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投稿コメント一覧 (39コメント)

  • 日経平均は、米12月小売々上高が前年比が減少したことや、トランプ大統領が非常事態宣言をするとかの材料が出た米市場の下落の影響を引きずっている。NYダウは下落しているが、ナスダックは上昇している。
    本日の動きを振り返ると、5日移動平均値(20,846.57円)を強力なサポートラインにしている。21,000円固めの動きの一環だろう。
    今日の下げで、サイコロジカルラインも6:6のニュートラルになり、安定している。

  • タカラバイオ・大塚製薬両社共同で開発している、滑膜肉腫を対象疾患としたNY-ESO-1・siTCR🄬(遺伝子治療)に動きがあったようだ。

  •  
     私は、株価ではなく企業(ビジネス・経営)にしか投資しない。
             =ウォーレン バフェット


  • 保有株はよく調べてさえいれば、下げても動揺はしない。良い投資は退屈なものだ。 =ジョージ ソロス

  • >>No. 683

    上海株式市場は、底打ちの最低限の条件と言われる10%の戻しを達成してきた。上昇への足掛かりをつかんだのだろうか?売り込まれている中国関連株にも妙味が増しそうだ。

  • 3Q決算はほぼヤマ場を超え、今期の期末決算が読める局面を迎えた。決算波乱祭りは間もなく終了するだろう。
    「国の政策には付け」は相場の定石だが、悪気流の中にあっても、「5G」関連や「外国人労働者受け入れ」関連株等は逆行高をしていた。新しい新成長株として、市場を引っ張りそうな気配を感じる。新しいスターの誕生は、市場活性化のトリガーになるので大歓迎だ。
    一方、日経平均は25日移動平均値を回復して来ているが、日経平均に連動できず、未だに25日移動平均値を回復できない銘柄も多い。これらは、戻り相場のリーダー役ではなく蚊帳の外的な存在だ。タカラHDもこのグループに属している。先ず、25日移動平均値(昨日:1,314円)を回復できるかどうか、相場の動きは材料を求めている。上昇のトリガーになれるような材料が、タカラHDには欲しい局面を迎えているように見える。

  • 材料的な要因を除いて、日・米・中の移動平均の現状をテクニカル的に比較すると:米・中は25日・13週・26週の各移動平均値を上抜いてきている。米は3営業日前に25日と13週がゴールデンクロスしている。中も近々25日と13週がゴーデンクロスが実現する動きだ。
    我が日本は、2ヶ月ぶりに21,000円台を回復したといえど、13週・26週移動平均値までには距離がある。経験則のテクニカル的な通常の戻りは、アバウト13週~100日移動平均値程度が目途とされている。数々の指標を見て適時判断せねばならないだろうが、日経平均21,800円どころが当面の目途になるのかもしれない。
    米・中のチャートの形は、新しい上昇トレンド誕生するするとの期待を抱かせている。日本市場は米市場の影響を大きく受けるだけに、支援を受けて、26週移動平均値超えを期待したい。
    相場は先を読むといわれるが、NY,上海市場は、どのような材料を読みだしたのだろうか?いずれにしても歴史が答えを出すことになる。

  • 昨週末に25日移動平均値を割った日経平均は、本日の上昇で、再び25日移動平均値を回復した。大雑把に見て、今年、日経平均を買った投資家は評価益が出ることを意味する。25日移動平均値は月初から日々上昇していることもあり、今年に入って買った投資家は、利確を伴った回転ができる地合いに変化してきたことになる。逆に、今年、新規に空売りした投資家は、評価損を抱えたことになる。攻守が逆転したことにもなる。25日移動平均値の上昇は、新たに、上昇トレンドが誕生するのではないかとの期待を持たせるが、現時点で可否の判断を下すには、あまりにも時期早尚だ。
    神のみぞ知りうる神聖な株価を、先週末は、日経平均が19,500円だの、17,000円だの、16,500円まで下がるだの、神にでもなったかのように、関係筋から無責任「お告げ?」が多数出て、市場をかき回していた。投資家心理が一方に片寄れば片寄るほど、天底を付けるのは、何度も書くが相場の慣わしだろう。
    本日は、週末の空売り比率48.7%に見るように、空売り筋の買い戻しから、一転逆現象相場が展開されたと読むところだろう。重要なことは、ここから先の展開をどの様に読むかに懸ってきたようだ。

  • どうしても、NY株式市場に目を奪われがちだが、中国市場の動きに目を向ける時が来た。
    本日から4日間、次官級→閣僚級の米中通商会議が開催される。メディア、専門家は米中間の隔たりは大きいという見方から、ネガティブに受け止めるコメントが圧倒的に多いようだ。実情については知る由もないので、さておいて、、と、、
    一方、上海株式市場は急転上昇し始めている。テクニカル的には、25日移動平均値(明確に上昇開始)、13週移動平均値を上抜け、本日は長期線とされる26週移動平均値をも上抜けてきた。一過性の上昇なのだろうか?上昇トレンドへと潮目が変わったのか?結論は歴史が証明することになるだろう。3月1日の米中問題を控えているだけに、ここでの動きは尋常ではないように見える。
    3月には、本年の中国の政策を決める「中国人民代表会議」が開かれる。この最重要会議で習政権が、何か大きな景気対策を打ち出してくるのだろうか?
    相場は先を読むとある。上海市場はどの様な事案を読み始めたのだろうか?。
    上海株式市場上昇の見えぬ要因に興味津々になってきた。

  • >>No. 681

    先日の五洋建設の動きを見て、決算発表乱高下の波乱も終局に来たのかな?を感じる。五洋建設の3Q決算で、増収減益、今期末の予想は据え置きと発表されたが、いきなりストップ安まで売り込まれた。売りが売りを呼ぶ、まさに全体相場は底打ち圏突入を知らせる、異常な動きに見てとれる。そこまで売られるような材料ではないようにみえるが、、、。来るところまで来たようだ的な局面だろう。
    昨年10月は、日経平均は21,000円が頑強なサポートラインになって抵抗したが、弱気筋の多い今では、逆に頑強な厚い上壁になっている。テクニカル的にも、日経平均が25日移動平均値を割り込んだところから、一気に売りが増え急落したようだ。急速に弱気筋が増え、強気が影ををひそめた感じだ。専門家筋も弱気一色に傾いてきたようだ。相場が一方に片寄れば片寄るほど、投資家心理は過敏になり、平常心を失うことがある。相場反転期の特有の動きともいえる。相場は逆方向に転じるのが慣わしだ。大底が近いと感じた。

  • 早朝から出かける用件があったので、たまたま、NYの引け値を見ようと開いてみたら、引け際5分で80ドル程急反騰していた。特に引け間際の1分間だけで、約50ドルの反騰だった。多くのアルゴリズム買いが集中したようだ。月曜日に繋がる動きなのかどうか、200日移動平均値を割って引けただけに、短時日で、200日線を回復できれば期待が持てる。ローソク足は下髭の長い坊主陽線。別名:勢力線とも見て取れる。
    前日のトランプー習首脳会談を今月は開催しないと、クロドー並びにトランプ本人が言明して、日経平均の大幅下落に見られるように、世界市場に大きな失望を与えている。
    しかし、一部情報では、米高官から、「米中通商協議の3月1日の期限は、変更される可能性もある」との発言もあったときいている。
    NY市場の動向が、日本市場に与える影響力は大きいだけに、煮詰まってきつつある米中通商協議の行方から目が離せない。

  • EU委員会が発表した今年の成長率を1.9%から1.3%へと修正したことは、大きなショックと欧州市場は受け止めたのだろう。全面安を呈していた。昨年11月の発表は1.9%だったが、僅か3ヶ月後には1.3%へと0.6%もの大幅な下方修正になった。通例、1~2%程度の修正はあるが、どうも欧州景気に大きな懸念が生まれたと見なければならいようだ。

    個別株の買われ過ぎ・売られ過ぎを見る指標の一つに、25日移動平均値との乖離率を投資尺度にする投資家がいる。25日移動平均値との乖離率が±10%を超えて来ると、買われ過ぎ・売られ過ぎとの判定基準にしているのだ。最近はやりの指標となっているボリンジャーバンドに似た指標ともいえる。
    タカラHDの昨日の25日移動平均値は1,323.9円。-10%で計算すると1,191円。本日今迄のところの安値に該当している。25日移動平均値は日々変わるので、日々計算しなければならないが、一つの指標として参考になるといえる。

  • 3連休を控えたオプションのSQが終了した。米高官の「月内のトランプ―習首脳会談はない」、EU高官の「EUの成長率の下方修正」等の発言を受け、NY安も手伝って大幅に下落している。「ブルマーケット」なら、さほど大きくは下げないのだろうが、空売り比率に見る如く「ベアマーケット」だけに、マイナス反応が大きいようだ。
    来週14日、日本の10~12月のGDPが発表されるが、この数字が悪いのではないかと、市場筋は心配しているようだ。米中問題の影響を受けて、日本の成長率の鈍化が気になって仕方ないのだ。相場が底を打ちに行く過程では、数多くの懸念材料を消化し、且つ、織り込みながら着地点に到達するものだ。
    懸念材料は好材料ともいわれている。例えば、米高官の発言が、後日「月内にトランプ―習首脳会談を行う」に変化すれば、一転好材料へと変化する。特に、交渉に関する事案は、急転直下が高いので、固定観念は持たぬ方がよさそうだ。

  • >>No. 660

    同感です。
    本日の引け値で、深く考えずに、少々買い増しました。テクニカル的にも、感覚的にも、ここから下げたとしても、せいぜい100円程度でしょう?。逆に最先端医療におけるタカラHDの将来的なポテンシャルは、500円?1、000円?3,000円?~の上値が期待できると見たからです。僅か100円のリスクをためらって、「呑舟の魚」を逸してはならぬと考えたわけです。さらに下げれば、安値で買えることに感謝して、少しずつだが、座して時を待たず、確実に買い増しをしてゆく。
    3Qの決算をみて、前期は株式の売却益が33億円、今期は減損損失7億円を計上している。単純に前期比今期は40億円のハンデを差し引いて純益を見ねばならないのだろう。本決算で発表される来期のガイダンスに期待を寄せている。
    営業利益、経常利益とも前期比10%以上の伸びになっており、本業の業績は好調を持続しているので業績に関しては、一切心配なしといえる。来期は更なる上伸が期待できそうだ。

  • >>No. 654

    本日は挌別な懸念材料が出たわけでもないのに、終日軟弱な地合いが続いたようだ。明日はオプションSQ日。SQ前は荒れるというが、SQ清算値の調整が原因だった可能性もある。
    下落銘柄が大量に出たこともあり、騰落率(25日)が一気に109.70%まで下がり、過熱圏→平常圏へと戻ったようだ。他の指標で過熱圏にある指標は見当たらない。すべて平常圏あるといえそうだ。
    一方、本日発表された前週の投資主体別売買動向によれば、外人投資家は、現物株は1,295億円と大量に売り超していた。逆に、先物は大幅に買い超しており、差引きでは35億円程の少額の売り超しだったようだ。前週は大量の買い超しだっただけに、注目していたが、売りに売り続けていた外人投資家の売買スタンスに、微妙な変化の兆しを感じている。季節は立春を過ぎたが、株式市場にも立春近しの息吹を感じはじめた。

  • >>No. 646

    空売り比率が40%台を継続して、相場は「ベアマーケット」からななかなか抜け出せない。
    「ベアマーケット」にも拘らず、相場の過熱度を見る一指標、騰落率(25日)が過熱圏にある。即ち、鎮静化の調整待ち期にあるともいえる。
    本日、SBGが大量の自社株買いを発表したことから大幅高となり、SBGだけで現在160円程日経平均を押し上げている。もし、SBGなかりせば、日経平均は、330円の大幅安となる。孫総帥がSBGの株価が安いと判断して、英断を下したのだろうが、オーナー企業だけに出来る経営決断なのだろう。

  • ホンダへHV用LiBを納入しているブルーエナジーに関して、今中間期の決算説明会において、社長から、ブルーエナジーへの引き合いが多数来ているとの解説があった。社長の発言から、ホンダーCATL共同開発問題を深刻に受け止めることはなかろう。
    開発が進んでいる自動車自動運転化のバックアップに欠かせない12VLiBは、GSユアサの本業とまで決算説明会の席上で社長は言明している。同時に、ボーイングの航空機搭載のLiBが交換期に来ているとの話もあった。

  • 懸念材料は、読み方によっては悪材料と捉えたり、好材料と評価したり、好悪いずれでもないニュートラルと受け止めたりで、個人差があるものだ。

  • >>No. 991

    機関(GS,UBS) の大量空売り残株は、将来の潜在的大量買いエネルギーになる。

  • 懸念材料がタイミングよく出たようだ。振るい落としをしながら株価は上昇する。懸念材料が、トレンド(潮流)を変えるだけのパワーがあるかどうかの判断は必要。

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