IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (350コメント)

  • >>No. 473

    明日の自社株買い消却は、104,353,500株
    これまでの発行株式数 1,587,016,814株に対して6.58%減少するということです
    これによって、1株当たりの価値は6.58%増加するということになりますから、消却前の株価が2,500円だとすると、2,500×1.0658=2,664円(+164円)となります

    ただ、消却前の基準がいつかというのは絶対基準がなく、投資家の判断となります
    したがって、今日の株価2,527.5円が明日は6.58%増の2,693円になるとは限りません
    直近3日間の株価は終値で139円上昇していますから、それが織り込まれた結果とも言えますが、全ての投資家に商事の自社株買いとその消却が認識されるまでは織り込まれ済みではないとも言えます

    いずれにしても、一部の伊藤忠ファンの方々が話題にする時価総額逆転云々の問題は、商事の自社株買い消却が終了して1株価値上昇による株価修正(影響)が終了した後に話題にすべきです

  • いやいや、お詫びまで求めたわけじゃないんで
    仰ってることは間違ってないし、官僚ならまだ監査も終わってない段階で発表するのは・・・ということになるのかもしれませんが

    知りたい人もいるだろうし誤解する人がいたら気の毒だと思って具体的に書いただけなので悪しからず

  • まだ未定だなんて書くと、今年はコロナだし株主総会も延びるのか・・・などと余計な心配をさせるだけでしょ

    例年、手順は決まってるし、日程も三菱商事は発表してるんだから知ってるなら教えてあげればいいじゃないですか

    そして、変更する可能性も0.01%程度あることを併記すればいいことですよ

  • 株主総会の日程は決まってますよ

    開催日時 2020年6月19日(金)午前10時
    開催場所 東京都港区芝公園 ザ・プリンス パークタワーB2コンベンションホール

    ※ 変更がある場合は商事HPで周知されます

    配当金は、証券会社によって異なるようですが、早ければ口座入金が6/18、出金は6/22になると思います

  • ちょっと違和感を感じたので一言ですが

    三菱商事は中期経営戦略2018以降、累進配当の継続を謳っていますが、下限保障という表現は使っていないです

    伊藤忠商事は確かに累進配当と下限保障を宣言していますが、それらは2019年度短期経営計画で初めて登場したように思いますが

    三井物産は中期計画の中で下限保障の考え方を書いてはいますが、累進配当は謳っていないと思います

    実際の各社配当金の2015~2019年度の推移を見ると以下の通りです

    三菱商事 50円 80円 110円 125円 132円
    三井物産 64円 55円  70円  80円  80円
    伊藤忠  50円 55円  70円  83円  85円

    配当性向、配当額、自社株買い等々、どれをとっても商事と他の2社とは明らかな違いがありますから3社まとめて同列で評価するのは違和感がありますね

  • 三菱商事の配当金については自社株買いのメリットが大きいですね
    今回の自社株買いの結果、発行株式数の6.9%が消却されることで次の結果がもたらされます

    ①一株価値の増加
     今の株価を2,341.5円として、+161.5円 = 2,503円となります(理論価格)
    ②配当財源の節約
     今年度の配当金134円で、× 104,353,500株(消却株数)= 13,983百万円の 減額となります

    累進配当の約束は、2021年度までの約束ですが、次期中期戦略でも継続してほしいですね

  • 一通り見たけど、恣意的な意図が感じられる動画だな
    全体的に好印象といいながら、伊藤忠は諸手を上げてヨイショと持ち上げているが、他は手厳しい
    住友商事に至っては事実誤認の上に断罪している
    こんなところで披露すべき代物じゃないね

  • いやあ、今日の決算発表には心底驚いた
    2Qで早々と純利益の予想を当初想定の6,000億円から5,200億円に下げた時も驚いたが・・・
    この厳しいコロナ不況の下で4Qの純利益が各四半期の中で最高益を出すとはね

    私は、4,200~4,600億出せば今回は上出来と思っていたのだが
    しかも、今期は累進配当の約束を守り、134円の増配を早々と発表した

    コロナの影響は見通しが立たなくとも約束は守るという姿勢には不動の覚悟ともいえるプライドが感じられる

    まだ詳しくは決算内容を見てないものの、会計マジックで捻り出したものではないようだ

    自社株買いも取得価額の総額上限まで全くブレることなく実行された
    今月末に予定されている消却によって、一株当たり配当も株価も大きく改善されることになるだろう

    経営陣には深く敬意を表したい

    今日の終値と新発表の配当で再計算すると、配当利回りは5.72%
    3,000円でも4.47%

    来週以降、さらなる飛躍が期待される

  • 明日の決算発表は、純利益が420,000~460,000百万円、配当は3Qで増配発表した68円というところで落ち着くのではないですかね

    コロナもやっと落ち着いてきたようだし
    何より市場がコロナ慣れしてきたように感じます

    もしこのまま5月中に経済活動が再開されれば、需要が急速に回復し、中小企業も息を吹き返して急速な景気回復となるでしょうね
    そうなると、あふれ返った緩和マネーは株式市場にどっと流れ込む気がします

    商事の今日の株価での予想配当利回りは、来期の配当据え置きでも5.92%
    株価が3,000円に達しても4.40%の高配当

    少々の(純利益の)減収は、他も似たり寄ったりであれば致し方ないこととして見逃されるのではないでしょうかね

  • 先に世界大戦並みの破壊が起こると言ったが、戦争なら軍需関連物資を中心に戦争特需があるから需要は旺盛だが、激戦地域では生産財の破壊が行われる

    今回のコロナでは、極端な需要減少の後に、企業倒産など広範な供給側の破壊が行われる

    長引けば戦争以上、リーマン以上の大恐慌となる可能性はあるが
    これまでと違うのは、各国政府による大規模な財政出動と中央銀行による大規模金融緩和

    ひょっとすると、あふれた金が行き場を失い、株式市場に流れ込む可能性もなくはないかもしれない
    現に、最近の株価の動きを見ると、4月に入ってからは米ダウも日経平均もかなり上げており、明らかにリーマン時の株価の動きとは違う

    コロナの終息がいつなのか誰にもわからないことと相まって、売るのも買うのも危険な状況は続きそうだ

  • あなたもしつこいね
    前にも反論したんだけど聞き流してるみたいだから、こちらも再度掲載するけどね

    株価で伊藤忠に抜かれようが抜かれまいがどーでもいいのよ
    業界ナンバーワンが株価で決まるわけじゃないんだから
    それに自社株買いの仕上げとして全株消却する意味は1株当たりの価値を高めるのだということが頭から抜けてるよね

    その論理で言うと、株式分割や株式併合をしても株価は変わらないということになる

    それよりも何よりも、今や原油価格がマイナスを記録するなど世界大恐慌の様相になりつつあるのに、そんなものが格好の話題になるとは思えませんね

    株価対策に余念がない岡藤さんのことだから、御用記者を何人も抱えているでしょうけどね

  • この際はっきり言うと、株価で伊藤忠に抜かれようが抜かれまいがどーでもいいのよ

    業界ナンバーワンが株価で決まる訳じゃないんだから

    それにそんなことを話題にする状況じゃないと思いますけどね
    この状況が続けば、世界大戦並みの経済破壊に見舞われると思いますよ
    もちろん伊藤忠も蚊帳の外ではありませんよね

  • いつもありがとうございます
    3月の権利確定前に一部とはいえ、損切りはなかなかの決断ですね
    おそらく2,400円前後で売れたでしょうから、配当の68円を差し引いても「現時点」では正解ですね

    私は、権利確定後にデイトレ用にごく一部を売りましたが、その後上昇したために目下放置しています

    さて、今後の展開はわかりませんね
    今やすべてはコロナの動向次第ですから
    日本と米国、欧州の患者数がどうなるか、ワクチンがいつ開発できるか、効果的な治療薬がいつ出回るかの3つの不確定要素にかかってます

    あと1カ月なのか、半年なのか、1年後なのか・・・わかりませんが、早ければ早いほど被害は軽微で済むので、その場合の株価反動は爆発的なものになるでしょうね

    逆に、半年や1年となると、前回書いたように製造業や小売り、サービス産業の大半を占める中小企業がバタバタと倒産してしまうでしょうから、供給面の崩壊に続き日本経済そのものが未曽有の被害を受けてしまうでしょうね

    つまるところ、資本主義経済は需要と供給ですから、そこで商いをする総合商社も甚大な被害を受けるでしょう
    資源も非資源も区別なくね、むしろ限定的な被害に留まる資源より非資源の方が被害は甚大かもしれません

    商事の株価が2,000円を切ったら・・・との事ですが、先の見えない中では底がいくらなのかはわかりませんが
    可能性としては、リーマン時の900円台というのも可能性はありますし、解決が長引けば底はもっと下かもしれません

    リーマンより深刻なのは、需要の激減ということですが、一方で明るい材料としては日銀などの大型の株価対策があること

    最後に、私の見通しはあと1~2か月がターニングポイントではないかと思っていますが根拠はありません(笑)
    経済は心理ですから、みなさんがなるべく明るく考えるようにすれば経済は好転しますから

  • コロナ対策の大規模な財政出動と金融緩和が、通貨の希薄化による猛烈なインフレやハイパーインフレを招くという投稿が散見されていますが、それはありえませんね

    長引くデフレスパイラルから脱出させようと、日銀が大規模金融緩和に踏み切ってはや7年になるが、いまだに2%のインフレ目標さえ達成できていません

    インフレは、かつて通貨供給量の増加が原因だと考えられてきましたが、それでは現在の日本の状況を説明できないのは明らかです

    もちろん、発展途上国では通貨供給量の増加と通貨そのものに対する不安心理からハイパーインフレが発生していますが、先進国では例がありません

    先進国でハイパーインフレや猛烈なインフレが起こり得るとすれば、需要と供給の極端なアンバランスです
    かつてWW1で敗戦したドイツやWW2後の日本は、戦争やその後の領土割譲で生産設備が失われて極端な供給不足となり、それがきっかけで消費者の不安心理を高めるというインフレスパイラルに陥りました

    では、今の日本は大丈夫かと言えば、コロナの猛威がさらに拡大し、需要不足から生じる供給側の意欲や継続能力を大規模に破壊する事態になれば、その規模に応じたインフレは起こり得るでしょうが

    日本の企業の9割以上を占める中小企業がどこまで持ちこたえるかにかかってますが、こういう事態は未曽有の経験だけに誰も予測ができませんが
    今の状態が長引けば、日本の二重構造が壊れ、産業構造が大変革するきっかけになるかもしれませんね

  • このところの話題は、今度の決算発表における配当を心配してるようだから投稿したまで
    次の2020年度の配当金がどうなるかなんて、誰にも予想できないだろう

    ましてや、軽い経営陣などと言う極めて主観的な根拠で判断するのは感心しないな

  • 減配予想が出てるけど、それはない
    商事の場合は、2/4発表の3Qで通期予想を800億円下げてるし、その時点で既に3,733億円の純利益を計上している
    最後の4Qのうちコロナの影響を蒙るのは2月下旬以降の約1か月ほど
    この機会に便乗しての損失計上でもしない限り4,000億円ほど、少なく見積もっても3,000億円には届くと思うから配当方針に変更はないはず

    減配するのは、前回の2015年度と同様赤字決算になった時だけだと思う
    業界ダントツの含み資産を抱えて、黒字決算で減配は絶対にしない

    累進配当の約束はそんなに軽いものではないからね
    住商は、累進配当を約束してないから比較にならない上に、減配の住商に対する市場の強烈なネガティブ反応を目にすれば約束を反故にはできないだろう
    業界ナンバーワンのプライドも許さないだろうしね

  • 配当原資、すなわち過去の利益剰余金は潤沢にありますから
    累進配当の約束は守るという気はしますね

    2015年度の減配は、累進配当を謳ってなかったですから、参考にはなりませんが、それでも赤字でも50円出したんですから
    減配したのでは天下の三菱商事が笑われますね

  • コロナは終息の見通しさえ出ればあっという間に株価は回復すると踏んでいたが、原油の値下がりは痛い
    特に、アメリカのシェールオイル・ガスに影響が及ぶから赤字が拡大する

    累進配当は、当期純利益が赤字でなければ約束通り出すだろうが、赤字となればさすがに減配となるだろうね

    今期は大丈夫(赤字にはならない)だろうけど・・・

  • コロナウイルスによる株価下落は、そろそろ転換点に向かうのではないか

    なぜなら、既に原因ウイルスも特定され、高齢者や合併症患者を除いては軽症で済むケースが多く、致死率は医療体制が整った2月以降は1%未満だという

    さらに今後は移動規制やイベント自粛などの抑止対策の効果や春の気温上昇によって新規患者の発生は減少に転じるものと思われる
    その上で治療法・ワクチンが開発されれば、あっという間に終息するのではないか

    今回の景気後退は、原因がはっきりしているだけに、この問題が解決すればあっという間に解決しうるレベルであって、とてもリーマンショックなどと比肩しうる大不況となるとは思えない

    早ければ3月上旬、遅くとも3月中旬すぎには状況は好転するものと私は予想している

  • 今日は予想された減収減益決算で、配当増などのサプライズもなかったにもかかわらず予想外の爆上げとなりました
    これは過去にあまり例のないパターンとなりました

    この原因は、まず地合いが良かったことと、配当が良いこと
    そして、今回の3Qでは期中純利益が1,300~1,400億円に到達していないと、通期純利益の5,200億円の達成が危ぶまれる事態となることが回避されたことが安心感につながったのでははないでしょうか
    これで4Qは期中純利益1,470億円を達成すれば通期純利益5,200億円は達成できますから、新型肺炎で苦しい状況にはありますが、最後はあらゆる手段を駆使してでも達成させうる数字でしょう

    これで4Q発表は、5,200億円を上回りさえすれば、高配当と自社株買いの達成成果を合わせて再び上昇機運に転じると期待できます

本文はここまでです このページの先頭へ