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投稿コメント一覧 (143コメント)

  • >>No. 1934

    ももいるかさん、おかえりなさい
    やはりトピ主さんが戻るとホッとします。
    「しゃばけシリーズ」も随分と増えましたが
    読まれていますか

    まりさん、はじめまして
    外国本をよく読まれるのですね、
    なんかすごいなっと思ってしまいます。
    自分はカタカナの名前がどうも頭に入ってこないので
    よく登場人物欄をみてしまいます。
    よろしくお願いします。

    ダックスさん
    吉田修一の作品はどれも個性がありそうですね
    この版では、年末にその年に読んだ本のランキングを
    発表しています。
    その時にでもお勧めの本の紹介を是非お願いします。

    あるば

  • >>No. 1

    いよいよ12月に入りました
    今年も最後の月を迎えて慌しい日々になりそうです。
    最近は仕事が忙しくて図書館にも行けなくて
    まったく本を読む状態ではありません。
    でも少しずつある新書を手に取って進めています。
    新書は小難しくて途中飽きることが多いのですが
    今のところとても面白くて先が楽しみな感じです。
    紅葉も綺麗な季節ですが、落ち葉が目立ってきました。
    この2、3日はすっかり寒くなってしまって冬本番まで
    あとわずか
    皆さん冬支度はもうお済でしょうか

    あるば

  • >>No. 1954

    こんばんは、ななこさん

    >コミュニケーション能力の高い人とは
    >人の思いを理解する力のある人 

    なるほど〜とても勉強になります。

    そこで頭に浮かんだのは、
    テレビ番組「カンブリア宮殿」の村上龍であったり、
    「聞く力」の本が売れている阿川佐知子さんでした。

    お二人は、ただ単純に聞くだけでなくて

    それをまた人に伝えることが出来るし、自分の意見も持っている、

    すごい人だなと思います。



    ところで ななこさん

    お風呂のなかで読書なんて、本が濡れたりしませんか

    自分もお湯に浸かりながら読書もいいなっと

    試してみましたが、濡れた指でページを捲るのが難しく

    うまくいきませんでした。

    どうしてそんなことが出来るのか気になります。


    あるば

  • >>No. 1957

    ななこさん、お風呂場の読書について

    わかりやすい説明、ありがとうございます。

    なるほど〜

     乾いたバスタオル が有効なんですね

    気づきそうで気づきませんでした。


    我が家のお風呂は狭いので、もうひとつ考えました。

    シャワーなど浴びる時に本にかからないように

    専用ケースを用意するなんてのはどうでしょうか

    100円ショップにプラスチック製のボックスを

    売っていますね。


    その他にもいろいろアイディアがありそうです。


    あるば

  • >>No. 1959

    久しぶりに本屋へ出かけましたが
    お勧め本のコーナーで良い本をみつけました。

    「世間」と「社会」の違い
    「世間」から変化したものが「空気」
    この場合の空気というのは、最近KY(空気読めない人)と
    いう言葉が流行ましたが、この空気です。
    今や当たり前に使っているこの空気の正体がよく判りました。

    本の内容をキーワードで表すと

    人様の迷惑にならないように生きるって・・・
    日本人がパーティが苦手な理由は、
    「それは理屈だよ」、「ふつうでしょ」と言う人

    今や世界はグローバル化し、世界の情報が入ってくる中で
    日本社会の世間のルールというか、目にみえないものの
    正体がわかります。
    モヤモヤしていたものが、すっきりして気持ちがいい感じ
    老若男女にお勧めしたい良書です。

    さていよいよ年の瀬です、
    今年のベスト本を考えないといけません。

    あるば

  • >>No. 1965

    年末年始は出かけてしまうので早めに書くことにします。
    ことしはあまり本を読めませんでしたが、良い小説に
    巡り会えました。

    3位 「破獄」吉村昭
     
     戦時中の刑務所の中の生活がとても過酷であったことと
     何度も脱獄に成功する主人公に驚きを覚えました。
     今回選んだ作品はどれも現実にあったことなのでズシンと
     心に響くものがありました。

    2位「深海の使者」吉村昭

     同じく戦時中、世間に知られることなく活躍していた
     潜水艦の話です。何ケ月もかけて命がけで航海していく様は、
     想像を絶するものがありました。
     
    1位「聖の青春」大崎善生

     先日、将棋の元名人で協会会長を務めていた米長邦雄さんが
     亡くなられました。堅苦しいと思っていた将棋を人間性あふれる
     ユニークな解説で大好きにしてくれた人で本当に残念でなりません。
     この本の主人公村上聖も将棋に人生を賭けます。その生きざまに
     感動を覚えました。
     伊豆さん良い本の紹介をありがとうございました。

     
     さて今年も残りわずかとなりました。
     もう書き込みができないかもしれないので
     少し早いですが・・・
     皆様へ、幸せな年が迎えられますように

     あるば

  • >>No. 1972

    皆さん
    明けましておめでとうございます。

    今年もいよいよスタートしました。
    でもいつもの年に比べ、年を越した時の感動が
    何故か今年は薄いような気がしました。
    いろいろイベントはありましたが不思議な感覚です。

    まあ、それはともかくとして
    ももいるかさんの 撫子の花言葉 素敵ですね。

    そこで自分も今年のテーマは何かなと考えました。

    純愛と大胆と勇気、それにくわえて
    信という言葉が思い浮かびました。

    自分自身を、相手を信じたい、信頼したいと
    願っているのかも。

    そして
    ここで紹介されている本をたくさん読んだり、
    新しい本に出会ったり、何事にも前向きに
    楽しくやっていければと思っています。

    年齢を重ねていくと責任も増えてきますが、
    肉体的にも精神的にも無理をせず、
    マイペースで進んでいければと思っています。

    年始から自分の話ばかりですいません。

    あるば

  • >>No. 1

    本の話ではないので申し訳ありません
    正月休みも長かったおかげで映画を観ることが出来ました。

    「007・スカイフォール」

    グラミー賞を獲ったアデルの歌声が
    良かったのでこの映画を観る気になったのですが
    歌から映画へというパターンは初めてかもしれません。

    ジェームズボンドのダニエルクレイグもカッコいいし
    アクションもふんだんで映像も綺麗で
    とても楽しめました。

    あるば

  • >>No. 1975

    いまや乗用車にはGPS(全地球測位システム)は当たり前ですが
    その人工衛星はニュートンの万有引力の法則がなければうまれなかったし、
    距離を正確にはかるにはアインシュタインの相対論が必要だったようだ。

    この本のタイトル「重力」について知ろうとすれば、
    全宇宙の法則を知ることにつながっていくことになる。
    第1章の「重力の七不思議」については、なんとか理解できた。
    そこから電磁気学、量子力学、素粒子論へと続いていくが
    話はどんどん難解になって最後の超弦論は全く理解不可能でした。

    でも
    なぜかスイスイと読み進めていける。理由は、例え話がたくさん
    あること、説明の文章がやさしくて難しい言い回しをしていないこと。

    今世界は超弦理論の研究が盛んであり、近い将来に宇宙の誕生や
    すべての世界の統一理論が構築されるだろうということ。
    謎が解明されるとまたその先に謎がでてくる、のも興味深い。

    著者は「知りたい気持ち」が止められないと語り、
    宇宙というタマネギの皮をむき続けていてそれ以上むき続けることが
    できないところまで研究は進んでいるようだ。

    いやあ壮大なスケールの知的冒険の世界を堪能しました。


    あるば

  • >>No. 1

    こちらは大変な大雪でしたが
    皆さんのところは大丈夫だったでしょうか

    少し外出しましたが久しぶりの雪道だったので
    緊張しながら歩きました
    途中ズルッと足元がすべり危なかったです

    さてテレビ番組「ビブリア古書堂の事件帖」を
    先ほど見終えました

    月曜9時のドラマを見るなんて何年ぶりだろうと
    遠い昔に考えを巡らせてしまいました。

    古書堂が舞台の静かな雰囲気が漂うドラマで
    真面目そうな俳優さんに好感がもてて
    最後まであきずに見てしまいました。


    あるば

  • >>No. 1978

    「ビブリア古書堂・・・」の2回目を
    見るかどうかはわかりません。
    でも古書堂が舞台なのでやはり気になります。
    ロケ地が北鎌倉なので雰囲気もいいし
    あとはストーリー次第でしょうか。

    みかんさん 天使のゲームを読まれたのですね
    実は昨年暮れに買って少しずつ読み始めています。
    まだ上巻の三分の一ほどですがこれからの展開が
    楽しみです。


    あるば

  • >>No. 1980

    こんばんは ななこさん

    読書家たちが絶賛していた本なら

    間違いなく面白そうですね

    最近外国本がよく話題になっていますが

    例にもれず 今読んでいる本「天使のゲーム」も

    もう1冊も外国の人でした


    話は変わりますが

    昨年読んだ本でとても印象的だった

    「利休にたずねよ」

    只今 映画制作中だそうです

    どんなストーリーで作られるのか

    本の結末を知っているだけに興味津々です


    あるば

  • いろいろ記号があって どこがどうだか
    最新の通信機器には うといので
    まあ、とにかく ついていくしかありません
    クリック クリック ・・・

  • >>No. 1988

    素敵な喫茶店で読書三昧〜
    疲れたときの理想の休日の
    過ごし方かもしれません。

    でもほんとの理想は
    温泉で少なくとも2泊はして〜
    美味しいものを食べて(蟹とか)
    昼間から露店風呂に浸かったり、
    部屋でリクライニングチェアーに
    ゆられながら好きな本に存分に浸る。
    たまに窓の外の景色を眺めて気分転換しながら
    また読書。
    なんていうのがいいかも
    まあ、かなう予定のない夢ですが・・・

  • >>No. 1

    ここもリニューアルまでもう少しになりましたが
    過去の記事を一覧で見ることができるのか心配です。
    たまに過去のログを探して読むこともあるし

    それにももいるかさんの開設時の最初の言葉も
    消えてしまうのではないかということ

    「本を読みましょう」は大変な歴史があると思っているので
    やはりこの形体が変わるのは、残念な気持ちがあります。

    形は変わっても
    「文学の魅力について語り合う」ことが
    出来ればと最高だし、本好きが集う喫茶店の
    ような存在であり続けてほしいと思います。


    あるば

  • >>No. 1

    著者は一匹の子オオカミを飼うことになります。
    その日から自宅のカーテンやらパイプなどが
    壊されて大変苦労します。しかし訓練を続けていくうち
    著者はブレニンと名づけられたそのオオカミを決して
    ひとりぼっちにはしないと決心します。

    この本は、
    ブレニンの生涯の物語でもあり
    哲学者である著者の生き方の本でもあり
    人間の内にある祖先としてのサルの邪悪な部分を
    あぶり出すように話はすすみ、推理的、サスペンス的な
    要素もあります。

    もちろん哲学者としての視点をもっている著者ならではの
    人間とオオカミの生き方を考察していくレッスン書の要素が
    あります。

    哲学者が普段何を考えて生活しているのかが判るし、
    オオカミのブレニンには、大げさではなく哲学者の
    言葉を通じて、生きていく術を教えられた感じです。

    理屈っぽいことが元々好きなせいもありますが
    本自体の構成もよくて判りやすく読み始めると
    止まりませんでした。

    読後は
    ひとつの良い映画を観たようで感動しました。

  • >>No. 1

    哲学者とオオカミにどこか似たような設定で
    こんなタイミングもあるもんだなと
    思ってこの映画を観ました。

    動物園を経営していた小さな家族が
    引っ越すことになり、海で動物もろとも
    遭難してしまいます。
    救命ボートで助かったのはごくわずか
    最後は猛獣のトラと少年ひとり

    寓話的な映画なので見方はいろいろあります
    途中魚の大群や鯨やクラゲなど幻想的な映像もよくて
    広大な海を背景にして3D映像がとても綺麗でした。

    トラの襲い方も本気で迫力満点
    テレビの放送があればまた見たいと思わせる映画でした。


    少年と猛獣、哲学者とオオカミ

    美女と野獣ってのもありましたね

    良かったです。

  • >>No. 1

    殺人事件のおきない推理小説で楽しく読めました。
    登場人物はリサイクルショップの店員二人と
    バイトで通う中学生、
    お客さんがらみのなんてことはない事件に首をつっこみ
    その謎を解いていく。
    謎解きが二重になっているところが一番面白い
    ポイントだったように思います。

    ところで
    ななこさん「天使のゲーム」は進んでいますか
    こちらはまだ上巻の途中ですが展開が面白くなってきました。
    読み終えるのがもったいない気がしますので
    他の本と並行してゆっくりいきたいと思っています。

  • >>No. 1997

    副題はー震災をめぐって考えたことー
    震災後の著者の率直な考えをまとめた本。

    震災後数か月のあいだの取材や体験をもとに
    書かれていて共感できるところがたくさんあり
    すべて納得の一冊。

    ー人間にとって有毒なものー
    原子レベルならまだ逃れる術はあるのかもしれないが
    核レベルでは防ぎようがないということ。

    子供のころは考えもつかなかったものが、今や現実と
    なっている。
    例えば、新幹線、高速道路、マイカー、冷凍食品、
    インターネット、携帯電話など
    容器や素材の進化によりペットボトルが普及した。
    でもメルトダウンを防ぐ配管や容器は作れなかったと
    いうこと。

    新しいエネルギーの話や自然災害に対する日本人の考え方

    著者は書き始めてからもなかなか文章がでてこなかったと
    最後に述べている。
    薄い本だけど言葉では説明できない熱くて濃密なものが
    伝わってきました。


    ななこさん
    3月下旬までこの掲示板はあるようですから
    きっと新しい場所を見つけて皆さん来てくれると
    信じています。でも心配は心配ですね。

  • 蜜柑さん皆さん こんばんは
    今日の日中はすこし暖かく過ごしやすい季節になってきました。
    でも花粉も始まってしまいましたが・・・

    こちらに引っ越ししたちょうどのタイミングで
    「本を話をしましょう」も、2000回の投稿を突破しました。
    あらためてすごい数だなと思います。
    今年は西暦2013年 その数を越すのも時間の問題ですね

    過去の履歴をざぁーとみたいなと思いましたが、
    ここではタイトルだけを一覧でみれないようですね

    アルバ

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