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投稿コメント一覧 (324コメント)

  • >>No. 2036

     今日、見て参りました。

     のとさん、および他の方々。

     >主題歌&主演・渡辺麻友
     >公開前に沈没・・・・。

     見ない理由がこれだけだったら、はっきり言ってもったいないですよ!!
     私は別にAKBのファンではありませんが(あーゆーじゅっぱひとからげアイドルは、顔と名前が全然一致しないので)、渡辺麻友、全っっ然違和感がありませんでしたもん!
     そのまま声優デビューさせてもいいんじゃないかっていうくらい。

     映画の内容もかなり良かったです! 絵がすっっごく綺麗だったし。
     物語は細田版「時かけ」の亜流っぽかったけど、新海誠作品や「ef.」で泣けた私にはストライクゾーンでした。
    「ねらわれた学園」と言うよりは、その事件に巻き込まれた男女4人の青春恋愛もの?
     原作が眉村卓の古典的SFジュブナイルだったからかな、渡辺麻友の歌うEDがちょっと一昔前の角川風レトロな感じで、耳に残りました。
     まあ、昭和頭な私には、何か所かSF設定で分からない部分もありましたが……(^ ^;)

     まだ1週間くらいは上映してますよー!
     まあ、内容がどうしても好みじゃないと言うのでしたら仕方がありませんが。私も、のとさんオススメの男女逆転版「大奥」、どうしても受けつけなくて見てなくてごめんなさいm(_ _)mですし。

  • >>No. 254

     >あと堺正章が刀を使ってるシーンで、劣勢になってくると「如意棒の方がつよいだろうに・・・」とか思ってしまいました。(ふゆかさん)

     今日の立ち回りシーン前半で、堺正章が棒をブン回していましたよ!!
     姫様の長刀さばきと言い、「二手に分かれよう!」で結局合流してしまう佐助と主膳と言い、全体にコミカルでした。(姫様がブン回す長刀を佐助が危うくよけるシーン、「シンケンジャー」第一幕で殿が初めて烈火大斬刀をブン回して、当たりそうになった千明に「危ねえだろ!」とツッコまれていたのを思い出しました)
     これが鬼丸が出て来ると様相が一変。急にスピーディーになりました。
     ラストシーンの佐助、毒が塗ってある手裏剣が胸に刺さっていたけど、大丈夫か!?

     佐助と姫様の間に流れているのは、武士道と言うより騎士道に見えますね。「水戸黄門」の鬼若とアキにちょっと似てるかも。

  • >>No. 1

    「八重の桜」、榎本武揚役が、山口馬木也だそうですよ!!
    「五稜郭」以来、釜さんファンの私は楽しみです!
     まあ、軍人(のちに政治家)なので、殺陣はなさそうですが……。
     なお、井伊直弼役は榎木孝明。榎本武揚と似てる……って、全然関係ないですね。失礼(^ ^;)

  • >>No. 18370

     >つり広告は見ました.
     >この時代咲かせてみようじゃないの,とか何とか.
     >この文句も限りなくライトノベルっぽいが,
     >最後に小さなハートマーク!!!!
     >来年は駄目かぁ・・・.

     私はけっこう期待していますよ。同じ脚本家の「ゲゲゲの女房」「慶次郎縁側日記」は良かったし。
     何より、佐幕派としては、会津中心に描かれるのが嬉しい! 
     戊辰戦争後の会津の「その後」もきちんと描かれるようですし。
     配役がイケメン寄りなのが少々気になりますね……。西郷吉之介が吉川晃司、従兄弟の大山巌が反町隆史というのだけは、どうしても違和感があるなあ。
     近藤勇・土方の歳サンの配役もちょっと地味。新選組はどちらかと言うと、斎藤一が主に描かれるようです。

     それより、今年の「平清盛」の、視聴率の低さばかりが話題になる状況には、大学で「平家物語」が専門だった擁護派としては、はらわたが煮えくり返る思いでした。えー、なんであんなに質の高い大河の評価があんなに低いの!? 松山ケンイチの晩年の清盛の演技なんか、鬼気迫るものがあったじゃないですか!!

  • >>No. 18375

     >えのもとたけあき くんの 出番だけ 見ますので
     >よろしく

     そ、それはちょっと確実には言えないかも……。
     まあ、前半は出番多いだろうし、特に箱館戦争の辺りはたくさん出ると思いますが、明治になって大臣になってからもそこそこは出ると思いますし……。

     あ、ちなみに、戊辰戦争の頃から、釜さんはヒゲを生やします。
     山口馬木也、ヒゲがあると、どんな雰囲気になるかな?

  • >>No. 18377

     >白拍子のはなしあるでしょう
     >あの はなしは 入っていましたか?? 大河に??

     祇王と仏御前ですね。出てきましたよー! 祇王が藤間紫、仏御前が木村多江でした。
     清盛が寵愛していた祇王と妹の祇女を、若い仏御前にあっさりと変え……という部分は古典「平家」と一緒でしたが、その後、西行にさんざんイヤミを言われた清盛が、乱心気味になり、兵士たちに命じて逃げる仏を矢で射殺そうとして、盛国に止められていました。
     本当はそのあと、祇王・祇女姉妹と母の刀自、それに仏御前まで嵯峨野で尼になって、4人仲良く念仏三昧で余生を過ごした、と伝わっています。大河ではそこまでやらなかったのが残念。

     >まあ 清盛くんは ドスケベですから
     >嫌われますよね

     そーんなこと言ったら、信長だって信玄だって家康だって何人も側室がいたし、秀吉のスケベさと言ったらそれはもう……。
     清盛の浮気は、今回はこの祇王・祇女と仏御前だけでした。重盛・基盛の母(ドラマでは明子)は時子とは別ですが、時子とは清盛が明子と死別後に結婚したことになっていたし……。本当はもっと側室もいたはずですが。
     むしろ、父の忠盛のほうが女性関係激しかったかも。池禅尼の他に、経盛・教盛の母もいたわけだし、忠度も別の女に産ませてるわけだし。
     まあ一言で言えば。
    「英雄、色を好む」ということで。

     今回の大河は、晩年の清盛の、ダークサイドまできちんと描き切ったということに価値があると思うのです。松山ケンイチもそれを、鬼気迫る演技で演じ切っていました。
     特に大河は、主役をひたすら「いい人」に描くことが多いですからね。
     個人的には、利家の浮気がみーんななかったことにされていて、側室もほとんど出て来なかった「利家とまつ」などのほうが違和感を感じました。

    「毛利元就」「功名が辻」などは、元々の主人公が側室ほとんどいなかったようなので……。女性を取り入れるために、こういう主人公のほうが選ばれやすい傾向にあるのかな。
    「龍馬伝」も、わりと女性関係激しかったなあ。

  • >>No. 18377

     >日曜日に見るでしょう  
     >それで まきやくんが 出ていたら
     >知らせてください

     すいません、こればかりは毎週はお約束いたしかねます。
     たいみそさんが馬木也をお好きなのは重々知っているのですが。
     現在の所、毎週見る予定ではあるのですが、ネットを毎週見るかどうかは別問題でして……。
     特に夏〜秋は忙しくなり、掲示板になかなか書き込めないことも多くなると思いますので。
     それに、そのお知らせのためだけにこちらに書き込むのもちょっとどうかと思いますし……。「別トピを立てろ!」という感じになってしまいそうだし。
     釜さんの初登場や見せ場だけは何とかお知らせしたいと思いますので、それで何とぞご寛恕のほどをm(_ _)m

  • 2013/01/08 23:27

    >>No. 18404

     冒頭、小籐次に酒合戦で勝った(実際には、勝ちを譲られたわけですが)、あの町人ですよ!「TVステラ」に載っていました。
     まあ、本当に1シーン(にも満たないかな)だったので、分かりにくかったろうな。
     加藤茶も出てたそうなのですが、これは分からないな〜。

     それはともかく、「御鑓拝借」良かったですね〜!! 小籐次が御鑓を奪う理由、なぜ「拝借」なのかが少しずつ明かされていって、最後は小籐次を追っていた側もその心意気に感じ、助命に奔走する……いかにもNHK時代劇らしい、いい出来でした!
     ただ、高橋英樹が竹中直人に竹竿でやられた時はショックでしたが……。

    「八重の桜」第1話は観ましたが、「白虎隊〜敗れざる者たち〜」「鬼平犯科帳スペシャル」は録画してまだ観てない〜〜。「新春能狂言」といい、観てないのがたまってく〜〜。

  • >>No. 274

     だいぶ遅くなりましたが。
     最終回、とても爽やかな終わり方でした!
     姫様との恋をあきらめ、全国へ修行の旅に出る佐助。さぼてんと才蔵もそれぞれの道を見つけ……。
     若者たちの青春&成長を、時代劇で描く。上等じゃないですか!!

  • >>No. 1

     >御槍拝借は如何だったかな?

     良かったですよー! これに関してはツッコミ隊に詳しく書きましたので、そちらをご覧下さい。

     さて、NHK(BSプレミアム含む)では、「御槍拝借」以降も3作もの時代劇を放送することが判明しました。重複する部分もあるかもしれませんが、まとめてみます。
     まず1月11日(金)からBSでは全4回、総合では3月から全2回で「炎立つ エピソード0」(←これ、あながち間違いでもないのだ。原作が高橋克彦だもん)こと「火怨〜北の英雄アテルイ伝〜」。坂上田村麻呂役に高嶋政宏だそうです。「笑えば子供もなつき、怒れば鬼神も恐れる」という田村麻呂の雰囲気に、なかなか合っているかと。あと、桓武天皇に近藤正臣、アテルイの妹役に、シンケンピンクこと高梨臨。
     しっかし、「火怨」の登場人物名は、正盛以降の平家の系図をほぼ空で書ける私にもムズカシイ! ほとんど万葉仮名だもんなー。
     そしてなんと、3月からはBSで全4回で、東山紀之主演の「大岡越前」!! ヒガシの時代劇は見たいと思っていましたが、いやーまさか、こういうことになるとは予想外でした。しかも、NHK流に史実に沿って……というカンジではなく、TBS版のリメイクに近い感じで、ひょっとしたら榊原伊織とかも出るかもしれないとのこと。
     で、4月からは孝明天皇……ぢやなかった、市川染五郎主演で、BS時代劇「妻は、くの一」(全8回)。
    つくづくBS加入して良かつた……。NHKのある渋谷に足を向けて寝られんです、ハイ。

     とりあえず、「火怨」楽しみです!

  • >>No. 1

     遅ればせながら、良かったです! いつものことながら、原作のエピソードと、それを膨らませたり、つけ加えられたオリジナルの部分のバランスがすごくいい! 下手に原作の流れを邪魔したり、余分になったりしていないんですよ。
     それに、第3期より1年生の乃莉となずながひだまり荘になじんでいて、6人揃ってのワイワイガヤガヤがより一層楽しくなった感じがします。
     ただ、ちょっと残念だったのは。
     以前にも言いましたが、去年の12月に発売した原作コミックス7巻のエピソードを、先にほとんどやってしまったこと。まんがタイムきららキャラットを買わずに、原作で一気読みする派としては、先に話の展開が分かってしまって、少々残念。それに、放送時期が冬だったからかもしれませんが、5〜6巻の、夏のエピソードが、けっこう飛ばされてしまったんですよね。
     まあ、これはこれで、原作をあとから読むと、「あ、あの部分はアニメオリジナルだったのか」と、比較して違いを見出す楽しみもありますが。人生ゲームの話や、文化祭の話は、アニメ版のふくらみがあって良かったですね。
     アニメ化されていないエピソードに関しては、それこそ「SP」や「特別編」をガンガンやってもらわなくては!

     まあ、物語の展開からして、5期でラストかな……。(え、気が早い?)

  • >>No. 18401

     山本兼一の直木賞受賞作「利休にたずねよ」が活動写真になるようです。

    http://www.cinematoday.jp/page/N0048329

     原作を完読した身には嬉しいはずなのですが……。
     主演、利休役に、市川海老蔵。
     え〜〜〜!? 確かに利休の若い時にさかのぼって、その死の真相を探っていく物語ではあるのですが……。
     三船敏郎、三国連太郎、仲代達矢らの利休を知っている者としては、少なくとも晩年の利休は似あわね〜〜〜。
     監督は……「火天の城」の田中光敏か。で、脚本は……小松江里子!?
     うわ、「天地人」観なかったんだよな。なんか甘くて。
     原作のイメージ崩れそうだし、見るのやめとこ。

     それにこの原作、様々な人の視点から見た利休像をつなげていく、という構成を取っているので、活動写真より連続TVドラマ向きだと思うのですが……。

  • No.1324

    茉子

    2013/01/09 00:55

    >>No. 1

     今週金曜日からBSプレミアムで始まる、「火怨〜北の英雄アテルイ伝〜」に、主人公・アテルイ(大沢たかお)の妹役で出演します。

    http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/aterui/

  • >>No. 2156

     楽しみです!!
     前作「星を追う子ども」は必死で否定してみましたが、やはりジブリの亜流に見えてしまうことは否定できず……。
     新海誠監督作品は「秒速5センチメートル」が一番だと思います。今回は現代を舞台に、監督が「初めて」「恋愛を描く」そうなので(アレ? 「秒速〜」は恋愛がテーマではないのかな?)、「秒速〜」に近い作風になるのではないかな? と勝手に予想。
     公式HPを最初に見た時は、万葉集についてのコメントがあったので、「まさか、奈良時代を舞台にした王朝絵巻か!?」と思ってしまいました。

     のとさん、新潟の方でしたよね。雪は大丈夫ですかー?

  • >>No. 2146

    「風立ちぬ」……おおっ、宮崎駿監督作品なのに、タイトルに「の」がない!!
     正直、「千と千尋の神隠し」で「宮崎監督、だいぶ子供向けになったなー……」と思い、「ハウルの動く城」以降は宮崎駿監督作品は(「ジブリ作品は」ではないです)見ていなかったのですが、今回はちょっと大人向けのようなので、期待しています。

    「かぐや姫の物語」……高畑勲監督、「まんが日本昔ばなし」などもやっているんですよね。「ホーホケキョ となりの山田くん」のような水彩画調の淡い色彩で「かぐや姫」を描けば、かなりいい雰囲気になるのではないでしょうか。

  • >>No. 1

     冒頭の現代のシーンは不要だったのでは?
     蝦夷の風俗、雰囲気が何となくアイヌ文化に似ていますね。
     初回は、時代背景の説明や物語の発端、登場人物の関係をなぞっただけという感じが……。次回以降に期待。

  • >>No. 2179

     お久しぶりです。
     メッセンジャー登録しました。
     ただ、掲示板を見るのはそう毎日でもないので、メッセージを見るのや返信が遅れるかもしれません。ご容赦を。

  • >>No. 282

     >国を統一するには、世界中でこんなことが
     >行われているでしょうね。

     この五百石さんの一言について、ちょっと考えてみました。
     東北地方って、この阿弖流為の反乱のあとも、「炎立つ」で描かれた前九年の役・後三年の役、さらに江戸時代のアイヌのシャクシャインの乱にいたるまで、反乱が相次いでいます。
    「中央」から見れば「地方」を取り入れ、統一するための戦争、というわけですが……。
    「地方」から見れば、「我々はこの地で自由に生きて来た、それを……」という、独立を守るための戦いなわけで。

     これを広げて見ると、近代、列強が植民地を手に入れるための戦いと、アジア・アフリカなどが独立を守るための戦い、というものも視野に入れることができます。

     人間のやっていることって、洋の東西を問わず、1000年以上前から変わらないんですね。

     まあ、その勝者敗者の結果と、「その後」が、現在の世界地図になっているのかな?

     このことについて論ずると難しいし、カテ違いになりそうな気もするのでやめますが。
     ただ、勝者から見れば「統一しようとしたが反乱を起こした側」である、「小さな独立を守ろうとして敗れた側」から歴史を描くのは、大いに意味のあることだと思います。

  • >>No. 1767

     評判がいいようですが……。
     すいません、前半のシリアスパートが、見ていてあまりにも辛くて、ギャグパートに行く前に挫折しました。
    「テレパシー少女蘭」でも同じような話があったなあ。あちらはテレパシーに目覚めたばかりの蘭の明るさが先に描かれていて、碧が子供の頃から受けていた琴浦さんのような仕打ちは小出しにされていたので、その後も見られたのですが。

     アニメや漫画、小説などで、超能力を持った主人公たちは、(周囲がみんな超能力者、というような設定を除けば)みんな大なり小なりこんな思いをしてきたんだろうなあ。

  • No.1326

    Re: 茉子

    2013/01/19 21:09

    >>No. 1325

     茉子とはだいぶ雰囲気が違う感じでしたが……。
     ネタバレ……と言うほどではないのでお話ししますが。
     高梨臨が演じる阿佐斗は、朝廷軍に捕らわれ、その途中のケガが原因で記憶喪失になってしまうのですが、その正気を失ったような表情が、さすがに海外の映画に出演するだけあって見事でしたよ。

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