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投稿コメント一覧 (1152コメント)

  • 久しぶりに投稿します。
    ギリアドとの契約、業界もメディアも驚くほどの内容である理由を考えてみた。

    その主役DGKとは脂質キナーゼ(ジアシルグリセロールキナーゼ)の期待される効能であろう。DGKによる阻害剤は「癌細胞の増殖を抑制しかつ癌免疫の活性を亢進する」という二重の効果を持つ画期的・理想的な抗癌剤の開発に繋がる可能性があると専門家の間で言われている点です。

    この分野の先駆的な薬剤はもちろん、臨床段階にある化合物もないところから、恐らくギリアドはオンリーワンの薬剤開発で大きく先行する決意を固めたからだと言われています。
    今までのがん免疫剤はがん細胞にふたをするようなブレーキ効果のものであったが、同時にアクセル効果も出すという夢の抗がん剤の開発につながる可能性があります。
    株主として一刻も早く前臨床段階に載せてほしい。人類に貢献する薬剤開発にカルナが貢献してほしいと切に期待しています。

  • keikarnaさん 
    お久しぶりです。説明会に私は臨席していないので細かなニュアンスが分からないので助かります。
    「他社は副作用としてイブルチニブ同様出血性のリスクがある。選択性に欠点あり。」というくだりは初めてお聞きしたような気がします。今までは耐性、副作用などで優位という認識で具体的にここが優位ということが分かりませんでした。
    この優位性は少々遅れてもひっくり返されないものですね。

  • やはり社内リソースをAS871に集中することで、1763を遅らせたことがはっきりしました。AS871はよほど話が煮詰まっている様な気がします。

    楽しみの2つ目は「探索段階にある創薬プログラムについても、ステージアップして開発化合物として選択した医薬品候補化合物については、前臨床試験段階へ進める計画」としていますが、4つほどある候補の中でさてどれでしょうかね。年内2化合物のステージアップを期待しちゃいます。

  • AS871に急遽カルナが的を絞ったのは絞らざるを得なかったことが起こったということか。ムムム!
    ひとつに導出予定先からの要請か、前臨床委託先からの指摘かですが・・・もうすぐ分かることかなあ。

  • 山田哲司氏が国立癌研現役のころでしたか、すぐにでもアメリカ国立何とかに導出しそうでした。吉野氏はカルナが不備を見つけて、wintシグナル系の化合物として再仕切りしたいと、確かおっしゃっていたような。
    山田氏は客分で癌研にいつでも出入りできる状態だと聞いています。
    AMEDでは時間的な遅延など相当苦労されたようで、いまはAMEDと切り離した作業中ではないでしょうか。いずれにせよ前臨床に再登場させるまでに特許申請だとかいろいろあるものと思われます。

  • 山田哲司さんとのTNIK、増田万里さんが発展的に継承してそろそろ2年?。他の掲示板でも話題になっている様です。
    確か当版でも話題になったかと・・・

    より安全な薬剤開発を目指し、逆相タンパクアレイを用いてNCB-­0846
    が作用するシグナル経路のプロファイリングを行ったところ、本薬剤はATM/Chk2 DNA 損傷応答シグナル経路の活性化を介し、G2 アレストを惹起しアポトーシスを誘導することが明らかになった。同様の効果がsiRNA によるTNIK ノックダウンでも認められ、アポトーシス誘導効果はTNIK のon-­target 効果であること考えられる。

    とまあ上記の内容でした。そろそろ作用機序も解明されオンターゲット効果が確認されれば副作用や毒性が少ない化合物として再登場が期待されます。早く大腸がん完治を目指せ!がんばれカルナ!

  • >>No. 1384

    keicarnaさんこんばんは。先ほど外出から帰り拝読させていただきました。

    武田ですか…だとするとギリアドとの一件はさぞインパクトを与えたでしょうね。
    ギリアドはだいぶ前からカルナのキナーゼを購入し付き合い深めていました。
    そして今回のDGK包括契約となりました。
    もしかするとCDC7など武田が救施主になったりして…夢が膨らみますね。

  • >>No. 1367

    keicarnaさん お久しぶりです。
    返事をいただいていたのになぜか非表示になっていたので見逃していました。失礼しました。
    まずは説明会の正確なニュアンスをいただけたことに感謝です。
    特にAS871については製剤過程の検討とお聞きし、乗り切ることができないよう薬剤効果などの問題などではないことが分かりよかったです。大日本との提携は一年後に何らかの成果が出るニュアンスでした。「順調だが口止めされている」ということ
    をお聞きし研究成果が絞り込まれている様な気がいたしました。
    いつかは総会か説明会に参加するときが来ればと思っています。
    その時晴れて吉野氏に祝福をこちらから伝えられるを状況になっていることを期待したいですね。

  • 製剤化とは・・・
     「薬物を加工して使用に便利な形状(剤形)にすること,およびその結果できた製品を製剤という。生理的活性物質を医薬品として利用するためには,有効性,安全性,安定性,使用性などの点で最も適した剤形にする必要がある。それで製剤にあたっては用法の開発,速効性,遅効性,持効性,副作用の軽減,バイオアベイラビリティの改良,味・におい・刺激性の改良による服用のしやすさ,さらに物理化学的な安定性,含量均一性,溶出性,温度・湿度・光・微生物など外的因子による影響の防止など,有効性その他を高めるための品質確保にくふうがなされている。」

    とある。このほとんどすべてはクリアされているはずですが「問題がなければCTA申請」
    これひょっとすれば導出先からある項目の再確認の依頼があったりして・・・・

  • シエラ SR737と141の非希釈的戦略オプション募集?

    これって投資募集にかかっていることかなあ。
    債権でもなく優先株でもないとしたら何を期待しているのか。
    今のシエラに応じてくれる金融機関が果たしてあるのか。うーむ!
    二つの薬剤を出汁にしてモメロに投入することだけは避けてほしい。

  • BTKの話が話題となっているようです。
    もともとAS871はJ&Jに導出後ヒントを与えられ1年で問題点をクリアし再びパイプラインに載せたもの。
    カルナにしては選択性や副作用の少なさでは自信作の一つだ。
    当初今年中にAS871は前臨床段階でも早ければ導出と言っていた。最近の発表でのニュアンスはP1入りしてから導出をするという方向に固まったよう思える。
    であればP1入りの金銭的なリソースがギリアド関係の資金の黒字だけで難しく、あえてワラントに手を出し、必要な時に行使可能にしたと観れる。
    説明会でこの点が明らかにされるかもしれないが、もしそうなら決して遅延ということではないはずだ。
    むしろ導出価値を高めて一時金を増やし、控えている1763のP1入り資金、次年度の黒字化などを目指しているとも捉えられる。
    消極的に観てもきりがなく、ポジティブに観ても妄想にすぎないかもしれぬが、株主・投資家としては積極的な見方をしていきたいのは当然である。

  • BTKのややの遅れですが、
    AS871に関して言えばうまくいけば今年中に導出もありかと思っていました。
    すでにどの社と契約をするか検討する段階にあるかと思われます。
    意図して来年に導出を持っていき、さらに1763のほうはそのあとということでしょうか。もちろん日和見ですが・・・おそらくP1入りしてから価値を高めての導出とひとえに財務的な面でのカルナの都合という線が考えられます。
    2年、3年連続黒字になれば金融筋のみる目も変わります。
    P1入りしてからの導出となれば契約金も高くなります。
    今回ワラントを至急に用いたのはひとえにAS871のP1までの資金ソースが、ギリアドの黒字分では不足するからだと思われます。私は年明け早い機会にP1入りするものと期待しています。

  • 純粋に黒字おめでとう!
    創薬企業で黒字に持っていけること自体すばらしいことです。
    しかも次につながる黒字を秘めていることがうかがえます。
    共に喜びましょう。

  • 暑中お見舞い申し上げます。
    カルナの夏であってほしいですね。

    ところでDGKですが導出までにギリアドとしてはカルナの脂質キナーゼをかなりの部分で確証を深めたといえます。
    吉野氏の「今回は沢がかなりの役割を果たした」と言っているからです。
    当のギリアドが語って話題になっているカルナのDGKを「唯一無二」いわば「世に二つとない」と言っている意味を深く考えてみました。
    脂質キナーゼにおける創薬を成し遂げたメーカーはいまだかつていないということです。
    あのギリアドが先鞭をつけたいという決意表明をしたということになります。
    真夏の暑気払いをしてくれる言葉ではないでしょうか。

  • 酷暑ですね。
    お見舞い申し上げます。
    当地域では30度を超えるとたまらなく暑かったとき「溶けていた」といた」と言う人がかなりいます。緯度が高い地方でも熱帯化が進むというから末恐ろしいです。
    ところでシエラの株価も大変です。CDC7がらみで期待していた人も多いのではないかと思います。説明会で塩漬けされたままでいいのか質問が出るでしょうね。
    吉野さん!
    暑気払いの答弁を期待していますよ。

  • >>No. 1321

    ribさん 私もこちらで・・・

    > 「10種あるDGKキナーゼの可能性」を考えてしまいます。
    > もしかしてもしかすると「次」も見えていたりするかも??

    カルナが信頼するギリアドからの打診に沢氏以下スタッフが実際にDGK製造過程の手ほどきや説明を詳細にしていると思われます。
    それでライセンス契約前にすべての情報を伝え、ギリアドは納得したかと。。。「
    妄想の妄想ですが、ギリアドはかなり前からがん創薬に乗り出すなら後発は否めない
    ところから、恐らくどこの誰もがP1入りもしていないDGKによるがん創薬をと言うことになったのでしょうかね。基礎研究も含めてどの部位に効果があるかクリアし、前臨床に持っていってほしいものです。

  • ribさん お久しぶりです。

    > 10種類ある(おそらくは類似の構造を持つ)DGKキナーゼのうち特定の一種をスクリーニングする技術を提供出来るのが唯一、カルナだったのでは。

    まさにその通りでしょうね。
    もう一つ今になってびっくりしたのがDGK(脂質キナーゼ)の売り出しが2年前ごろでした。その後パイプラインに載せたわけですが、恐らくそのころからギリアドはカルナへ打診をし始めていると思います。
    ギリアドの狙いは脂質キナーゼによるオンリーワン創薬だと思います。というのもDGKによるGTP結合関連のリン酸基濃度でがん抑制と促進効果があると明らかにされたのは最近(確か2年前くらい?)のことで、カルナは世界の最新研究と歩調を合わせるようにDGKをパイプラインに載せたわけです。
    すばらしいことです。ギリアドががん創薬に乗り出すには格好のターゲットだったでしょうね。世界の創薬界が注目しているはずです。

  • >確か141のP1用として400万ドルだったか予算化していましたね。
    モメロに必要資金ができたとして簡単に取り崩せば、投資家の信用
    なくしますね。株価が下がった原因かも・・

    すでに信用なくしたかも…
    株主責任を考えているのかなあ。

  • スッキリさん おはようございます。

    興味深い情報に感謝です。

    >前臨床開発段階にある抗ウイルス薬

    カルナはまだ前臨床段階に至る前ですのにノバルティスを上回るライセンス契約です。興味深々!

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