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投稿コメント一覧 (5828コメント)

  • >>No. 44485

    >皆様、どうぞ良いお年をお迎えください
    ・・・ここでの議論は非常にためになりました。
    自分の考えを整理することになったし、他人様の考え方や、知見のある人のご意見など、ここにこなければ分からないようなことが多々あったように思います。

    Daiseikohさんも、お忙しい中稚拙な疑問・質問、はたまた暴言に近い意見にも一々ご意見をいただきました。ありがとうございました。

    では、みなさん、よいお年をお迎えください。

  • >>No. 44478

    >いよいよチェーン規制が法制化されました
    ・・・おいら的にはだけど、この規制は、スタッドレスでは走れないからと言う理由ではないように思う。

    スタッドレスは普通に速度を出すことが出来ます。ある程度除雪してあれば100km/hなんて朝飯前。事実北海道の高速道路では、雪だからといってゆっくり走っている車なんていません。

    問題は「ここ」なのではないかと思う訳で。雪道走行になれた人もいればそうでない人もいる。上手い人がバンバン飛ばしていると、何だ、雪道だって普通に走れるんだと勘違いした不慣れな人が飛ばし出す。挙げ句の果ては事故!

    また、速度規制50km/hなんてやったって、守る奴などほとんどいない(見ているとそうですよね)。道路管理者としては、事故など起こされたら大いに困る訳で(忙しいし、お金もかかる)。

    そこで、特に危なそうなところだけでもチェーン規制にすれば、速度を出そうにも出せない。プラスチックチェーンで走ったことがあるけれど、30km/hも出せば、車の部品がばらけるのではないかと思うほどの震動。とてもではないが、速度を上げることは出来ません。ので、速度を強制的に下げさせる効果が期待できる。

    なお、新雪がうずたかく積もり、車の底が雪につっかえてしまえば、四駆だろうが、チェーン装着だろうが自由自在には走れません。何事にも限界、限度があると思います。

  • こんにちは、みなさん。

    とうとうやって来ました、この掲示板の最後の日が。
    もう何年になることでしょう、ここに毎日一枚写真を掲載することにし、
    それを続けてきました。そして多くの方と色んなお話をし、楽しませて
    いただきました。みなさん、ありがとうございました。

    さて、ここで本日の一枚、と言うか、最後の写真をアップします。
    こちらはニシオジロビタキのメス。けっしてウドではありませんし、
    ウドの小木でもありません(笑)。この鳥は本来日本にはいないもの
    らしく、名鳥ならぬ迷鳥。噂を聞きつけた鳥撮りさんたちが、関西
    や四国からもお出でになり、鳥の数より人の数の方が多い状態で
    ありました。最近めっきり鳥の数が減っておりますが(九州一円そう
    らしい)、新年は色んな鳥と出会えればよいなと思っています。

    最後にもう一度、みなさんありがとうございました。

  • こんにちは、みなさん。

    レインボーさん、お久しぶりですね。モズが枯れ木で鳴いている。
    歌にもありますが、やはりこの鳥は視界のよいところに止まります。
    獲物がいないか調べるには視界の良さが必要なのでしょうが、
    反面、獲物の側に気付かれやすい欠点があります。が、多分、利点が
    欠点を上回るのでこのような行動となっているのでしょう。

    ところで、この掲示板も明日で終わりです。寂しくなりますね!

    では、ここで何時も通り本日の一枚。すっかり萎れてしまった
    コムラサキの実であります。葉は枯れ落ち、実は水分が飛んで
    しぼんでいます。が、その分、色は一層濃縮されているように
    感じます。おいらの人生と同じかな?

  • こんにちは、みなさん。

    世間では御用納めも終わり、海外旅行に行く人、里帰りする人等々正月の大移動が始まっております。

    さて、ここで本日の一枚。久しぶりにモズを見かけました。それも数カ所で。
    日によって出る鳥が異なります。が、例年にもまして鳥の少ない年の瀬で
    あります。

  • >>No. 44470

    >一年に一度羽目を外しても咎められない無礼講の様な気まりが盛り上げるんでしょう。
    ・・・苦しい生活にあえぐ庶民の鬱憤晴らしがお祭り(そういう側面もあるということでして、これがすべてという訳ではありません。念のため)。

    お伊勢参りや河原歌舞伎など、庶民の一代流行事を、お上は風紀が乱れるとして取り締まるけれど、いくらやっても根絶できない。無理矢理押さえ込むと暴動になりかねないので、天安門事件のような処理は出来ない。

    むしろ、年に一度の無礼講はやらせた方が、反権力の目を摘むことが出来るし、無礼講を許してくれるお殿様の人気も上がる。てな訳で、羽目外しは事実上公認だったのでしょう。

    お伊勢参りは、中国の農民戸籍じゃないけれど、地元に縛り付けられ旅行にも行けなかった庶民にとって、お参りという名目が、水戸黄門の印籠のような役割を果たし、お上も許可せざるを得ず。なので、伊勢路は無礼講で、何でもありの状態だったらしいです(遊郭もあれば、夫婦交換、寝取りなどやり放題。宿場町は栄えたことでしょう)。

  • こんにちは、みなさん。

    各地で雪が降っているようです。当地でもほんのちょっと雪が舞ったようです。
    明日の朝、山の端には白いものが見えるかも知れません。

    さて、ここで本日の一枚。昨年同様、カンザキアヤメが咲き出しました。
    ツバキやサザンカ、ナンテン、センリョウ、マンリョウなど赤い花や実が
    幅を利かす中、こちらは文字通り異色の花を咲かせています。

  • >>No. 44452

    >ムクドリも実際に見てあれがムクドリ、と識別できるわけではないのですが
    ・・・おいらは鳥撮りをやるので知っておりますよ。
    冬になると電線の上に鈴なりになっていることが多いです。
    何だか変な顔で、ギャーとかグェーとか大きな声を出し、糞を
    ばらまきます。下を通るときはご注意を。大切な車の屋根に
    落下物がへばりつきますよ!

  • こんにちは、みなさん。

    今年も残り少なくなりました。カウントダウンでありますね。
    そしてこの掲示板もカウントダウン。さあ、最後の最後まで
    諦めずに投稿するぞ!

    と、ここで本日の一枚と参りましょうぞ。多分渋柿なのでしょう。
    枯れ枝にたわわに実った柿。熟して甘くなっているのでしょうね、
    メジロが盛んに啄んでいました。多分、硬い皮に最初の一撃を
    加えたのはカラスでしょう。カラスも時にはよいことをするものだ(笑)。

  • こんにちは、みなさん。

    今日は朝から雨。天気予報通りであります。
    昨日大掃除を済ませたけれど、鳥撮りには向かない天候でありまするよ。

    さて、ここで本日の一枚。今年はどうしたものかスイセンの咲き方が
    早いように思います。もう鈴なり状態なのであります。

  • こんばんは、みなさん。

    この掲示板もいよいよ終章を迎えております。
    もう最後なので、見るだけの方も投稿しませんか(写真抜きで)。

    ところで、本日は植物園がお休みだったので、大掃除をしました。
    意外と汚れているものでござんすね。お陰で全身運動となりました。

    さて、ここで本日の一枚。またまたネコちゃんですが、この日は
    ネコに遭うこと、遭うこと。それも毛の長い黒っぽい猫が多い。
    こちらは、黒っぽいネコと白っぽいネコが、板塀の上で向かい合って
    おりました。おいらが黒っぽい方にレンズを向けたので、ジッと
    こちらを見ております。そう言えば、来年は猪年。ネコ年はないん
    だよなあ・・・。

  • >>No. 44438

    >具体的な神様を釈迦だと考えているのも、有るのでしょうけど
    ・・・我が国は神仏混交ですよね。本来二つは全く別のもので、
    神はこの国のオリジナル(八幡などは大陸から入って来たらしい
    けれど)、仏は外来文化。

    でも、仏教が入って来た時、公家さん達はどちらも受け入れた。
    なぜなら、病気や飢饉、暗殺、突然死、左遷、寝返りなど、
    色々あって、生きていくことの困難さを感じていたからでしょう。

    神であろうと仏であろうと、すがって御利益があればそれでよろしい。
    ま、現世利益にすがり、死んだ後のこともすがりたいと言う切なる
    願いがあったことでしょう。

    神社とお寺が同じ境内にあったりなんてのも、平気であるようですし、
    お寺が神社になったりの歴史(廃仏毀釈とか)もあるようです。

    一神教は、信じない人に対しては信じるよう働きかけ、応じなければ
    異教徒、つまり神に背く輩としてパージします。教典の中にそれが
    位置づけられているからです。なので、自転車で街を巡って聖書を
    配ったりする訳です(これも信教の一環)。

    禅宗などの、来る人拒まずとは随分異なります。

  • こんにちは、みなさん。

    年賀状書きもようやく峠を越えました。
    これも天気が悪かったからであります(笑)。
    神様はおいらの習性をよくご存じと感心しきり。

    さて、ここで本日の一枚。昨日に続きペアものを。
    タンポポの花が二つ並んで咲いていました。
    どちらが兄でどちらが弟か。はたまたどちらが夫で
    どちらが妻か? いやいや、姉妹なんてえのもあるぜよ。
    実につま(妻)らんこと考えてしまいます。

  • >>No. 44426

    >Christを唯一神としては中々穏やかに話が出来なくなります
    ・・・キリスト教は神と人間の契約に基づいて成り立っております。
    この世を作りたもうた神が(キリストは神の子であって神ではない)、
    やりたい放題の人間どもに業を煮やし、何度か皆殺しにしようとしたが、
    人間どもは、今後は絶対に神の言うことを聞くからどうか殺さないでくれと
    懇願し、神は皆殺しを思いとどまった。

    ので、人間どもは将来皆殺しにされないように神の教え通りの生活を
    せねばならない(契約)のですが、いとも簡単に教えを破ってしまう。
    殺されては大変なので、思いついたのが懺悔。自分がどんなひどいことを
    したか、教会で告白し、教会は神にこれを取り次ぎ、その人が殺されないよう
    措置してやる。という、実質的に神を欺す方法を考えついたのです。
    それがさらに堕落すると、免罪符(教会へのお布施で罪をチャラにしてもらう)
    となる。

    欧米人が契約に非常にこだわるのは、神と人との契約が元になっております。
    で、よこしまな彼らは、契約の条文の中に色々と企みを隠し、自分有利になる
    ように仕組む。これは契約だ! おまえは契約違反だと相手をつるし上げて
    儲けるのは彼らの本能みたいなものです。

    キリスト教の堕落に付き合いきれなくなったアラブ人(ムハンマド)が、
    神のお告げを受けたと言って始めたのがイスラム教(6世紀頃かな)。
    なので、イスラム教は神の教えを厳格に守ろうとするし、キリスト教(明示
    的にはカトリックだけどね)を堕落したよからぬものと見なし、このまま
    では、神によって人類は皆殺しになると思っているから、半期リスト教的に
    振る舞う。ので、イスラム教が成立して以来、両者は延々と憎しみあって
    いるのでござんす。以上、ちょいと宗教の本をひもといて分かったこと
    でござんす。どちらかの信者がゼロになるまで殺し合うのでしょうね。

  • こんにちは、みなさん。

    今日は朝から雨。年賀状でも書きましょうかねえ・・・。

    さて、早速本日の一枚。黄色くなった残葉2枚、仲良く並んでおりました。
    背景には濃赤色のモミジ葉が残葉を際立たせる役回りを演じています。

  • こんにちは、みなさん。

    年内も残り少なくなりました。午前中天気が良かったので鳥撮りにと、
    思っていたのですが、午後になるとにわかにかき曇り・・・。

    さて、ここで本日の一枚です。今年もヒゼンマユミの木に黄色い
    ものが。これって実なのかな?よく分かりませんが、これをめがけて
    メジロが沢山やって来ます。

  • こんにちは、みなさん。

    カルロス・ゴーン、保釈かと思いきや再逮捕。
    いやあ、世の中、何が起きるか分かりませんなあ。

    さて、ここで本日の一枚。冬枯れの植物園に、ふと見るとソシンロウバイの花。
    枯れ葉の色に紛れて気付かなかったのですが、やはり植物は、時の移ろいに
    合わせて、着々と春の準備をしているようです。

  • こんにちは、みなさん。

    今年も残すこと後11日。年賀状、何とかしなくちゃなあ・・・。

    さて、ここで本日の一枚。クリスマスが近づき、色んなところに
    クリスマスの飾りが。小さなお店の一角にもこのような飾りが。
    併行して正月飾りも目にするようになりました。まさに師走です。

  • こんにちは、みなさん。

    札幌火災事故、だんだん状況が明らかになってきているようです。
    新しい部屋の消臭処理を1万円とかで請け負って、千円程度の消臭
    スプレーで処理していたけれど、実は請け負ったのに消臭処理を
    やっていないケースがあったため大量のスプレーが残ってしまい、
    それを処分していたのだそう。やらずぼったくり。商売の王道です(笑)。

    では、ここで気持ちを切り替えて本日の一枚。逆光に浮かぶシダの葉。
    写真の題材は、例え枯れ野であっても、某かあるものですね。

  • >>No. 44415

    >近親者にたかる文化があるから、汚職がはびこるのでしょう
    ・・・随分前のことですが、某県某町では、町長派と反町長派に分かれての政争かまびすしく、次の選挙では反町長派が当選し、町長派は苦汁をなめる。これが選挙の度に延々と繰り返され、まるで宗教戦争の呈(笑)。

    たまたま我が社のお偉い方に某県某町出身の方がおられました。
    ので、なぜあんなに政争が多いのでしょうねと問うと、おもろい答えが。
    「それは、君、貧しいからだよ。みなが一緒に幸せになれないから、交代ばんこで幸せを味わっているんだよ」

    にやりと笑いながらのその答え。いやあ、含蓄がありますなあ・・・。
    さしたる産業もなく、人口は減る一方。だけど、食っていかなくちゃならない。
    ので、天から打ち出の小槌じゃないけれど、ま、今の時期なら、クリスマスの
    プレゼントだよね。降って湧いた公共事業。こいつをどの業者が取るかは
    死活問題。丁々発止のやり合いの末、当然の如く町長派の業者が落札。
    甘い汁を吸い、この世の春を謳歌する。でも、反町長派は銭子が入らず
    苦しく寂しい年の瀬。これって絶対裏があると考えるのは当然。だって、
    自分達が町長派だった頃、何度もやって来た裏談合。当然、こいつを暴いて
    一矢報いてやろうとする。そして突き止めるのであります、証拠を。

    当然次の町長選では、現町長派は談合の事実を突きつけられ苦しい戦いに。
    そしてとうとう反町長派が選挙に勝ち、この世の春を謳歌する。

    と言う訳で、某県某町では延々とこれを繰り返していたのでありました。
    それにしても、某県某町出身のお偉い方、なかなかエスプリの効いた
    ご説明でありました。

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