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投稿コメント一覧 (143コメント)

  • 2013年、本屋大賞が決まりました。
    百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」に決まりました。
    この機会に過去の受賞作品やらベスト10やらを
    検索しましたが、百田さんは選考によく残っていて
    常連ですね。
    見ていると読みたい本がたくさんあって困ります。

    さて桜の花びらも寂しくなって暦も4月、
    節目の季節となりました。
    多くの人が新しい場所で新しい出会いを迎えます。
    この場所もたくさんの方が来られて
    うまく前に進んでいくと良いですね。

    あるば

  • >>No. 2012

    みなさん、こんばんは
    ななこさん「天使のゲーム」読まれたのですね
    お二人とも前作のほうが良かったとのこと、なるほど~
    実は「天使のゲーム」は、下巻の半分くらいのところで
    止まっていて進んでいませんでした。でも最近ようやく
    読み始めましたので、もうすぐ読了です。

    GWも明日で終わりですね、
    GWは半分は仕事をしていて、後半にやっと映画をみたり
    カラオケにも何年かぶりに行ったりして楽しんでいます。
    実は今日、自分へのご褒美に(おおげさ?w)
    たまには本屋で買ってもいいかなと、探していた作家の本
    1冊とお笑いの又吉さんのお勧め本1冊を購入しました。
    なので、少しうきうき気分です。

  • >>No. 2014

    ななこさん、読み応えのある本を読まれていますね
    吉村昭ははずれなしに同感です。また何か読んでみたい。

    又吉さんはお笑いタレントですが読書家ですね。
    本屋さんでコーナーになっていて、20冊くらい並んでいました。
    最初はへぇ~と驚きましたが、どの本もお勧めするには
    なるほどと思わせるものばかりでした。

    カラオケは久しぶりでしたがいいですね、もともと歌うのは
    好きなので、車のなかで口ずさんだりします。
    ジャンルも、歌手も、古今問わず、いろいろかな~

  • >>No. 2016

    蜜柑さん 土曜日の仕事、お疲れ様です。
    仕事明けの土曜日は1週間の疲れが出てしまって
    外出するのがおっくうな時があります。
    やっぱり休みは2日あるのが理想です。

    又吉さんの本のコーナーは各地の本屋であるのですね
    結構、古い作品もお勧めにあったので驚きました。
    その人のお勧め本を通じて他の人とつながるのは
    楽しみです。

    そういえば川村元気という方のポッドキャストが
    PCに残っていて、開いて聞いてみると
    「世界から猫が消えたなら」の話をしていました。
    興味深い話がたくさんありましたが、そのひとつに
    「猫が消えてしまった世界」を文章で現すと
    この一文で終わってしまいますが、
    映画で「猫のいない世界」をどう現すのか、
    それに挑戦してみたかったというような
    ことを話していました。
    本(言葉)でしか現せない世界がある、ということに
    改めて気づき感心しました。

  • >>No. 2020

    カルロス・ルイス・サフォンの「天使のゲーム」
    ようやく読み終えました。
    後半はハードボイルドっぽいシーンが多くて
    男性としては面白かったです。
    前作「風の影」とつながっている終わり方も
    気に入りました。著者の次の作品を読むかどうかは
    評判次第かな~

    話題になっている
    神保町の「さぼうる」、検索してみました。
    木のテーブルや椅子が雰囲気をだしていて
    良さそうな喫茶店ですね、機会があれば行ってみたい。
    まず苺ジュースを注文して、喉の渇きをいやしてから
    本を開いて、ホットコーヒーを追加注文
    なんて想像してしまいます。

  • >>No. 2021

    何かの書評で読んで、この著者の「掏摸」が読みたくて
    本屋へ行ったのですが、残念ながらなかったので
    この本を購入しました。

    人をなぜ人を殺してはいけないのか、がテーマで
    読み始めの頃は、つらくて暗い気分になりましたが
    徐々にのめりこんでいきました。
    主人公は不治の病にかかり絶望します、淡々と
    一人称で語っていきます。
    人間の内部を探る作品となっています。
    独特の語り口が印象的で文章がうまいなと思いました。

    たまたまですが、この本と並行して人の行動や
    感情を科学的に分析するような本を読んでいて
    これも面白いです。
    人に説明しづらいような不可解で不合理な
    行動をとることって、誰しもあるような気がします。

  • >>No. 2024

    ななこさん
    「掏摸」既読だったのですね
    ここで評判になった本は参考にすることがありますが、
    ななこさんが読まれているのは知りませんでした。
    皆さんの年末のベスト本も大いに参考にしています。
    でも積読本も多いので、読むのはずいぶん遅れて
    しまいますが

    蜜柑さん お気に入りのものを探して
    街をぶらぶら楽しいですよね~
    自分の場合は、本屋はもちろんですけど、
    電器店がすきです。
    たまに行くと、いろんな新製品がでていて
    見ているとあっという間に時間がたってしまいます。

    実は今日・・・
    ○○計を買ってしまいました。
    商品の前で腕組みをすること、うん十分
    やっとの思いで決まりました。

  • 副題は、不合理性・不自由性・不条理性と
    難しそう~
    内容も一度読んだだけでは判らないような難しい話の連続です。
    でも朝まで生テレビのような討論形式なので、面白くて
    どんどん読み進めてしまいます。

    登場人物は多彩で、哲学史家、会社員、大学生、急進的フェミニスト、
    ロマン主義者、運動選手、カント主義者などなど数えきれません。
    でも著者はひとりです。念のため

    愛、自由、死、他・・・テーマごとに論じていきます。
    科学的ですが話が煮詰まってくると司会者がユーモアも
    交え、まとめます。
    気楽に読めてとても楽しめました。
    シリーズ3作目だとか

  • >>No. 2028

    皆さんこんばんは
    梅雨は時期はじとじとして嫌ですが、
    毎年やってくる季節なので仕方がありません。
    ついさっきもカバンの中にカビを発見、
    アルコールで拭き掃除をしていました。汗

    さてタイトルの本
    余命わずかと宣告された主人公の男性
    突然現れた悪魔から、世の中のあるものをひとつ
    消せば命が1日のびるという契約を交わします。
    途中、自分だったら何を消そうかなーなんて
    脱線して考えてしまいました。
    主人公は最後の最後、大事なものに気づき
    行動をおこします。

    文章が軽いタッチなので楽しく読めました。
    読み終えた直後は、まあこんなものかな、という感じでした。
    でも後になって記憶に残る小説のような・・・
    そんな気もしています。
    後々になっても、ふと思い出す小説ってそう多くはないし
    どうしてその本なのかも判りません。

  • >>No. 2029

    1984年に刊行された古い本だが、第三章だけでも
    読む価値あり。
    現代の日本のあらゆる組織がかかえる問題を
    浮き彫りにさせてくれる。
    6人の学者さんの共著で、文章表現は難しいところも
    多いが、話の展開がよくて興味が勝る。

    第一章は、大東亜戦争において、ミッドウェーやガダルカナル、
    沖縄など六つの日本軍の闘い方を例にあげて、何がいけなかった
    のかを解説していく。

    第二章は、日本軍の共通した失敗を分析。
    戦争とは敵の軍事力を低下させることが目的だが、
    方法を間違うと、こんなにも簡単に多くの人の命が
    失われてしまうのかと落ち込んでしまった。

    第三章は、今日の日本でも、あらゆる組織において
    いまだに課題となっているような話ばかり。
    組織の中の人の在り方について、すごく勉強になりました。

  • >>No. 2030

    疲れすぎて眠れない夜はないけれど
    朝、目覚めが早くて、寝不足だなーと思う日はあります。
    これって年のせい?
    内田樹の初期の本で、社会の中の少し違うんじゃないかな~
    というようなことを判りやすく説明しています。
    少し距離をおいて、少し視点をかえて、世の中を見る。
    いろいろ勉強になります。
    年をとれば、自分の過去の経験からの思い込み、
    決めつけが多くなってしまいます。
    気をつけねばいけません。

  • >>No. 2032

    皆さんこんばんわ
    蜜柑さん、お疲れのようですが
    気持ちの余裕うまれるといいですね
    夏の暑さも本格的になってきて体調管理が難しい時期です。
    お互い頑張りましょう。
    自分も読書は、読める時と読めない時がはっきりしていて
    寝間に入って数行よんで寝てしまうことがあります。
    最近は夜が眠いです。

    さてタイトルの本は、
    その世界では、とても有名な6人の博士にたいして
    女性ライターがアメリカまで出かけてインタビューしたものです。
    たとえば、日本は核武装すべきか、資本主義は破じょうしているか、
    人生に意味はあるのか、尊厳死は必須になってくるのか、
    宗教は必要か、いじめにはどう対処すべきか
    さらに
    音楽の力について、遺伝子と教育について、ロボットの話では
    はチェスで勝ててもドアひとつ開けられない、など
    興味深い話が盛りだくさん。
    ひとつひとつの言葉が深いので、一度読んだだけでは
    難しい部分もありますが、専門用語もそんなに多くなくて、
    それぞれの分野の過去・現在・未来が理解できたように思いました。

  • >>No. 2033

    久しぶりに図書館へいって文学の本を借りてきました。
    短編なので、なかなか入り込めないなーと
    思いながら読んでいましたが、そうではなくて、
    最近、文学らしい文学本を読んでいないのが
    入り込めない原因のよう。
    美術館の絵を目の前にした時のような感じに近い、
    作者の気持ちにどれだけ近づけるのか
    う~ん難しい。

    話はかわりますが、先日映画「阪急電車」をみました。
    以前、本で話題になっていましたが、映画を先にみてしまいました。
    良かったです。
    お勧めします。すきな女優さんもでていたし。

  • >>No. 2034

    ジブリ映画「風たちぬ」を観てきました。
    宮崎駿の作品ではいままでになかった大人向けの
    作品でした。レビューでは賛否両論あるようです。
    実話に基づいているのでジブリのファンタジーを
    期待している方には違和感があると思います。
    数々の映像が頭に残る素敵な映画でした。

  • >>No. 2036

    こんばんは ななこさん
    「風立ちぬ」の感想はいろいろあって
    一言素敵な映画なんて書いてしまいましたが、
    誤解をうみそうですね。

    ネタバレになってしまいますが、
    本筋は、ある青年が飛行機の設計を目指し、
    その後ゼロ戦を設計して
    大空いっぱいたくさんの飛行機が飛んでいく
    青年の夢がかなうシーンまで
    描かれています。

    しかしストーリーの背景は過酷です。
    その飛行機が戦争に利用されて
    多くの若者の命がはかなく消えていきます。

    夢を追い求めること、その結果もたらされる現実
    科学が発展するほどに何かが犠牲になっていく。
    深い話です。

    ところで「ソロモンの偽証」面白そうですね
    引力の強い小説、是非よんでみたいです。
    読んでいる途中と読後感の違いって
    確かにあります。

    あるば

  • 新鋭からベテランまで

    20人の作家が2010年に書いた

    短編小説集。

    知らない作家に出会えて有意義な本でした。

    こんど、好みの作家の本を探してみたいと思います。

    そう言えば、短編って久しぶり

    もしかして

    星新一 赤川次郎 以来かな

  • >>No. 2039

    ななこさん、こんばんは
    暑いですね~
    夏といえば高校野球、甲子園で全国大会がはじまり
    夏本番という感じがしてきました。
    そして夏といえば本屋さん
    ちょっと強引な話題のもって行き方ですが、この時期、
    本屋へ行くと夏休みに読みたい本がずらーと並んでいます。
    どんな本が並んでいるかな~と気になって
    覗きこんでしまいます。
    「私を離さないで」とか「夏への扉」など
    読んだことのある本をみつけて、少しうれしい気分
    まあ、そんな感じで本格的な夏がはじまりました。

    「ソロモンの偽証」第二部があるのですね
    気になるところです。

  • >>No. 2041

    みなさん こんばんは
    2020年オリンピック決まりましたね
    必ず見るという気合はなかったのですが、
    運よく起きて、決定の瞬間をテレビでみることが
    できました。
    ことしの日本は、富士山の世界遺産登録があったり
    世界に認められるような、いいニュースがつづいています。
    不安なニュースが多いなか、少し心がやすらぎます。

    さて かんげきのタイトルのもう一つの意味、
    今年は何十年ぶりに「観劇」に出かけました。
    当たり前ですが、小説や映画とは違い
    ライブならではの味わいがあって楽しめました。

  • >>No. 2044

    皆さんこんにちは
    「半沢直樹」が評判ですね、あまりに話題になっているので
    昨日、はじめてドラマをみました。ストーリーはハラハラの展開で
    なんだか面白そうな感じ。でも連続ドラマはなかなか時間がなくて
    見れません。
    観劇はことしになって4本観ました。有名な劇団もありましたが
    地元の小劇団。俳優さんを近くで感じられるのはいいものです。
    台風も関東は抜けたのかな~風はおさまっているよう。
    それではまた、次は本の話で。

  • >>No. 2045

    ずいぶんと過ごしやすい気候になりましたが
    皆さんいかがお過ごしでしょうか
    表題の本は、ある掏摸(すり)の青年のはなし。
    刑務所から出てきたところからストーリーは始まります。
    電車のなかでいきなり事件に巻き込まれます。
    この掏摸の青年がとてもいい人?で掏摸を職業にしているのに
    ギャップがあって戸惑いながら読みました。
    その事件でけがを負いますが、途中、街占い師に助けられます。
    この占い師も魅力的。
    (タロットカードが神秘的で興味をそそられます)
    そしてこの二人の奇妙な生活がはじまります。
    先を読み進めたくなる面白い小説でした。

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