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投稿コメント一覧 (28コメント)

  • >>No. 573

    自分が見れない、探せない記事をねつ造とか、情弱にもほどがある。

  • 再掲載までして売りあおる必要ありますか?長田さん
    一昨日、昨日、今朝と3日連続の記事に疑問

    再)決算発表の村田製、好決算も株高は短命か 事業環境は不透明
    2019/08/01 07:20 日経速報ニュース 852文字
    (31日17時2分に配信した記事と同内容です)
     村田製作所(6981)が31日発表した2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高や各利益が市場予想を上回る好調な内容だった。8月1日の市場では買いが先行するとみられるが、米中貿易摩擦やスマートフォン市場の鈍化を背景に、主力の電子部品需要の拡大期待は乏しく、株高の持続性には懐疑的な見方が多い。

     決算を受け、村田製の株価は31日夕のSBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)で、同日の東証終値を3.9%上回る5030円を付ける場面があった。4~6月期の純利益は前年同期比20%増の468億円と、市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(396億円、7月29日時点、5社)を大幅に上回った。

     スマートフォンなどに使われる積層セラミックコンデンサー(MLCC)の値上げ効果や、自動車向けで高付加価値部品が伸びたことが利益を押し上げた。スマホの小型・薄型化につながる樹脂多層基板「メトロサーク」も堅調に推移した。
     
     好決算に対する市場の初期反応は「買い」とみられるが、同社の事業環境を大きく変化させる好材料が出たという見方は少ない。20年3月期の業績見通しを据え置いたことは想定内としても、7~9月期以降の事業環境の不透明さは払拭できない。今秋にも登場すると予想される新型iPhoneは、次世代通信規格の「5G」の対応が見送られるとみられ、市場の期待値は低い。さらに米国から制裁を受ける中国・華為技術(ファーウェイ)向けの部品需要にも警戒感が強い。

     アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺尾和之取締役は「製品構成の改善もあり安心感のある決算だったが、今後も在庫調整を余儀なくされ、MLCCの価格自体が下落する懸念もある」と指摘する。そのうえで、米中貿易摩擦を通して「電子部品全体でも需要が減少するとみられ、市場予想を上回る利益が出たとしても楽観的にはなれない」と話す。

    〔日経QUICKニュース(NQN) 長田善行〕

  • 想定内の決算内容でしたが、逆に安心感につながったのかな。
    買収による諸費用がなければ、通期で1株利益400円ぐらいになる決算内容なんで
    今の株価が安すぎるということでしょ。

  • 経常利益 営業前利益 純利益
    19.9予想 1600    1600    500
    20.3予想 6500   6400    3300
    19.6実績 1206   1033     7

    もともと第2四半期までは弱気で、第3四半期以降の急回復が会社の業績予想なので
    中間予想に対しては進捗率は良いが・・・

  • 村田製作所(6981)は31日、2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)を発表する。市場では積層セラミックコンデンサー(MLCC)の値上げ効果もあって営業増益を確保し、20年3月期通期の業績予想を維持するとの見方が多い。だが、今年発売される米アップルのスマートフォン「iPhone」の新モデルへの期待は低く、中国の華為技術(ファーウェイ)に対する米制裁の悪影響も懸念されている。4~6月期決算の注目点をアナリストに聞いた。

    ■「MLCC値上げで営業増益、スマホ向け急回復シナリオは描けず」

     佐藤昌司・モルガン・スタンレーMUFG証券アナリスト

     4~6月期はコンデンサーの値上げ効果が出ると考えており、連結営業利益は前年同期比18%増の568億円になると予想している。だが、生産を調整する影響で、スマホの小型・薄型化につながる樹脂多層基板「メトロサーク」の生産設備の減損処理分を除いた1~3月期の営業利益額(594億円)からは減少するだろう。顧客である中国系のスマホメーカーは在庫を積み上げている可能性があり、実需以上に売り上げが発生することも考えられる。

     4~6月期は決算発表とあわせ、会社側が生産動向や電子部品の需要見通しについてどうコメントするのかが注目だ。コンデンサーの生産高によって同社の営業利益は変化しやすい。生産高は1~3月期まで5四半期続けて売上高を上回っていた。とりわけ1~3月期は値上げを考慮しても売上高からの乖離(かいり)が目立っていた。世界的な景気減速が鮮明になるなか、棚卸し資産が増加しており、4~6月期から生産調整が必要になってきたとみている。

     4~6月期時点で製品の需要見通しや業績予想を見直すことは考えにくいが、7~9月期以降の事業環境は不透明で急速な回復を期待するシナリオも描きにくいのが現状だ。今期は3000億円の設備投資を計画するなど、ここ数年は高水準の投資を続けているが、事業環境の変化で積極的な投資を続けるべきかどうかも市場の見方が分かれている。

  • 村田製はコンデンサーを中心に受注が17%前後減ったもようだ。米中貿易摩擦で先行き不透明感が強まるなか、「スマホやPC、自動車向けなど幅広い用途で需要の低迷がみられた」という。TDKも約5%減少したとみられる。コンデンサーやインダクターなどの自動車向け部品の需要が減少した。
     世界の新車市場は減速している。英調査会社IHSマークイットは7月、19年の世界市場の見通しを2%減の9100万台として、従来のプラス予想を下方修正した。世界的な新車販売の低迷が電子部品メーカーの車載部品受注などに悪影響を及ぼしているようだ。
     7~9月期も厳しい受注環境が続くとみられ、スマホ向けだけでなく車載向けの苦戦が長引けば、電子部品メーカーの収益の押し下げ要因になる。各社は19年度下期以降、次世代通信規格「5G」の基地局向け部品などの需要を期待しているが、景気悪化懸念がくすぶるなか、予断を許さない状況だ。

  • [北京 12日 ロイター] - 中国は、クリーンエネルギー車に関する規則について、ガソリンと電気のハイブリッド車を再分類して、ガソリン車やディーゼル車よりも優遇する措置を検討している。
    中国工業情報省が公表した政策草案を精査した専門家は、そうした措置によってメーカーは比較的コストの高い電気自動車の生産を減らしてハイブリッド車の生産を増やすことが可能となり、トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>が最も恩恵を受けると指摘している。


    八千代工業はプラグイン・ハイブリッド車(PHV)向けの樹脂製燃料タンクを2019年前半にも中国で量産する。

  • 想定為替レート
    1ドル105円
    1ユーロ119円
    1人民元15.6円
    で、現在全て会社想定より円安なのに、円高で下方修正とは・・・
    想定為替レートをさらに円高修正でもするのかな?
    中国の販売比率も世界全体の6%しかないし、不思議な理由ですね。

  • 時価総額  150億円
    現金    200億円
    その他金融資産50億円
    利益剰余金 440億円
    有利子負債 130億円

  • >>No. 19

    インペリアル・タバコグループ 2.43%高
    フィリップ・モリス・インターナショナル 1.10%高
    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 2.05%高
    アルトリア・グループ 1.21%高

  • インペリアル・タバコグループ 2.57%高
    フィリップ・モリス・インターナショナル 2.27%高
    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 3.04%高
    アルトリア・グループ 1.87%高

  • NQNロンドン】1日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続伸した。前週末の終値に比べ71.87ポイント高の7497.50となり、4月下旬以来、約2カ月ぶりの高値水準で引けた。資源株を中心に買いが広がり、構成銘柄の約8割が上昇した。
    為替相場でのポンド安を背景に、通貨安の恩恵を受けやすい多国籍企業のたばこ株や医薬品株への買いが目立った。なかでも総合ヘルスケアのNMCヘルスは4%超高と大幅上昇した。

  • <為替前提レート>
    2018年度 実績
    2019年度 ⾒込
    増減 増減率
    USドル/円 110.44 110.00 -0.44 0.4%⾼
    USドル/RUB 62.68 67.40 +4.72 7.0%安
    USドル/GBP 0.75 0.79 +0.04 5.1%安
    USドル/EUR 0.85 0.88 +0.03 3.7%安
    USドル/CHF 0.98 0.99 +0.01 1.2%安
    USドル/TWD 30.14 31.00 +0.86 2.8%安
    USドル/TRY 4.82 5.50 +0.68 12.3%安
    USドル/IRR 61,649 85,000 +23,351 27.5%安
    上記表のUSD/IRRはEUR/IRR換算より算出
    <為替感応度> 前提レートからの為替変動が利益に与える影響︓2019年調整後営業利益3,240百万ドル(算定ベース) ・ドルに対して円以外の全ての通貨が、2019年前提レートに対して同じ⽅向に1%変動すると、2019年ドルベースAOPが50百万ドル強変動 ・50百万ドル強の変動を構成する主な通貨および内訳 RUB 30%、GBP 15%、TWD 10%強、EUR 10%弱、IRR 5%強、TRY 5%、CHF -10% ・円換算時は円がドルに対して1円変動すると、円ベース調整後営業利益が32億円程度変動

  • ■G20サミット参加国・地域の通貨騰落率
    (%)
    ロシアルーブル 9.9
    カナダドル 4.1
    メキシコペソ 2.5
    インドネシアルピア 1.7
    日本円 1.7
    ブラジルレアル 1.6
    南アフリカランド 1.3
    インドルピー 0.7
    中国人民元 0.0
    サウジアラビア 米ドルとペッグ
    豪ドル ▲0.6
    英ポンド ▲0.6
    ユーロ ▲0.8
    韓国ウォン ▲3.7
    トルコリラ ▲8.5
    アルゼンチン ▲11.8
    (注)騰落率は年初から27日までの対ドル相場。▲は下落。ドイツ、フランス、イタリアの通貨はユーロ

  • 米国のように社債や借入で自社株買いをすればいい。
    6%の配当より借入金利の方が格段に安い。

  • 今日から学会ですね。
    良い発表を期待しています。

  • 4502 武田薬品工業  麻疹(はしか)ワクチン「Schwarz-FF8」
    4508 田辺三菱製薬  麻疹(はしか)ワクチン「ミールビック」
    4568 第一三共    グループ会社が麻疹(はしか)ワクチン手掛ける

  • 2019/06/06 日経産業新聞

    武田薬品工業は同社の遺伝性血管性浮腫(HAE)治療薬「タックザイロ」の解析データを、ポルトガルで開催された欧州アレルギー・臨床免疫学会(EAACI)で発表した。HAEの長期予防効果を調べる試験で、月間の平均発作発現率を80%減少することが確認できたという。HAEは顔や臓器などが突発的に腫れる遺伝性の希少疾患。気道などに起きると窒息する可能性もある。突発的な浮腫は予測不可能と言われるが、タックザイロを使うと発症を予防でき、急性治療が必要な重度の発作の発現率を抑えられたという。
     タックザイロは武田薬品が買収した旧シャイアー社の医薬品で、2018年8月に販売を開始。19年3月までの半年で世界で167億円を売り上げており、大型製品となることが予想されている。

  • 2019年6月4日
    臨床第3相試験であるHELP試験の追加解析により、TAKHZYRO®(lanadelumab)の初期治療期間中における
    遺伝性血管性浮腫(HAE)発作予防を評価
    2019年6月4日
    希少非小細胞肺がんを対象としたTAK-788の臨床第1/2相試験およびALUNBRIG(brigatinib)の QOLに関する新たなデータを含む肺がんポートフォリオのデータ発表について

  • 社債市場で今年最大の注目案件、武田薬品工業のハイブリッド債がいよいよ登場する。31日に決まった発行額は5千億円。国内のハイブリッド債としてはもちろん、円建て社債としても過去最大だ。普通社債より信用リスクが高いハイブリッド社債の大型発行が可能となった背景には、利回りに対する投資家の「渇望」がある。
     異例ずくめのディールだった。大型連休明けの時点で3千億円だった発行額想定は、予想以上に力強い需要に後押しされて4千億円、5千億円と徐々に上積みされた。
     購入した顔ぶれは年金基金の運用を担う信託銀行や生命保険、地域金融機関など主要な投資家が勢ぞろいした。総数は数百に及び過去最大規模で、ハイブリッド債投資の裾野の広がりを示した。

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