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投稿コメント一覧 (254コメント)

  • >>No. 600

    > 世界の3分の2が感染

    それは…
    人類にとって、風邪の原因ウイルスがひとつ増える(場合によっていは、既存ウイルスの淘汰もあって純増にはならないかもですが)ということであって、拡大完了までは色々大変ですが、その先にはただの日常が待っているだけかと。

    もちろん、その過程で、突然病原性を増す変異が起きれば、ちょっと怖いですけどね。(ただ、その場合は、その強さ故に感染スピードが緩む可能性もあります。)

  • >>No. 597

    > 長期筋にしたって下落が見込まれる状況で高値で買うことなんてありえないでしょ

    理屈はそうだし、機関などは(競争しているため)実際そういう発想でしょうね。
    個人の場合は人それぞれとしか。
    私は既存の平均取得価格がまだ現在値をかなり下回っているので、少なくとも今買い増しということは考えていません。
    かと言って、今のうちにいったん売って、下がったら買い戻せばいいじゃんという発想もあるのでしょうが、それやったら、結局短期投資になっちゃいますからね。
    いや、別にルールに拘泥するとかではなく、そもそも、そういう立ち回りは回数を重ねると五分五分の勝率に収斂し、手数料・税金分損をするというのが長期投資の発想の原点なので、経営が危ないとかにならない限り、そうそう売ることもないでしょう。

    そもそも「下落が見込まれる」は正しいのでしょうか?

    うーん、やっぱり、私からするとそれは5分5分なんですよね。
    そのとおりになれば、たしかに売りが正解ですが、逆の結果になれば、機会遺失になります。

    感染の広がり方(拡大速度、東アジア中心の拡大か、全世界規模か)、政府の政策(感染対策だけでなく、経済対策は?)など、外部条件は無数にあって、それを遍く把握、予測して、正しく分析するなんてことは、誰(政府も、シンクタンクも、エコノミストも)も出来ないし、過去に出来た試しもありません。

    過去に、誰それがリーマンショックを予見した
    なんて逸話もありますが、それは、いくつもあった未来予想のなかで、当たった人に後からスポットライトが浴びせられているだけで、事前においては「当たる人を当てる」ことが不可能ですしね 笑

    私にとっての長期投資の大原則は

    ・短期の値動き(景気変動)を事前に察知することはできない
    ・長期(10年以上のターム)では、人類の経済活動規模は拡大しているだろう
     (さらにその間に、投資先の事業体が上げる収益の一部を蓄積→再投資できる)

    つまり、確率の世界で、どちらかにベッドするのではなく、投資先事業体の収益の回収と活動規模の長期期拡大にベッドするということです。

    なので、アセットアロケーション、ポートフォリオの見直しはするものの、基本はバイ&ホールド(見直しは主に買い増しで調整)。

    ITバブル崩壊も、リーマンショックも、そうやってしのいできましたので。

  • >>No. 590

    その時は、三日月を見習って、マイステイズが名乗りを上げれば…
    というか、切羽詰まれば、宿泊施設救済対策を兼ねて、軽症者の一時収容施設として、公金を投入するくらいはあり得ない話ではありません。
    事後のイメージの問題もあるので、そのあたり込みの補償が得られるなら、マイステイズが名乗りを上げてもいいのでは?

  • >>No. 590

    そこは、特別法なり制定して、状況に応じた対応をするしかないでしょう。
    そういう法令の準備とかは既に始まっていると思いますよ。政治が決断できるかどうかは別にして、官僚たちは細かく場合分けして、対策を準備するものです。
    日の目を見ることなく終わることを祈りますけど。

  • >>No. 587

    > 後者の可能性

    11日の投稿で書いたとおり、私は、その可能性は十分にあると思っています。
    実際、2009年の新型インフルエンザは次の年には季節性インフルエンザの地位に就いていますからね。
    エボラのように、感染したら間もなく重症化して、致死率が高い感染症は、患者が動けなくなるが故に、逆に封じ込め易い面がありますが、
    潜伏期間が長く、感染しても軽症で済む患者が多く、未発症で済む人も少なくない感染症は、封じ込めは難しいだろうというのが、素人としての印象。

    ただ、この感染症が世界に遍在するありふれた病気になるタイミングが五輪予定時期の前か後かは神のみぞ知るとしか言いようがないですね。
    それに、前になってほしいというわけでもありません。
    いくら軽症の場合が多くても、拡大スピードが速すぎると医療(体制)崩壊の恐れがありますからね。感染拡大は防げないにしても、そのスピードを緩める対策は全力で行ってほしいものです。それで、経済が停滞するとしても、医療崩壊した場合の経済ダメージを考えたら、マシというもの。

  • >>No. 564

    > 長期で見て右肩上がりを確信できる状況というのは存在しない

    日本株に関してはおっしゃるとおりかと。
    ですので、私も、基本的に日本株は投資対象としていません(但し、日本企業の財務体質は、バブル当時とは別物なので、今後も永遠にボックス相場とは思いません。なので、若い方はバブル崩壊世代の投資家の経験談に引きづられず、ご自身でご判断ください)。

    J-RETEも成長銘柄とは捉えていないので、あくまでサテライト投資です。
    ただ、いくら人口が減ろうと、都心など一部の利用価値の高い土地(とそこに建つ建物)の需要は消失しないですし、土地は生産不可能な資源(高層建築等で生産性を上げることはできますが)なので、収益の継続性はある程度信じられると考え、資金の一部を振り分けている次第です。
    そして、右肩上がりの対象を「配当再投資を含む」としているのも、保有資産価格の値上がりに期待しているわけではないからといったところです。

  • > 「頭と尻尾はくれてやれ」

    それは、値幅取りをする場合の格言であって、長期投資家にはあまり関係のない格言です。

    長期投資家がすべて同じ考え方とは申しませんが、私の場合は、短期的な値動きは予測し得ない(所詮は五分五分)、しかし長期的には(配当再投資込みで)右肩上がりを信じる(または信じられる投資対象に投資する)。
    という考えた方に立っています。
    ですから、短期的な値動きは長い上り坂の中のアップダウンに過ぎず、ただやり過ごすだけですし、大きな谷があれば、買いのチャンスというのは、理解しやすい発想です。

    新型コロナウイルスに関して言えば、期間は読めないものの、いずれ終りが来る一時的要因ですので、もし、それで暴落があるなら、絶好のチャンスだと思うわけです。

    収束のパターンは大まかに言えば2つ
    1つは、ある程度のところで感染拡大が抑え込める未来
    もう1つは、新型ウイルスに伴う感染症が世界中に遍在するありふれた病気になる未来(スペイン風邪や2009年の新型インフルエンザが、季節性のインフルエンザとして定着していったように)
    まあ、メインシナリオは後者でしょうか。

    どの程度混乱した経過を辿るかどうかは別にして、最終的に世界中に感染が広がれば、渡航制限のような水際対策は意味をなさなくなりますので、何年にもわたって、中国からの渡航が規制されるなどという未来は想定しづらいわけです。
    一般的な風邪(冬風邪の多くは既知のコロナウイルス)や既知のインフルエンザによって渡航が規制されないのと同じように…
    つまり、公衆衛生的には歓迎されない事態かもしれませんが、日本国内でも普通に蔓延する病気になれば、渡航制限という事態は自然に終結することになります。

    つまり、長くても、それまでの辛抱ということです、長期投資家にとっては。

  • >>No. 555

    > それが予測できれば資金は相応に逃げ出す

    それは、そのとおりだと思いますが、予測は常にその時々に得られる情報と憶測と想像力によって行われているので、現在の価格は、最近の外部環境を踏まえて、一定の業績悪化を予測、すなわち織り込んだものです。

    そこからさらに上下どちらかに変化するのは、新たな情報、憶測、想像がもたらされ、あるいは生み出されたときですので、例えば、次回運営者からプレスリリースなりがあり、それが減収や減配を示すものであったとしても、それによって、さらなる下落がもたらされるとは限らないと思いますよ。
    思っていたよりマシだった→反発
    という可能性も十分あります。
    (私個人は、どちらの方向に動くという予想は特にしていません。)

    あくまでも、「現在の情報・憶測・想像力、etc」と、「次の瞬間の情報・憶測・想像力、etc」との差が価格変化のエネルギーですから。

  • ただ、残念なのは、モノの消費と異なり、サービスの消費は、反動増があっても、供給制約によって、その恩恵を受けきれないことが起きうることでしょうか。
    いくら反動需要が強くても、部屋数以上には売れませんから…
    あとは、需給逼迫による単価上昇でどれだけカバーできるかですね。

  • もうひとつ付け加えておくと、コロナ収束後の反動需要発生は、十分期待できるということでしょうか。
    収束の時期によっては、今期のうちに反動が発生して、期中で業績を均してくれるかもしれませんし、収束が夏の初め頃になれば、来期(2020年12月期)に反動増が期待できるかもしれません。

    コロナは長期的には経済にとって中立的(つまり、需要の先送りに過ぎない)との見方も広がっているようです。

    もちろん、希望的観測も含まれているでしょうから、割り引いて受け取る必要はあるでしょうが、規模はともかく、反動需要が発生するのは、常識的に考えても、高い蓋然性があるものと思います。

  • 2020年6月期の分配金水準は、もちろん重要な判断指標ではありますが、減配が一時的な、しかも原因がはっきりしている要因によるもので、なおかつ同期のフローへの影響にとどまるのであれば、投資口価格の下落も一時的なものになるでしょう。もしそれが暴落と言えるほどのものであれば、長期投資家にとってはまたとないバーゲンセール以外の何物でもありません。

    一方、経営基盤に打撃を与えるほどのものであって、現在の一時的な外的要因が去った後も負の影響を引きずるようなものであれば、バーゲン品ではなく、単なる安物買いの銭失いということになってしまいます。

    私は後者にまで至るとは思っていませんが、可能性なしとも言えません。
    あとは、これから出てくる情報をもとに個々の投資家が判断するしかありません。

    もうひとつ、
    現在の投資口価格は、他のホテル銘柄の情報なども加味された上で、ある程度、コロナの影響を織り込んでいます。ですから、今後、運営者からの収益予想などがリリースされた際に、市場が織り込んでいるダメージよりさらに酷ければ、今よりも下落するでしょうし、予想ほど酷くなければ、反発することもあり得るでしょう(いわゆる、噂で売って、事実(報道・プレスリリース)で買う)。

    結局の所、価格変動資産のリスクとは、下落リスクだけではなく、上昇リスク(持たざるリスク、機会損失リスク)もあるので、それは常に念頭に置いておく必要があるでしょう。

    私個人が、現在、本銘柄について楽観か悲観かと言われれば、中立ですね。
    今の情報だけで判断できることは限られていますので、たしかに今期の収益が大幅減になることは十分覚悟していますが、嵐がすぎれば、巡航に戻れるとの期待も捨てていません。

    また、今回の騒ぎで、経営基盤が脆弱なホテルは撤退する事例も生じるかもしれません。もしそうなれば、生き残ったホテルにとってはプラス要因になりまし(言うまでもないことですが、当銘柄が「徹底する側」にならないという保証はありません)、心理的な影響によって、ホテルの増加傾向にブレーキがかかれば、これも既存ホテルにとってはプラス要因です。まあ、さすがにこれは取らぬ狸の皮算用が過ぎるとは思いますが、あまり悲観要因だけに目を向けすぎると、将来を見誤ることがあるかもしれないということで、思いつきを述べてみました。

  • >>No. 527

    トヨタでさえ…ではなくて、トヨタだから難しいのだと思いますよ。
    トヨタのように世界規模でサプライチェーンが複雑に絡み合っていて、販売市場も世界中となれば、そう簡単に見通せるわけがありません。

    一方、REITは、非常にシンプルな商売ですから…

  • >>No. 521

    個人的には、経常利益が大きく下がった場合は、内部留保で無理に補填するより、その気の分配金を下げるのもありかと思っています。

    いずれにしても、マイナスの情報であればあるほど、迅速かつ高い透明性をもって、発表してほしいですね。分配金額をどうするかという以前に、運営の透明性が何より大切だと思います。

  • >>No. 518

    まあ、職業投資家じゃなければ、他者(他の資産)と競う必要はないのですが、どうせなら、(資産として)成長力のあるものに投資したいのは人情。
    かくいう私も、メインはあくまでも米国株式&先進国株式のインデックス投資で、J-REITはもともと、遊ばせていた資金の置き場所としてサテライト投資の位置付けです。ただ、思いの外リターンが膨らんだので、離脱しにくくなっているというのが現状。ここのところの下落で、トータルリターンの1/3くらいが削られてはいるものの、コロナは所詮は一時のことですし、韓国人旅行者の件も、あと半年もすれば影響が剥落(前年同期比で見た場合)するので、もう少しのんびり賃料の分け前をいただこうかと欲をかいている次第です 笑

  • >>No. 516

    もちろん、そこは重要なのですが、分配金再投資後の資産が右肩上がりで成長すればいいわけで、地価や不動産価格が右肩上がりである必要は必ずしもありません。収益性が高ければ、多少の資産価格の低迷はカバーされますので。
    それに、日本と一括にしても、REITが投資しているのは、大都市圏や地方の都心部ですから。

  • >>No. 513

    ある程度の時間分散によってリスク低減することはやってもいいと思いますが、バイ&ホールドの長期投資では、投資開始のタイミングを図ることはさほど重要ではありません。
    配当再投資を前提とし、配当(分配金)込みで右肩上がりの資産であれば、スタート時の価格は時が経てば経つほど、どうでもよくなるからです。
    高値掴みしたとしても、いずれ、分配金再投資込みのトータル資産は購入額を超え、トータルリターンはプラスに転じ、あとはまる儲けというのが基本戦略ですから。

    安くなったら投資をしよう…というのは、机上の空論で、機会損失を軽視しているように思います。

    もちろん、未来が見える人は、前提が異なるので、この限りではありませんが。

  • 最近話題になっているフィデリティ証券がセミナーで配布したとかという資料によると

    投資成績のよかった人の属性は

    1位:亡くなっている人
    2位:運用しているのを忘れている人

    だったそうで…

    安く買って高く売る値幅取りの投資法がいかに困難で、バイ&ホールドがいかに容易で効率的か…よく表しています。

  • できるだけ早期に、今回の新型コロナウイルス流行による業績への影響試算を出してもらいたいですね。市場はよく分からない状態を最も嫌いますから、減益なら減益、減配の可能性があるなら、それもはっきりと。保守的に見積もった試算を出すべきでしょう。その上で、新たな業績見通しを前提とした適正投資口価格が見いだせれば、そこから反転していくことが期待できるでしょう。

  • >>No. 212

    当時とは資産規模もポートフォリオ(当時は住宅型リート)もまったく異なりますので、ほとんど参考にならないと思います。

  • 今のところの出来高を見ると、パニックと言うほどの売りではないですね。
    買いが薄いので下げはしますが、売り方も何が何でも手放したいという状況ではなさそうですし、下げたところではしっかり買いが入る…業績下振れ後の適正水準を探るといったところなのでしょうか。
    意外と皆さん冷静ですね。

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