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投稿コメント一覧 (673コメント)

  • BABYMETAL、最初のワールドツアーから丸5年。
    BABYMETALが初めて、イギリスのメタルフェス"Sonisphere"に出て注目されたのは2014/7/5。このころの株価は2分割換算すると1000円前後。今の株価は2500円弱だから、5年で約2.5倍ということ(一時は4000円、4倍ぐらいになってた)。
    5年前、SonisphereやLa Cigale、ForumのBABYMETALを見て感動してアミューズの株主になり、持ち続けた人は正しい判断でしたw。無論、BABYMETALの成功だけで株価が上がったわけじゃないけど、アミューズに限らず、日本人ミュージシャンやトラックメーカーの海外での注目度、知名度を高め、海外展開に大きく貢献したのは確実にBABYMETALです。

    本日、BABYMETALは横浜アリーナを皮切りにツアーを開始。6/30にはイギリスのGlastonbury Festivalに出演。5年前のSonisphereと比べると、Glastonburyは知名度、人気ともに桁違い。18万人分のチケットが発売開始後30分で完売するような人気の超大型フェス。
    BABYMETALはOther Stageに出演。「2つのメインステージのうちの小さい方」という大きなステージに招聘されています。

    5年でGlastonburyのメインステージまで来たのは驚異的だけど、この先5年後にBABYMETALがどうなっているのか楽しみですね。
    (5年前も今もBABYMETALのアンチはたくさんいるけど、5年後もいっぱいいるんだろうなぁw。)

  • エムスリーの株主総会、メディカルプラットフォーム事業の現状について、質疑応答のなかで担当役員の方から説明がありました。

    現在の2020/3期1Qは、昨年度4Qの好調を維持しているとのこと。
    これは昨年度、先行投資等により営業人員を増強したことに加え、個別案件のマーケティングだけではなく、企業や特定分野の部門と売上アップを図るようなコンサルティング的なビジネスの引き合いが強いことも、好調の理由として挙げられていました。

    メディカルプラットフォーム事業はエムスリーのコアビジネスであり、その増強は将来の成長に必要不可欠だから、一時的にセグメント利益の成長が鈍化してもやむを得ないところでした。2019年度の決算説明会資料で、メディカルプラットフォーム事業が4Qで回復してきたとの説明がありましたが、株主総会では1Q以降も好調が続きそうな印象を、個人的には持ちました。

    最近の株価は、大口投資家が処分しているのか、断続的な売りが出ていて冴えませんが、まぁ半年前に最安値1412円まで極端に下げ、回復してきたところだから、益出しの売りが出やすい状況だし、地合いが悪くて積極的な投資家も少ないから仕方ないですね。

    いつ、そうした売りものが減るのか、株価がどこで下げ止まるのかはわからないけど、株主総会で業績的に問題なさそうなことは確認できたし、業績重視の中長期スタンスの投資なら不安もないように思います。大きく下げたら買い増しするだけw。

    さて、どうなることやら。

  • >>No. 915

    ちょっと修正。
    GMO-PGの株価はすでに直近高値から3割ほど下げている
                    ↓
    GMO-PGの株価はすでに直近高値から2割ほど下げている
    直近高値は4/24の9080円ですから、株価7000円なら▲23%ですね。
    失礼しました。

  • 西山ファームの事件。
    個人にクレカ決済によりいったん化粧品等を購入させた後、広告代金数%を上乗せした額で買取業者に売却することで儲かることに加えてクレカのポイントも稼げる、というような謳い文句で"個人投資家"を募っていたみたいですね。買取代金等の入金が滞り、クレカの支払いが不可能となった模様。
    どうやらGMO-PGが決済代行事業者として、このクレカ決済の部分で絡んでいたみたい。

    この騒動は1,2ヶ月前から報道されていますが、2019/6/3付の日本経済新聞に以下の記載がありました。
    ”同社は「取引先のカード決算代行業者が関わって事業の枠組みができた」と主張している。”
    これは、あくまでも西山ファームの主張。("決算代行"って何?w)
    GMO-PGがこんな怪しいビジネスの"枠組み作り"に積極的に関与するとはちょっと考えにくいです。まぁ特定の社員が個人的に絡んでいる可能性は排除できませんが、GMO-PGが組織的に関与することはありえないでしょう。GMO-PGは、そんな怪しいことにかかわらなくても十分儲かっているし、そもそも公序良俗に反するような企業の決済代行は引き受けないポリシーだしw。

    西山ファームの元弁護士が、被害者にGMO-PGへの損害賠償が可能とか文書を配っているみたいな話もありますが、最近クビになった弁護士が守秘義務を無視しているようにも見えるけど大丈夫なのかな?この弁護士もなんだか胡散臭い感じですw。

    では万が一、GMO-PGの特定の社員が犯罪行為に関与していた場合はどうなるか? 結論から言えば、GMO-PGの業績への影響は軽微でしょう。
    GMO-PGは、2017年3月に社員のミスにより情報漏洩事件を起こしましたが、業績への影響はほとんどありませんでした。GMO-PGの主要な顧客である大手企業の場合、決済代行事業者を容易に乗り換えることは困難です。社内のシステム改修など、乗り換えには相当な労力が必要です。決済代行業者は黒子的な存在であり、どの企業を使っているのかは通常、表に出ていません。会社ぐるみの犯罪と特定でもされない限り、顧客が離れることはないでしょう。
    また、情報漏洩のときのように対策費が必要となる事案でもなく、GMO-PGの中長期的な成長に影響はないと考えるのが自然です。

    GMO-PGの株価はすでに直近高値から3割ほど下げているけど、この西山ファームの件も関係しているのかな?2017年の情報漏洩事件のときも一時的に大きく下げたけど、すぐに戻り、結果的に買い増しのチャンスでした。

    さて、どうなることやら。
    以上、あくまでも中長期スタンスの話ですので悪しからず。

  • 今週はエムスリーの株主総会。

    直近の決算説明資料を見ると、メディカルプラットフォーム事業は、
    「積極的な先行投資を継続しながら、来期は増益幅を拡大」
    「(前期4Qは)営業スタッフの拡充が進み営業力が強化、受注も回復」
    とあります。
    また、MR君ファミリーについては、
    「営業スタッフが充足。テコ入れ前の2017年12月対比でのFTEは1.7倍となり、ほぼ計画通り」
    「 新スタッフの戦力化の進展とともに、受注の増加ペースは加速しつつある」
    「 FY19の売上は対前年比2桁%増となる見込み」
    とのこと。
    (FTE=フルタイム当量。要は1.7倍の仕事が受けられるようになったということ。)

    メディカルプラットフォーム事業の昨年からの営業強化や幅広い先行投資の成果について、何らかの説明はあるはずですが、1Q終了間際である現在、どのような状況にあるのか、手応え、感覚的なことでも良いので知りたいところですね。

    さて、どうなることやら。

  • 2019/06/18 21:45

    Teladoc Stock Is Rising on a Dose of Optimism for Its Online Therapy Brand
    By Josh Nathan-Kazis
    June 13, 2019 - BARRON'S

    Bank of America Merrill Lynch analyst Allen Lutz is jazzed on telemedicine, initiating his coverage of industry leader Teladoc Health with a Buy rating and a $65 price target, a 12% upside potential from where the stock closed on Wednesday.

    Shares of Teladoc (ticker: TDOC) were up more than 1% early trading on Thursday.

    In his note, Lutz highlighted the company’s online therapy brand, BetterHelp, as a potential “crown jewel.”

    “Teladoc is well positioned to shift a portion of the 1.25 [billion] annual doctor visits to its platform, in our view,” Lutz wrote. “The company is also aggressively pursuing a role in both the behavioral health and expert opinion markets, opportunities the company has sized at $12 [billion] and $28 [billion], respectively.”

    The back story.
    Teladoc is the early leader in telemedicine, offering long-distance consultations to patients. The company has 26 million members and facilitated 2.6 million telehealth visits in 2018.

    Barron’s has been bullish on Teladoc, writing in March that the company would benefit from broader digitization trends in health care.

    What’s new.
    In his note out on Thursday, Lutz wrote that Teladoc is poised to benefit as telemedicine’s role in the health-care system grows. That shift is already happening. As Lutz notes, new government regulations will allow Medicare Advantage plans to increase their telemedicine offerings in 2020.

    Risks remain. Lutz notes that only 10% of Teladoc’s members use the service, which could be a problem for the portion of Teladoc contracts that are based on per-visit fees. Lutz writes that the company may need to spend more on marketing. He also noted that the company had faced scrutiny in recent months around the vetting of the mental-health professionals available through its services.

    Lutz also writes that Teladoc faces competition from a number of private companies, and that the telehealth space is highly competitive.

    Still, he is bullish, particularly on the promise of the company’s digital therapy offerings. He said that if the company executes well, BetterHelp could grow to more than $200 million in revenue by 2022. “Based on our conversations with management and our analysis of the industry size, we believe the trajectory of revenue growth over the next few years will depend largely on how aggressively Teladoc markets the business, as the addressable market is quite large.”

    Looking forward. Wall Street has been wary of Teladoc, with shares down 4.7% over the past year. But investors could be warming up. Shares have rallied since January, up 16.5%, and were up 1.6% to $58.68 shortly after the open on Thursday. The S&P 500 was up 0.3%.

  • 今日は、誰かが寄り付きで数万株ロットを投げたみたいですね。まともな機関投資家は通常こういう横着な売りはしないから、個人かな?
    最近はFXや仮想通貨のノリで、株価の上げ下げでドタバタ丁半博打をやってる人が増えてる感じだしね。そういう人たちは板の厚さや出来高を気にしないから。
    "メリルのダウングレードの情報でひと勝負"って感じかな?

  • 「決済市場は今後の競争激化を懸念」とか「クレカ決済はQRコード決済に侵食される」とか、将来に悲観的な意見があります。
    まずGMO-PGの主戦場である決済代行ビジネスですが、参入障壁が高くて新規参入は困難な事業。
    昔は煌星のごとくあった決済代行業者は、度重なる手数料の値下げで多くが退場、最近では割販法改正などの規制強化で、事業継続が困難となった事業者も出ており、寡占が進んできているのが現状。既に競争は終了した感じで、大手の数社しか利益が出ていないとも言われています。
    QRコード決済については、GMO-PGは全25社中16社に関与していて黒子としてしっかり食い込んでいるし、そもそもクレカ決済とQRコード決済は対立するものじゃないw。

    GMO-PGの株価は、1月の安値4380円から2倍に急騰、その後に急落したかに見えるけど、これは地合いが悪い中、去年12月に親会社GMOインターネットがGMO-PG株を720万株も売却したことや、GMOインターネットの巨額減損に対する過剰反応で急落し、オーバーシュート気味に4380円まで下げ、そこから回復したというのが背景。短期勝負の個人売買がかなり増えたからか、最近のGMO-PGは以前にも増して値動きが激しいですねw。
    ただ、去年12月上旬に6000~7000円前後で推移していたことを考えれば、現在の株価水準は半年前とほとんど変わらない水準。というか、ここ1年ぐらいレンジワークしている感じです。

    さて、先週末のアメリカの3大電子決済関連株、Mastercard、Visa、PAYPALのいわゆる"MVP"は、すべて新高値更新。"GAFA"には国際的な課税強化の懸念もあって、市場の関心は"GAFA"から"MVP"に移っている感じ。
    VisaやMastercardは超大型株にもかかわらず、ここ最近の株価の上昇率はSP500を大きく上回っているし、PERは他の超大型株に比べてかなり高く、株価に将来的な高成長が反映されている状況。
    つまり世界的にみれば、電子決済関連分野は市場拡大が当面続く、という認識の投資家が多いということ。

    日本は未だ現金決済が主流だけど、裏を返せばこれは、この分野の成長余地が非常に大きく高成長いということ。"MVP"に比べればはるかに小型だけど、GMO-PGは日本の電子決済関連のど真ん中の銘柄。

    さて、どうなることやら。

    以上、中長期スタンス投資の観点ですので、悪しからず。「デッドクロス」とか「窓埋め」とか興味ないけど、そんなので短期の人が投げてくれるなら、中長期の投資家は買い増しのチャンスかもww。

  • ZOZOタウンのツケ払い(後払い)はGMO-PGが引き受けていて、焦げ付きもGMO-PGが被ります。
    ただ、後払いを承認するかどうかはGMO-PGが決めており、誰でも利用できるわけではありません。利用を希望しても、GMO-PGが焦げ付きそうだと判断すれば利用は認めません。
    GMO-PGの決算説明会を見れば、後払いは与信精度の向上で貸倒引当金を大幅に減らしていることがわかり、不払いのコントロールはできています。
    後払いは急成長市場。ZOZOじゃないけど自分も便利に利用していますw。

  • 今日の日経にGMO-PGの昨年末から5月末の上昇率は56.0%と書いてあります。
    今年1月4日の安値は4380円で、4月24日の安値は9080円。上昇率は207%。4000円台の株が半年で急上昇して2倍になり、バブルが崩壊したように崩れたみたいな印象だけど、GMO-PGの昨年12月4日の高値は7210円で今年1月4日の安値は4380円。つまり、昨年12月は1ヶ月で4割強も下落していたってことです。

    昨年12月の下落は、地合いの悪さに加えて、親会社GMOインターネットの仮想通貨絡みの減損とか、GMO-PG株一部売却による需給悪化懸念で嫌気されての狼狽売りとかで極端に下げたことによるもの。そこからリカバーしてきたため、半年スパンだと上昇率が大きく見えるということです。

    昨日の終値は7090円。1年ぐらいのスパンで見ればレンジワークの上限ぐらいの位置。業績好調を鑑みれば割高というわけでもない水準。成長が加速してきているから、そろそろレンジワークを上抜けするのも自然だから、個人的には8000円台でも割高な感じはしないですね。
    しばしばPERが高すぎるという人を見かけるけど、GMO-PGは昔からずっと高PERの株。ある程度知識がある人は、こうした高成長株の株価をPERだけで判断しないですからw。GMO-PGを数年前からフォローしている三菱UFJMSのアナリストレポートも以前からEV/NOPATを使ってるし。ちなみに三菱UFJMSの目標株価9000円w。

    さて、どうなることやら。
    (あくまでも中長期スタンスの投資の話ですので悪しからず。)

  • 2Qの決算説明会資料によると「メガバンク3行の提供するQRコード決済と(GMO-PGの)銀行Payの加盟店を相互開放予定」とのことです。

    Bank Payが今秋開始となるという日本電子決済推進機構の4月のプレスリリースでは、銀行Payとの相互開放予定であるとのことでしたが、メガバンク3行の一角であるみずほFGの「J-coin Pay」については触れられていませんでした。
    決算説明会資料によれば「メガバンク3行の提供するQRコード決済」とのことですが、「銀行Pay」「Bank Pay」「J-coin Pay」が相互開放されるということでしょうか? 現在公開されている決算説明会資料のイラストには「Bank Pay⇔銀行Pay」としか書かれていませんがw、そうであればちょっとしたサプライズw。まぁ当然の流れですが。

    またGMO-PGは、ネット系QRコード決済26社のうち15社に関与しているとのこと。「銀行Pay」に限らず、QRコード決済が普及すれば、GMO-PGには恩恵がありそうですね。
    今後の展開が楽しみなところです。

    さて、どうなることやら。
    短期で株価がどうなるのかは知らんけどw。

  • QRコード決済による支払いには主に、クレジットカードによる方法と、自分の銀行口座から引き落とす方法とがあり、○○Payをスマホにインストールすると、どっちを使って支払うのか選びます。つまり、クレカを選択すればVisaやMastercard等の決済が絡むことになります。

    クレカ方式と銀行口座方式には一長一短があり、クレカならポイントが貯まるし月に1回の精算(口座引き落とし)は便利ですが、銀行口座方式ならクレカを持たない未成年や高齢者等も利用できます。

    「クレカ決済vsQRコード決済」みたいなことを言う人たちもいるけど、店での支払いの"便利さ比較"だけで優位性は判断できません。店でのクレジットカード利用が減っても、必ずしもVisaやMastercardなどの決済ネットワークの会社の収益が減るわけではありませんから。
    そもそもVisaやMastercardは、自身でカードを発行していないですしね。

  • 決算、業績予想とも特に問題なし。
    今期業績予想の営業利益を見ると上期は対前年比+8.1%で通期は同+13.6%。下期単独でみれば同+18.6%だから、前期から続く先行投資の成果は下期から加速してくる見込み、ということでしょう。楽しみなところです。

    決算発表後から掲示板を眺めていますが、意味不明?なコメント、妄想コメントwがかなり増え、短期勝負の人たちのポジショントークばかりが目立ちます。昨日の急騰、今日の急落は短期勝負の切った張ったを象徴しているみたい。FXや仮想通貨みたいな横着な売買を株に持ち込んでいる人が増えているのかな? エムスリーだけじゃないけど、最近は上海や香港より、東京市場のほうが鉄火場状態になってる感じだしw。

    短期の株価の上げ下げで切った張ったやっている人は、自分が「投資」をしていると思っているのかな?ギャンブルとわかって楽しんでる分には個人の勝手だけど、最近はギャンブルと投資・利殖を混同して退職金とか、大きなお金を溶かしてしまう人も多いみたいで気の毒。
    ギャンブル依存症は怖い病気。将来、エムスリーの事業ポートフォリオにギャンブル依存症対策ビジネスが入るかもw。

    個人的には長期スタンスの投資だから、株価は下値を徐々に切り上げながら、少しずつ上げてくれればそれでよし。すぐに使うお金を作っているわけじゃないしw。

    さて、どうなることやら。

  • エムスリーに限ったことじゃないけど、掲示板には短期勝負の人の書き込みが増えていますね。エムスリーの掲示板にはあまり出てこないけど、実況中継みたいに連続投稿している人を見かけると、ギャンブル依存症じゃないかと心配してしまいます。

    成長性や業績動向を踏まえ、中長期スタンスの投資を前提でエムスリー株を取得して、「数年で倍ぐらいになればいいや」って思っている個人投資家なら、1800円で買っても1900円で買っても、結果はあまり変わりません。
    将来、1000円以上の売却益を期待しているなら、売るときも買うときも数十円ぐらいのプラスマイナスは誤差の範囲。そもそも、数年間保有していれば途中で買い増すこともよくあるしw。

    ギャンブル的なスリルはなくても、成長性がある優れた会社(と自分で判断した会社)の株を買って、地味に保有し続けているのが経験上、一番効率的な資産形成方法。無論、保有し続けている間も会社の動向に注意を払う必要はあるし、投資の前提条件が崩れれば早めに売りますが(そこが一番難しいんだけどw)。

    さて、どうなることやらw。

  • 新年度と新元号発表のおかげで、市場センチメントがずいぶん良くなりました。
    いわゆる"潮目が変わった"って感じかな?

    昨日のように相場全体が上昇した日は、膠着状態のエムスリーのような株の値動きが冴えないのは、仕方ないところ。こういう日は「隣の芝生がより青く見える」短期勝負の個人が、さっさと値動きの悪い株を投げて他の株に移るから。ただ、エムスリーの場合、腰が入った投資家が上値を追わず静かに買っているから、値崩れしなかったのかもしれませんね。
    エムスリーの掲示板、連続投稿する人や意味不明の投稿をする人なんかが減って、静かになってきたのは、中長期スタンスの投資家には良い兆候かなw。

    中長期スタンスの投資なら、日々の値動きに神経質になっても仕方ありません。
    自身でしっかり調べて納得した株に投資して目先の株価にとらわれず、「数年後に2倍になってりゃいいや」ぐらいの気持ちで泰然としているのが経験上、最もパフォーマンスが良いですから。
    エムスリー株で"平成"のうちに結果を出そうなんて思わないのがいいのかもw。

    さて、どうなることやらw。

  • 昨年度末、2019/3/28の終値は1,857円。
    1年前の2018/3/30の終値は2,390円(分割後換算)、半年前の2018/9/30の終値は2,578円だったから、2018年度は下半期の大幅な下落により、下半期で3割、通年でも2割の大幅下落。12/25には1350円まで下げ、これは9/27に付けた高値2,704円の半値以下とさすがにオーバーシュート気味。で、1月から少し回復してきたところで年度末。

    大幅下落の原因は不明だけど、昨年10月の株式分割に、下半期の株式市場の急速な地合い悪化が重なり、更には米系ファンド等の大量処分もあって、需給がひどく悪化したことは一因。
    業績的には概ね期初業績予想どおり推移したものの、主力のメディカルプラットフォーム事業の利益が、営業強化やAI事業の先行投資の影響で対前年比マイナスで推移したことも下落に寄与した模様。

    しかしながらオーバーシュート気味に下げた株価は1月を境に回復傾向。
    メディカルプラットフォーム事業の利益も新年度は「2桁%以上の成長に戻る見込み(2019/3Q決算説明資料)」とのこと。2018年度の業績予想は、売上は対前年比+20.0%、営業利益は対前年比+15.4%だったけど、2019年度の業績は2018年度を上回るのが期待できそう。
    2019年度には2018年度の先行投資の効果に加え、日本アルトマークの買収の効果も徐々に出てきそう。またドコモとソニーへの第三者割当増資によるキャッシュ増(約430億円)による積極的なM&Aも楽しみなところ。

    さて2019年度はどうなることやらw。

  • ネクシィーズは光免疫療法の楽天メディカル(旧楽天アスピリン、アスピリアン・セラピューティクス)に出資しているけど、投資額はどこかに公開されているのかな??
    まあ、メディカル分野はネクシィーズの本業と直接関係ないし「お付き合い出資」っぽいから、大した額ではないでしょうね。光免疫療法のような興味深い案件に投資するチャンスがあれば、採算性とか関係なく出資したいと考えるのは理解できます。

    ただし、ベンチャー企業への投資の場合、出資比率が重要。資金調達ラウンドごとに大きな分割を繰り返すことが多いから、少額出資でも初期に投資して成功すれば、大化けするもの。
    ネクシィーズの出資は2017年8月にプレスリリースされているから、おそらく2017年7月の「シリーズB-1資金調達ラウンド(計1900万ドル)」のタイミングでの出資。(社長のフェースブックには「シリーズA」と書いてあったけど、どうなんだろう?w)

    ちなみに楽天の三木谷さんは個人で2016年3月のシリーズB、4000万ドルを全額出資しているみたいです。2018年8月のシリーズCの1億5000万ドルは三木谷さん個人と楽天。2018年12月のシリーズC-2の1億3400万ドルはSBI、楽天など主要投資家。ネクシィーズはまずます早い時期に投資していますね。

    A-1929の臨床試験について「本試験のトップラインの結果は、2019年第1四半期に発表される予定です」と昨年12月に発表しましたが、会計年度という言葉がないから「第1四半期」というのは一般的に、1~3月のことだと思われますが、近々なんらかの発表があるということでしょうか?

    さて、どうなることやらw。

  • ネクシィーズの新しいビジネスは、定額制セルフエステサロン「BODY ARCHI」の多店舗展開で儲けることではなく、「BODY ARCHI」のフランチャイズ展開を機材等のリース込みで行う「事業付きファイナンス」。
    「事業付きファイナンス」は毎月安定的な収入が得られるサブスクリプションモデル。ネクシィーズは将来的にはエステ以外のビジネスでも「事業付きファイナンス」を展開することを目論んでいるようです。

    「BODY ARCHI」は2店舗オープンしているけど、いずれも直営店。一般的にフランチャイズ展開ビジネスにおける直営店は、ビジネスノウハウの蓄積などが主な目的。顧客の反応や予約の状況等々をビジネスにフィードバックさせるために、いろいろ試行錯誤を繰り返しているはず。そうした店舗の現時点での予約状況だけでビジネスの成否は占うのはナンセンス。そもそも両店舗とも場所も良くないしw。

    「BODY ARCHI」は4月のメディア発表会・体験会・パートナー向け説明会で、ビジネスの詳細がオープンになるとのこと。またフランチャイズの1号店、湘南美容グループの西新宿店のオープンは4月20日を予定。
    4月が実質的なビジネスのスタート、ということでしょうね。

    ちなみに「セルフエステサロンなんて既に存在するからダメ」みたいな意見を見かけるけど、ライザップだって「パーソナルトレーニングなんて既にいくらでもあるからダメ」って言われていたはずw。
    既に存在しているビジネスを、仕掛け方や広告宣伝を工夫したことで大成功するケースは、いくらでもありますからw。

    さて、どうなることやら。

  • 今は年度末で、ファンドから益出しの売りものが出やすい環境。ファンドはいったん処分を決めたら他株の上げ下げや相場環境なんて関係なく、淡々と売ってくるところが多い。現在はそうした売りが出ているのかもしれませんね。

    中期的に見ると、エムスリー株は昨年10月の分割で需給が緩んだところに、地合いの急激な悪化と大型ファンドの処分売りが重なり大幅下落、昨年9月の高値2,704円から去年12月には約半値の1,350円まで下げ、今はようやく回復してきたところ。底値から3割を超えて上昇し、短期筋の利食いが出やすいことに加え、先日、第三者割当増資が発表されたことで、心理的には積極的に上値を追いづらい状況です。
    そんな中で日経平均が大幅上昇し、値動きの悪いエムスリー株に焦れた個人の見切り売りも増えて、益々上値が重くなっている、といったところでしょうか?

    ただ、そろそろファンドの益出しも一段落してくるし、しばらくすれば株価に来期の業績が意識され始める時期です。
    そもそも今般、大きく売られた一因は、主力のメディカルプラットフォーム事業で先行投資が嵩んで一時的に成長率が鈍化したこと。
    最新の決算説明資料に「(メディカルプラットフォーム事業は)積極的な先行投資を継続中、来期は利益も2桁%以上の成長に戻る見込み」とあるので、来期の先行投資は一段落し、利益は回復しそうです。

    先行投資は成長を維持・加速するためには必要不可欠なもの。先日の日本アルトマークの買収やドコモとの提携も、成長のための大きな布石。エムスリーは曖昧な投資はしないし、1~3年ぐらいで結果を出してきた実績を鑑みれば、来期以降が楽しみなところです。

    株式市場は最近、短期勝負でギャンブルみたいにドタバタ売買する人だらけ。
    中長期スタンスの投資なら目先の株価がどうなろうと「数年後に倍になればいいや」ぐらいの気持ちで、気長に構えるのが一番です。
    株に限ったことじゃないけど「ギャンブルは儲からない」というのは常識ですからw。

    さて、どうなることやら。

  • アミューズ株、相変わらずぱっとしませんね。
    出来高が少ないなかでダラダラと値を下げるのは、しびれを切らして他の株に乗り換える人たちが多いからかな??

    年度末にかけて急落した株式市場ですが、海外市場に比べて出遅れ感が強かった日本株市場も、ようやく底入れ感が出てきました。市場全体が大きく下落して回復する場合、まず大型株や注目度の高い株の株価が上昇し、やがて中小型株に波及していくのが一般的。アミューズ株のような特殊な業態で小型株の回復は、"最後の最後"になりがちです。

    中小型株にようやく活気が出てきたし、そろそろかな? 4Q(1-3月期)に集中している大物アーティストのコンサートも盛況みたいだし、そもそもアミューズは業績が悪化しているわけじゃないしw。

    経験則ではBABYMETALとか福山雅治とか、所属アーティストの悪口の投稿が出始めると、そろそろ底入れなんだけどww。

    さて、どうなることやら。

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