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投稿コメント一覧 (1458コメント)

  • >>No. 1889

    徳じ さま
    副作用を抜きに考えると90%以上とは素晴らしいです。
    日本に来る頃はかなりの人たちに使用されているはずです。
    私は高齢レベルで既往症ありですので来年後半には機会があればと思っています。
    でもワクチンだけではコロナ克服は無理ですので、カルナには副作用のない薬を何とか完成してほしい。

  • keicarnaさま

    >大きな疑問、「何故、カルナは開示しないのか?」

    私も以前は強く思っていました。そのうちカルナはオーフアンの系列との契約開示に価値観を持っていないかもと思うようになりました。
    普通に考えれば開示となると相手社との同時開示です。
    相手は今まで通り自社イベントとしてカルナに断らずに開示したことも考えられます。カルナにしてみたら後追いで開示しても二番煎じです。
    秘密保持契約のすべてを知りませんが、ノウハウだけを盗まれないための薬剤に関する取扱いが中心と聞きます。

  • keicarna さま

    >②0871の治験を行っているオープン・オーファン・・・

    私もそのあたりを介して新コロ研究を行ってほしいと期待しています。
    カルナはAMEDや国立癌研も含め日本の創薬研究の遅拙さをいやというほど経験しています。
    緊急性が求められる時でも従来のやり方を踏襲するという体質ですから・・・よい意味では安全性を求めているともいえるのですが。

  • keicarnaさま 

    こんばんはこの版で失礼いたします。
    カルナの新コロ研究ですが、共同研究はどことやっていると思われますか?
    一番近い薬剤はAS871ですよね。関節リューマチ剤がサイトカインストームに有効性があるということがすでに明らかにされているからですが…
    ところがAS871はどことも研究開発をしておらず、カルナ単独の開発です。
    BTK阻害剤であえてカルナ側が共同でコロナ研究しているというならば1763のバイオノバか同薬剤導出予定先のメガかとなります。
    他にこじつけて国立癌研、AMEDなどもありますが虎の子の871を簡単に提供するとは思われません。
    素直に考えてAS871の導出予定先のメガとの新コロ共同研究をしていると思っています。であるなら871のP1が終了し導出先を開示する時点でコロナの開発案件も開示できるということで納得です。

  • >>No. 216

    yumenootakaragetさん

    >カルナがコロナに取り組むなら、ワクチンではなく治療薬の開発を目指して欲しいね、簡単ではないと思うが?

    すでに取り組んでいる旨どこかで言っていたように記憶しています。
    ただこの会社ある程度の確信がなければ容易に発表しないという雰囲気です。

  • 1763はメルクの非共有結合型のそれより優位。

    理由ですが、Merckが買収したArQuleの「ARQ531」(臨床第2相試験中)は試験データが確認できる。それによると同薬剤は優れた薬効を示す一方、キナーゼ選択性が弱く副作用が強いようです。1763はキナーゼ選択性が強く「AS-1763」の優位点と十分考えられること。同じ非共有結合型でも選択制が弱いものがあるとは微妙ですね。
    あとはイーライリリーの「LOXO-305」(臨床第1b/2試験中)がどの程度の薬効かということでしょうね。
    カルナは出遅れ気味であるが、バイオノバ社への共同研究がきっと治験期間を縮めてくれるはず。一年強で2相入りすることを期待したい。

  • 1763
    順調に言っているとして今までのカルナを考えるとやはり12月中旬ごろかな…バイオノバも併せてくるのか…

  • 徳じ さま

    思い返せば871と1763は作用機序が当然違いますので製剤のデザインの手間も違うはずです。
    1763がBBB関門通過させたり871はその必要がないなどですが、製剤化にはおっしゃるように1763の方が手間がかかるのではないかと思います。

  • >>No. 1875

    徳じさま
    丁寧なるご説明ありがとうございます。
    徳じさまが言われる

    >0871は本格製剤を申請前に作製すると解釈しました。

    前臨床の期間に簡易製剤が造られP1に挑んでいると思っていました。
    ということは今現在本格製剤ができているということでしょうか?

    もしそうであれば余裕でP2入りできますね。

  • 徳じ さま

    貴重な情報に感謝です。
    内容によりますと0871は自社オンリーなのでともあれ、1763はバイオノバが噛んでいることですよね。
    私単純に思いますがバイオノバも簡易製剤でP1を行うわけですから、どちらもP2aに入るにはそれまでに本格製剤を完成させておくということでしょうか。SeraNovoとの製剤化のイニシアチブはカルナが持っていると思われますのでここはカルナベースかと考えられるのですが…

  • >>No. 1870

    >アストラゼネカの血液がん治療薬としてのそれはかなりの効果があるようです。
    途端に評価を得ることができなかっただと
    期待していたのですが・・・

    共有結合としては作用機序が違うカルナの非共有結合に期待。

  • サイトカインストームになったときBTK阻害剤が効くと前から言われていました。中でもアストラゼネカの血液がん治療薬としてのそれはかなりの効果があるようです。
    間もなく臨床結果が発表されるでしょうからゼネカはワクチンと治療薬の両方の制覇に近づきます。
    カルナも少し前コロナを視野に入れる旨宣言していましたので、1763の方をバイオノバあたりと水面下で研究しているのではないかと観ます。
    ゼネカのそれも非共有結合ですのでカルナ側はCTA申請(コロナ込みの申請)が終わればいきなりP2にも入ることができます。(全くの妄想)

  • >>No. 1341

    keicarnaさま
    いつも丁寧な投稿に感謝しております。

    >何故、そこまでして独自に進めたいのかは、同社の事情がありそうです。

    その事情ですが、国家がらみではないかと推察いたします。
    一番を奨励する共産党の意向を無視することはできません。歯止めがICHであるとみています。

  • 今回のカルナの決算発表はどちらかといえばよいものでした。
    AS871が順調、ギリアドのDGK発注が順調、目立つへこみがないなどです。
    派手さはないが着実な気がします。
    今年中の1763CTA申請、AS871の来年2~3月の結果発表大いに期待したいです。

  • >>No. 1866

    徳じ さま
    >0871の用量漸増試験も少人数なので、何とか進捗しそうですね。

    オランダの倫理委員会 ご存じだと思いますが、あてがいぶちではなくてカルナが指定できるようです。日本だと1200以上の驚くべき倫理委員会があるのですがその10分の一だと聞いています。
    ところが調査項目ははるかにオランダのほうがしっかりしていて世界的にも同国の審査は定評があるようです。もちろん中央倫理委員会がコントロールしていますので迅速さもかなりのものでカルナがオランダを選んだのも分かるような気がします。
    私はP2における2分の1Aまで案外すっとやり遂げるような気がしています。

  • >>No. 1864

    徳じさま

    >数字が突然増えることがある

    北海道が急激に増えてまいりました。
    専門家は「換気をよくしろ」と声高に言いますが、外気温が-10℃以下になりますと、窓を開けると1分間で急降下。5℃上げるのに一時間くらいかかるのです。凍えてしまいます。
    札幌、旭川、函館以外は医療過疎、医師も設備も貧弱どころかないに等しい。多くの地方医療機関では週に一度、東京からやってくる医師がおり、一人の整形や泌尿器科医師に高齢者の患者でごった返すありさまです。
    いったん感染が広まれば手の施しようもなくなる。
    道の駅では今でもレンタカーがかなり止まっており、観光客が絶えない。

    ところでAS871ですが順調で何よりです。2月~3月にはP1に必ずめどをつけてほしいです。

  • >>No. 1860

    徳じ さま 
    深いご考察です。

    >他のパイプラインへの影響も気になります。

    確か2020年中にパイプラインの一つを斬新させるという公約だったような気がします。いわれるようなことで何もなければまずいですね。
    アカデミアや国立との共同研究が多いのでカルナベースにいかないことはわかるのですが。
    たとえばTNIKとしての阻害剤(骨肉腫)はむしろ国立癌研のほうが進捗状況を明らかにしています。カルナはあくまでwntシグナル阻害剤としているのですがこの辺もはっきりしません。

  • >>No. 1857

    徳治さま

    >2剤が同時期に自社臨床で進んでいることはもう仕方ないですが、そのお陰で、0871の犠牲になり1763の進捗がだいぶ遅れています。

    おっしゃる通り2剤とも丸一年は遅れています。確か2018年にエポテックと契約した時は2019年にはIND申請すると言っていましたよね。
    それがCTAに突然変わり、コロナもあってか2020年中となりました。当時は確かに事務処理が思いもよらぬ膨大な量になることをカルナは言っていました。初めての臨床入り書類作成でしたから無理もありません。ただ気になりますのはCTAに変わったことです。

  • >>No. 1853

    徳治さま
    >バイオノバによる1763の進捗状況はどの位で開示してくれるんですかね。NMPAの申請がおりた時?

    悩ましい点ですよね。
    そもそも1763の申請がCTAとNMPAとが同時に行うことをもくろんでいるのか、見えてきません。
    ただバイオノバ以外の製薬企業(メガ)とのからみを考えれば
    ほとんど同時申請かも…妄想ですがバイオノバといつも連絡を取り合っているとカルナが言っていることを信じれば、来年1月が見えてきそうな気がしますが・・・

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