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投稿コメント一覧 (451コメント)

  • 北海道での説明会の情報ありがとうございました。

    クレオとの共同研究は市場規模や他製品との優位性を考えると、莫大な利益を生み出す可能性があります。
    その進捗状況が知れてとても感謝します。

  • 私はバイオ中心、といっても優れた技術(もしくは製品)を持つペプチドリーム、サンバイオ、そーせいを中心に投資しています。

    今回のIRですが、塩野義は疼痛に力を入れていて、基礎研究をずっとやってきています。それらの成果により分子メカニズムもわかり、ターゲットの候補が明らかになり、今回のプロジェクトになったと予想します。
    痛み止めの薬は副作用が深刻で、アメリカではオピオイド系の鎮痛薬による中毒が社会問題化しています。薬となるにはまだまだ先のことですが、特殊環状ペプチドの応用性の高さの証左になると思います。

    まあ、無視リストに入っている人たちはあれやこれやと訳のわからないことを書いていると思いますが、ペプチドリームの特殊環状ペプチドは他のモダリティーに引けを取らないぐらい広い領域をカバーできる技術です。PDPSはこの中分子における唯一の有効なスクリーニング方法です。株価はまだ横横を続けるかも知れませんが、必ず爆発する時期が来ます。バイオへの投資は1年2年で結果が出るような投資ではなく、気の長くなる投資です。でも、結果として獲られる果実はサンバイオの例でもわかりますが、かなりの財となります。(サンバイオも上市したらもっともっと上昇すると思います)

    ペプチドリームを長期で投資をしている方々とは戦友のような感覚でこれからも応援していきたいと思います。

  • >>No. 826

    ブルゾンさん

    いつも退治ご苦労様です。
    ところでIRの発表も楽しみですが、それよりも決算発表で来期の売上をどれくらいに予想しているかを楽しみにしています。
    すでにアストロゼネカのお金もありますし。
    ブルゾンさんはどのようにお考えでしょうか。

  • 読み直したら、

    「原料となる特殊ペプチドも」は「原料となる特殊アミノ酸も」ですね。

    まあ、あえて書かなくても、ここに来ている皆様はご理解頂いていると思いますが。

  • poipoiさん
    いつも貴重な情報やpoipoiさんのご意見ありがとうございます。

    私も表や裏の掲示板で時々書きますように、ペプチスターの運用開始がペプチドリームの大きな上昇に繋がると確信しています。

    BMSのように特殊環状ペプチド自体は自前で(おそらくアウトソーシングで)作れるでしょう。
    ただ、poipoiさんや他の方々がおっしゃっているように、安く、効率的に作るところが難しいから、ペプチスターの運用待ちかと思っています。さらに、もう一つ指摘するとすれば、その原料となる特殊ペプチドも基本的には日頃から必要なものではないので、安定的な供給は難しい、もしくはコスト面がかさむと思っています。その点でも渡辺化学と協同で工場も作り、安定的かつ安価な供給に向けて手を打っています。
    なので、ペプチドリームの事業の進め方自体に全く不安は感じていません。

    まあ、これもよく書きますが、株価そのものは、目新しい材料がないため、ボックス圏での動きになると思いますが、夏ぐらいに治験に向けての情報が色々出てくるのではと期待しています。

  • 先日インベスコ・アセットで成長株オープンのチーフマネージャーである得能さんのお話をお聞きする機会がありました。
    このファンドの組み入れ率1位はペプチドリームになっています。
    中長期で成長を見る際の1つの視点に、どこがルーザーになるのかを考える必要があるとのことでした。
    ペプチドリームが成長したときのルーザーは抗体医薬の市場だったり、低分子薬の市場だったりするのでしょう。
    まあ、Genentechのように製薬企業もその点を考慮し、モダリティーとして取り入れているので、製薬会社がルーザーにならないかも知れませんが、製薬市場のモダリティーにおけるルーザーが何になるのかこの先5〜10年の推移が楽しみでなりません。

  • 周りが上がっている状況でこの株価は辛いですけど、しばらく横横に推移するのを我慢ですね。

    ここの基盤技術は揺らぐはずはなく、単に需給の問題だと思います。
    自分を含めてホルダーの人はしばらく模様眺めで良いのでは。
    4Qに入ってからのIRやペプチスターが運用開始されてからの治験開始が必ずあるはずなので、もうしばらく辛抱します。

  • 歩み値を見ていると個人では全然ついて行けないぐらい動いています。
    システムトレードですね。
    上下に揺さぶって、握力の弱い個人の投げを誘っているんでしょうね。

    まあ、慌てず、一喜一憂せず、会社の発表を待ちたいと思います。

  • >>No. 6347

    この報告はともともさんが言われているように、細胞膜の通過が難しい核酸や大きな分子を細胞に届けるためのものだと思います。基本的に血液中と細胞への透過は相異なる性質が必要で、両親媒性の物質がその架け橋になっています。

    ただ、ともともさんが言われているようにこのカプセルには細胞の選択制がないため、取りあえずすべての細胞にその中身を届けることが可能というものになると思います。
    この技術と特殊環状ペプチドや抗体は共存しうると思います。特殊環状ペプチドや抗体が細胞膜表面のマーカーに結合してから、カプセルがその細胞に取り込まれるというものが可能と思います。

  • 皆様、今年1年お疲れ様でした。

    創薬モダリティーにおいて、中分子は経済的な観点、ターゲットの豊富さ、応用性などその重要性も増してきて、大手製薬会社から注目を集めています。その中でもペプチドリームのPDPSは現状では実質的に唯一のスクリーニング方法です。

    ペプチドリームはモダリティーの1つを実質的に独占しており、さらに特殊環状ペプチドは単体での使用だけでなく、核酸や同位体などの運搬役にも活用できます。さらに、最近話題のガンの光治療やプロテインノックダウンなどにもこのペプチドは応用が可能です。

    創薬にはプロジェクトの開始から上市までに10年はかかり、ホルダーとしてはその進展にやきもきするところですが、ペプチドリームのプロジェクトは確実にその裾野を広げ、厚みも増してきています。
    さらに来年はペプチスターの運用がスタートし、これらのプロジェクトの進展にも弾みがつきます。

    私を含め、ペプチドリームを応援する人たちにとって、来年はプロジェクトだけでなく、株価も飛躍する1年になると信じています。
    それでは皆様、よいお年をお迎えください。

  • 今朝のペプチドリームの記事は突然でびっくりしました。

    売上とか営業利益がどれくらいになるというよりも、ブリストル・マイヤーズとの共同研究が進みそうと書かれている点です。
    元々これらのプロジェクトは共同研究なので、守秘義務があり、ペプチドリームの一存では何も発表できません。こういう記事が出たと言うことはBMSから許可が出たと言うことに他ならず、PD-L1のPhase2が開始することを暗示していると思います。

    株主総会の説明会で、ブリストル・マイヤーズはガンの免疫治療を独占するぐらいの姿勢でプロジェクトを進めているとのコメントがあったのを記憶しているでしょうか。
    その壮大なプロジェクトが今まさにスタートを切ろうとしている可能性があります。

  • 前回のストップ高後と同じように、1週間ぐらい日柄調整をして、来週から本格的な上昇ですかね。

  • もともとよく読まずに投稿するので、誤字脱字、校正の必要のある文章がよくあり、恥ずかしい思いをするのですが・・・。
    シャイナーではなくシャイアーですね。シャイナーは留学先でよく飲んだビールでした。
    いていまづ・・・って、苦笑・・・。

  • 今朝の日経を読むと、武田がこれまでのM&Aを中心とする戦略から自社開発へ大きく舵を取ることが予想されます。
    となると、ペプチドリームとの契約も十分考えられると思いました。
    Nightさんがご指摘されたシャイナーか武田になるかわかりませんが、シャイナーの買収が決定したので、この流れに勢いがつくのではと期待していまづ。

  • 第2の成長ステージに入りつつあるペプチドリームにとって、それぞれのプロジェクトの進捗を報告することは意義のあることだと思います。
    株主にとっては、こういった進捗状況こそがこの会社が正しい方向に進んでいることが確認できるひとつです。
    ただ、今回のはその受け取る金額からしても、会社のHPでお知らせする程度で良いと思います。
    とはいっても、HPで載せた内容について、株主でもない奴がグダグダ言うことではないはずです。

  • いつも有益な情報をありがとうございます。

    P値についてのコメントに違和感があったので、老婆心ながら指摘させてもらいます。

    先日のIRで有意差がでたので、p値はもう出ています。
    解析の順番は、治験の結果がでそろい、各ポイントの平均値と標準誤差がでて、統計の結果、p値がでて、有意差かどうかが判明します。

    なので、IRの前にp値は出ています。
    今知りたいのは、詳細なデータ、すなわち、統計を取った全てのポイントで有意差があるのかどうか、その差(p値)はどれくらいか(0.01と0.05でも違いますから)などだと思います。

  • ゆっくり上がればいいんじゃあないでしょうか。

    ほぼ確実に上市となるTBIともう少ししたら結果の出る慢性脳梗塞の罹患者が日本とアメリカにどれだけいて、sb623に代わる薬がないという事実をわかりさえすれば、利益や株価は必然的に相当なものになります。

    今は、その事実を知っていた人と、最近知ってそれを信じることができた人が笑ってましょう。

  • 最初、神戸でやると思っていて申し込みを考えていなかったのですが、よく読んだら日本橋だったので、即申し込みました。おそらく、サンバイオについての具体的な話しはしづらく、ないと思いますが、再生医療の今後の方向性がつかめればと思っています。

  • 私も申し込みました。
    パネルディスカッションを楽しみにしています。

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