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No.2013
Re: 本屋大賞!!
2013/05/06 00:03
>>No. 2012
みなさん、こんばんは
ななこさん「天使のゲーム」読まれたのですね
お二人とも前作のほうが良かったとのこと、なるほど~
実は「天使のゲーム」は、下巻の半分くらいのところで
止まっていて進んでいませんでした。でも最近ようやく
読み始めましたので、もうすぐ読了です。
GWも明日で終わりですね、
GWは半分は仕事をしていて、後半にやっと映画をみたり
カラオケにも何年かぶりに行ったりして楽しんでいます。
実は今日、自分へのご褒美に(おおげさ?w)
たまには本屋で買ってもいいかなと、探していた作家の本
1冊とお笑いの又吉さんのお勧め本1冊を購入しました。
なので、少しうきうき気分です。 -
No.2015
Re: 最初の刑事・白い航跡
2013/05/07 22:46
>>No. 2014
ななこさん、読み応えのある本を読まれていますね
吉村昭ははずれなしに同感です。また何か読んでみたい。
又吉さんはお笑いタレントですが読書家ですね。
本屋さんでコーナーになっていて、20冊くらい並んでいました。
最初はへぇ~と驚きましたが、どの本もお勧めするには
なるほどと思わせるものばかりでした。
カラオケは久しぶりでしたがいいですね、もともと歌うのは
好きなので、車のなかで口ずさんだりします。
ジャンルも、歌手も、古今問わず、いろいろかな~ -
No.2017
Re: 最初の刑事・白い航跡
2013/05/11 22:36
>>No. 2016
蜜柑さん 土曜日の仕事、お疲れ様です。
仕事明けの土曜日は1週間の疲れが出てしまって
外出するのがおっくうな時があります。
やっぱり休みは2日あるのが理想です。
又吉さんの本のコーナーは各地の本屋であるのですね
結構、古い作品もお勧めにあったので驚きました。
その人のお勧め本を通じて他の人とつながるのは
楽しみです。
そういえば川村元気という方のポッドキャストが
PCに残っていて、開いて聞いてみると
「世界から猫が消えたなら」の話をしていました。
興味深い話がたくさんありましたが、そのひとつに
「猫が消えてしまった世界」を文章で現すと
この一文で終わってしまいますが、
映画で「猫のいない世界」をどう現すのか、
それに挑戦してみたかったというような
ことを話していました。
本(言葉)でしか現せない世界がある、ということに
改めて気づき感心しました。 -
No.2021
「天使のゲーム」サフォン
2013/05/25 11:18
>>No. 2020
カルロス・ルイス・サフォンの「天使のゲーム」
ようやく読み終えました。
後半はハードボイルドっぽいシーンが多くて
男性としては面白かったです。
前作「風の影」とつながっている終わり方も
気に入りました。著者の次の作品を読むかどうかは
評判次第かな~
話題になっている
神保町の「さぼうる」、検索してみました。
木のテーブルや椅子が雰囲気をだしていて
良さそうな喫茶店ですね、機会があれば行ってみたい。
まず苺ジュースを注文して、喉の渇きをいやしてから
本を開いて、ホットコーヒーを追加注文
なんて想像してしまいます。 -
No.2022
「悪意の手記」中村文則
2013/05/26 07:49
>>No. 2021
何かの書評で読んで、この著者の「掏摸」が読みたくて
本屋へ行ったのですが、残念ながらなかったので
この本を購入しました。
人をなぜ人を殺してはいけないのか、がテーマで
読み始めの頃は、つらくて暗い気分になりましたが
徐々にのめりこんでいきました。
主人公は不治の病にかかり絶望します、淡々と
一人称で語っていきます。
人間の内部を探る作品となっています。
独特の語り口が印象的で文章がうまいなと思いました。
たまたまですが、この本と並行して人の行動や
感情を科学的に分析するような本を読んでいて
これも面白いです。
人に説明しづらいような不可解で不合理な
行動をとることって、誰しもあるような気がします。 -
No.2025
Re: 「悪意の手記」中村文則
2013/05/27 00:45
>>No. 2024
ななこさん
「掏摸」既読だったのですね
ここで評判になった本は参考にすることがありますが、
ななこさんが読まれているのは知りませんでした。
皆さんの年末のベスト本も大いに参考にしています。
でも積読本も多いので、読むのはずいぶん遅れて
しまいますが
蜜柑さん お気に入りのものを探して
街をぶらぶら楽しいですよね~
自分の場合は、本屋はもちろんですけど、
電器店がすきです。
たまに行くと、いろんな新製品がでていて
見ているとあっという間に時間がたってしまいます。
実は今日・・・
○○計を買ってしまいました。
商品の前で腕組みをすること、うん十分
やっとの思いで決まりました。 -
No.2026
「感性の限界」高橋昌一郎
2013/06/06 22:36
副題は、不合理性・不自由性・不条理性と
難しそう~
内容も一度読んだだけでは判らないような難しい話の連続です。
でも朝まで生テレビのような討論形式なので、面白くて
どんどん読み進めてしまいます。
登場人物は多彩で、哲学史家、会社員、大学生、急進的フェミニスト、
ロマン主義者、運動選手、カント主義者などなど数えきれません。
でも著者はひとりです。念のため
愛、自由、死、他・・・テーマごとに論じていきます。
科学的ですが話が煮詰まってくると司会者がユーモアも
交え、まとめます。
気楽に読めてとても楽しめました。
シリーズ3作目だとか -
No.2029
「世界から猫が消えたなら」川村元気
2013/06/19 00:04
>>No. 2028
皆さんこんばんは
梅雨は時期はじとじとして嫌ですが、
毎年やってくる季節なので仕方がありません。
ついさっきもカバンの中にカビを発見、
アルコールで拭き掃除をしていました。汗
さてタイトルの本
余命わずかと宣告された主人公の男性
突然現れた悪魔から、世の中のあるものをひとつ
消せば命が1日のびるという契約を交わします。
途中、自分だったら何を消そうかなーなんて
脱線して考えてしまいました。
主人公は最後の最後、大事なものに気づき
行動をおこします。
文章が軽いタッチなので楽しく読めました。
読み終えた直後は、まあこんなものかな、という感じでした。
でも後になって記憶に残る小説のような・・・
そんな気もしています。
後々になっても、ふと思い出す小説ってそう多くはないし
どうしてその本なのかも判りません。 -
No.2030
「失敗の本質」ー日本軍の組織論的研究ー
2013/06/26 00:06
>>No. 2029
1984年に刊行された古い本だが、第三章だけでも
読む価値あり。
現代の日本のあらゆる組織がかかえる問題を
浮き彫りにさせてくれる。
6人の学者さんの共著で、文章表現は難しいところも
多いが、話の展開がよくて興味が勝る。
第一章は、大東亜戦争において、ミッドウェーやガダルカナル、
沖縄など六つの日本軍の闘い方を例にあげて、何がいけなかった
のかを解説していく。
第二章は、日本軍の共通した失敗を分析。
戦争とは敵の軍事力を低下させることが目的だが、
方法を間違うと、こんなにも簡単に多くの人の命が
失われてしまうのかと落ち込んでしまった。
第三章は、今日の日本でも、あらゆる組織において
いまだに課題となっているような話ばかり。
組織の中の人の在り方について、すごく勉強になりました。 -
No.2031
「疲れすぎて眠れぬ夜のために」内田樹
2013/07/01 22:27
>>No. 2030
疲れすぎて眠れない夜はないけれど
朝、目覚めが早くて、寝不足だなーと思う日はあります。
これって年のせい?
内田樹の初期の本で、社会の中の少し違うんじゃないかな~
というようなことを判りやすく説明しています。
少し距離をおいて、少し視点をかえて、世の中を見る。
いろいろ勉強になります。
年をとれば、自分の過去の経験からの思い込み、
決めつけが多くなってしまいます。
気をつけねばいけません。 -
No.2033
「知の逆転」吉成真由美インタビュー
2013/07/07 23:38
>>No. 2032
皆さんこんばんわ
蜜柑さん、お疲れのようですが
気持ちの余裕うまれるといいですね
夏の暑さも本格的になってきて体調管理が難しい時期です。
お互い頑張りましょう。
自分も読書は、読める時と読めない時がはっきりしていて
寝間に入って数行よんで寝てしまうことがあります。
最近は夜が眠いです。
さてタイトルの本は、
その世界では、とても有名な6人の博士にたいして
女性ライターがアメリカまで出かけてインタビューしたものです。
たとえば、日本は核武装すべきか、資本主義は破じょうしているか、
人生に意味はあるのか、尊厳死は必須になってくるのか、
宗教は必要か、いじめにはどう対処すべきか
さらに
音楽の力について、遺伝子と教育について、ロボットの話では
はチェスで勝ててもドアひとつ開けられない、など
興味深い話が盛りだくさん。
ひとつひとつの言葉が深いので、一度読んだだけでは
難しい部分もありますが、専門用語もそんなに多くなくて、
それぞれの分野の過去・現在・未来が理解できたように思いました。 -
No.2034
文学
2013/07/18 23:38
>>No. 2033
久しぶりに図書館へいって文学の本を借りてきました。
短編なので、なかなか入り込めないなーと
思いながら読んでいましたが、そうではなくて、
最近、文学らしい文学本を読んでいないのが
入り込めない原因のよう。
美術館の絵を目の前にした時のような感じに近い、
作者の気持ちにどれだけ近づけるのか
う~ん難しい。
話はかわりますが、先日映画「阪急電車」をみました。
以前、本で話題になっていましたが、映画を先にみてしまいました。
良かったです。
お勧めします。すきな女優さんもでていたし。 -
No.2035
「風たちぬ」また映画の話です。
2013/07/21 00:03
>>No. 2034
ジブリ映画「風たちぬ」を観てきました。
宮崎駿の作品ではいままでになかった大人向けの
作品でした。レビューでは賛否両論あるようです。
実話に基づいているのでジブリのファンタジーを
期待している方には違和感があると思います。
数々の映像が頭に残る素敵な映画でした。 -
No.2037
Re: 「風たちぬ」「ソロモンの偽証」
2013/07/23 23:37
>>No. 2036
こんばんは ななこさん
「風立ちぬ」の感想はいろいろあって
一言素敵な映画なんて書いてしまいましたが、
誤解をうみそうですね。
ネタバレになってしまいますが、
本筋は、ある青年が飛行機の設計を目指し、
その後ゼロ戦を設計して
大空いっぱいたくさんの飛行機が飛んでいく
青年の夢がかなうシーンまで
描かれています。
しかしストーリーの背景は過酷です。
その飛行機が戦争に利用されて
多くの若者の命がはかなく消えていきます。
夢を追い求めること、その結果もたらされる現実
科学が発展するほどに何かが犠牲になっていく。
深い話です。
ところで「ソロモンの偽証」面白そうですね
引力の強い小説、是非よんでみたいです。
読んでいる途中と読後感の違いって
確かにあります。
あるば -
No.2038
「文学2011」日本文藝家協会編
2013/07/26 23:30
新鋭からベテランまで
20人の作家が2010年に書いた
短編小説集。
知らない作家に出会えて有意義な本でした。
こんど、好みの作家の本を探してみたいと思います。
そう言えば、短編って久しぶり
もしかして
星新一 赤川次郎 以来かな -
No.2040
Re: ソロモンの偽証第二部
2013/08/09 00:22
>>No. 2039
ななこさん、こんばんは
暑いですね~
夏といえば高校野球、甲子園で全国大会がはじまり
夏本番という感じがしてきました。
そして夏といえば本屋さん
ちょっと強引な話題のもって行き方ですが、この時期、
本屋へ行くと夏休みに読みたい本がずらーと並んでいます。
どんな本が並んでいるかな~と気になって
覗きこんでしまいます。
「私を離さないで」とか「夏への扉」など
読んだことのある本をみつけて、少しうれしい気分
まあ、そんな感じで本格的な夏がはじまりました。
「ソロモンの偽証」第二部があるのですね
気になるところです。 -
No.2042
かんげき
2013/09/10 22:38
>>No. 2041
みなさん こんばんは
2020年オリンピック決まりましたね
必ず見るという気合はなかったのですが、
運よく起きて、決定の瞬間をテレビでみることが
できました。
ことしの日本は、富士山の世界遺産登録があったり
世界に認められるような、いいニュースがつづいています。
不安なニュースが多いなか、少し心がやすらぎます。
さて かんげきのタイトルのもう一つの意味、
今年は何十年ぶりに「観劇」に出かけました。
当たり前ですが、小説や映画とは違い
ライブならではの味わいがあって楽しめました。 -
No.2045
Re: 『半沢直樹』
2013/09/16 16:45
>>No. 2044
皆さんこんにちは
「半沢直樹」が評判ですね、あまりに話題になっているので
昨日、はじめてドラマをみました。ストーリーはハラハラの展開で
なんだか面白そうな感じ。でも連続ドラマはなかなか時間がなくて
見れません。
観劇はことしになって4本観ました。有名な劇団もありましたが
地元の小劇団。俳優さんを近くで感じられるのはいいものです。
台風も関東は抜けたのかな~風はおさまっているよう。
それではまた、次は本の話で。 -
No.2046
「神様がくれた指」佐藤多佳子
2013/09/22 00:27
>>No. 2045
ずいぶんと過ごしやすい気候になりましたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか
表題の本は、ある掏摸(すり)の青年のはなし。
刑務所から出てきたところからストーリーは始まります。
電車のなかでいきなり事件に巻き込まれます。
この掏摸の青年がとてもいい人?で掏摸を職業にしているのに
ギャップがあって戸惑いながら読みました。
その事件でけがを負いますが、途中、街占い師に助けられます。
この占い師も魅力的。
(タロットカードが神秘的で興味をそそられます)
そしてこの二人の奇妙な生活がはじまります。
先を読み進めたくなる面白い小説でした。

本屋大賞!!
2013/04/10 23:49
2013年、本屋大賞が決まりました。
百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」に決まりました。
この機会に過去の受賞作品やらベスト10やらを
検索しましたが、百田さんは選考によく残っていて
常連ですね。
見ていると読みたい本がたくさんあって困ります。
さて桜の花びらも寂しくなって暦も4月、
節目の季節となりました。
多くの人が新しい場所で新しい出会いを迎えます。
この場所もたくさんの方が来られて
うまく前に進んでいくと良いですね。
あるば