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投稿コメント一覧 (243コメント)

  • 関西の大学生です。
    裏事情を察した上で話させていただきますが、こうした学生の行動力には学ばなければならないと思うところがあります。
    今の日本の学生は本当の意味での団結はしません。これは、自身の感覚を述べるようですが、日本でこうした活動に参加した結果、主にネットによって社会的に消されることが分かっているからです。ネットで晒された人たちはやがて色々な不満を抱える個人や組織から圧力及び迫害を受け、家族までも不幸にしかねないのです。
    数十年前までの日本では正しい事には声の大きさに関わらずその意見が尊重される「語らぬ謙虚さ」が認められていたようですが、今では真実であるかどうかよりも如何に大きな声で周りを(嘘をついてでも)味方につけられるかがまかり通っています。
    そんな世の中に対して正しいことを発するのはとても勇気のいることのようになっています。ですが、まだ日本は地に落ちたわけではないと思います。「何かがおかしい。」この感覚はまだ残っています。
    例え正しい行いが通らない世の中だろうと常に自分の行動が道徳的であるかどうかは考え続けるべきだと思います。

  • 22歳関西の学生です。
    ■今現在現れている外国への非難とは、特定アジア(韓国、中国、北朝鮮)に対するものが8割ほどであると感じます。

    ■若者の右傾化ということを懸念されていますが、それを問題視している若者は少ないと思います。逆にまともな左翼勢力がいないことへの懸念が圧倒的に強いです。今は右翼と左翼という対峙関係ではなく、日本と売国奴並びに特定アジアとの戦いという意識が広まっていると感じます。

    ■また、左翼的な平和への考え方や人類愛・国際交流への考え方は、多くの矛盾に満ちており馬鹿は騙せてもネットのお陰で若者はすぐに探知します。

    ■左翼を支持する方々の考え方は、『一見正しいように感じますが、それは一方的な見方をした場合のみ成立する(誰も非難できない)ものであって、問題の本質を解決するような具体策は特に無く、綺麗事と絵空事で民衆を納得させようとする』こうした魂胆を感じます。これ対して右翼と呼ばれる方々はこうした綺麗事の嘘に正面から切りかかっており、左翼の問題のすり替え並びに売国マスメディアの偏向報道といった汚いやり方に立ち向かう正義のように映っているのかもしれません。

    ■本来は右翼も左翼も国家には必要だと思いますが、日本の左翼は海外の左翼とは異なり、日本の未来を不幸にしようと全力で足を引っ張ってくれていると思います。

    ■他者を救う事は良いことです。ではそのために自分は不幸になるべきでしょうか?「自分のやりたくないことだけど他の人に感謝されるから譲っておこう。それが自分の思う美しい生き方だから」―これを続けていると自分では分からない憎しみが心の中に堆積します。その結果それを行えば行うほど生命力を消耗します。すると鬱にもなるわけです。しかし、日本人は今その怒りを表現する手段を得たのです。

  • あくまで持論ですが・・・

    問題は韓国人という枠組みではありません。それを形成する政府と国民の教育内容にあります。

    ※民度を形成するのは、「生活・文化」「歴史」「教育」という前提で話します。
    韓国人の善からぬ噂は本を何冊も出版できるほどに散在しています。では、私たちが韓国人を嫌いになることにはどんな意味があるのか考えたいと思います。

    第一の働きとして、「日本の世論が韓国に対して警戒心を抱きます」
    次に「ビジネス関係や人の渡航が減少し、やがて日本と韓国との交流が途絶えます。」
    ここからが本題で日本(及びアメリカ)の支援が無くなり「韓国の弱体化が進みます。」

    そうすると誰が一番得をするでしょう?
    少なくとも日本人は韓国人と縁が切れて気分が晴れます。しかし、一番の利益を得るのは中国や北朝鮮ではないでしょうか?
    ※事実として韓国は中国の属国化が進んでいます。

    では、このことが日本とどう関係するのか・・・

    『中国の狙いは台湾・韓国・日本の植民地化』です。韓国政府は自己保身のために国民を売りました。韓国の反日は所詮北朝鮮と中国が工作した鉄砲玉に過ぎません。韓国が落ちれば次は韓国と北朝鮮を鉄砲玉に日本との消耗戦を行わせ、日本の抵抗力を衰えさせます。すると日本も危機に陥るわけです。

    ここまでの私の持論でいくと本当の敵が韓国人ではなく、韓国政府とそのバックにいる中国だと感じませんか?

    もちろん反日であわよくば金を貰おうと考えた韓国人も悪いですが、これが人目を引く駄々っ子に見えたのもそうさせる理由が別にあるからだと思います。

  • あくまで持論ですが・・・

    韓国人が嫌いな日本人は増加傾向にあり、韓国の崩壊を望む人も多くいると思います。
    しかし、今一番目を向けなければならないのは、韓国人の愚かさではないと思います。
    この事に関して問題は韓国人という枠組みではありません。それを形成する政府と国民の教育内容にあります。

    では、私たちが韓国人を嫌いになることにはどんな意味があるのか考えたいと思います。

    第一の働きとして、「日本の世論が韓国に対して警戒心を抱きます」
    次に「ビジネス関係や人の渡航が減少し、やがて日本と韓国との交流が途絶えます。」
    ここからが本題で日本(及びアメリカ)の支援が無くなり「韓国の弱体化が進みます。」

    そうすると誰が一番得をするでしょう?
    少なくとも日本人は韓国人と縁が切れて気分が晴れます。しかし、一番の利益を得るのは中国や北朝鮮ではないでしょうか?
    ※事実として韓国は中国の属国化が進んでいます。

    では、このことが日本とどう関係するのか・・・

    『中国の狙いは台湾・韓国・日本の植民地化』です。韓国政府は自己保身のために国民を売りました。韓国の反日は所詮北朝鮮と中国が工作した鉄砲玉に過ぎません。韓国が落ちれば次は韓国と北朝鮮を鉄砲玉に日本との消耗戦を行わせ、日本の抵抗力を衰えさせます。すると日本も危機に陥るわけです。

    ここまでの私の持論でいくと本当の敵が韓国人ではなく、韓国政府とそのバックにいる中国だと感じませんか?

    もちろん反日であわよくば金を貰おうと考えた韓国人も悪いですが、これが人目を引く駄々っ子に見えたのもそうさせる理由が別にあるからだと思います。

  • >>No. 22064

    私は、彼ら韓国人にも私たち日本人同様に愛する家族や友人、恋人がいると思います。
    そのことを思うと彼らの不幸に救いの手を差し伸べたくなります。また、原文でも述べたように彼らの不幸を喜んでいる間に脅威は着実に迫るということもあり、私としては近年続いている日韓政府間での争いに日本政府はなんとしてでも屈してはいけないと思います。
    それと同時に私たちは中国と北朝鮮の思惑である韓国人批判に安易に乗ってはいけないと思います。私は、こうした脅威によって韓国が乗っ取られていくことに危機感を抱き、日本人の誤解を解こうとする韓国人と出会いました。そういった人たちには現韓国政府に立ち向かうレジスタンスとしてできる限りの応援や支援は送りたいと思います。
    真に日本の未来を考えることとガス抜きを一緒にするつもりはありません。

  • 米軍は撤退させるべきです。

    しかし、それは『日本が米軍に並ぶ日本の軍隊を持ってから』です。

    日本が軍隊を持つという前提が必要です。

  • >>No. 2513

    コメントありがとうございます。

    私が思う「売国」でよろしければですが、、、
    売国とは、文字通り国を売るわけです。つまりその国の誰かがその国力(金融、情報、技術、文化、歴史、スポーツ、領土、etc)を売って儲けようとする(または、相手国を不必要に儲けさせる)行為を示しています。

    具体的例を挙げれば、、、
    ■売国奴で名高い民主党政権で説明すると、主に中韓に媚びた外交が出てきます。事例は敢えて出しませんが、彼ら民主党の外交で特定アジアに何でも譲ってきたことは「外国人参政権」や「人権擁護法案」などに裏側を覗けば日本を明け渡す政策であることがわかります。
    ■また売国マスメディア界のドンである朝日が、捏造記事によって韓国を立てることはニュースを見ていればわかると思います。(新聞社は真実を第一とするべきという前提で考えて朝日のこうした社説は不必要な情報操作が含まれています。)

    ※売国の具体的な定義はネットで挙がっています。具体的事例は産経新聞やネットで出されている記事を参照していただければ、よりわかりやすいと思います。

    予断ですが、、、
    日本はこれまで多くの国々に援助を行ってきました。その多くがこちらの一方的な援助です。ではこのことが売国になるかと言われれば答えはNOです。先に述べたように売国とは「相手国を不用意に儲けさせる」ことです。何故中韓に援助をすれば売国になるのかというと彼らは敵国という見方が濃厚だからです。敵国に儲けさせること自体不必要であり、その上自国の国力を減らされれば明確な売国行為なのです。

  • あくまで持論ですが、、、を書いたNo.22063です。
    多くのコメントをありがとうございます。

    一つ一つにお答えするのではなく率直な感想をお話します。

    初めに私が一番伝えたかったことは、私たちが戦うべき一番の相手は韓国人ではないという点です。このことが韓国人は悪くないと言っているのではありません。また、日本に不利益を与えている問題の本質に立ち向かうためには、理解のあるものを見方として取り入れ、韓国内部での抵抗勢力を構成し、韓国政府に対抗してもらうことが今後の日本のためになると考えています。そして、理解のあるものは救済されるべきだとも思うわけです。

    しかし、みなさんのコメントを受けて日本人は非常になる時であるとも感じます。たとえ韓国人を見方につけようと彼らが掌を返す可能性は否定できません。事実として日本の韓国併合がいい例です。しかし、韓国が落ちれば次は台湾が落ちる可能性もでてきます。台湾も以前の韓国同様に国民間での争いはそう目立ちませんでしたが、今は政治の上層部に反日勢力が浸透しているかもしれません。つまり韓国の二の舞として日本に重厚を近づける恐れがあるということです。

    彼らに関わらないようにしておくことが一番と考えるのであれば、今私たちがやるべきことはそれを実現するための法整備及び武装の解禁、新たな経済関係の構築など特定アジアに頼らない国の運営なのでしょう。

  • >>No. 2515

    ええ。私にとって国は大切ですよ。
    私は地元の関西が大好きです。それは、私が生まれて今に至るまでに沢山の思い出があるからです。それだけでも私にとって日本はかけがえの無い素晴らしい存在です。
    また、私は建築設計について学んでいる学生ですが、日本の伝統や文化は大変美しいと思います。だから国が売られてこうした財産に傷がつくのは大変不愉快です。

    素晴らしい国に生まれてよかったと今思うから私にとって国は大事なのです。

  • >>No. 94478

    コメントありがとうございます。

    先の文章からは私が韓国人に同情的であると見られてもおかしくはありません。しかし、誤解しないでいただきたいのは、あくまでも私は日本を第一に考えています。そしてそれは、左翼の言う平和や人類愛を元に生まれた発想ではなく、戦略的な視点から敵を限定する必要があるのではないかと感じているのです。

    ■「もちろん反日であわよくば金を貰おうと考えた韓国人も悪いですが、これが人目を引く駄々っ子に見えたのもそうさせる理由が別にあるからだと思います。」

    これも私の文章の拙さ故におきた誤解です。

    文章を訂正すると、「彼ら韓国人が反日で騒いでいるように見えたのは、反日が金になるからでしょう。しかし、金にならない反日が現れてもなお反日が止められないのは、そうせざるを得ない別の理由(中国による韓国の弱体化)があるからです。」ということです。一部は病的に反日中毒を起こしていますが、全員が全員そうと決め付けるのは危険です。

    今の反日は中国人が韓国人に成りすまして行っていることがあると聞きます。事実であるかはわかりませんが、できる限り納得のいく解釈がこれではないかと思います。

  • 『南京大虐殺も従軍慰安婦強制連行も実際にあった』

    これを示す根拠が世界の常識だけでは話になりませんよ。
    ところで世界の常識が真実であり正義でしょうか?だとすると嘘を世界に広めてしまえば正義ということになりますよね?
    では何故広まったのかという反論が来るでしょう。

    色々な考えがありますが、争っている両者の一方が相手の主張に対して黙認するとそれは非を認めたように受け取られますよね?日本では、お互いの関係改善のために譲歩して、問題を事にしないよう相手の主張に干渉してきませんでした。だから、世界は日本に非があると捉えるわけです。

    そして、世界では世界の常識よりも便利な言葉があります。それは「平和」です。
    世界中でこの存在を否定するものは嫌われます。それはそうでしょう。
    では、あなたが申した「アジア諸国との友好と平和」とは、本当に美しいものでしょうか?

    日本は今まで多くの賠償をして罪を償ってきました。しかし、今も金をせびられ土地をよこせと集られます。腹の立つことですが、こうすることで争いを避けてきたのです。
    しかし、何度も繰り返されると人で言えば、心の中に憎しみが堆積するわけです。そして、気づきます。このままでは私の生活に平和は来ないと。そして、それを勝ち取るためには自分を強くする努力が必要であると。

  • いじめは社会問題が具現化したものだと思います。

    いじめとは、強者が弱者を肉体的にも精神的にも傷つけることです。

    ここで少し考えたいのですが、いじめをする側が絶対悪でしょうか?

    ■a君はb君をいじめています。
    ■そのa君はa君の兄(aa)にいじめられています。
    ■その兄(aa)は親(A)に虐待されています。
    ■親(A)は会社の同僚(C)にいじめられています。
    ■同僚(C)は上司(D)にこき使われています。
    ■上司(D)は特にいじめにあう事はありませんが、多くの人に嫌われています。
    ■また、その会社の多くの平社員は給料が上がらないことや生活苦に不満とストレスが溜まっています。
    ■そして、そうした大人の怒りは再び子供に向かい子供はさらに弱い子供に怒りを向けるのです。

    いじめとは、子供だけの問題ではありません。いじめる側だけを制してもその子に怒りのたまり場ができるだけだのです。問題はもっと深く広がっています。

    つまりいじめとは怒りのバトンリレーのようなものであり、そのバトンを次に渡せなければ死ぬ恐れのあるゲームなのです。

  • >>No. 2518

    質問の意図が違うというなら「あなたにとって」という聞き方はしないでください。
    あなたは国家というシステムの必要性について話したいということですか?
    私には質問の意図が読めません。

  • 私はどこも不自由ではないし、行きたいところでやりたいことができる
    人はそれを幸せというのだろうけど私はちっともそう感じない

    自分でもわからない心の憎しみが堆積する日々
    誰かに譲り続ける人生に疲れたのだ

    人生に疲れた時とは生き方を変える時なんだろう

    今は誰が私を搾取してきたずるい人なのかがわかる
    そして私のために優しさを与えてくれた大切な人が誰なのかもわかる
    大切な人・・・
    きっとそれは今生きることに疲れた私でも会いたい人なのだろう

  • 自分らしさって何でしょう?

    私は誰かに好かれるためなら自分のやりたくないことも不満なくやってきました。そして、多少腹が立つことがあっても好かれたい相手を傷つけることができない私は誰かに好かれたい気持ちを前に出して矛盾に満ちた憎しみを知らず知らずのうちに心に溜めていました。
    こうした自分でもわからない憎しみは日々生きる気力を削ぎ取ってきます。自分は人に好かれ自分の思う幸せを手にしているはずなのに心は満たされません。やがて何をするにも億劫になり、世界の終るような顔をするようになります。すると誰かが言うのです。「あなたは健康でお金にも生活にも困ってなくやりたいことが今できているじゃない?なんでそんなに不幸な顔をするの?」と。
    でも、自分ではわからない、いえ感じることができないのです。それはたとえ美しい景色を見ようと人に好かれようと幸せではないのです。
    いくら幸せを受けようと心に堆積した憎しみは消えません。そこで初めて気づくのです。
    今までの生き方はもう止めようと。

  • >>No. 7

    コメントをくれた方ありがとうございます。

    先の文に続き、今度は違う見方をしてみたいと思います。

    ■いじめとは「いじめる側の不満を表現する行為」と見れます。

    ■このいじめという問題が社会問題と関連することを二つの視点で考えてみます。

     一つは憎しみを持った子供が自分よりも弱い人間をいじめるケースです。私はこのケースが少年犯罪に近いと思います。少年犯罪とは要するに「心の不満を表現する」ということです。

     もう一つは前者と同様に憎しみを持った子供が誰もいじめないケースです。私はこのケースが鬱の子供に近いと思います。鬱とは要するに「心の不満を表現できない」ということです。

    ポイントは心の不満を表現するかしないかの違いだけです。表現すればその子は「加害者・犯罪者」になり、表現できなければ「被害者・病人」となるのです。この両者を比べても私はどちらが悪と決め付けることはできません。
    不満を表現できるかできないかは人格の問題によるところが大きいでしょうが、少年犯罪も鬱も根元はほぼ同じ境遇に立っているのです。いじめ問題もこうした仕組みになっていると思います。
    果たしてその中からどちらが悪か判断を下すべきでしょうか?
    いじめ問題は明確にこのジレンマを抱えていると思います。もちろんいじめは悪いと言う事は一つの抑止力になることは事実です。しかし、実際にいじめを目の前にしていじめている側を一方的に責めても次はいじめていた子が不満を表現できず「被害者・病人」になるわけです。

    ですが、こうした子供の怒り、不満、憎しみ、また幼児的願望さへどうにかできればいじめだけでなく少年犯罪や鬱も減らすことができると思います。
    では、どうすればいいのかというと、その不満を理解してあげることです。人は誰かに自分の抱える憎しみや怒り、不満などを理解してほしいはずです。「君はこれだけの苦しみによく耐えてきたね。少し休もう」この言葉があれば状況は大きく変わるのではないでしょうか?

    そのため『指導者の立場に立つ人間が部下や生徒の不満を認知し理解してあげる』このことが大事だと私は思います。

    ん~。ありきたりな答えですね。長々とすみません。
    私が今思いつくのはやはりここです。

  • 捕鯨につい反対派と賛成派の衝突は単なる食文化的カルチャーショック程度のはずですが、なぜ国際組織を上げて非難・規制されるのでしょう?

    私は
    ■可哀そうだと主張する人は、世界の非情さを知らないチューリップさん。
    ■知能だの環境破壊だのと主張する人は、それっぽいことで人を騙すペテン師。
    だと思います。

    平和や人類愛を盾に有名になる有名人や資産家は、動物を助けることが正義(または儲かる)と思っている。そうした有名人や資産家は、正義を盾に自分の不満を晴らそうとする人々(捕鯨反対勢力)を資金援助する。この循環によって彼らの善意は暴走し、自らが非人道的手段に手を染めている。いつこの間違った正義に気づくのでしょうか?

    彼らの言う「鯨は大きく崇高な生物であるから救わなくてはならない」や「鯨は高度に知能が高く人間のようなコミュニケーションの機能があるから殺してはいけない」に納得ができるでしょうか?

    こうした要素は他の動物にも当てはまるのに一方的に日本の食文化を侵害するかのように日本の捕鯨だけに目くじらを立てる連中の間違った正義面に日本人は怒っているのです。そんな馬鹿なエゴに付き合うべきではないのです。

  • 憲法九条が全世界に行使されるのは、第三次(全)世界大戦によって人類の全てが破壊されてからでしょう。それまではどうやっても無理です。戦争は人類の意思では止まりません。

    ■人が人と争う限り戦争はなくならない
    仮に理想通りに憲法九条が全世界で行使されたとしましょう。その新世界は、どこの国も一切の兵器と一切の兵士を保有しません。全ての物事が話し合いにより決められていきます。多くの人々はそんな平和な日々に歓喜していることでしょう。戦争の恐怖はなくなったのです。

    しかし、そんな平和な世界でも20XX年の10月3日、A国の国際空港で原因不明の大爆発が起きました。死傷者は数千人にものぼる規模の爆発です。その救助や消火の対応と共に原因究明が急がれている中、続いてA国の国会、発電所、インフラ、その他重要施設が原因不明の爆発またはウィルスの感染に侵されその機能を完全に失ってしまいました。人々の生活は昨日とは一変し、恐怖と不安で大混乱に陥っています。

    ここにきて、人々はA国と交渉が上手くいっていなかったB国の仕業ではないかと考えました。しかし、B国は「九条がある。武器も兵器も持たない私たちが攻撃するはずがない」とA国に強く返答しました。

    原因がわからない中、政府も国民もなすすべがなくなりました。そんな状況もしばらくすると他国の援助により復興が開始されました。しかし、復興を初めて10日後にA国に訪問していたC国の大統領が意図的に仕掛けられた爆発に巻き込まれ死亡しました。C国の大統領に続き、A国を訪れる人々やA国の国民も誰かに殺される事件が相次いで起きA国は完全に機能を失い、A国の人々は他国に亡命を開始しました。そしてA国はスラム街のような国になったのです。

    ■結論
    武装を無くしても戦争はテロという形で現れます。その時、誰がテロに立ち向かうのでしょうか?誰も武装できません、しかし、テロリストはそんな憲法は関係ないのです。やがてそのテロ組織に加担し安住を得ようと人々は迎合します。そういった、組織が世界各地に現れ、反撃できないものは屈するしかないのです。世界は兵器によって均衡を得ているのです。戦争は人間の憎しみや利権、間違った正義、考えの違いで起きるのです。決して兵器や兵士がいるから起きるのではありません。人は話し合いで相手の要求を許容できるほど単純にはできていないのです。

    PS
    お隣さんを見ればわかるでしょ?

  • 不正を黙認する風潮を許してはいけない。
    礼儀を忘れた者に礼儀を振舞うべきと言われる筋合いは無い。
    インド選手が見せた銅メダル返却は本当に美しいスポーツマンシップが存在することを見せてくれた。
    不正による勝利が全てなのであれば観客や選手がスポーツを楽しむことは無い。
    自分の正しいと思うスポーツマンシップに乗っ取り、名誉や地位を捨てて悪に立ち向かう選手がこれからも増えてほしい。この大会はスポーツを愛する人たちのためのモノでは決して無いのだから。

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