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投稿コメント一覧 (243コメント)

  • >>No. 132

    長らくコメント出来ずにすみません。今はGWで実家に帰っております。また、時間を見付けてコメントや紹介されている記事を読んでみます。

  • >>No. 120

    しかし、自衛官だからといって国家に忠誠を うという気にはなりませんでした。それは以前お話していたように愛国心の源はパトリオティズムにあると考えているからです。また、今の日本は(特に自衛隊は)日本人のためのものでもないと暗に感じているからです。
    そうした矛盾に折り合いを付けるには、別の価値観が必要でした。その別の価値観と云うのが、物事の真価が問われるのは有事の際であり、自分はその時に無力に成りたくないというものです。考えとしてはまだ非常に薄弱ですが、山本常朝の葉隠れをベースにしたつもりです。
    さて、話しは以上になります。まだ心の葛藤や考えの矛盾は明確にあり最後は言葉を濁しましたが、私の理想は何かがきっかけで日本人自身が目覚めようとするときその先駆けとなって身をささげられる日本人の一人になることです。
    ここまで深く眠ってしまった日本は、現代の主戦場である情報戦にも大きく遅れをとっていますが、何かが変だと気づくことが第一歩ではないかと思います。

    また時間のある時にtextreamに来ます。一方的ではありますがこれにて失礼します。

  • >>No. 120

    少なくとも4月の入隊宣言をするまでは一般人ですし、自衛隊に入ってからそういう発言をしなければいいかなとは思っていますが、どうなのでしょうね。念のため気をつけます。

    ただ、私は数年前には色々言っていましたが、今はナショナリズムや政治的イデオロギーのためでも、平和や正義といったユートピアに向けての信仰のためでもなく自分のために自衛隊に入ったので、国家や規律が何であれ胸のうちには自分の考えを持っていたいものです。

    少し、私の身の上話をしますと私は建築設計を学ぶ大学生でした。そして、意匠設計を主に取り組んでいたので哲学や芸術や教育の分野に思考することが多かったものです。しかし、考えれば考えるほど日本が進む未来と人々の幸せとの乖離が避けられないものに思えてなりませんでした。今の日本は「生への欲求」を存分に満たしておきながら人々の心を侵食していくニヒリズムの暗雲は晴れることがなくますます濃くなるばかりで、文化を守ると叫びながらも日本人の日常からは文化は死んでゆき死んだ文化をセンターや劇場に詰め込んでそれで守った気でいますが、それは死んだ昆虫を入れた標本となんら変わらず全てはきれいごとと金儲けであって人々は目覚めようとしない。
    そうした詭弁のような(それこそ以前お話したジョージ・カーリンの詩のような)現実がいたるところで行われていてそれを近くで感じていたために、こうした自壊の流れはいくら「生への欲求」を追及しようと止まらないんだろうと結論付けました。
    そして、結果的には現代建築家の内藤廣や作家の三島由紀夫が言ったように今の日本は大災害か戦争にでもなって死というものに向き合わない限りどうにもならないという考えに至ります。そのことが私を自衛官に進ませた大きな理由です。

  • >>No. 118

    縁を感じますね。
    この時期からお遍路さんが一気に増えるので今ごろから行かれるなら孤独な旅にならなくていいと思います(笑)

    この先も何かと忙しい日が続くのと4月から私は海上自衛隊に入るので恐らくここで話しているような政治的な発言は一切出来なくなる(少なくとも教育期間中は多忙もあり)と思われます。
    なので今後もあまり私の返信は期待しないでください。
    随分身勝手なことを言っていますがご了承ください。

  • typさんお久しぶりです。
    全く返信できなくてすみません。実は色々と旅に出ていたもので、textreamを見る機会がありませんでした。
    丁度昨晩、徒歩で四国の88箇所巡りをしていた旅を終えて帰ってきたところです。

  • >>No. 61

    あと、パリ同時多発テロについてネットでちらほら情報が挙がっており、どういうものだったのかが露見し始めていますね。
    やはりあれは自演自作の可能性があるようです。
    行ったのはフランス政府である可能性が濃厚であり、グラディオ作戦という1970年代に実際に行われた情報操作戦略と同じだと・・・

  • >>No. 57

    タンポポ主義は素敵ですが
    そういえば若い人は家や車を持とうとしなくなっているそうですね。
    結婚年齢も上がっており所帯持ちになることも少ないので、それに必要な家や車が重要視されなくなっていると思います。
    これもタンポポ主義なのか・・・
    それとも単にお金がないからなのか・・・

  • >>No. 56

    続き

    たくさん書いているが 
    学びはせず
    情報を手に入れ 
    多くのコンピューターを用意しているのに
    コミュニケーションはどんどん減っている

    ファーストフードで消化は遅く
    体は大きいが 
    人格は小さく
    利益に没頭し 
    人間関係は軽薄になっている

    世界平和の時代と言われるのに
    家族の争いはたえず

    レジャーは増えても 
    楽しみは少なく
    たくさんの食べ物に恵まれても
    栄養は少ない

    夫婦でかせいでも 
    離婚も増え
    家は良くなったが 
    家庭は壊れている

    忘れないでほしい 
    愛するものと過ごす時間を
    それは永遠には続かないのだ

    忘れないでほしい 
    すぐそばにいる人を抱きしめることを
    あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 
    1円たりともかからない

    忘れないでほしい
    あなたのパートナーや愛する者に
    「愛している」と言うことを
    心を込めて

    あなたの心からのキスと抱擁は
    傷をいやしてくれるだろう

    忘れないでほしい
    もう逢えないかもしれない人の手を握り 
    その時間を慈しむことを

    愛し 
    話し 
    あなたの心の中にある
    かけがえのない思いを
    分かち合おう

    人生はどれだけ
    呼吸をし続けるかで
    決まるのではない

    どれだけ
    心のふるえる瞬間があるかだ

    ジョージ・カーリン

  • >>No. 56

    現代人は多くは理想を追いかけているようで理想から遠ざかっているのかもしれませんね。

    私の好きな言葉にこんな言葉があります。
    ジョージ・カーリンという方の言葉です。現代の矛盾を上手く言い表していると思います。

    ビルは空高くなったが 
    人の気は短くなり
    高速道路は広くなったが 
    視野は狭くなり
    お金を使ってはいるが 
    得る物は少なく
    たくさん物を買っているが 
    楽しみは少なくなっている

    家は大きくなったが 
    家庭は小さくなり
    より便利になったが 
    時間は前よりもない

    たくさんの学位を持っても 
    センスはなく
    知識は増えたが 
    決断することは少ない

    専門家は大勢いるが 
    問題は増えている
    薬も増えたが 
    健康状態は悪くなっている

    飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 
    笑うことは少なく
    猛スピードで運転し 
    すぐ怒り
    夜更かしをしすぎて 
    起きたときは疲れすぎている

    読むことは稀で 
    テレビは長く見るが 
    祈ることはとても稀である

    持ち物は増えているが 
    自分の価値は下がっている

    喋りすぎるが 
    愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる

    生計のたてかたは学んだが 
    人生を学んではいない
    長生きするようになったが 
    長らく今を生きていない

    月まで行き来できるのに 
    近所同士の争いは絶えない

    世界は支配したが 
    内世界はどうなのか

    前より大きい規模のことはなしえたが 
    より良いことはなしえていない

    空気を浄化し 
    魂を汚し
    原子核を分裂させられるが 
    偏見は取り去ることができない

    急ぐことは学んだが 
    待つことは覚えず

    計画は増えたが 
    成し遂げられていない

    一旦切ります

  • >>No. 50

    > 奴隷がいるとします
    身の周りには強欲な主人とサボり癖のある奴隷仲間がいます

    まさにタイプ2が今の日本ですね。たしかにあれは日本人のユートピアかもしれません。
    日本には立場が上となれば社会的倫理観や自分の考える義や尊厳を取っ払い、表向きでも下手に出ること、それに忠誠をつくすことを教育されていますね。

  • >>No. 49

    コメントが小出しになってしまい読みづらいかと思います。
    秋は一番好きな季節です。特に秋から冬に変わる頃の肌寒さに寂しさと昔好きだった人を思い出します(笑)

  • >>No. 45

    タンポポ主義というのもこのグローバルな世界観が生み出したのでしょうか。

    テレビでは、高級食材だのセレブだのと華やかさが幸せの象徴と吹聴し、人の価値が資金力によって大きく占められるように暗に言われていますね。努力によって金を得ているのだから間違っていないのではないかという人もいますが、結局はお金のところに人が集まるだけのことに変わりありません。努力は関係なく金があるところに人が集るだけですから。
    そうした反発からでも何でも構いませんが、昔のような清貧と言われる「清く、貧しく、美しく」といった生き方が見直されていけばいいかなと私も思います。
    貧しいだけでは人間ダメになりますからね。

    結婚については、難しいですね。
    結局のところ結婚しましたという肩書きが増えても仕方ありませんし、制度上や世間体上結婚したほうがお互いのためになるといった仮面夫婦というのもあり、結婚という制度の入り口を下げるだけでは、子供を作る負担に負けて人口は増えそうにないように感じます。

    私は、人口減少問題についてのいい解決ビジョンがどうも全く浮かばなくてはっきりしません。
    昔のようにお見合いのほうが良かったのでしょうか?それとも問題はそんなところではなく人間関係におけるもっと哲学的な観点で考えるべきでしょうか・・・
    最近では、減ることがそもそも悪いことなのかどうかも悩んでいます。増やせ増やせと言うが、増やした結果、先述したようにシステムの一部にすることを望んでいないだろうか?
    増やせだの減らせだの命をコントロールすることはおこがましくないか?と思います。
    まあ、増えてくれないと年金が貰えないんですけどね(笑)

  • >>No. 44

    44のコメントについて

    海彦と山彦

    受けた印象は、海彦が精神主義ですね。受け継がれる精霊や礼節を重んじるといった感じです。後者は、合理主義でしょうか。デジタル的です。物理学で言うなら「岩を運ぶ仕事をした。しかし、全く動かせなかった。ということで運動エネルギーはゼロ。よって貴方は動かそうとしてかなり疲れただろうけど働いていない」となりますね。

    どちらにも一長一短がありますが、何を基準にするかが重要に感じます。

    こんな話しがあります。

    岡田尊司によるマインド・コントロールという本では、

    マキャベリー的知性仮説によると人間の知能の進化をもたらしたのは社会的知能の発達によってであり、その本質は「騙す」ことである。騙すとは振りをすることで相手の判断を誤らせ、利益を搾取することである。

    中略

    人間の知能の本質が「騙す」能力にあるとすると、この世界で最も成功し、支配力を持つ存在は「騙す」ことにおいて、最も成功を収めた存在だということになるだろう。

    確かに人間は原始の時代から獲物を狩る為に思考を働かせ、罠や陽動などの騙す戦略や戦術を考え、それを応用して人間同士戦争をし、支配した土地の住民を奴隷として扱い、何世代にもわたって利益を得てきました。

    そして、以前書いたように騙すという行為は現代においてさらに洗練されており、まるで自分が望んでいるかのように錯覚し、誘導されてしまうまでになっています。

    つまり、私たちが取るべき道は、騙されているとは微塵も感じないまま騙してくれる支配者か、騙すことなく社会を維持してくれる支配者かの二択になるわけです。
    しかし、後者はそれに関わる全員がそのつもりで動かなければ成し得ません。しかし、前者では誰かを犠牲にしたり、とかげの尻尾きりをし続けることで実現可能です。

    そして、何より後者は前者によってことごとく駆逐されます。

    一旦切ります。

  • >>No. 42

    続き

    私は、非常に疑問に思う点がありまして、何故これほどまでに働いているのに自分の首を絞めるかのように苦しくなっているのか・・・
    かと思えば、一人で小さな国の国家予算程の大金を持っている者もいる。
    それほどの大金は実のところ、働けど働けど暮らしが楽にならない人たちが働いて生まれた金だというのに、社会ではその金は紛れも無く投資家や資産家のものだという。

    そして、その奴隷システムの誕生は子供の学校教育から始まっており、従順にシステムに沿った人間を育てる賞罰教育、一定の能力水準を維持する義務教育と全ては結局のところ従順なる人間の生産を行っているのではないかと感じます。

    いい加減、このシステムが破綻して一番困るのは誰かをよく考えることから全てをはじめなければならないと思います。


    話しは、冒頭に戻りますが、1984年というジョージ・オーウェルというイギリス人が二十世紀に書いた小説にこんなことが載っていました。

    どのような国でも時代でも人間には三つのヒエラルキーによって理解できる。それは、上層と中間層と下層である。
    上層は、現状の維持に努力し、中間層は上層に上がろうと努力し、下層だけは何も考えずに生きている。
    そして、時に革命が起きた場合であってもそれは変わらない。
    中間層はただ上層に上がろうとする目的のために下層の人間に希望や平等を謳い上層を失墜させる。
    そして、それが叶った頃にはかつての上層と何ら変わらない支配を行っている。
    そうした繰り返しを理解しているのは下層の人間だけで、下層の人間にとっては上層が誰であろうと興味や関心は持たないのである。しかし、<これを打ち破る可能性があるのは下層(小説内では「プロール」)だけだ>と主人公は言っています。

  • >>No. 42

    遅くなってすみません。
    まず、42.43への感想です。

    組織や国が大きくなる程にそれに属する民のヒエラルキーの幅も大きくなるわけですが、最下層の民にさえ生きる希望を与えられる者こそ元首に相応しいと思います。
    そういう意味で具体的には、思想、ヴィジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力の全てが揃った人間が理想的に感じます。
    ただ、国家元首の決め方も大事ですが、私は組織の成り立ち方が特に重要ではないかと思います。
    そもそも日本という国は地方によって成り立っていた国だと私は思います。というのも日本はその地域の暮らしぶりから各地域の様々な知恵があり、人との繋がりがあり、自分の故郷が明確にありました。
    しかし、現在は権力も金も人も中央に集中しており、愛国心の源になる郷土愛(パトリオティズム)が薄れていると感じます。

    こんな話しを聞いたことがあります。
    戦前の日本は結局のところ戦争で何を守ろうとしていたのかというと天皇陛下でも日本でもなく、故郷や家族だったのではないかと・・・

    私は地方に住む者ですが、やはり都会に行かねば仕事が無いということで都会に出て行き、かつて栄えた住宅街は空き家と老人だらけになり、道も狭く好んで家を建てたがる人も金も無く、祭り行事は冷え込み、逆に不審者や少年犯罪が増え、新しく越して来た人たちの間には繋がりも無く干渉しない主義で暮らしています。
    一方、都会で暮らすにしても家賃は高く、貰えるかもわからない国民年金と保険を支払い、労働時間は労働基準法を大きく越えているのに給料に加算されず、その上企業が搾取するかのように企業の商品を使わせ買わせ、これほど働いても貰ったお金は使うことなく休日は疲れて寝ていると聞きます。

    一旦切ります。

  • >>No. 45

    多くの情報提供ありがとうございます。
    返信遅くなってすみません。
    今日か明日にはコメントを投稿します。

  • >>No. 40

    確かに日本人は洞窟エビなのかもしれません。グローバリズムが主流の現代というのはまさに洞窟から抜け出そうという試みであると思います。そうした時代に日本人は圧倒的に向いてませんね。
    よく言えば自分の責務をよく認識し、その中で全力で挑むという生き方は謙虚でストイックな雰囲気を感じさせますが、今は雄弁は銀、沈黙は金ではなく雄弁は金、沈黙はただのでくのぼうですからね。周りにコミット(悪く言えば介入)していく人でないと評価もされないし、気づいてももらえない。

    「ハーモニー」:映像を観ましたが映画のほうも観てみたいです。
    余談ですが「1984年」という小説はご存知ですか?

    外務省の求人とは・・・
    ただ、一人だけなのですね。情報操作戦略の職員は是非増やして貰いたい。ただ、それが日本のために戦ってくれるかどうかはわかりませんが・・・

  • >>No. 37

    記事を拝見させていただきました。
    環境因子が短期間のうちに遺伝子に影響を与えることはそう驚くことではありませんが、その環境因子が人間との関係であると云う意見には驚きました。なるほど!と。

    確かに宗教は何世代にも亘って受け継がれるものです。それは時として、人々の道徳であったり生きる指針であったりと人間の行動規範を形成する大きな役割を与え続けてきたことでしょう。
    ギンギツネの研究からいくと人間のコントロールは可能かもしれません。そして、恐らくその研究は人間にマイクロチップを埋め込む技術や先に述べたネットによる洗脳などと同様に裏で研究されているのではないかと思います。

    しかし、そうすることでさらに人間らしさを失うことは目に見えています。そして、それを利己的に使う者がいて、また別の不幸を生み出すのは至極当然ではないかと・・・

    そういえば、宮崎駿氏が描いた漫画の「ナウシカ」では、世界が浄化され、かつての人間を再び誕生させるときには、遺伝子レベルから争いや憎しみを抱かないおだやかで賢い人間に作り変えるのだと決められているのに対して、それをナウシカが否定し阻止していましたね。
    「苦しみやおろかさは清浄な世界でもなくなりはしない。それは人間の一部だから・・・ だからこそ苦界にあっても喜びやかがやきもまたあるのに」と。

    私の考えもこれと同じように、あらゆる生命の死や本来の姿から遠ざかる程に人間は生きる事に目を向けないのではないかと思っており、遺伝子操作にはやや否定的です。私は科学雑誌のNEWTONを初刊から読破するほど科学は好きですが、遺伝子操作のトピックなどはすごいなーと思うだけで美しさや人間を超えての価値などがあまりわかりません。

    しかし、もし仮にそれが可能となったところで人々が自発的にそれを望むのかは興味があります。
    そして、洗脳に従順な日本人が一番に受け入れそうですね。

  • >>No. 34

    日本経済の話しは一時中断してフランスでの同時多発テロですが、私も今確認して驚きました。フランス大統領はイスラム国による犯行と主張していますが、もし仮にイスラム国だった場合フランスがどう対応するのか気になります。
    とりあえずこれまでに判明していること
    死者数は158人以上、コンサート会場での死者数118人、6箇所での攻撃、2件の自爆テロのようですね。

    2001年のアメリカでの同時多発テロ911は報復としてイラクに出兵までしました。私の個人的な見解では、あれは自演自作-イラク支配の大儀を捏造するもの-だったと考えています。そして、今回も過激派イスラム国の仕業ということになっていますが、今回の目的はまだ推測が立ちません。
    ただ、一つ言えるのはイスラム国の中枢を握っているのはイスラム国支持者ではなく、初めの方のコメントで述べたアメリカをも牛耳る影の組織ではないかと。つまり、イスラム国でもフランスでもない第三者の利益に基づいて計画されたテロであると言うことです。

    余談ですが、日本の311についてもイスラム国が関与している疑いがあります。詳細は長いので言えませんが、ネットで検索するだけでも疑わしかった出来事であるという印象はわかっていただけると思います。


    さて、今後の騒動によって誰が得をするのやら・・・

  • 確かにこの国は莫大な借金があり、それを返していくことが必要であると聞きます、
    そのために、税収を上げようとこの国は今、増税と新税と重税と奇税の異常状態にあります。
    そして、その税金の一部は米国債購入という形でアメリカの借金の肩代わりに消え、未だに返ってきていない金額は正式には147兆円、非公開分は200兆円以上、合計で300兆円以上と言われています。
    そのお金が返ってくればオリンピックだろうと公共事業だろうと福祉だろうと年金だろうと解決に向かう大きな足がかりが出来るのにと思います。
    まあ、こんなことはアメリカが許さないでしょう。

    しかし、今の日本の限られた公金を何に使うべきでしょうか・・・
    貧困者への生活支援に回すのでしたらそのお金をギャンブルではなく生活のために使う対策や不正受給者への制裁が必要不可欠ですし、奨学金と言っても今の大学教育はビジネス化・テーマパーク化しています。

    老人介護事業にしても2025年をピークに老人の数は減っていき、その後は施設も所員も余るので得策では無いでしょうし、東京オリンピックもまともに行えるだけで精一杯になり、何の経済効果ももたらさないまま終わりそうです。

    私としては、もし日本中の多くの人々が昔のように畑や田んぼを耕し、家では鶏や牛を飼い、自給自足に根付いた生活に戻るのでしたらそれに賛同するんですけどね。
    まあそんなことしたら税金等払ってるうちに貧乏になり、税収下げれば公共施設や自衛隊は機能しなくなるので無理かと思います。

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