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投稿コメント一覧 (8コメント)

  • 東海林 幹夫先生などの研究グループは8月5日、認知症の原因となるアルツハイマー病について、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。今後、臨床試験に向けて研究を続ける考え。

    8/6、上毛新聞が報じ、NHKも報じていた。

    悪材料に反応するかのように、8/6寄りから売られ年安値429円を付け、ほぼ1か月450円以下のボックスに終始したが、9/5以降相場付き一変した。
    週間足
    2019年8月5日 455 460 429 450 206,300
    2019年8月13日 444 461 433 459 145,500
    2019年8月19日 469 469 437 443 118,200
    2019年8月26日 435 444 430 444 108,500
    2019年9月2日 441 460 438 458 92,700
    2019年9月9日 458 496 456 496 161,700
    2019年9月17日 493 500 490 499 107,900
    8/5~9/20 出来高940,800株(450円以下53万株と推量)

    会社の業績予想は@101.54のままであり、認知症の原因となるアルツハイマー病について、根本治療のための予防薬の特許を持つことが悪材料とは考えられない。

    野村証券が8/9借りてきてNOMURA INTERNATIONAL PLCへ貸出している。関係無いのか?

    8/16大量保有変更報告書
    http://cdn.ullet.com/edinet/pdf/S100GSRU.pdf

    日経平均PER(2019年9月20日)はPER 12.54

    ここも、平均程度で臨床試験結果を待つことになりはしないか?
    @101.54のままなら、1,273円ということに。
    最新プロ500での理論株価の1374円 以下ではある。

  • >>No. 161

    昨日の大引けの495円1万株、本日寄付きの500円19,300株
    機関投資家が押し目一杯と診て出て来たか?

  • 農薬3社比較
    https://www.nikkei.com/markets/kabu/stkcomp/?scode=4992&scode2=4996&scode3=4997
    銘柄 北興化学 クミアイ化学 日本農薬
    (時価)494円  949円  474円
    (PER) 4.8倍  21.3倍  14.9倍
    (PBR) 0.52倍  1.29倍  0.67倍
    (理論株価)1374円 866円 791円 プロ500より
    アルツハイマー病の予防ワクチン無くても安すぎ、いつ修正なるか?

  • 9/5より相場付き一変し、7連騰で496円に!

    8/5、東海林 幹夫先生が、ワクチン開発を発表することは会社にも了解を求めたはずで 知らないはずはない。共同開発者が研究グループとして公表(群馬県で)しているのに、会社はこの事実すら開示しておらず、法令等に基づく開示以外の情報も、可能な限り積極的に提供するとうたっているが、会社の重要情報開示に疑問を持たざるを得ない。

    結果8/5終値442円ではPER4.35倍 PBR0.47倍でしかない。
    会社利益の半減を先読みとしか? しかし開示原則上 それは有り得ないが。

    8/5以降9/13迄の総取引量は832,900株で、そのうち450円以下での取引は50万株にも達すると推算出来る。
    何らかの意図を感じる。8/9で野村証券が保有を32万株増やしていた。

    振い落し(下値誘導)を続け、450円以下で投信・外人・?に はめ込んだとも憶測出来るが、振い落とされた向きは災難だった。

    10/8の3Q発表に向け、17日以降どうなるか?
    ワクチンはどうなるのか?

  • >>No. 130

    外国人 過去の保有比率推移
     決算期  比率 
    2016.5月 7.3% 
    2016.11月 6.8%

    2017.5月 8.8% 
    2017.11月 10.9%
    *プロジェクト技術評価結果報告書発表で外国人 保有増加

    なお、投信比率は2016.11の1.5%より2019.5の5.7%と順増の一途。

  • 外国人 保有推移
     決算期  株数(増減)比率 付最終株価
    2017.11月 3,268千株10.9%        727円

    2018.5月  3,721千株(+453千株)12.4 % 694円
    2018.11月 3,354千株(-367千株)11.2 % 561円
    2019.5月  3,159 千株(-195千株)10.5% 491円
    *10年来高値は2018.1.24の848円 この時は12.4%以上か?

    プロジェクト技術評価結果報告書以外、会社がワクチンの開発状況を一切出していないため 以後の実証研究に疑問を生じ かつ日本株減らしで2019.5現在まで減少させている。
    会社発表ないが、8/5、東海林 幹夫先生が、開発を発表したことが認知・評価されれば一気に持株を回復させることは十分考えられる。

  • 【大株主の状況】2019年5月31日現在
    株主・所有株式数(千株)・発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合(%)
    野村殖産株式会社 2,103千株 7.77%
    住友化学株式会社 1,968 7.27
    株式会社りそな銀行 1,352 4.99
    北興化学工業従業員持株会 ↑ 1,294 4.78
    日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)↓ 1,131 4.18
    農林中央金庫 868 3.21
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)↑ 836 3.09
    野村ホールディングス株式会社 836 3.09
    全国農業協同組合連合会 801 2.96
    野村土地建物株式会社 709 2.62

    他に三井住友銀行 300千株 1.1%

    日本トラスティ・サービス信託と日本マスタートラスト信託合算では1,967千株と
    2018.11の1,930千株と比較し約37千株増えている。

    投信比率は5.4%→?

  • 更新

    2018年12月株価 558 569 379 436 694,100
    ・2018/12/28 15:00大幅上方修正
    12/28の大幅上方修正は想定外の相場付きだった(市場に情報漏れなし?)

    しかし野村は12/20まで増やしていた。
    ・2018/12/28 16時過ぎ野村証券は財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。
    報告書によれば、報告義務発生日は12月20日で野村証と共同保有者の北興化株式保有比率は5.83%→6.67%に増加していた。(以後5月末で1%以上の上積みは出ていない、野村証券系は創業系であり、上値を追って買えないと推察する。)

    その後
    2019年1月株価 516 603 507 510 1,565,100
    ストップ高含め株価修正高となったが、今期予想@101.54を減益と嫌気して下押した。

    その後の高値は4/8の593円まで
    しかし、1Q進捗を見て5/14安値471円、配当落ち後6/4安値460円を確認。

    5/31現在で 三井住友DSアセットマネジメントが1,107,700株まで買増している。

    7/9の2Qでは村田長株式会社の連結決算への貢献と通期に期待したい。

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