ここから本文です

投稿コメント一覧 (195コメント)

  • poipoiさん こんばんは

    ご多忙のところ、返信ありがとうございます。

    逆にお気を遣わせてしまい本当にすみません。表板にも積極的に素晴らしい投稿をされている長期ドリーマーの皆様にも失礼しました。特にここ1年ほど表の掲示板の状況は首を傾げたくなる内容のものが多いこと、他銘柄の荒れた長期板を見て警戒心がすごく強くなっていたと思います。仰る通り、誰もが閲覧できる無料掲示板では有益な情報を共有するのは簡単なことではないのはこれまでを見ても明らかですよね。

    自分個人の思いとしてpoipoiさんのお部屋の存在、poipoiさんの投稿が本当にありがたいです。中身は分からずとも強烈な情報というだけで十分自分には伝わっております。近い将来IRとして明らかになる時まで期待してます。

    ここ数年のIRを改めて見返していますが、そのIR一つ一つを読む度、ぺプチのプラットフォームPDPSの裾野の広さはもとより、創薬のパラダイムシフトへ着実に近づいていることを再実感します。ぺプチスター稼働が本当に楽しみですね。株式投資でこれほど未来への期待と興奮をさせてくれる企業は言うまでもなくぺプチが初めてです。

    最後に、表では相変わらず(機能性画像)診断薬を軽視する投稿があります。一昨年BMSとのPET向けバイオイメージング剤開発の共同研究IRは実は大きな可能性を秘めたものだと個人的に思っています。もし機会があれば最新の画像診断機器の状況も踏まえながら投稿させていただけると大変嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • >>No. 582

    poipoiさん、こんにちは

    いつも貴重な情報に加え、ぺプチ、ぺプチスターへの熱い思い、ありがとうございます。
    poipoiさんと同じこと以前から感じておりました。自分が表板への投稿を控えているのも投稿履歴からpoipoiさんのお部屋を突き止められるのは必至と考えてのことです。以前話題になったサブアカウントですが、poipoiさんのお部屋専用に作るべきか考えたこともありました。もしぺプチにnegativeな印象を持っている人間がpoipoiさんの指摘されているような投稿をすれば、それは「売り方」とか「negativeな表現をする投稿者」以前に、人として終わってますよ。そうならないことを切に願います。

    さて、Novaritisとの共同研究開発契約(PDC)、仰る通り本当に素晴らしいですね。世界有数のメガファーマが新薬開発に鎬を削る中、これまでぺプチが着実な実績を残しているからこその契約だと自分は強く思っています。Novartisの意気込みをものすごく感じます。

    来たる7月5日(13:00~14:30)、窪田会長と菅先生の講演があります。
    ファーマラボEXPO@東京ビッグサイト
    表題:ペプチドリーム創設者が語る!創薬市場で勝つバイオベンチャーとは?
    URLを貼ると削除されてしまうので、詳細は
    ファーマラボEXPO ホームページ→セミナー をクリックすると内容を確認できるかと思います。開催日が迫っていますが、ご参考になれば幸いです。
    失礼しました。

  • poipoiさん、こんばんは
    ご多忙の中、早々に返信下さりありがとうございます。

    poipoiさんと掲示板を通じて初めてお話しして以来、長いですね。自分自身、現在もpoipoiさんから多くのことを学ばせて頂いております。本当に感謝です。
    振り返って見てもゴードン会議の招待講演、Novartis本丸の研究部門から舛屋博士の入社、キングスカイフロントへの本社・研究所移転(自力)、ぺプチスター設立と摂津でのGLP・GMP準拠原薬創製施設(建設中)・・・

    上場後から現在までほんの一例を抜粋しても、ここまで揃うバイオ・創薬の若手企業を自分はぺプチ以外に知りません。正に創薬のパラダイムシフトに必要なピースが抜け目なく揃ってきている印象です。

    犬猫さんが研究会掲示板に情報提供下さった4月中旬に品川で行われるセミナー(講演)、舛屋博士はじめ、ぺプチの若手研究者の講演もあるようですね。舛屋さん以外のぺプチの研究者がこうした場で講演する意義はとても大きいと思うし、コアとなる研究者が育っている証左だと思います。株価には反映されない、あるいはされにくいであろうこういった部分からもペプチは着実に成長しているのを自分は実感しています。

    ペプチ・ぺプチスターへの期待は尽きないです。

  • >>No. 528

    poipoiさん、こんばんは

    poipoiさんのお部屋への投稿は初めてになります。
    poipoiさんのお部屋では新参者ですが改めまして宜しくお願い致します。

    自分も以前からpoipoiさんと同様のこと(表のこと)を思ってきました。仰る通りで頷きながら拝読しました。昨年、株価が3,000円台を付けた時も表のnegative投稿はご存知の通りな状態だったわけですが、その頃自分はキングスカイフロント(ペプチ本社)へ行ってきました。平日ということもあり、(・。・)シ~ユ~~さんが写真を投稿してくれた食堂にも行きました。そこでは恐らくlife scienceの研究者や関係者の方々でしょうか、資料片手に話をされている姿を目の当たりにして自分の中で吹っ切れたというか何かが弾けた気がします。その中にはぺプチの社員さんもいたかもしれません。自分の場合ではありますが、negativeな投稿には殆ど動じることはありません。時にカチンとくる内容や本末転倒な内容と感じることは当然ありますがね。

    negativeな投稿をする人のベクトルはどこでしょう?我々株主です。特に長期ドリーマやこれから株主になろうかと検討している人を揺さぶることだと思っています。
    では我々のベクトルは?勿論、ぺプチ、ぺプチスターや広義には中分子創薬の動向、メガファーマの動向etcで、言うまでもなくnegativeな投稿をする人たちではないでしょう。

    僭越ながらwisさんの疲労軽減になるかは分かりませんが、上場来ぺプチを見てきてぺプチほど安定した事業運営をしているバイオ創薬関連の若手企業は他にはないと自分は確信しています。無論着実な成長は今後も継続していくでしょう。表のnegative投稿を見ると辟易するかもしれないですが、そんな時はぺプチの首脳陣が今日まで発言してきた事を一字一句漏らさないつもりで読み返してみると気分もすっきりする上、さらにぺプチを知りたい気持ちにもなるのではないかと、お勧めです。

    以前、poipoiさんご自身が(poipoiさんは)ストロング株主だと仰っていました。
    ペプチやぺプチスターを深く研究されてるからこそ言える言葉だと自分は感じています。
    最後に、Novartisいよいよ動き出しそうですね。priority firstであったキムリアが上市して、次は我らが・・・と期待しています。

  • こんにちは

    こちらこそご無沙汰してしまいました。仰る通り、掲示板もいい雰囲気ですね。

    バイオ・創薬関連銘柄に関して、10年前から見ればかなり増えたわけですが、マザーズの新興バイオの中にはある候補だけに特化し、それが頓挫、または中断した場合、他の上市候補がなかったり、あっても多大な時間を要す基礎研究段階で臨床入りまでは程遠いと感じる企業も散見されます。ジーンテクノの場合、上場前にフィルグラスチムをある程度にまで進捗させていましたし、上市成功により安定的な収益源となっている点、今あるパイプラインの中で万一どれかが頓挫したとしても、他の候補も同時並行で進めている点は、自分は大いに評価できる点だと思っています。

    谷社長も就任当初は未知数で不安が全くないと言ったらウソでしたが、前 河南会長に引き続き慎重、かつ堅実な事業運営をされている印象を受けており、今は安心して見てられます。

    毎度の表現で恐縮ながら、派手さはないが、実は着実に進捗しているジーンテクノ。
    HPにある通り、真の創薬ベンチャー企業となるべく引き続き鋭意頑張ってくれるものと期待しています。

  • こんばんは

    seiginomikataさん、いつも有益な情報ありがとうございます。株価はなかなか思うようにはいきませんが、事業内容に関しては当初から我々が期待していた通りにジーンテクノの柱は強くなってきているように感じます。

    自分は、バイオ創薬は時間がかかるのは最初から承知の上で、ジーンテクノの事業内容・姿勢をみたうえでの投資なので、変わらず応援てところです。

    先日の歯髄に関する内容も期待の持てそうな内容ですね。
    少々時間はかかるでしょうが楽しみに待ちたいと思っています。

    昨年12/13日の記事になりますが
    『【UPDATE】バイオシミラー 最新の国内開発状況まとめ―大型バイオ薬が相次ぎ特許切れ 新薬大手も続々参入』
    ジーンテクノも当然載っています。ご参考まで。
    URLをそのまま載せると非表示になるかもしれませんんので、ご興味ある方は上記表題をコピペすれば記事に行きつくかと思います。

  • こんばんは
    ご無沙汰しております。いつも皆さんの投稿を拝見しておりました。
    本当にありがとうございます。

    まずは塩野義とのPDCに関する契約、大変嬉しいのと同時にいよいよという思いでいっぱいです。
    公式発表にある『「複数」のPDC創製に関する包括的な・・・』
    ドリーマーの皆様、複数ですよ!単一のPDC創製契約でないところからも、塩野義がこれまでのぺプチの出す成果に対してどれほど高く評価しているかの裏返しともいえる気がします。軽々には言えないかもしれませんが契約金はこれまでの契約よりも当然大きいのではないでしょうか。

    ナイトさんが貼って下さった文中にある舛屋博士のコメントにおいて、中枢神経疾患領域における医薬品開発の『「全体的」な底上げ・加速が行える・・・』
    全体的とは、これまたワクワクする文言です。時間の経過とともに舛屋さんが使われたこの表現がどういう形で見えてくるのか大いに期待です。

    今回のPDCに関する契約はデータの蓄積をはじめとして今後のぺプチのさらなる発展に大きく寄与するだけでなく非常に大きな財産となるように思います。

    遅れ馳せながらで恐縮ながら、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

  • こんばんは、久しぶりの投稿ですが、seigiさんはじめ皆さんの投稿楽しみに読んでいました。

    ダルベポエチンアルファのP3も無事終了し、いよいよファイナルステージ(国の承認審査の段階)に入りましたね。
    フィルグラスチムに続きダルべポエチンアルファも審査に合格し販売許可が下りれば、ジーンテクノにとって大きな自信となると思うし、今後の開発にも益々の弾みがつくように思います。

    その他、谷社長自身が決算説明会の動画でいくつか種をまいているとの表現がありましたので、seiginomikataさんが書かれているGBS-007はじめ、芽が出るのを引き続き期待しています。

    規模で見ても決して大きくないジーンテクノが途中で頓挫することなく申請段階まで進めてきたこと、素直に喜びたいし敬意を表したいです。ホルダーの皆さん、おめでとうございます。

  • 菅先生の持ち株の今後について、未だ続いているのですか。再掲になりますが、菅先生は昨年12月、
    『東京大学基金「渉外本部主催シンポジウム 」のパネルディスカッション』(※)
    においてご自身の持ち株について述べておられます。
    詳細はPDFの資料にありますが、菅先生ご自身、東京大学に加え出身の岡山大学にも寄附をされているとのこと。ぺプチ株から配当が出るようになれば、東大への株式現物寄附を考えたいとも発言されています。

    将来、菅先生が所有されているペプチ株をご発言の通りにするか否かは当然ながら確定的な事項として断定はできません。しかし、少なくとも菅先生ご自身から出た発言であることは否定のしようがないと考えます。あとは各々がどう受け止めるかではないでしょうか。

    この席で菅先生は利益相反(以下、COI:Conflict of Interest)についても述べておられます。医療従事者のホルダーさん、医薬関係のホルダーさんがいらっしゃればご存知の通り、COIが世界的に叫ばれるようになったきっかけに1999年の「ゲルシンガー事件」があります。この事件の詳細はググればたくさん出るので割愛しますが、社外取締役を退任されたのもペプチの公表通りだと思っています。自分は東大の出身でもないし卒論もない学部出身ですが、国(公)立大学の出身として言えるのは法人化されてからの国(公)立大学(大学病院などの附属施設含む)の教職員はこれまで以上にCOIについて、意識と遵守の徹底を求められています。ペプチとは全く関係ないですが最近では東京医大医学科への不正入学がありましたよね。あれなんてCOIの典型ですよ。今日、学内にはCOIに関する専門委員会が設けられているところがほとんどです。ミラバイオロジクスには阪大の教授が取締役に就いています。菅先生は東大の所属。ペプチの公表通りCOI回避が退任理由であるなら、この辺にあるのではないだろうかと自分は推測しています。真実は我々には判りませんがね。何れにせよぺプチへの応援は変わらず続けると思っている次第です。
    ーー
    (※)
    ttp://utf.u-tokyo.ac.jp/files/20171201panel_discussion1.pdf

  • こんばんは

    まず、決算の無事通過、おめでとうございます。最後の四半期で見事な王手というか詰みでした。自分自身、未達なのか、想定通りなのか全く読めませんでしたが、これまでのぺプチのIR姿勢を見て、以前投稿した通り、仮に修正な必要な場合は必ず公表すると信じていたので、改めてぺプチのIR姿勢に敬意を表したい思いです。

    2019年6月に向けて既にスタートを切っています。そして来年の夏以後、ぺプチスターの原薬創製工場の完成と稼働にも大いに注目してます。。

    自分も同感です。公式発表(決算短信)の中で、菅先生の新会社(ミラバイオロジクス)が具体名で表記され、さらに協同関係にあることも併記されていることからも、ぺプチの現執行部と菅先生との関係は何ら悪いものはないことも証明されたといって良いでしょう。

    職員(求人見ても分かるように多くが化学系、生物系の研究者)の増員も見込まれることからも、ぺプチのさらなる進展と発展が益々楽しみです。創薬のパラダイムシフトへ一歩一歩近づいている印象です。

  • こんばんは

    暑い日が続き、熱射病/熱中症による救急搬送が昼夜問わず急増中です。水分と塩分補給、エアコン等で室温を適温にすることが必須ですね。十分ご注意下さいませ。

    ①窪田会長が経済産業省 近畿経済産業局主催の
    「第 4 回 KRIC フォーラム 『オープンイノベーションによる再生医療の産業化を目指して』
    で基調講演されます。詳細は以下のURL(PDF)をご確認いただければと思います。

    www.kansai.meti.go.jp/2-4bio/KRIC/forum_4th.pdf

    窪田会長の題目:戦略提携型オープンイノベーションを成功させるために・・・

    ②先月6月27日付の薬事日報6面にて舛屋さんが出ています。
    【バイオベンチャー】TR(トランスレーショナル リサーチ)のメンバーに医師が必要‐ペプチドリーム取締役研究開発部長 舛屋 圭一氏
    残念ながら自分は非会員なので本文は閲覧できませんが、非常に興味深い内容です。というのも、想像ながら、舛屋さんが指す医師というのは恐らく腫瘍内科医のことを指しているのではないかと思っています。ご存知のドリーマーの方も多いかと思いますが、腫瘍内科は日本では割合新しい診療科で固形癌全般を対象としており化学療法(薬物療法)を得意とする専門科です。(名前だけで対象疾患が明確に定まっていない病院もありますが・・・)
    今後ペプチ発の各種候補薬の臨床入りが増えていくことを見据えてTRのメンバーに医師が必要と述べているのか、大いに知りたいところです。舛屋さんの頭脳明晰さには感服することだらけです。

    普段自分が閲覧している海外の医薬情報(臨床試験含む)、life scienceの最新記事を無料で閲覧できるURLを付記させていただきます。英語表記のみですが、翻訳すれば多少の違和感はありますが十分読めるかと思います。
    もしご興味がありましたら、のぞいてみて下さい。
    ・NEWS MEDICAL LIFE SCIENCE
    (https://)www.news-medical.net/

    ・Medical news today
    (https://)www.medicalnewstoday.com/

  • こんばんは

    先日投稿した時には付記しませんでしたが、思うところがあったので追記します。

    菅先生は利益相反について一貫して非常に厳しい線引きをされてきたこと、また、ビジネスとアカデミアの分離についても全くブレることなく強い信念を持たれていることがうかがえます。様々な意見が飛び交っていますが、自分はぺプチからの公式報告が「真」であると考えるのは以下に示す菅先生ご自身のコメント、文科省に委員として提出した資料、そして昨年窪田会長(当時社長)が某野村證券記事に関して出した公式コメントです。
    -----
    ①東京大学基金での講演
    ttp://utf.u-tokyo.ac.jp/files/20171201panel_discussion1.pdf

    ②第1回オープンイノベーション共創会議配布資料(菅委員)
    ペプチドリーム流知財戦略と経営戦略からみた日本型大学発ベンチャーの新しい姿‐基礎研究からイノベーションへ
    ttp://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/open/__icsFiles/afieldfile/2017/01/30/1381485_04_1.pdf
    ------
    ①では菅先生の保有する持ち株についても述べておられます。

    ぺプチのIRポリシーとして、「事実関係に基づいた情報開示・発表しか行わない」と窪田会長は昨年社長コメントを出したのは記憶に新しいところです。
    円満退社ではないのではないかとの声について、仮にそうだとして虚偽の公表をしてぺプチ側に得なことは全くないと思います。IRポリシーに従って事実のみを公表されていると自分は受け取っています。某野村で騒がれた時も結局は会社の公式見解が「真」であったように。

    将来のことは誰にも分かりませんが、自分のスタンスは、これまでのぺプチを見てきて現執行部を信用しています。これからも変わることなく応援するのみです。

  • こんばんは

    1つの銘柄を長期間持てば持つほど、様々なシーンに出合います。嬉しいことも辛いことも。ぺプチは上場5年が過ぎ、振り返れば色々ありました。ファイザーの件、STAP細胞の時、2分割前の高値7,470円から4,000円前半までの下落、そして昨年GWの最中に起こった野村證券レポ。事あるたびに掲示板では様々な意見が飛び交いました。心無い投稿も多々ありました。しかし上場来からぺプチは着実に歩んできていると自分は思っています。株価で見ても月足の軌跡は正に成長路線を歩んでいます。

    菅先生の社外取締役退任によって不安なホルダーさんもいらっしゃるかもしれません。この前研究会の掲示板にも書いたことと重複して恐縮ながら、ぺプチの基盤となっている創薬のプラットフォームPDPSは菅先生の退任によって崩れるものではないと確信しています。菅先生の生み出した技術は、リード社長、舛屋研究開発部長、ぺプチの研究者に確実に伝承されているでしょう。自分は菅先生の退任についてはぺプチからの公式見解を信じています。

    BMSのP2移行について、舛屋研究開発部長は以前、川崎市(キングスカイフロント)のインタビューにおいて、
    「日本では厚生労働省、アメリカでは米食品医薬品局(FDA)での審査において、このような新しいカテゴリーの薬をどうとらえるかというところが鍵になります。
    きちんと認識されて、その薬に合った形で臨床試験や審査を行ってもらえれば時間をロスしませんし、患者さんに安い薬を早く届けられると考えています。
    どちらかというと科学的なところに問題があるのではなく、最終的に人に届くまでの、私たちではコントロールできない部分、つまり承認審査がスムーズにいくことが重要になると考えています。
    このような新しい技術を当局が早く理解できる環境を作らないといけない。私たちの会社はそれを率先してやっていかなければいけないと思っています。」
    と述べておられます。
    Novartisの臨床入り案件含め朗報に期待しています。

    ※動画のURLを貼ると削除されるので、舛屋さんのコメントを掲載しました

  • キラキラさん、ドリーマーTSKさん、こんにちは

    お二人とも、本当にありがとうございます。近所の株仲間(自分の家族以外で唯一顔の分かる長期ぺプチドリーマーでもあります。投稿はされていませんがぺプチの発展と日本発の創薬革命を心底願っている方です。)が、菅先生の件について、あちらの板があまりにもひどすぎるとスマホを持って見せに来ました。常軌を逸した投稿をされる方は無視リスト化しているので普段投稿内容を目にすることはありませんが、先程久しぶりに読み、冷静にと思いつつも暑さも手伝ってemotionalな投稿になってしまいました。書きたいことも殆ど書けず。頭を冷やして反省してます。失礼しました。

    ドリーマーTSKさんが正確な文を載せて下さいました通り、企業内での使用はほぼ完璧とあります。2年前の段階でここまで言い切っているわけです。ぺプチスターの建設が始まっている現状を考慮しても今のぺプチは記事の頃よりも創薬のパラダイムシフト実現へと強力に駒を進めていることは明らかです。菅先生がビジネスから離れていてもぺプチが着実な成果を上げていることからも判断できますね。逆に菅先生がぺプチの研究部門の中心にいなければ進まないとすれば、創薬のプラットフォームPDPSがまだまだ未熟で、創薬のパラダイムシフトへは程遠いと自分は考えてしまうかもしれません。研究一筋の菅先生の成功を、自分はドリーマーの端くれとして素直に応援するとともに、ぺプチ、ぺプチスターの成功も当然願ってます。

    極論投稿に目を血走らせて、血圧を上げるよりも、(・。・)シ~ユ~~さんのように常にぺプチに目を向けて応援する姿勢、心底尊敬します。読む立場としても大変清々しい気持ちになります。自分も(・。・)シ~ユ~~さんのようなぺプチ、ぺプチスターへの応援投稿をしていきたいと思っています。

  • 菅先生の退任、正直驚きました。あちらの板では売り方やぺプチの転覆を願っている人達が、IR広報ブログの内容を否定して各々の意見、及び持論を展開していますが、冷静に受け止める必要があると自分は考えています。

    現在、無料で見れなくなっているようなので、自分の記憶に頼るかたちになってしまい恐縮ながら、菅先生はbloombergの記事「ギター弾く科学者、異端が先端創薬技術生む」(2016年6月)において「ビジネスとしてのPDPSは完全だが、研究としてのPDPSをもっと突き詰めたい」といった内容の発言をされています。(もしbloombergの記事を現在閲覧できる方がおられましたら、正確な発言を載せていただけたら大変幸いです)

    次に、ついつい岩田部長のブログと書いてしまいがちですが、正確には、|Peptidream(ペプチドリーム) IR広報ブログ|であり、当然岩田さん個人のブログではないわけです。つまり岩田さんはIR広報部長としてペプチドリームの見解を詳説している立場であり職責です。自分が特に注目した部分が以下の部分です。
    ∎大学発バイオベンチャーであるペプチドリームは、創業以来、この利益相反に対して厳格に対応してきた会社です。菅研(東京大学の菅教授の研究室)とペプチドリームとは完全に分離し、研究資金についてペプチドリームは菅教授に頼らないこと、菅教授もペプチドリームに研究費を要求しないという明確なルールを設けて厳守してきました。創業者が大学の先生である大学発バイオベンチャーの場合、世間知らずの大学の先生が自分の会社と勘違いし、企業を財布のように考えて、自分の研究費用を出させることがまれに見受けられるのですが、ペプチドリームは利益相反が懸念される行為には最も厳格に対応してきました。∎引用終わり
    製薬会社と契約関係にあるのは菅研ではなくペプチドリームです。

    菅先生の新会社によってぺプチは終わりみたいな意見もあちらにはありましたが、あまりにも極論というか非常識すぎてありえません。現在契約関係にあるメガファーマが再度菅先生の新会社と契約するでしょうか。さらに菅先生が新会社を設立するたびに新規契約?そんなことをしたら各方面から確実に信用をなくす事態になるのは自明です。
    書きたいこと山ほどですが、自分もemotionalになってきた感があるので頭冷やします。

  • こんばんは

    日本製薬工業会医薬産業政策研究所の主任研究委員の方が、以下の見出しでレポートを出しています。

    創薬化学の側面から見た低分子医薬の将来像―低分子から中分子への広がり―・・・((★))
    Reserch paper series NO.72(2018年5月31日)
    ペプチドリームとぺプチスターに関する具体的な記述は、レポートp.53からになります。(ページ数あるレポです)
    専門的な見地から今後の中分子創薬についてレポートされています。
    ------
    ((★))レポートのURL(pdf)です
    http://
    www.jpma.or.jp/opir/research/rs_072/paper_72.pdf
    ------
    ご参考まで。

    P.S. 宙某さんへ
    地鎮祭の記事を読んだ印象(投稿前)としては、編集者のミスかな程度の認識でした。宙某さん、さすがです。鋭い洞察力と想像力。宙某さんのコメントを読んで再度記事の問題の部分を見たら爆笑してしまいました。窪田会長は製造棟で手代木社長は総合棟になりますかね。正に強固な関係で素晴らしい。他のドリーマーの皆さんも気づかれた方多かったのではないでしょうか。

    まじめな話、窪田会長は巨大なコンクリート建造物を凌ぐどっしりとした風格を持ち合わせた方ですよね。上場してから今日までホルダーでいられるのも菅先生の生み出したPDPSはもとより、窪田会長が社長時代からぺプチの基礎を盤石にし大切に育ててきているからでもあります。その点で窪田会長の存在は自分にとっても非常に大きい。窪田会長率いるぺプチは投資するに値するという意味でもです。

  • seiginomikataさん、ご無沙汰しています。

    seigiさんの投稿、待ってました。長期ホルダーの皆さんも待ってたと思います。昨年11月にnorさんと自分にレスを下さってから全く投稿がなかったので、気になっていました。詳細な分析、ありがとうございます。

    今回のMSワラントを受けて、自分なりに調べてみたのですが、ここ数年で上場しているバイオ・創薬関連企業の多くがMSワラント含めた増資を行っています。問題は割当先(引受先)です。外資系や何や聞き慣れない名称の組織が割当先となっている場合が多くを占めている印象です。
    ここ数年で大手国内証券が割当先となっているのはごく僅かです。具体的には、
    【4593】ヘリオス(野村證券)2017年2月
    【4591】リボミック(大和証券)2017年6月
    【4592】サンバイオ(野村證券)2018年3月
    (【4596】窪田製薬(SBI証券)2018年3月←アキュセラの頃からの付き合い?)
    【4584】ジーンテクノ(大和証券)2018年6月
    尚MSワラントが行われた件数は2016年が10社13件、2017年が9社9件。

    個人的な感想で、ジーンテクノの割当先が大手国内証券系で良かったと思ってます。全部調べたわけではないのであくまで主観になりますが、外資系やそれに準じた組織の場合、容赦ないというか、えげつない株価を形成しているように見えます。ジーンテクノの株価はMSワラントである以上、ひとまず下げる方向には動くのが濃厚かもしれません。しかしながら事業の進捗に焦点を置いてるので、そちらを自分は意識しています。

    資金の使途に上市に向けた申請に関わる費用が計上されていることからもP3進行中であるBS2品目は良好な経過を辿っているのではないでしょうか。

    seigiさんの分析を見て、MSワラントという表面だけで見ると大事な部分を見失ってしまいがちですよね。

    P.S. seigiさん、某野村には昨年5月にぺプチでやられました。提携先のメガファーマのHPからP1中の案件がパイプラインから消えて頓挫か!?みたいな記事が場中に某野村からリリースされ株価はいっきに800円程下げました。ぺプチが事実でないと発表後もお詫びどころか記事の訂正とだけで、ぺプチのホルダーには一生忘れられない出来事として今も語り継がれています(笑)。

  • こんばんは

    既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカのFDA(食品医薬品局)が本日、マイラン社(日本法人あり)のバイオシミラー製剤【PEG-G-CSF】を初承認しました。
    アメリカでは抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の薬価高騰と医療費削減のためのバイオシミラーの承認、普及遅延が問題となってました。記憶に新しいところではアバスチン(ベバシズマブ)のBSも昨年初承認されています。今後のBS製剤普及に勢いがつくか注目しています。
    ------
    ((★))FDAのHP内のPEG-G-CSF BS製剤承認発表のURLです
    https://
    www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm609805.htm
    ------
    FDAはBS製剤の普及にかなり力を入れていくようです。FDAで医師免許を持つ委員のコメント(抜粋)
    Bringing new biosimilars to patients is a top priority for the FDA.
    This summer, we’ll release a comprehensive new plan to advance new policy efforts that promote biosimilar product development.

    アメリカのこととはいえ、欧州に比べ遅れ気味だったBS製剤の開発促進に向けてFDAが今夏、新方針を発表するとのことで、日本にも弾みがつくことを期待したいです。

    今回のような増資はいつかは来るかもしれないと覚悟はしていたものの(ぶっちゃけ自分が想定してたよりかなり早かった!)geneticさん、KIBOUNIMITITEさん同様、自分も長い時間軸を取っているのでジーンテクノのBS製剤上市までは最低でも見守るつもりでいます。

  • ヘッジファンドさん、詳説下さりありがとうございます。

    補足説明の部分ですよね。自分は「3品目」で迷っておりました。治験中は再生医療を含めると同じ3件だったので。確かに、ご指摘の通りに見ると合点がいく部分があります。進捗に関しては先方の意向があるでしょうから明らかにできないのは仕方ないですよね。ジーンテクノが発表した文章を読む限りでは、今のジーンテクノは全く悪い状況下にはない(特に進行中の案件)というのは明らかと思っています。

    今回の件を受けて来週、市場がどのような反応を示すか分かりませんが、ジーンテクノの先を期待していることに変わりはないので、見守るつもりでいます。

  • おはようございます

    皆さん冷静、かつ様々な視点から今回の件について検証されていて大変勉強になります。
    自分もヘッジファンドさんと同様の部分が気になっていましたが、HPにあるパイプライン一覧(開発情報)から、
    現在治験中のものは、ヘッジファンドさんご指摘のBS製剤の2案件、そして再生医療分野の心臓内幹細胞1案件の計3案件・・・((下図の赤枠))になります。ジーンテクノ側の説明にある3品目のうち、上記の治験中の心内幹細胞を指しているのか否かは分かりませんが、治験中のものはこの3案件です。koredeyosiさんご指摘の長春長生関連も可能性ありそうですね。

    あくまで個人的な意見ながら、自分は今回の増資はジーンテクノの成長のためにやむなしというか仕方がないと受け止めています。今回の件よりも河南社長から谷社長に交代した時のほうがはるかに不安でした。社長の交代によって会社の施策、方針が大きく変わることがあるためです。谷社長になり約1年ほど。現在までジーンテクノの路線が大きく変わることなく続いてきているので今はその不安はないですが。
    ------
    一昨日、厚生労働省から来年度の研究事業実施方針(案)の資料がリリースされました。国の方針として以前同様バイオ医薬品、バイオシミラーの記述があり位置づけは変わっておらず、引き続きジーンテクノにとって追い風だと思っています。

    ★厚生労働省から発表された資料(pdf)のURLです
    http://
    www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000209755.pdf

    ご参考まで
    ------

本文はここまでです このページの先頭へ