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投稿コメント一覧 (485コメント)

  • またまた世界のさまざまな市場で株価が下落してきていますね。
    今日の朝に正月のような為替の下落があるかもと注意していましたが、なくて一安心でした。しかし、午後からvix指数も上昇したり、少し嫌な感じになってきました。

    昨日の日経新聞にもゾンビ企業が倍増とあったり、ラジオ日経などでは社債市場がはじけるとリーマン以上の不況がやってくるとの話があったりします。
    こういった下落時は長期投資にとっては追加購入の良いチャンスですが、落ちるときにはこれでもかと言うほど下落するので気をつけて下さい。
    と、人に語るように自分自身に言い聞かせています。

  • 確認事項として、早期承認を取るためには申請段階で色々制約があります。

    光秀さんが書かれているように、疾患の重篤性が高く、患者数が少ないがあります。そして、日本で治験を開始する必要もあります。

    また、ペプチドリームが主体、もしくは準主体で治験を進める必要があります。
    さらに、主体で進めるにもかかわらず、現状では経費を少なく抑える必要もあります。

    以上の点を総合すると、
    抗インフルエンザ薬はオーファン対象の疾患もあるかも知れませんが、通常のインフルエンザとして開発してから、他のインフルエンザにも効くという戦略の方が良いのでは。さらに、導出を考えているので、治験をする費用等を考えると可能性が低いのではと考えます。

    また、Kleoについてですが、私見では排除すべきではないと考えますが、治験はKleoが中心に進めるので、日本で治験を開始する等の発言力があるかどうかは疑問の余地があります。ただ、排除すべきではないと思います。

    川崎医科については、医師主導の治験が行え、大学病院のサポートが期待できる。開発者としてある程度主体的に進めることが出来、かつ治験の費用も抑えることが出来る。
    ということで、私見では川崎医科大との筋ジストロフィーが可能性が高いのではと考えます。

    とはいっても臨床候補化合物の4つが何であるか正確にはわからない状況ですので、ああでもない、こうでもないと想像するぐらいがちょうど良いのでは。
    (インフル、第一三共、ノバルティスは入っているのかなあと思いますが)

    どちらにしろ、この4つが来期に臨床に進む可能性が高いと思います。

  • >>No. 74

    マイルドさん

    わかりづらい文章で済みませんでした。
    まず、現状で上市一号として目指しているものはBMSのものではありません。

    2017年時点で、中期計画(2022年終了時)の上市はBMSのものと私も思っていたし、おそらく経営陣はそれを念頭に置いての目標だったと思います。
    今回見直しをしなかったのは、他のものが進捗したに他ならず、まだ間に合う可能性があるので、見直しをしなかったと思います。
    その進捗したものは、オーファンドラッグで早期承認が目指せるものと言うことです。おそらく研究の進捗を把握、制御可能な自前のプロジェクトと思うので、川崎医大の件かなあと推測しています。

    ちなみに要旨の部分では省いたのですが、BMSの製品については
    「BMS社の開発品であるPD-L1阻害ペプチドについては、フェーズI試験が2016年12月に終了しているが、「経口剤と注射剤の両面で開発を進めている」と話すにとどめ、」
    とあり、昨年の株主総会での説明に少し毛が生えた程度のコメントしかなかったようです。これに関しては、前にもここに書きましたが、PD-L1だけでなく、他のターゲットに対する特殊環状ペプチドとのカクテル治療などを目指していると思います。

  • >>No. 71

    matさん
    特殊環状ペプチド単体ではやることが限られるので、臨床薬、治療薬、トランスポーターなど多様な応用例が考えられるPDCのニーズがさらに高まっていくのでしょうね。すでに100億の売上が計算できるというところはかなり期待が出来そうです。

  • 表に書き込んだものをこちらにも載せたいと思います。

    決算説明会の要旨(日経バイオテク記事より)

    ・昨年度は売上、営業利益とも、計画通りの業績を達成した。今後もしばらくは営業利益率50%前後を維持しつつ、安定的な成長を目指す方針。
    ・来期の100億円以上の売上について、マイルストーン収入の獲得を見込んだもので、ライセンスアウトなどの契約金は含んでいない。
    ・ライセンスアウトによる契約一時金は相手があることなのでアップサイドと捉えていて、業績には織り込んでいない。
    ・売上の積み上げについて、パートナーと進めているプロジェクトに進捗があり、次の段階に進むかどうかを予測して確度の高いマイルストーンを見込んでいる。
    ・10月にはペプチスターが本格稼働し、100ある共同開発プログラムの進展によりマイルストーン収入の加速、Novartisや塩野義と契約したようなPDCによる新規契約が増えることも売上の積み上げ要因。
    ・中期目標に変更はなし、2022年に上市を目指しているものはオーファンドラッグで研究開発が進んでいるものがあり、フェーズI/II試験で早期承認をとれるものを見込んでいるもよう。
    ・2020年末には臨床試験が3、4品目ほどあると考えて良いかとの質問に対して、「その程度を想定して良いと思う。2020年中にはそれなりの数の品目が臨床試験に入るだろう。」とのこと。
    ・Kleoとの共同開発に関して、臨床開発に積極的な姿勢を取っていないがなぜ開発に踏み切ったのかとの質問に対して、「本品目は一言で言えばリターンが大きそうなので、例外的な位置づけとしてリスクを取っていく」と説明した。

    日経バイオテク記者のコメントとして、
    同社は製薬大手との共同研究契約で成長した時期を脱し、パイプラインの進展やライセンスアウトといった化合物主導による第二の成長時期に入ったと考えて良さそうだ。

    売上見込みについて、マイルストーンの計算についてこれまでとは異り、売上予想に組み込まれていました。さらに、PDCを中心に新規契約も増えそうとのこと。今期を除けばシームレスに第二の成長時期に移行した可能性が高そうです。

  • ちなみに最後の3行のコメントは私のものです。
    これに付け加えるとしたら、Kleoとの協同プロジェクトに対しての「リターンが大きそう」ってのがすごくいいですね。うまくいったら、とんでもないリターンが期待できる。

    臨床に行く、行かないと色々書き込まれていますが、まあ、このように説明会で発表されたことはかなり意味のあることかと思います。
    もともと業績予想はおおかた達成してきた会社なだけに、来年度の売上等の予想もかなり確率の高い数字として期待できるのではないかと個人的に思っています。

  • 決算説明会の要旨(日経バイオテク記事より)

    ・昨年度は売上、営業利益とも、計画通りの業績を達成した。今後もしばらくは営業利益率50%前後を維持しつつ、安定的な成長を目指す方針。
    ・来期の100億円以上の売上について、マイルストーン収入の獲得を見込んだもので、ライセンスアウトなどの契約金は含んでいない。
    ・ライセンスアウトによる契約一時金は相手があることなのでアップサイドと捉えていて、業績には織り込んでいない。
    ・売上の積み上げについて、パートナーと進めているプロジェクトに進捗があり、次の段階に進むかどうかを予測して確度の高いマイルストーンを見込んでいる。
    ・10月にはペプチスターが本格稼働し、100ある共同開発プログラムの進展によりマイルストーン収入の加速、Novartisや塩野義と契約したようなPDCによる新規契約が増えることも売上の積み上げ要因。
    ・中期目標に変更はなし、2022年に上市を目指しているものはオーファンドラッグで研究開発が進んでいるものがあり、フェーズI/II試験で早期承認をとれるものを見込んでいるもよう。
    ・2020年末には臨床試験が3、4品目ほどあると考えて良いかとの質問に対して、「その程度を想定して良いと思う。2020年中にはそれなりの数の品目が臨床試験に入るだろう。」とのこと。
    ・Kleoとの共同開発に関して、臨床開発に積極的な姿勢を取っていないがなぜ開発に踏み切ったのかとの質問に対して、「本品目は一言で言えばリターンが大きそうなので、例外的な位置づけとしてリスクを取っていく」と説明した。

    日経バイオテク記者のコメントとして、
    同社は製薬大手との共同研究契約で成長した時期を脱し、パイプラインの進展やライセンスアウトといった化合物主導による第二の成長時期に入ったと考えて良さそうだ。

    売上見込みについて、マイルストーンの計算についてこれまでとは異り、売上予想に組み込まれていました。さらに、PDCを中心に新規契約も増えそうとのこと。今期を除けばシームレスに第二の成長時期に移行した可能性が高そうです。

  • 説明会資料を一読しました。

    財務は全く問題なし、今後もクレオなどに投資が可能です。
    そしてプロジェクトにしても、自前のプロジェクトが順調に成長しています。

    舛屋さんが主体となっているモジュラスとのプロジェクトについては、舛屋さんのアイデンティティーというか、ペプチドリームにいる存在理由のようなプロジェクトです。これまで多くの企業が目指していたけど、ライブラリーの限界から断念せざるをえませんでしたが、圧倒的な多様性を誇るPDPS故に可能となったプロジェクトです。そして、シュレーディンガーから派生したモジュラスと相乗的な機能融合となっています。まだ、成果としての全貌は見えませんが、こういうのは結果が出始めると一気に色々出てきますので、今後が楽しみです。

    クレオとの仕事はおそらく社長のパトリックが始めた仕事でしょう。
    以前よりこのプロジェクトはガン免疫治療のブレークスルーになると書き込んでいましたが、プロジェクトが順調に進んでいるようでもうすぐ臨床です。
    これは他の製薬会社が簡単にはまねができないだけに、薬になったら市場の勢力図を大きく塗り替えて、ペプチドリームの売上の相当な部分を占めるのではないでしょうか。さらに、クレオに出資もしているから、クレオ社が上場でもしたら、投資の数百倍?数千倍?の利益を生み出すことでしょう。

    株価は需給で決まりますが、本物のバイオテックは本物にしか出来ない独創的な創薬を可能にします。

  • すみません、来期、今期等の表記がおかしかったので、修正しました。

    これまでと同様に安定した決算報告でした。
    前期はしっかりとしかも「計画通り」に稼いでいました。
    この「計画通り」ってのがこの業界では非常に難しいですが、さすがモダリティーのパイオニアだけあります。

    すでに書き込まれているかも知れませんが、今期は半期の計算で赤字とのことです。これは、もともとペプチドリームの決算予想では自分たちで計算できる売上だけを計上するとの方針から、この半期は新たな契約はなく、月々入る研究協力金だけを売上に計上したと言うことなんでしょう。

    そして、半期後の来期は日経に書かれていたように大型契約が予想されているから、大型の売上が計上されているのでしょう。これも「計画通り」に物事が進捗するのでしょう。

    そしてさらに強調したいのは、自分たちのプロジェクトは計画できるので、クリオの進捗言及はあり、他社はないことです。なので、もしこの半期に他社のプロジェクトが臨床などに進めば、売上等が大幅に上昇すると思います。

    それにしても、来期に新たな大型契約があり、それがこれまでの売上を大きく上回るってことにびっくりです。契約料は着実に上昇してきているんでしょう。

  • 成長性という言葉一つをとっても、その期間や成長度合いをどう見るかで全く異なりますので、ここでは議論を深めることはしません。

    前の投稿で言いたかったのは、バイオ企業としての重要性を述べたものです。
    株で儲けるのであれば、話題性のあるところで波乗りのような取引をすれば良いと思います。
    企業の成長というのは売上が重要で、売上を伸ばすためには、世界に買ってもらえる製品や技術が必須になります。そして買ってもらえるには、Something NewやSomething Specialが欠かせません。そういう物があるかないかの話をしました。

    自治医大のことを批判するつもりは毛頭なく、実際それを使用させてもらっています。実験道具としても自治医大のAAVは優れた物です。なので批判ではなく、あくまで世界で売れる製品という観点での話です。売れる物にするには競争相手が多すぎで、期待値を期待される売上×その確率で計算するとすると後者は高いかも知れませんが、前者が低いと思わざるをえません。
    これはタカラバイオにも言えると思っています。

    どちらにしろこういった投資法は年金のような腰を落ち着けての投資手法で、まあ売った買ったでもうけたそんしたという話とは次元が異なりますが。

  • 私が考えている、ミラバイオロジクスが持つ技術の応用例です。

    ttps://hc.nikkan-gendai.com/articles/258037

    基本的にペプチドリームとミラバイオは目指すところが全く異なると考えています。

    タカラバイオについても書かれていますが、AAVにしても腫瘍溶解性ウイルスにしても独自の技術ではなく、多くの研究機関で研究がなされ、もっと技術的に秀でた研究や臨床試験の進んだ製品も存在します。
    タカラバイオそのものは利益率も上がってきてるし、最終的に製品にすることも可能でしょうが、その製品がファースト・イン・クラスを狙えるとは思っていません。
    企業が持つ技術的な優位性や対象疾患に対する治療法としての優位性、さらに罹患者数を含めた市場の大きさを考慮することで、製品の期待値が推し量れるのではないでしょうか。

  • pinさん

    まず、BMS-986189についてですが、これが体内動態の理由で治験がストップした可能性は限りなく低いと思います。
    というのは、治験をするまでにこれらの情報はものすごく重要で、さまざまな実験が行われています。その中にはサルを使った実験もあります。ヒトとサルの間で薬物動態が大きく変わる可能性は限りなく低いと思います。重篤な副作用による中断も考えられますが、これも試験そのものがちゃんと終了したことと以下の舛屋さんの言葉からも違うのではないかと思います。

    次に、ではなぜ止まっているかについての私見です。
    昨年の株主総会で舛屋さんはBMSは特殊環状ペプチドを使ってガン免疫療法を制覇するぐらいの体制で仕事を進めているといった内容の話をしました。
    なので、BMS-986189単独で治験を進めるのではなく、他の役者が揃ってからと考えていると私は考えています。

    現在、オプジーボを使った治療法での問題点は
    1. 効果のある人とない人がいる。
    2. 単独療法よりも、ヤーボイなどと併用した方が治療効果が高い

    こういった問題点がある状況で、BMS-986189単独の治験を進めたら、治験の内容によってはうまくいかないことも十分に考えられます。

    そのため、その対処方法として、
    1.の対策として、検査薬と言われている非侵襲性のマーカーを利用した治験を行う。
    2.の対策として、ヤーボイのターゲットであるCTLA-4に対する特殊環状ペプチドを完成させて、P1の治験を終了させる。

    などが対応策として考えられます。舛屋さんの言葉を信じるのであれば、これらの対策が終了してからPhase2がスタートするのではないかと思っています。
    わからない人は検査薬検査薬と言っていますが、まあ、いろいろな点は繋がって線になっていくと思っています。

    最後に、特殊環状ペプチドそのものの薬物動態についてですが、前にも書いたように、細胞膜の透過性を含めて、チューニングは色々大変なところがあると思います。しかし、いろいろな実験結果が集積するに従って、AIを使った予想も出来るようになるので、これは時間とともに改善してくると思います。

  • あと、今回のKleoとの発表について、単なるパイプラインの進捗だけでなく、さまざまな相乗効果があると思います。
    もし自分が他の製薬企業でCARTやガン免疫治療を使った創薬にかかわっていたとしたら、特にCD38に関与したら、かなりおしりに火がつきますし、他のターゲットをやっていたとしても、次は何がでてくるかなあと不安になります。
    それぐらい開発スピードが速く、コスト面などで圧倒的な破壊力があります。
    各国の医療行政担当者にとっても、医療の高額化は頭の痛いところなので、早期承認制度などで早く承認に持って行く方向で進めると思います。

    これはPDPSを非独占的に使用している企業にとっても、ペプチドリームの自社開発スピードは驚異に感じると思います。塩野義とジェネンテックのように、特定のターゲットと共同開発の契約をしているのであれば、不可侵条約のためその驚異はありませんが。

    ここから1,2年の動きをワクワクしながらみていきたいと思います。

  • pinさん

    あくまで可能性ですよ。投資家としたらいろいろな状況を考える必要があると思いますので、その一つとして頭の片隅に置いておく必要はあると思います。

    管先生のことについては以前話をしたと思いますが、同じ目的の企業や技術を作ることはあり得ないと思います。ペプチドリームとミラバイオは技術面では全く異なる物と考えた方が良いと思います。ミラバイオは1タンパクで細胞内での転写ー翻訳を介した技術になるから、その技術を有効に使う治療法等に応用されていくと思います。
    なので、さっき出した論文の成果は、直接(パテントの買い取り)か間接(PDPSプロジェクトとしての契約)はわかりませんが「絶対に」ミラバイオではなく、ペプチドリームに行きます。これは両企業が持っている技術、パテントが全く異なるので、絶対と言い切れます。

  • 色々確認すると自分のコメントが言いように使われていて、何だかなあという感じですが・・・。

    まあ、これは以前から言ってましたが、来期あたりから収益構造は大きく変わっていくと予想しています。そして、プログラムの進捗に関してはそれほど心配していません。花畑にはいませんが、発表されたわずかな例を見ても、プロジェクトは着実に深化していることがわかります。

    私自身PDPSが分子標的薬のdefacto standardになると信じています、というか現状では一番近い位置にいると確信しているので、一時的に売上が少なかったり、一時的に利益率が低かったりしても全然心配していません。

    事情通さんの「リスクをとらない所に成功なし」の言葉には・・・です。やはり情事痛の方が最適なネーミングだと思いますよ。少しかっこよくして、GeorgeIIってのはどうです?イギリスの王様みたいでかっこいいですよ。

    ちなみに、管先生が関係する最近の論文では細胞質のターゲットに関与する特殊環状ペプチドが出てきます。これまでのガン免疫療法とは異なるアプローチの治療法になります。この論文を読んでもPDPSの奥深さに感動すら覚えます。ちなみにこの特殊環状ペプチドについても薬として上市するとしたら、ペプチドリームにパテントの使用料を払うか、パテントを買ってもらうことになります。
    リスクを取らなくてもお金が入ってくる収益構造がここにもありますね。

    論文は以下のアドレスです。
    ttps://www.nature.com/articles/s41557-019-0278-x

  • pinさんの言うとおり、来期から自社開発の進捗次第で利益率が低下する可能性があります。

    小さなプロジェクトの新規契約はあるかと思いますが、来期以降PDPS非独占の新規契約はせいぜい2つか3つぐらいかと思っています。
    やはり、収益構造は、徐々にプロジェクトの進捗に伴うマイルストーンに移行していかなければなりません。
    来期以降、どれくらい売上を予想するかとても興味があります。

    そして、自社開発のパイプラインが進めば、pinさんが言っている状況になります。
    少なくともPhase1ぐらいまでは行って、導出したいと舛屋さんは語っていました。
    なので、自社開発品の臨床試験をする際には、営業利益も同様にどれくらいを出してくるかも注視する必要はあります。

    ただ、経営陣は戦略的提携による自社開発を含めて、懐事情に余裕が出てきてからしか進めなかったので、無理をしてまで自社開発にこだわらないと思っています。

    備考までに、今回のKleoとのプロジェクトはKleoが治験のお金を払うと思います。前回の増資でどれくらい集めたかわかりませんが、それが足りなくなったら、ペプチドリームにも出資の依頼が来る可能性はありますが。

  • さっきの投稿は「ともともさんの言うとおり素晴らしいですね」
    などでスタートすべきでしたが、返信かどうかもわからないような投稿で済みませんでした。

  • hagさんのように、ここの株価が高い高いといつも言っている人は、CD38-ARMが市場に与える影響が理解できないでしょう。

    これまでの分子標的薬は抗体を用いているものの、基本的にはタンパクータンパクの結合を阻害するだけと考えられていますが、その治療効果を高めた物がCAR-Tです。もちろん、この方法も画期的ではありますが、薬価もまた「画期的なほど」高いものでした。

    それが、それが、今回のCD38-ARMが期待通りの作用を示すのであれば、現在開発中のCAR-Tは開発を取りやめにするぐらいの破壊力を持つでしょう。

    治療薬の高騰が一般化した市場を正常化に近づけることが可能になるでしょう。
    2つの先端企業が持つ最先端技術が融合した新規の開発薬の登場です。
    こういう技術力を理解しているファンドや年金機構が常にPER200倍越えの株を買っていくんでしょう。

  • 日経新聞の過去記事を調べていたら、おそらく3Q決算後の取材をもとにしたと思われる記事がありました。(既出でしたら、済みません)

    ペプチドリーム、大幅増益
    2019年5月29日 21:40 [有料会員限定]
    【大幅増益】技術のライセンス供与が伸長。共同研究開発案件で国内外の提携企業から進捗に応じた収入を受け取る。増収。開発費をコントロールして増加を抑え利益率を維持、最終2ケタ増益へ。

    【臨床開発】米社と診断薬の臨床開発を進める。開発の進捗に応じた一時金収入の増加要因に。

    これによると、二桁の増益とありますので、その時点でも通期の業績予想通りになるとのことです。
    BMSとの診断薬のマイルストーン収入(IRでの発表はありませんが)が入ってくるようです。(増加要因とあるので、結構な額なのでしょうか)ちなみに、本プログラムのIRは2018/2/15なので、前期の決算に含まれているものです。

    これだけでは足りないので、近日中にノバルティスの進捗と大型契約のIRを期待しています。

  • 入らなかったので、分割です。

    ・PDCのプロジェクトはその契約を新規に結んでから数年しか経っていません。なので、治療薬としての評価は時期尚早かと。これは裏でしか言ってないかも知れませんが、クレオ社とのプロジェクトは大化けする可能性があります。まあ、その事実だけでご飯三杯はいけます。論点はずれますが、PDCが有効であることは、診断薬でも証明できていて、応用力の高さは否定できないと思います。
    また、診断薬診断薬と言っていますが、オプジーボのような免疫治療法では治療効果を高めるために、非侵襲性の治療薬が必須で、製薬企業だけでなく、シスメックスのような企業もこぞって簡便な診察法を開発中です。ここからも診断薬の開発は意味のあることかと思います。

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