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投稿コメント一覧 (527コメント)

  • >>No. 506

    そんなたいそうな人間じゃあありませんよ。
    これからもよろしくお願いします。

  • バイオ以外にも色々投資はしていますが、掲示板に書き込むのは基本的にバイオ関連のところです。
    日中ガチャガチャ売買が出来るわけではないので、必然的に中長期の投資になってしまいます。まあその中でもバイオの3社に関して書いたように、世界で売れて、職人気質のような会社が好きです。おそらく時代が時代であればソニーとかTDKなんかが上場した頃に買いたかったです。
    投資を始めた2000年に一番最初に買った銘柄がローランドでした。世界に誇る日本の楽器の会社で、創業者がグラミーウイナーでもあります。
    そんな基準で購入したのがレーザーテックで、これは例外的に掲示板に書き込んでもいるので過去のログに残っているかも知れません。かれこれ3年はホールドしていると思います。
    MARUWAも職人って感じの企業で大好きです。
    最近は社長がどれくらい成長のビジョンを持っているかの判断基準も加わって、IRセミナーに参加して気に入ったGAテクノロジー、やまみ、エルテスなんかも少し購入して、今後の成長を期待しながら売買していこうとしてます。ブシロードも新日の社長であるメイさんがいたから購入しました。タカラトミーのときに発揮した経営手腕を信じてこれからもホールドの予定です。
    百人いれば百通りの投資法があり、百以上の魅力的な会社があると思います。
    掲示板ではこの会社のこういうところが良いよねとか、ここを直してくれればいいのにっていえる和やかな場になればとずっと思っていますが、お金がかかっているし、買い方売り方と立場が異なる人もいて、どうしても殺伐となり、足を遠のけがちになってしまいます。(売る方だけが問題とは思っていませんよ)
    まあ、自分もずっと大人であれば良いけど、ときにおふざけが過ぎるところもあって反省なのですが。
    これは前にも書いたことがありますが、すでに鬼籍に入った竹田和平という大投資家を尊敬しています。この人のように自分の好きな会社を応援したいという気持ち、感謝する気持ちが結局のところ利益をあげ、資産を形成する上で最も重要かも知れません。
    毎度のことながら長々とすみませんでした。

  • >>No. 492

    酔っ払っていないですけど、おふざけでした。

    個人情報についてはおそらくIPアドレスをヤフーに請求していると思います。
    何らかの不利益を被ったと言うことをつらつらと述べたら簡単に教えてしまうのかも知れません。言ったもん勝ちってところでしょうか。
    キラキラさんもヤフーに苦情を言ってらどうでしょうか。
    これからもよろしくお願いします。

  • Kleoは上場していないので、1Qがいつから始まるかわかりませんが、2020の1Qに臨床試験が始まります。おそらく、2020の1月から3月と思われます。でも、マイルストーンはないと思います。

    Kleoのページには2019末までにとありますが、これは無理でしょう。
    臨床試験ではおそらく多発性骨髄腫の患者さんを対象に行うと思いますので、Phase1bからスタートし、Phase2に行くことになるかと予想します。

    バイオ株への投資はいろいろ想像が出来て面白い。
    ペプチドリームの今後の方向性を予想すると、

    ・特殊環状ペプチドでの創薬は膜透過性を含めたスクリーニング系の出来に依存すると思います。
    ・特殊環状ペプチド単体よりも、その結合データ蓄積が進み、AIを利用した低分子創薬がメインになる。
    ・特殊環状ペプチドを使った創薬では、放射性物質、核酸医薬等のデリバリー、BBB透過による脳内投与などPDCでの利用が主になると。

    一つの基本メソッドだけでこんなにいろいろなことを想像できる製薬会社は他にないです。日経のNEXT1000で2018年度に外国人株主が増えた企業でペプチドリームは4位に入っていましたが、わかる人にはわかる企業。PERが100倍を超えていても投資が出来るような、今後の成長が期待できる企業なんでしょう。

  • 一月前にKleoの学会発表については書き込みましたが、ようやく発表しましたね。学会が始まったことに合わせての発表になったんでしょう。

    今回はCD38ですが、いろいろなマーカーに対して応用が可能なだけに期待大です。どこで読んだか忘れ、確認しても探せなかったのですが、今回のCD38をターゲットにした特殊ペプチドでも候補分子が複数あって、半減期の長さや結合力の違いから対象の疾患をかえたりすることも可能とのことです。このことからも、CAR-T治療の欠点を凌駕して、承認されればすぐに陳腐化するでしょう。まあ、どの国の政府にしても安価な治療法はのどから手が出るほど欲しく、さらにこれまでにない治療法なだけに、臨床試験でしっかりとした結果がでれば早期の承認制度で審査されることでしょう。

    Novartisの件についても、PDPSの非独占契約をしているにもかかわらず、BMS、ジェネンテック、ノバルティスなどの大手製薬会社がPDCも契約を結ぶ理由が示せたと思います。株主総会でも言ってましたが、放射性物質を使った方法はこれまでに治療方法として確立していて、安全性や副作用の面で他の薬にないメリットがあります。(この放射性物質により、PDPSを使った創薬のデメリットが克服されます)

    他にも、核酸医薬品の欠点でもある患部へのデリバリーにもPDCは応用が期待できます。実際、この手の話が進んでいることを耳にしました。さらに、BMSの件についても非常に面白い論文がありました。

    これまで売上の予想値の確度が高かったペプチドリームが来期の売上予想値を100億にしているんです。これは相当な積み上げがなければ達成することは出来ず、逆に言えばこれを宣言しているってことは水面下で大きくプロジェクトが進展していることに他なりません。

  • >>No. 316

    いやいや、そうではなくて、プロジェクト数には自社開発を含んでいるにもかかわらず、プロジェクト全体に支援金の予想値をかけて良いの?ということなのではないでしょうか。

  • >>No. 297

    まあ、あまり企業の業態などが異なるので、二社を比較するのは意味がないと思いますので終わりにしましょう。

    視点が異なったり、時間軸が異なれば同じ物でも全く異って見えます。
    ペプチドリームについて

    「私の基準は明確で役にたつか、役にたたないか
    役にたっていないものを役にたっていないと現実を言っているだけです
    非常にシンプルで簡単なことです」

    こう書かれていますが、これはあくまで短・中期の投資家目線での事情通さんの考えであって、一般性があるとは思えません。

    例えば、これまで重要な機能を持つ遺伝子があっても、それに結合する化合物がなかなか見つからずに莫大な費用と時間を費やしてきた製薬会社にとってはPDPSはわらにもすがる思いで契約金を払ったと思います。次もだめだろうなあと思いながらやる実験がどれくらい辛いことか・・・。製薬会社やその研究者にとって、PDPSで出てきた結合する化合物と結合場所の情報が製薬会社にとってどれくらい役に立つ物か。

    さらにいえば、そこから生まれる医薬品がどれくらい社会に対して役に立つかは簡単に想像が出来ます。臨床入りしていないことを役に立たないことの理由にしていると思われますが、それも時間軸の問題になります。PDPSでえられた特殊環状ペプチドで医薬品にならとは限りませんが、そこから得られた情報を元に作った医薬品も最終的には患者さんを救いますし、ペプチドリームにパテントも入ります。長期の投資家目線で言えば様々な応用が期待できる製品群から生まれる莫大な利益が期待でき、かなり役に立つ可能性があります。

    事情通さんは銘柄を選ぶ力も、投資する時期も適切に行動していると思われますから、何も自分の基準だけで企業を批判する必要はないのではと強く思います。

    今期来期の売上をみていたら見えない物が、視点と時間軸をかえるだけで見えない物も見えてくると思いますよ。

  • あと、今期の有価証券報告書はとても興味があります。
    10億しかない売上がどこから入ってくるか。プロジェクト継続にかかる基本料金的な物がわかると面白い。
    あと、ミラバイオはまだ資本って物がしっかりしていないから、そんなところからお金をむしり取ることはしないでしょう。ベンチャーキャピタルからもらった資金がペプチドリームの支払に向かうことは考えにくい。出世払いって契約かと思います。

    あと、書き始めついでに、PDPSとかフレキシザイムって言葉をとっても、意味することはすごく深くて、使用方法を間違えると、この人全く理解できていないんだなあとわかります。個人株主の大半の方はわかることは難しく、きっかけの多くは窪田会長の言葉を信じとかすごそうというような理由で購入されたと思います。基本的に自己責任の世界なので、それで良いと思っています。私自身も半導体やIoTがらみのソフトの会社等は門外漢なので、ファイナンスをみて、技術に関してはすごそうだなあというレベル、それでもそういった株も買っています。でも、理解してもいない技術や会社に関して、あれはだめだとかを掲示板で語るつもりは全くなく、厚顔無恥にはなりたくないなと。

  • >>No. 291

    どうですかね?
    あまりというか、全くここに書かれたことに賛成しかねます。
    まず、ペプチドリームの持つ技術的な優位性が全く理解されていないと思います。
    これは事情通と名乗っておきながらえっ?と思うところです。

    ここの技術をしっかり理解出来ているファンドや個人はそんなにたやすく手放すことはしないと思います。そして、そういう人は製薬がどれくらい時間がかかるかってことも理解しているから、今日のように下がったとしても泰然自若な様で株価をみていられると思います。
    これまで踏み出すことが出来なかった領域に一歩を踏み出すことを可能にした技術、そんな革新的な技術は簡単に色あせることがありません。一つの穴からしみ出た水は四方八方に大量に流れ出ていきます。まあ、PDPSをたとえるとそんな感じです。

    この先も需給の関係で大きく下がることはあっても、その下げはヘッジファンドや個人の信用売りで無理した下げになると思います。現状では現物を持っている大半は大きく手放すことはないと思います。だから、一時的に下げても買い戻しが入って元の株価に戻っていくと思います。

    GNIでも利益を出させてもらったから悪く言うつもりは全くありませんが、今期とか来期どうなるかならGNIで良いと思います。でも、5年後どうなっているというと全く違った状況になっていると思います。
    製薬会社で大きく伸びるには
    ・多くの医薬品開発に繋がる独自の技術を持つ
    ・治療するための唯一無二の薬で、潜在的な患者数が多い

    この2点のどちらかを満たす必要があると考えています。
    とんかつのチェーン店を国内に作ったら、店舗数が多くなれば株価も上がるでしょう。それがとんかつチェーンだけでなく、ハンバーガー、うどん、カレーと様々なチェーン店を持って、しかも世界中で食べてもらえるような店舗群を持つ会社。無理矢理比べるとしたらそれぐらい将来的な市場規模は違ってくると思います。あくまで将来的にですが。

  • >>No. 288

    ペプチドリームはどうですかね???がっちりホールドしているところが多くて、浮動株が少ないから、他でもっと良いところがあると思いますが。

    有望なバイオ株に関して、私は種まきから収穫まで面倒をみるつもりだから、まだ手放すつもりは全くありませんね。まあ、投資のタームが全く違うので、手法は色々あって良いと思いますが。

  • アメリカのISMの指数が弱く先物暴落、特にジャンク債も危険なところに来ています。先物を売っておいて良かった。

  • フレキシザイム:アミノアシル化tRNAを形成させる人工RNA酵素
    RaPID及びPDPS:無細胞下で転写・翻訳等を行い合成した環状ペプチドを用いて結合タンパクを検出するシステム

    ミラバイオの技術は、PDPSで検出した「20個のアミノ酸」を用いて合成されたペプチドを機能性タンパクと融合させて、目的の細胞もしくは目的のタンパクに機能性タンパクを働かせるシステム。

    なので、生体内にある20個のアミノ酸だけで見つけるため、フレキシザイムは使用する必要はなく、目的タンパクに特異的に結合するタンパクを探すためPDPSは必要。

  • >>No. 7014

    発表要旨に関する情報提供ありがとうございます。

    CD38-ARMの潜在的な力はとても大きそうです。この学会発表を受けてのレビューなどで反応がどうなるかとても楽しみです。
    ただ、要旨を英文で読むとスペルなどにミスがありました。こういうのは結果の信頼性にも影響を与えるからしっかりして欲しいですね。一番ひどいミスはp > 0.05ですかね。これが正しければ有意ではなくなるのですが・・・。(正しくはp < 0.05)

    まあ、よしとします。

  • しょうもない話題が続いているので、本当のサイエンスの話を

    この先の大化けが期待できるKleoの話を。
    12月に開催される学会で発表を行うようです。ペプチドリームも語っているように、前臨床がうまくいって、2020の1Q(Kleo社決算)に申請を行うとあります。詳しくは
    https://www.kleopharmaceuticals.com/kleo-pharmaceuticals-presents-preclinical-data-supporting-development-of-its-cd38-arm-a-novel-immuno-therapeutic-at-american-society-of-hematology-ash-annual-meeting/

    何度も言っていますが、この薬の開発が成功したら、CAR-Tの短所(値段が高いところだけでない)を克服でき、全世界が待ち望んだ薬となり、売上はとんでもない数字になるでしょう。さらに、今後開発段階が進むと上場の話が必ず出てきて、出資を遥に上回る資産となります。もちろん現状では成功が約束されたわけではないので、そのあたりは成功の可能性と期待できる利益をかけた期待値で考えていただければと思います。
    現状で言えることは、世界トップレベルの技術が融合した製品は順調に開発が進められています。

  • 他社との「眠ったと勘違いされている」プログラムにかかわる話ですが、契約を結んでいる限り製薬会社はペプチドリームに研究協力金を払わなければならず、それにより一つのターゲットに対して一つの製薬会社が独占できる権利が得られます。

    協力金そのものはそれほど多くないけど、チャリンチャリンが積み重なったものが10億円の多くを占めているのではないでしょうか。

  • ジェフリーズって証券会社がペプチドリームとJCRファーマを一緒に新規BUYに格付けし、さらに、JCRの短信で
    「現在積極的な研究開発活動を行っており、下半期には当初予定しなかっ た研究が進捗する可能性があるため」
    と書かれていたり、
    さらに、さらに、先日の株主総会でも問い合わせがどんどん来ているってことからしても、両者のBBB通過技術が近々新規の契約となりそうですね。
    途中の段階だったら、こうやって書いたりすることは出来ないけど、契約はほぼ確定のところまで来ているのでしょう。

  • >>No. 6959

    このEncoded Library ApproachesとはDNA-encoded chemical library(DEL)ともよばれて、PDPSの仕組みの一部が該当します。

    どの部分かというと、PDPSはある目的タンパクに結合する特殊環状ペプチドをスクリーニングしますが、ペプチドの配列や再度ペプチドを翻訳をするために、鋳型となるDNAがくっついています。DELは、このような鋳型となるDNAが実際機能する環状ペプチドやRNAなどが付随した化合物の集合体のことを意味しています。

  • エーザイの件はこけまくっていたアルツハイマー治療薬に風穴を開けて、人類にとっても大変喜ばしいことだと思います。知り合いはこの件にはかかわっていませんでしたが、エーザイの関係者は喜んでいるでしょうね。

    この有効性が証明されたことで、
    1. 相次ぐ治験の失敗で疑いの目でみられ始めたアミロイドベータに再び注目が集まる。
    2. では、これまでの失敗はなぜか?との、治験データーの再検討が始まる。

    もう一つ付け加えるとアデュカヌマブはかなりの高濃度でしか有効性を示せませんでした。

    そうなると、BBB透過性の需要が高まっても全然不思議ではありません。

  • >>No. 6945

    そうですね。少し前にこの論文を知って非常に興味深く読みました。

    低分子化合物による分子標的薬が色々出てきていますね。
    おそらくBristol Myersについては、PDPSを用いて低分子化したのではと思っています。

    PDPSのスクリーニング系のブレークスルーが分子標的薬の低分子化へのブレークスルーをもたらしている可能性があります。

    Bristol MyersはPD-L1を標的としたものだけでなく、多の因子に対する特殊環状ペプチドを作っていて、P2が進んでいないと思っていましたが、一気に他の因子も低分子化をして、これらすべてを用いて臨床に進むかも知れませんね。

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