日は 私には わからないけど
       
       明日を 守られる イエスが おられる

    ★★★

    ●希望!どんな不幸におちいっても、われわれは希望の太陽を心からすててはならない。
     つねに楽天的であること。つまり天命を楽しむこと、これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。
     今日を立派に生きることが、明日の希望を見いだすことであり、
     明日の希望があってこそわれわれは明るく生きることができる。
     現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる(ヘレン・ケラー)

    【神の愛=主イエス】に信愛して【礼拝:★讃美★祈り★感謝】に励む者にとっての、<明日・未来>は一切心配御無用です!<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】が常に<最善の道>に導いてくれるからです!ハレルヤ!主の恵みに感謝します!栄光を主に帰します!アーメン!

    ●我が魂よ、沈黙して、ただ神を待ち望め。我が望みは神から来るからである(詩篇62−6)
    ●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
     人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。全く打ち捨てられることもない。
     主がその手を助け支えられるからである。
     若いときにも老いた今も、わたしは見ていない。
     主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見たことがない(詩篇37−3〜25)
    ●主は言われる、わたしがあなた方に対して抱いている計画はわたしが知っている。
     それは、災いではなく平安を与える計画である。あなた方に将来と希望を与えるためのものである
     (エレミヤ記29−11)

    皆さんの日々の人生においても、【ビジョン:理想・夢・志】を目指す時に大小様々な<患難辛苦>に直面して、心配事や不安に追い込まれることばかりですが、【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】で<最高!最善!最美!>の【神の愛=主イエス】が解決してくれることを楽しみに待ち望んで、【ビジョン:理想・夢・志】を高く掲げて<明日・未来>に向かって、<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で前進し続ける事を心より応援しています!

    ●主は助けを求める人の叫び求めることを聞き、苦難から常に彼らを助け出される。
     主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる魂、くずおれた者を救われる。
     主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される。
     骨の一本も損なわれることのないように、彼を守ってくださる(詩篇34−17〜20)
    ●人は止まらんとし、神は動かんとし給う
     人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
     人は制定せんとし、神は産出せんとし給う(内村鑑三)
    ●感謝の心は、昨日の意味を教え、今日に安心をもたらし、明日のビジョンを描いてくれる。
     (メロディ・ビーティ)
    ●明日は試練に応じた新しい力をもたらすであろう(ヒルティ)
    ●今日をよく生きることで昨日はすべて幸福な夢となり、明日はすべて希望に満ちあふれて見える。
    (レオ・バスカリア)
    ●元気を出しなさい。
     今日の失敗ではなく、明日の成功について考えるのです。
     あなたは困難な仕事を自分に課しましたが、
     あきらめずにやり続ければ、必ずうまく行くのです。
     そして、成功への障害を克服することが喜びとなるでしょう。
     何かすばらしいことを達成するための努力というものは、
     決して無駄にならないことを覚えていなさい(ヘレン・ケラー) 
    ●今日の困難は、明日の栄光に、遠く及ばない(ロマ書8-18)

  • ●<一日一生3月『歓喜と希望』>(内村鑑三)

       春は来たりつつあり

     雪は降りつつある

      しかし春は来たりつつある

     寒さは強くある

      しかし春は来たりつつある

       春は来たりつつある

       春は来たりつつある

      雪の降るにもかかわらず

      寒さの強きにもかかわらず

       春は来たりつつある


     慰めよ、苦しめる友よ

     なんじの患難(ナヤミ)多きにもかかわらず

     なんじの苦痛(イタミ)強きにもかかわらず

      春はなんじにもまた来たりつつある

    ★★★

    私たちの人生において、いつも<希望と歓喜>に満ち溢れた<春>と<夏>ばかりではありません。
    自分が選んだ【ビジョン:理想・夢・志】を目指す時ほど、大小さまざまな<患難辛苦>に直面し、忍耐を要する<厳寒の冬の時代>を体験させられて、<春>の到来が待ち遠しいですね。

    ●偉大な人々によって到達され維持された高みは、
     突然の飛翔によって達成されたものではない。
     彼らは仲間が眠っている間、
     夜もこつこつと努力をしていたのである(ロングフェロー)
    ●多くの人が沢山の涙と大変な労苦を重ねて、やっと得たものを、
     お前はすぐに得ようと欲するのか。
     主を待ち望みなさい、雄々しく振る舞い、勇気をしっかり持っていなさい。
     孤疑せずに、逃げ出さずに、心身をいつも変わらず神の栄光へとささげなさい
     (トマス・ア・ケンピス)

    そんな芽も出ず枯れ果てたような、孤独で闇深く人生最悪の<どん底>の<冬の時代>にこそ、私たちは【神の愛=主イエス】に出遭うことができ、希望と慰めと励ましと勇気を与えられます!ハレルヤ!

    ●魂のよろこびに
     まさる喜びはなし。
     これによりて枯骨も芽をふく。
     この喜びを、わが主は常に、
     われらのために増したもう(ヒルティ)

    皆さんが今日現在が人生最悪の<どん底>に思われるような<患難辛苦>の<冬に時代>にあっても、どんな時でも、<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】が、常に私たちを<最善>へと助け導いていてくれることを体感しましょう!

    ●苦しみにあったことは私にとって幸せでした。私はそれであなた(主)の掟を学びました
    (詩篇119-71)
    ●概して幸福な時よりも、苦しみのときの方が、ひとは神のそば近くにあるものである(ヒルティ)
    ●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
     神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う(内村鑑三:詩篇139‐7〜8)
    ●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
     私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
     たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
     私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます(詩篇139‐7〜8)
    ●私が暁(アカツキ)の翼をかって、海の果てに住んでも、
     そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます(詩篇139-9〜10)

    そして、私たちが信愛する【ビジョン:理想・夢・志】が実現されるために、【神の愛=主イエス】と共に必ずやって来る!<春>と<夏>を、皆さんが喜び感謝して満喫できるように心より応援しています!

    ●夜のあとには  朝が来る。
     冬のあとには  春が来る。 
     嵐のあとには  日光にあふれた世界が来る。
     敗北のあとには チャンスが来る(ロバート・シュラー)
    ●命は恩寵のうちにある、夕暮れに涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある(詩篇30‐5)
    ●あなた方は勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなた方の働きには、必ず報いがある
     (歴代志略下15−7)
    ●あなたの身の上に最善のことが、定められてあると堅く信じなさい。
     あなたの心がいと安らかであれば、すべての悩みを免れよう。
     その時がやって来るならば、力強い助けが突然現れて、
     あなたの愚かな悲しみを思いがけなく恥じ入らせよう(ヒルティ)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • ●百年後(タゴール)

    いまから百年後に
    わたしの詩の葉を 心をこめて読んでくれる人
     君はだれかー 
     
     いまから百年後に?
    早春の今朝の喜びの 仄かな香りを、
    今日のあの花々を、鳥たちのあの唄を、
    今日のあの深紅の輝きを、わたしは
    心の愛をみなぎらせ 君のもとに
    届けることができるだろうかー

     いまから百年後に。
    それでも、ひととき 君は南の扉を開いて
    窓辺に座り、 
    遙か地平の彼方を見つめ、物思いにふけりながら
    心に思いうかべようとするー

     百年前の とある日に    
    ときめく歓喜のひろがりが、天のいずこよりか漂い来て
    世界の心臓(こころ)にふれた日のことをー
    いっさいの束縛から解き放たれた 奔放で うきうきした
    若やいだ早春(ファルグン)の日のことをー 

    羽ばたく翼に 花粉の香りをいっぱいのせた
    南の風が
    にわかに 吹き寄せ 青春の色調で
    大地を紅く染めたのをー

     昔の時代(とき)から百年前に。
    その日、生命たぎらせ、心に歌をみなぎらせて
     なんと詩人は目覚めていたことか、
    どんなにか愛をこめ どんなにか多くの言葉を
    花のように咲かせたがっていたことか!

    百年前の とある日に 

     いまから百年後に
    君の家(うち)で、歌って聞かせる新しい詩人は誰か?
    今日の春の歓喜(よろこび)の挨拶を、わたしは その人に送る。
    わたしの春の歌が、しばし君の春の日に こだましますように。

    君の心臓(こころ)の鼓動のなかに、若い蜂たちのうなりのなかに、
    そして、木の葉のざわめきのなかにも、こだましますように。
     いまから百年後に。

    身近で目先の成果だけを求めるのではなく、百年後の実現を目指すような遠大で崇高な【ビジョン:理想・夢・志】を抱いて活躍されることを心より応援しています!

    ●<吉田松陰が亡くなる一年前に弟子に送った漢詩>
      
      志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない
      世俗の意見に惑わされてもいけない
      死んだ後の業苦を思いわずらうな
      また目前の安楽は一時しのぎと知れ
      百年の時は一瞬にすぎない
      君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように     
                     (NHK「その時歴史が動いた」より)
    ●【遠大の事業】(内村鑑三)
     余輩は今の人のみ救わんと欲せず、また後の人をも救わんと欲す。
     余輩は日本人のみを救わんと欲せず、全人類を救わんと欲す。
     余輩の事業は小なりといえども永久的にしてまた宇宙的なり。
     余輩は今時をのみ目的として働くものにあらず。


    今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • ■<一日一生:2月2日>(内村鑑三)

     ●わたしたちは、いつもあなたがたのために祈り、
      わたしたちの主イエス・キリストの父なる神に感謝している。
      これは、キリスト・イエスに対するあなたがたの信仰と、
      すべての聖徒に対していだいているあなたがたの愛とを、耳にしたからである
      (コロサイ書1−3〜4)

     信、望、愛とは三つであって、じつは一つである。

     信なくして望は起らないが、

     しかし望なくして信を維持することはできない。

     愛はまた望よりその活動の動機をあおぐものであるが、

     望たえし後の愛は、油のたえし燈火のごとくに、熱と光とをうしなって、

     ついにまたもとの暗黒にかえるものである。

     望を供せずして愛を強(し)うるは無慈悲である。

     望のたらざる信は頑固であって冷酷である。

     望は三人の姉妹の仲でもっとも女らしい者である。

     彼女の側にはべるがゆえに、愛は義務の羈絆(きはん)を脱して自由なるものとなる。

     彼女のやさしき感化をうけて、信は頑強たるをやめて温雅なるものとなる。

     望は天の和気をよんで地の渋苦を融(と)く。

     望に温(あたた)かき涙がある。

     彼女は天の扉を開いてその中におるわれらのしたう聖き姿をあらわすものである。

    ★★★

    ●ほむべきかな、私たちの主イエス・キリストの父なる神。
     神はその豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、
     それにより、私たちを新たに生まれさせて、生き生きとした希望を抱かせる(ペテロ第1書1‐3)

    【神の愛=主イエス】に信愛して、【神の愛=主イエス】への【礼拝:★讃美★祈り★感謝】によって、与えられる無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】のおかげで、現実的不可能で世間的非常識と思われるような、どんなに<望み得ない望み>でも、心に抱くことができて、日々多くの【神の愛の奇蹟】を体感できます!ハレルヤ!主の恵みに感謝します!栄光を主に帰します!アーメン!

    ●望み得ないことを、なおも望み信じ続ける!(ロマ書4‐16〜18)
    ●キリスト教は理想ではない、事実である。理想が事実となって顕れたるものである。
     すなわち真個の理想である。「なすべき」はキリスト教ではない、「なしうる」がキリスト教である  (内村鑑三)
    ●失望は不信なり、信仰は無限の希望を意味す(内村鑑三)

    皆さんが【神の愛=主イエス】と<相思相愛の関係>で結ばれて、心に抱く【ビジョン:理想・夢・志】の実現を<希望>から<確信>に至らせる<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で前進し続けて活躍されることを心より応援しています!

    ●望まなければ(希望がなければ)何事も成就しません。希望[楽天]は人を成功に導く信仰です
    (ヘレン・ケラー)
    ●楽天主義者は、信じ、試み、そして目標を成し遂げる(ヘレン・ケラー)
    ●希望は思想なり(シェークスピア)
    ●この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、
     農夫は畑に種をまかない(ルター)
    ●全てのことは願うことから始まる(ルター)
    ●我らは希望の中に救われたり(内村鑑三)
    ●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり(内村鑑三)
    ●なおも神の御手に御心に逆らわず、勇気と希望をすこしも捨てぬ。
     私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
    ●神は聖徒たちに、異邦人の受くべきこの奥義(秘められた計画)が、
     いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。
     その奥義の計画とは、あなた方の内におられるキリスト、栄光の希望です((コロサイ書1-27)
    ●【人は希望的動物】(内村鑑三)
     前進を望むは自然にして後ろを顧みるは不自然なり
     後ろにあるものを忘れ、前にあるものを望む  
     希望は健全にして、回顧は不健全なり
    ●「後にあるものを忘れ、前にあるものを望む(ピリピ書3−13)」と、
     罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、神と生命と成功と愛とに向かって進まんのみ
     (内村鑑三)

  • 『アメリカの心(原題:GRAY MATTER)』(学生社)
     〜全米を動かした75のメッセージ〜

     How we perform
     as individuals
     will determine
     how we perform
     as a nation.

     個人として
     どのように活きるかが、
     やがて
     国家として
     いかに活きるかを
     決める事になる

    ここに紹介するメッセージのシリーズは米国新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」に1979年から定期掲載し続けているユナイテッド・テクノロジー社の企業広告としてのメッセージです。

    ★★★

    ●冒険してみよう

    かつて彼は
    こう告げられた
    もし彼が
    35歳までに
    本を書かなかったら、
    おそらく彼はそうすることなく
    終わるだろうと、と。
    (彼は40歳にさしかかろうとしていた)
    また彼は
    こうも言われた
    1冊の本が出版される陰には
    95冊の本が
    ボツになっているのだ、と。
    こんな警告もあった
    短編小説は
    人気がなく
    権威ある賞の
    対象とならない、と。
    (彼の本は
    ピューリッツァ賞をとった。)
    ハリウッドは
    彼の本が
    ドラマ化される
    可能性は皆無だと
    言い、
    ブロードウェーは一方
    ミュージカルなど
    とても作れないと
    断言した。
    もしきみなら
    頭の中に芽生えた
    そのアイディアを
    洗い流してしまった
    のだろうか
    それとも
    それに
    しがみついて
    ジェイムス・ミッチェナー
    のように
    君の
    「南太平洋」を
    書き上げたろうか?

    1982年7月掲載

    このメッセージには、
    6,041通の手紙が寄せられ、
    17,560枚のリプリントが発送されました。

    ★★★

    ●我々が旅行するのは着くためではなくて、旅行するためである(ゲーテ)
    ●失敗することは罪ではない。目的が低いことが罪である(内村鑑三)
    ●人は自己を失わなければ、どんな生活を営んでもよい。
     自分の本領に留まるなら、一切を失ってもかまわない(ゲーテ)

    皆さんが、【神の愛=主イエス】に信頼して、【ビジョン:理想・夢・志】を目指して<大冒険>されることを心より応援しています!

    ●なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、 神がキリスト・イエスによって上へ召してお与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることである((ピリピ書3−13〜14)

    今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • わたしたちの希望なる愛する師よ、霊の主よ、

    あなたの恵みとあなたのまこと、常にわたしたちとわが民の上に

    すべての家と心の上にとどまりて治めたまえ。

    悲しみの霊をつられぬきて信仰の眼を天へ向けさせ給え。

    わたしたちが気ままに駆ける時、ほろびのなかに堕ち、

    深き淵の底に沈んだのです。主よ、救いはみもとにのみ。

    あなたによって奴隷の身から救われた魂はさいわいです。

    ただあなたのみ手がわが身にふれる時、わたしたちはまことに自由です。

    わたしたちは罪の本能から解き放たれ、堅くみ胸にいだかれて、

    あなたの愛のよろこびにひたり、幼な児のようにふるさとへ帰ります。

                                 <『幸福論(ヒルティ)』より>
    ★★★

    ●あなた方は勇気を出しなさい。
     落胆してはならない。
     あなた方の働きには、必ず報いがある(歴代志略下15−7)
    ●すべての鍛錬は、
     当座は喜ばしいものではなく、
     悲しい懲らしめと思われる。
     しかし後になると、それによって訓練され鍛え上げられた者に、
     平和の義に満ちた実を結ばせる(ヘブル書12−11)
    ●主の御霊が私に宿っている。
     貧しい者に素晴らしい福音を宣(ノ)べ伝えるために
     私を聖別し任命された。
    主は私を遣わして
     霊的な囚人を釈放し
     霊的な盲人の目を開かせ
     虐げられ打ちひしがれた者に自由を得させて
     主の恵みの年を告げられる(ルカ伝4−18〜19、イザヤ書61−1)

    今日現在が思い通りにゆかず、失意と挫折の<最悪な状況>にあっても、私たちが<本来の自分>に立ち帰る<チャンス>は常に<我が身>に残されています!

    【神の愛=主イエス】は、<原点回帰>の道として、私たちの心に中に【ビジョン:理想・夢・志】を抱かせて<最善>へと導いてくれます!ハレルヤ!

    ●あなた方の内に働きかけて、
     その願い(志望)を起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、
     それは神が善しとされるところだからである。
    何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい(ピリピ書2−13〜14)
    ●心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
     あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
     そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3−5〜6)
    ●私はあなた方に悟りを与え行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32‐8)

    皆さんが【神の愛=主イエス】に信愛して、心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】に立ち帰り、【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を自由解放させる【ミッション:使命・天職】を再発見して、【神の愛=主イエス】と共に喜びに満ち溢れて活躍される事を心より応援しています!

    ●我が名を畏れ敬うあなた方には義の太陽が昇る。
     その翼には、癒しの力がある。
     牧場に放たれた牛舎の子牛のように自由にされ、
     喜びのあまり跳びはねる(マラキ書4−2)
    ●私が、どんなことがあっても恥じることなく、
     かえって、試練の時も、いつものように、
     キリストのために、大胆に語ることによってキリストのすばらしさが現わされて,
     生きるにも死ぬにも、
     私の身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望している。
     私にとって、生きることは、キリストのために良い機会を得たことを意味し、
     死ぬことは、さらにすばらしいことを意味する(ピリピ書1−20〜21)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • 人間の真の偉大さは、

     その人が善の完き道具、

     あるいは――もっと明確にいえば――彼を通して語りかつ行い給う、

     神の霊の完き道具である、

     という点にある。

     その人がこのことを自覚すればするほど、

     彼はますます確実に己れの道に徹し、

     いよいよ多くの事をなし遂げるであろう、

     たとえ世間の人が全然彼を理解せず、

     それともただ部分的に、

     しかも徐々にしか、

     理解しない場合でも。

     世間の見解などは大したことではない。

     それどころか、

     非常によい働きをした人びとすらも、

     たいていはその死後になって初めて世間に理解されたにすぎない。

                          <3月1日:「眠られぬ夜のために」>(ヒルティ)


    ★★★

    たとえ世間的に<無一物>で<不義・不忠・不実>で不潔な私であっても、【神の愛=主イエス】と
    【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて<神の道具・神の器>【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願するならば、<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で勇進し続けることができます!ハレルヤ!

    ●自分の意志をまったく神にゆだねて、ひたすら神の道具でありたいと思う人は不思議に、
     どんな祈りも聞き届けられる。そういう人はただ願い求めればよいのだ。
     そうすると憂いも怖れもなく、至福の状態で、あらゆる困難を切り抜け、
     生涯の日々をすべての人々とまじって生きて行くことができる(タウラー)
    ●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。
     何故なら、全ての永続的な真実の力は神のものであって、人間のものではないからである(ヒルティ)
    ●我らは祈りを神に捧げる、すると神は我らのために語り、かつ働き給う(ジョージ・ミラー)
    ●我等は神に造られたる者にして、神のあらかじめ備え給いし善き業に歩むべく
     キリスト・イエスの中に造られたるなり(エペソ書2‐10)
    ●私たちはこの宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、
     私たちから出たものでないことが、あらわれるためである(コリント後書4‐7)
    ●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。
     何故なら、全ての永続的な真実の力は神のものであって、人間のものではないからである(ヒルティ)
    ●神がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中で自ら全てのことを行ない、
     彼を完全へと導き給う(聖女カタリナ)

    皆さんが【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】で<最高!最善!最美!>である
    【神の愛=主イエス】と<相思相愛の主従関係>に結ばれて、世間の逆風にも立ち向かって、<我が道:大義・人生目的・存在意義>【ミッション:使命・天職】に通じる<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に勇進されることを心より応援しています!
     
    ●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
    ●あらゆる存在は、その特性に従って自己を発展させ自己を実現する生まれつきの衝動を
     自分のうちに持っている(ヒルティ)
    ●<独立の確信>(中江藤樹)
     知らざりし 外に求むる いろいろの ちから我が身の うちにありとは
    ●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、
     一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、
     私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
     信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか
     (ヘブル書12‐1〜2)
    ●前に進まんのみ、餓死を恐れず、単独を恐れず、失敗を恐れず、破滅を恐れず、
     前に進まんのみ(内村鑑三:シ出エジプト記14‐15)
    ●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、目標を目指して走り、
     キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与(栄光)を得ようと努めている
     (ピリピ書3-13〜14)
    ●罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、神と生命と成功と愛とに向かって進まんのみ
     内村鑑三)
    ●なおも神の御手に御心に逆らわず、
     勇気と希望をすこしも捨てぬ。
     私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
    ●進まんのみ、進まんのみ。褒(ほ)めらるるも褒められざるがごとくに進まんのみ。
     謗(そし)らるるも謗られざるがごとく進まんのみ。
     ただ一筋に神を目的(めあて)に進まんのみ。人は無き者と思うて進まんのみ(内村鑑三)

  • ■チーム・ワーク&チーム・スピリットは勝利の秘訣!【PJニュース 2010年3月15日】
    ★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事に加筆★★

    心を一つ思いを一つにした「チーム・ワーク&チーム・スピリット」を考える。一つの目標や「ビジョン=理想・夢念・大志」を達成するために、心を一つ思いを一つにして熱き心燃える思いで結集する「チーム・ワーク&チーム・スピリット」が最善発揮されたプロジェクトは感動と勇気と希望を与え続けます。

    世界で活躍する衣装デザイナーのワダ・エミさんが英国演劇の仕事をした時に感動したエピソードを紹介します。

    演出家は舞台練習初日には劇場運営に関わる全てのスタッフを呼び集めるのですが、チケット窓口の係員や門番も含まれます。演出家は演劇内容や何が主題かを関係者全員が理解できるように説明するそうです。

    演劇を成功させるには、素晴らしい台本と演出と優秀な役者が舞台上で演じるだけでなく舞台の裏方や劇場スタッフ全員を巻き込んだ「チーム・ワーク&チーム・スピリット」が勝利の秘訣と知っているからです。

    ハリウッド映画や英国の演劇が常に革新的でエキサイティングで人気があるのは、多くの人々が心を一つ思いを一つにした「チーム・ワーク&チーム・スピリット」を大切にしているからだといえるでしょう。

    日本でも最近懸賞金を活用した市民協力による犯人逮捕が成功しましたが、数年前の米国報道で感動したことを紹介します。

    それは首都ワシントンの郊外の連続乱射事件の容疑者逮捕の第一報を伝えた「TV記者会見」の事です。

    先ず捜査チーム代表の現地警察のチーフが登場して、同僚警官が事件現場に急行する途中で交通事故に遭い亡くなった事を報告して黙祷を捧げました。次に捜査に関わってくれた主なメンバー十数人の肩書きと名前を呼び上げて感謝の気持を表明し、さらに市民の協力者に感謝し、またメディアの協力にも感謝の表明をしました。彼の後に続いて捜査チームのFBIやATFのチーフも代わる代わる登場して、犠牲者の名前を全員読み上げて黙祷して、協力者に対してもTVを通じて感謝の言葉を告げました。

    この光景はアカデミー授賞式に受賞者が喜びと感動の中で、協力者全員に対する感謝の気持を伝えるシーンにそっくりです。

    犯人捜査も映画製作も、表舞台だけの手柄・成功ではなくて、その陰にいかに多くの協力と見えない裏方の努力あっての「チーム・ワーク&チーム・スピリット」の成果であるかをリーダーや受賞者は理解しているのだと思います。

    記者会見の最後には捜査チーム・リーダーの地元警察のチーフが再び登場しました。彼は締めくくりのコメントとして、次のような内容を語ってくれました。

    「今日は捜査チーム全員が家族のもとに帰れます。しかし、仕事はさらに続きます。
    私たちは隣人に手を差し伸べます。遺族の方々を励まし支援します。これからも市民の皆さんの協力をお願いします。この国は偉大です!God bless you!」

    私たちも家族や組織や地域やあらゆる分野で、勝利の秘訣である幅広い「チーム・ワーク&チーム・スピリット」を最善発揮させて、日本社会の隅々まで明るく元気にさせましょう。皆さんの活躍を心より応援しています!

    ●あなた方に幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。(ピリピ書2−1〜2)
    ●兄弟たちよ、互いに励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたと共にいて下さるであろう(コリント後書13‐11)
    ●神の国はあなた方の内(間)にある(ルカ伝17‐21)
    ⇔天国とはどこのことでもない、人が人を愛するところである(内村鑑三)
    ●これまでに書かれた事がらは、すべて私たちを教え導くためのものである。それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みを抱かせるためである。どうか、忍耐と励ましと慰めの源である神が、あなた方に、キリスト・イエスにならって互いに同じ思いを抱かせ、 心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえあがめさせて下さるように(ロマ書15−4〜6)
    ●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
    天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
    二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
    (マタイ伝18-19〜20)

  • ■<事業の成敗>(内村鑑三)

     歓喜によりて成りし事業は成功し、

     悲憤によりて成りし事業は失敗す。

     歓喜は積極的なり。

     ゆえに、その中に、あるものの存するありて、必ず実を結ぶなり。

     されども悲憤は消極的なり。

     ゆえに空虚にして、何ものの、その中より出で来たるなし。

     悲憤に激せられて事をなさんとするは、風をまかんとするにひとし。

     声を発することあるも、功を奏することあるなし。

    ★★★

    ●【単独の歓喜】(内村鑑三)
     ひとり足りてひとり喜び、ひとり喜びて到るところに歓喜の香を放つ、星のごとく、花のごとく、
     識認を要せず、奨励を要せず、ひとり輝いてひとり香(カグ)わし。
     詩人ホイットマンいわく、
      われはわがあるままに存在す、それにて足る、
      もし世に何人のわれを認むるなきもわれは満足してひとり座す、
      もし衆人と各人とがわれを認むるともわれは満足してひとり座す
     と。しかしてキリストにありてわれもまたかくありうるを感謝す。

    【神の愛=主イエス】は【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の<生き方>を最も喜ばれ愛されます!

    ●いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
     これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである
     (テサロニケ前書5‐16〜18)
    ●望みて喜び、患難に耐え、常に祈れ(ロマ書12-12)
    ●あなた方は、主にあっていつも喜びなさい。繰り返し言うが喜びなさい(ピリピ書4‐4)

    そして、私たちが心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】を目指す時には【神の愛=主イエス】が【神の愛の事業】として、私たちを常に<最善>に導いてくれるので、<歓喜!感動!感謝!>の<生き様><死に様>を体感できます!ハレルヤ!

    ●わがたましいよ。主をほめたたえよ。
     主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
     主は、あなたのすべての病をいやし、
     あなたのいのちを穴から贖い、
     あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
     あなたの一生を良いもので満たされる。
     あなたの若さは、鷲のように、新しくなる(詩篇103−2〜5)
    ●魂のよろこびに
     まさる喜びはなし。
     これによりて枯骨も芽をふく。
     この喜びを、わが主は常に、
     われらのために増したもう(ヒルティ)

    皆さんが【神の愛=主イエス】に信愛して、【ビジョン:理想・夢・志】を<旗印>に高く掲げる事で、【神の愛=主イエス】に導かれて<歓喜!感動!感謝!>に満ち溢れた<積極的人生>で活躍される事を
    心より応援しています!

    ●すべて神の約束は彼の中に是(しかり)となり、また彼の中にアーメンとなる。
     神は是なり、またアーメンなり。彼は万事において積極的なり。
     しかして、人は神を信じて希望の人、歓喜の人、満足の人、
    すなわち全然積極的人物たらざらんと欲するもあたわざるなり
    <すべてにおいて積極的人物となる!>(内村鑑三)
    ●人は止まらんとし、神は動かんとし給う
     人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
     人は制定せんとし、神は産出せんとし給う(内村鑑三)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • ●<信者の祈祷>(内村鑑三)

    わが祈祷が聞かるるのではない。

    神がわれをもって祈りたもう祈祷が聞かるるのである。

    信者にありて祈祷は祈願(ねがい)ではない。預言である。

    神が神に求めたもう祈祷であれば、必ず遂行せらるるべきものである。

    信者の祈祷は必ず聞かるというはこの事である。

    神がなさんと欲したもう事を、あらかじめ、

    われをして彼に求めしめたもう、その事が祈祷である。

    ゆえに言う、

    「われらは祈るべきところを知らず、
     
     されども聖霊みずから言いがたきの嘆き(熱心)をもて、われらのために祈る(ロマ書8-26)」と。

    ★★★

    私たちの<熱き思い燃える心>で思い描く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】もまた、【神の愛=主イエス】が求めている<祈祷>であり、必ず遂行されることが実感できます!

    【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】にかなった【御言葉】である【ビジョン:理想・夢・志】を自分の心の中に発見して、大切に守り育てて【ミッション:使命・天職】として遂行しましょう!

    ●御言葉のゆえに、御心のままに、このように大きな御業をことごとく行い、
     僕に知らせてくださいました(サムエル後書7−21)
    ●まことに、御言葉は、あなたのごく身近くにあり、あなたの口にあり、
     あなたの心にあって、あなたはこれを行なう事ができる(申命記30‐14)
    ●あなた方の内に働きかけて、その願い(志望)を起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、
     それは神が善しとされるところだからである。
    何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい(ピリピ書2−13〜14)
    ●青年の夢を軽んじてはならない。それは大抵、その人のまだ自覚しない素質に
     応じたものであり、したがって、またその人の使命とも一致することが多い。
     つまり、人の使命も最初はただ空想的な未来像として現われてくるものである(ヒルティ)
    ●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三)

    たとえ教会的・儀礼的な<祈祷>を知らず行わずとも、心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育てることで、【神の愛=主イエス】に愛され喜ばれることを体感して、【ビジョン:理想・夢・志】の実現を目指して<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で前進し続けることを心より応援しています!

    ●この世にあるやすらぎはただ一つ大いなる目標への確信だけです(タウラー)
    ●この動揺する時代に自分までぐらつくのは、ただ災いを増すばかり、
     おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ) 
    ●心の中に未来に相応しいビジョンを描け。
     そして、自分を過去の末裔であると言う迷信を忘れるんだ。
     あの未来の生を思い巡らせば、工夫し、発明すべきものが限りなくある(ニーチェ)
    ●理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、
     われわれの生活を貫いて、いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となってはたらくものである
     (南原繁)
    ●あなたは、あなたの深く強い願望そのものである
     あなたの願望が、あなたの意欲をつくり
     あなたの意欲が、あなたの行為をつくり
     あなたの行為が、あなたの運命をつくる(ブリハッドアーラニヤカ・ウパニシャッド:インドの聖典)
    ●夢は人を熱中させ、人生から退屈を消し去ってくれる。まさに夢が人生そのものになる。
     人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう(コンクリン)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • >>No. 1

    ■自由と正義を守るために批評家勢力を社会全体で守り育てよう!【PJニュース 2010年1月19日】
    ★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/への掲載記事より★★

    欧米では日本に比べて言論・思想・芸術分野などで活躍する批評家の社会的地位が高いことは有名です。

    彼らが権力や権威や多数派勢力に屈すること無く、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評ができるように、社会全体で公正な批評家を守り育てるという覚悟があるからだと思います。

    明治期の日本の思想・言論分野で活躍した内村鑑三は、日本人誰もが聖書から由来する「どこに至るも真理を吸収する力:Universal Absorbing Power」を持つべき事を提唱しています。

    「すべて真実なこと、すべて尊ぶべき気高いこと、すべて正しきこと
    すべて純粋な清くいさぎよいこと、すべて愛すべきこと、
    すべて誉れあること、すべて徳といわれるもの、称賛に値するものあれば
    それらのものを心にとめなさい(ピリピ書4‐8)」

    時流に合わせたり、目先の利害損得・自己保身に走ったり、世間体・先例・多数派勢力の言う事をうのみにするのではなく、自己の信愛する真・善・美の価値基準に合わせて、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」是々非々の評価ができる「Universal Absorbing Power」とは、現代的に言えば「情報リテラシー」に通じるものではないでしょうか。

    ご存知のように、英米を中心にして映画・報道・文学・音楽など各分野で批評家協会による有名な賞があります。ゴールデン・グローブ賞:映画・TV番組(外国人批評家賞、ピューリッツァー賞:報道・文学・音楽、グラミー賞。

    日本のように、単に売れ行きや人気ランキングや短期的業績による評価と、アカデミー賞のように業界の評価があれば充分のようですが、これに加えて、中立的立場である「批評家」の第三の評価があるからこそ、社会全体の精神的自由が守られていると理解できます。

    批評家は単なる人気や短期的業績ではなく、長期的視野に立った可能性や業界全体のビジョン・品質を高めるために貢献しているかなどで評価するので、少数派(マイノリティ)の精神的自由の立場を守っていることになるからです。

    社会全体が時流や目先の損得利害にだけ注目して油断すると、特定権力・権威や多数派勢力が横暴になったり、少数派を排除することを、特にユダヤ人たちは十分理解してきました。だからこそ、ユダヤ人はジャーナリズムや批評家勢力を守り育てて、社会的地位を高めることに貢献しているのだと思います。

    さらに批評家は個人や組織・民族・国家の精神的自由・正義を守るために、原点・初心に回帰させる重要な役割を担っていて、そのような価値観は「旧約聖書」の「預言者ナタンの叱責(サムエル後書12-1〜23)」に由来しているといえるでしょう。

    信仰深く、優しく勇敢で、巨人ゴリアテと戦いユダヤ民族を救った英雄ダビデ少年でしたが、民衆に求められて王となり、全ての権力と栄華を得た時に、ダビデ王を諭す者はなくなり、悪魔の誘惑に陥ってしまい、姦淫と殺人の罪を犯してしまいました。

    そんな不義不正に陥ったダビデ王を側近の誰もとがめることはできなかった時に、預言者ナタンが遣わされるのです。

    預言者ナタンは「たとえ話」でダビデ王の不義不正を悟らせて、ダビデ王は自己の罪に目覚めて原点の信仰精神に立ち帰ることができたというエピソードです。

    欧米人が権力・権威に任せきりにせず、多数派勢力が勝手に暴走しないように、「預言者ナタン」的な是々非々の批評勢力を社会全体で大切に守り育てようとする考えが産まれたのだと理解できます。

    私たちの日本社会に「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評勢力が弱小なために、現在の民主党勢力の暴走や精神文化・音楽・文学など芸術分野の低迷が起こりつつあるのだと私は痛感しています。

    私たちも欧米の価値観に学んで、政治・経済・文化・思想などあらゆる分野で「預言者ナタン」に通じる是々非々の批評勢力を支持して社会全体で盛り上げて守り育てることだと考えます。

    このPJニュースもまた記者各自の信愛する「真・善・美」の価値観に従って、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評勢力として活躍していると実感しています。

    皆さんはどのように思われましたか? 意見反論大歓迎です。

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • ご存知の通り最近のTVドラマは刑事・弁護士・検事・教師・医者が活躍しています。
    もはや常識で解決されない社会悪・不義・不正を解決したり、裁き退治してくれるのは、
    世間的常識や組織の論理を無視して行動するような型破りで破天荒な主人公ばかりです。
    視点を変えて見るならば、信念と勇気に満ちた<救世主的ヒーロー>のように感じます。

    まさに、主人公たちは、明確な確信的【ビジョン:理想・夢念・大志】を心に描きながら
    周囲の批判・攻撃や無理解の孤立無援にも、決して断念することなく放棄することもなく
    【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に掲げて信じる<大義><我が道>を
    目指してまっしぐらです。

    現実社会では、ドラマやアニメの主人公のように、簡単には行かないと思われるからこそ
    憧れの<生き様>として人気があるのかもしれません。

    しかし、ドラマやアニメの主人公のように、確信的【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    目指してまっしぐらに突き進む<生き様>こそ【神の愛=主イエス】が喜ぶ人生です!

    ●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
    ●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、自ら心で決めたとおりに
    すべきである。神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9−7)
    ●われわれの時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。
    力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾で卑劣なこうした悪党どもを、
    人間の魂によって弾劾するのだ(ベートーヴェン)

    【神の宮】<聖所><聖地・神の畑>である確信的【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    一粒の種から、<救世主的ヒーロー>として成長するまで大切に守り育て上げましょう!

    ●心の田畑さえ開墾ができれば、世間の荒地を開くこと難しからず(二宮尊徳)
    ●あなたに委ねられている尊いものを私たちの内に宿っている聖霊によって
    守りなさい(テモテ後書1‐14)
    ●少壮時代に心の田地に卸された種子は容易に根を断つことの出来ないものである(森鴎外)
    ●全ての守るべき物よりもまさりて、汝の心を守れ、そは生命の流れこれより出づればなり
    力の限り見張って、あなたの心を見守れ。命の泉はこれから沸くから(箴言4‐23)

    私たちの【同労者・同志】とは、【神の愛=主イエス】とは無縁でも、自己の確信的
    【ビジョン:理想・夢念・大志】を自分勝手に放棄せず断念することなく、
    どんなに倒されても再起して最後の最後まで<人生の旗印>として高く掲げて雄々しく
    突き進み続ける人々であり、現代日本社会が求めている<ヒーロー像>そのものです。

    ●なおも神の御手と御心にさからわず
    勇気と希望を少しも捨てぬ。
    私は静かに耐え真っ直ぐに前進する(ミルトン)
    ●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
    本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです。
    (アインシュタイン)
    ●完全なる職業とは他人を喜ばして、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三)
    ●人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的をもつことと決断、
    さらに実行である(ゲーテ)
    ●他人の嘲りを心にとめず、敗北にも挫けず、勇気をもってまた起ちあがれ、
    いっさいの正義にはやがて勝利がおとずれるのだ(エマーソン)

    皆さんが日常のTVドラマやアニメの主人公を通じて【神の愛の方程式=摂理】である
    確信的【ビジョン:理想・夢念・大志】を死守する見事な【ミッション:使命・天職】の
    <生き様・死に様>を体得して【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】として
    確信的【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて活躍されることを
    心より応援しています!

    ●この幻はなお定められた時を待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。
    もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない
    (ハバクク書2−3)
    ●上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい
    (コロサイ書3−2)
    ●イエスは言われた。「神を信じなさい。はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、
    『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、心の中で疑わず、ただ、自分の言う通りに
    成ると信じるなら、その通りに成る。だから、言っておく。
    祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、その通りになる。
    (マルコ伝11-22〜24)

  • ◆イエスの服に触れる女
    (マルコ伝5−21〜43ルカ伝8−40〜56、、マタイ伝9−18〜26)
    さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。
    多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立た ず、ますます悪くなるだけであった。
    イエスのことを聞いて、群集の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。
    「この方の服にでも触れれば癒していただける」と思ったからである。
    すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。
    イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、
    「わ たしの服に触れたのは誰か」と言われた。
    そこで、弟子たちは言った。
    「群集があなたに押し迫っているのをお分かりでしょう。
    それなのに『だれがわたしに 触れたのか』とおっしゃるのですか」
    しかし、イエスは、触れたものを見つけようと、辺りを見回しておられた。
    女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、
    すべてをありのまま話した。
    イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。
    もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

    上記の有名なエピソードには、肉体的・精神的・経済的・社会的に行き詰まり、死にかけるほどの絶望的状況に直面した時に、何が必要であるかを教え示している事が実感できます。

    たとえ私たちが、【神の愛=主イエス】でなくて世間に頼り切って、自業自得の結果として<無一物>になったとしても、最後の最後に【神の愛=主イエス】に助けを求めすがる【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】さえあれば、<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】によって、人生大転換できることは<歓喜!感動!感謝!>です!

    ●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
    ●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される
    (詩篇34-19)

    【神の愛=主イエス】【聖書】に対する智識が無くても、日頃の戒律遵守や世間的善行が認められずとも、教会に通わなくとも、献金しようとしなくても、私たちが人生で直面する大小様々な<患難辛苦>の問題解決のためには、どんなに世間的に恥知らずの泥だらけで<不義・不忠・不実>の不潔な我が身のままで、「お父ちゃん!」と泣きつく子供のように、、【神の愛=主イエス】にまっずぐに助けを求める【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】を【神の愛=主イエス】は最も大切であることを私たちに教え示していると体感できます!

    ●主よ、私の言葉に耳を傾け、うめき、嘆きを聞き分けてください。
    私の王、私の神よ、助けを求める叫びの声に心に留めてください。
    あなたに向かって祈ります。
    主よ、朝ごとに、私の声を聞いてください。
    朝ごとに、私は御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます。(詩篇5−2〜4)

    皆さんが心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を掲げることで、現実生活で直面する大小様々な<患難辛苦>によって肉体的・精神的・経済的・社会的に行き詰まった時には、<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】がいてくれるので心配御無用です!

    ●神が私たちに求め給うのは、わたしたちと共にいますこと、神に心を寄せる者を見出し、その心を神みずからの霊によってさらに育て、かつ生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)
    ●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32−8)

    皆さんが最後の最後には【神の愛=主イエス】に助けを求めよう!という【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】を大切に守り育てて、【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて活躍される事を心より応援しています!

    ●汝の道を主にゆだねよ、
    主に信頼せよ、
    主はそれをなしとげ
    光のごとく汝の義をあきらかにし、
    真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん(詩篇37−5〜6)
    ●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる
    (詩篇23‐3)
    ●信者の生涯は、
     始めは悪く終りは善くある。
     終りにちかづくほど、ますます善くある。
     生命(いのち)の夕暮になればなるほど、
     彼はなにものか、彼の心の奥深き所に結実しつつあるを感ずる。
     人あり、彼に、その生涯の中に最も愉快なりし時はいつか?と聞くならば、
     彼は常に今なりと答うるのである。
     そうして彼の最後(ラースト)が最善(ベスト)である(内村鑑三)

  • 日本の美徳とされた伝統的気質・価値観として<忍耐・我慢・辛抱>があると思います。
    苦節何十年間の一意専心の努力や不屈の根性も<忍耐・我慢・辛抱>あってのことです。

    私自身は<忍耐・我慢・辛抱>では奮起されず、励まし慰めにならない気質といえます。
    しかし<忍耐・我慢・辛抱>がない私でも、一意専心できる<人生目的・存在意義>を
    子供の頃から捜し求めて生涯を賭ける【ミッション:使命・天職】に憧れていました。

    そんな私にとって内村鑑三[著作全集]との出遭いが<解決への道>を拓いてくれました!
    【神の愛=主イエス】が喜ばれるのは<望耐・歓耐・優耐>であること知ったからです。

    苦しみ悩み突き進むのではなく、前方には常に明るい未来への希望を抱き、歓喜と共に
    上手に楽しみ耐える<不屈の楽観・楽天主義>に【神の愛=主イエス】は導いてくれます!

    ●<患難とその結果>(内村鑑三:ロマ書5‐3)
    患難によりて壊(コボ)たれ、忍耐によりて支え
    練達(実行)によりて再築し、美わしき義の実を結ぶに至る。
    練達は希望を生ず。
    ●あなたの顔を光に向けていなさい。そうすれば影は見えません。
    いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安、
    心配は消えるでしょう(ヘレン・ケラー)

    【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれる事で、私たちにとって、
    <人生の旗印>【ビジョン:理想・夢念・大志】が常に未来を明るく照らしてくれるので
    老いて益々若き【青春:幼な心・青年の心】で、死ぬ最後の最後まで勇進し続けられる
    【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】
    【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の<望耐・歓耐・優耐>でいられます!

    ●青年、壮者とは;
    常に不可能を計画する人
    常に大改革を望む人
    常に詩人的にして夢想する人
    常に利害にうとき人
    常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三)
    ●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
    計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
    故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰)

    私たちが心に【神の愛の力=隣人愛】で光り輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    <人生の旗印>に高く掲げて勇進し続ける【ミッション:使命・天職】にあっては、
    家族・身内の無理解、世間の逆風、失敗・挫折、妥協・屈服への誘惑だらけなので、
    背信や忘恩で【ミッション:使命・天職】や【ビジョン:理想・夢念・大志】から
    繰り返し逃げ出し遠ざかろうとも、たとえ自業自得の人生どん底の地獄の境地からでも
    【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵>によって助け導き救い出してくれます!

    ●私が暁(アカツキ)の翼をかって、海の果てに住んでも、
    そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます
    (詩篇139-9〜10)
    ●私は言う。「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光が私を照らし出す。」
    あなたには、闇も暗くなく、夜も昼も共に光を放ち、夜は昼のように明るく輝く。
    あなたには、闇も光も同じで異なることはない(詩篇139−11〜12)

    何度倒れても<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で
    【ビジョン:理想・夢念・大志】に決起勇進して、現実的不可能を信仰的に可能にさせる
    皆さんの<望耐・歓耐・優耐>の心意気による活躍を心より応援しています!

    ●一切の仕事が、神をはなれては困難であり、神とともにあれば一切が可能である
    (ヒルティ)
    ●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
    ●人にできないことでも、神にはできる(マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
    ●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
    ●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
    「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9−7)」(内村鑑三)
    ●現実が夢を砕けるのなら、夢が現実を砕くことがあってもいいと思わないかい?(ジョージ・ムア)
    ●上を見よ、下を見るなかれ
    前を見よ、後ろを見るなかれ
    外を見よ、内を見るなかれ
    しかして、人に手を貸すべし (エドワード・へール)
    ●なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、
    神がキリスト・イエスによって上へ召してお与えになる賞を得るために、
    目標を目指してひたすら走ることである((ピリピ書3−13〜14)

  • ◆イエスの服に触れる女
    (マルコ伝5−21〜43ルカ伝8−40〜56、、マタイ伝9−18〜26)
    さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。
    多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立た ず、ますます悪くなるだけであった。
    イエスのことを聞いて、群集の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。
    「この方の服にでも触れれば癒していただける」と思ったからである。
    すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。
    イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、
    「わ たしの服に触れたのは誰か」と言われた。
    そこで、弟子たちは言った。
    「群集があなたに押し迫っているのをお分かりでしょう。
    それなのに『だれがわたしに 触れたのか』とおっしゃるのですか」
    しかし、イエスは、触れたものを見つけようと、辺りを見回しておられた。
    女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、
    すべてをありのまま話した。
    イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。
    もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

    上記の有名なエピソードには、肉体的・精神的・経済的・社会的に行き詰まり、死にかけるほどの絶望的状況に直面した時に、何が必要であるかを教え示している事が実感できます。

    たとえ私たちが、【神の愛=主イエス】でなくて世間に頼り切って、自業自得の結果として<無一物>になったとしても、最後の最後に【神の愛=主イエス】に助けを求めすがる【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】さえあれば、<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】によって、人生大転換できることは<歓喜!感動!感謝!>です!

    ●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
    ●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される
    (詩篇34-19)

    【神の愛=主イエス】【聖書】に対する智識が無くても、日頃の戒律遵守や世間的善行が認められずとも、教会に通わなくとも、献金しようとしなくても、私たちが人生で直面する大小様々な<患難辛苦>の問題解決のためには、どんなに世間的に恥知らずの泥だらけで<不義・不忠・不実>の不潔な我が身のままで、「お父ちゃん!」と泣きつく子供のように、、【神の愛=主イエス】にまっずぐに助けを求める【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】を【神の愛=主イエス】は最も大切であることを私たちに教え示していると体感できます!

    ●主よ、私の言葉に耳を傾け、うめき、嘆きを聞き分けてください。
    私の王、私の神よ、助けを求める叫びの声に心に留めてください。
    あなたに向かって祈ります。
    主よ、朝ごとに、私の声を聞いてください。
    朝ごとに、私は御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます。(詩篇5−2〜4)

    皆さんが心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を掲げることで、現実生活で直面する大小様々な<患難辛苦>によって肉体的・精神的・経済的・社会的に行き詰まった時には、<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】がいてくれるので心配御無用です!

    ●神が私たちに求め給うのは、わたしたちと共にいますこと、神に心を寄せる者を見出し、その心を神みずからの霊によってさらに育て、かつ生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)
    ●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32−8)

    皆さんが最後の最後には【神の愛=主イエス】に助けを求めよう!という【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】を大切に守り育てて、【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて活躍される事を心より応援しています!

    ●汝の道を主にゆだねよ、
    主に信頼せよ、
    主はそれをなしとげ
    光のごとく汝の義をあきらかにし、
    真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん(詩篇37−5〜6)
    ●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる
    (詩篇23‐3)
    ●信者の生涯は、
     始めは悪く終りは善くある。
     終りにちかづくほど、ますます善くある。
     生命(いのち)の夕暮になればなるほど、
     彼はなにものか、彼の心の奥深き所に結実しつつあるを感ずる。
     人あり、彼に、その生涯の中に最も愉快なりし時はいつか?と聞くならば、
     彼は常に今なりと答うるのである。
     そうして彼の最後(ラースト)が最善(ベスト)である(内村鑑三)

  • ■<心強きかな>(内村鑑三)

     ●このゆえに、わが愛する兄弟よ、
      なんじら堅くして動かず、つねに励みて主のわざを務めよ。
      そは、なんじら、主にありてなすところの労苦のむなしからざるを知ればなりとある。
      (コリント前書15−58)

     いかに心強きことよ。

     われらが主の名によりてなす、

     すべての小なる善行は、

     多くの場合に認められず、

     時には突き返さるることありといえども、

     しかもむなしからず、無用ならず、無効ならず、

     宇宙の大御心の記憶に存し、受納せられ、嘉賞せられ、

     そして、ある時、ある所において、ある形をもって報いらるというのである。

     実に神の宇宙は大銀行であって、これに預けし善行は決して失われず、

     一方において失われしがごとくに見えしものは、他方より帰り来たる。

     しかも元のままにて帰り来たるにあらず、

     聖手(みて)にゆだねまつりし信仰の量に従いて、利息を付せられて帰り来たる。

     さればわれら、

     ●善をおこのうて倦(う)むべからず。
      そは、もし、たゆむことなくば、時に至りて必ず刈り取るべければなり(ガラテヤ書6−9)

    ★★★

    ●<道徳的世界秩序>(ヒルティ)
     この世におけるまことの善は十分強くなるまでは、
     つねに世間やそのいろいろな機関の好意や承認をうけることはできないであろう。
     それにもかかわらず、
     善は活動をつづけそのような静かな孤立の中で成長してゆく。
    ●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり(内村鑑三)

    現代の日本社会は、国内的にも国際的にも、混迷波乱で堕落崩壊の危機に直面した激動の<大転換期>であると実感します。

    このような社会の<最悪のピンチ>には【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて
    【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】で光輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    <人生の旗印>に高く掲げて圧倒的大勝利きる<絶好のチャンス>です!ハレルヤ!

    ●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三)
    ●この世にあるやすらぎはただ一つ大いなる目標への確信だけです(タウラー)
    ●この動揺する時代に自分までぐらつくのは、ただ災いを増すばかり、
     おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ) 
    ●<勝利の秘訣>(内村鑑三)
     我に力なし、しかれども我が全能の神は我が為に活動(ハタラ)き給う。
     我に知恵なし、しかれども我が全智の神は我が為に計策(ハカ)り給う。
    ●全て神から生まれ出た者は世に勝つからである。そして、私たちの信頼こそ、
     世に勝たしめた勝利の力である(ヨハネ第1書5−4、詩篇54章)
    ●おまえの不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
     洪水が襲ってきても、おまえは上にあって、溺れないだろう。
     苦し過ぎる重荷を負わされたならば、
     主なる神が既にお前の願いを聞き給うたのだ(パウル・ゲルハルト)
    ●あなた方はこの世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。
     私(主イエス)はすでに世に勝っている(ヨハネ伝16−33)
    ●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
    ●キリスト教は不断の幸福を約束しない。しかし、世に勝つ平和を約束している(ヒルティ)
    ●私たちは真理にさからっては何をする力もなく、真理に従えば力がある
     (コリント後書13-8)

    皆さんの心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】に【神の愛=主イエス】に<我が道:大義>である【ミッション:使命・天職】を体得できた【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】となって
    <不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進し続ける事を心より
    応援しています!

    ●お前の意図に反しても、それは全くもう駄目というわけではない。
     目前の感じによって物事を判断するのは間違いである(トマス・ア・ケンピス)
    ●幸いなことよ
     悪者のはかりごとに歩まず
     罪人の道に立たず
     あざける者の座に着かなかった、その人。
     まことに、主の教えを喜びとし、
     昼も夜もその教えを口ずさむ。
     その人は、水路のそばに植わった木のようだ
     時が来ると実がなり、その葉は枯れない
     その人は何をしても栄える<その人のすることをみな栄えさせる>(詩篇1−1〜3)
     (エゼキエル19−10、詩篇92−12〜14、エレミヤ書17−8)

  • 「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ!」の真意について考える【PJニュース 2010年1月26日】
    ★★PJニュース http://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

    日本人の多くは「無抵抗主義」といえば「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」(マタイ伝5章39節)という新約聖書の有名な句を思い出すのではないでしょうか。安全保障を専門とする有名な日本の政治家は国防や平和憲法を語る時に引用して、敵対勢力に無条件に降参・屈服する愚かさの象徴であり、軽蔑すべき態度のように解釈していました。

    このように不当・不義・不正にも文句も言わず屈服して、悪に目をつぶり、泣き寝入りする態度であると解釈している人がほとんどではないでしょうか。私自身もそのように思っていました。

    しかし、「右の頬」を打たれて、「左の頬」を向けるのは無条件に相手の言いなりになって、屈する態度を示すのでしょうか?

    聖書を読み解く事によって、キリスト自身が命じたこの聖句は、不当・不義・不正にも従属すべしという意味どころか、まったく正反対の態度であると私は理解できるようになりました。

    想像してみてください。通常は右利きが多いので、顔を打たれるとしたら、先ず「左の頬」を打たれるのが普通です。「右の頬」を最初に打たれるという行為は、「手の甲」で軽くはたかれるような「侮蔑的行為」であることを理解するべきでしょう。つまり、単なる暴力的で肉体的虐待だけでなく、もっと根深い陰湿な精神的虐待までも含まれているのだと思います。

    どんなに過酷で立ち直れない侮辱を受けても、頭を垂れることなく、背を向けて退散することなく、踏みとどまって、毅然(きぜん)と真っすぐ「前方」に顔を向ける態度こそが、「右の頬を打たれたら左の頬をも向けよ!」だと私は実感します。

    つまり、「右の頬を打たれる」とは侮辱的外圧に対する挫折・失意の状況であり、「左の頬を向ける」行為とは、精神的・肉体的・経済的・社会的屈辱に降参 (ノック・アウト)せずに、何度打たれノック・ダウンしようとも、自己の信念・理想・大義に立ち帰って何度でも立ち上がる行動だといえるでしょう。

    例えば、ガンジーやキング牧師の非暴力の無抵抗主義が有名ですが、彼等の行動も、不当・不義・不正に屈服するのではなく、泣き寝入りするどころか敵対勢力に徹底抗戦したことは明らかです。

    ご存じのようにグーグルが中国政府の検閲で不当・不義・不正な扱いを受けたとして、中国市場から撤退することが報道されています。グーグルにとって中国政府検閲による自由侵害は、まさに右の頬を打たれる侮辱的行為であり、中国政府に屈する事なく抗議して中国事業継続の交渉をするものの、最後には目先の利益を放棄して自由を守る企業理念を選択する「左の頬を向けた英断」は全世界に向けて政治的メッセージとなりました。

    「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」というイエス・キリストの言葉は、非暴力の無抵抗主義といっても、悪に目をつぶり、不当・不義・不正の扱いに対して従順な無条件降伏や泣き寝入りするのではなくて、自由と正義のために、自己の信念・理想・大義のために徹底抗戦する事を私たちは理解するべきだと思います。

    ところで、「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」という勇気ある決断と実行は、私自身もそうですが、誰もが真っ正直に即断決行することは困難な行動といえます。そこで私のような人間に対して、新約聖書には別の聖句が用意されています。

    「ヘビのように賢く、ハトのように純真たれ!」(マタイ伝10章16章)

    まさに、赤穂浪士の大石内蔵助のように、「右の頬」を打ってくる敵対勢力だけでなく、味方をもあざむくほど手段を選ばず、時にはヘビのようにずる賢く振舞って、しかしあくまでも純真なハトのように、最後の最後には自己の信念・理想・大義に立ち帰って「左の頬を向ける」ことに決起した忠臣蔵に日本人の多くが共鳴することは興味深い現象です。

    皆さんが精神的・肉体的・経済的・社会的に「右の頬を打たれる」屈辱体験にあっても、自己の信念・理想・大義に立ち帰る「左の頬を向ける」活躍を心より応援しています!

  • 『アメリカの心(原題:GRAY MATTER)』(学生社)
     〜全米を動かした75のメッセージ〜

     
     個人として
     どのように活きるかが、
     やがて
     国家として
     いかに活きるかを
     決める事になる

    ここに紹介するメッセージのシリーズは米国新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」に1979年から定期掲載し続けているユナイテッド・テクノロジー社の企業広告としてのメッセージです。

    ●望みが高ければ
     退屈しない

     私たちの
     天然資源の
     中で
     最大の無駄は
     自分の
     可能性を
     使い切れないで
     いる
     たくさんの
     人たちだ。
     今すぐ
     その低速レーンから
     降りろ。
     あの
     高速レーンに
     乗り換えるのだ。
     君がもし
     それを無理だと思えば
     君はそれをしないだろう。
     もし
     できると思ったら、
     君がそうする
     チャンスは
     多い。
     やってみようと
     がんばる
     だけでも
     君は新しい
     人間になったような
     気分になるはずだ。
     名声は
     出来そうもないことを
     探し出して
     やってみる
     その時に
     生まれるものだ。
     低い望み
     退屈至極。
     高い望み
     壮快至極。

    1981年6月掲載
    23,344通の手紙が寄せられ、99,255枚のリプリントが発送された。

    ★★★

    【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれた人生では、老いて益々若き【青春:幼な心&青年の精神】で活きる事ができるので、心には常に【大希望:聖望!聖願!聖欲!】と【神の愛の力=隣人愛】に光り輝く崇高遠大な【ビジョン:理想・夢念・大志】に満ち溢れるので壮快至極で<歓喜!感動!感謝!>です!

    ●青年よ、大志を抱け!(クラーク)
    ●汝の車を星につなげ!(エマーソン)
    ●失敗は罪ではない、目的が低いことが罪である(内村鑑三)
    ●青年、壮者とは;
             常に不可能を計画する人
             常に大改革を望む人
             常に詩人的にして夢想する人
             常に利害にうとき人
             常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三)
    ●イエスと共にある者は;
      ◆青春の詩的理想を持続することができる
      ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
      ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
       にしてその
      ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者

    皆さんの心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】に【神の愛=主イエス】の【御言葉】【賜物・無償ギフト・神恵】を体感して、<人生の旗印>として高く掲げて、【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【ビジョン:理想・夢念・大志】と共に活躍されることを心より応援しています!

    ●我が口より出づる言葉はむなしく我に帰らず、我が喜ぶところを成し、我が命じ遺(オク)りしことを果たさんと主は言い給う(内村鑑三)
    ●雨も雪も、ひとたび天から降れば、むなしく天に戻ることはない。
     それは大地を潤し、 芽を出させ、生い茂らせ、
     種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。
     そのように、私の口から出る私の言葉もむなしくは、私のもとに戻らない。
      それは私の望むことを成し遂げ、私が与えた使命を必ず果たす(イザヤ書55-10〜11)
    ●私は確信しているが、神の語られる事はみな成就し、
     神の言葉は一つとして無駄になることはない(トピト記14−4)
    ●真の祈りは、ただの祈りではない、一種の預言である。
     即ち必ず成就すべきことを前もって語に表することである(内村鑑三)
    ●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三)
    ●気高い夢を見ることだ。あなたは、あなたが夢見たものになるだろう。
     あなたの理想は、あなたがやがて何になるかの予言である(ジェームズ・アレン)
    ●あなたのビジョンを愛しなさい。あなたの理想を愛しなさい。
     あなたの心で沸き起こる音楽、
     あなたの心で形作られた美しいもの、
     そして、あなたの純粋な思考の周りに漂っているその魅力を愛しなさい。
     これらのうちの一つが、あなたの状態を快適なものにし
     あなたの環境を素敵なものにしてくれることでしょう。
     これらに対して あなたが誠実さを失わなければ、
     少なくともあなたの世界はこれらの素晴らしいもので構成されるようになるのです(ジェームズ・アレン)

  • ●<汝の恐怖を風に任(マ)かせよ>(ゲアハート)[『愛吟』(内村鑑三)より]

     汝の恐怖を風に任(マ)かせよ

     望んで狼狽(フタメ)くなかれ

     神は汝の悲鳴を聞けり

     神は汝の頭を擡(モタ)げん


     暗き雨夜の波路の中に

     神は汝の道を開かん

     彼の時を俟(マ)てよ然らば

     夜は喜楽の昼と終らん


     彼の支配は宇宙に互(ワタ)り

     万物皆彼に従ふ

     彼れ為して恵(メグミ)ならざるはなし

     彼れ導きて光ならざるはなし


     汝は未だ彼を解せず

     然れど天と地とは告ぐ

     神は天上に主権を握り

     能く万物を治め給ふと


    ★★★ 

    ●愛の中に恐れあることなし、全き愛(神の愛・隣人愛)は恐れを除く(ヨハネ第1書4‐18)
    ●輝くものを汚し、高貴なものを悪口することを、人間の世は好むものだ。
     しかし、恐れるな!高貴なもの、偉大なものを讃えゆく美しき心は、まだあるのだ(シラー)
    ●夜明けは必ず来るものである。
     真夜中には幻滅と悲しみと絶望が生まれるが、
     次には朝が来るのだ(キング牧師)
    ●彼らが私に対して陣を敷いても、私の心は恐れない。
     私に向かって戦いを挑んで来ても、私には確信がある(詩篇27−3)

    私たちと<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】は、私たちの全てを御存知であり、常に<最善>に導いてくれる【先回りの愛】を体感しましょう!

    ●あなた方の髪の毛までも一本残らず番号をつけるように数えられている(ほど愛されている)。
     だから恐れるな!(マタイ伝10-30〜31、ルカ伝12-7〜8)
    ●恐れてはならない、私はあなたと共にいる
     驚いてはならない、私はあなたの神である
     私はあなたを強くし、あなたを助け
     我が勝利の右の手をもって、あなたを支える(イザヤ書41‐10〜14)
    ●苦しみ悩みのうちから、私の主を呼び求めた
     主は私に応えて、私を広いところに置かれた(Set me free)
     主は私の味方、私は恐れない
     人は私に何ができようか(詩篇118−5〜6)
    ●主を呼ぶ人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし(詩篇145−18)
    ●どうか、平和の主御自身が、いついかなる場合にも、あなた方に平和をお与えくださるように。
     どうか、主があなた方一同と共におられるように(テサロニケ後書3−16)

    皆さんが、たとえ今日現在が<苦難>の中にあっても、私たちを守られ導かれている【神の愛=主イエス】を体感して、【神の愛=主イエス】と共に<歓喜!感動!感謝!>で【ビジョン:理想・夢・志】に前進し続けることを心より応援しています!

    ●信ずるところある我々は、何を恐るべきことがあるか(ユーゴ)
    ●人類は絶えず進歩する。この前進運動は信仰の分野にもあらねばならない(トルストイ)
    ●われわれにふさわしいものは、快活と勇気、希望を実現しようとする努力である(エマーソン)
    ●勝利は、つねに、落ち着いて偉大な目的をいだいて働く者の手にあります。
     真理にみちた精神を持っている人には、世人の変わりやすい評判がつきまといますが、
     それは大西洋の波が、月の引力に引かれて高まるのに似ています(エマーソン)
    ●一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め(佐藤一斎)
    ●汝ら前に進まんのみ(内村鑑三:出エジプト記14-15)
     前に進まんのみ、餓死を恐れず、単独を恐れず、失敗を恐れず、破滅を恐れず
     前に進まんのみ

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

  • >>No. 125

    TAKATAさん、こんいちは!訪問と率直なコメントに心より感謝します!

    TAKATAさんの人生に【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】との凄い<出遇い>があって、TAKATAさんの信愛する【ビジョン:理想・夢念・大志】に活躍されることを心より応援しています!

    ●見よ、侮る者たちよ、驚け、そして滅び去れ、私はあなた方の時代に一つの事をする。
     それは人がどんなに説明して聞かせてもあなた方のとうてい信じられないような事なのである(ハバクク書1−5)
    ●辛いことの背後(ウシロ)には最も歓ばしいことが隠れている。我らは何事にかかわらず勇んで主の命に従うべきである(内村鑑三)
    ●主は待っていてあなた方に恵みを施される(イザヤ書30‐18)
    ●我等に臨む患難は多し、されど主は我等をみなその中より援(タス)け出し給う(詩篇34‐19)
    ●見よ、私は新しいことをする。今もうそれが起ころうとしている。あなた方はそれを知らないのか。
     確かに私は荒野に道を、荒地に川を設ける(イザヤ書43‐9)
     
    ●主を愛する者たちよ、悪を憎め。主は聖徒たちの魂を守り、神に逆らう者の手から救い出だされる。
     光は、神に従う人のために、種のように蒔かれている。喜びは、心のまっすぐな人のために蒔かれる。
     神に従う人よ、主にあって喜び祝え。聖なる御名に感謝をささげよ。(詩篇97−10〜12)
    ●主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。主は渇いた魂を満ち足らせ、
     飢えた魂を良いもので満たしてくださった(詩篇107−8〜9)
     

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!

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