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投稿コメント一覧 (16005コメント)

  • 皆さま、こんばんは♪
    このトピを立ち上げてから、東京の義父のところに孫を連れて慰問に行ってきました。
    帰ってきてどなたか書き込んでくれたかなぁとワクワクしながら覗いてみたら、なんと両手を超えた書き込み数にびっくり!しております。ありがとうございます。

    kane様
    同じような境遇で悲惨な目にあった人々を少なからず見てきました。母が某宗教団体にのめり込み、膨大な借金を我々に残してこの世を去りました。残念なことです。

    茶房・爺様
    私も最近はそのように思い始めております。搾取そのものだと思います。
    ところで、どうして彼らはそこまでできるのでしょうか?

    cuk様
    宗教=宇宙を(orが)示す教え ということを高橋信次氏の著書で読んだことがあります。
    また世界で歴史上一番有名な方はイエス・キリストでしょうね。

    、、、様
    確かに名言ですね。

    宗教の弊害は実に多く見ているのに、それでもどうして彼らはこれほど勢力が強いのでしょうか?

  • >>No. 13

    宗教を変えてまでもその信仰を継続する力はどこから来るのか?
    宗教の魅力はどうしてそこまで強いのか?
    はたから見たら気が狂っているとしか思えない行動でもどうして彼らはそこまで宗教にのめり込むのか?

    私の場合で考えると、その理由はいくつかあって、
    ① その新しい知識及び認識力への魅力
    ② 強い絆、仲間意識
    ③ 霊的体験
    などが挙げられます。

    まったくのデタラメ、妄想なのかもしれないけど、それまでにない知識(見識)に遭遇したことはとても驚きであり、感動でした。
    そして、私の場合の決定的な誘因は霊的体験でした。数多くの自分では否定できない、そして彼らの主張している事象が真実・事実である!ということの証明になったのです。

  • >>No. 16

    茶房・爺様
    書き込みありがとうございます。

    昨年、函館に旅行した際に修道院を見学しました。そこでは生計を立てるために観光客に販売するものを手作りしていましたね。
    息子の遺骨をあずかってもらっているお寺の住職は学校の先生です。だけど、お寺の改築とかいろいろな費用は檀家に請求してきます。基本お布施扱いで無税なんでしょうね。
    その住職もなくなって、若くして跡を継いだ息子さんも数年であの世に行ってしまいました。そのお嫁さんが今そのお寺をついでいます。
    某宗教団体(私が一時入信していた団体)の教祖は完全に信者のお布施で贅沢三昧です。
    こんな教祖を許していいのでしょうか?

  • >>No. 17

    tav様
    書き込みありがとうございます。

    神と宗教は別!というお考えは私の妻と同じです。妻は昔から私にそう言ってましたね。
    私には中々その考え方は理解できませんでしたが、妻は私のように宗教団体につかまることはなかったです。
    現在、私は宗教団体に疑念を持ったことがきっかけで宗教そのものにも大きな疑念を持っております。そしてさらになんと!神に対しても「ほんとにいるの?」と思い始めております。

  • >>No. 20

    茶房・爺様
    書き込みありがとうございます。

    全くおっしゃる通りだと思います。
    彼らは彼らの教義が嘘である、真実ではないとわかっていてやっているとしたら、本当に許しがたいと思いますね。
    かわいそうなのは、盲目的に信じて疑わない信者たちですね。たとえ教義が180度変わってもそれでも信じてついていく信者たち・・・・私もそのひとりでしたが、なんと哀れなことでしょう。
    どうしたらそういう信者にその欺瞞を悟らせることができるのでしょう?

  • >>No. 21

    小太郎様
    書き込みありがとうございます。

    確かに人間をはるかに超えた神がいて、天国があって、この信仰を守ればその楽園のような天国に行けるとなれば救われた気持ちになります。
    そして死んで、そこに行けなかったとしたら、・・・・・クレームをつけたくなりますが、人間死んだら肉体は腐り、霊魂も存在しなかったらクレームのつけようがありません。
    そういう面では非常に都合のいいビジネスですね。

  • >>No. 24

    茶房・爺様
    書き込みありがとうございます。

    確かにご明察です。私も某宗教団体で暗に全財産を出すようにその支部のリーダー格の信者から言われたことがあります。
    貧乏になって捨てられる・・・・あまりに悲しい現実ですね。

  • >>No. 25

    tav様
    書き込みありがとうございます。

    神と宗教はベツという発想は私には中々容易には理解できるものではなかったですね。
    今でもそうかもしれません。
    確かにこの大自然や宇宙の有様を見ると見事なまで美しく鮮やかで信じられないほどの精妙な成り立ちだと思います。そしてそこに神の存在を感じる人もいるでしょう。私もそのひとりでした。
    この宇宙には神がいる。それなら神は人間に何かを教えようとしているに違いない。それが「宇宙が示す教え」、即ちそれを漢字で書くと「宗教」になります。宇宙=神という発想から、そのように導かれるとある本で読んだことがあります。

    宗教書や哲学書を読み漁ったのは若い頃でした。宗教に疑問を持ってからは科学書を主に読むようになりました。著名な科学者の中でも神の存在に関しては当然いろいろ意見が分かれております。これは永遠に答えの出ない問題なのかもしれませんね。

  • 宗教の始祖に共通していることは、皆深い瞑想を探究していることです。
    宗教団体の教祖たちの多くも少なからずこの瞑想を経験しております。
    著名な哲学者も、この瞑想行為とは切っても切れない関係にあるようです。
    そこでこの瞑想です。ここに宗教の発生を解読するヒントがあると思うのです。
    その瞑想も修行のための瞑想ではなく、命をかけた瞑想の中に彼らと共通するものがあると私は自分の体験を通して確信に近いものを得ております。あくまでも私感ですが(^^)
    そしてその瞑想で得たものは、やはり彼らと同じような結論でした。
    それを長い間、固く信じてきました。

    そして、それがある一冊の本によって打ち砕かれたんです・・・・・・・
    私の以前からのかすかな疑問、もしかしたら、これは?・・・・と思っていたことが、
    やはり!そうだったのか!と・・・・
    でも、すごく嬉しかった。疑問が晴れたような気分になったからです。
    ということは彼らもそうなんだ、とんでもない勘違いをしていたんだと思うようになりました。大昔の時代、その時代背景を考えたら仕方がないかもしれない。しかしそれにしてもその勘違いはあまりに大きな不幸を結果的にもたらしました。
    そんなことを時々思う日々です。

  • >>No. 32

    小太郎様
    書き込みありがとうございます。

    ごもっともだと思います。非常に常識的な見解だと思いますね。
    ただ、日本の仏教の在り方があまりにも世俗的すぎて、釈迦当時のあり様からあまりにもかけ離れているのが気にかかります。お釈迦様は神のような存在や霊魂の存在に関しては否定的でした。それにもかかわらず、今の日本では葬式仏教の形で人間死んだら浄土に行けるようなことを説いて高い買い物をさせております。これは私には詐欺的行為に思えます。

  • >>No. 35

    釈迦仏教は、日本に正しく伝えられるようになったのはつい最近とのことです。
    鎌倉・平安時代は、中国などを経て変遷した大乗仏教でした。これはとても仏教と呼べるものではないというのが、小乗と蔑まれた上座部の方々の主張のようです。
    この間違った偽釈迦仏教が日本に根付くことになりました。
    嘘に嘘を重ねた仏教ですから、あとは何でもありです。
    詐欺集団と言ったら言い過ぎかもしれませんが、非常に人間らしい形の仏教に変わったと思います。
    私は何も釈迦仏教が素晴らしい、より真実に近いと言っているわけでもなく賛同しているわけでもありません。ただ、オリジナルから大きく脱線しているのにオリジナルの名前を悪用しているところが気に食わないのです。

  • >>No. 40

    小太郎様
    たくさんの書き込みありがとうございます。

    エホバの証人の信者の方々の訪問はときどきありますね。
    心の底から信じているのだと思います。信じていないと布教活動はできないでしょう。
    それでも心の中はいろいろな矛盾を詰め込んで悩んでいると思います。
    彼ら末端の信者は悪くないと思いますが、その彼女たちが今度は加害者になっていくわけですね。
    私にも多少覚えがあります。積極的な布教活動はしませんでしたが、身内にはそれなりの影響を与えてしまいました。後悔しております。
    特に私の場合は非常に霊的な体験が多く、それ故に私の言動は説得力があったようです。もし、熱心に布教していたら某宗教団体の大幹部になっていたかもしれません(笑)
    大詐欺師にね(^^;)

  • >>No. 41

    小太郎様

    すごいですね。
    私は今年、遺書を準備しました。来るべきときのために今から準備しました。
    以前、知人から、知人の職場のある奥様が、彼女のだんなが亡くなって、だんなが管理していたお金が全部ネット銀行に預けてあったそうで、それでお金が引き出せなくて非常に困っているという相談を受けたことがあります。パソコンの使い方等に不慣れな方ならそれはほぼ不可能に近いことになるでしょう。そう思って、私もネット銀行に多額のお金を預けてあるので、遺書を早々に準備しました。
    その遺書の中に葬儀のことも書きました。私は宇宙葬にしました。近くにそういう会社がありますので、そこに依頼するようにパンフレットも入れてあります。もちろん墓はつくらないように追記してあります。

  • >>No. 47

    小太郎様
    書き込みありがとうございます。

    私の若い頃(学生時代)の夢は伝道師になることでした。そしていつかきっと成れるとかなり長い間固く信じていました。それが人生の全てでした。会社勤めをしても心の中はいつもそのことが念頭にありました。
    ところが、自分が信じていたものが「違う!」と明確に認識する日がやってきました。2度目の体験です。ここから多くの疑問を持ち、悩みながら苦しみながらいろいろ探究してきました。
    そしてこんなにも多くの人がとんでもないものを信じて苦しんでいることを知りました。
    そこでその根本である宗教の祖師に問題があるからではないだろうか?と思い始め、いろいろな本を学びました。そして現在ある結論に到達しようとしているところなんですが、その前に再度確認の意味を込めてこのトピを立ち上げた次第です。

  • >>No. 51

    840様
    書き込みありがとうございます。

    基本的に小太郎様のご意見に賛成です。
    私も両親を送りました。母は某宗教団体の信者の中では高い地位にありましたので、その団体のやり方及び先祖の墓に埋葬しました。
    父は、若い頃ある宗教団体に入って痛い目にあって、それ以来無宗教でしたが、がんになってから母とは違う宗教団体に入って、そこの儀式で送りました。この時は私が喪主でした。墓は母の墓とは遠く離れたその宗教団体の施設にあります。故人の遺志に従いました。

    もし全部自分で決めるチャンスがあったら、私はそういう詐欺行為には一切加担しません。人がなんと言おうと自分の信念を貫き通します。
    しかし、それで大切な人たちの思いを台無しにするようなら控えます。

  • >>No. 56

    840様

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • >>No. 53

    それと、
    幼いころから長い間、私はいわゆる霊的体験が多く。ずっとこれが不思議で疑問でした。
    そこでその方面の本を読んで、自分の体験と比べていろいろ考えました。そして現在ある結論に達しました。
    そこで「宗教って なに?」がいいのか「霊的体験って なに?」がいいのか少し迷いましたが、より広いテーマの方がいいかなと思って、こういうトピ名にしました。

  • >>No. 60

    小太郎様
    書き込みありがとうございます。

    小太郎様には霊的体験はありませんか?

  • >>No. 65

    小太郎様
    書き込みありがとうございます。

    私には多くの霊的体験があります。
    それはあまりに多くて当然ここでは語り切れないし、またそういうためのトピでもありませんが、ただある程度紹介しておくのは、これからここを読まれる方の理解の助けになると思います。
    経験したことは、世の中で言われている不思議なことのほとんどです。
    多くの霊界本に目を通しましたが、また宗教書や哲学書も数えきれないほど読みましたが、私が経験していないことはあまりありませんでした。
    よって自分の体験、即ち私自身を探究していくことが、私の疑問即ち「これは一体、何なのだ? どんな意味があるんだ?」を解明することにつながると思いました。
    よってここ20年ぐらいはあまり本を読んでいません。

    この20年間、あるひとつの疑問をもって、この霊的体験を経験しながらビジネスマンとして全国を行ったり来たりしながら忙しく仕事をこなしてきました。
    その疑問とは、

    どうして幽体離脱(魂が肉体の外に出ること)したとき、見える風景が、こんなにはっきり且つ鮮やかで、そして少し違うのだろう?

    結局、この疑問があったため、なんどもなんども熟慮した結果、これはもしかして・・・・と考え、信仰の世界には深入りしませんでした。
    そして、最近ある一冊の本に巡り合いました。
    そこで私の長年の疑問が見事に解決できたのです。少なくとも今はそう思っております。
    その本とは・・・・・・・・・

  • >>No. 68

    小太郎様
    いつも書き込みありがとうございます。

    ご指摘の通りだと思います。
    特に文学本はそうですね。そこで私はここ20年間はいわゆる科学本を読むようにしております。それもできるだけ実験による実証科学が中心です。これはかなり客観的に判断及び評価される分野だと思います。
    その方面の本で、私のような霊的体験について調査して考察した本がないかを探していたところ、
    偶然、

    『死と神秘と夢のボーダーランド』ケヴィン・ネルソン著 小松淳子訳

    を見つけました。著者はケンタッキー大学の神経学教授です。同大学の医療部門の所長も務め、臨死体験にかかわる脳神経科学の研究で国際的リーダーとして知られているようです。

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