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投稿コメント一覧 (177コメント)

  • おはようございます、要望がありましたので野村についてざっと計算してみました。

    1 売りは総数約2480万株、買い戻しは約1430万株です。売りの平均コストは622.9円、買い返済は688.6円です。

    2 残玉約1050万株の平均売りコストですが、これについては、今までの買い返済が古いものから順番に行われたと して計算して、671.4円でした。(やはり、弱い玉がなくなれば平均売りコストが高くなりますね。)

    3 期日間近の残玉は、11/24約430万株629.1円がありますが、これについては300万株程度はすでに返済されていると思います。次に近いのは12/10約110万株売りコスト643.7円があります。

    使用した株価は当日の終値で計算しましたが、寄り付きの方が良かったかも知れません。いずれにしても、野村・B銀ともこれから数日で空売りは大きく減少するはずですが、場合によってはクロスを振って乗り換えてくる可能性もあるでしょう。なお、計算は空売りネット丸紅で検索すれば機関の空売りデータがすぐでますので、以後は自分で計算してみてください。では、出勤前ですのでこれで、長文失礼しました。

  • ひさしぶりの書き込みです、現在の機関の空売り状況について少し書いてみようと思います。現在丸紅の主要な売り方はバークレイズ・バンク(B銀)約1500万株と野村約1050万株です。
    まずB銀は以前にも書いた通り現物を持ってのつなぎ売りの可能性があります。

    野村については、3/29に書いた私の投稿を引用します、「例えば野村の場合で見ると、11月11日に突如として880万株もの空売りが計上されていますが、その買い手仕舞はいまだに確認できていません。2/28に430万株ほど買い戻していますが、仮にこの買い戻しがこの時の玉を手仕舞ったものであるとしても、まだ半分以上引かれ玉の売り残があるはずです。」(引用終わり)その後野村は決算期をまたいで3/30と4/13に約350万株買い戻しており、これでほぼ11月に売った引かされ玉はなくなっているものと思います。(余談ですが、普通証券会社の自己売買でこのように決算期をまたいで決済することは、粉飾のように思います。これが野村の売り主体の怪しいところです。)

    最後に機関の空売り残と今後の株価に与える影響についてですが、B銀は昨年の11/17日に売り方に初めて名前が上がりました(967万株、この日の終値601.6円)。そして注目すべきは、その2日前に同系列のバークレイズキャピタル(B証)が報告義務を消失していることです。この両者はいずれもバークレイズグループに属しているので、市場を介さずに株の受け渡しをしている可能性があると思います。かって、2500万株の大株主であったB証の持ち株を現在はB銀が引き継いでいる可能性があるということです。現物があれば決済には渡し株をすればいいので、踏み上げの現象は起きません。
    野村の場合は前述した通りで、一番弱い玉はすでに損切決済されていると思います。現在の残玉はの売りコストは再度値洗いしてみないとわかりません。したがって、現在の売り残の実態がわからないと今後の株価への影響もわからないと思います(計算すればわかりますが)。

    今回5/10の上昇が新高値を目指すものか戻り高値に終わるのかは神の味噌汁ですが、私自身は5/10前場の527円で持ち株はほとんど売りました。理由は約4年間続けてきた丸紅の売買に疲れてきたので、一区切りつけようと思ったからです。

  • こんばんは、私は今回持ち株すべて配当を獲りました。今のところ成功ですが、やはり読み違えた方も多いようですね。3/28には配当権利付きの空売り(つなぎ売り?)玉が膨らんでいたようですね、明けて29日には株価は思ったほど下がらず、あまつさえ逆日歩1.8円の発表に慌てた売り方が踏んだ(買い戻した)結果、株価が上がるという踏み上げの現象が起きたと思います。その後上げ渋ったものの権利落ち分を2日で埋めたのは収穫でした。

    しかしながら、喜んでばかりもいられません、逆日歩は日によって変わるものですし、1.8円などという値は配当期にしか付きません。こんな逆日歩のボーナスは2度とないと思った方が良いかと思います。先日、株価と25日移動平均線がDCしました。これから数日が大切な時だと思います。再来週のSQあたりまで強ばっていけば、その後は売り方を兵糧攻めにできるかと思います。5月初旬には信用期日到来の大量の安売り玉が強制的に決済されるはずです、それに好決算が重なれば・・・。その時こそ本当の踏み上げが見られると思います。

  • こんばんは、今日は配当権利落ちの日でしたが理論値よりも少ない下げ幅でした。過去3年6回(中間含む)の権利落ち後営業日10日以内の理論値に比べての下げと、その後の株価の趨勢について調べてみましたのでこの機会に述べてみたいと思います。

    結論から言いますと、過去3年で理論値を大きく上回って下げたことが4回、ほとんど下げなかったことが2回です。その後の株価は理論値以上に下げたときは軟弱な相場に推移し、ほとんど影響なく強含みに推移した時はその後上げ相場になっています。たった6回の検証ですので、参考にならないと言われればそれまでですが、私は特徴的な傾向と考えていいと思っています。

    また、私は以前から本格的な買い戻しは5月からではないかと考えていました。その根拠は、売り残が目立って増えてきたのは11月初旬からですが、その買い戻しはいまだに終わっていないと考えるからです。例えば野村の場合で見ると、11月11日に突如として880万株もの空売りが計上されていますが、その買い手仕舞はいまだに確認できていません。2/28に430万株ほど買い戻していますが、仮にこの買い戻しがこの時の玉を手仕舞ったものであるとしても、まだ半分以上引かれ玉の売り残があるはずです。また、何より実質4月相場に入ったにもかかわらず買い戻しがされていないという事実が決算期をまたいで売り残が残っていることの証左ではないでしょうか。

    この様に丸紅には他の商社とは違う大量の空売り残という特殊事情があると思います。私見では営業日であと10日ほど今の株価を維持するか上昇が確認できれば、前記の推移傾向と併せてその後5月初めの通期の決算発表があるころには、決算発表と買い戻しで本格的な株価上昇が期待できるものではないかと考えています。

  • こんばんは、雑誌ZAITENの記事について読んだあと、気が付いたことなどについて少し書いてみます。
    【記事について】
    1 現在の丸紅について
      この件については、昨日#847で結論めいたことを書きましたので、特にそれ以上のことはありません・
    2 記事の中味について
      前半はウェル・インベストメンツ・リサーチ(以下WIR)という日本人が代表を務める売り専門のレポート屋(古い表現で恐縮)
     まがいの集団があって、そこで売り推奨された企業、丸紅、ジグゾー、SMCなどはその後大きく株価を下げている。
    3 同社の日本人代表について
      この会社の代表は荒井裕樹という元弁護士(青色LEDでノーベル賞を獲った中村修二氏の側で勝訴)である。
     以下その人の来歴や現在について。
     3の記事については、丸紅と直接関係ありませんのでスルーします。

    【蘇った記憶】
     私が記事を読んでいて荒井裕樹氏についてググって見たところ、リンク先から丸紅に関するレポートを発見しました。レポートそのものは以前にも読んだことがありましたが、驚愕したのはそのレポートが公にされた日付でした。
    その日付は一昨年の12/18になっていました、この日は私にとって忘れられない1日でした。以前にもこの板で何回か書いたのですが、この日は1日で約3000万株の大商いの日でしたが、そのうちの約4分の1に当たる約740万株をバークレイズキャピタル(B証)が1日で売り浴びせた日でした。当時B証は丸紅の第10位の大株主で2500万株もの現物を持っていましたが、それを遥かに上回る合計3960万株もの売り玉を立てました。差し引きで約1500万株の売り越しです。その日株価は急落しました。この件のことについては、私がこの板に書いた昨年の3/23乃至5/24の過去米を読んでいただければと思います。

    【気付いたこと】
     私がWIRの丸紅についてのレポートを読んだのは、レポートそのものの賞味期限に近い昨年の5~6月頃だったと思います。今から考えるとB証はWIRのレポートを12/18以前に買っていたと思います、そして売りのポジションを作って、レポートが公表された12/18に仕掛けたものと思います。そう考えると今までの疑問が氷解する気がします。

     
     、

  • 雑誌ZAITENに書かれていた丸紅の空売りの記事を読みました、今日は遅いのでまた土日にでも少し書いてみます。結論だけ言えば過去(一昨年の12月)に丸紅をターゲットにしてネガティヴな記事を書いたようで、たしかに昨年の前半までは長い下げ相場でしたが、現在は相場付きは一変しています。そのころの記事を引きずって安値覚えから売っているのは機関では野村やB銀(B証は撤退済)、その他の個人と思います。いずれにしても、すでに丸紅がターゲットにされた時代は終わっています。いまだに取り残されている売り方はいわば2階に残されて梯子外された連中です。これから期末、または今期通期の決算が出そろう5月にかけて買い戻し相場が到来すると考えています。それがいやなら、現物を買って渡し株で逃げるのが上策ですが、今更それもできないでしょう。買えば上がる、売り増せばさらに丸抱えで踏み上げられる、どっちみち売り方詰んでいると思います。

  • こんばんは、お久しぶりです。たしかに、まとまった額の買い戻しですね。2/28付けということでタイミングも1日遅れればさらに大損になるところでした。いつの売り玉を手仕舞ったのかわかりませんが、野村は昨年11月の大統領選挙のころのアンタッチャブルな恥部ともいうべき安値売り玉があるはずです。(これをもっと早く損切していればここまで泥沼にはならなかったと思います。)野村が買い戻し始めたとなれば他の売り方にも影響があるかも知れませんね。

  • こんばんは、トランプの演説はかなり好意的に受け止められているようですね。NYダウは大幅高に加えて原油高、円安、日経先物高など丸紅にとっては追い風になりそうです。空売りの買い戻しなくても昨年来高値更新するものと思います。これに、買い戻しが加われば火柱高も期待できるものと思います。明日を楽しみにしましょう。

  • 2017/02/09 22:29

    今日の日証協の公表を見ると、バークレイズ銀行(B銀)が2/7に157万株ほど売ってきています、昨年の11/22以来久しぶりの新規売りですね。B銀の全体の平均売りコストを計算してみました。昨年の12/6に計算したところ602円くらいでしたが、それに今回の157万株を2/7終値695.4円で売ったとして計算すると612円位になります。たしかに、以前よりは10円くらい高くなっていますが、元が低すぎるのと株価の上昇により現在の株価との乖離が大きすぎて有効なナンピンになっていません。しかし、カモがネギを背負ってきたと断じていいかというとそうとも言えないと思います。
    その理由はB銀が大量の現物を持っている可能性があるからです。以前大株主であったバークレイズキャピタル(B証)は現在は日本から撤退したと伝えられていますが、撤退する際にB銀はB証の持ち株を市場を介さずに取得した可能性があるのではないかと思います。バークレイズグループはあのロスチャイルドの流れを汲む一族ですから、代々サヤすべり取りを得意にしていますので、現物を持っていざとなったら渡し株で逃る可能性があるということですね。

    さて、明日はSQですね、昨年の2月のSQは商社にとって敗戦記念日でしたが、今年はそんなことはないと思います。日米首脳会談の行方も気になりますが、丸紅にとって上昇の機は熟していると思います。この板でも多くの方が指摘しているとおり、保ち合い上放れという強力な買いシグナルがでました。25日移動平均線も再び力強く上昇に移りました。私は株価を見守るだけではなく押し目は買い増しでいきたいと思います、さしあたって初押しの明日は朝一で。

  • こんばんは、私に質問ですか?商社株の強さの秘密といわれてもわかりません、そもそも、丸紅以外建玉はありませんので。
    丸紅についていえばファンダメンタル的には今はこれと言った材料はありませんね(TPPも北方領土も望み薄)。今期の業績についてもこの板で掲載のあるとおり若干の増益位が市場のコンセンサスではないでしょうか?それは今の株価に既に織り込まれていると思いますので、3Qの発表がその範囲内であれば材料出尽くしになる虞もあるかと思います。大事なのは来期以降の業績見通しでしょうが、これについては各機関投資家や調査会社等のメディアが血眼になって調べているところでしょうから、我々一般投資家はそれらの調査結果を待つしかないと思います。一応日経会社情報の日経クィックによれば、EPS90円くらいの予想ですが、これに配当性向20~25%ですので、来期の配当予測は18~22.5円くらいと思われます。1年待ってこの程度の配当ですのでさほどのインパクトがあるとも思えません。
    次にテクニカル的には、私は現在は660~690円のボックス圏にあると思ってます。短期的には丸紅に売りシグナルらしきものも何回かでていますが、その都度凌いできましたがここにきてダマシの少ないと言われる移動平均線までも相当煮詰まってきて毎日上向いたり下向いたりしています。テクニカル的にも気迷い気味でどちらに進むのかわからない状況です。
    現在の丸紅株の最大の強みは取り組み妙味かと思います。東証の信用残高を見ますと丸紅の空売りが大きく増えたのは昨年の11/4から11/11の間です。この間にあった出来事は米大統領選です(あのジョージ・ソロスも今回は読み違えて大損をしたと伝えられていますが)。野村の売りもこの期間に大きく増えているものと思います、それらの売りの返済期限は来期1Q決算発表とダブる5月の連休明けころと思います。つまりこのまま何もなく5月まで過ぎれば野村の買い戻しが期待できるのではないかということです(B銀は現物を持っている可能性があります)。
    ところで、今日もまた引け際に75万株超の売り物を浴びましたね。誰が何の目的で(値幅取りか株価下落か)わかりませんが、高値を狙って売ってきていますのでかなり手ごわい相手が現れたと感じます。
    以上結論は出ませんが丸紅株についての現在の私の認識です、長文失礼しました。

  • 【少し気になること】
    こんばんは、終値で年初来高値つけましたね、25日移動平均線も再び上昇にと書くといいことずくめの様ですが少し気になることがありますので、ホルダーの皆さんの注意を喚起するために少し書いてみます。

    気が付かれた方もいるかも知れませんが、昨日の大引けで大量の売り注文がありました。5分足で確認すると75万株もの出来高があります。大引けでは約1円位下げました、これは「大量の売りを浴びて大引けが甘くなった」とも、「大量の売りを浴びたが大きく下げずに終わった」いずれの見方もできると思います。しかし、見逃してはならないことは、大引け近辺の大量の売りはこれが3回目だということです。1度目はザラバで年初来高値をつけた12/12、2度目は大発会の1/4、そして3度目は終値で年初来高値の昨日です。いずれも高値を付けた日にその高値の近辺で売ってきています(野村のようなチャランポランの売りではありません)。高値の売り玉を集めているように感じます、このようにして高値売りの大量の根の玉を上手く作れば、後で少々安値で売り増ししても平均売りコストはそんなに下がりません。もしかしたら、新手の機関の売り参戦かも知れません。誰が売っているのかは今はまだ判りませんが、もしも以前のバークレイズキャピタル(B証)のように大量の現物を持っているところが空売り(つなぎ売り)してきているとすれば少々厄介かなと思います。今後トランプ相場の第2幕の行方とともに気をつけて見ていきたいと思います。

  • こんにちは、計算お疲れ様です。しかしながら、この表には次の点で問題があると思います。
    まず、表の中で売りと買い戻しがごっちゃに記載されていること。買い戻し玉は、すでに決済済の玉ですので、残玉ではありません。買い戻しがさかんになったのは12/8以降の売り玉に対してです、一応回転が利いているようですが、全体から見ると自転車操業程度かと思います。現在の実態を知るには売り玉のみの平均値を求めれば良いと思います。
    次に、11/11の売りはじめ(実際は公表義務が生じた日)のコストが577.8円で886万株計上されている点です。去年私が計算した時も同じようにこの日の終値で計算しましたが、どう考えてもそれはありえません。11/11は全体で1900万株以上の大商いの日でしたが、その前日の11/10も1770万株、さらにその前日の11/9も1805万株の出来高があります。大統領選の前の11/8はというと713万株しかできていません。これらのことから普通に考えて大統領選の経過からの思惑売りと当てが外れての追加の狼狽売りがあったのではないかと推測します。見やすいように時系列にして表にしてみます。
    日付        終値     出来高
    11/8       540.8     7,136,000
    11/9   527.9 18,051,700
    11/10 557.6 17,702,600
    11/11 (公表義務発生) 577.8 19,679,200
    この間目先の利くバークレイズキャピタル(B証)などは必死に逃げていますが、野村や少し遅れてバークレイズ銀行(B銀)はノコノコと売り参入してきました。野村の公表義務が生じた11/11までに作った886万株の根の玉の売りコストは11/9から11/11までの平均値550円前後ではなかろうかというのが私の結論です。これで、この表にあてはめて計算すると野村の全体の平均売りコストは608円くらいになります。現在の株価との差約64円、累損は×1900万株の約12億くらいと推測します。

  • こんばんは、野村の売りの本尊の正体知りたいですね。たしか、神戸製鋼の売りを手掛けたのも野村でしたね。

    今回は、それとは別に気が付いたことがありますので書いてみます。野村が忽然と丸紅の空売りリストの上位に名を連ねたのは11/11です。米大統領選の時期と符合しますね、トランプ相場を読み違えていきなり大損になって引っ込みがつかなくなって、売り玉がどんどん大きくなっていったように見えます。野村が1日で売った最大の玉は11/24の434万株(終値629.1円)です、次に多い日は12/7の364万株(終値668.6円)です。そして、その後は100万株以上の売りはありません。これは、何を意味しているのでしょうか、ずばり資金の枯渇ではないでしょうか?
    このところ、売り玉を少しの利益で手仕舞ったり、また売り直したりで平均値を有利にしようとしているようですが、この程度の枚数ではうまくいかないと思います。
    ところで、12/7に668円近辺で売った360万株は今日の終値671.8円に接近してきましたので利食いされる可能性がありますね。もちろん、一度に買い戻すと値が飛びますので少しずつ買い戻すでしょうが。ともかく、この一塊の玉を逃がしたくはないものですね。
    25日移動平均線は大納会の日に陰転しましたが、大発会で再び陽転しました。来週はこの保ち合い相場にケリをつけて一気に上伸してほしいものです。

  •  おはようございます、4日立ち合いの後2日間を陽線で終わったことは大きな意義がありますね。

    空売りの話題が多いので、少し書いてみます。まず、機関の売りですが、例えば野村の場合、報告義務が生じた11/11
    (この日の終値577.8円)までに、約860万株の売り玉を立てています。その後も売り増しして現在は約1900万株、平均の売りコストは605~610円程度かと思います。なぜ、こんなに低いのか売り手口をよく見ると、売り始めが早くて大量に売っているのに、株価が上がるに連れて枚数がしぼんでいます。売りコストを有利にしようと思ったら、逆でないといけません。無様な玉をさらしている感じですね、400円台で空売りしていたメリルが消えたのと同じで早晩場外退場になると思います。
    次に最近増えてきている個人(と思われる)の空売りですが、こちらは売りコストも比較的高くて中には儲けている人がいるかも知れません。しかし、安値覚えから値ごろで純カラで売るのは火遊びというものです。やめた方がいいと思います。
    最後に安値で買った現物を持っての空売り、いわゆるつなぎ売りについて、本来なら立派な作戦ですが、今回はそれさえも私はやる気がしません。何故かというと逆日歩で体力を奪われるので儲かりそうな気がしないからです。
    ホルダーのみなさんへ、買いは現物に限ります。信用で買って首吊りの足を引っ張りに行こうなどと悪い料簡を起こさないでくださいね。それでは良いお年をお迎えください。

  • おはようございます、売り方が仕掛けてくるのは金曜日が多いので、注意を喚起してみました。

    それから、今朝のニュースを見ると利上げがあったにもかかわらずドル円は117円台に進んでいますね、これはより一層の利上げが必要という見方からなのでしょうか?だとすれば今後も円安は続きそうですね。このあたりは専門家の意見を聞いてみたいものです。原油は下落していますが、注目はADRです。690~692円をつけていますね、東証との差14~16円。同じ銘柄なのにこれだけ乖離があると、東証買いADR売りの市場間のサヤ取りで確実にもうかりそうですが、まあ普通に東証買いの流れになるのではないかと思います。東証の場合は売り方の買い戻しがありますので、ADR以上の値上がりが期待できそうですね。

  •  今から1年前、昨年の12月18日(金)に丸紅株はバークレイズキャピタル(以下B商)他の空売りによって暴落させられました。興味のある方は調べてみてください、この日は1日で3000万株を超える大商いの日でしたが、B商は一社で1日で700万株、合計で3900万株を超える空売りを出して強引に株価を下げました。B商はこのころ現物2500万株を持っていた大株主であるにもかかわらず、このような振る舞いにでています。この日暴落した丸紅株はその後約半年下落トレンドに入りました。
     
     あれから1年、今のB商は報告義務が消失している程度の売り玉しかありませんので昨年の様な手荒なことはできないかと思いますが、去年のB商の役柄を今年演じる可能性があるのが野村です。先週SQを無事に終えたばかりですが、今週の金曜日ご用心ください。幹事証券はゆめゆめ去年の轍は踏まないようにお願いします。

     丸紅はこの先火が付けば一気に燃え上がる材料には事欠きません。テクニカル的にも今日時点で25日移動平均線は力強く上昇を続けています。移動平均線と株価との乖離率は+7.3%、一時+10.5%だったことを思えば調整もそろそろ終了かと思います。週末には日露交渉も大筋判明しているでしょう、ここでアク抜けといきたいものですね。

  •  こんばんは、今日は利食い売りに押された1日でしたね。朝方は調子よかったのですが、692円を超えた辺りから大台代わりを意識した売りが増えてきたような気がします。円安メリットで期待されたトヨタも一時7100円を付けたのですがほぼ100円押しましたね。まあ、『利食い千人力』とか言いますので仕方ないかと思います。

    ところで、その後も円安と原油高の流れは続いていますね。特に原油は非オペック加盟国の減産同意もあり今後しばらくはこの流れが続くのではないかと思います。いうまでもなく米国も産油国であり、さらに石油が高くなればシェールも息を吹き返し、米国経済にとって好材料のになるものと思います。

    となると、明日も円安・資源高・NY高の流れは続くものと考えます。丸紅も今日は利食いに押されましたが、利食い売りが一巡すれば本来の流れが戻ってくるものと思います。

    『持続万人力』といいますから、慌てて売らなかったホルダーにはこの後クリスマスプレゼントがあるかと・・・

  • 【主敵は野村か?】
     こんばんは、今朝は寄り付きで300万株以上の大商いで始まりでしたね。これは、売り方が大勝負にでてきたものか、それとも買い方が寄り倒しに行ったのか、はたまた、だれかがクロスを出したのかわかりませんが、終わってみれば無事にSQも乗り切ってくれました。
    と、ここまで書いて休憩した後丸紅の空売り機関を再度検索したところ、12/7に野村が250万株余の売りが追加公表されていることを知りました。これで野村経由の売りは合計で1846万株余になりました。売りの平均コストは詳しくはわかりませんが605円前後ではないかと思います、現在の株価との差は75円位ですので、損失は目の子で14億くらいになるのではないかと思います。
     今朝の空売りを仕掛けたのはどこかは数日後には判明することと思いますが、私は野村の可能性が高いのではと考えています(クロスをの場合はわからない可能性もあります)。
     しばらく前までは、丸紅を売り叩いていたのは外資四凶(B証、UBS、メリル、ドイツ銀)でした。今この四凶はすべて逃げ出しています。残った外資は新参のB銀ですが、ここは11/22に最後の売りを出して以来動きがありません。
     私も長らく丸紅を目の敵にして売っていたのは外資だと思っていましたが、現在の主敵は野村ではないかと考えるようになりました。そうなると益々野村経由の売りの正体が知りたくなりますね。

     現時点で海の向こうでは円安、原油高、日経先物(CME含む)高で始まっています、週明けが楽しみですね。ホルダーの皆さま楽しい週末をお過ごしください。

  • こんばんは、チャートを見ると三空踏み上げになってますね、古来売り向かえといわれている線組です。加えて明日はSQ清算日ですね、このところ動きの無かった野村やB銀等が一斉に売ってくると株価は大きく下がりそうな気もしますが果たしてどうでしょうか(実際、2月のSQ清算日には商社株全体が年初来安値をつける大幅安になりました)?

    私は今回はそうはならないと思ってます。理由はいろいろありますが、まずは現在の相場の強さ、NYも日経も非常に強いと感じます(日経が強ければシステムの買いが期待できます)。
    次に、丸紅のみならず商社株は需給関係が良いこと。B銀は他の商社も空売りして同じように焼かれています。#746で書いた時よりも、株価はさらに値上がりして累損は膨らんでいます。ここで思い切って勝負に出て売り増しして、一時的に株価を下げても買い戻しが入り(少なくとも焼かれていた個人は買い戻すと思います)、結局は下げ渋りから下げ止まりになるのではないかと思います。信用買いの投げが入ると値崩れの心配がありますが、日証金残高をみると買い残は175万株程度です。このくらいなら、投げがあっても崩れることはないのではないかと思います(現物買いの人は慌てて売る必要はない)。
    その後、買い方が反攻に転じれば売り方の落ち武者狩りになるのではないかと思います。

    現在25日移動平均線と株価の乖離率は+10.5%です、たしかにここ半年で最大の+乖離になっていますが、この程度ならまだ過熱状態とは言えないと思います。結論としては、仮に調整があっても乖離率で1%前後(6~7円程度)ではないかと思います。丁度いいお湿りで、かえって相場が長続きするのではないかと考えますがどうでしょうか。

  • こんばんは、現在空売りしている2機関のパフォーマンスをざっと計算してみました。長くなるので詳しい説明は省きますが、どちらも公表義務が生じるまでの平均売りコストがわかりませんので、すべて公表義務が生じた日の終値で売ったと仮定して(そんなはずはないですが)、それ以後の売りはその日の終値で計算してみました。
    1 野村
     まず野村、平均売りコストは高くて595円前後、今日の終値との差65円で1600万株ですから、およそ10億のアシになってます。野村の場合は公表義務が生じる11/11までに、880万株も安値で売ってると思われますので売りコストは低いです。現在の25日移動平均が600円を超えていますので、この売りコストは非常に低いといえます。ここからプラス勘定にするのは厳しいと思います。
    2 B銀
     続いてB銀ですが、こちらは平均売りコストは高くても602円前後、今日の終値との差59円で1400万株ですから、こちらも約8億3000万くらいのアシになってます。野村よりは売りコストが高いのと株を同系列から調達できる可能性がありますが、まあ大同小異でしょう。
    [結論]
     売り方は非常に厳しい状況にあると思います。売り方から見れば、このところの円安・資源高・商社株高の流れが前門の虎なら、需給関係の悪さからの株不足・逆日歩は後門の狼です。個人で売り参戦してる方はまことにお気の毒としか言いようがありませんが、いまからでも踏んだ方がいいと思います。

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