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投稿コメント一覧 (715コメント)

  • 2020/5/28付の日経に「クラウド上の契約に法的リスク ハンコ見直しの壁に」という見出しの記事が出ました。ちょっとミスリーディングなタイトルですが、
    「20年前に制定された電子署名法が現在の技術を反映し切れていないとして、法的裏付けを持たせるよう改正を求める声が上がっている。」
    という部分が重要です。ここでの「現在の技術」というのがクラウド。20年前にクラウドは存在しませんでしたから。

    海外では、DocusignやAdobeSignに代表されるクラウド型電子署名が、すでに普及しています。もし法的なリスクが高いのなら海外で普及なんかしません。記事にあるような、権限者本人が同意したかどうかがトラブルになるリスクは(低確率ながら)存在するものの、クラウド型電子署名を使うメリットのほうがはるかに大きいから利用する、ということでしょう。
    日本企業が海外企業とクラウド型の電子契約を結ぶことは、すでに一般化していると推察されますが、日本企業が「日本は法定リスクがあるから紙の契約じゃないとダメ。郵送しろ。」などと拒否することは考えられません。そんなところにこだわっていては、国際社会で会社が生き残れませんからw。
    法務部門を持つような比較的大きな日本企業なら、こうした問題点も理解したうえでクラウド型電子署名を導入しているはず。弁護士ドットコムも法的リスクや対処方法について当局と確認をとって進めてきているし、啓蒙活動も積極的に行っています。記事にある規制改革推進会議の会合にも参加しているるようです。

    さて、一概に契約と言っても、大規模な商取引にかかわる重要な契約から、アルバイト雇用契約や注文請書のような雛形がある大量かつ簡易な契約までさまざま。世の中の契約の99.99%以上は後者のような単純な契約ですが、これまではいろんな契約がほぼすべて、紙とハンコでなされていたわけです。
    クラウドサインのような事業者から見ると、重要な契約も簡易な契約も管理コストは基本的に同じだし、利用料金も変わりません。重要な契約で電子契約を使うのを法改正まで見送る企業があっても、簡易な契約の電子契約化だけで十分な潜在市場が存在しているから、こうした法的リスクがクラウドサイン普及の足かせとなることはないでしょう。

    ところで、2020/5/29付で「サントリーが押印業務廃止へ」というニュースがでました。現行の電子署名法に準拠したかたちで押印業務の廃止を目指すとはちょっと考えらないことを鑑みると、クラウド型電子署名の利用が前提と推察されます。ちなみに「契約書の紙代や印刷代などが年間でおよそ3,000万円、作業も6万時間ほど削減できる」見込みとのこと。テレワークが一般化してきており、他の大企業でも急速に普及が進みそうです。
    サントリーがどこの電子署名サービスを使うのかはわかりませんが、大きな企業がハンコ廃止を宣言することは、クラウドサインのようなビジネスを営む企業には大変重要なニュースですね。

  • 契約には、厳格さが求められる、例えば企業間の大きな商取引にかかる契約から、アルバイト個々人との雇用契約のようなライトで形式的なものまで、様々なものがあります。
    前者のような契約の電子契約には、契約の内容や日時を担保する厳格な仕組みが必要です。当然、複雑なものにならざるを得ず、運用コストも大きくなります。いくら厳格にしても「紙の契約のほうが使い勝手が良くて割安」では、使えない仕組みになってしまいます。

    一方、世の中の大半を占める、後者のような比較的ライトな電子契約に求められるのは簡便さ。法律上問題なければ、前者のような厳格さは不要です。
    余談ですが昨年?発生した吉本興業の闇営業問題で、所属する6000人のタレントとの覚書の締結は、クラウドサインで行われていますね。

    クラウドサインは法律の要件を満たしていることを考えれば、世の中の大半の契約はクラウドサインのようなもので十分なケースが大半でしょう。アメリカの大手、DocusignやAdobe Signもクラウドサインと同レベルじゃないのかな?

    ところで最近、テレワークが注目されているGMOインターネットグループは"Agree"という電子サインを展開していますが、Agreeは3年前にスタートしたビジネス。自分も注目はしていたけど、ずっと鳴かず飛ばずで、GMOグループ内で使っているという話もあまり聞かないし、使い勝手に問題があるのかな?と思っていました。最近、急に熊谷さんがAgreeを推し始めてるけど、どうなんでしょう?

  • >>No. 93

    ちょっと不正確でした。
    利用者が180万人というより、受診数が180万回というほうが正確ですね。

    Teladocには、定期課金のメンバーシップ利用者と受診毎に課金される利用者がいて、前者が3670万人、後者が1930万人で、計5700万人(昨年末)。

    日本と保険のシステムが違うためわかりづらいですが、Covid-19で多くの保険事業者がTeladocを使えるようにしているので、利用者もかなり増えているはずです。

  • 2020/04/15 06:27

    Teladoc Health Previews First-Quarter 2020 Results(04/14/2020)
    https://www.globenewswire.com/news-release/2020/04/14/2015980/0/en/Teladoc-Health-Previews-First-Quarter-2020-Results.html

    Teladoc services surged in Q1 due to COVID-19
    https://seekingalpha.com/news/3560673-teladoc-services-surged-in-q1-due-to-covidminus-19

    □第1四半期 速報(決算発表は4/29)
     売上高:180~181百万ドル (前年:129百万ドル)
     EBITDA: 10~ 11百万ドル (前年:1.2百万ドル)
     利用者:180万人(2万人超/日)(前年比+70%)
     COVID-19関連の追加費用:4百万ドル

    EBITDAの伸びが凄いですね。

  • 弁護士ドットコムは、潜在市場規模が巨大な電子契約事業「クラウドサイン」の今後の黒字化、急成長への期待により、株価が大きく上昇してきました。
    クラウドサインは日本の電子契約市場においてシェア80%と言われているものの、現在は事業拡大フェーズであり、まだ利益は出ていません。弁護士ドットコムという会社の現在の利益は、クラウドサイン以外の事業が生み出したもの(クラウドサインは赤字ですから、現時点では会社の利益の足を引っ張っている存在)。

    ところで「弁護士ドットコムの株価はPERが300倍超で高すぎる」という意見があります。
    PERは株価÷EPS(一株あたり利益)で算定しますが、分子の株価がクラウドサインへの期待を反映した価格であるにもかかわらず、分母のEPSはクラウドサイン以外の事業による利益(からクラウドサインの赤字を差っ引いたもの)となっています。

    つまり弁護士ドットコム株では、上述の計算式で単純計算したPERは「本質的には」あまり意味がないということです。
    そもそも一般的に成長企業の場合、PER自体にあまり意味がないんですが、PERが300倍であることを以て、投資の教科書どおり?に弁護士ドットコムを「割高」「買われすぎ」と決めつけるのは、ちょっと拙速な感じ。

    ちなみにアメリカの電子契約大手Docusignの直近EPS(TTMベース)は△$1.18とマイナスですが、4/6の終値は$90.15。ここ1年間の最高値は$98.38だから、新型コロナの影響も軽微です。この会社、時価総額は1.8兆円ぐらいあります。

    弁護士ドットコムがクラウドサイン単独事業の会社だとすれば、Docusign同様にEPSはマイナス。PERは算出できませんから、PER基準で割高とか言う人たちもいなかったでしょうw。

    これは中長期スタンス投資の話ですので悪しからず。
    小型で高PERの株は値ブレが激しいし、短期勝負でギャンブルしている人たちの売買も活発だから、ちょっと地合いが悪化すると今回のように大きく売られてしまうこともあるけど、成長株投資では仕方ないところですね。

    さて、どうなることやら。

  • 2020/03/30 23:43

    Teladoc Health 2020 Investor Day のプレゼン資料
    (03/05/2020)
    https://s21.q4cdn.com/672268105/files/doc_presentations/2020/03/InvestorDay2020.pdf
    英語ですが、全139ページとかなりのボリューム。この資料を見ると、Teladocが単純なオンライン診療だけをやっている会社ではないことが良くわかります。

    Teladoc Health(テラドック)決算Q4'19は大きな動き複数
    ❶ 米国インフル大流行でオンライン診療の需要増
    ❷ 新型コロナウイルス対策で遠隔医療予算も組まれるほど米国当局が危機感
    ❸ 病院間の遠隔医療デバイス+ソフトウェア企業買収でB2B2Cの能力を拡大し包括的なバーチャルケアソリューション企業に進化
    (03/08/2020, 月刊 米国株決算祭り[有料サイト])
    https://note.com/kessanman/n/nce752caec5b2

    有料会員3,670万人!米国の遠隔医療サービス「Teladoc」決算
    (03/30/2020, Strainer[有料サイト])
    https://strainer.jp/notes/1066

    下2つはどちらも有料サイトですが、「月刊 米国株決算祭り」さんは、過去から四半期決算ごとに詳しく分析しています。こちらのサイトはTeladocに限らず、アメリカ株の投資情報を得るのに非常に便利ですね。

  • 2020/03/24 21:03

    >>No. 69

    Teladoc Health CEO: The health-care system is on the ‘verge of a new era’ for virtual care
    (3/23/2020, CNBC)
    https://www.cnbc.com/2020/03/23/teladoc-health-ceo-on-verge-of-a-new-era-for-virtual-health-care.html

    The Doctor Isn't Quite Ready to Skype You Now
    (3/24/2020, Bloomberg)
    https://finance.yahoo.com/m/911f2403-22f8-331b-8ff8-6137ea650b7a/ss_these-are-the-stocks.html

  • 2020/3/23付の日経電子版に
    「(話題の株)弁護士COM、一時11%高 不況影響受けにくい事業に注目」
    という記事が出ました。不況の影響を受けにくいのが弁護士ドットコムの株価上昇の理由みたいに書かれています。不況の影響を受けにくい会社なんかいくらでもあるのに、あまり説明(推測?)になっていないように感じます。

    さて弁護士ドットコムには、電子契約事業「クラウドサイン」があり、日本ではトップシェアです。で、世界の電子契約でトップシェアのアメリカ企業はDocusign社(DOCU)ですが、その株価は1週間ぐらい前までは70ドル前後でしたが、現在(3/23夜)は84~85ドルぐらいと、この地合の中、急騰しています。
    新型コロナウィルスの拡大を受けて、telework関連等のビジネスが注目されています。電子契約はteleworkの要であり、弁護士ドットコムもDocusignも、この切り口で買われているのかもしれませんね。まぁ、真実は誰にもわかりませんがw。

    さて、どうなることやらw。
    投資は自己責任で。

  • >>No. 61

    新型コロナウィルス騒動でTeladocの利用者が急増し、待ち時間が非常に長くなっている模様。十数時間待ちなんてこともあるみたいです。
    以下、ツイッターで文句を言ってる人たちに対する、Teladocのお詫びツイート。
    * We're experiencing an unusually high volume of people seeking care due to COVID-19. We understand that you've experienced extended wait time and appreciate your patience. You'll receive an email when it is time to join the waiting room. Thank you for your patience.
    * In these unpredictable times, our doctors are here for you 24/7, working tirelessly to assure that your questions are answered and your needs are resolved. We appreciate your patience during this time.

    オンライン診療は、病院の外来診療でCOVID-19を伝染される可能性を恐れる、他の病気の患者の利用も増えているみたい。また、来院した人からCOVID-19を不用意に伝染されることを心配する医師が、オンラインの診療のみに切り替えるケースも出ているみたいです。オンライン診療で対応する医師は増えているけど、利用者の急増にとても追いついていないみたいで、かなりシビアな状況です。

    これだけTeladocの利用者が急増すると、COVID-19以外の診療も待ち時間が長くなっているだろうから、経営にネガティブな影響が出ているかもしれず、今回の騒動が今期の損益にどう影響するのかはわかりません。
    ただ、オンライン診療は一度利用すると、その利便性から多くの人がリピーターとなってその後も利用するようになると、以前からTeladocは説明しています。今回の騒動による利用経験者の急増は、オンライン診療ビジネスへの中長期的な貢献が非常に大きなものとなるでしょう。長いこと待たされて怒っている人もいるけど、現在の状況を理解している人も多いはずですからw。

  • Intuitive Surgical sees material impact to business as coronavirus spreads
    (03/17/2020, Reuters)
    https://finance.yahoo.com/news/intuitive-surgical-sees-material-impact-204141025.html
    "material impact"とはちょっと物騒だけど、コロナウィルスの影響だから仕方ない。ロボット手術の将来的な拡大に期待する中長期投資家には、仕込みの大きなチャンス到来かもw。

  • 2020/03/17 08:12

    Teladoc Witnesses Higher Visits Due to Coronavirus Outbreak
    (03/16/2020, Yahoo! finance)
    https://finance.yahoo.com/news/teladoc-witnesses-higher-visits-due-140402074.html

    It’s Time to Buy Teladoc Stock, Analyst Says, as the Coronavirus Drives Virtual Visits
    (03/16/2020, Barron's)
    https://www.barrons.com/articles/teladoc-stock-coronavirus-virtual-visits-telemedicine-51584363650

    Teladoc Health: The Story Keeps Getting Better
    (03/16/2020, Seeking Alpha)
    https://seekingalpha.com/article/4332276-teladoc-health-story-keeps-getting-better

  • 2020/03/14 21:37

    Teladoc Health Sees Daily Virtual Medical Visits Up 50% in Past Week
    (03/13/2020)
    https://www.globenewswire.com/news-release/2020/03/14/2000610/0/en/Teladoc-Health-Sees-Daily-Virtual-Medical-Visits-Up-50-in-Past-Week.html

    People turning to remote telehealth conferencing to reduce coronavirus risk
    (03/14/2020)
    https://www.businessinsider.com/coronavirus-may-hasten-telehealth-adoption-2020-3

  • 新型コロナウィルスの特徴はざっくり言うと、
    ①感染力は高いが重症化しにくい
    ②治療薬はない(対症療法のみ)
    ③PCR検査は精度は高くない(偽陽性、偽陰性の判定がたくさん出る)し、インフルの検査ほど容易ではない
    です。
    ※偽陽性-陽性を示す検査で、罹っていない人でも陽性を示すこと
     偽陰性-陰性を示す検査で、罹っている人でも陰性を示すこと

    基本的に「風邪っぽい症状があったら、外出せず、家族との接触もできるだけ避けて、暖かくして栄養のあるものを取って十分休養する。万が一、症状が収まらずひどくなるようだったら医療機関に相談する。」というのが最も有効な対処法です。

    アメリカはこの対処方法を効果的に行うため、teladocに代表されるようなtelemedicine(オンライン診療)を活用していく方針。つまり、感染が疑われる人にはなるべく家にいてもらうことで感染拡大を防ぎ、かつ医療資源(医者や病院、医療器具)の浪費を防ぐ、という方針です。
    先日可決された新型コロナウィルス対策の緊急予算では、オンライン診療の利用促進に5億ドルの予算をつけています。緊急予算の総額が83億ドルですから、かなり大きな比率をオンライン診療に割いていますね。

    病院に行ったところで新型コロナウィルスかどうかは簡単にわからないし、PCR検査をしても罹っていないのに陽性、罹っているのに陰性となる率も高いから、正確な判定は不可。そもそも罹患したか否かがわかったところで治療薬もありません。ただ、ほとんどの人は重症化することなく、自然に治ってしまうのもこの病気の特徴ですから、人に伝染らないようにして安静にし、回復を待つのが、今のところ最善の対処法ということです。

    アメリカは、医者がオンライン診療で上記の特徴をちゃんと説明し「症状だけ見ると感染の可能性もあるから家で安静にするように」と指図、診察した患者が重症かどうかをしっかりチェックと経過観察を行い必要と判断すれば医療施設を紹介する、というようなかたちで、国民の不安を取り除きつつ、感染拡大のリスクを抑制する、というような方向性みたいです。
    むやみに病院に行けば待合室等で病気を伝染されるリスクもあるし、PCR検査をしまくって陽性反応が出た人たちを重症軽症を問わず片っ端から入院させれば、韓国やイタリアのように医療崩壊が起きるリスクが高くなり危険。また医師への感染リスクも高まります。アメリカはそこのところがわかって対策を講じている印象です。

    アメリカ人の場合、一般的に病院で他の病気を伝染されるというリスク意識は日本人より高いし、PCR検査の費用が数万円以上するから検査の敷居も高いです。上述の偽陽性、偽陰性の説明を医師から受ければ、それでも精度の低いPCR検査を受けたいという人は減るでしょう。
    「なんとなく心配だから検査したい、入院したい。」みたいな人も「今は罹っていない可能性が高いけど、病院なんか行ったら、伝染されるかもよ」とオンライン診療でお医者さんから説明されれば(脅されれば?)、何が何でも病院に行きたいなんて人は減らすことができそうですね。

    以上、アメリカの新型コロナウィルス対策とオンライン診療について整理してみました。当方医療関係者ではなく、情報が不正確な可能性もありますので、悪しからず。

  • 2020/03/05 23:39

    House swiftly passes bipartisan $8.3B coronavirus package
    (03/04/2020)
    https://www.politico.com/news/2020/03/04/house-coronavirus-funding-121065

    Breaking: Telehealth Coverage Included in Coronavirus Spending Bill
    Congressional leaders have agreed on a massive funding bill to address the coronavirus that authorizes Medicare to waive geographical restrictions on telehealth.
    (03/04/2020)
    https://mhealthintelligence.com/news/breaking-telehealth-coverage-included-in-coronavirus-spending-bill

  • 2020/03/04 12:58

    Why Teladoc Health Stock Popped 23% in February While the Market Dropped
    (03/03/2020)
    https://www.fool.com/investing/2020/03/03/why-teladoc-health-stock-popped-23-in-february-whi.aspx

    Coronavirus could be a boon for telemedicine, as health industry hopes to keep 'worried well' out of the hospital
    (03/03/2020)
    https://www.cnbc.com/2020/03/03/coronavirus-could-be-boon-for-telemedicine-to-stop-hospital-crowding.html

  • 2020/03/01 10:08

    Teladoc Health, Inc. Analysts Are Pretty Bullish On The Stock After Recent Results
    (02/29/2020)
    https://finance.yahoo.com/news/teladoc-health-inc-analysts-pretty-172332525.html

  • Q4決算発表の内容以上に、株価はオーバーシュート気味に大きく跳ねました。新型コロナウィルスにかかる市場の動揺が、拍車をかけた格好です。

    短期勝負の人たちには「新型コロナウィルス関連のtelemedicine利用が増える」というのはわかりやすい材料ですが、それは一時的なものです。
    むしろ「新型コロナウィルス関連でtelemedicineを経験する人が増えることで、中長期的にはtelemedicineの敷居が低くなり、普及が広がっていく」という見立てで投資している投資家が多いと思われます。

    病院に行かなくてもお医者さんに診てもらえるtelemedicine(telehealth、virtual care、オンライン診療)ですが、アメリカでもようやく浸透してきたところ。利用経験者の満足度は高いものの、未経験者には利用をためらう人もまだまだ多いのが実情。裏を返せば成長ポテンシャルが非常に大きいということです。

    Mainstream Adoption of Virtual Care is Like…Online Dating? | Stephany Verstraete, Teladoc Health
    https://thehealthcareblog.com/blog/2020/02/24/mainstream-adoption-of-virtual-care-is-like-online-dating-stephany-verstraete-teladoc-health/
    アメリカ的ですが、理に適っていますねw。

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