ここから本文です

投稿コメント一覧 (256コメント)

  • >>No. 851

    株価の本質は期待と不安でできているからでしょうね

    決算上方修正で株価が上がるのは期待が膨らむからであって業績が上がったからではないのでしょう。だから上方修正で出尽くしと捉えられることもある。

    ただ期待と不安は人の心から生まれるのでいつまでも同じ方向には働かないと見てます
    今は不安の方が勝っても業績がついてくれば期待が勝る展開になると思いますよ

  • 来週、決算発表なので決算説明資料を見直したけど、成長鈍化なんてことは見当たらないな

    あらためて注目したのは以下の点

    【販売面】
    JIAの販売ネッワーク先306件とFPGの4377件と比べ、大幅に少ないにも関わらず売上は伸びてきている
    提携先経由の売上が全体に占める割合がどれくらいあるか開示されていないので、販売状況は不明だけど、国内営業拠点開設など営業力強化により、出資金販売先の拡大は今後も続くだろうね
    JIAという会社やオペリースという投資商品が認知されれば今後も売上は伸びていくでしょう

    【仕入面】
    2018年の資金調達金上限額1159憶と今年1月の新規借入枠272憶と合わせて、今期出資金販売額1300憶の資金繰りは済んでいると思われ、組成面は盤石だね
    今期は増資はないだろうし、自己資本比率で今は30%あるからこの業態としては十分でしょう。FPGは16%だし

    【成長戦略】
    決算説明資料記載の「アイルランドに拠点・人材を配置することにより、航空機リースの案件の情報収集のスピードが加速し、商談の密度が深まり、投資家(顧客)のニーズに応じた従来と異なる商品組成が可能となる」の記述がある
    これは株主総会で言及があった「利益繰延だけでなくて利回り商品も取り組んでいきたい」との発言と関連するのかな?
    利益繰延だけではない商品の事業化が表面化すれば、株価的には反応すると思うがどうだろう?
    JIAがグローバル企業への脱皮の目がでてくるのではないのかな

    1Q決算についてはサプライズはないだろうし、通期計画に対して順調な進捗が確認できればそれでよしと思っている
    2Q決算の上方修正も今年はない方が株価としては安定するだろうな

    下の投稿にもあったように野村系の売りポジは業績だけではなかなか撤退せず、世界的な景況感の改善が必要でしょうね。これはJIAだけではなく他の銘柄も同じことが言えると思うが。

    いずれにせよEPSの増加は今後も続くと思うので長期スタンスで保有継続、10連休なんか全く怖くないですよ

  • >>No. 535

    相手にしない方がいいですよ
    意味のないことしか発信してませんから

  • 空売り機関も10連休、不安なんだろう
    令和になって新たな相場がスタートの予感

  • 自分は買い方だが、相場感がかたよらないように売り方の意見にも耳を傾けることは重要と思っている。

    そういう意味で田中氏の指摘は一理あるだろう

    資金の必要な業態であることは理解できるが、18/12末時点の自己資本比率は16%だから、ここまで低いと機関投資家からも敬遠される懸念はあるな。
    ただ、年末の日経にも出ていたと記憶しているが現状は増資よりも借入の方が有利に資金調達できるらしいので借入増加も理にかなったこととも言える

    税の繰延需要は旺盛でオペリースは売れる商品であり、四季報コメントにもあるように営業増益に復帰するだろう。
    オペリースは自社の設備投資計画と組み合わせれば有効だからね。
    例えば3~4年先に設備投資を計画している場合にここ1~2年は航空機の減価償却で利益圧縮すれば資金温存できるという仕組みだ。
    為替の変動リスクを指摘する向きもあったと思うが、ヘッジすればいい話と思う。

    26日の決算を待つしかないが、投資判断は自己責任でね

  • >>No. 243

    リース事業の売上計上基準を完売基準から販売基準に変更したのは2021年から強制適用となる「収益認識基準」を早期適用したものと思われます。
    特に業務上の理由ではないですね

    ただ会社発表の中間期業績進捗率は昨年と大差ないので保守的にみてるのか、実際に影響ないのか、わからないです

    社長の発言からすれば業績は順調でしょう
    節税保険が販売自粛になってオペリースに流れてきていると見るのが自然でしょうね

    外部環境が好転しつつあるのも追い風です
    世界的な景気減速が業績鈍化懸念を呼び込んで売られてきた訳でそこが変化すれば好調な業績に目が向くでしょう

  • 楽観は禁物だがパニック売りもバカみることになるだろう

    ベクトルの例では下方修正でPTSでは10%以上安かったが今日は8%高だからね

    事前に株価下げてたし、大口がどう判断するかだな

    去年と同じパターンなら下げた後はヨコヨコで上昇に転じるだろう

  • ナスルーラさん、FPGのスレでお見掛けしましたがこちらでも
    投稿してくださいね

    FPGスレの定率法存続についての貴殿の意見、分かりやすかったので、
    こちらで転載させてもらいました

  • そうですね、自分もJIAメインで両方持ってます

    JIAの方が短期売買が多くて、目先株価の投稿が多いですね
    ボーイングネタも賞味期限切れてる感じ

    FPGは配当が高いので長期目線の人が多いという事でしょうか
    どちらもビジネスモデルは安泰で将来に渡って伸びていくと思いますよ

    FPGで見つけた投稿で分かりやすっかったので以下、転載します。

    ●●
    このビジネスは、「減価償却定率法」がある限り安泰です。では、なぜ安泰なのかを説明します。

    前提として「なぜ定率法」が認められているのか、を考える必要があります。

    まず、経済的実態として、同じ機械を使用している中で、経済耐用年数の後半に負担が集中するのはおかしな事なのです。

    その為、機械が新品のうちは故障もしない良好な状態の機械を使っているのだからその代価たる減価償却費も多額に発生しているとかんがえ、古くなると修繕して補強しながら使用しているのだから、その資産の使用代価たる減価償却費は少額にすべき、と考えます。

    このように考えると、「修繕費」を含めて、毎期の固定資産関係費用を「平準化」する事ができると考えるわけです。

    続いて「減価償却定額法」についてです。対象となる建物の修繕はそうそう生じません。ビルとか建物は、通常45年位修繕しないで使用し、修繕が必須のころには耐用年数到来済みというのが通常です。

    その為、時間がたったからといって必ず修繕費が生じるとは認められない建物は「定額法」のみしか認められないのです。

    飛行機は多くの人命に関わる事ですから、修理しないでフライトする事はないですよね。ですから定額法に変わる理由がないのです。

    以上の事から、増配を続けるFPGを安く仕込んで、長期でインカムゲインを得るという考えは理にかなっています。
    ●●

    総会では社長も税法の変更リスクが大きいと言ってたけど、実際には
    定率法廃止は上記の理由でないでしょうね

  • 自分は現物で持ってますよ

    会社のIR(3/8付け)では軽微って言ってるけど、ほぼ無いに等しい
    それをネタに売り方が売っているだけ。

    市場がどう受け止めるかは別の話でファンダメンタル上は影響なしです

  • リースの会計基準変更は全日空などの借り手の話でここの顧客は貸し手の立場だからまったく影響しないんですよ

  • 総会いってきましたよ。
    皆さん昼飯食わずに書き込みしてるんですね。

    総会では株価について責める雰囲気はなかったですね。まあやむを得ないという感じでしょうか。社長も信用売り残や、機関の空売り残は数字も把握してるけど対策は一筋縄ではいかないという認識のようです。

    ただ今季も業績には自身持ってる感じは伝わってきました。自分が一番注目したのはアイルランド子会社通じて海外投資家への販路拡大を目指してる点かな
    これって凄くないですか?
    内需型企業から一皮むけてグローバル企業へ脱比しますもんね。

    後、利益繰延だけでなくて利回り商品も取り組んでいきたいとのこと。国税の敵みたいなイメージも払拭してほしいな

    決算短信にもリスクとして書いてあるけど税制変更リスクを一番のリスクと捉えているとの事。定率法の減価償却廃止されても事業に影響少ないようにいろいろと手を打ってくようです。

    株価は午後から強いけど総会の雰囲気伝わったかな?
    いずれにせよ、成長鈍化懸念はやっぱりないですね。今季もやってくれるでしょう。

  • FPGの不動産関連事業の売上高の割合は3%強で微々たるもの。
    ここも会社の屋台骨ささえているのはリースアレジメント事業で
    航空機が70%を占めている

    1匹、変なのがわめいてますが気にせず見守っていきましょう

  • 2月に節税保険が販売自粛となったのは節税の手段だったからではなくて会計ルールを逸脱してるからだね

    オペリースの課税繰延の仕組みは減価償却を利用してるから国税から規制が入ることはありえないね

    オペリースと節税保険の違いが分からないのはアタマ悪い証拠だな

  • それは現物市場に影響しない話だろ!
    空売りとは言わんよ

    掲示板は初心者も見るんだから、間違ったことは書くな

  • デタラメ言うな

    株借りずにカラウリできるわけない

  • 昨年5月まで大株主だったノルウェー政府のような現物長期スタンスの大口海外投資家が買ってこないからではないですかね
    海外投資家で買っているのは先物主体の短期売買で現物長期投資家は買ってきてないといった解説をモーサテで少し前にしていた記憶があります。

    それにつけこんで売り手ヘッジファンドが我が物顔でのさばっているのが現状でしょうね。

    いずれにせよ節税保険、リース会計、ボーイング全て後講釈でJIAの業績は何も変わらず好調維持してると見てます。

  • 北のパチ屋新和HDは野村バブコックアンドブラウンからリース債権を買い取ったただけです。

    リース業の参入障壁を論じる対象ではないですよ。

    JIA、FPG、野村バブコックアンドブラウンが組成したリース債権を買い取れば誰でもリースの貸手になれるんじゃないですかね

    その後の維持管理やリース満了時の物件処分でJIA、FPG、野村バブコックアンドブラウンへ手数料払うんだと思いますよ。

    あっ、それからリース料を受け取っているのはJIAではなくてJIAからリース債権を買い取った投資家(新和HD)ですよ

    だからJIAはリース債権は組成するけどリース業者ではなく、貸手ではない、
    この辺が解りにくいですね

  • エアラインが自分で航空機を処分するノウハウありますかね?

    JIAの場合、パーツアウト・コンバージョン事業を手掛ける関連会社を
    持っているけど、そういった専門会社に依頼するか、自分で中古の航空機
    を引き取るエアラインを見つけるか?

    いずれにせよエアラインが自分で処分することは難しいような気がします

  • 新車300万、3年後の価値180万でフルローンを組むと
     残価設定型なら 120万に対してローン支払
     通常のローンなら 300万に対してローン支払
    当然、残存価値を考慮した方が支払額は少なくなります。

    一般的なオペリースの場合、リース満了後の残存価額を考慮してリース料を決めるそうですから(幻冬舎オンラインHPより)財務基盤の弱いLCCは投資額が少なくて、解約可能なオペリースを選ぶと思われます。

    この傾向はオペリースが借手においてオンバランス(資産・負債を認識)となっても変わらないのではないでしょうか

本文はここまでです このページの先頭へ