IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (1438コメント)

  • >>No. 1849

    徳治さま 情報ありがとうございます。AS871順調とのことで何よりです。12月いっぱいでかなり進捗というかほぼ目途がつくかと・・・

    >中国は嫌だけどこの先の欧州を考えたら、この際やむを得ない。

    当初小私もなんで中国と思っていましたが、治験入りを来年入ったとしても新コロのほうは簡単に収束しないと思われます。
    結果論ですが、中国だけエリアを限っての導出は正解だと思います。
    恐らくメガと秘密保持契約を結びながら中国と連携を取りつつ、導出契約をまとめていくのでしょうね。
    もう一つ1763がBBB通過をデザインされているか興味深いところです。

  • >英製薬大手のアストラゼネカ<AZN.L>は26日、オックスフォード大学と開発しているCOVID─19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン「AZD1222」について、高齢者と若年層の被験者の双方で免疫反応を生成したことが示されたと発表した。また、高齢の被験者の間で副反応(ワクチン摂取に伴う有害事象)がより低かったとしている。

    起き上がりこぶし。順調に仕上げてほしい。日本は来年数千万人分輸入契約をしている。厚労省はほっとしただろう。
    とにかく安全性を担保されたワクチンができたらあとは治療薬。
    副作用の少ないカルナのBTKが役立つことを願う。

  • >>No. 1332

    >バイエルはカルナのキナーゼを使用し高い評価を受けていると吉野さんは説明会で語っています。

    バイエルは1763の共同開発先・エボテック社と下記のような

    >エボテック社は、バイエル、CHDI、サノフィ、UCB 等と長期的な創薬パートナーシップを結んでおり、

    からみの支点にいるのはエボテック社としたら、そこから広がりを見せkeicarnaさんが言われるグルーもありかと…妄想が膨らみます。

  • keicarnaさん いつも周到な調査と分析を惜しみなく与えてくださり感謝です。
    >何のためにイーライリリー社がバイオノバ社に接近したか、その狙いは何か?
    同社は多額の費用をかけて血液がん製剤を手に入れたが、仮にもカルナの1763に興味を示しているとすれば、この分野で制覇を狙っている、あるいは対抗する企業にチャンスを与えないなどがあげられるかと…

    カルナとしては恩義があるJ&Jにこだわりたいかもしれないですが、すべて条件次第というところでしょうか。

  • アストラゼネカ,J&Jともにワクチン治験再開。
    うまくいくとよいが…
    韓国は自前のワクチンでかなりの死者が出ている。当局は因果関係が分からないので継続投与するとか・・・日本ならはっきりするまで即中止。

  • アストラゼネカのコロナワクチン残念ながら中断となりましたが、BTKによる治療薬は今のところ順調のようです。特に重症化におけるサイトカインストームに効果ありとされているので頑張ってほしい。
    11月末ごろには第三相ではっきりすると思われる。
    推測ですがカルナはその結果待ちとするなら1763あたりの臨床申請とともに爆弾発表して追い打ちをかけるかも。ぜひそうなってほしい。

  • レムデシブル WHOは効果なしと結論付けた。
    日本政府はアメリカの承認に追随承認したその経過と矛盾する。
    アビガンはいまだに承認されていない。
    日本の薬剤承認体制はどこかが狂っている。
    レムデシブルに対して改めて独自に検証すべきだろう。

  • 大人さん 一通りの清算を済ませれば今度は上がらせるしかないと…

  • 他版でAS871がBBB通過をするかしないかの意見があるようです。確かにMSなどでは通過したほうがよいように思えます。しかしながらBBB通過すれば益になる疾病と害になる疾病があるのも確かです。
    TNIKなどはもともとそれを考えて、BBB通過をしないようにデザインされています。そのほうがターゲットに効率良く阻害ができるということなのかと思われます。
    AS871はRAを中核ターゲットにしてデザインされているはずですので、それに見合ったものとなっているはずです。
    世界中で多人数の患者がいるRAです。是非ともこの当初目的分野で安価で若者も使用できる薬剤を仕上げてほしい。

  • カルナの増資計画今の状態では不本意。

    >下限行使価額は1,683円で固定。同社による行使の指定あるいは停止が可能。

    現株価は1430円そこそこ。
    とても行使できない。
    あとかなりの新株予約券行使が残っていることはカルナは百も承知。
    行使期限は有限。メンツにかけて優に行使できる材料を考えていることは
    事明の理かな。

  • 新コロ イーライリリーの抗体医療薬も中断か。
    トランプ絶賛していたのですが・・
    人類のためじっくりやってほしいですね。

  • TNIK 「NCB-0846」については、現在、国立がん研究センター東病院における医師主導の臨床試験に向けた検討が進んでいる段階にある。

    と対外的に公表したのは2017年。
    あれから3年。
    そろそろ臨床入り(医師主導治験)してもよいころ。

  • 米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は12日、新型コロナウイルスワクチンの全ての臨床試験(治験)を一時停止したと発表した。

     治験参加者が原因不明の病気になったのが理由だが、症状など具体的な情報は明らかにしていない。

    次々と倒れていくコロナ薬剤、アストラゼネカに次ぐものですが、原因不明とは・・・
    カルナのBTK がんばれ。

  • フアイザー 同社の乳がん治療薬「イブランス」が、初期の乳がん患者で実施された臨床試験(治験)の最終段階で主目的を達成できなかったと発表した。
    あとはイーライリリーか。
    カルナも確か乳がん経口薬を目指したものがある。がんばれ

  • 新コロ トランプが叫ぶ抗体薬剤ではパンデミックを救えない!

    奇跡の薬=抗体カクテル と叫ぶ無知さ加減にはあきれる。
    仮に承認されてもごく少数の金持ちしか投与できない。
    奇跡とは「神の業」という意味すら理解できていない。
    愛の神がいるなら一握りの人しか使えないものを人類に贈るはずがない。

    カルナが早くパンデミックを解消する安くて安価な経口剤を開発してくれることを心から希望する。

  • キナーゼとはA3リン酸(ATP)のリン酸部分を違う場所にくっつけてしまう酵素すなわち触媒のようなものです。

    今までの薬剤のほとんどはたんぱく質にくっついてしまうことの範囲でそれを阻害する幾多の抗がん剤が同定されてきました。
    DGKは脂質にくっついてしまうキナーゼですが、この分野での阻害剤は知る限り存在しません。
    ギリアドはカルナの活性化キナーゼの良品質、10種(10×2)全部そろっていること、アッセイ系に優れた技術を持っていることで白羽の矢を立てたのだと思われます。一種でも同定されたら複数いけるのも早いかと。期待したいです。

  • >>No. 1820

    rigさん
    思い出させていただいたギリアドとの三つのポジティブ目標ですが。

    他社に先駆けて開発に手掛け、DGK分野で世界のどこにもパイプラインがないうえに未知の効果がきたいできるというわけですよね。
    特にパイプラインを充実させるということをうたっていますので複数の化合物同定を目指していることになります。

    とても楽しみです。

  • keicarnaさん お久しぶりです。

    本版でのご案内もいただきましたので覗かせていただきました。ぶくぶく丸さんの掲示板設定のご尽力にも敬意を表します。

    いつもながらの調査と資料の裏づけには驚きです。
    ところで1763の申請は刻一刻ですね。
    いずれにせよ今年中ですから楽しみです。

    カルナも忙しくなりますね。臨床入りが3本以上になれば担当者も…
    今後とも覗かせていただきます。よろしくお願いいたします。

  • >>No. 1146

    > 子会社のUMNファーマが独自に確立したバキュロウイルス・昆虫細胞系を用いた蛋白質発現技術を基盤とした、組換え蛋白質ワクチンの開発を国立感染症研究所と進めている。

    ご親切な指摘ありがとうございます。あくまで別物でそれぞれが開発しているということを教えていただきました。
    時期が同じ発信でしたので提携の可能性もあるかという推測です。
    誤解が生じたらいけませんので削除いたします。

本文はここまでです このページの先頭へ