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投稿コメント一覧 (5439コメント)

  • >>No. 6844

    異様とも見えた激しい怯えは、やはりあの灰田の本質をよく知っているからこそ、だったのですね。

  • >>No. 6844

    英語のhideから派生させてhider(隠す人)なのかもしれません。

    本性を隠してる、表に曝すとあのように凶暴になっていく、というキャラ付けそのまんまの苗字かもしれません。

    そういえば、人間の二面性を正面から取り上げた文学作品に、ジキル博士と「ハイド氏(こちらのつづりはHydeですが)」もあることだし。

  • >>No. 6847

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >この辺の事も含めて桐野の言葉の意味に付いては、純がストーカー男を巡るエピの後に幾らかでも感じる事ができる様になる(成長する)事を期待しています。

    同感です。成長があってこそ、本物の「まほうのくに」を目指せますよね。

  • >>No. 6844

    サスペンスドラマ水準というか、朝ドラだからマイルドにしてみました、マイルドじゃなきゃね、マイルドでいいじゃん、というような「逃げ」一切なしの本気度、びっくりしました。

    灰田を演じる中村昌也さん、前作梅では、あの静子の元カレとかいう(小学生時代?戦前の尋常小学校で??静子の尻を追い回し???、静子は他に好きな子がいると避けたとか言う????、あの発狂エピ、アレです。今思い出してもアア恥ずかしい!!!!!!!!!)完全支離滅裂、メチャクチャのきわみの上に超絶意味不明の捨てキャラで、単なる時間稼ぎに使われたあの悲惨さからすれば、こんどは本気度200パーセント以上の熱演と言えます。いい役柄をたくさん得て、活躍してほしい役者さんです。

    自転車の破壊、投石とエスカレートするストーカー行為、危険を察知して駐車場へ連れ去られる純を救おうとしてかなわぬ愛、横から柔道で投げ飛ばす水野、この図式、朝ドラのどっかで見たような・・・・

    あ、「つばさ」で溺れたつばさを助けようとしたがくじいた足と、父親を助けて消耗、飛び込めなかった翔太、横から飛び込んで救出した真瀬、あの構図とそっくり。

    もしや制作陣のどこかで、純と愛・つばさ、重なってるスタッフいるのかもしれませんね。東京・大阪両局ですが、当然人事の交流はこの3〜4年で色々あるわけで。あとで検索してみようっと。

    間一髪で救われた純ですが、愛と水野の確執がいよいよ本格化、このあといろいろあるでしょうけれど、その辺で水野が、悟りの境地に達するのでしょうね。

  • >>No. 6851

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >昨日分で純が総支配人の事を出した時の多恵子の動揺振りからは、秘密裏に企てが進行していて発覚したら相当まずい事をやっているという事を示すものと思います。

    多恵子はやはりオオサキホテルの経営危機、というか経営陣の交代とからんでくるのかもしれませんね。本作後半の展開で舞台が大きく転換することと直結するのでしょう。ヒロインの直近の身内がストーリー展開上ヒロインに大きな試練をどんどん課す・・・

    なんか、星一徹みたいですね(笑)。

  • >>No. 6849

    尋ねてきた晴海、やはり善行と結婚への悔いがこのあとどのように救済されるか、見所でしょうね。密封容器に料理作ってくる行動がリアルで存在感あります。

    対人恐怖に陥った純、すれ違う愛との夫婦仲、明日の週まとめに向けてきちんと準備が進んでいるように見受けられました。

  • >>No. 6853

    完全に、二人で主役を分け合っています。

    この脚本、これまでだと純を危機に陥れるときは遠慮会釈なく、本当につらい立場に追い込んで、そこからの再起を目指させました。

    今週の流れはまさに同じことを愛に対してやっているわけですね。今日は善行と晴海まで動員して愛にプレッシャー。愛も泣くわけです。

    コリャ大変だけど、愛がどう立ち直るのか、見どころです。

  • >>No. 6856

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >純の心を救うのは愛しかいず、愛の心を救うのは純しかいないという事を2人が再確認する・水野が純の心に入り込むのは不可能(純のPTSDを増すだけ)という事に気付いて、今週の結末になると予想しています。また、これが純のPTSDからの救済にもなる筈です。

    15分でどうまとめるか、脚本の腕の見せ所ですね。

  • >>No. 6853

    いや〜、これ、よくも13分足らずでまとめきりましたね。脱帽です。

    純をめぐる、愛と水野の対決、う〜む若いっていいな。今時あんな決闘できる若い覇気あるもんがどのくらいいる?と感じつつ、いてほしい、実はそういうムダに元気なエネルギーこそ、日本を根底から元気に出来る可能性を秘めてるかも・・・とか、考えてしまいました。

    風間くん、ヘロヘロになりながら純の盾になる宣言、よかったな〜。

    人知れずボクシングの鍛錬をしていた表現とか、全体に、『かったるい'80年代』が始まる前のニッポンの若者をオマージュしたような表現が満載。実に懐かしさを感じる現代劇になりました。

    愛との絆を再確認して対人恐怖が薄れる純の表情もまたよし。ヒロインの持ち上げもほんの最小限にして、大団円の土曜でした。

    ところでオオサキプラザホテルは第10週までの登場だそうで、そうなるとあの会社内でのエピはあと2週ちょっと?少し寂しいです。水野・千香・社長・桐野には、その後も何らかの形で出続けてほしいです。

  • >>No. 6858

    今週はホテル内での純の活躍が軸になる週。同時に経営の危機も。あいかわらず失速なしの盛りだくさんですね。お悲惨や埋めが、1/3経過したあたりでもう、スッカラカンがバレバレの崩壊後だったことを考えれば、今期は快適です。

    座って朝食時にも、牛乳を飲むときに腰に手をあてる、こだわりの(笑)小ネタとか、相変わらず、そこここに散りばめてありますね。

    式をキャンセルしたいと申し入れてきたカップル、聴力障害の新婦さんこういう描き方をするとまた、悪意のゴロが評価欄あたりで「障害者をドラマの道具扱いに云々・・・」とゴミぶつけにトチ狂うんでしょうね。痛々しいことで。

    障害のある方もない方も、自然に行き交う場が社会でありホテルである、という基本を忘れるとそういうことを悪意のコメントに練りこんで平気で上から目線で威張り散らせるようになります。アアオソロシイ(爆)。

    会話にさりげなく手話を入れつつ、(愛君まで手話やってるし!!)、今逆境にあるかわいいカップルを自然に描いてあって、純が肩入れしたくなるのもよくわかります。

    さてクシャミ部長の言う「最上級の魔法」、その実現のために愛が万難を排し、撹乱小芝居込みで時間稼ぎをしました。写真取り直し真での短い期間で、純がどんな策を講じるか、見守りたいと思います。

  • >>No. 6862

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >大先が真実を知らない(知らされていない)という内のどれかだと思います。いろんな占い師の指示を仰いで経営方針を決めているのならば、上の最後の場合が一番当てはまるでしょうね。

    大先はホテルに泊まることは大好き、と語る面は先代に似て(宮古のおじいにも通じる面があり)いるいっぽうで、経営手腕にはこれといったものがなく部下任せ、次第に経営を苦しくしてしまう面は善行に、それぞれ似ています。

    純が持つおじいへの憧憬の面と、どんどん経営を傾けてしまう善行のような面、両方をもっているキャラクターなんですね。

  • >>No. 6861

    今日は猛烈に忙しくて、あとで書けたら足します。

    あの新郎新婦二人が、何があっても支えあう覚悟、ってとこ、いいですねー。純と愛にもピタリ重なるし。

    ポケットマネーで弁償に加え、写真代も・・・ああいうとこの写真って、すごいから。金額。で、しわ寄せメニューですが、そこはさすがに愛。あの茄子、おいしそうでした。

    機嫌のいい善行って、このドラマで初めて見たような気が。明日あたり、またどん底でしょうか。

    腕組みで社長と純がロビーでシンクロ。うはは〜〜。現実にありえないからこそ、ドラマって面白いです。

  • >>No. 6864

    ホテルの危機に際し、占い師に相談するしか手立てを持たない大先、これじゃ経営手腕はゼロに等しいですよね。物語の展開を後半にシフトするための設定なので、特段違和感はないです。かなり誇張した表現ですが。各ジャンルの占いを並べて最後がタコ占いというところがツボ。

    まあ私は個人的には、占いは基本的に「生活に最も近いところにあるオカルト」、詐欺の危険にも近接していると思うので、あくまで娯楽で楽しむ以上の何の期待もしないし、してはいけないと思います。いつも斜に構えています。民放の朝バラエティーに星占いを混ぜてある番組は、ニュースが入っていてもニュース番組だとは一切みなしていません。同じ理由で前世がどうのこうの言う番組は視界から完全排除しています(笑)。デジタルTVの機能があんなによくなったんだから、この掲示板の無視リストみたいに、キーワードで番組表から一部見えなくする機能とか、出てこないかなぁ?

    さて、桐野は少しほだされる、総支配人は他の思惑がらみで妙に理解を示す、のほかはいまだに、四面楚歌の純ですが、明日あたりに企画が通っていく流れでしょうね。60周年がらみで。愛のサポートはほほえましかったし、まあファンタジーですからゆったり見ています。

    妄想は、妄想の特質、生かしまくりですね。ドサクサにまぎれて水野がチュをするし・・・ワロタ。胴上げもなかなか爽快なシーンでした。

  • >>No. 6867

    あんたなんかストーカーにとっくに殺されてると思った・・・・

    うわ〜〜〜〜〜〜〜〜、想定内に絶対収まらない強烈さ。毎回すごいです。

  • >>No. 6869

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >総支配人の中津留が純の持っていた企画書を見て賛成したのは、公式HPの週予告にある様なホテルの宣伝に格好の材料であるという事以外に、合併話で浮足立っている従業員の注意をこの企画に引き付けておいて、秘密裏に多恵子と進めている計画から目を逸らさせる効果を狙ったものという見方もできます。

    総支配人はかなりの策士ですね。純のこの提案を受けてご指摘の目途に利用できると瞬時に判断したのでしょうね。

  • >>No. 6867

    愛の「普段探さない場所から,探し物は見つかる」の前振りどおり、行き詰まった堂々巡りの隘路は営業部にありました。が、ロビーウェディングはさっそくTV取材を呼んでホテルの宣伝に、と純の目指すものから離れていく流れに。

    ひょっとしたら総支配人が仕組んだ流れなのかもしれません。これを純一人で跳ね返すのは不可能と思われますが、今週、色んな働きかけをしてきた成果がようやく明日出て、総支配人が予想していなかった方面から助け舟が出るようですね。このへんを明日の楽しみにしたいと思います。

    今日は大きな搬入用エレベータの前のシーンがありましたが、あれもセット?あるいはあのパートは実際のホテル施設での収録でしょうか。

  • >>No. 6873

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >予告編・公式HPの週予告・この先の番組表等からは、明日分の途中までこの企画の高揚感がホテルや純等に漂った上で、明日分の後半で狩野家のホテルが台風被害を受ける事・来週分からオオサキプラザホテルが過酷な運命に翻弄されるエピがいろいろ出ており、天国から地獄の様な変化の衝撃を大きくするための脚本の策だと思います。

    今期作の脚本は、ともかく出来事がダイナミックにどんどん出てきます。時節柄、企業の消長や雇用に関わるエピは、かなりざっくりリアルな面もありそうで、各所でまた賛否両論でしょうね。

    遊川氏、実は純とそっくりなのかも。プロットを立てながら決定的な仕掛けだ!と思い込むともう、ひょとしたら不自然かも、とか無理あるかも、とか考えずに突っ走ってしまうことがしばしばあるのかな?と思います。

    ジュースエピ、各所で言われているように、撮影を延期させる手段がほんとうにあの方法しかなかったのか、とか、昨日もどこまでもサプライズじゃないと、とガンバッてしまう純とか。似ています。

  • >>No. 6871

    今日の、総支配人の判断に女性陣が異を唱え、結局宣伝のための取材は行わない流れにもっていったのはファンタジーではありますが、そこにも作品のメッセージがあると考えています。

    会議に加わった女性陣はもちろんあの顔ぶれで模式的、抽象的にオオサキの女性社員を代表する立ち位置なのでしょう。桐野が純への助け舟として「私が花嫁ならそんな(宣伝最優先の)結婚式には出たくない」、と言いだし、同期の音子、広報担当も同意、千香も若い独身社員を代表する立ち位置から私も参加できない、と言いだしたこと、これ、とりわけブライダルに関わる仕事において、女性の目線を無視したら仕事が全く進まなくなる、というメッセージでしょうし、事実、取材なしの形で会議は押し切られたことは、これまでくすぶっていたオオサキの女性社員のパワーを純が活性化させた、ということになるでしょう。

    忙しいことをぶつぶつぼやいている純ですが、聞いてくれる愛がいることの幸せも表現すると共に、純にありがちな「詰めの甘さ」を愛が土曜日にフォローするための伏線と思います。

    さてコーラスの3人もすんなり決まる、水野は神父代わりと、式へのキャスティングも上々。花嫁を説得していよいよ結婚式に突入ですね。

  • >>No. 6876

    おはようございます。詳細な解析、ありがとうございます。

    >大先の人の良さ・ホテルを愛しているが経営者には向いていない・ホテル内で孤独だから純に余計親近感を持つ事等も示されています

    「二人の社長」シーン、なんか哀愁たっぷりでしたね。

  • >>No. 6875

    愛の活躍は完璧でしたね。純ではできない、両親への説得、これがすんなり式をはじめられた一番の原動力でしょう。

    式の内容はもう、予定調和で本当に快適。愛パパもチェロっての、なるほど。誠含めあの一家なら出来そうな設定でもあり、あ、その手があったか、と感じました。昔の「セレブで開明的な一家のベタな描き方」に、家族こぞって音楽、応接間でお客様に奏楽のおもてなし、とか、1970何代前半ごろかな〜、日本人の見果てぬセレブ幻想にありがちな画です。

    で、何を言いたいかと申しますと、式の内容、純への桐野ダメ出しとかは想定内なのでそろそろ他所のトピにお任せし、今日の待田家のありようを考察すれば、今後の展開も予想できるかと思ったわけです。

    あの式で楽しそうに奏楽する愛・誠・パパ・・・多恵子以外の待田一家みんな・・・

    遠くから冷たい視線を投げつける多恵子・・・

    このシーンに象徴される疎外感が、多恵子にとって極めて大きな傷になっているのではないか、そのとばっちりを純もさんざん受けているのですが、多恵子の心の傷はさらに今日の結婚式エピで増幅され、怒りと復讐の対象がオオサキホテルに一層向く形になり、来週の買収・経営大変更の大嵐をさらに苛烈にしていくものと思います。

    多恵子の救済は、本作本当に最終盤までもつれ込みそうですね。晴海もそうです。親達の救済順は、愛パパ・善行・晴海・多恵子かもしれません。

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