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投稿コメント一覧 (5439コメント)

  • 【お引越し先について】

    本日午前10時、テキストリーム終了がアナウンスされています。予定通りに停止になることを前提に、新たな書き込み場所であるブログのURLをお知らせ申し上げます。

    12月19日・29日・1月24日にお知らせしましたが、ここに再々々掲いたします。

    お引越し先はこちらです

    https://blogs.yahoo.co.jp/panda1neko

    掲示板時代から長いこと書き込みの場所を持てたこと、幸せだったと思います。新たなブログでも、元気に書き継いでゆきたいと思います。

  • 【「まんぷく」第18週 完成はもうすぐ!? 1】

    塩軍団に、この劇の舞台に少し戻って来そうな気配あり、楽しみです。掘っ立て小屋というと怒られる(笑)研究所、萬平の生き生きした表情になんか癒されるなぁ。モノづくり系の濃い人って、やはり製作現場にいるときが一番しっくりくる表情だよね、って長谷川氏が渾身の演技で語ってるようです。

    鈴は相変わらず、物事の流れを反対方向に引っ張る役に徹していますが、みんなイエスマンになってしまうと安倍政治のように暴走が始まるわけで、ま、暴走抑止装置として一定の機能を果たしているとも解釈できます。

    リヤカーを牽く萬平の姿に、世間の奇異の目は冷淡ですが、ものごとを決然とした意志で決めて自信をもって前進する者にとっては、そんなもん痛くも痒くもないのでしょう。福子もそれが分かってるから、萬平のリヤカーに乗れというかなり「理不尽な思いやり」に、気恥ずかしさを抱えながらも、敢えて引っ張ってもらってます。

    ある意味、福子の人生って、萬平が牽くリヤカーにず~~~~っと乗ってたようなものかもしれません。実は萬平が気づかないところでは、そっとリヤカーを降りて後ろから車体を押して萬平の苦労を支えながら。

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 6】

    基本、萬平は「ものづくりの人」なんで、やはりそのマニアックさが濃くなればなるほど、シーンとしては面白い。トレードマークの丸メガネが曇ってもニッコリ、のあたりなんかもう、そういう空気感満点、いよいよラーメンの具体化が始まりました。

    研究所を建てるのに、例の退職金はすっかり使ってしまうんだろうなぁ。福子の支えあってこその萬平の成功なんで、ぜひそこへの感謝がたっぷり述べられるシーンがこのあと出て来てくれることを期待しています。展開的には最終盤でしょうか。

    麺をどうやって、おぼろ昆布のように完璧にドライ状態にするのか、その技術にたどり着く過程あたり、来週のキモになるでしょうね。世良がやたらとネガティブに足引っ張り発言をするのは、福子が言う通り「ぜひ俺に売らせてくれ」と懇願するシーンにむけて反動を極限まで溜めるギミックと思います。

    来週は、壇蜜が登場して忠彦周辺でドタバタ、研究エピの息抜きを添えるものと思います。

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 5】

    源と幸のいじめエピ、あとを引きずらず福子の説得で子供たちに乗り越えるモチベーションを与えて終了、ある意味当時の時代の空気感としては、こうしたはやし立てと小競り合いくらいなら子供たち自身で乗り越えさせるのが不文律だったかと。今ではすっかり言われなくなりましたが「子供のケンカに親が出る」のはみっともない、ということわざ的な警句があったのだし。

    それで何とか乗り越えられたのは、世間の人のつながりが、良くも悪くも今よりずっと濃密だった当時の時代の空気、という事でしょうね。現代では学校も地域もご近所も、一体感の無いバラバラの社会の空気、そこに子供たちの、ある種子どもならではの残酷さは昔と変わらず、いや昔以上に過酷にある・・・いじめエピソードというのは、時代が変われば対処法もすっかり様変わり、、という事になるでしょうね。

    それにしてもサクラさん、豊かな身振り手振りで相手を納得させる話法とか、今日15分の中に色んな感情のピースがものすごく多種多様詰め込まれていることをひしひし感じさせる感情表現・表情の豊かさとか…

    視ててこう思いました。ありったけ私的見解ですが、彼女をたとえて言うなら…色んな語弊も覚悟のうえですが…
    「おんな版、『竹中直人』」と命名したくなりました。

  • 【お引越し先について】

    いよいよ、テキストリーム終了の期日が近づいてまいりました。投稿できる日までこちらも続ける所存ではありますが、いっぽうで本スレッドをブログに衣替えして、そちらで活動を継続しております。

    12月19日・29日にお知らせしましたが、ここに再々掲いたします。

    お引越し先はこちらです

    https://blogs.yahoo.co.jp/panda1neko

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 4】

    長らく朝ドラの、特に夜の居間のシーンって、背景のガラス戸がかなり寒い季節でも大きく開け放されていたりして、その不自然さが指摘されることが多々ありました。これは背景のガラスにカメラやスタッフ等が映り込んでしまうのが原因だと説明されて来ましたが、今作ではかなりの工夫の成果か、きちんとガラス戸が閉まってます。

    さて、学校でいじめられている源と幸、ラーメン開発にちょっと影を落とす波乱ですが、萬平たちがどう乗り切るのか、楽しみです。

    タカそっちのけで萬平に力を貸そうとして、妊娠のカミングアウトをスルーしてしまう神戸ですが、あれだけ「まっすぐ帰りなさい」と言われたにもかかわらず、やっぱ手伝っちゃうんだろうなぁ・・・むしろ「まっすぐ帰る」→「萬平のところに毎日寄らなくてもできる手伝いを考える」→「食品会社勤めだし、終業時刻後に会社の施設を拝借してあれこれ…」など、ちょっと職権乱用なところは瀬戸君のかわいいキャラに免じて・・・ってなギミックを利かすための方策の、今日の「まっすぐ帰れ」縛りなのかもしれません。

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 3】

    今日は展開部なので穏やかに見てました。ものごとに夢中になると、空気を読むとか忖度するという姿勢が一気になくなる、天才的なヒトにありがちな一直線な傾向とか、脚本・演技・演出のそれぞれの歯車がきっちり噛み合った萬平のキャラだと感心してました。

    即席ラーメンの概念、漬物の糠漬けと一夜漬けの比較で福子が滔々と述べるシーン、萬平も真正面で正対してテンポよく掛け合いを繰り出す…ドラマの、人間を描くという本質をちゃんと踏まえた文法に則っており、あのしゃべくりで数分以上、視聴者の目を惹き付けるサクラさんと長谷川氏、そして制作陣に感服。こけおどしではない、ほんとうに「人が生きてる」ドラマ作りだと思います。

    話はちょっと横にそれますが、「いだてん」、大河らしくない大河で賛否両論のようですが、またぞろ、「あまちゃん」で垣間見た、崩壊につながるびょーきが散見、内輪の仲間で固めたキャスティング、上滑りする勝手気ままを、どこが対象かわからない壁に向かってパアパア吹き付けてる空虚な台詞、これ、大河らしくない、のではなくて「ドラマらしくない」世界観かと。書き手が書き手なだけに、これに、人間社会へ対する意味不明の逆切れ的攻撃メッセージが台詞に練り込まれるような事態になれば、それはもう、論外朝ドラ「あまちゃん」そっくりになってしまうでしょうね。そうならないことを切に祈っております。

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 2】

    本日のツボ、ユーレイ咲の、「たしかに、脈絡ないわよねェ!」

    ユーレイがドラマの展開を自虐する朝ドラって、かなり珍しいかと(笑)。

    ま、この脈絡のなさが萬平の天才の天才たる油煙、じゃねえや所以、萬平が「本物」だった証しでしょう。

    ラーメンがひらめいて頭の上にでっかい電球が点灯するシーンも、本作の大きなターニングポイントだけに長谷川氏、大いに力が入ってておもろかった。

    三種の神器、現代ならなんでしょね?3つ並べるのは大変だが、当確線上に1アイテム置くとすれば、スマートスピーカーかな?

  • 【「まんぷく」第17週 ラーメンだ!福子! 1】

    お正月ネタらしい、賑やかさ、笑顔とめでたさのぎっしり感、出だしの寂しさはその坂道のとっかかりのための誇張だったんですね。みんなカモがネギ背負ったみたいに酒や料理を持ち寄って来るし。キッズやお酒苦手な人にもカステラが用意される周到さ(笑)。

    鈴のネガティブ発言と行き当たりばったり放言も、実は福子のことが気がかりでしょうがなかった裏返し、という救済が入って、いよいよ本作佳境に突入です。

    それにしても源と幸、お年玉が降るように舞い込んで、そりゃー気分も上がる。

    ラーメン開発に関しては、まず今日の退職金が萬平の研究の第一歩、食べ歩きなどの原資、開発が始まれば池田信用組合からこんどは融資を受ける立場に回る、販売・展開では満を持して世良の本領発揮、となっていくのでしょうね。

    萬平の借家の前の石垣、あれって「わろてんか」最初の風鳥亭前の石垣のセットのようです。連続して視てるとこういう使いまわしって結構見かけます。ひょっとして同じ石垣、「あさが来た」の炭鉱坑道口の段差にあった石垣とも同じかもしれません。

  • 【「まんぷく」第16週 あとは登るだけです! 6】

    鉄の門扉を閉めて、決然とした表情で立ち去る福子、セリフ無しの数秒ですが説得力満点。やはり芸術肌の映画作品に数多く呼ばれるだけの事はあります。

    松井玲奈さんの方の演技は、さすがにサクラさんと並ぶとちょっと不安定。昨日の、泣く福子を抱きとめてるときの表情には変な揺らぎとためらいが出たため、親友役なのに何か裏で企んでるような表情に見えてしまった目線があったり、今日の、福子の強さに感じ入るシーンでもちょっと意味不明に固まってる2秒ほどがあったり。

    でも、アイドルからの脱皮を目指して一生懸命な松井さんのこと、場数を踏めば演技がどんどん安定していくと思います。ドラマ後半・終盤にも、その辺のスキルが上がってることを感じさせてくれたらうれしいと思います。

    新たな舞台を得た福子・萬平、ラーメン作りの驀進が始まります。来週が楽しみです。

  • 【「まんぷく」第16週 あとは登るだけです! 5】

    自分の理事長職退任と引き換えに、信用組合と組合員への貸付金の保全を申し入れた萬平、役者さん本領発揮の演説シーンも耳に残ります。次の大河で主役張る長谷川氏の面目躍如です。うん、このヒトの説得力なら、明智光秀で1年間のドラマ作れるかも、ってあんばいですが、もう一つ、あの提案のシーン、「まるで査問、ほぼ査問、ってか査問そのもの」という重圧感の画面づくりも、演出陣の気合いを感じます。

    その重たい空気を少しでも軽めようと、今日の喫茶店シーン、世良にも言わせてましたが鈴、本当にやる気満々、「世を忍ぶ仮の姿」とか面白過ぎ。また物語のベクトルがピッと立ったところで、かき回しに戻ってください。世良も即席ラーメンが普及していく流れに当然大幅に絡んで来るでしょうね。楽しみです。

  • 【「まんぷく」第16週 あとは登るだけです! 4】

    いよいよ、鍋底へ突入でしょうね。気丈に萬平を支えるだけでなく、本心では不安を必死で抑えてるヒロインの姿も描かれてるあたりに、「人物の奥行き」に気を配っている制作陣の態度が見えます。敏子は、せめて小ぎれいで条件のいい借家とか、紹介くらいはしないとね。

    鈴はあの様子だと、やはり克子の家へ引き取られそう。ドラマの出番は大幅に少なくなるかな?でも即席ラーメンが軌道に乗り出したら、また、いいあんばいのタイミングで、かき回しにかかって欲しいものです。

    今日のグッと来たひとこと、
    「ごちそうは作れないかもしれないけれど、家族みんなで一緒にご飯を食べましょう!」
    日常を大事にすることに、色んな試練を乗り切る秘訣があるのかもね。

  • モデルのナホミを演じたかた、幅広く活躍してるようで…
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ほな・いこか

    今日の台詞、額面通りに解釈するのが朝ドラの文法、克子もこれで肩の荷が下り、みんな救済…もちろんこれが本旨ですが、ものごと斜に眺めてあのセリフを仮に正反対の意に考えるなら、まさに昼ドラの『女は怖い』世界になるわけで、Yahoo!掲示板時代からテキストリームにかけての長期間、そういう転がし方を絶大に楽しんでた一団のおばちゃんたちのスレッドがかつてあったけな。テキストリーム、機能停止まであと半月、ある意味感無量です。

    どんな局面になっても「私は信じてますから」と決然と言う福子に、今日はグッと来た。今週後半から来週にかけては、「食べることがいちばん大事」が強調される耐乏生活へ突入でしょうね。鈴はどうするのかな?克子の家にまた厄介になるのかも。この辺は週予告以上のネタバレは見てないので、むしろ覗かずあれこれ可能性を考えて楽しみたいと思います。『てるてる家族』の際にはあのけったいな発明家宅にばあちゃんって、いたっけか?う~~、思い出せない…後で調べておこうっと!

  • 【「まんぷく」第16週 あとは登るだけです! 2】

    予想通りの展開部、喜多村は梅田銀行の上役から、信用組合と「癒着している」と見なされ、今の仕事から外された、という事になるでしょうね。金融はなにしろお金が商材の超リアルな世界、不況色が濃くなると突如、超シビアになる世界観ですから、萬平の夢、とか甘いこと言ってられない過酷さで、今週はこの大波が萬平一家に大きくかぶって来る流れ、ちょっと視てて辛いと思います。

    その軽減素材として、忠彦のモデル騒動、今日はクスクス来る軽いジャブを繰り出していましたが、やはり鈴の「私が…」スベリ、もうなんというか、松坂さん、面白すぎます。

    梅田銀行の面々、喜多村が「ニンニンジャー」一家のお父さん役、矢野は「純と愛」でのホテルの重役、織田島製作所の家族にも、ここまでの朝ドラを脇で支えた常連さんの顔が見えてて、ある意味和みます。

  • 【「まんぷく」第16週 あとは登るだけです! 1】

    この週タイトルから言っても、多少の揺り戻しはあっても、この融資話が萬平の理事長としての立ち位置に決定的な退場勧告をもたらすものであることは間違いないでしょう。揺り戻しと言えば、今日、織田島製作所でのアピールにほだされて融資再開を認めた担当者も、いずれは不適切融資に関わったとして飛ばされかねない。(一緒に飲んでたし、最も意地悪な目線で言うなら、信用組合の不適切融資事案にむしろ丸め込まれて加担した、と追及されかねません。)

    ここでもう1枚、大きな脱皮を遂げる萬平ですが、今日の鈴の動きに、これからの萬平の立ち位置の激変、人生の変容を予見させるキーワードが2つ入っていました。悪いほうから言えば、絵本のアリとキリギリスのシーンの「自業自得」、プラスイメージのワードを言えば占い師がまた言ったという「大器晩成」、となります。

  • 【「まんぷく」第15週 後悔してるんですか? 6】

    あ~あ、遂に私財まで投げうつ、・・・そのまんま、まるっと取られちゃうんだろうなー。

    でもこの展開がないと、いしだあゆみの実家パン屋近くに移って、家の前に建てた研究小屋でチキンラーメンを作り出した萬平にならないわけで…来週は辛いけど見守るほかないですね。

    来週の重さを軽減するのが、克子のうちのゴタゴタ?早晩そうなると思ってたけど、あのモデルさんで忠彦、ヌード描いてみたく…なるよなぁ。克子は当然、穏やかに収まるはずもなく…

    こうまでして製品化する調理器、大きく伸びる展開だと萬平も担保を取り上げられなかったわけで、鍛冶屋に毛の生えたくらいの弱小メーカーにストーリーを設定してるのは、小田島製作所としては大赤字は辛くも出さなかったが、ほぼ同時期に有力各社がどんどん同種品を普及させたため、技術力・販売力的に到底太刀打ちできず、…って流れを意図的に作るためだったのかもしれません。

  • 【「まんぷく」第15週 後悔してるんですか? 6】

    今日はひょっとして「裏目に出る」が隠しテーマ?

    ジューサーだけうまく機能しない万能調理器、

    タカの子作りを応援したい発言で「ひいおばあちゃんになるんですが」と言われ一瞬ひるむ鈴

    ロマンがない男のひとには魅力がない、何でもアナタが描きたいものを、と言ったら美人をアトリエに招き入れる忠彦に、返す言葉の無い克子、

    まあ、あっしが余計な事あまり言わずとも…なタカ、

    これって、信用組合の女子スタッフが言う「悪いことがあればいいlことがありますよ」と、順調にっくり返るのかどうか…

    ひとつだけ、少なくとも来週・再来週あたりまでは到底、いい方向にひっくり返りそうにない暴走、梅田銀行から融資を止められたことに納得できず、金庫内の備蓄を取り崩して小田島製作所に肩入れを始める萬平、坂の転がり始めでしょうね。

    ただしこの転がるボールが、なべ底を通過して反転、やがては坂を駆け上る展開になるから、物語全体としてはやはり、「悪いことがあればいいlことがありますよ」って算段なんでしょう。

  • 【「まんぷく」第15週 後悔してるんですか? 4】

    周囲の懸念や心配をよそに、ますます小田島製作所にのめり込む萬平、神戸まで手伝いに巻き込んで、となればもう、リアル百福氏の「いよいよ無一文に」という流れを完全トレースする気マンマンのようです。

    おそらく、梅田銀行からの融資ストップがかかっても、萬平のこと、理事長の席をなげうっても自分の資産を処分してでも、万能調理器に援助を断行してしまう、しかし同ジャンルには大手家電メーカーが続々参入、総合力で到底太刀打ちできす、投資した金額が全く回収できず…あたりが、その概要になるかもしれません。

    全財産をかけて失敗、でも立ち直る、そんな展開になるでしょうね。リアルも劇中も、文字通りの波乱万丈、です。

    写真は東芝の初代ジューサーミキサーです。

  • 【「まんぷく」第15週 後悔してるんですか? 3】

    世良、また絶好のかき回し、やるなー。
    着てるスーツが艶ピカ、羽振りの良さが伺われます。アメリカ渡航云々はもちろん、それだけじゃなくて、リアルのチキンラーメンが日本より少し先に米国で販売を始めたことをドラマ的になぞる展開の仕込みでしょう。

    リアル日清、最初から日本以外にも目を向けた戦略だったんだね。

    萬平の本心をうかがい知った福子、ある意味浮気を発見した以上に、思い悩むことになるんでしょう。

    どうすれば萬平の本当の願いを叶えられるのか、それに自分はどう関われるのか、短いカットでその思い詰める表情を出してるサクラさんにもうなりました。

  • 【「まんぷく」第15週 後悔してるんですか? 2】

    早くも週タイトルのワードが、福子から萬平に差し向けられましたが、萬平はそれには答えず「寝よう!おやすみ!」て、…
    後悔する気マンマン(笑)。ものづくりへの思いが再燃する様子がありありです。

    ってわけで、小規模の鍛冶屋さんレベルの製作所に過大な融資を即決してしまう萬平、真一の懸念が現実化して、いよいよリアル百福氏の「無一文になった」をトレースする展開に持ち込まれるんでしょうね。

    町工場の熱意やよし、萬平の、自らの発明家としての歩みを振り返って熱くなる気持ちも理解はできますが…やがて大手がこのジャンルに乗り込んでくるのと競争になることを、予見できなかったのが敗因かもしれない…東芝、三洋、松下…並みいる強豪がちょうどこの頃から続々、参入してきます。
    www.kdb.or.jp/showakadenmikiserjuser.html

    それでも、この展開がないと萬平の人生が、多くの人に慕われた、「元発明家で」仕事熱心な信用組合理事長、で終わってしまうわけで、ま、ドラマですから展開を見守るほか術がありません。

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