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投稿コメント一覧 (89コメント)

  • >>No. 2017

    あるばさん、ポッドキャストってなんだろう?と思わずネットで検索してしまいました。よくはわからないのですが、なんとなくわかったような気もしないでもなかったです。(笑)

    時代がどんどん進化していて知らないことがふえたなあ と痛感しています。



    なんだかんだとヤボ用が多くて

    じっくり本屋さんで立ち読みをする時間がなかなかとれないのがちょっとかなしいです。

    でも、年度始めの忙しい時期を越えて、今、少し余裕のある週末をすごせたので感謝しなくてはと

    土曜日の今日、お仕事をされている蜜柑さんの書き込みを拝見して思いました。


    高円寺の駅前の本屋さんで立ち読みしたとき
    蜜柑さんといえば、今、なぜか加賀乙彦さんを思い出しました。
    加賀乙彦さんの自伝?のような本を見かけてけっこう心が惹かれました。


    その本に再会できないかなあと思いながら


    とおりすがりの普通の本屋さんでちらっと立ち読みをするのですが


    まだ出会えていません。



    もし運良く本屋さんに置いてあったら結局買うのを迷うだろうと思う(ハードカバーは高価だから)のに


    置いてないとなると



    とても読みたくなるから不思議です。

    そういえば以前(この半年以内ぐらいだったかしら)、蜜柑さんが、加賀乙彦さんの本を読まれていると書かれていたような気がするのですが記憶違いかな?このあと、こちらの掲示板をちらっと読み返してみようと思います。

  • >>No. 2019

    蜜柑さんどうぞ落ち込まないでくださいね。

    いま読んでいる、糸井重里さんと脳科学者の対談の本でも、

    脳は使っている部分は年をとってもどんどん進化していく

    というようなことが書いてありました。


    年をとったら衰えるなんてことはない・・・みたいなことが(自分の都合の良いように私が解釈しているのかもしれないけれど)書いてありましたよ。

    だからきっと、だいじょうぶだいじょうぶ!!いろいろおつかれのようなので、どうかのんびりやすんでくださいね。(それができれば苦労はないのですよね)


    私は神保町の岩波ホールのシネマ会員になっているので、
    いつでも割引の値段で映画を見ることができるはず・・・なのです。


    が、実際は去年、いちども見に行かれませんでした。(泣)

    でも、今年は、なるべく見に行きたいなあ・・・
    と、このごろ思っていました。

    なので、蜜柑さんが神保町の「さぼうる」と書かれていたので早速ネットで調べてしまいました♪

    そうしたら

    そういえば、そのお店には私は行ったことがあるかもしれない・・・・と気付きました。

    それって、もしかしたら蜜柑さんにお聞きして行ったのかな?記憶があいまいです。


    糸井さんと脳科学者の方も、記憶力は特に年とともに進化するわけじゃないと書かれていました。

    まったくそのとおりです。トホホ。

  • >>No. 2023

    皆様こんにちは。


    ゴミゼロ運動で朝からゴミ拾い&草取りがんばりました。


    きのう出かけたのですが本屋さんで「掏摸」が文庫化されたのを見ましたよ。(河出文庫?だったかもしれません。)
    外国でなにかの賞を2012年にとったらしいですね。

    私はこの掏摸を、週刊ブックレビューか何かのテレビ番組で見て面白そうに思って
    即、単行本で読みました。

    ぐいぐい読んだのと後半ドキドキしたということは、
    自分の過去の感想文を調べて思い出しました。

    一気に読めた記憶があるのに忘れているのは情けない。

    実は先日、神保町に行き、「海と大陸」という地中海が舞台の映画を観ました。
    海の色が美しかったのが印象的な社会派っぽい?作品でした。

    難民が船でその小さな島に上陸するのに救えないという現実は暗く重いのですが、
    それと対照的に画面の海がキラキラと輝いていました。美しかったです。
    主演の女優さんも中年なのですが私好み?の美しさのある方でした。

    光と影・・・というのは監督の方のテーマでもあったのではないかな、と思いました。


    で、さぼうる。


    行きたかったのですが、映画が終わったのが夜で、自分にもう元気が残っていず。

    次回のお楽しにします♪

    6月の岩波ホールの映画はAKKOという、
    ご高齢の女性のバレリーナ?の方についてのドキュメンタリーの予定だそうです。

    行けるかどうかわからないけれど、
    行けたら、この日はできたら「さぼうる」にチャレンジ!したいです。

    でも、どうせなら、やはり、あまりスケジュールを詰めないで、
    さぼうると本屋巡りだけにして、読書をたっぷりしたいです。

  • >>No. 2027

    蜜柑さん、そして皆様、わたしもご無沙汰しておりました。

    蜜柑さんの書き込みを拝見して


    そういえば結局、神田に読書しに行く♫という妄想は

    かなってない・・・!と気づかされました。


    蒸し暑くなってきたし

    仕事もだんだん疲れがたまってくる時期のせいなのか

    はたまた
    ヤボ用が忙しいせいもあるのかもしれません。あちこち出歩いています。




    往復の電車での読書は今「解錠師」という、このミスに入ったとかいう本を読んでいます。


    アマゾンか何かの書評を読んだら良い評価もある一方あまりよくない評価もあり、

    買ったあとにそれに気付き、不安に思いながら読み始めました。

    だけど私は、けっこうこのお話好きだなあ、けっこう私のツボにはまる。

    と思いながら読みすすめています。



    文庫本なので持ち運びしやすいし

    本を開くのに

    気が進まないということがあまりなくて

    電車でも
    ついふと本を開いてしまいます。

    海賊と呼ばれた男は

    永遠のゼロの著者の方ですよね。


    永遠の0は、戦争のことが書かれていたのは覚えているし
    今でもよく売れているし
    決して悪い本とは思わないです。

    読んだときは、感動したような記憶もあります。

    なのですが

    わりと
    「男の人が読むと、より感動するんだろうなあ」
    という気がします。

    そういう意味では

    海賊と呼ばれた男も


    男の方が読むと、より感動する本?のような予感がして
    ついつい手にとってもすぐ書棚に返してしまい
    購入につながっていません。(汗)

    だけど

    本屋大賞に選ばれるのだからきっとそれなりに面白いのかなあ。

    蜜柑さんの感想をお待ちしています!!

    それにしても
    お仕事お疲れ様です。


    皆様も


    書き込みが途絶えているということは


    やはり

    お忙しいのでしょうね・・・。



    心身ともにお疲れなのかもしれません。



    梅雨時ですが

    どうか皆様、ご自愛くださいませ。(もも*いるかさんは、掲示板がこちらに移動したことをご存知なのかなあ・・・)

  • >>No. 2035

    風たちぬ・・・ユーミンの「ひこうきぐも」がテーマソングということで興味がありました。あるばさんが素敵な映画と言われているのだから素敵な映画なんだろうなあと想像しています。


    この夏、絶対読もうと決めていた本についに手をつけました。

    宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」です。



    この引力はすごいです。

    この感覚は以前、桐野夏生さんの「グロテスク」を読んだ時と同じ感じ。


    ただ、本って


    読み終わってからじゃないとその本の自分にとっての価値がわからないです。


    それに



    読んでいるとき引力が強くても


    読後感はどうなるのか


    今の時点では予想もつかないです。

    それでも

    この小説は

    話がどう展開していくのかわからない。



    ほんとうにどのページを読んでも


    おもしろいです。

  • >>No. 2038

    皆様どんな夏をおすごしですか。毎日ひどい暑さですが熱中症だいじょうぶですか。私は夏風邪をひきましたが今は治って元気です。ソロモンの偽証は第二部ですが、ここへきて少し停滞しています。相変わらずおもしろいんだけれど、だんだん最初の強烈な印象が薄れてきた感じがします。それでも本を開くと必ずおもしろく読めることはまちがいない事実です、私にとっては♪

  • ご無沙汰しています。

    蜜柑さんのドストエフスキーの新訳のお話が心に残っています。光文社古典新訳文庫、興味をもちました。

    一度きりの人生で読める時間には限度があることを思うと、本当は無駄には本を読みたくなくていつも読んだ本が「大当たり!」ってなってほしいと思います。だけど実際は、「はずれ」という本はあまりないものの「大当たり」に出会うのもそんなしょっちゅうのことではないです。その点、古典はけっこう「当たる」確率高いのかもしれないなあと蜜柑さんの書き込みを拝見して思いました。


    このごろ映画にはまっています。今日は銀座まで行き、タイピストという映画を観てきました。女性向けだけど、オードリーヘップバーンを思い出させるような主人公の女の子がタイピストとしてビッグになっていくストーリー。ラブストーリーだしインテリアや服や雑貨がかわいくてとても楽しめました。

    あるばさんは観劇なにをご覧になったのですか?美容院で見た雑誌にあったパルコ劇場の「ザ・スーツ」(だったっけ?)というのが私は気になっています。いきなりそういう映画とか劇に興味がわくのも三連休で少し気持ちの余裕があるからかもしれません。


    台風が上陸しています。今すごい雨です。無事に通り過ぎて欲しいです。

  • >>No. 2049

    朔立木さんの死亡推定時刻と深層は読んだ記憶があるのですが、やっぱりこの方の正体は気になっていました。でもよくわからないままです。誰だろう??

  • >>No. 2051

    終の信託は確か周防監督かなにかで映画化されていたような気がしますがそれで記憶あってるかしら?


    半沢直樹は一度しか見たことありません。しかも池井戸閏さんの本は一冊も読んでないです。
    正真正銘わたしは時代に乗り遅れています(汗)

    あ。でも、あまちゃんは毎日録画して楽しみに見ていましたが。

    あまりに流行りすぎると本を読みたくなくなるあまのじゃくかもしれません。・・・というか、積ん読本が多すぎて時代についていけないだけかもしれません(笑)

    今読んでいるのはジェフリーアーチャーの「時のみぞ知る」の第一部の上巻です。

    「ケインとアベル」が波乱万丈でとてもおもしろかったので同じ作者のものを読んでいます。
    イギリスでもベストセラーになったらしいです。
    今のところ、「ケインとアベル」の方が面白かった・・・と感じながら読んでいます。

    どうやら今までの翻訳者が亡くなって翻訳者が変わったせいもあるかもしれません。でも、波乱万丈で面白いのはケインとアベルと同じです。

  • >>No. 2057

    蜜柑さんキンドルどうされましたか?もし使ってらっしゃったら使い勝手など教えて下さいね。この掲示板は以前と違って、けっこう長い間放置しても消えないので安心してついご無沙汰しがちになってしまいます。マイペースで書き込めるのは安心でよいですね。それにしても、もも*いるかさんは、こちらに移ったことをご存じなのかちょっと心配になったりします。

    アーチャーの「時のみぞ知る」(上下巻)とその続きの「死もまた我等なり」(上下巻)を読み終わりました。外国の小説はなんだか海外旅行した気持ちになれるので最近気に入ってます。

    で、積ん読本だった「風紋」(乃南アサ)に手をつけ始めました。これは全く日本の小説でどろどろしています。


    犯罪被害者の家族の話。知人のおすすめでnanacoさんなら好きそうだよ
    と言われたのです。


    たしかに引き込まれておもしろいです。でも、面白いというのにはちょっと今のところ悲惨で読むのがつらかったりします。

  • >>No. 2061

    あるばさん、永遠のゼロはそれなりに面白かったです。ただ、微妙に戦争を美化してる気がしないでもないような気がしないでもないと私は感じました。(なんだかまわりくど~~い言い方ですみません。)
    乃南アサの「風紋」はどこか宮部みゆきさんっぽい小説でした。裁判の場面も多くあったし。犯罪被害者と同じぐらいの割合で犯罪加害者の家族の悲惨な展開を描いていました。

    筆力があって、読み始めたら止まらなかったです。

    今は、その続編の「晩鐘㊤」を急いでアマゾンで買ってしまい、読み始めました。重いテーマだけどけっこう面白いです。

    毎年恒例のマイベストはまだこれから考えます。何を読んだのか思い出すことから始めなくては・・・!

  • >>No. 2063

    あるばさん誤解しやすい書き方でごめんなさい。永遠のゼロは本で読んだだけです。それで、その感想が「戦争を美化してる」ような感じがしたということでした。愛する妻のために命をかけることが美しいことだという風潮がありすぎるのがちょっとこわいなあと思いました。

    林真理子さんの野心についての本がはやっていますね。個人的にはあんまり好きな作家さんではないけど、とてもよく話題になるので今日本屋さんで立ち読みしました。

    好きなことを言いたい放題書いてる感じがちょっと週刊誌っぽくて(?)おもしろそうだなあとは思いました。今日は買わなかったけれど気が向いたらアマゾンの中古本で注文してしまいそうな本でした。でも、あるばさんは男性だからおもしろいかどうかわかりません。

    女性のみなさんにはおもしろいかなあ。でも私だけの感想だからわかりませんが。

    ああ、まだ今年のマイベスト考えていません。

  • >>No. 2065

    やっと2013年の読書をふりかえることができます。最近は読書メーターに頼りっぱなしです。去年何を読んだか一目瞭然。


    マイベストは


    ・ソロモンの偽証/宮部みゆき(夏の学校の講堂や屋上が浮かんできます。)


    ・水島広子さんの著書(これを読むことは自分の精神衛生上、とてもよかったです。)


    ・風紋/乃南アサ(今、続編の「晩鐘」を読んでいる最中で、まさにはまっている最中なので印象が強く、ついひいき目にも見てしまい、マイベストに選びました。)


    ソロモンも風紋も重く暗い本でした。それでもついついそういう本に手が伸びてしまいぐいぐい読まされました。

    去年はあまりたくさんは本が読めなかった気がします。長編が多かったからかなあ。



    それともスマートフォンにしたせいで
    暇ができると
    本だけでなくスマホで色々なものを読むことが増えてしまったからかなあ。




    皆様、どうぞ今年もよろしくお願い致します。

  • >>No. 2067

    皆様あけましておめでとうございます。今年が、皆様にとってよい本と出会える一年でありますように。


    小沢征爾さん関連の本は、いろんな場で評判を目にしていました。あるばさんがマイベストに挙げられているといことは、きっと興味深く読める本なのだろうな‥‥と思いました。

    読書メーターを見たら去年は私は31冊しか本を読んでいません。

    読みたい本が、あとからあとから湧いてくるけれど、読めるのは、一年にせいぜい、31冊。

    やっぱりよくえらんで読まなきゃと思いを新たにしています。


    と、言いつつも実際は、衝動的に本を買ってしまったり予定と違う本を読んだりしてしまっていますが。

    それでも、こちらで皆さんがマイベストに挙げられている本はいつかは読みたい本でもあります。


    今までの皆さんのマイベスト本をAmazonの欲しいものリストに追加してあるし、実際に購入して、積ん読本にしたりしています。


    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • >>No. 2074

    これは蜜柑さんおすすめの本ですよね。

    わたしも蜜柑さんのおすすめということで気になっていたのと娘の小学時代に買ってあげて積ん読本だったのとで何年か前に読みました。とっても好きな本です。だいじに本棚にしまってあります。結末も意表を突くものだったから今でもやっぱり覚えています。素敵な物語ですよね。

    今日、映画が1000円で観られる日と言うことでアメリカンハッスルを観てきました。それなりに楽しかったです。でも、この前観た「アンナハーレント」や「少女は自転車に乗って」「クロワッサンで朝食を」の方が中身があってよかったかなあなんて思っています。でも1000円で見せてもらったのだから文句を言ったらばちがあたりそうです。


    それに女優さん達すごく美しかった!です。

  • >>No. 2077

    あるばさんこんばんは。いよいよ始まりますね。

    明日は大雪の予報だから持ち帰り仕事しようかなと思っていますが、

    もしかしたら自分もオリンピックの放映を夢中になって観てしまうのかもしれない
    なんて思います。

    フィギアスケートが何日の何時からとかは、よく把握してないのですが
    真央ちゃんの演技を観たいような、でも、ドキドキするのは心臓に悪いから、結果がわかって安心してから観たいような・・・。

  • >>No. 2084

    もも*いるかさんお元気だったんですね!ご無沙汰しています。茨城県はわが千葉県のお隣の県。私の住む家は比較的茨城県に近い場所にあるのです。茨城県にある筑波山が晴れた日にはよ~~く見えますよ♪もも*いるかさんと久しぶりにお話し(ネット上で文面で)できて楽しいです。今年はわたしはすごく忙しい部署です。ヘロヘロでしたがやっとGW少しだけゆっくり過ごしています。誰も知らない小さな国(コロボックル)は夫のたしか愛読書です。有川浩さんが続きをかくんですね。私はテレビドラマ花子とアンにはまっている今日この頃です。本は柴田よしきの「聖なる黒夜」を読み中。すごい物語です。追伸 アナと雪の・・・私も観たいような気がしつつもあまのじゃくで流行りすぎているから観たくないような気がして今日(振替休日でした)も迷いましたが結局見に行きませんでした。(*^_^*)

  • ちょっと(かなり)ご無沙汰しています。
    今年度仕事がものすごく大変です。

    そんな中ですが蜜柑さんお薦めで長い間積ん読だった「少年時代」を読み始めています。
    時間はかかるけど、一文一文ていねいに読み味わいたくなる物語だと感じています。

    あるばさんやもも*いるかさんも皆様もお忙しそうですね。
    新しい方々も参加されているようですね。

    またいつか余裕出来たら書き込みます。でも以前と違って掲示板がなくならないのは安心です。

  • 蜜柑さん、上橋菜穂子さんの番組、私、録画してあったのをゆうべ見ました。そこで、ローズマリーサトクリフの事を話してらっしゃったのを私も観ました見ました~~!!
    そして、ゆうべは、そのサトクリフの話を聞きながら蜜柑さんの事をふと思い出していました。
    サトクリフってなんだか蜜柑さんの好きそうなイメージだな・・・と想像しながら。


    今、書き込みをしようと少し前にさかのぼったら
    蜜柑さんが、サトクリフのことや上橋菜穂子さんの番組を書かれていたのに気付き、
    「おお!私もゆうべ観た!」「やっぱり蜜柑さんはサトクリフをお好きだったのか~!!」と思ったところです。あの番組を観たらなんだかファンタジーが読みたくなりますね。

    王様のブランチでは最新のベスト10の中に上橋菜穂子さんの最新の本が入っていてそれもまた読みたくなりました。おもしろそう。

    サトクリフも読んだことないけど読んでみたいです。

    ロバートマキャモンの「少年時代」は私にとっては翻訳文が長くて読みづらいです。だけど、なぜかゆっくり丁寧に読みたくて。最近の私にしては珍しく一言一句とばし読みせず、ほんとうにゆっくり読んでいます。

    今仕事で11歳ぐらいの子達とかかわることが多いので,少年の気持ちってこんななんだなあと思うと思い当たる節があったり愛しくなったりもします。

    あるばさん、私は「私の男」の本は読みましたが映画は観てないです。なんとなく生々しい映画になっていそうで。。。
    でも、あるばさんの書き込みを拝見して、それとは関係ないのですが三浦綾子さんの「氷点」を思い出しました。若くて傷つきやすかった昔の私(汗)。傷ついたときに読んだ「氷点」の中で私の心に一番焼き付いている場面が、流氷が真っ赤に染まるところです。あるばさんの「私の男」にもそんなシーンがあるのだなと知り、ちょっと興味がわきました。

    蜜柑さん、旅に出られるのですね。どうぞお気を付けて。

  • >>No. 2149

    蜜柑さん、あるばさん、こんばんは。私も激流、けっこうはまってドラマで見ました。ともさかりえさんと賀来千香子さんの印象が強く残っています。


    柴田よしきさんといえば「聖なる黒夜」は、かなり印象に残りました。ヤクザさんや、ゲイ?とかそういう闇の世界の知らなかった世界が描かれていてすごく強烈で、ぐいぐい読んだような記憶があります。

    で、聖なる黒夜を読んだ事がきっかけでTwitterで、柴田よしきさんをフォローしたのです。そうしたら、一度だけお返事いただいたのが自慢?です!!


    > アルバさん こんばんは
    > わたし ドラマで見ました
    > 偶然に第一回を見たのですが とても引き込まれてしまって結局録画して最後まで見ました。
    > ドラマもすごくよく出来ていました。
    > 本当に最後まで真相がわからなくて ドキドキしました。
    > そして ぞっとしました。
    > 原作をこれから読むとしたら少しエネルギーが必要かもしれません。
    > ドラマも結構へとへとになりましたから…
    >
    > ちなみに
    > この柴田よしきさんって 女性の方なんですね!

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