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投稿コメント一覧 (18コメント)

  • りそなHDの株価405.9円と比較すると、ここの株価は高過ぎでは。

    千円台へ復帰する勢いに乏しいから、下へ向かうしかない。

  • ここの親玉と言えば北陸銀行だが、そこの名物は「三輪車(バイク)」だ。

    その三輪車は、土下座営業の行員がクルマ寝てて訪問件数が減ることを危惧し、導入された。
    三輪車では、寝ることが不可能で、小回りが利き駐禁の心配もないことから、当時のT頭取(独裁者)の発案だった。

    ところが、この三輪車、コーナリングが独特の感覚で事故が頻発し、ツーストエンジンのオイル交換を怠っての故障も発生した。
    三輪車は目立つため防犯上も問題で、金融庁からお小言をもらったらしい。
    三輪車は屋根付きだが、サイドから雨が吹き込むため屋根は意味を成さない。

    同じ三輪車を使うピザ屋はほぼ無改造でコストアップはないが、北陸銀行は色々と注目をつけたことから、軽四1台分の改装費が掛かっているらしい。
    三輪車に乗せられた行員によると、三輪車は何よりも不安定で危険な代物で、風を受けツーストエンジンの振動が酷いことから、三輪車はクルマよりも疲れるとか。

    三輪車の評価は、追随する金融機関が皆無であることから、確定した。
    北陸銀行も三輪車の追加導入を止め、三輪車は何れ消えることになる。

    三輪車は頭の悪さの象徴であり、その三輪車に一流大卒を乗せて土下座営業させるのは、愚の骨頂だろう。

    三輪車プラス土下座営業は、ある種の象徴かも。

  • 今日(8月14日)くらいは、大反発して欲しいもの。

    ここは、金融危機のとき大暴落と大暴騰を演じる、大変おいしい動きをした。
    しかし、今回のマイナス金利&地銀消滅危機では、ここまで反発の大暴騰がない。

    金融危機とは、銀行の資金繰り危機で、実際に何行も資金繰りを断ち切られ突然死した。
    ここも突然死が当然視されていた。
    それが某行の資金繰り支援で、資金繰り危機が回避された。
    これが、予想外のポジティブサプライズとなった。
    信じられないことだが、株価は、百円台から五百円まで爆騰した。

    今回は、マイナス金利&地銀消滅危機では、突然死はないが、緩慢な死が待っている。

    ここは、引き取り手のない廃店が目につくが、地銀消滅危機の風評被害を恐れて、大規模なリストラ発表もない。

    しかし、学生達は情報が早く、一流中堅大学の連中はここを忌避している。
    そのため、予想以上のペースで、採用難高齢化が進行しているらしく、若手ではなく、中高年がここの職場を支えている。
    その中高年も、55才の役職定年、60才からのシニア行員化で、賃金の大幅減にあえいでいる。
    低賃金を嫌気している優秀な行員を先頭に、人材流出が止まらない。

    まあ、さほど頭を使わぬ土下座営業に、一流大卒の人間を投入し磨り減らす愚を繰り返した報いだが、一流大からの採用は、有り得ないのが現状だ。

    経営陣は、千円割れの株価に危機感は皆無だろう。

    千円割れ騒ぐのは、ここの連中と株主くらいで、風評被害レベルではないからだ。

    時価総額が縮んで買収 リスクが増すが、そもそもここを買収する奇特な投資家は存在しない。

    株価は、チャートが決めると思う。

    底割れした以上、下値は見えない。

    私見だが、目標株価は5百円とみる。

  • マイナス金利で、銀行の最大の強みであるストックで食うことが、ほぼ不可能となった。

    ストックとは、積み上げた預金及び貸出金の利ざやのことで、金利が上下しても利ざやは必ずあったから、不労所得で食って行けた。

    ゼロ金利、マイナス金利下では、預金は邪魔になるだけの存在。
    かつては、無利息の当座預金に数億円を預金(事実上の拘束)させて、丸儲けの不労所得が存在した。

    利ざやのない世界になって、銀行の存在意義が問われる現状では、かつての貸し剥がしを行う力などない。

    千円(百円)割れ放置されるここの株価は、緩慢な死を意味する。
    千円に水脹れしたから、次の目標株価は五百円とかになってくる。

    チャートは、正直だ。

  • チャートも厳しいな

    移動平均線を抜けないし、移動平均線も下向き

    地銀が構造不況業種であることは世間の常識で、学生の就活対象外となっている。

    頭取と会長は一橋大卒だが、もはや一橋大卒を新卒採用することは不可能。

    地元の富山大学からも相手にされないのが、実情。

    かつては一流大卒のみを採用(日東駒専を排除し、毎年東大と京大からの採用実績があった)し、人材を誇った北銀だが、見る影なし。

    新卒の確保が難しく、質の劣る新卒者は歩留まり(三年で歩留まり50%)が悪い。

    株価が暗示するが、人材の枯渇で10年くらいしか持たんやろ。

  • 11日の爆上げは、出来高を伴った火柱に見えたが、萎むのが早すぎやろ

    材料がなく、割安株というだけでは厳しいか

  • そう言えば、この前暴力団による融資詐欺事件で二十数行が被害にあった。

    ここもしっかり連座し、1億2千5百万(5位)の被害額だったとか。

    だぼはぜ体質は伝統文化だから、低評価 も納得する。

  • 減配で予想通りの下げだか、下値が見えんようになってきたな

    逆の大反発は、難しいか

  • 4円減配だから、下げトレンド継続やろな

    ここに限らず、地域金融機関の体力低下は酷い

  • 今日の決算発表待ちで、小動きのようだな。

    しかし、今回の崩落の傷は大きく、急反発は難しい。

    ゼロ金利以来、貸出金の利鞘は半減したらしい。

    ここの売上はジリ貧続き、株価も右ならえになっとる。

  • それにしても下げ足が早い

    表面化していない何かがあるのかも

  • この動きは、ここを売って上げ足の早いタマに乗換える動きか。

    ここの最大のメリットは、流動性。
    だから、買いが入るのは相場の最後になる。

    とはいえ、下げトレンドは明白で、反発しても上値が重くなる一方。

    店舗整理統合を進めているが、頑丈すぎる金庫がネックらしく、醜い廃店を晒しとる。
    メガバンクは、地下金庫まで全て解体し、更地にして店舗売却をしたが、ここにそんな体力はないやろな。

    学生に相手にされんから、行員の子息を引っ張っとるようだ。
    人材を「人財」と称しているが、人材募集で大苦戦では、「人財」になる人材はおらんやろ

  • ここは、株価が低いが、役員報酬も低いらしい。
    東洋経済によると、持ち株会社のほくほくFGが2,000万、因みに富山銀行は850万だった。

    ほくほくFGにぶら下がる北陸銀行と北海道銀行の役員報酬は、2000万を下回ると思う。

    金融危機の際、役員報酬5割減、幹部行員4割減、一般行員3割減の年収減が実行された。
    結局、収益が上がらす、年収減が続き、固定化されたということ。

    公的資金の返済は、当時の株価が400円(千株単位)と高く、増資(その後は株価下落の一途)で調達した資金で、ラッキーにより返済できた。

    体力があって公的資金を返済できたわけではないから、行員の給料は戻らず、役員報酬も上場とは思えぬ水準となっている。

    そういえばこの前、役員退職金を廃止して、ストックオプションを付与するようになったから、退職金捻出のため株価対策があるかも

  • 就活生に聞いて、笑ろうた。

    北銀の昨年度採用実績が空欄やった。
    北銀は、51〜100名の採用予定のところ、下限の51名を大幅に下回る採用実績だったから、隠蔽するため、去年の採用実績を空欄にした。

    今年は、地銀危機が露見したから、採用は去年よりも厳しくなる。
    かつて北銀は、日東駒専クラス以下を排除し、名だたる一流大学からの採用したが、それは大昔の話。

    今の北銀は、日東駒専クラスから相手にされず、地元の富山大学と初耳(無名)大学からの採用が主となっとる。

    採用後の歩留りも、一年目からポロポロ落伍(逃避)するようだ。

    株価が低迷するのも、北銀の人材劣化を反映したものかも。

  • 「割安に割安なし」

    株価の超低迷の原因は分からんけど、チャートを見れば、納得できるかも

  • 株価の下落に比例して、新卒者の劣化が止まらんらしいな。

    頭取は一橋大学卒らしいが、一橋大学からここへ就職するものは皆無。

    三流大出身者の新卒を大量採用(採用自体が苦戦)しても、入行三年後の歩留まりは、悲惨らしい。

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