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投稿コメント一覧 (110コメント)

  • 最優秀賞はAI事業のアラヤ、KDDI∞Laboのデモデイに7社のスタートアップが登壇

    KDDIが2011年から運営してきた、スタートアップ界隈ではお馴染みのアクセラレータプログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」。3月26日「MUGENLABO DAY 2019」として生まれ変わったデモデイが開催され、7社の採択チームがピッチを行ったほか、新企画として大企業×スタートアップのリアルマッチングイベントなどが実施された。

    スタートアップのピッチではAIを活用した事業を展開するアラヤが最優秀賞 ,オーガニック農作物のマーケットプレイス「食べチョク」を運営するビビッドガーデンがオーディエンス賞を獲得。

    アラヤはディープラーニングを含む機械学習アルゴリズムを応用した事業を展開しているAIスタートアップ。現在は「(ディープラーニングの)産業界への応用「エッジデバイス開発」「デバイス自立化開発」という3つを軸としている。

    KDDIとは特にエッジデバイス開発とデバイス自立化開発の領域でプロジェクトを進めてきたそう。前者についてはアラヤのコア技術である「ディープラーニングを圧縮する技術」を活用して、スマホから誰でもVTuberになれるアプリケーションを開発。通常だと動きがカクカクしてしまうような所も、リアルタイムでスムーズに動作する点が特徴だ。

    また後者のデバイス自立化開発についてはドローンの自律飛行システムを手がける。こちらは高い所から俯瞰ドローンが不審者を探し、その情報を巡回ドローンに伝えて追跡するというもの。この仕組みを実現するにはドローンがリアルタイムで画像認識できる必要があるが、ここでも演算量を圧縮するコア技術が活かされているという。

    アラヤとしては最終的にいろいろなデバイスにディープラーニングが入り込み、デバイス自らが人間のように考えて行動していくような未来に向けて、研究開発に取り組んでいるようだ。

  • ロボタクシー、テスラ参戦 完全自動、運転者いらず
    日経新聞 24朝刊 14面から

    米テスラが運転手の要らない「ロボタクシー」の商用化レースに名乗りを上げた。
    22日、規制当局の承認を条件に2020年に米国で自社車両を使ったサービスを発表した。ライドシェアのコストを10分の1に下げると期待される完全自動運転技術をめぐり、米グーグルや米ゼネラル・モーターズ(GM)などとの主導権争いが本格化する。

    中略

    完全自動運転の実現にはレーザーを使って車両周辺の障害物などの3次元データを測定する「ライダー」が不可欠とされるが、マスク氏は比較的安価な複眼カメラで代替できるとの立場。金融大手USBのコリン・ランガン氏はこのカメラ使用について「規制当局の承認が課題となる」とみている。

    ITDlabのステレオカメラがテスラに採用となれば株価へのインパックトは絶大でしょうね。

    またロイターでは
    マスク氏は、大半の自動車メーカーが開発する自動運転車に採用されている「ライダー(Lidar)」と呼ばれる検知システムは「無駄なこと」と批判。同システムに頼るメーカーはすべて「絶望的だ」と語っている。

  • 重要治験通過で「山場」越え、収益化に近づいたと判断

    ■MN-166の今後の動向に注目
    MN-166について、進行型多発性硬化症及びALSを適用とする治験はいずれも良好な結果を得られた。今後は提携やライセンス導出など収益化の可能性も高まったといえそうだ。既に28年以上喘息の予防薬として日本で販売されている低分子化合物をドラッグ・リポジショニングで難病の治療薬として米国で開発しているMN-166の開発リスクは、山場を越えたと言って良い。医薬品開発のリスクを示した「Clinical Development Success Rates 2006-2015」によれば、既存成分の低分子化合物の成功率はもともと高めながら、ここから承認までの確度は7 ~ 8割程度だ。希少疾患であるALSに関しては、さらに高い成功確率がイメージされる。

    多発性硬化症の市場規模は再発寛解型患者だけで2兆円を超えており、さらに潜在的な市場規模が大きい進行型の治療薬が完成すれば大きなインパクトとなりそうだ。モーニングスターでは、パイプラインの進ちょくを評価、想定株価レンジを3,000 ~ 3,500円(従来は1,500 ~ 1,670円)に引き上げる。参考として17年3月末にFDAから承認を受けた1次進行型多発性硬化症治療薬の「オクレリツマブ」は、18年2Qまでの直近四半期の累計売上高が約1,920億円、2,000億円乗せも視野に入る。この数値をベースにDCF法で試算した同社株価は8,000円を上回り、ポテンシャルは大きい。MN-166は治療薬の存在しない2次進行型にも効果が期待できることから、さらに大きな収益規模となる可能性もある。ただ、共同開発や権利導出の可能性、上市時期などまだ不透明な点も多いことから、現時点でこの水準まで評価するのは難しい。

    リスク要因
    当社は、設立当初から純損失を計上、設立当初から17年12月31日までの累積欠損額は341.5百万ドルに上る。今後数年間についても、治験の継続に伴い損失拡大の恐れがある。もっとも、18年6月30日時点の同社の現金及び現金同等物は64.2百万ドル、運転資金は63.0百万ドル。19年12月31日までの事業執行に必要な運転資金を有している。             
    モーニングスターより 2018.8.23

  • メディシノバの100株の時価が1,000万円になる日!?

    なにを、突拍子も無い事を言っているのかと言われそうですが、可能性は大いにあると思います。 進行型多発硬化症の治療薬の売り上げ年間ピーク規模は1兆円、NASHについては2兆円を越える と言われています。

    現在、不治の病とされ有効な治療薬がない進行型多発硬化症の年間規模売上の3割の売り上げがあったとして3,000億円になります。メディシノバが自社開発をしたとして、その際の利益率は売り上げの60%位と言うことですから1,800億円とります。1,800億円の利益が出たとすると、EPS 約4,500円(発行済株式約4,000万株)で、武田薬品の株価収益率を参考にPER20倍として株価90,000円となりす。

    短絡的な計算ですが、進行型多発性硬化症のみ売り上げですしNASHも考えると十分達成可能な数値と言えると思います。

    現在、100株を約9万円で購入できますが、宝くじを買ったと思って5年ぐら放ておいた方が良いかもしれません。
    世界最大の運用会社ブラックロックやバンガードなどが大株主に名をつらねているは伊達ではないと思います。

    ところで、メディシノバの説明会では創薬ベンチャーの成功例として米国アムジェン(上場から10年間に新薬の承認を得て、時価総額が40数億円から1兆円に、さらにその10年後には10兆円へと大きく成長した企業)の話をしていますが、アムジェンは、わずか3人で創業(現在従業員約2万人)し、2つのバイオ医薬品の開発成功により、一躍世界的企業へと変貌を遂げたようです。
    メディシノバも2つのコア医薬品と、なんか似かよったところがありますね。

  • 昨年のITDlabへのソニーの第三者割当増資は今後、大きな意味を持つと思います。

    ITD lab株式会社 第三者割当増資により資金調達
    自動運転をにらみステレオカメラ事業を一気に加速

    超高性能なステレオカメラの開発とライセンス販売を手がけるITD lab株式会社 (本社 : 神奈川県横浜市緑区、代表取締役 実吉敬二・小倉明宏、http://www.itdlab.com, 以下ITD Lab) は、ニッセイ・キャピタル株式会社 (本社 : 東京都千代田区、代表取締役 安達哲哉)、三井住友海上キャピタル株式会社 (本社 : 東京都中央区、取締役社長 石上壽一)、ミナトホールディングス株式会社 (本社 : 東京都中央区、代表取締役 若山健彦)、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (本社 : 神奈川県厚木市、代表取締役 清水照士) を引き受け先とした第三者割当増資により総額 4.8億円の資金調達を実施 致しました。昨年4月に実施した第三者割当増資を合わせ総額 5.8億円を資金調達した事になります。


    ソニー、自動運転向けセンサー事業を強化…車載センシング向けアプリにも注力

    ソニーは5月22日、2018~2020年度の中期経営方針を発表した。自動車関連では、自動運転などに利用できるCMOSイメージセンサーを強化し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく方針が示された。
    CMOSイメージセンサーは、自動運転、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット化)など、今後発展が期待される領域におけるキーデバイスになりつつある。
    ソニーはCCDの時代から長年培ってきたアナログの技術が競争力の源泉。イメージング市場でナンバーワンを維持することに加え、将来はセンシングでも世界ナンバーワンを目指す。スマートフォン向けのセンシングアプリケーションから事業を展開し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく、としている。


    ソニーの半導体「手薄だった」車を攻める事情 スマホで鍛えた「目」で自動運転の
    分野に参戦

    「2020年代におけるソニーの社会貢献の柱は、自動運転の安全性の領域だ。(自動運転に用いる)車載センシングにも適したCMOS(シーモス)イメージセンサーには、今後3年間で最も大きな設備投資と研究開発費をかける」
    2020年代におけるソニーの社会貢献の柱は、自動運転の安全性の領域だ。(自動運転に用いる)車載センシングにも適したCMOS(シーモス)イメージセンサーには、今後3年間で最も大きな設備投資と研究開発費をかける」
    6月19日、株主総会に臨んだソニーの吉田憲一郎社長は、いつになく力強い口調でこう宣言した。
    6月25日発売の『週刊東洋経済』は、「ビッグデータ、EVシフトで需要爆発 怒涛の半導体&電池」を特集。データ流通量の爆発的拡大で市場が大きく伸びる半導体と、車載用を中心に需要が増えているリチウムイオン電池の2業界をクローズアップしている。

    カギを握るCMOSイメージセンサー

     ソニーは今、これまであまり展開してこなかった自動車の領域でアクセルを踏もうとしている。カギを握るのが、ソニーが世界に誇るCMOSイメージセンサー(相補性金属酸化膜半導体を用いた固体撮像素子、以下CMOS)だ。
     イメージセンサーとは、電子機器の「目」に当たる部品だ。レンズから取り込んだ光を電気信号に変換し、デジタルカメラやスマートフォンのカメラなどの核となる。現在の用途はスマホ向けが大半だが、今後は産業用機器や防犯カメラ、ADAS(先進運転支援システム)、そして自動運転車などの車載向けなどの用途拡大に伴い、2021年には現在の約4割増の159億ドル(約1兆7000億円)に膨らむとの予測もある(米調査会社ICインサイツ)。

  • >>No. 235

    ITDLabは静電力を利用した人工筋肉の技術も保有してるんですね。

    エンジン、モーターに次ぐ“第3の駆動機構”。「静電アクチュエータ」が世界を変える!

    ストローブ株式会社は、東京工業大学の実吉敬二准教授と、主にロボットの“人工筋肉”に用いるための静電アクチュエータの開発を進め、2018年春の実証実験を予定している。

    この静電アクチュエータは、正負の平板電極となる銅箔のテープを一定の間隔を空けて相互に折り重ね、多層構造にしたもの。この電極に電圧をかけると、筋肉のように収縮する。300vの電圧で10kgf/㎠(1㎠あたり10kgの力)という、人間が発することができる最大級の瞬発力や、自動車を動かせる大きな力を出すことが明らかとなっている。

    本製品の最大の特長は、軽量であること。材料として、モーターのように鉄の磁性体を必要とせず、銅箔を用いるのみ。ある大きさのモーターと同じ出力を得るのに必要な重量は、およそ6分の1だ。ウェアラブルのパワードスーツや移動体などに採用すれば、重量を大きく軽減でき、機動力が一気に高まるだろう。

    また、収縮の方向が直線であるため、モーターやエンジンの回転力を直線運動に変換するギアが不要。よって、力をダイレクトに伝えることができ、エネルギー効率はエンジンの30~40%に対し50%程度と高い。電圧の調整だけという制御の簡単さもメリットだ。こうした特性から、エンジン、モーターに次ぐ“第3の駆動機構”となることが期待されている。

    あらゆるアクチュエータと比べても、 欠点が見つからない圧倒的な競争力

    本製品の想定用途は、軽量さを生かしたウェアラブルのパワードスーツなど移動を前提としたロボティクス領域。当該市場の規模は、2020年におよそ580億円、25年は1060億円、35年には1900億円程度と想定しているという(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のデータより同社が独自に試算)。

    アクチュエータには、電磁式、空気圧式、油圧式、形状記憶式、熱膨張式、圧電式、高分子式(誘電/ゲル/ICPF/CNT)など、多様な種類がある。また、アクチュエータの性能や特性としては、重さ、小型化、エネルギー効率、発生力、応答性、制御性、柔軟性、耐久性、駆動距離といった項目が挙げられる。

    各種アクチュエータが有する性能や特性には、それぞれ長所、短所がある。しかし、静電式には短所が見当たらないのだ。かつ、主材料は銅箔とPETなどの絶縁樹脂であり、コストも安い。このため、圧倒的な競争力を得ることができると同社では見ている。

    すでに、産業界からの反響は大きい。展示会への出展や「ILS(イノベーションリーダーズサミット)」への参加により、名だたる自動車メーカー、機械メーカー、化学メーカーなど、数十社からアプローチを受けている。現在、そのうちのある企業から、製品化を前提とした開発要請を受けているところだ。

  • トヨタとパナソニック、EV電池を共同生産 20年に新会社
    次世代電池の開発も 日経新聞1月20朝刊 1面

    トヨタ自動車とパナソニックは2020年に共同で、電気自動車(EV)用など車載電池の新会社をつくる。
    パナソニックは米テスラ向けを除き車載電池の全工場を新会社に移す。電池は電動車の競争力を左右する
    中核技術だが、コストと規模で中韓勢の台頭が著しい。日本を代表する自動車メーカーと電機メーカーが
    手を組み、世界的な技術革新の競争をリードする体制を目指す。

    巨額の投資や技術力が求められる次世代電池も共同で開発する。
    大容量で安全性が高く、次世代電池の本命とされる全固体電池などの開発を進め、コストと技術の両面で
    世界的な競争を勝ち抜く体制の構築を急ぐ。

  • 金型の対中輸出が拡大          日経新聞10/20 朝刊11面
    昨年13%増 高精度品に需要

    リーマンショックから10年を経て、金型の対中輸出が回復している。2017年の対中輸出額は615億円と前年比
    13.0%増加し、9年ぶりの水準となった。18年に入っても1~8月で前年同期比3.8%増だ。中国メーカーが
    製品の品質向上を目指す動きが広がり、精度の高い日本製金型への回帰現象が起きている。
    財務省の貿易統計によると、金型の対中輸出額は17年に9年ぶりに600億を超えた。17年の金型全体の輸出
    が2982億円横ばい傾向にある中で、輸出の2割強を占める中国向けの好調さが目立つ。

  • ITD Labのステレオカメラ3次元距離測定技術 (SRIM Technology)はスバルのアイサイトとは別物!

    ITD Lab のISC (Intelligent Stereo Camera) は独自開発の“SRIM Technology”を搭載することにより
    高速物体認識機能、自動調整機能、自己位置認識機能を持ち他社ステレオカメラを凌駕する性能を実現
    している。

    ITD Lab株式会社
    創業は2016年。中心人物は、かつて富士重工業の安全支援技術「アイサイト」のコア技術を発明した
    實吉敬二氏(同社会長)。同社のステレオカメラの製品自体は2017年に完成したばかりだが、いずれは
    IP(知的財産)ビジネスとして様々な業種にライセンス提供していく目論見だ。

    日本発のステレオカメラによる立体画像認識を、近い将来、世界の自動運転のキーデバイスに!
    ステレオカメラ技術を用いた超高速3次元画像認識システム
    ITD Lab株式会社は、車の自動走行のキーデバイスとして「ステレオカメラ」を展開しようとしている。
    ステレオカメラとは、2つのカメラによる三角測量の要領で、物体との距離や形を3次元的に認識する技術だ。
    安全な自動運転を実現するには、周囲の立体物の位置や相対速度などを計測するセンシングの技術がきわめて
    重要になる。従来、当該分野ではステレオカメラのほか、単眼カメラ、レーザー、ミリ波などが実用化されていた。なかでもメインストリームはコスト面で優位性のある単眼カメラ。しかし単眼カメラの場合、距離の検出に
    人工知能を用いた画像解析をする必要があり、人間が片目でモノをみるとき同様の「錯覚」が起きる可能性が
    あるという。 対して、立体画像が得られるステレオカメラであれば、より容易に、また確実な距離の測定が可能
    になるとされる。同社が提供するのは、このステレオカメラ技術を用いた超高速3次元画像認識システム「SRIMだ。

    「人間の目」同等の立体視が可能。ロボットやドローンへの活用にも期待
    實吉氏は、富士重工,東京工業大学で30年に渡り研究を続けてきたステレオカメラ技術の第一人者だ。
    ヨーロッパのボッシュ、コンチネンタル、オートリブといったヨーロッパの3大自動車メーカーをはじめ、
    ステレオカメラの開発を進める競合も存在するが、その30年間の蓄積が同社の優位性になっている。
    例えば画像処理の速さと精度だ。これは全機能を1つのFPGA(製造後に購入者や設計者が構成を設定できる
    集積回路)に収めて小型化してことが寄与している。また同じ理由から他社製品のステレオカメラに比べて
    安価だという。技術的にハードルが高いのは2つのカメラそれぞれから得られる画像のズレを電子的に合わせる
    技術だが、これも特許を押さえてある。

    いってみれば、「人間の目」さながらの立体視が可能なステレオカメラである。用途は自動運転車に止まらない。
    實吉氏によれば、人型ロボットやドローン、建設機械、ロボットハンドなど、「人間の目」と同等の機能を要
    する全てのカメラにとってかわるポテンシャルを秘めるという。

    そう考えれば、潜在的な市場規模は巨大だ。想定されるクライアントは、自動車メーカーやそこに納入する
    部品メーカーなどが多い。海外展開も見越して、すでに中国に子会社を立ち上げ、中国人社員を置いている。


    ステレオカメラの技術を世界に! 一般道での自動運転実現に自信
    富士重工で「アイサイト」のコア技術を開発した實吉氏。しかし自動車会社1社にステレオカメラが囲い込まれる
    ことがもどかしくもあった。大学に戻り研究を続け、もうじき定年を迎えようとしていたところ、かつての
    教え子である小倉明宏社長と邂逅、事業化に向けて動き出すことに。
    「私自身、経営は不得手。仲間のおかげで、あれよあれよと会社が立ち上がったという感じですね。
    それに『アイサイト』の実績がある分、ベンチャーキャピタルの評価も高かった。ベンチャーとしては恵まれ
    ていたかなと思います。様々な企業からも声がかかるようになって、今はワクワクしています」

    2025年には完全自動運転車が一般道を走るといわれているが、現状では高速道路における自動運転が限界。
    しかし實吉氏は自信たっぷりだ。

    「ステレオカメラは、ほかのセンサーに比べて複数の立体物の形や相対速度の計測に優れていて、たとえば
    商店街の人混みのなかでもすり抜けられる。高速道路のみならず、一般道でも使えるセンサーはまず、
    ステレオカメラしかないと私は思っています」

  • ■UBERの事故は、なぜ 起きたか
    SRIM技術搭載ステレオカメラであれば事故は未然に防げた !?
    ※UBERの事故(今年3月、米国アリゾナ州テンピで、Uber(ウーバー)の自動運転実験車が車道を横断中の
    女性をはねて死亡させた事故)

    Intelligent Stereo Camera(超高速3次元距離測定技術 SRIM Technology 搭載)
    ■なぜ、ステレオカメラか?
    ステレオカメラは、画像処理を通して人の目と同様にあらゆる立体物を認識します。
    ステレオカメラ方式の「衝突防止システム」は、物体依存性が殆ど無く、高速で位置や形状、相対速度が正確に
    検出できます

    当社ISCステレオカメラ   A:単眼カメラ  B:LIDAR   C:ミリ波レーダー
    立体認識 全ての立体物    モデル物体のみ 反射率の高い物体 反射率の高い物体
    距離制度 100m±2m 25m±0.08m   100m±10m 25m±0.5m 全域で±0.1m 全域で±0.2m
    視野角 40°~ 120° 40°   20° 10°
    検出速度 60fps(160fpsまで可)   30fps   10fps  15~20fps
    車線検出 白線・ガードレール検出可  白線のみ検出 不可 不可
    物体分離 物体境界線検知で優位   検出可だが劣位 応答速度遅い   精度は低い
    コスト   A/B/Cより安価  Cと同等で高価   スキャン型は高価 高価
    取付け易さ 自動調整機能があり容易    熟練者で数時間 角度調整に時間   角度調整に時間

    ■ ITD Lab ISC (Intelligent Stereo Camera) の特長
    高速物体認識機能、自動調整機能、自己位置認識機能を持った独自開発の“SRIM Technology”を
    搭載することにより、他社ステレオカメラを凌駕する性能を実現します

    SteroCamera性能比較
           当社ISCステレオカメラ   A社車搭載カメラ   B社ステレオカメラ  
    自己位置認識      ◎            ×           ×
    3次元地図生成     ◎            ×           ×
    自動調整機能       ◎GOOD         △POOR        ×
    検出速度・応答性  ◎60fps ~ 160fps      ○30fps        △30fps以下
    取付けと調整 ◎取付け後、調整不要 ×後付けは不可 △熟練度が必要
    処理スピード指標   ◎500 ○100 ×30~50
    コスト指標   ◎50~80 ○100 △200以上

    ■ステレオカメラは近い距離の精度が高い
    LiDARやミリ波レーダー、単眼カメラとの比較
    ●LiDARやミリ波レーダーの測距精度は高いが、10m先での距離精度は30万画素のステレオカメラでも±4㎝で、
    車 載用LiDARの±5㎝(IBEO LUX社)に匹敵する。5mでは±1.5cmになり精度は上回る。
    ●衝突回避ブレーキは衝突時間に余裕のある遠方ではそれ程高い精度は必要なく、物体に近づくほど高い精度が
    求められる。つまり、LiDARやミリ波レーダーは遠方でオーバースペック、近方で粗い制御しかできない。

  • ITDLabはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)も支援しており
    先日もぶつからない世界を実現する“超高速3次元画像認識技術”
    ステレオカメラ研究の第一人者が目指す「最先端の衝突防止技術を全世界に!」を謳い文句に
    イノベーション・ジャパン2018(8/30~8/31)に出展しています。

    展示の概要
    【リアルタイム自動調整機能付きインテリジェントステレオカメラ】
    3D距離計測をリアルタイムで行うので、様々なソリューションに対応できます。
    カメラ画像の各Pixelが距離情報を持つので、少ないリソースでのDeep Learningに最適です。
    コアの技術・特許情報
    高速物体認識機能、自動調整機能、自己位置認識機能を持った独自開発の“SRIM Technology”を
    搭載することにより、他社ステレオカメラを凌駕する性能を実現します。

    特徴・ポイント
    独自アルゴリズム & FPGA化 => 高速・高性能処理を実現 (160 fpsを達成)
    リアルタイム自動調整機能 => ステレオカメラ特有の調整工数削減
    自己位置認識機能 => 低コスト自動運転システムの実現
    3D距離計測・物体検知・トラッキング機能・自己位置認識等の機能をエッジ側のステレオカメラ内で達成。
    Deep Learning対応し組み込みシステムには最適です。

    想定される提供先・提供先へのメリット
    ステレオカメラ3次元距離測定技術 “ SRIM Technology ” を応用して、走行中の車の前方に現れる歩行者や
    車、障害物や白線などを自動検知し、ドライバーに 迫りくる危険を瞬時に見極めて警告しドライバーの
    安全運転をサポートするシステムです。

    主な実績
    ADAS(Advanced Driver Assistant System)開発・ドローンの自動飛行・
    特定場所の自動運転・ロボットによる作業の自動化・衝突防止機能を持つ自動走行など… 
    現在複数の国内外大手企業様と評価・開発を行っています。

  • ソニー、自動運転向けセンサー事業を強化…

    ソニーは5月22日、2018~2020年度の中期経営方針を発表した。自動車関連では、自動運転などに利用できるCMOSイメージセンサーを強化し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく方針が示された。
    https://response.jp/article/2018/05/22/309965.html

    ソニーセミコンダクタソリューションズはソニーの車載向けセンサー事業を統括しておりそのソニーセミコンダ
    クタソリューションズが6月15日のITD labの第三者割当増資を引き受け先に名を連ねたことはITD labのステレ
    オカメラ技術の将来性を見込んでことであり意義深いことであると思います。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000035060&g=prt

    半導体の事業も順調であるミナトにとってITD labの件は神風が吹くような気がしてなりません。

  • スバルの実績が有るだけにITD labは期待できますね。

    超高性能なステレオカメラの開発とライセンス販売を手がけるITD lab株式会社 (本社 : 神奈川県横浜市緑区、
    代表取締役 実吉敬二・小倉明宏、http://www.itdlab.com, 以下ITD Lab) は、ニッセイ・キャピタル株式会社
    (本社 : 東京都千代田区、代表取締役 安達哲哉)、三井住友海上キャピタル株式会社 (本社 : 東京都中央区、
    取締役社長 石上壽一)、ミナトホールディングス株式会社 (本社 : 東京都中央区、代表取締役 若山健彦)、
    ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (本社 : 神奈川県厚木市、代表取締役 清水照士) を引き受け
    先とした第三者割当増資により総額 4.8億円の資金調達を実施 致しました。昨年4月に実施した第三者割当増資
    を合わせ総額 5.8億円を資金調達した事になります。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035060.html

    【ITD Labのステレオカメラの特徴】
    ステレオカメラは、2つのイメージセンサーから得られる視差を使って物体までの距離を計算するシステムです。ITD Labのステレオカメラの基本アルゴリズムは、同社の代表取締役会長 兼CTOの実吉敬二が発明した ”スバル・
    アイサイトで使用されているステレオカメラ” と同様、SAD (Sum of Absolute Difference)方式で、現在 商品化
    されているステレオカメラの多くが採用しているSGM (Semi Global Matching)方式と異なります。

    1.SAD方式である事で (SGM方式と比べて) アルゴリズムを簡素化でき、その結果 必要とされるコンピュータ
    パワーは少なく、毎秒60〜160フレームの超高速処理であるにも拘らず、システムのコスト・大きさ・消費
    電力を大幅に抑えています。

    2.SGM方式と比べ、視差画像の中で物体の輪郭がハッキリと表現される為、高価なLiDARを使う事なく 衝突防止
    や自動運転のシステムを組む事が可能です。

    3.更にITD Labのステレオカメラには、アイサイトでも実現できていない高速リアルタイム自動調整が搭載され
    ており、ステレオカメラが本質的に抱えるメカ精度の経時変化問題をも解決しています。例えば、温度変化や
    衝撃などによってステレオカメラの組立て精度が変動してしまっても、システムが全てソフト的に自動調整・
    自動補正してしまいます。

    この様な多くの長所を持つITD Labのステレオカメラは、自動車やロボット、建機、AGVだけで無く、小さくて消費電力が少ない事からドローンへの搭載にも適しています。

    【なぜ自動運転が抱える課題を解決できるのか ?】
    レベル4, レベル5の自動運転では、運転者ではなくシステムが衝突回避の責任を負う事になり、言い訳が出来
    ない高精度の衝突回避性能がシステム側に求められます。その為に、”高価にも拘らず応答速度が遅いLiDAR” や
    “モデルに無い物体や状況では距離計算ができない単眼カメラシステム” では自動運転を実現する事が極めて
    困難で、事実、世界中の自動運転開発は 現在 大きな壁にぶち当たっていると言えます。しかしITD Labの
    ステレオカメラがあれば、上述した通り、毎秒60〜160フレームの超高速で物体の輪郭と距離情報を極めて
    正確に確定する為、自動運転の為の “眼” の役割を担う事ができ、ディープラーニングのAIと組み合わせる事で
    真の意味 (レベル4, レベル5) の自動運転システムを構築する事が出来ます。

  • 昔の名前で出ていま〜す〜🎶

    ミナトエレクトロニクス、メモリー好調
    2018/8/23 23:22 日本経済新聞電子版

    【メモリー好調】半導体向けのモジュール販売はメモリー需要の増加が追い風で伸びる。デジタルサイネージは
            商業施設や企業のショールーム向けが好調。前期にM&Aした企業も寄与し、増収増益続く。

    【資本提携】ホテルや商業施設向けの広告事業を手掛ける日本サインHDと資本提携。デジタルサイネージの
          拡大狙う。

  • この企業に注目! 相場の福の神
    http://www.radionikkei.jp/podcasting/fukunokami/2018/08/player-4875.html

    ここの強みは良好な結果が出ているのは勿論のこと、既存の薬を使っているので副作用が
    少ないので最後に頓挫する可能性が少ないので安心できますね。

  • 【高脂血症治療】市場規模3500億円は糖尿病治療薬とほぼ同じ

    高脂血症治療薬トップ100の総売り上げ(2015年)は3511億円、糖尿病治療薬(約3600億円
    )と互角の市場規模を誇っています。ジェネリックは74種類がランクインしており、処方量の合計は
    約18億3000万錠で、全処方量の36.8%を占めています。ただし金額ベースでは約763億円で、
    市場占有率は21.7%でした。

    売り上げトップ10を〈表〉にまとめました。スタチン系のクレストール錠2.5ミリグラムが725億円で
    トップ。3位にもクレストール(5ミリグラム)で、合わせて1000億円を超えています。スタチンは
    肝臓におけるコレステロールの生産を抑える働きがあります。1980年代から売り出されたものが第1世代、1990年代が第2世代、今世紀に入ってからのものが第3世代と呼ばれています。第3世代は旧来のものと
    比べてLDL(悪玉)コレステロールを下げる作用が強いため、「ストロングスタチン」などと呼ばれること
    もあります。クレストールはその代表格。リピトール(5位、6位)、リバロ(7位、10位)も同じ仲間です。

  • 自動運転、半導体、カジノ、セキュリティー関連と多くの材料を持ちながら
    未だに株式併合の前の株価100円台、業績が悪い訳でもなく、むしろこれから
    期待できる状況で、これまで上値を抑えられてきましたが、今回のITDlabとの
    提携強化の話は期待できると思います。

    ITDlabはスバルのステレオカメラで実績が有るわけだし、それをから進化して
    いるISC-100VM 現在、多くの企業と商談中とのことですから 一つでも契約の
    話が出れば、これまで株価を抑えられた分、大きく株価の居所を変えると思います。

  • これから東京オリンピック、IRと需要の拡大が期待できそうです。

  • デジタルサイネージはポルトガルの方が先進国のようですね。

    Displax Products Around the World (2017)
    https://www.youtube.com/watch?v=jDNJLRASBVY

  • メディシノバの100株の時価が1,000万円になる日!?

    なにを、突拍子も無い事を言っているのかと言われそうですが、可能性は大いにあると思います。
    進行型多発硬化症の治療薬の売り上げ年間ピーク規模は1兆円、NASHについては2兆円を越える
    と言われています。

    現在、不治の病とされ有効な治療薬がない進行型多発硬化症の年間規模売上の2割の売り上げが
    あったとして2,000億円になります。メディシノバが自社開発をしたとして、その際の利益率は売り
    上げの60%位と言うことですから1,200億円となります。
    1,200億円の利益が出たとすると、EPS 約3,000円(発行済株式約4,000万株)で、武田薬品の
    株価収益率を参考にPER30倍として株価90,000円となります。
    短絡的な計算ですが、進行型多発性硬化症のみ売り上げですしNASHも考えると十分達成可能な数値と言える
    と思います。

    現在、100株を約11万円で購入できますが、宝くじを買ったと思って3年ぐらい放っておいた方が良いかも
    しれません。
    ブラックロック、カルパースやフィディリティーなどが大株主に名をつらねているは伊達ではないと思います。

    ところで、メディシノバの説明会では創薬ベンチャーの成功例として米国アムジェン(上場から10年間に
    新薬の承認を得て、時価総額が40数億円から1兆円に、さらにその10年後には10兆円へと大きく成長した
    企業)の話をしていますが、アムジェンは、わずか3人で創業(現在従業員約2万人)し、2つのバイオ
    医薬品の開発成功により、一躍世界的企業へと変貌を遂げたようです。
    メディシノバも2つのコア医薬品と、なんか似かよったところがありますね。

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