ここから本文です

投稿コメント一覧 (10220コメント)

  • テラの空売りを全て買い戻ししました。

  • >>No. 54111

    太平洋戦争は一言で言い表せませんが、あえて試みるとすると「総力戦とは何ぞや」ということを実証したともいえるかもしれません。

    アメリカはこの戦争を通して多くのことを学び、さらに発展させ、世界の覇権を握り、現在に至ります。日本は安全保障上の脅威となる機密情報や技術を廃棄させられ、その後の開発も禁止されたので、軍事上で圧倒的な差が存在し、自衛隊=米軍の支援部隊というのが実情です。

    米国は、常に世界のどこかで戦争をしています。これは軍事産業の保護(いわゆるビジネス戦争)と、兵士の実戦投入(訓練と実戦では違う)の意味がありますが、後者はかなり様変わりし、最前線には無人機や傭兵を利用して米国兵士の人的損害がでない方向にシフトしております。

    米国の覇権維持戦略、特にエネルギーと情報分野を押さえるという点で一貫しているように思います。アラブ諸国やベネズエラで常に政権が不安定だったり内紛が起きるのは、米国が絡んでいるケースがほとんどですし、情報産業分野でのプレゼンスは言うまでもありません。

  • >>No. 54105

    太平洋戦争はいろいろな意味で「戦い」のモデルとして学ぶべき点が多いです。
    情報の扱い方、人の動かし方、物資の動かし方、武器の使い方

    孫氏の兵法と比較しながら考察

    ≪戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり≫
    (戦わないで敵兵を屈服させるのが最高にすぐれた方法である)
    →今の、日米の関係ですねw

    ≪彼を知り己を知れば、百戦殆うからず≫
    (敵情を知って味方の事情も知っておれば、百回戦っても危険が無い)
    →ご存じのとおり、暗号解読やレーダー開発

    ≪善く戦う者は、人を致して人に致されず≫
    (戦上手な将軍は、自分が主導権を握り、敵を自分の描いた作戦の通りに動かして、相手に主導権を握られることがない)
    →パールハーバー、ミッドウェイ海戦はある意味、米国のシナリオ通りという説も

    ≪少なければ則ち能く之を逃れ、若かざれば則ち能く之を避く≫
    (数的に劣勢であれば、攻撃の機会を伺いつつ退却せよ。あらゆる点において劣勢であるならば、最初から戦わずに上手に敵を避けよ)
    →日米開戦を避けられなかった

    ≪我は槫まりて一と為り、敵は分れて十と為らば、是れ十を以てその一を攻むるなり≫
    (こちらは集まって一つになり敵は分かれて十ヵ所に分散するのであれば、こちらの十人で敵の一人を攻めることになる)
    →日本が中国、満州や南方戦線を拡大していった

  • ついに米国債の逆イールド状態発生で、来週はショック安からはじまりそうですが、3月の優待権利銘柄をどうするか悩ましいですね。

  • >>No. 45

    蛸配当(たこはいとう)とは、株式会社等が本来分配可能なだけの額の剰余金(配当するべき利益)がないにもかかわらず、粉飾決算などによって見かけ上分配可能額(配当可能利益)があるように見せかけるなどして、出資者である株主へ過大な剰余金の配当をする行為をいう。
    蛸配当とは、蛸が空腹の場合には自らの足を食べるという俗説になぞらえた名称であり、法律学上は違法配当といわれる。


    利益超過分配金を生む原資について

    REITなどで利益を原資としない配当についてはたこ足配当(お腹を空かせたタコが自分の足をたべる様になぞらえて、長続きしない配当)とみなされているが、イン
    フラファンドの場合は、資産を売却したり、手持ち資金を取り崩して配当を行って
    いるのではなく、減価償却費(キャッシュフロー)を原資にしている。

  • >>No. 35502

    補足 REITはノーリスクではないですね。地価の下落リスクがあります。ただ、ようやく地価上昇も地方に波及し始めた段階なので、株式と比べると不動産関係はまだ下方リスクは低いのかもしれません。

  • >>No. 35500

    J-REITとインフラファンドですが、私の持ち分も間近IPO銘柄以外は、かなりのプラスになっています。
    昨日のニュースで、第一生命が不動産開発に600億円投資を決めたように、低金利が続いて、利回りのよい運用先が限られてきています。米国も利上げを一時停止しましたし、かといって株式は景気の踊り場となり長期での運用は厳しい環境です。
    ほぼノーリスクで分配金利回りが5〜8%のREITやインフラファンドがまだゴロゴロ残っているのが異常な状態なので、今は是正局面だと思います。
    しかしながら、値上がりペースが急すぎるので、息切れしないとよいなと思っています。

  • >>No. 35497

    夢心さん お返事おそくなりましたが、22日の取引の件、承知致しました。
    今月中は多忙につき、皆様の書き込みは時々拝見しておりますが、レスポンスが遅くなるかもしれません。オフィスが手狭になったので、引っ越し中です。

  • >>No. 53995

    >追伸:ルンガ沖夜戦の指揮官の田中頼三少将、93式酸素魚雷などを知ってる方は、かなりの戦史オタクだと思います(*^_^*)

    子供の頃、友人に影響されて、タミヤのウォーターラインシリーズを収集してました。当時のお気に入りは、信濃と伊勢で、その他にも戦艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、航空部隊(零式52型、97式、99式、彗星、流星、彩雲など)、輸送船などで艦隊をつくって、家中を使って海戦ごっこしてました。プラモデルの解説書には、その艦船が活躍した海戦の話が詳しく、さらにはウォーターラインガイドブック<日本連合艦隊編>も愛読書でした。

  • >>No. 624

    再エネ接続制限による遺失分は軽微ですが、今期から大型メガソーラーの鳥取県のSC大山町発電所が寄与してくるので、楽しみですね。

    カナディアンソーラー・インフラのアキレス腱として、収益の半分が九州南部にあるCS益城町発電所に頼っています。九電の再エネ接続制限があるのですが、今期から鳥取県のSC大山町発電所(CS益城町発電所の半分の規模)が寄与してくるので、相対的にCS益城町発電所の収益の割合が低下します。

  • >>No. 35482

    カナディアンも98,000円まで戻し、含み益が増えてきました。J-REITからインフラファンドへも資金が流れてきているようですね。

    海外投資家は、日本株は現物売り、先物買い、REIT買い、国内大口とくに銀行などは年度末までは日本株売り。今月下旬は配当分の再投資や新規投資での買いが見込めるので底堅い展開を予想しています。

  • ソフトバンクの「解約率」から見えてくる、孫社長流の都合のいい数字の作り方 

    孫社長「解約率が大幅に改善しており、KDDIを下回った。」
    として、おなじみの縦軸がないグラフを背に自慢げに語っていたのだ。解約率はNTTドコモが0.67%なのに対し、ソフトバンクは0.79%、auは0.91%とある。グラフを見る限り、他の2社は解約率が上昇傾向にある一方、ソフトバンクは大幅に改善しているといいたいのだろう。

    しかし、その右下には小さな文字で出典が書いており、各社の決算資料から引用したようだが、これを見てみると、「NTTドコモ:解約率」「au:パーソナル事業解約率」「ソフトバンク:ハンドセット解約率」とあった。

    「ハンドセット解約率」。つまり、データ通信端末などを抜いた解約率だと思われる。実際にソフトバンクの決算短信をチェックしてみると、解約率が2つ存在しており、主要回線解約率は1.13%なのに対し、携帯電話解約率が0.79%なのであった。

    一方、NTTドコモの0.67%という解約率は、MVNO関連は含まれていないが、データ通信端末やタブレットの解約をしっかりと含んだ数字だった。

    こうやって、数字をつくっていかにも自社が好調に見せかけるのが、孫社長のやり口だ。

  • 今年はFRBが利上げを行わず、資産縮小も9月で停止するということで、ブレーキを踏むのを一時停止した感じですね。

    今後は景気減速と円高進行がどの程度で収まるのか、あるいはFRBが時間稼ぎしてくれている間に、米中問題に進展があって世界経済が盛り返すのか、といったところがポイントになりそうです。

    景気拡大が終わって景気後退期に転じるのか、それとも踊り場なのか。持ち株ポートフォリオもそれぞれのシナリオに応じた対応策を考えておくのが重要です。

  • 自社株買いの弾が切れたら、買い支えを失ってフリーフォールが待っているので、割高のうちに空売りを仕込んでおきたいところ。

  • >>No. 35474

    青森のお気に入りの旅館に泊まると、アカショウビンを撮影しにきている人とよく会いましたが、その旅館も跡継を次ぐ人がなく、残念ながら数年前に閉館してしまいました。

    湖畔に建っていて、夏はホタルが出没するほど水が綺麗な場所でした。早朝、誰もいない静かな湖面をボートを漕いでゆっくりと一周するのが好きでした。

  • 出力抑制の影響は軽微なので、気にする必要なし

    なお、本出力制御による遺失変動賃料は約1,655,000円、2019年6月期における本年1月、2月及び3月の出力制御に伴う遺失変動賃料と合算すると約4,581,000円と想定しており、今期の本投資法人のポートフォリオ全体の予想賃料収入に対する遺失変動賃料収入の割合は0.22%です。

  • >>No. 35462

    葦の浮舟さん
    J-REITの3銘柄、3月18日の手仕舞いで承知致しました。
    タイミング良さそうですね!

  • >>No. 53993

    >逆説的ですが、限界集落寸前の山間の村が、電子パルス攻撃やブラックアウトには最もタフなのではないでしょうか?

    おっしゃるように、TV番組の「ポツンと一軒家」に出てくるような、都市から隔絶された自然の中で自給自足の生活が、システム障害、インフラの破壊、戦争、パンデミックウイルスなどに最も耐性があると思います。


    自然に囲まれ、鳥のさえずりや夜空の星、おいしい空気と水、土いじりをして自分が地球の一員であるという実感を感じる。こういう生活は憧れであります。

    よく災害時に、孤立した○○地区、という表現が出てきますが、「うちは自立しているので孤立は問題ありません」というところもあるのではないかと思います。
    先進国では分業化が進み、都市部ではあらゆるライフラインを他者に依存している面があります。

  • >>No. 53990

    ちなみに私は、実生活では個人データを無料で収集・解析されないように、位置情報サービスは使わず、小売店のポイント制度も使わず、クレジットカードも海外とネットショッピングでしか基本的に利用していません。Facebookの個人データが取引されていることは以前からなんとなく知っていたので、アカウントは作っても自分の趣味・嗜好・人間関係は解析しても無駄なように工夫しています。

    医療データや健康診断データなどは、正の側面と負の側面があり、例えばソ連崩壊前の東欧では、子供時代に最終身長を予測し・運動能力を評価し、10代前半までに種目が本人の意思と関係なく適性で振り分けられたりしていました。健康保険会社なども喉から手が出るほど、個人の医療データは欲しいでしょうし。

本文はここまでです このページの先頭へ