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  • 3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
    当社グループ事業全般の強化の点で格段の進捗が見られ、多くの戦略機会を十分に活用していくための体制を整えることができました。
    当社グループは、生産性の高いプラットフォームにより期待が持てる複数の新規候補品を創出し、提携および共同での開発活動を増やしていくための取り組みを行うと同時に、新たに創出した自社独自の開発品による有望なパイプラインを進捗させるために投資を行っています。
    収益性追求のため、経営資源と資本のバランスをより持続可能なものとすることにより、当社グループの業績は、2019年12月期に改善に向かうものと予測しています。
    ・ 研究開発費に係る現金支出は4,320百万円から4,860百万円を見込みます。
    ・ 一般管理費に係る現金支出は1,620百万円から2,160百万円を見込みます。
    ・ 新規提携に伴う一時金を見込みます。
    ・ 研究開発に関する既存の提携先からの重要なマイルストンに関する収益を見込みます。
    ・ 引き続き自社開発パイプラインへの投資をより集中的に行い、コストベースの管理徹底を目指します。
    ・ 当社グループは、2020年までの医薬品開発のための十分な資金を確保しており、2021年までの資金を確保できるよう積極的に努めます。
    (注) なお、当社グループは一度に受領する金額が約5百万米ドル以上のものを「重要なマイルストンに関する収益」に分類しています。また、予想レートはUSD:JPY=108としております。

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