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投稿コメント一覧 (665コメント)

  • >>No. 678

    「ファンド間の取引は相対取引で済むから市場で取引しない。証券会社も通さない」というようなご指摘ですが、それではどうやって自分がほしい株数を持っている相手を探すんでしょうw? 誰がどれだけ持っているのかは公開されていないし、数十万株をまとめて売ってくれる相手なんて簡単に見つからないんじゃないでしょうか。
    通常の相対取引と混同しているのでは?

    数社程度のファンド間で株をやりとりする教科書的な相対取引なら、特定の証券会社が間に入ってまとめれば市場外取引で事足りると思います。ただ今回の場合、日経225に採用されたことで数十以上のファンドでかなりのボリュームの売買ニーズが発生していたはず。
    保有するファンドは国内だけじゃないし取引先の証券会社もバラバラ。おまけに売買したい数量もまちまち。そもそもどれだけ売買したいのか競争相手でもある他のファンドに知られたくないファンドがほとんどでしょう。
    だから、証券会社などがある程度、売買注文をまとめて市場で取引した後、それぞれのファンドが相対で取引するのでは?(便宜上、取引に空売りを使っただけで、空売り情報があるからといって新手のヘッジファンドが仕込んでる、みたいな話ではないのでは?)と考えたまでです。
    まぁ真相はわかりませんけどね。

    議論する気はないので、悪しからずw。

  • ZOZOがYAHOOの傘下に入ったとき、Bloombergのニュースで
    「ZOZOがヤフー傘下に入り、ヤフーの決済システムが導入された場合、GMOペイの今期営業利益は約15億円の損失になるとみる。」
    としていた、ライトストリームリサーチという調査会社?が先週、GMO-PGを訪問したとのことで、レポートのサマリー(英語)を公開しました。

    以下、一部の意訳です。
    ○決済処理ビジネスについては、Zozoは収入金額で見れば大きいものの、GMO-PGとしては将来の成長のために、通常の商品ECより決済関連サービスと分割払いに、より注力している。そのため、営業利益へのインパクトは限られるはず。
    ○後払いビジネスについては、Zozoは収入的には大きな割合を占めているが、ZozoがすぐにGMO-PGを他社に置き換えることは困難。また、GMO-PGのZozo以外での後払いビジネスは、Zozoのそれと比べるとかなり早く成長している。

    決算まで1ヶ月を切っている時期(9/12に発表)なのに、Bloombergの記事で「今期営業利益は約15億円の損失になるとみる。」とあったのは、かなりの違和感がありました。おそらくBloombergの記事を書いた人が間違えたんでしょうけど、Bloombergを信用している投資家は多いし、狼狽売りをした人も多かったんでしょうね。

    さて、どうなることやらw。

  • 空売り情報のページによると、9/30付けで3つの機関投資家が計2,000万株程度の新規に空売り残高を持ったようです。
    掲示板を見ると「株価が下がると読んだ新手のヘッジファンドが、大きな空売りを仕掛けてきた」と慌てている人もいるみたいですが、そもそもボリュームが巨大だし、ちょっと違和感があります。

    日経225採用に伴い、インデックスファンド等はエムスリー株を取得しなければなりませんが、市場で普通に買い付けるだけで必要な株数を揃えるのは大変だし、そもそも価格がつり上がってしまう可能性が大きい。
    そこで、エムスリー株を保有するファンドに交渉して売ってもらうかたちで株を集めることになると思われますが、何らかの理由で株式市場で現物株を売る代わりに、いったん空売りのかたちで売買を成立させ、後から現渡しする、つなぎ売りみたいな相対取引をしているのでは?といういことです。あくまでも想像ですが、表に出てきた3社の裏側に複数の機関投資家がぶら下がっていて、後からまとめて現物株を渡すようなかたちなのかもしれません。
    10/1、10/2にもマコーリーとかの計700万株程度の空売り残高が公表されたけど、これも同様の動きだと考えます。空売り情報に出てこないような同様の比較的小ロットの売買もさかんに行われているんじゃないでしょうか?
    ちなみに現渡しの決済なら、空売りを行った投資家は現物を相手に渡して決済するので、買い戻しはありません。

    ところでEDINETによると、野村證券グループが4,341万株、JPモルガン・アセット・マネジメントグループが3,879万株を保有したという大量保有報告書が提出されています。時期的に考えれば、今般取得したエムスリー株の多くは、インデックスファンド等に組み入れる目的と考えるのが自然です。こうした大手以外にも、5%ルールに引っかからないボリュームの多くのファンドがエムスリー株を取得していると推察されます。
    こうした大量取得を行うために、上述のような空売りが用いられたのでは?と考えます。(大量保有報告書を出した二社と空売り情報の機関投資家の間に関係があるかどうかは不明です。)

    信用取引もしないし機関投資家やヘッジファンドの動向にも疎いので、まったく見当違いをしているかもしれませんので、悪しからずw。間違っていたら詳しい方にご指摘いただければ、ありがたいですw。

  • 次世代決済プラットフォーム「stera」のプレスリリースがでました。
    steraは、日本の独特かつ複雑な決済環境を世界標準に近づけ、システム開発の迅速化、低コスト化を実現するための、画期的なもの。2018年5月に最初の発表がありましたが、ようやくスタートとなりました。
    steraはすぐにGMO-PGの利益に大きく貢献するものではないけれど、プラットフォーム部分を大手企業(三井住友とビザ)と連携して最初に押さえたのは、中長期的には非常に大きいですね。

    日経には「三井住友カードが新決済端末」の記事だけが出ましたが、ことの本質をわかっていない感じの記事。確かに新決済端末で便利になるだろうし、端末が売れればフィナンシャルゲートは儲かるかもしれないけどw。

    次世代決済プラットフォームについては、payment naviやphile webの記事なんかが理解しやすいです。
    また、2月の2019/9期の1Q決算説明会での次世代決済プラットフォームの説明も、そうしたプラットフォームを新たに作る必要性や背景がわかりますので、ご参考まで。

  • 先週末9/27の終値は2,478円で10/1は2,674円、昨日10/2の終値は2,610円。
    2日で約+200円はエムスリーにしては大きな値動きだったから、揺り戻しが起きるのはしかたないでしょう。地合い悪化、リスクオフムードの中でさらに下げるかもしれないけれど、週初の急騰のおかげで、まだ少し"貯金"がありますねw。

    さて、日経225採用と急騰で短期勝負の人たちが売買にたくさん参加してきている状況です。最近は誰でも信用売買ができるので、投資の初心者で大きく張る人も増えているみたい。株価が大きく上昇すると、そうした人たちの買いに加えて、短期勝負の個人の売買を誘い、お金を巻き上げる目的のプログラム売買なんかも、株価を上振れさせる要因となっていると思われます。ここ最近の出来高急増は日経225採用に関わる実需もあるけど、そうした短期売買がかなり占めているのではないでしょうか。
    機関投資家などのプロは、最近のこうした一時的に上ブレしやすい傾向を考慮し、たとえ実需で玉集めが必要な場面でも、短期急騰時に高値を追うような買い注文を出さなくなくなっているかもしれません。チキンレースの最終場面では短期勝負の人たちの損切りの投げが、安いところでかなり出ることが予想されますからw。

    掲示板も短期勝負の人たちの書き込みが増えていますが、中長期スタンスの投資なら、短期勝負の人たちのポジショントークにあまり耳を傾けないのがベターです。
    株式売買で、短期勝負で数十万~数百万円を繰り返し張っている人たちはよほどのお金持ち。中にはギャンブル依存体質みたいな人たちもいるでしょうから、中長期投資を行う普通の投資家とはちょっと考え方が異なりますw。

    さて、どうなることやら。
    (短期勝負の人をディスっているわけではありませんので、悪しからず)

  • エムスリー株、日経225採用の関係からか急騰しました。需給に絡んだ急騰のようで、いつまで需要が強い状況が続くのか、どこまで騰がるのか、はたまたいつか急落するのか、誰にもわかりませんが、中長期保有が前提ならあまり動じないのが得策だと個人的には思います。

    「2,600円台後半でいったん手仕舞い、2,500円台前半まで下げたらまた取得」とかイメージしても、経験上うまくいかないことがほとんど。売ったはいいものの、安いところで買いそびれて結果的に保有株を減らしたり、売りそびれて安いところで慌てて手放したり、日頃、短期勝負をやらない中長期投資家がヘタに動くとそんな感じになりがちですw。

    昨日の終値は2,674円でしたが、「自分は株価2,400円~2,500円の株を持っている」ぐらいに割り引いて考えているほうが、冷静さを保つのには丁度いいです。中長期投資家は、すぐに売却してお金を用意する必要はないですしね。慌てて手放すと、手許のお金で良からぬ株?にまた投資したくなるしww。

    さて、どうなることやら。
    以上、中当期スタンスの話ですので悪しからず。

  • >>No. 295

    9月末の終値は2,602円でした。10/1からの日経225採用に加え、半期末ということもあり、9/30は+124円と、エムスリーにしては珍しい急騰。出来高5,872万株なんてのもはじめて見たかもw。
    ただ、去年の9月末の終値は2,578円でしたから、1年でわずか+24円。中長期スタンスの投資家にすれば、1年前の秋から年末にかけての急落をようやく取り戻したに過ぎません。

    ここしばらくは、いろんな思惑が働くので、極端な値動きになりがちかもしれませんが、中長期スタンスなら、慌てて売買を急ぐこともないでしょう。上述の通り、まだ1年前の水準に戻してきたところですしね。
    以前から何度も書いていますが「数年で2倍ぐらいになればいいや」って考えなら、2,400円で買おうが2,800円で買おうが、ちゃんと2倍ぐらいのところで売れれば、利益は大して変わりませんw。売るときだって、最高値で売れるわけでもないですしね。

    さて、どうなることやらw。

  • エムスリーのフランス最大のクラウド電子カルテ企業「Weda」を買収したとのプレスリリースがありました。
    ■フランス最大のクラウド電子カルテ企業を買収
    ~ SaaS型電子カルテでシェア50%超、2,500 万人分のカルテデータを保有 ~
    >Weda はフランスにおいて電子カルテ事業を行っています。プライマリケア向け SaaS 型電子カルテ市場でシェア 50%を超えるマーケットリーダーで、提供する電子カルテWEDAは10,000人のユーザー(うち 60%が医師)と 2,500万人分のカルテデータを保有します。

    先般の株主総会の質疑応答で、
    「2年ほど前に買収したVidal Groupと新しいビジネスの準備が整いつつあり、近いうちに何らかの発表ができると思うので、期待してほしい。」
    というような説明があったのは、この話だったみたいです。日本で展開するクラウド電子カルテ「M3デジカル」も6月末で導入件数が前年比2.4倍と絶好調ですが、エムスリーはクラウド電子カルテのビジネスにかなり力を入れていますね。

    さて、10,000人のユーザーのうち医師が60%とのことなので、約6,000人の医師が使っていることになりますが、フランスの医師数は約22万人とのことだから、単純計算すればWEDAを利用する医師は全体の3%弱程度、ということになります。
    フランスの電子カルテ導入率は日本の倍の70%程度と言われていますが、導入コストも維持コストも廉価で、サーバーのメインテナンスなどの煩わしさも不要なクラウド型電子カルテに、既存のシステムは置き換わっていくはず。現在の導入率が高くないことは、裏を返せばWedaの成長余地がかなり大きということです。

    また「2,500 万人分のカルテデータを保有」とのことですが、フランスの人口は6,700万人程度だから、利用する医師数(約6,000人)から考えると、ちょっと大きすぎる数字のような印象です。
    フランスの場合、「患者情報共有システム」みたいな国が管理する巨大なデータベースがあって、そこにアクセスして個別の患者のデータを見るような仕組みみたいだから、「WEDA」からそのデータベースにアクセスして見られるデータが2,500万人分存在する、ということなのかもしれません。ちょっと良くわかりませんが。

    プレスリリースには「今回の買収により、エムスリーはフランスでの事業領域を拡大します。」とあります。フランスも医療費の増大に加え、医師の高齢化と不足が深刻な社会問題となっているようですから、エムスリーのような医療の効率化を進める企業のビジネスチャンスは大きそう。

    今後の展開が楽しみなところです。

  • 今日は9月の月内最終売買日であることに加え、10月1日からは日経225に採用されることから、いろんな思惑が働きやすい日。普段より値幅が大きくなるのは仕方ないですね。まぁ、個別株の2~3%程度の下落なんて大したことないんですがw。
    エムスリーに長いこと投資している人には、エムスリー株は数ヶ月に1回ぐらい、特に理由もなく3~5%程度、ストンと急落することがあるのは割と知られているところ。今日の下げは中長期スタンスの投資家が動揺するようなレベルじゃないですね。

    エムスリーの株価は現在、2500円前後で1年前とほぼ同水準。昨年は成長鈍化懸念に加えて、地合いの悪化、外資系ファンドの大量処分による需給悪化等々で、10月からの3ヶ月で1400円前後まで下げたのち、9ヶ月程度かけてようやく戻してきたところです。

    これからどうなるのかは誰にもわかりませんが、昨年の一時的な成長鈍化は、将来の成長に向けた先行投資によるもの。先行投資は、今期1Qの製薬マーケティング事業の受注増(+40%)のようにすでに効果が出始めています。外資系ファンドの大量処分などは予測不能で起きますが、日経225採用により、昨年のような極端な需給悪化や意図的な売り崩しは起きづらくなるはずです。

    さて、どうなることやらw

  • 掲示板には中長期スタンスの投資家もいれば、短期勝負で売買を繰り返す人たちもいますが、両者はイメージするスパンやスタンスが違います。

    中長期の投資家には1年前の株価が2500円前後だった事実を以て「1年前の水準にようやく戻ってきた」と感じる人も多いはずだけど、短期勝負の人たちには「年初から5割も上昇して騰がり過ぎ」と考える人たちも多そう。
    また、中長期の投資家だと「エムスリーは高成長だから上昇(回復)してきた」と考える人が大半だけど、短期勝負の人たちは「日経平均への採用期待というネタで上昇したにすぎない」と言います。
    正解とか不正解がある話ではないから、話が噛み合わないのは当然なんですが、以前、別の掲示板にこんな話を書き込んだら、掲示板で実況中継みたいな連投を繰り返す、短期勝負の人が「株なんて安いところで買って高く売るだけだ。長期とか短期とか関係ないだろ。ボケ。」と突っかかってきたことがありました。
    「長期も短期も関係ない」というのも一つの考え方かもしれないけど、株の売買でもギャンブラー気質の人は負けが込むと当たり散らす人が多いのかもねw。

    さて、どうなることやらw。

  • 昨日2019/9/19の終値は2,527円。1年前の2018/9/19の終値は2,580円(2分割後換算)。株価は1年前の水準とほぼ同じ。

    昨年は10月~12月にかけて急落、12月下旬には1,400円前後にまでなりました。これは主力ビジネスにおける先行投資の強化による成長鈍化懸念と、外資系ファンドの大量処分(売り仕掛け?)が、下落の大きな要因だったと思われます。
    今年7月の1Q決算では、昨年度の先行投資の成果が出始め、再び成長軌道に乗りつつあることが確認できました。また9月4日には、2019/10/1からエムスリー株が日経平均株価に新規採用されることが決定したとの報道も出ました。
    成長鈍化懸念の払拭に加え、日経平均株価への採用による需給改善(インデックスファンドへの組み込み等)期待でここ最近、株価はずいぶん騰げてはきたけど、それでも上述の通り株価は1年前と同水準。

    取り敢えず9月末の終値は、1年前の9月終値2,578円を超えてきてほしいところです。まぁ、3連休前で一休みするかもしれないけどw。
    さて、どうなることやら。

  • 株主総会参加の権利は、来年の3月末に株主になっているかどうか。まだまだ先です。
    株主総会に参加したい人がこのニュースで売ることなんて、あまり考えられないでしょう。9月末には配当もあるしね。
    来年はライブがなくなり、平日開催になって参加者が減るはず。せっかくだから、アミューズの経営課題とか中長期展望とか、今後のビジネスの話がじっくり聞きたいところです。株主質問はいつも、ライブのチケットやグッズの不満や、所属タレントの話題とかばかりだし。まぁ、それも面白いからいいんだけどw。

  • GMO-PG株は「数年後に2倍ぐらいになればいいや」って感じで中長期スタンスの投資をする人も多いと思います。最近、株価は2割ほど急落して約6,800円ぐらいですが、ここ2,3年で株価は2倍以上になっています。以前からGMO-PG株は値動きが荒い株。短期で1,2割上げ下げすることは、以前からしばしば起きる株。先週の下げはちょっとキツすぎる感じはしますが。

    2,3年前、株価が分割後換算で3,500円前後だった頃、3,200円で安く買えたと喜んだ人も、3,800円で高いところを掴んでしまい後悔した人もいたはずですが、1,000株買って持ち続けていたなら、それぞれ+360万円、+300万円の含み益。この差を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれだけど、傍からみれば大差なく、どっちでも「儲かった」ということ。
    買わなかった人や3,800円で買って3,200円で損切りした人wから見れば「3,500円ぐらいのところで買ってずっと持っていたら、3百万円ぐらい儲かったなぁ」ですw。3,800円で買っちゃって、そのまま2,3年間持っていた人も「3,200円で買えてたら、あと60万円も余計に儲かったのに。大失敗だ。」なんてボヤかないでしょうw。

    これは今の株価でも同じ。数年後、首尾よく株価が2倍ぐらいになれば、7,000円で買おうが6,500円で買おうが、大きな利益が出ることにかわりはないということ。
    GMO-PGを中長期的な成長が期待できる会社と考えるならば、短期の株価変動に拘る必要はあまりないということです。実際に売るときだって、直近最高値で売ることなんか不可能だし、その時点での高値から1割引ぐらいのところで売ってしまったとしても、2倍ぐらいになっていたなら御の字でしょう。

    以上、中長期スタンスの投資の話ですので、悪しからず。

    ほぼほぼ同じ内容をエムスリー株でも投稿していますw。中長期スタンスの株式投資なら泰然と構え、適当に安いところを拾っておくのが肝要と考えます。

  • 9/12午前のBloombergの記事。
    「~ヤフーの決済システムが導入された場合、GMOペイの今期営業利益は約15億円の損失になるとみる。」(ライトストリームリサーチ、ミオ・カトウ氏)
    GMO-PGの今期営業利益予想は、83億円。この記事どおりなら今期、△100億円程度のインパクト。
    ところが、GMO-PGの決算は9月で、3Q累計の営業利益は67億円で、対計画進捗率は81%。逆立ちしても今期、営業損失となることは、ちょっと考えられないでしょう。アナリストか記者がトンチンカンでこんな記事になったのか、あるいは売り崩しを画策する連中に素人記者が嵌められて書いた記事なのかw、はわかりませんw。

    GMO-PGは個人で信用売買で切った張ったしている人ばかりになって、付和雷同的に動く人も増えたから、アメリカのフィンテック株の調整がキッカケで下げていたところにこの記事が出て「狼狽売り→株価下落→狼狽売り・・・」で急落したのかも。そういう個人を狙って売り仕掛けしている人もいそうです。

    9/13(引け後)のFISCOの記事。
    「ZOZO関連ビジネスが収益に占める割合は5%以下とみている」(SMBC日興証券)
    これは収益へのインパクトが年間5%以下ということなので、決算まで1ヶ月をきっていることを考えれば、今期決算への影響は軽微、ということでしょう。Bloombergより、こっちのコメントのほうが感覚的には納得できますw。

    後払いサービス(ツケ払い)については、「導入に時間を要する可能性がある(Bloomberg)」「難易度も高く、完全なる代替は難しい(SMBC日興証券)」と、どちらの記事もすぐに移行できるとは見ていません。

    ZOZOからの撤退可能性で騒がれているけど、比較的大きな企業の撤退も新規参加もしばしば起きているはず。決済代行は黒子的な存在だし、セキュリティの関係でGMO-PGは積極的なアピールなんかしていないけど。

    GMO-PGの年成長率は20~30%。今期の営業利益は、会社予想で対前年+26%、3Q実績は同+30.2%。この程度成長していれば、ZOZOの影響はすぐにかき消されると考える投資家は多いと思います。
    中長期スタンスの投資家は、ZOZOから離れても会社のファンダメンタルズにはあまり影響がないと見ているはずです。

    個人の信用取引も増えていて追証もかなり出ているだろうし、目先の株価がどうなるのかは誰にもわからないけど、このニュースでこれほど急落するのは、さすがにおかしいと考える、まともな投資家の打診買いが増えてくれば、株価は次第に落ち着きを取り戻すでしょう。

    昨年12月のGMOインターネットのGMO-PG株売却の際も、売却された株が市場に放出されることを(勝手にw)恐れた個人のパニック売りで急落したけど、結局、株価は一時、底値から2倍程度まで騰ったし。

    さて、今回はどうなることやらw。

  • YAHOOがZOZOを傘下に収めると、決済会社がGMO-PGからヤフーペイメントサービスに移行する可能性が高いことで、今後の業績への不安が材料になっているみたいですね。

    しかしながら、GMO-PGの年間取扱高は4兆3千億円。一方のZOZOの売上高は1,200億円弱(201903期)。ZOZOの売上のうち、クレジットカードやツケ払いを使った買い物がどのくらい占めているのかは不明だけど、どう考えても、ZOZOがはずれたところでGMO-PGの業績への影響は軽微でしょうw。

    最近のフィンテックブームの影響で、GMO-PG株を売買する付和雷同?な個人が増えているのにつけこんだ、売り仕掛けが出ている可能性が高いですね。
    ZOZOの空売りで大やけどした人たちが、こっちの売りでリベンジしてるのかなww。であれば、早いこと手仕舞いしないと往復ビンタのリスクが高いかもw。

    中長期スタンスなら、バーゲンセール。去年12月の親会社の株式売却発表時の急落を思い出します。あの時も、あらぬ噂で急落したなぁww。

    さて、どうなることやら。

  • NYSEでのVisaやMastercardなどのフィンテック関連の大型株の急落が、日本のフィンテック関連株に波及したような感じで下落しましたね。アメリカも日本もフィンテック関連株はここ最近、軒並み大きく上昇しており、VisaやMastercardは最高値を更新したばかり。このタイミングで株価調整が起きるのはよくあることです。

    Visa、Mastercardはともに、ここ3日間で最高値から6~8%ぐらい急落したけど、最近の株価調整は大きく下げる代わりに短期で調整を終え、再び上昇トレンドに復帰するようなパターンも多いです。昨日のNYSEでも株価は下げたものの、下げ幅は1%未満とかなり落ち着いてきました。VisaやMastercardの株価が調整を終え、上げ始めれば、GMO-PGの株価にも好影響でしょう。
    フィンテック関連株にファンダメンタルズ的に懸念されるようなトピックが出たわけでもないし、中長期スタンスの投資なら今回の下落は、あまり気にしないほうがよいかも。

    さて、YAHOOがZOZO株をTOBするというニュースが出ました。ZOZOの決済はツケ払いも含めてGMO-PGが担っているけど、将来的にソフトバンクペイメントサービスに移行するかもしれません。ただし、ZOZOの売上高は全体で年間1200億円弱、GMO-PGの決済処理金額は年間4兆3千億円だということを考えれば、たとえ移行したとしても、経営に大きなインパクトを与えるようなボリュームではなさそうですね。

    さて、どうなることやら。
    以上、中長期スタンスの話ですので、悪しからずw。

  • エムスリー株は「数年後に2倍ぐらいになればいいや」って感じで中長期スタンスの投資をする人も多いと思います。今の株価は約2,400円ですが、ここ4,5年で株価は約2倍になっています。

    4,5年前、株価が分割後換算で1,000円前後だった頃、900円で安く買えたと喜んだ人も、1,100円で高いところを掴んでしまい後悔した人もいたはずですが、1,000株買って持ち続けていたなら、それぞれ+150万円、+130万円の含み益。この差を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれだけど、傍からみれば大差なく、どっちでも「儲かった」ということ。
    買わなかった人や1,100円で買って900円で損切りした人wから見れば「1,000円ぐらいのところで買ってずっと持っていたら、百数十万円は儲かったなぁ」ですw。1,100円で買っちゃって、そのまま4,5年間持っていた人も「900円で買えてたら、あと20万円も余計に儲かったのに。失敗だ。」なんてボヤかないでしょうw。

    これは今の株価でも同じ。数年後、首尾よく株価が2倍ぐらいになれば、2,200円で買おうが2,600円で買おうが、大きな利益が出ることにかわりはないということ。
    エムスリーを中長期的な成長が期待できる会社と考えるならば、短期の株価変動に拘る必要はあまりないということです。実際に売るときだって、直近最高値で売ることなんか不可能だし、その時点での高値から1割引ぐらいのところで売ってしまったとしても、2倍ぐらいになっていたなら御の字でしょう。

    以上、中長期スタンスの投資の話ですので、悪しからず。
    数ヶ月前から株価が1,800円、2,000円、2,200円ぐらいのとき、同じような内容の投稿をしてきましたww。さて今回はどうなることやらw。

  • ちょうど1年前、2018年9月5日の終値は5,120円、2分割後換算では2,560円。ちなみにエムスリー株の最高値は昨年の9月27日につけた2,704円。昨年9月の終値は2,578円。
    エムスリー株は昨年度の秋以降、先行投資による業績懸念とか海外ファンドの売りとかで急落、12月には最高値から半値以下の1,350円までつけました。1月からは戻してきましたが、それでもまだ株価は1年前の水準に到達していません。
    今期は業績悪化懸念は一段落、日経平均採用で需給面の問題もなさそうですから、取り敢えず2,500~2,700円ぐらいの水準を意識した値動きになるのでしょうか?

    以上、ちょっと買い煽ってみましたw。

  • エムスリー株、寄付から売られたけど、ソニーがオリンパス株をすべて売却したというニュースにエムスリーの名前が上がって、短期勝負の人たちが慌てて売ったのかな?
    ソニーは過去にエムスリー株を少し売却したことはあるけど、今年4月の第三者割当増資で、1,646円で1,030万株を、約170億円で取得したばかり。サードポイントみたいなヘッジファンドから言われたからといって、そんなに簡単に売るわけないんじゃないかなw。
    おそらくソニーのオリンパス株売却も、サードポイントの公開書簡とはなんも関係ないでしょ。
    パニック売りで200円ぐらい下げてくれれば、たくさん買い増しできるのにねぇww(冗談です)。

  • 1年前の2018/8/22の株価は、分割後換算で2,195円。昨日の終値2,297円とほとんど変わりませんが、昨年は2018/9/27に最高値2,704円を付けた後に急落、2018/12/25には高値から半値以下の1,350円まで下げました。

    個人的に昨年の急落の主な要因と考えるのは、次の2つ。
    一つ目は業績面。メディカルプラットフォーム事業のセグメント利益が前年比マイナスとなったこと。これは営業強化等の幅広い先行投資の影響によるもので、期初から計画された戦略的なものでしたが、成長鈍化懸念が台頭、と受け止める人も多かったようでした。
    二つ目は需給面。3500万株強を保有していた米系ファンド"Harding Loevner"が、去年10月に約580万株を売却していたことが、1月に出た変更報告書で判明しています。
    この大量売却で10月に株価が大きく下げたことがキッカケで、一つ目の業績悪化懸念が高まり、2Q決算が良くなかったことと年末にかけての市場全体の地合い悪化が重なって、投資家の投げが膨らんだ結果、オーバーシュート気味な大幅下落となった、といった感じでしょうか。
    エムスリーが高成長企業として注目され、目先のネタで横着に売り買いする短期勝負の人たちが増えたことも、下落に拍車をかけたと推察されます。昨今は信用取引で、いい加減な投資情報でドタバタ売り買いする人が増えていますから。エムスリー株はどうだか知りませんが、そうした短期勝負の個人を狙い撃ちするような短期のプログラム売買もあるみたいですしねw。

    さて、一つ目の業績ですが、今期1Q決算でメディカルプラットフォーム事業のセグメント利益が前年同期比+18%、受注金額が同+40%と回復したことで、業績悪化懸念は後退しました。

    二つ目の需給については予測不能ですが、これはどんな株式にも存在するリスク。ただしファンダメンタルズに問題がなければ、株価は次第に回復します。前期、戦略的な先行投資等で業績の伸びは一時的に鈍化しましたが、1Q決算を見る限り、再び成長軌道に乗ることが明らかになりつつある状況です。

    ちなみにHarding Loevnerは去年11月以降、買いに転じています。年末年始の大量取得で300万株弱を平均株価1,595円にて、ちゃっかり買い戻したことが上述の変更報告書で見てとれます。

    さて、どうなることやら。
    以上、中長期スタンスの投資の話ですので、悪しからず。

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