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投稿コメント一覧 (33コメント)

  • 信用倍率が6倍台→3倍台まで下がってきました。

    株価もそろそろドカンと、またはフワフワと上がってくる気がします。

    少なくとも今の株価は低すぎです。

  • BPS800円で、毎年変動はあれどEPSは増えているので、株価は800円以上ないと理屈に合いません。

    この会社は好業績には反応せず、材料に反応する傾向が強いので、じれったいですね。。笑

  • 株深ニュースより、ご参考までに。
    「国土強靭化計画」の有望5銘柄の一つとして推奨されました。

    また、2月8日or12日だと思いますが、第3四半期の業績発表があります。
    来週あたりから動きが加速しそうな雰囲気を感じております。
    ホルダーの皆さん、楽しみに待ちましょう!!


    ●テーマ買いの流れに乗るこの5銘柄に株価変貌余地

    <巴コーポ>
    業績増額で超割安、月島本社で再開発の波にも乗る

     巴コーポレーション <1921> は1月25日にマドを開けて買われた後、目先筋の利益確定売りをこなし再浮上の時をうかがう。鉄構建設大手で体育館など無柱の大張間構造建築で高実績を誇る。都市再開発需要を追い風に昨年11月中旬に19年3月期利益を増額修正している。減益見通しながら、PER5倍前後、PBR0.5倍前後はあまりに割安感が強い。17年12月には731円の高値まで買われた実績がある。なお、同社は東京の月島に本社を構えており、月島や豊洲など再開発事業が今後目白押しとなるだけに、その切り口でも大きく人気化する素地を持っている。

  • とてもよくわかります。
    私も毎年の業績予想をみて、株価低迷が長く続く、大きな原因の一つだと思っておりました。。
    いい意味で仮に裏切られたとしても、当初の業績予想が発端となって、株価の低迷を招いている事を真摯に受け止めてほしいですよね。
    厳しい言い方ですが、1部上場企業としてあまりに乖離が激しいのでどうかと思ってしまいます。

  • 株価が仮に来年2月になっても、まだ300円代を低迷していたら・・。
    2月中旬 第3四半期決算発表時に、併せて自社株買いのプレスリリースをお願いしたい所です。

    1株当たり純資産は、簿価ベースで780円位だと思います。
    でも、時価ベースで換算すると、ゆうに1000円超えと試算しております。

    今の株価300円代前半は、買収防衛の観点からみても、大変心配になってきます。
    そうでなくても、東証の選別基準により、今の時価総額130億だと2部降格は避けられそうにありません。

    巴100年の技術、ノウハウ、のれんを外資に簡単に乗っ取られないように・・・
    取締役会で検討をお願い致します。

  • 巴の本格的な株価復活は、来年春以降と思っております。
    外部要因による全体の地合い回復には、3ヵ月ほどかかるかと。

    あとは、2020年3月期の業績予想。
    保守的すぎると、失望売りを招いてしまいます。
    夏号39億の営業利益で、会社発表との乖離率ランキング上位に掲載した四季報。
    新春号で32億予想にしれっと下方修正していたので、四季報も完全に信用できませんが。笑

    直近の信用倍率も5.41倍→6.99倍と上がっており、上値が重い展開はしばし続くと予想します。
    来年春になり、季節の移り変わりとともに巴にもチャンス到来とみています。

    以上、私の勝手な妄想でした。

  • さぁ~ ここまで耐えたのだから・・一気に反撃開始だぁ~~

  • 巴コーポ元社長が今年8月に亡くなりました。
    株の保有について調べてみました。

    3月から9月末の間に30万株が売られています。

    もともと保有割合は4%のため、金商法の大量保有報告書(5%ルール)の提出不要。1%の売却をしても開示は不要。

    先週の四季報で、故人は依然大株主です。
    お別れ会が11月下旬で、奥様への相続や名義書き換えの進捗は不明です。

    私の想像ですが、残り134万株の売却も進めているかも。市場の混乱を避けるため、小刻みに売却もありえます。次の有報で判明するかも。

    ここ3週間の急落は、外部要因プラス上記のような背景も一因かもしれません。

    私の検討違いでしたら申し訳ございません。

  • 貴重なご意見、ありがとうございます。
    とても参考になりました。
    自社株買いに私も激しく同意します

  • 買収防止のための株価対策が急務だと思います。
    鎌倉先生のブログでも以前、警鐘を鳴らされておりました。

    「巴の資産価値を考えたら、評価不足が著しくどうみてもM&Aしたくなる会社」と締めくくり。

    巴は豊洲や勝どきなどに広大な土地を所有。
    査定ではそれら土地の評価額だけで約940億円とのこと。

    現在の巴の時価総額が約133億円。
    格好の買収対象です!

    土地だけで940億円以上、毎年30億円近い純利益、優良銘柄の投資有価証券、他に内部留保など。

    2023年竣工予定の勝どき3000戸以上の賃料?分譲?収入有り。
    こちらは巴の筆頭株主である泉興産(巴グループ会社)保有です。

    なによりも、会社の創立100年をかけて築いた技術力、のれん(ブランド)、優秀な従業員など・・

    買収防衛策について取締役会でぜひ議論をお願いいたします。
    配当額の見直し、自社株買いのご検討など・・

  • 確かに気持ち悪い下げでしたよね。
    ここ連日の急落含め、2つのパターンを予想しました。

    外部要因+大口投資家の大量売り(相互保有株式の持ち合い解消含む)
    外部要因+仕手筋による売り浴びせ

    いずれにせよ、理屈では説明つかない、原因不明の下げです。

    最初のケースであれば、金商法の開示ルールにより変更報告書がプレスリリースされるので後日判明します。
    問題は仕手筋による売りです。

    当然、国内外のファンドやプロの投資銀行あたりが仕掛けてきます。
    今回の外部要因に便乗させた巧妙な売りあおりや、反対売買による個人への狼狽売りの誘い。
    彼らは金商法を熟知していますので、決して表に出てきません。笑

    そのような人たちが巴の株を爆安で買い占めたいが故の心理からくる行動ではないかと思うのです。

    憶測でしかないので真相は判りません。
    冷静なスタンスで構えるべし!ですね。

  • ここまで強烈な下げをくらうとは予想外でしたが・・
    裏を返せば、2019年はV字回復の確率がより一層高まってきました!

  • ケイリンさんの復帰をお待ちしておりました。
    私には心強い巴の応援隊長です。

    他の方も書いておられる通り、やはり「今の株価は下げ過ぎ」が共通認識としてあるかと思います。
    問題は、世界経済が減速懸念?にある来年・・・
    仮に日経平均が下がったとしても、巴の株価がどこまで復活するのか?
    私も巴を5年ホールドしていますので、株価復活を切に願っております。

    勝どきの件はとても参考になりましたし、結果的には残念でしたが勉強になりました。
    貴重なご意見としてぜひ参考にさせて頂きたいと思うのです。
    どうか投稿は消さないでくださいね。

  • 去年、創立100周年をスローガンに全社一丸で頑張ってこられたと思います。
    今年はその反動がきて、気が抜けた状態かもしれません。
    ディズニーランドのように〇〇周年の翌年は、入場者数が減ってしまうようなイメージ。

    誠に悔しいですが、私の中で大納会の目標株価を500円→400円に下方修正しました。
    せめて400円復活はお願いします!

  • ナイスケイリンさん、はじめまして!
    私は巴を5年前からホールドしていますので、ケイリンさんの投稿は拝見しておりました。
    勝どき再開発の件では巴応援隊長だったかと思いますが、低配当に嫌気が差して引退したと思っておりました。

    好きな異性にちょっかい出す心理とお見受けします。笑
    巴の事が気になっていて、そろそろ仕込み時とお考えではないでしょうか?

    私はまだまだ巴をホールドしますので、長期スパンで考えれば株価は回復すると思って記載しました。

  • 他の銘柄を一部、利益確定して巴のナンピン資金を準備しました。
    巴の2018年9月時点のBPSをざっと780円(簿価基準)と計算。

    PBR0.45倍=351円 で半分投入。
    PBR0.40倍=312円 で残り半分投入の計画です。

    ただし、これは最悪パターンだと思っています。
    1部市場で財務優良な会社なので、株価はそこまで下がらずにリバウンドする可能性が高いと思います。
    でも、最近の市場全体の地合いが悪いと想定以上の事態が起こりますので、自戒の念を込めました。

    私も株価対策に無頓着な頑固オヤジ?の巴に、株主提案のひとつでもしたいのですが・・
    株主総会は平日にしないでくれ~。笑

    むしろここまで下げれば、後は上がる一方だと信じて待つしかないと思います。
    2019年は色々と巴にとって、材料豊富であることは間違いないですから。

  • こちらもご参考までに。
    本日、閣議決定した防衛大綱に関する記事です。
    「電磁波」というキーワードが出てきました。

    政府は、日本の防衛力整備の基本方針である「防衛大綱」を、18日、閣議決定しました。
    それに伴う今後5年間の防衛費は、過去最大の27兆円あまり。
    背景には何があるのでしょうか。

    「政府は、新たな防衛大綱に記した今後10年程度の防衛力の基本概念を、『多次元統合防衛力』と名づけました」(記者)

    これは、北朝鮮や中国など各国が軍事力を高める中、世界の防衛体制が激変し、“陸海空”という従来の物理的な領域に加え、“宇宙・サイバー・電磁波”といった新たな領域の防衛力を組み合わせていく必要があるとの考えに立ったものです。

    電磁パルス攻撃の防衛関連銘柄・・
    巴コーポが再び材料視される事を願っております。

  • 昨日、18~20年度のインフラ整備に緊急で7兆円閣議決定しました。
    下記は、12月初旬に掲載された日経新聞の記事です。ご参考までに。
    建設業界全体の恩恵ですが、少なからず巴の業績にも追い風となるといいですね。

    「公共工事費が久々の大幅増、建設業界に恩恵」

    政府は老朽化した重要インフラを補修するため、2018年度から20年度までの3年間で7兆円を投じる方針を固めた。
    縮小してきた公共事業が増加に転じる。

    公共事業を上積みする背景には、インフラの老朽化がある。
    安倍首相は10月15日に「防災・減災、国土強靱化のための緊急対策をしっかり講じる」と表明、西日本豪雨や北海道地震を受けて11月までに全国のインフラを点検。
    非常用電源の改修が必要な空港や、人命に危険が及ぶ可能性のある河川が多く見つかった。
    国土交通省によると今年3月時点で73万カ所ある道路橋の25%、1万1000カ所のトンネルの2割は建設から50年以上が経つ。
    空港や河川、病院、電力、学校など約30分野の計130項目以上で現状に不備があることを確認。

    老朽インフラ再整備と19年10月の消費増税に対する景気対策を目的に、長年抑えられてきた公共工事費が大きく増加に転じることは、災害復興や東京五輪関連の工事が一服する建設業界にとって引き続き潤沢な工事量を維持されることとして注目される。

  • 昨日の上げから一転、今日の下げでまた元に戻ってしまいましたね。汗
    じっと待ちましょう。

    私なりに四季報を読んだ感想です。

    19年度は営業利益の減益分を補う程度の保有株売却を行い、18年度と同程度の1株当たり純利益を確保する内容。
    この点評価できると思います。

    ただ、本業の儲けを示す営業利益の減益に至った原因の一つはこちらのようです。
    四季報のトピック内容です。

    【腐心】人手不足で中途採用は難航、技術者定年延長などで対応。
    鉄構の工場仮組み立てなど工程管理で完工効率化に腐心。

    上期の下方修正は期ズレが原因ですが、人手不足による工期の遅れも影響しているかと思います。
    受注残豊富とあり、選別受注と言えば聞こえはいいですが、実態は人員配置が困難でお断りしている工事も相当数あるのかも。

    巴は、社員に占める工学博士(建築学)の割合が多いと聞きました。
    少数精鋭の技術者集団ですが、若い技術者の人材育成が急務のようです。

    国土強靭化も7兆円ですか?閣議決定したようです。
    人手不足の解消は難しいですが、建設業界全体で協力して何とか頑張ってほしいです。

  • 今回の下げについてですが、私は心配しておりません。

    不正会計をしたわけでもありません。
    巴が建てた東京スカイツリーの鉄柱が倒壊したわけでもありません。笑

    株式投資20年の経験ありますが、いつまで経っても素人です。
    でも、素人なりに戦い方は学んできました。

    個人投資家にとって、最大の武器は時間だと思っています。
    基本に立ち戻って会社の財務諸表を丁寧に読み込み、買った株は長期でホールド。
    過去20年で大損したことが無いので、今もこのやり方で巴を5年ホールド中です。

    東証1部銘柄で業績良好、営業利益も堅調、本業絶好調。
    キャッシュフロー、自己資本比率、有利子負債も問題なし。
    投資有価証券も含み益多く、本社土地や建物などの保有資産も優良。
    利益剰余金(内部留保)も問題ないどころか潤沢にあります。
    巴にとって追い風となりそうなプラス材料が当面続きそうです。

    それでPBR0.5倍付近・・。

    若かりし頃のバフェットや、バリュー投資のベンジャミン・グレアムが存命なら・・
    徹底的に買っていたのではないでしょうか?

    一方で、巴の株価はこの5年をみても乱高下を繰り返しています。
    今回のような低空飛行パターンは何度も経験していますが、時の経過とともに復活しています。

    さすがに1~2か月で復活するかは不明です。
    ただここは個人投資家の強みを活かして、時間を味方につけて、半年でも1年でもホールド続ける。

    いずれは500円、600円、700円も復活できると思います。

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