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投稿コメント一覧 (324コメント)

  • >>No. 2305

     J 9シリーズにタイムボカンシリーズといった、私の幼少期を語る上で欠くことのできない作品の脚本をかなり手掛けている方でした! 言わば、私を構成する成分の何%かを作った人だったんですよね。
     現在、TOKYO MX TVで「銀河疾風サスライガー」の再放送をしているのですが、クレジットに山本優の名が出るたびに泣くことになりさうです。正直、一度お会いしてみたかった方でした。合掌。

     のとさん、こちらのトピではお久しぶりです。もちろんアニメを見るのをやめた訳ではないのですが、仕事が事務から配達のほうに移って、毎日ヘロヘロだったり、あと「南鎌倉高校女子自転車部」をきっかけに、サイクリングに目覚め、クロスバイクを購入して、週末は専用の袋に分解して入れて電車で移動、目的地で組み立てて地方を走る、という「輪行」にハマってしまいまして(^_^;)
     まだまだお話ししたいことはたくさんあるので、いずれ1年分まとめて……と思っていたら、textreamがまさかの閉鎖!? うわー、12月中に駆け足でも書きこめるといいのですが……。

  • >>No. 19377

     樹木希林で時代劇と言うと、個人的には、大河「葵 徳川三代」の春日局(お福)役ですね。忠長を将軍にしようという動きを察し、家光の将軍継承を、鷹狩り中の家康に命懸けで訴える場面が印象的でした。
     あの場面に出ていたお福と家康が、相次いで亡くなってしまうとは……。合掌。

  • >>No. 19368

    「抑え」の名優を亡くして、俺アこれから何を樂しみに時代劇を見ればいいんだー!!(>_<)(T_T)
     NHK ・民放合わせて、恐らく五度は演じている家康は、もはや話すまでもありませんが、NHK時代劇でいい役が多かった。「最後の忠臣蔵」では天川屋儀兵衛、「陽だまりの樹」「薄桜記」での連続出演、「功名が辻」にも出演してゐましたね。

     >東山越前の忠高役はどうなるのだろう。
     >加藤剛の時の千恵蔵みたいに死んだことになるのかいな。

     ヒガシ版でもそうなることでありましょう。
     あゝ云う、背後でドンと構へて、それでいてユウモラス、と云ふ俳優が、年の順で仕方ないたア云え、どんどんいなくなって行く……。
     もう一度叫ぶぞ。
     俺ア此から何を楽しみに時代劇を観ればいいんだー!!(>_<)(T_T)
     合掌。合掌。合掌。

  •  大岡様が~~(T_T)(T_T)(T_T)
     ヒガシ版大岡様SPにゲスト出演した時や、映画「今夜、ロマンス劇場で」に出演した時、ずいぶん「老け込んだ」、と思っていたら、なんと……。
     リアルタイムで見ていないのでちゃんとした評価はできないのですが、「大岡越前」以外にも「獅子の時代」、森繁久彌版「関ヶ原」の石田三成もありましたね。
     合掌。合掌。合掌。

     久々の投稿がこんなんですみません。忙しくて投稿したくてもなかなかできない状態が続いていますが、とりあえず元気です。

  •  ご無沙汰いたしております。
     さっき、TVを点けて写った「科捜研の女」に、浪人姿の福本精三のお姿が!!
     内藤剛志が聞き込みをしていたTV局かどこかの楽屋を横切って出て行きました。最近、リアルタイムで見ていないような気がするけど、お元気なのでしょうか。

  • >>No. 19297

     アニメではなく実写!? しかも脚本が三谷幸喜!?
     長い原作の中で、『解体新書』の周辺だけをドラマ化するのか。
     これはすごい!! 面白そう!!

  • >>No. 19250

     とたんさんはやっぱり硬派ですね。私なんか「忠臣蔵の恋」なんかでも面白くて見てしまいますが。
     まあ、確かに「おんな城主」、ぬるさにますます磨きがかかっています(^_^;)地方の小領主の戦国時代、という雰囲気は伝わって来るのですが……。
     明日の放送で桶狭間だそうです。負けた今川方から描くのは初めてではないでしょうか?
     それで、信長は今回は出なくて、初夏くらいからの登場になるそうなのですが。
     配役が発表されていまして。
     市川海老蔵だそうです。
     削除されてはかなわないので、リンク先は貼りませんが、ヴィジュアル的にちょっと「おお!!」と思いました。良かったら探してみて下さいねー。
     しかし、たいみそさんは、これでますます見なくなるだろーなー……。元から見ていないとは思いますが(^_^;)

  • 「忠臣蔵の恋」。
     もう赤穂浪士討ち入りは済んで、おきよ(武井咲)と想ひを寄せ合った磯貝十郎左衛門(福士誠治)を含む四十七士は切腹。おきよはお喜世となり、甲府宰相綱豊の桜田屋敷に奉公に上がり、綱豊に見初められて手がつく……という辺りであります。今後、綱豊は六代将軍家宣となり、いよいよ大奥篇になつていくのですが。
     家宣の腹心、間部詮房役が。
     何と、福士誠治の二役!
     最初、顔を映さなかったので、不思議に思つてゐたのですが……間部って、家宣が死んだ後、月光院となったお喜世と浮名を流す人物なんですよね。うわあああ、そう来たか。

    「おんな城主直虎」は、少しずつ面白くなってきたかも。大河、と身構えて見ないで、あの時代のあの地域を舞台にした時代劇、として見るのがいいのかもしれませんね。

     ところで、この「忠臣蔵の恋」の後番組が、黒木華主演の「みをつくし料理帖」だそうで。
     むむむむむ!? あれって確か、テレ朝でSPドラマで2回放送した奴だよな!?
     女性メインがいろいろ続くなあ。だから悪い、というわけではないのですし、黒木華もまあいいのですが……。
     もうSPドラマで筋は知っているし、料理メイン時代劇は「ブシメシ!」もあるし……。
     二重三重でネタが重なって食傷かも。これは見ないかな。

  • 「Bang dream!」追伸。
     ちなみに、第3話で香澄とりみが話していた滑り台、及び、EDのあとのCMで出てきた、時計台のついたあずまやも、川沿いの公園にあります。4月初めには桜が綺麗で、花見客で賑わいます。
     しかしこの3話、ネット上でけっこう叩かれてましたね。正直、私も、香澄が「きらきら星」を歌い出した時、「えええええ!?」と、目が点になりましたよ(・ ・;)

     それにしても、今期、私が見ている作品、メインキャラが女の子しか出ないのがほとんど! 「ピアシェ~私のイタリアン~」以外、男キャラで名前がついているのがいない!! あ、「銀河旋風ブライガ―」は例外だけど、あれは再放送ですし、次で最終回ですし……。
     これまで、「91Days」のように、男ばっかの作品や、「orange」「文豪ストレイドッグス」のような、男女入り混じる作品も1期に1~2作品はあったのになあ(^ ^;)

     話は変わりますが、「あっちこっち」7巻買いました。つみきさんがツンデレからデレデレになりつつあって、てれりこにやにやしています。これと「ももくり」4巻を合わせて読むと、もう可愛くてたまりません。

  • >>No. 2251

     >黄昏さんの御自宅というのは主人公達の通学路(らしい)中央手すりの階段坂の近くなのでしょうか?

     あー、あそこは時々散歩で通る坂道で、家からは少し離れています。家から、OPに出てくる、川沿いの桜の咲く公園をしばらく歩いて、あの坂道に着く、と言った位置関係になります。
     沙綾の実家のパン屋があるという設定の商店街が一番近くて、川を渡ってすぐです。ただ、あのパン屋はオリジナル設定か、別の所にある店がモデルかと思われます。商店街にパン屋はいくつかあるのですが、どれも内部が沙綾の店にあまり似ていないので。

  • >>No. 19247

     そりゃあ、黄門様でしょう(^_^)

  • >>No. 2246

    「Bang dream!」追伸です。
     第1話のラストで出て来たライヴハウス、チケット1200円、学生料金600円って、ムチャクチャ安くないですか!? 私の友達のHip - Hopのライヴだと、通常3000円、ゲスト料金でも2500円はしますよ。
     あと、コミカライズが、「宙のまにまに」の柏原麻美なんですよね。

     >黄昏さんご本人も知らぬ間に通行人になっていたりして。w

     ははは、いやいやまさか……(^_^;)
     でも、自宅が背景で映っていたらどーしよー。

  •  のとさん、もう一つ、今期で気になる作品がありました。「Bang Dream!」(バンドリ)です。まあこれは、放送開始がだいぶ遅かったですからね。
     これまでの期で、ずいぶん早くからCMが流れていたのですが、正直、現実のグループとタイアップしたアイドルものって、ピンと来なくて、「アイドルマスター」も「ラブライブ!」も見ていませんでした。
     ところが。

     えらいことになってしまった……。

     初盤、都電が出てきたのがきっかけでした。ん、香澄が下りた駅、私の行きつけの美容院の近くだ。
     え、主人公たちが通う高校って、設定上女子高になっているけど、モデルはもしや……。
     えええええ、沙綾の実家のパン屋がある商店街、どう見ても私が子供の頃からある、近所のあの……。
     こ、この金色のシールが貼ってあった塀って……。
     あの桜の咲く公園は……。

     まさか、自分の家の比較的近所がアニメの舞台になろうとは……。聖地巡礼とかされるようになるのかな。

     しかも、原作・原案が、以前作品を読んで、ちょっと良かったナカムラコウ(中村航)だし。
     脚本に、「きんいろモザイク」「フリップフラッパーズ」に関わっていた綾奈ゆにこがいた日にゃあ……。
     これはちょっと、見続けてみましょう! 気になってしょーがない。

  •  さて、世間は冬でも、時代劇は熱い!

     1月14日のBSプレミアム、「花嵐の剣士」面白かったです! 新徴組って、名前は聞いたことがあったけど、どういう役割だったのか今イチピンと来ませんでした。江戸の新選組のような感じだったんですね。
     黒木メイサの男装の美剣士が、凛としたまなざしで、まさにハマリ役でした! あと、宅間孝行が、沖田総司の義兄に当たる、沖田林太郎を演じていたのですが、どうしてもBS時代劇1作目「新選組血風録」で演じた近藤勇に見えてしまって、「沖田」と呼ばれるたびに違和感が……(^ ^;)

    「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」……年末に放送した討ち入りの回、先日録画をようやく観ましたが、やはりテンション上がりますね! 遺伝子の中の日本人の血が燃えたぎる、と言うか。NHKの美術スタッフが、「もうしばらく雪のシーンは作りたくない」と言っていたという、江戸の雪景色が綺麗でした。
     今回は、あくまできよの視点から描かれていたので、浪士たちが吉良邸内に入る所と、引き上げは描かれましたが、中の立ち回りから上野介を討ち取る所までは、塀の中から音だけ聞こえる、という演出! これはなかなか新鮮でした。

    「幕末グルメ ブシメシ!」……ゆるいけど、意外にオチはしみじみしているし、毎回の江戸料理もおいしそうです。何より、草刈正雄の、「暴れん坊将軍」「大岡越前」の上様並みのハタ迷惑な殿様が笑えます。

    「おんな城主 直虎」……第一話を見て。
     う~~~ん??
     子役が活躍。
     人物関係は思ったより分かり易い。
     マア、世間一般(特に女性)には、受け易い内容かも。
     ただ、中村梅雀の語りは何とかならないかなあ。話の内容も含めてですが、何だか「日本昔ばなし」のやうです。
     一話切りも考えていましたが、もう少し樣子を見ても良いかな?(「江~姫たちの戦国~」は、1話でどうにもダメだ、と切りましたが)
     のめりこんで見るほどではないけど、このまま結局ズルズル見てしまうかもしれない。

     ところで、BSで放送中の「猫忍」、誰か見ていませんか? 「猫侍」の流れをくんでいるらしく、ちょっと気になるけど、まだ見ていなくて……。

     夜中に目が冴えて、思わず書き込んでしまった。

  •  松方弘樹さん、逝去。
     これは夢じゃ、夢でござる~~~(>_<)(T T)
     実は、松方氏主演の時代劇、それほどは見ていないのですが……。ただやはり、TV時代劇の顔ではありましたね。
     映画「江戸城大乱」で、酒井雅楽守なども演じていましたね。あと、ずいぶん昔に、現在、BSで要潤がやっている人形佐七をNHKで演じていました。これがNHK連続時代劇の1作目じゃないのかな?
     合掌。合掌。合掌。

  • 「ピアシェ~私のイタリアン~」「One Room」……この2作品は5分のショートアニメです。「ピアシェ」のほうは、イタリアンレストランが舞台。おいしそうな料理と、個性的なキャラクターとギャグが同居しています。
     特筆すべきは「One Room」。なんと一人称アニメ。3章に分けられており、すべて主人公(大学生、男)の視点で語られるのですが、語り手にもセリフはなし、しゃべるのは1章に一人出てくるヒロインの女の子だけ!! ある意味ギャルゲーに近い……いや、一人称としてはこちらのほうが徹底しているかも。
     キャラクターデザインが「変態王子と笑わない猫」の原作版の挿絵を描いているカントク氏なので、ヒロインは可愛いです!!

     あーー、やっと全部書けた!! 今年もどれくらい投稿できるか分からんけど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

  • 「うどんの国の金色手鞠」続き……あ、「鞠」の字、間違えてた。
     まあ、タイトルにもありますが、この作品を見ると、讃岐うどんが食べたくなりますね。いい店一軒見つけました♪

     10月期の残念賞……「ろんぐらいだぁず!」バイクと自転車の違いがあるとは言え、「ばくおん!!」のような感じになるのかと思ったら(タイトルもちょっと似ていますしね)……。
     なんだか、必要なこと、全部セリフで説明している感じだし、背景の動きがいかにもCGっぽい。
     1話で切ったのですが、その後、制作に不具合が合ったようで、この期の中で全部放送できなかったようですね。

     さて、ようやく1月期。
     厳正なる審査の結果……。
     今期は、「うらら迷路帖」「南鎌倉高校女子自転車部」「ピアシェ~私のイタリアン~」「One Room」の4作品が視聴決定となりました。

    「うらら迷路帖」……学園ものが多い芳文社きらら系の中では、和風、大正風、いや多国籍風? ちょっと異色な雰囲気ですね。「一番占」を目指してがんばる少女たちの物語、ということで、ちょっと「ARIA」な雰囲気もあるかも。
     佐久がいいキャラですね。

    「南鎌倉高校女子自転車部」……ひとつ間違えると「ろんぐらいだぁず!」の二の舞になりそうですが、舞台が私が時々行く鎌倉に限られているので、ちょっといい雰囲気です。キャラクターの女の子も個性的ですし。
     ちょっとキャラクターデザインが一昔前の感じですが……あ、「タイムトラベル少女」と同じく、AT-Xが中心となって制作しているからかな。
     あと、これもメインの放送局が地方局のようです。のとさん、ごめんなさい。

     もうちょっと続きます。投稿ストップになりませんように。

  • 「文豪ストレイドッグス」続き……しかしこの作品、監督・五十嵐卓哉、シリーズ構成・榎戸洋司って……「セーラームーンS」コンビだ(^ ^;)
     個人的には、『嵐ヶ丘』のエミリー・ブロンデを出してほしいところですが。

    「フリップフラッパーズ」……これはなんとも不思議な作品! どこかダークメルヘン調で、かと思うとSFで、ありとあらゆる映像作品のパロディが混ざっていて、百合風味で、最後の敵は母性の暴走!?
     絵も内容もかなりカオス、それでも、いくつか回収し切れなかった伏線はあったものの、一応収まるべきところに収めたのはすごい!! 最初は一番注目度が薄かったのですが、放送中は一番気になる作品でした。

    「バーナード嬢曰く。」……これは5分のショートアニメ。しかも、地方局メインだったので、のとさんは十中八九見られなかったと思うので申し訳ないのですが……。
     高校生の時図書委員で、現在に至るまで図書館に通っている私は面白かった! 高校の図書室を中心に、SFマニアの少女が、本を「実際には読んでいないのに読んだ気になって楽しむ」少女にツッコミを入れる、といった感じの「図書室あるあるネタ」満載の作品でした。
     ただ、本格SFはほとんど読んでいないので、分からないネタも少々……。歴史・時代小説マニアの子も出してほしかった(^ ^;)

    「うどんの国の金色手毬」……

     >これは逆に独自性を見せることに失敗した作品だと思います。私は本編を見る以前に「ZIP!」チューモクでの紹介を見たのですが、作品紹介にもテンプレがあるのかと思うほど「ふらいんぐういっち」まんまでした。

     んー、本編を見た限りでは、確かに地方を舞台にはしていたほのぼの作品でしたが、「ふらいんぐういっち」とはだいぶ違っていたと思うのですが。こちらは父親の死をきっかけに、故郷の香川に戻ってきた主人公が、化け子狸のポコと出会い、次第に忘れていたものを思い出していくという、ファンタジー色は控えめ、イクメン色が強めな内容だったのですが……。
     まあ、家族のいる前でも見られそうな作品だったので、この期の中では視聴が後回しになり気味だったのですが……。
     最終話で、それまでの複線が全部つながって、不覚にも泣かされました。
     いい日本映画を見た感じ。
     やべー、なんであの最終話の録画消しちゃったんだろう!

     まだ続きます。

  •  えー、7月期の続きー。

    「91Days」……マフィアもの。渋い。復讐に捕らわれた男が、友情と裏切りの果てに辿り着いた所とは……。
     禁酒法時代のアメリカの雰囲気も良かった。モデルガンを傍に置いて、この作品だけは見ながら飲むウィスキーをロックにしていましたよ(^ ^;)

    「タイムトラベル少女 マリ・ワカと8人の科学者たち」……ネット上では「NHKっぽい」という評価がありましたが、個人的には「まんがはじめて物語」とか「トンデラハウスの大冒険」? と思っていました。
     絵がちょっと一昔前の感じでしたが、子供が見ても面白い作品だったかも。こういった作品も、あっていいと思います。

     そして10月期。

    「終末のイゼッタ」……いい出来でした。まず、箒の替わりに機関銃に乗り、戦場を飛び回って戦う白き魔女、という構図に脱帽です。大国との外交交渉や諜報活動、兵器の開発、そして、名もなき兵士が人間として死んで行くということ……「戦争」が比較的きちんと描かれていると同時に、魔女の力の源の設定などのファンタジー要素、イゼッタとフィーネをはじめとする(少々百合っぽい)美少女キャラと、多くの要素が融合して、ひとつの娯楽作品としてきちんと仕上がっていたと思います。(ラストは少しバタバタしましたが……)私の好きな一昔前のヨーロッパの雰囲気も良かった。
     13話の特別編を見ると、商売もうまかったようですね(^ ^;)

    「響け! ユーフォニアム」……特に言うことのない内容です。リアルかつまっすぐな青春群像と、映像の完全な融合。特に演奏シーンは息を呑むほど。京都アニメーションは、映像の技術という点では日本一、ということは世界一なのではないかと思います。
     まあ、物語がリアルで奥深い分、ちょっと肩の凝る部分もありましたが。

    「文豪ストレイドッグス」(第2期)……第5話までが太宰の過去の「黒の時代」編に裂かれていて、現在の時間軸を描く時間が減ってしまったのが少々残念。まあ、連載中の話の進み具合からしてちょうど良かったのかな。第5話の織田作之助とジイドの戦闘シーンはすごかったし。
     あと、ロングショットで人物が小さくなると、のっぺらぼうのように顔がなくなるのが気になりました。作画の具合で仕方なかったのかもしれませんが。

     まだ続きます。

  •  続いて7月期。この期にはいい作品が多かったです。

    「ももくり」……これにはハマッた!! 桃月くん、栗原さんをはじめ、キャラクターがみんな可愛いし(特に、柚姫と翔太が気になりました)、何より栗原さんの暴走ストーカーっぷりが毎回笑えた! 男がやると、もうただ気持ち悪いだけだと思うのですが、女の子がやるとギャグになるということで。
     そういうわけで、アニメで描かれたその後も気になり、単行本も買い始めました。

    「orange」……これには泣けた……(T T)ストレートな青春もので、SF風味で、少女マンガ的恋愛ものというよりは、どちらかというと友情もの。物語の仕掛けは良くある過去改変ものなのですが、パラレルワールドになってしまい、自分たちのいる現在は変わらないと知っても、過去を良いものに変えようとする主人公たち5人の姿に熱くなりました。
     舞台が松本というのも良かったですね。数年前に行ったときのことを、「あー、こういう感じだった」思い出しながら見ていました。

    「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊記」……これ、どうやって撮影したんだろう!? 首が飛んで血しぶきが飛び散るシーンなど、アニメやCGでごまかしは効かないし、ちょっとやそっとの技術ではできないですよね。
     己の目的と裏切りのぶつかり合い……ヒーロー的なまっすぐさが通用しない、いかにも虚淵玄らしい予想を裏切る展開でした。
     ただ、こういった、質の高い人形劇を見ると。
     意味がないと思いつつも、どーーしても言いたくなる一言があります。
    「『項羽と劉邦』、川本喜八郎師が人形の制作まで進めていたのに、なぜ制作しようとしないのだ!!」
     もういっそ、NHKでなくても良いから作ってくれないかなー。

     まだ続きます。

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