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投稿コメント一覧 (1082コメント)

  • >>No. 41183

    >記紀が日本の最古の歴史に関する本で、文字がなかったかのように言われているくらいなのだから

    漢字ではなく自前の文字がなかった(神代文字は眉唾)ということでしょう。

    http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg

  • >>No. 29598

    >はい以下をど~ぞ、バカウヨゆめのすけくん。
    http://d.hatena.ne.jp/dj19/20121213/p1

    一部にはこのような(騙された)ケースもあったろうが、大方は、

    >C井上源吉憲兵曹長(中支憲兵隊)の証言
     一九四四年六月、漢口へ転勤、慰安所街の積慶里で、以前に南昌で旅館をやっていた旧知の安某という朝鮮人経営者から聞いた内幕話。
    「この店をやっていた私の友人が帰郷するので、二年前に働いていた女たちを居抜きの形で譲り受けた。女たちの稼ぎがいいので雇入れたとき、親たちに払った三百-五百円の前借金も一、二年で完済して、貯金がたまると在留邦人と結婚したり、帰国してしまうので女の後釜を補充するのが最大の悩みの種です。
    http://www.geocities.jp/yubiwa_2007/ianfukyousei.html

    であったようだ。

  • >>No. 196637

    >だがしかし、中国が主張する「棚上げ論」は、国際法上の有効性はない。すなわち、日本は「尖閣を棚上げにする」との明確な協定も覚書も条約も中国とは結んでいないからである。中国が日本政治家といかような話をしてきたのかは定かではないが、国際法でいう協定を締結したことはない。話はなんぼでもできるが、国家間の約束事として拘束力を有するには、これを文書化して互いに署名し、両国の国会で批准されることが必須となる。このことを中国様はご存知なのかな?

    矢吹晋は、過去日本政府は尖閣問題棚上げに合意した、だから日本の尖閣国有化は棚上げ合意違反であり、チャイナの異議は正当だと主張している。
    http://www.21ccs.jp/china_watching/DirectorsWatching_YABUKI/Directors_watching_71.html

    「国際法でいう協定を締結したことはない」かもしれないが国際的信義にもとると言われる余地はありそうだ。矢吹はそこを突いている。

  • チャイニーズと論争しても不毛なだけ。そんなことに労力を費やすより、彼らの口車(尖閣棚上げ論や世界資本主義の責任論等)に乗らないように気をつけたほうが有意義。要するに彼らをまともに相手にしないこと。一方で、まともな国防を粛々と進めていくこと。そして、チャイナ崩壊時の難民に対する対策準備をいまからしておくこと。また日シ有事には在チャイナ邦人(13万人といわれている)にはかなりの犠牲者がでるだろうが、自業自得だ。いまのうちなら夜逃げ同然でも脱出できるかもしれない。財産をとるか命をとるか、それはあなた次第。しかし命がなければ財産の取りようもないだろう。

    しゅうきんぺいは最近、今から5年以内に抜本的現状改善改革ができない限り共産党は死ぬと言ったらしい。多分できないだろう。

  • >>No. 196649

    >やり取りを楽しく(面白く)拝見させていただいています。

    失礼ながらこれは非常に甘い。ひそかな優越感に酔っている。時局はすでにそんな場合じゃない。

    有事には、在チャイナ邦人婦女子はみんなあれされて首なんかちょん切られてサッカーボールにされるでしょう。通州事件の時のように。

  • >>No. 196663

    >「矢吹はそこを突いている」の「そこ」とは何のことかな?

    日本政府が棚上げに賛成したのに国有化したという約束違反をついている。

    >「棚上げ論」は中国側が勝手に持ち出したものであり、歴代日本宰相が領土権の棚上げに同意したことは無い。

    矢吹はあれこれ調査して、日本政府がチャイナの提案した「棚上げ論」に公式に賛成(同意)した(チャイナ側の記録には残っているらしい)と言っている。矢吹だけでなく、当時「棚上げ論」をきっぱり断らなかった日本政府の失策だったという論者(たしか桜井よしこ等)は結構いる。つまり、「棚上げ論」はチャイナの一方的いいがかりではない、日本政府も賛成したのだというのが矢吹の主張。彼の主張がただしければ、最近の尖閣国有化はチャイナにしてみれば約束違反ということになる。「国際法でいう協定を締結したことはない」と言い張ることもできるが、国際信義にもとるといわれてもしかたがない。

    日本人の悪い癖で相手の気をそこねたくないという気持ちからあいまいな態度をとることにより後に禍根を残すことがよくあるが、「棚上げ論」もその一例かもしれない。

    日本は「棚上げ論」ではまずい対応をしたかもしれないが、そもそも「棚上げ論」自体が、チャイナの尖閣に対する根拠のないクレーム(要求)に発するものなんだから、尖閣の件では日本は「棚上げ論」に臆せず毅然とした態度を貫くべきだ。

  • >>No. 41191

    >確実に存在する全国5200基の前方後円墳、それを築造したヤマト社会、というところから、
    日本古代を世界に発信するべきではないだろうか。
    (というわけで、竹田恒康氏とは、大いに意見が違う)

    意味不明。竹田恒康は記紀の記述などに拠って大和政権、大和朝廷をも問題にしている。以下も参照。

    >これだけ[記紀の記述]明確なヤマト朝廷成り立ちの資料は他にない。日向(宮崎県)から奈良までの道程には、明確な史跡と伝説が残されており、これだけの大掛かりな歴史を絵空事として、宮崎や大分、福岡(北九州)、広島、岡山、和歌山、奈良などに残る史跡・伝説をすべて無視するのは考古学的にも科学的にもかなり無理がある。

    過去、数々の歴史学者が、「ヤマト政権は、日向国を治めていた草創期のヤマト政権が東征を重ねるうちに、統一国家に成長していった」と指摘している。

    これに反論する歴史学者、特に戦後は、古事記、日本書紀の信ぴょう性が問題視されていたが、近年の考古学(科学的分析調査)の発展で奈良県では相次いで記紀を裏付ける新事実が発見されており、古事記、日本書紀の神話の部分は真実、あるいは年齢などの誇張はあるものの、「何らかの真実性を示している」いう見方になっている。

    第二次大戦後は、占領軍(米軍)による皇国史観、古事記、日本書紀の否定教育の徹底否定で、記紀は顧みられなかったが、その極端な国史否定観はようやく収まり始め、冷静に分析する機運が高まったきた。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E7%8E%8B%E6%A8%A9 

    大和政権から天皇家が生まれたのだろう。大和の前は弥生縄文。天皇というのは日本文化の根幹であり、現在宮城にいる天皇がいなくても天皇は日本のいたるところにある・いる。日本語の複雑な敬語が天皇だという人間もいる。艶歌や任侠のなかにも天皇はある。活花、茶道だけでなく武士道の中にもある。菊と刀。

  • >>No. 196779

    >安倍家の起源はまさか「北と吉林省の下側にあった渤海」だ、つまり、安倍家の起源は中国か、朝鮮か、かもしれない。

    当時の吉林省(満州)はシナ(漢)ではない。どうでもいいことだが日本人のルーツは南洋や大陸(南方、北方等)だ。渤海から来たっておかしくない。それがどうした。

  • >>No. 41203

    >冒頭から2分で「4世紀には文字がなかった」と、言っておられます。
    あんまりな。吉野ヶ里歴史公園サイト
    http://www.yoshinogari.jp/contents3/?categoryId=6
    でも、魏志倭人伝の記録によれば、文字はあっただろうと言ってます。

    >ただ魏志倭人伝には、魏の国との交渉・交流において、「文章を交わした」「通訳がいる」などの記述があることから、文字や言葉も存在していたということだけは間違いないようです。
    http://www.yoshinogari.jp/contents3/?categoryId=6

    >文章を交わした

    漢文で。

    >言葉も存在していたということだけは間違いないようです。

    話し言葉は当然存在していたでしょう。

    >竹田氏やあなたは、よくわかると言うみたいですが、私は、以下の問題に答えられるのですか?
          と聞きたいです。

    日ユ同祖論とかエラム人とか ?だから先に神代文字は眉唾だと言いました。

    ちなみに、

    >でも、魏志倭人伝の記録によれば、

    シナの歴史書(魏志倭人伝など)は妄信しないこと。以下23分(特に24分30秒)あたりから。
    http://www.youtube.com/watch?v=O2qtg7eWuC0

    また、

    >しかし、[魏志倭人伝は]必ずしも当時の日本の状況を正確に伝えているとは限らないこと[8]、多様な解釈を可能とする[要出典]記述がなされていることから、邪馬台国に関する論争[9]の原因になっている。 また一方で、岡田英弘など魏志倭人伝の史料としての価値に疑念を投げかける研究者もいる。岡田は位置関係や里程にズレが大きく信頼性に欠ける点[10]を根拠として挙げている。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8F%E5%BF%97%E5%80%AD%E4%BA%BA%E4%BC%9D

  • >>No. 41207

    古代日本人がどのように古墳等造築したかについては当然考察説明がなされているでしょう。その類の本も出ているはずです。

    古墳造築等に絶対文字伝達が必要だったかどうか議論の余地があるでしょう。図形、模型など文字に準ずる伝達手段もあった。かりに文字伝達が絶対必要だったとすれば漢文が候補でしょう。日本人はすでに弥生時代に漢字に接していたらしいし、渡来帰化人というのもあるし。

    古代日本人の文字についても研究がなされているはずです。私は読んでませんが、たとえば、

    古代日本の文字世界
    稲岡 耕二 (著), 水野 正好 (著), 犬飼 隆 (著), 和田 萃 (著), 平川 南 (編集)
    大修館書店 (2000/4/20)

    神代文字などというものがあったのなら何故わざわざ漢字からかなを創り出さねばならなかったのか説明しがたい。

    いずれにしろ古代文字に関する議論は、天皇的文化・感性が縄文弥生大和文化・感性の後裔であるということに直接関係ない。

  • >>No. 41211

    >右派の方たちがスパイ諸氏に同調して、日本人は「遅れた野蛮国民」であったことの傍証ででもあるかのような、「4世紀には文字がなかった」
    という言葉を力説するのは、考え直していただきたいものです。

    「遅れた野蛮国民」であったことの傍証であろうがなかろうが、「4世紀には文字がなかった」のが史実であるならどうしようもないでしょう。私は史実を問題にしているだけです。

    南京大虐殺のことも同様で、右左、スパイ云々に関係なく史実としてあったのならどうしようもありません。それを個人の嗜好で枉げてはいけません。

    私の南京大虐殺説は中村 粲 (あきら)氏のそれに近い。主として捕虜などシナ兵を多数不法虐殺したということ。数人でも虐殺ということはありえるし、まして百人千人万人ともなれば大虐殺だということです。

    カチンの森事件、あれは5千人前後だったかな。あれもソ連軍によるポーランド将兵大虐殺。私のイメージする南京大虐殺はあの類のもの。つまり主として戦闘員が対象で、無辜の南京市民に襲いかかって20万人30万人を手当たり次第にレイプ虐殺したというものではない。そういう意味の南京大虐殺はなかった。

    ナチスの戦争犯罪を追及するサイモン・ヴィーゼンタール ・センターだったか、ナチスが捕虜収容所のユダヤ人を石鹸にした事実は無かったと主張したが、それは彼らの追及が事実に基づいていることを世界に印象付けるためだった。中村 粲 氏の論法もそれ。30万人南京市民大虐殺否定説は客観的事実に基づいていると世間を納得させるためにはシナ兵不法殺害の事実を枉げたり隠蔽したりしてはいけない。あったものはあった。なかったものはなかった。

    >モク氏が「大虐殺あった派」なら、弥生時代に文字はなかった、の方が都合がいいわけですよね?

    弥生時代に文字があったかどうかと南京大虐殺があったかどうかは無関係です。

    >多分、ご紹介の本には、こんな土木建築作業に沿った、文字の要不要の話なんか、書いてないと予想します。

    本など紹介していませんが。

    古代日本人がどうやって大古墳造築したかについては専門家による研究が相当数あるはずだと言っただけです。あなたの説はそれらの研究をちゃんと踏まえた上でのことなんですか。

  • >>No. 41215

    南海なる御仁は変な陰謀論みたいなものに凝り固まっているようだから何を言っても無駄だからまともに相手はしないが、

    >天皇家も日本語を非常に大事にしてきた人々である。日本の文化の根幹を作った人々である。

    そうではなくて、むしろ日本文化の根幹が天皇家を生み継続させてきたのだ。

    >その古代までさかのぼるおとしめ策を考えると、

    古代日本に自前の文字があったかどうかということは史実の問題で「おとしめ策」(工作)の問題ではない。おとしめているから文字があったに違いないという南海氏の倒錯した論理というより非論理。

    余談だが養老孟司は(古今を問わず)都市は人間の脳の構造の必然的反映(投影)だ(つまり出来るべくして出来た)というようなことを言っているが、巨大古墳なども同じだろう。古代日本人の脳も現代日本人の脳も基本的構造に違いはないはずで、文字があろうがなかろうが古墳建造は可能であったはずだ。いわば脳内に「設計図」が構造的に組み込まれているのだから。

    もうひとつ余談だが、なでしこアクションでアメリカなどで運動している日本人の英語はだめだ(南海さんには英語を自在に操ると見えるらしいが)。あんな英語では逆効果。英語もだめだし発想もだめだ。アメリカは手強いぞ。

  • 2013/03/26 09:53

    >>No. 197017

    >インド人に比べたら中国人はなんてまともなんでしょうと思うかもしれません。(本で読む限りですけど。。)

    私の経験ではインド人(パキスタンも含む)とシナ人は嘘のつきかたとか自己主張の仕方がかなり違う。曰く言いがたいが。とにかく、これからはシナを見限ってインドだとなどという甘い考えだと大変な目にあうだろう。インド人はしたたかだ。
    >中国人は自らを偉大な民族と信じ、また、事あるごとに歴史の長さを誇ります。

    シナの歴史、文明は言われているほど継続性のあるものではないということは、宮脇淳子さんや彼女の旦那さんなんかが論じている。
    http://www.youtube.com/watch?v=dv8_HHdoAVQ
    http://www.youtube.com/watch?v=2lxwhb8azmM

    シナ文明はかなり分断されていて継続性がないようだ。以下も参照。
    http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-320.html

    現代シナ語語彙の相当部分(一説に70%)は和製漢語だと言われている。毛沢東語録など和製漢語なしでは書けなかっただろう。現代シナ人の日常のコミュニケーションも和製漢語なしでは成り立たないのではないだろうか。

  • >>No. 41215

    >しかし、天皇家の立場に立つ人々は、全国が交通可能になり、支配が行き渡るようになる前は、どうなっていたのか、どのように支配を行き渡らせるようにしたのか、そのことについては、一切述べない。

    風土記編纂がある。

    > 奈良・平安と、長期政権を維持して、それを基盤に明治になって登場され、
    国の肇とされた天皇家を支える人々が、「そうではない」ということを、自ら言うわけがない。

    言う訳がないもなにもそもそも存在していなかったら普通言わないだろう。かりに古墳時代以前の文献(おそらく漢文)があったとしても、奈良時代までにはほとんどすべて散逸していただろう。奈良時代編纂の風土記でさえ大方は散逸している。

    >日本が今必要なのは、古代日本の、力の強さの掘り起こしである。

    その力というのは 古代以来日本文化の根幹から生まれた天皇が統べている。そして天皇というのはあの宮城にいる天皇家とよばれる人間たちだけではないのだ。落語や演歌を楽しみ、特攻精神(武士道)はもちろんフーテンの寅さんにもジンとくる君も私もみんな天皇なのだ。

  • >>No. 41221

    > 先にご紹介いただいた(紹介ではないと言っておられましたが)『古代日本の文字世界』では、

    紹介ではないと言ったのは、古墳建設に関する研究書を紹介した覚えはないということです。古代日本の文字に関する研究については『古代日本の文字世界』を紹介しました。

  • >>No. 41228

    >しかし記紀には、見えていたはずの古墳の実際の姿については、一つたりとも出てきません。
    奈良時代の政権中枢の人々は、目の前に膨大な量の巨大古墳の数々を見ながら、
    何を考えてその姿を「無視」したのでしょうか。

    馬鹿らしくてまともに相手にする気にならないが、一言二言。なぜ記紀が「古墳の実際の姿」に言及しなければならないのか。実際の姿の描写はともかく、仁徳天皇の墳墓については言及している。

    >『延喜式』諸陵寮に「百舌鳥耳原中陵。在和泉国大鳥郡。兆域東西八町。南北八町。陵戸五烟。」とあり、同陵は大阪府堺市堺区大仙町の大仙陵古墳(前方後円墳・全長486m、大仙古墳・大山古墳とも)に比定される。『古事記』にも「御陵は毛受(もず)の耳原にあり」、『日本書紀』には寿陵であったと記され、「(八十七年)冬十月の癸未の朔己丑に、百舌鳥野稜(もずののみささぎ)に葬(はぶ)りまつる」とある。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/仁徳天皇

    記紀や『延喜式』諸陵寮の記述からも推測されるように朝廷(天皇家)は古墳を無視していなかった。どころか自分たち先祖の墳墓として大切に保存管理していた。

  • >>No. 41233

    >それぞれの地域首長が、これらを好きなように築造するというようなことは、
    権力者であれば、許可しないのではないでしょうか。

    だから後の天皇家は古墳時代の豪族王族のうち最有力のものが成り上がったものだろうと言いました。許可も何もないでしょう。ということで、

    >つまり、これらが何らかの大王家認可のもとに築かれたとするならば、
    記紀で言及しないのは、おかしくないのですか?
    自分が関わったことを、否定しているような気がします。

    認可も何もないのです。記紀で詳しく言及しなくてもおかしくないのです。

  • >>No. 41235

    >古墳時代の大王家(つまり天皇陵とされている前方後円墳の被葬者たち)と天皇家が同じ系統なら、

    ならって、これはほとんど常識じゃないですか。たとえば、

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/history001/yamato001.html

    >現在の古墳時代に関する国際認知は、早急に改善される必要がありますし、
    とっくの昔に、改善されていてしかるべきものだったと思うのです。

    国際認知?そんなものがあるのですか。国外で日本の古墳時代に興味を持っているのはせいぜい少数の専門家くらいでしょう。あなたのいう「現在の古墳時代に関する国際認知」ってどんなものなんですか。

    国際認知なるものがあるとすれば、天皇は古墳時代の豪族王族の際有力者がなったものだということでしょう。これは日本での定説じゃないですか。

    >モク氏は、「朝鮮は育ての親」「日本の文化は朝鮮が教えてあげた」という韓国教科書調に対して、
    古墳時代のことで、どうお考えなのですか?

    よくは知りませんが、古墳に関しては日本が朝鮮に影響を与えたのかもしれません。

  • >>No. 41237

    >継体天皇はそれ以前と同じ系譜である、とは書いてないようです。
    モク氏も継体天皇で交代説ですか?
    私の言ってることは常識って、そういうことですか?

    継体天皇が武烈天皇と別系統であろうがなかろうが、彼は同じ豪族王族の一員という意味で同系統だと言ったのです。もともとあなたの設問は、

    >古墳時代の大王家(つまり天皇陵とされている前方後円墳の被葬者たち)と天皇家が同じ系統なら、

    つまり「天皇家の出自が古墳時代の豪族王族であるのなら」ということでしょう。それに対して、それはほとんど定説だと言ったのです。

    あなたは、「天皇家が万世一系であるのなら」とは言っていません。万世一系であろうがなかろうが、つまり継体天皇と応神天皇~武烈天皇とが別の血筋であろうとなかろうと、天皇家の祖先は古墳時代の豪族王族です。こんなことは常識から考えても推測できるでしょう。天皇家は古墳時代の豪族王族とは無関係な異民族、さもなければ天から降ってきた(それこそ天孫降臨)か地から湧いてきたとでも思っているのですか。

    >朝鮮が日本に文化を教えてあげた、という記述には、ならないのではありませんか?
    これが、古墳時代の国際認知が「なされていない」証拠ではありませんか?

    そもそも「朝鮮が日本に文化を教えてあげた」が朝鮮人一般の古墳時代の知識と直結するかどうか疑問ですが、かりに朝鮮人一般が日本の古墳時代に興味を持っていたとしても、それは国際認知というより、朝鮮人の認知ということでしょう。国際認知といえるのは、たとえば真珠湾攻撃や神風特攻隊や広島長崎原爆や南京事件や慰安婦問題、竹島、尖閣、北方領土問題などです。そういう意味で、日本の古墳時代に国際認知があるとはとても言えないでしょう。

    あるチャイニーズから天皇はどうやってできたか聞かれたからといって、そのチャイニーズが日本の古墳時代を知っていた、あるいは興味を持っていたということにはならない。日本の天皇についてはテンノーという名前くらいは知っている人間は世界に多いでしょうが、だからといって日本の古墳時代について知っている人間、興味がある人間が世界にたくさんいるということにはならない。日本の古墳時代に興味を持っている外国人は専門家以外少ないでしょう。

    天皇の成立については古墳時代の豪族王族を出自とするということ以外詳しいことは日本人でも諸説がありいまのところよくわかっていないというのが実状なのではありませんか。

    天皇の宗教性についていえば、縄文弥生以来の汎神論、アニミズム、シャーマニズム、自然崇拝、豊饒儀礼などを根幹とする祭司王の性格が強く、カトリックの法王に類似する要素を持っていると思います。カトリック(キリスト教)と伝統的日本的宗教の重要な違いは、前者は一神教、後者は汎神論であるということでしょうね。両者は水と油のように違う。似て非なるものです。

  • >>No. 41238

    >日本では、そういう過程がわかりません。
    だから日本はすばらしい国だ、という評価をする人もいますが、
    しかし、中国人に対して、「わかる」説明をするようには、ならないのも確かです。

    先に言ったように、チャイニーズにわかろうがわかるまいが、現在ではよくわかっていない。それだけです。日本がすばらしい国かどうかとも関係ありません。分かっていないから分かっていない。事実はどうしようもありません。別にそれを誇る必要も卑下する必要もありません。

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