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投稿コメント一覧 (413コメント)

  • 下記はすべて私の妄想ですが、私のようなものは
    下記のように考えてしまうのです。

    まず、登場人物で一番怖いのは大株主のエリオットで、
    何も対策を施さないと確実に大株主の権限でこちらの会社に
    「自社株買い」などの理不尽な要求を突きつけてくることが
    予想されるわけです。

    で、こちらの会社は、たとえ成立する見込みがなくても
    TOBという状態に置かれていることによってある種の
    安定を得ているような側面があるわけです。

    だたし、フォートレスのTOBも、チトセアのEBOも
    いつまでも、延々と、続けるわけにはいかないわけです。

    ブラックストーンのTOBは、まだこちらの会社とTOBの
    合意がなされていないので、施行されておりませんが、
    フォートレスのTOBも、チトセアのEBOも、いよいよ延長が
    難しくなったという場合に、最後の切り札として、
    ブラックストーンとTOBの条件を合意して、
    ブラックストーンに友好的TOBをしてもらうことによって、
    エリオットの理不尽な要求をかわすというシナリオに
    思えてきました。

    会社の内部の方、株主の皆様、いかがでしょうか?

  • 株式投資君の次の質問は、フォートレスのTOB価格も、チトセアの
    EBO価格も、なんで市場の株価より低い価格なのかということですね。

    「市場の株価より低い価格でTOBをおこなっても絶対に成立しない」
    ということは、普通に考えたら、だれでもわかることですよね。

    ですから、成立しないことがわかりきっていても、それでも
    市場の株価より低い価格でTOBをおこなっているということは、
    TOBをせざるを得ない、それなりの理由があるのではないか、
    ということですよね。

    あと、今回の登場人物で、一番恐ろしいのは、エリオットですよね。
    こちらの株価が下落した場合、こちらの銘柄の大株主でもある
    エリオットが、黙っているということは100%ないですよね。

    何の根拠もない邪推ですが、フォートレスとチトセアのTOBが
    終了になった時点で、エリオットは大株主の権限で、
    こちらの会社に強力な自社株買いを要求してくると思うのです。

    それ以外では、どんなシナリオが考えられるでしょうかね。

  • >>No. 382

    なるほど。それでは、チトセアやフォートレスのTOBが2/28までで
    終了となり、それ以降、延長されなかった場合でも、それでも、
    株価の暴落はありえないと考えていいのですね。
    絶対だね。

  • >>No. 378

    なるほど。「上場廃止」も「苦しまぎれの新株発行」も、
    いずれも、エリオットに会社をのっとられないための手段ですが、
    やっていることが、正反対ですね。

    それでは、いつまでも、延々と、TOBが成立しない場合のシナリオは?

    まったくの思い込みですが、どうも、みずほの1兆円の増資だとか、
    長銀のリップルウッドへの10億円での売却だとか、時代のひずみが
    極度に濃縮されたクリティカルなイベントを訪仏させる状況になって
    きましたよね。

    そして、聞こえてくるのは、下記のごとくのささやきです。

    お金のためではない。名誉や地位のためでもない。
    どこか、名もない、小さな女の子に「ありがとう」
    と言ってもらえるような、そんな仕事がしたい。

  • >>No. 372

    >これから定款変えることできるの?大株主、エリオットなのに?

    とことん追い込まれた場合、こちらの会社が、新株発行を強行
    してくるかもしれないということと、もしそうなった場合、
    エリオットなら、100% 新株発行差し止めの法的措置を
    してくるであろうということは、また別の次元の問題のような
    気がしますが?

  • >>No. 367

    >だけど、だれが引き受けるのか?

    いや、大変厳しい状況に追い込まれたら、
    自分より立場の弱い組織や個人に
    強制的に新株を引き受けさせるということですよね。

  • たとえTOB銘柄であっても、暴落のリスクは否定できないと
    考えて投資にあたるのは間違ってないと思います。

    こちらの銘柄がもし暴落するとしたらポイズンピル
    だと考えるのも、まあまあ妥当な判断だと思います。

    逆に、こちらの銘柄でポイズンピルが強行される可能性が
    非常に低いとしたら、どなたか、その理由を教えてくださいよ。

  • >>No. 358

    なるほど。今現在、TOB中の東芝機械や前田道路とこちらの
    銘柄を比較してみることは、大きな意味があることですね。

    昔、みずほホールディングの存続があやぶまれたときに
    1兆円の増資で乗り切った経営戦略を思い出すと、
    こちらの会社が、EBOからポイズンピルに切り替えてくる
    ことは十分にありそうですよね。

    でも、今の時点でポイズンピルに移行したら、エリオットのみならず、
    一般投資家にも、ものすごく、きわられることになりませんかね。

  • >>No. 337

    ega さん。コメントありがとうございます。

    でも、なんで、いつまでも、たらたらとTOBを継続しているのでしょうかね。

    それは、やっぱり、TOBを継続せざるを得ない理由があるからで、その理由を>>326のように考えると、まあまあ妥当なような気がします。

    まあ、投資は、つねにリスクも念頭においてやるべきであり、
    egaさんのような指摘も貴重ですね。

  • >>No. 328

    ega さん。ユニゾ社の内部の人だったら、
    >>326で述べられている内容の是非について、
    コメントしてくださいよ。

  • エリオットは、ソフトバンクの株式全体の3%を占める大株主ですので
    大株主の権限で、ソフトバンクにアリババの売却を促し、その売却資金で、
    自社株買いを要求していますよね。で、ソフトバンクの自社株買いで
    株価が吊り上がったところで、エリオットは持ち株を売却して、
    大きな利益を得ようとしているのかもしれません。

    これは、ソフトバンクにとっては、大変迷惑な話で、
    まさに、ハイエナに食いつかれた状態だと思うのです。

    エリオットは、こちらの会社の株式全体の13%を占める大株主ですので
    大株主の権限で、こちらの会社にどんな理不尽な要求をつきつけてくるのか
    わからないわけです。たとえば、こちらの所有するすべての不動産の売却を
    促し、その売却資金で、自社株の全力買いを要求してくるかもしれません。
    で、自社株買いで株価が数倍に吊り上がったところで、エリオットは
    持ち株を売却し、大きな利益を得ようとしているのかもしれませんよね。

    したがって、こちらの会社としては、エリオットの理不尽な要求を
    かわすために(成立しないことがわかりきっていても)あえてEBO
    という特殊な状況を作り出しているもしれませんよね。

  • >>No. 287

    エリオットは、ソフトバンクに、アリババの売却を促し、
    その資金で、自社株買いを要求していますよね。

    そんなエリオットですから、こちらの会社には、
    八重洲の自社ビルの売却を促して、その資金で、
    自社株買いを要求してくるかもしれませんよね。

  • 最近、エリオットがソフトバンクの株式を大量に購入した
    ことが報じられていますね。

    で、エリオットのソフトバンク株大量購入の意図するところは、
    ソフトバンクの大株主エリオットがソフトバンクに
    自社株買いを促して、株価を釣り上げた後に株を売却して
    利益を得ることであろうと言われてますよね。

    エリオットがこちらの銘柄を大量購入したのも
    株価を釣り上げた後に株を売却するためのような
    気がしてきました。

    ですから、一般の株主の株式の売却時期も、エリオットが
    大量に保有している株式を売却する直前までということに
    なりますが、その売却時期の見極めがものすごくむずかしい
    ということになりますでしょうか。

  • 5700円でTOBに応じるくらいなら、5830円で市場に売却するのでは?

  • >>No. 946

    買収されるということは、会社の経営陣が経営権を失うという
    ことでもあるので、UUUM社のように経営が成り立っている
    うちは買収には応じないでしょうね。

    何の根拠もありませんが、なんとなく、UUUUM社は、
    ソフトバンクのビジョンファンドに組み込まれやすそうな感じが
    する会社なので、買収というよりかは、傘下に入るといった形に
    なりそうですよね。

    ちなみに、東京駅の駅前にお宝不動産を所有していて、
    標的になりやすい3258のような会社の場合は、ソフトバンクのほかに、
    エリオットだとかブラックストーンといった外資系まで会社の買収に
    乗り出してきて、泥沼化し、見苦しくなりますね。

  • >>No. 941

    私と同じことを考えていますね。
    私は今現在、ソフトバンク傘下のフォートレスに
    TOBされている3258のホルダーなのですが、
    UUUM社もソフトバンクにTOBでも仕掛けられれば
    UUUM株の株価は決算に関係なく爆上げだと思うのです。

  • UUUM社の生きる道

    UUUM社は、you tuber のマネージメントの会社ですが
    本質的には、クリエイターだと思うのです。

    みんなから「オワコン」と言われないためにも、
    クリエイターとして、you tuber の才能をひきのばし、
    質の高い動画を配信していくことが、UUUM社の
    生きる道なのです。

    UUUM社の経営陣も、時代のクリエイターとしての
    人となり、誠実さをどんどんアピールして、
    人柄で勝負していくといいですね。

    少し前、ソフトバンクが、ウィワークに巨額の投資を
    して、それが採算に合わないということで、ソフトバンクの
    株価が暴落したときのソフトバンクの決算説明会でのことですが、
    孫氏は、繰り返し「ウィワークのプロダクトは素晴らしい」
    ということを強調されていたと思うのです。

    つまり、ウィワークの経営状況はよくないけど、
    ウィワークが提案するワーキングスペースは
    大変すばらしいものである。ソフトバンクとしては、
    ウィワークが提案する芸術性が高いワーキングスペースを
    高く評価して、ウィワークを支援し、長い目で見て、
    黒字経営に持っていく方針である、といったことを
    言っていたと思います。

    クリエイターとしてのUUUM社におけるプロダクトは
    当然、質の高い動画配信だと思われます。
    UUUM社も、クリエイターとしての資質をいかんなく
    発揮して、質の高い動画配信をしていけば
    たとえ経営状態が悪化しても生き残れるでしょう。

  • トータルで見るとまったく同じ業績の二つの会社
    A社とB社があるとしましょうか。

    トータルで見た場合の業績は全く同じでも
    A社は、毎年、同じ割合で業績を伸ばす超優良企業であり、
    B社は、年度によって、大きく業績を伸ばす年度と
    少しだけ業績を伸ばす年度があり、業績の伸びに
    ばらつきがあるとします。

    普通に考えると、安定しているのは、毎年、一定の割合で
    業績を伸ばしているA社ということになりますよね。
    しかし、投資家目線で見た場合、大きな可能性があるのは
    A社ではなくて、B社ということになりますでしょうか。

    ある種のパラドックスになってしまいますが
    会社として安定しているのはA社ですが、
    業績の上方修正からサプライズの株価となりやいのは
    業績にばらつきがあるB社であり、
    あえて、業績の伸びが少ないときに、株を仕込んで
    おおきな利益が得られそうなのもB社ですよね。

    現実的には、どんなに将来有望な会社でも、
    毎年、毎年、業績の上方修正なんて絶対に無理なんだし
    大きく伸びる前にしゃがんでいるだけだと考えると、
    UUUM株投資には、大きな可能性があるように思えます。

  • UUUM社の進む道

    UUUM社は、you tuber のマネージメントの会社ですが
    突き詰めて考えれば、クリエーターだと思うのです。
    つまり、いかにして you tuber の才能をひきのばして、
    質の高い動画を配信していくかが、UUUM社の目標です。

    みんなから「オワコン」と言われないためにも、
    みんなが納得する質が高いコンテンツの動画を提供
    していく、それがクリエイターとしてのUUUM社の
    方向性ですよね。

    UUUM社の経営陣も、時代のクリエーターとしての
    人となり、誠実さをどんどんアピールして、
    人柄で勝負していくといいですよね。

    そうすれば、株価も再上昇するでしょう。

  • >>No. 608

    >この買い残の数字!機関が下げるに決まってるよ

    今の時点では、株価が底を着いたのかどうかの判断はできない。
    明日の株価が上昇か下落か判断がつかない状況だと思うのです。

    しかし、今の時点にて、買残組が相当数いるということは、
    「今の株価が底であり、今後、株価はどんどん再上昇してほしい」
    と望んでいる人が相当数いるということだと思うのです。

    それに対して、機関は、そのような買残組の願望の裏をかいて、
    今の株価からでも、空売りをしかけ、さらなる株価の下落をしかけ
    てくる(今のような株価からでも、信用買残組を焼きにかかる)
    ということはありうるということなのですね。

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