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投稿コメント一覧 (84コメント)

  • 気になる。株価は元気がないけど、出来高は元気モリモリ!!。いろいろがあるんだろうな?

  • 何故か?出来高が増えている。売る人、買う人が単純に多くなったってことかな。

  • >>No. 973

    少々投稿のし過ぎかな?
    いろいろと、真偽のほどは分らぬ噂話が耳に入ってくる。
    米中問題で、チョット耳にしたのでと、次のような噂話が飛び込んできた。
    「トランプは中国に対して、通告通り第4段階の関税を、期間を限定して実施するようだ。中国は、期限内にトランプの要求を検討してアンサーをだす。トランプvs習両首脳のメンツが立つ案でとりあえずまとまる」。「NYダウがここ6連騰している理由は、期限付きという条件付きながら、米中両首脳が歩み寄りを見せたからだ」。「大阪サミットまでに詳細が詰まると見た米投資家が、リスクオンになっているのだ」。加えて、上海株もリスクオンの動きを強めている。
    「真偽のほどは神のみぞ知るだが、「株価は先を読む」とか「株価は株価に聞け」と言うが、噂話は話として、NY、上海株の動向に注目が集まりそうだ。

  • >>No. 975

    微妙な変化を感じるが、、、、、?
    昨日の引けでの出来高221、900株(個人計算)と急増。
    本日前場段階で昨日引けの買付全株(空売り買い戻しを除く)が評価益。
    昨日・本日の前場の出来高、約定回数、1約定当り株数を比較してみた。
         出来高       約定回数   1約定当り株数
    本日  226、200株   437回    518株
    昨日  181、400株   584回    311株

    1約定当りの株数が昨日比約67%大口化している。
    *上記数字は個人計算につき要確認。

  • 長湯温泉湯舟での師匠つぶやき:
    「昔は証券会社の株式部の「場伝」から、市場の各ポストの「場立ち」に売買注文を出していたが、現在はデジタル化され発注はすべて機械化されてしまつた。「場立ち」から、「○○証券から、X株に大口の買い注文が入って来た」等の情報が常時「場伝」に流されて、取引市場に全体の動きが手に取るように掴めたものだ。どこのポスト、どの個別銘柄に「場立ち」が集まり人気化しているのか、デジタル化された現在では読めなくなっている。
    売買発注も、デジタル化により、ハムで表現するならば、厚切り注文が大幅に減り、薄くスライスしてバレーではないが時間差をつけ、時間をかけて予定株数を「売り切り」、「買い切り」してくるので、手口、株数が非常に読みにくくなっている。
    加えて、挌付け機関によるレーティング、目標株価なるものが主要銘柄にレッテルがはられ、、株価が制約された感じがしているんだよ。インカムゲインのみを考えて、気を揉むことのない高利回り株のみホールドしているよ。配当だけで、そこそこの生活はできている」。

  • 飯の上手な炊き方:

    「はじめチョロチョロなかパッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、赤子なくとも蓋とるな。
    そこえババさまとんできて、わらしべ一束くべまして、それで蒸らしてできあがり」。

    昔、兜町の大資産家古老から含蓄のある教えを受けました。

  • >>No. 972

    日経平均が、本日の終値で25日移動平均値を0.16%上抜いて引けた。サイコロジカルラインは5:7。中間反騰入りが期待できる形になってきた。
    本日のタカラHDの引けの出来高をトレースしてみたところ、221、900株(個人計算なので、要検証)出来ていた。引け前までの出来高トータルが419、400株だったことを考えると、引けの出来高がなぜか急増したことになる。
    タカラHDのテクニカルに関してだが、RSI(14日)は陰極の数値にあり、スロー・ストキャスティクスに至っては限りなく「0」の近くまで接近してきた。両指数を確認すると、タカラHDの株価が如何なる水準にあるのかの判断ができるかもしれない。

  • 今週はメジャーSQ算出週。先物の出来高が増えてきている。推測するに、おそらくロールオーバー取引が始まったのだろう。この調子の出来高が続けば、大きな波乱なく週末を迎えるのではなかろうか。
    メジャーSQ後の来週からの動きに期待したい。
    本日、日経平均がザラ場で一時的だが、25日移動平均値を抜いた。緊張感が走る。

  • トヨタ自動車が進める、EV車世界戦略の一翼を担う企業にリストアップ。

  • 昔話(昭和30年台前半)になるが、証券会社の営業マンから、「○○株式会社の部長が、自社株を買いました。何か材料があるのかもしれません。買ってみませんか」との電話を受けた記憶がある。彼は担当の他の顧客に対しても同じ情報提供をしただろう。情報提供を受けた顧客の中には、他の証券会社に「こんな話を聞いたんだけど、、、」と伝えた投資家がいたかもしれない。いろいろと噂話が出て来るのが兜町のようだ。
    真偽のほどは分らぬ噂が、とめどもなくスピードを加速して一人歩きするものだ。
    会社からの正式発表のない話には、一喜一憂しないことだ。

  • >>No. 971

    タカラHDは、大勢波動の月足が安値1,074円を付けてから9ヶ月目の変化月を迎えている。日足での窓埋めも完了。「下げても窓埋め迄」の格言ではないが、別角度の日柄から見る手数(てかず)から、反騰体制は整ったと見ている。高値整理もほぼ完了しただろう。
    月足から判断すると、今月の安値が底値ではなかろうか?来月から月足は反騰するとの見立てだ。「恐怖感の中から生まれる強気にはつけ」が毘沙門の信念だ。
    あくまでも毘沙門個人の無責任見解なので、売買は自己判断に基ずいて、売買は行ってください。
    米著名投資家ジョン・テンプルトンは「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感のうちに消えて行く」とのは格言を残した。

  • >>No. 954

    日経平均は既述通り変化日前日に自律性を取り戻した。
    1/3、1/2、2/3戻し。黄金分割(フィボナッチ)戻し、移動平均値戻し。投資家個々に計算値は異なる。己の計算値で戻り目途を計算すればよい。
    個人的見解は、中間反騰とみての経験則から、下げ幅の70%の程度の戻し
         21,750円(200日異動平均21,727円)
    を当面の目途としている。

  • 放言Ⅱ:
    今朝(日本時間9時頃)、トランプ大統領はツイッターで、メキシコとの交渉で合意に達したので、関税発動はしない。との発表があった。懸念事項の一つがアク抜けしたことになる。
    日本の自動車関連企業にとって、非常に喜ばしいことだ。明るい情報だ。
    6月末、大阪開催「G20」が迫ってきた。
    世界で最も注目されているのは「米中首脳会談」だろう。如何なる結論が出るのか、その結果で世界が大きく動くかもしれない。
    逆に、株式市場は6月末までは動けないので、今月は月末まで、波乱は少ないと見ている。
    米FRBが政策金利の利下げをする可能性が高まってきた。円高の懸念が増幅しつつある。
    昨日付け、米JPモルガン証券のリポートによると、米FRBが利下げをすれば、日銀は9月に、マイナス金利をさらに深堀すると予測している。もし、仮に米中交渉で株価が急落すれば、7月にもETF買い入れ額の増額ありとも指摘している。米利下げによる円高圧力に対応して、日銀は政策的に動かざるを得ないと見ている。

    好材料が悪材料化することもあれば、悪材料が好材料化することがある。

  • 放言:
    相場なる言葉は誰が造語したのだろう。まさに当を得た言葉だと思う。
    高かろうが、安かろうが、売る人がいるから買えるし、買う人がいるからこそ売ることができる。
    買いたい投資家は、1円でも安く買いたいので、株価が下がるような話をする。逆に、売りたい投資家は、1円でも高く売りたいので株価が騰がるような話をする。
    裏面では虚々実々の駆け引きがあるのが相場の世界だ。
    一見、好材料が悪材料化し、悪材料が好材料に転換するのも相場の掟だ。
    本日発表された米雇用統計は、7.5万人増と、予想の18万人増から大幅に下方乖離している。一見悪材料に見えるが、FRBが政策金利を引き下げるトリガー材料として、好材料として受け止めている。
    我が国は消費税増税実施が迫ってきた。消費税増税見送りは好材料なのだろうか?消費税増税は株式相場にとって悪材料なのだろうか?増税すれば、景気対策を積極化してくるので、株式相場は逆に活性化してくると考えることも忘れてはならない。

  • あくまでも、あくまでも一般論としての定石だが、個別銘柄の売られ過ぎ基準は、無配転落、赤字転落、資産を大きく毀損する事案の発生等がなければ、株価が25日移動平均値から10%を超えとされている。
    タカラHD(25日移動平均値:昨日、1,255.5円)の-10%乖離は  
        1,130円
    タカラバイオ(25日移動平均値:昨日、2,328.5円)の-10%乖離は
        2,096円
    何故か両銘柄とも25日移動平均値から-10%近辺まで値下がりしており、定石的には売られ過ぎ圏にあるといえる。上記したような瑕疵事案がなければ、一定の期間を経て、しかるべき落ち着きどころの株価で落ち着くと考えられる。
    材料があれば評価が可能だが、材料もなく株価が大きく下落(25日移動平均値の-10%を超えて)してくると、株主は何か見えない悪材料でもあるのではないかと、疑心暗鬼になり、不安感が増幅するものだ。ここでは慎重な投資判断に基ずいた対応が求められるところでもある。

  • 今国会に会期延長の動きが出てきたようだ。会期延長は何を意味するのだろうか?
    衆議院の解散は、総理大臣の専権事項ではあるが、国会の会期中でなければ解散権の行使はできない。国会会期中が絶対条件なのだ。
    今国会の会期が延長されると、解散風が、国会内に強く吹き始めることになると思う。衆参同一のW選挙の気配が出てもおかしくない。おそらく解散に向かって走り出すだろう。
    今週末(7日)に、内閣府から4月の「景気動向指数」速報が発表される。前月は3月の同指数発表は「悪化」だった。はたしてどのような発表になるのだろうか?一連の趨勢から、厳しい結果になることが予想される。消費増税延期、凍結等の世論が強まりそうだ。
    10月実施予定なので、残る日数は3ヶ月少々と迫っている。1日も早く旗を立てるのか、下すのかを決定して発表しないと、官民問わず準備態勢ができない。
    もし国会の会期延長があれば、消費増税先送りの了解を求めるW選挙の可能性が強くなりそうだ。解散総選挙は、株式市場にポジティブ材料として受け止められると見ている。

  • 米株の大幅高を受けて、日経平均も上昇に転じている。現状の日本株は、米株が上がらないと上がらないようだ。
    日足の罫線から、変化日1日前のタイミングで自律的な反騰をしたことになる。日柄からの手数(てかず)は健在のようだ。日足罫線から日経平均の形は「逆N型」。定石では戻る型となるが、底打ちしたとは断言はできない。最悪のケースとして、三段下げがありうる。米中問題の行方によっては下落リスクがあるのだろう。
    「嵐が去ってから、舟をだせ」の局面からはまだまだ脱していないといえる。
    それにしても、タカラバイオの動きが悪い。全面高の中で逆行安となっている。違和感を覚える。上昇できない「わけあり」株なのだろうか。

  • 1. パウエルFRB議長: 米中貿易摩擦による景気リスクるに対して、必要に応じ   て対処する。

    2. 中国商務省: 米中間の問題は、対話や交渉によって解決されるべき。

    3. メキシコ大統領: 米政府と関税問題について、関税発動前に合意が得られる   見通し。

    1.2.3.がNY立ち合い中に流れたニュースのようだ。

  • タカラHDがザラ場で1,130円の年初来安値を付けたが、丁度、ドンピシャで、9ヶ月を要して、昨年9月6日(9月5日高値1,132円)に空けた大きな窓を埋めた。
    奇しくも9ヶ月目は月足の変化月に該当する。反転か、下降を継続するかの分岐点に到達したようだ。日経平均も手数(てかず)から、今明日に大きな変化日を迎えた。どちらかに動きそうだ。
    定石では「押しは窓を埋めるまで」とされるが、上昇前の安値(1,074円)を割ってしまうようでは、逆に下降相場となる。1,074円は罫線上重要な意味がある。
    一般論的には「株は、大きく上伸する前に、押し目を見せて窓を埋める」とされている。
    私見を言うならば、「三空叩き込み」を形成。変化月に大きな窓埋めを完了。二番底(W底、二点底)を示現。罫線的には非常に座りの良い形になってきたとみている。反騰が期待できる姿になってきたと見ている。敢えて願望を言うなら、寄り付き値が、1,165円以上で寄り付き、窓を開けた陽線で引けると、捨子線が形成されることになるのだが、、、、、。更に上昇への期待が高まる。

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