IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (531コメント)

  • 脳梗塞の治験結果の事があるからTBIは大丈夫といっても賢明な投資家は冷静に投資のタイミングを見極めてますよね。

    だから厚生省の発表があった時の翌日にはマイテンしてますし。

    学会発表のIR後も明らかにテレビで放送する前は、高値の寄りから下落してたので、テレビ放送によるイナゴタワーかと。
    そして連休前の買い戻しが重なったという感じですかね。

    古参は脳梗塞の事をどう考えてるかね。
    詳細な解析前に買い煽って株価つりあげて売り抜けようと考えているかもね。

    脳梗塞も治験パターンを変えれば良い結果が得られるかもしれないけどそれは逆にTBIが治験パターンで悪くなるという事も言えるからね。

    投資と投機は自己責任で。

  • TBIは細胞数によって効果にばらつきがあるので、投与量で効果が変わるのか、患者にばらつきがあったのか、違いが出た詳細を知りたいですね。

    それによって対象となる患者数(市場規模)も見えてくるのでは。

    治療法がなく困っている患者さんには本当に効果が出てくれたらと思いますし、そのためにもより詳細な分析を行って最適な治療方法を確立してほしいですね。

    レーティングは目安にはなりますが、株価は需給のバランスで決まるので冷静に見守りましょう。


    買い煽りも売り煽りもいて注目されてますので今週の動向も楽しみです。

  • 投与量で違いがでてるのは認識してますが、1000万よりも500万の方が結果はズバ抜けてます。

    量が多ければいいというわけでもなく、なぜ500万で効果があったのかという理由についての情報が公開されているなら教えて欲しいです。

    それが判明すると効果的な治療が出来ると思います。

  • 今年はそれなりにキャッシュがあるようですが、欧州など展開していくことで増資が発生することも想定しておいた方がいいかもですね。

    収益もあるかもですが、拡大して進めていけば行くほどキャッシュが必要になると思われるので。

    逆に長期ホールドするなら増資時に安く取得できるかもしれません。

    長期ホールドしたい方は、暴騰時に買わなくても安く買えるタイミングがあると思います。

    実際にサンバイオショック時は別にして年末の株価暴落で銘柄の事情に関係なくかなり下がったのでそういう時に仕込めるといいですね。

  • 再生医療等評価部会の資料が公開されましたね。

    サンバイオも掲載されてます。
    https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/000530757.pdf

    果報は寝て待ちましょう。

  • .明日は、厚生科学審議会 再生医療評価部会です。

    もちろんサンバイオも資料に記載があります。
    https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/000541316.pdf

    他の資料では、患者さんからの意見として
    再生医療への期待
    ・早く実用化を進めてください。
    ・需要がある治療は早く保険の対象にしてください。
    と記載されてます。

    患者さんのためにも早く上市できるといいですね。

  • 鳥肌立ちました。

    3000円を割れた時に迷わず買い増したのは良い思い出です。

    サンバイオの職員の方々お疲れ様です。

    これからも応援させていただきます。

  • 再生細胞薬SB623(開発コード)の開発を手掛けるサンバイオが19日に東京都内でグローバル戦略発表会や決算説明会を開き、最新の状況や今後の計画を明らかにした。SB623が慢性期の外傷性脳損傷(TBI)の適応で日本に続いて米国でも先駆け審査の対象となったことを報告。また、日本において、自社品を開発・販売するだけでなく、国内外のベンチャーや日本への進出を目指す海外企業なども支える「再生医療プラットフォーム」となる構想も披露した。

     SB623はすでに米国でブレークスルーセラピーに指定されており、迅速審査、優先審査の対象となっているが、同社は同日付で米FDA(食品医薬品局)から再生医療の先駆け審査指定品目にあたるRMATの対象にも指定されたと発表。これにより、米国での承認がさらに早くなる可能性も出てきた。米国法人チーフメディカルオフィサーのビジャン・ネジャドニク氏は、日米で61人を対象に実施した臨床第2相(P2)試験での有効性や安全性、試験の規模感などが評価されたと説明。今年4月にTBIで先駆け指定を受けている日本では、同試験の結果を受け、2020年1月までに申請を行う予定だが、米国ではP3試験が必要になるとし、21年1月までにP3試験を開始した上で当局と申請に向けて協議を進めると述べた。

  • 一方、慢性期脳梗塞を対象とした開発では、大日本住友製薬と米国で行ったP2b試験で主要評価項目を達成できなかったことが1月に発表されている。森敬太社長は現在も同試験結果の解析を行っていることについて「予期せぬことが起きている、というよりは解析のスコープが広がっている状況だ」と説明。ネジャドニク氏は「一部、解析領域の変更は必要だが、脳梗塞のプログラム解析にはリソースを投入するだけの価値があると自信を持っている。P3にも入りたいと思っている」と開発続行を強調した。

  • 同社の米国法人CEO辻村明広氏は、国内患者数はTBIが4万人、脳梗塞が78万人と大きな偏りがあるが、欧米と中国、豪州を合わせると、TBIが2000万人弱、脳梗塞が2000万人強とどちらも大きな市場となっていると説明した。特に中国はそれぞれ1000万人以上の患者数が存在するため、「現在、調査し戦略を練っている」と中国を中心としたアジア市場参入を視野に入れていると語った。

  • また、辻村氏は「リソースが限られているため、まずSB623をTBIと脳梗塞で開発している」とした上で、将来的にはSB623の適応拡大や開発地域の拡大を検討する可能性もあると説明した。適応拡大については脳出血、眼科領域やパーキンソン病などを例示。特に脳出血については「できれば、日本で来年度中ぐらいまでに開発を始めたい」とした。

     国内におけるSB623の上市に向け、同社はスズケンと50%ずつ出資し流通システム「R-SAT」を共同開発している。R-SATは患者登録・発注から出荷、輸送までを体系的に管理できる。

     日本事業を担う山本寛事業部長は「大がかりな投資を行うのは、今後、再生医療に関してはわれわれかスズケンに相談するようになってほしい、というメッセージだ」と述べた。同社は治験や薬事、PMSなどに関する人材やノウハウに加え、インフラも整備することで、国内の再生医療全体のプラットフォームとなる構想を掲げる。

     将来的には国内外のベンチャーによる本格参入や海外企業の日本進出などに際して、同社の再生医療プラットフォームが活用されるような、国内再生医療産業におけるプレゼンス確保も戦略として紹介した。

  • TBIが米国で先に上市する可能性ってほぼないですよね。

    古株の方で可能性がある的な発言してたような気がします。

    当初から日本優先としていてそれに向けた製造販売の体制を整えているわけで、米国では予定通りフェーズ3後に承認申請と読んでます。

    Stroke1/2aの治験結果でTBIをフェーズ2からにしているのにStroke2bで有意差なしとなっているわけで、両者の結果は関係無いといっても相互関係があるわけなので、本当に患者に有益な治療法であるという事を証明するためにも無理して早期に承認をとることよりも、両方でしっかり治験をして結果を出して欲しいです。

    米国はマーケットが大きくても問題があれば訴訟等のリスクも高いため、日本で上市して収益を確保しつつ確実な治療法として確立してほしいです。

    kurutoriakiさんの株価はわからないという言葉がすごく印象的(かなりのインパクト)で治療法としてみれば急がす確実に進めて欲しいですが、投資家としては増資など株価にマイナスになる事は避けてもらいたいから早く進めて欲しいという。

    投資は自己責任なのでどういう進め方になろうとその時々の状況でポジションを決めていく必要がありますね。

    私はじっくり長期戦で構えるつもりです。

    次に買い増すタイミングを静かに待ちたいと思います。

    kurutoriakiさんありがとうございます。

    先日の総括は非常に参考になりました。

  • 手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功
    ----
    すごいのがきましたね。


    患者さんの選択肢が増えることは良いことです。

    この分野をみんなで応援していきましょう。

  • いち投資家としては、脳梗塞に対する冷水な話題は歓迎です。

    変に脳梗塞に対する期待を株価に織り込むと前回のように株価が暴れてオーバーシュートする可能性が高くなるので。

    暴騰はいらないのでひとまずTBIに対する正当な評価で株価を形成していってもらいたいです。

    脳梗塞の上市は先の事で不確実性が高いです。

    まずはTBIを日本の小さいマーケットで着実に実績と経験をつんで米国など大きいマーケットへ拡げていってもらいたいです。

  • 個人的な妄想ですが、川掘氏を顧問に招いたのは国内の脳梗塞治験に向けた動きかなと推測してます。
    また、川堀氏は自家細胞での研究も行っているため、そちらへの協力もあるかもしれません。
    資金集めに困っているRAINBOWとの提携など、、、

    RAINBOWへの資金提供や国内脳梗塞の治験費用などで増資などの資金調達も発生するのではないかと、、、

    それはさておき、
    脳梗塞の解析結果が待ち遠しいです。

  • kurutoriakiさんの今日の投稿はいつもの言動と違う印象で良い意味で買い煽り感が漂ってました。

    先ほど大日本のIRが更新されましたが、SB623に関して進展を期待させる内容はなかったです。
    証券会社向けなので当たり前ではありますが、、、

    というか、脳梗塞継続は確定路線なのではないと思うくらい無風です。

    SB623を承認してもらう上で品質に対する懸念はないですかね?
    SB623自体が問題あるとかではなく、厚生省関連の委員会資料を見てると他家に対して品質の懸念があり、細胞を採取する人毎にムラが無いことの証明やロット管理をどうするのかという疑問があります。

    また、川堀氏のサイトで記載してますが、細胞を輸送する際に振動があると細胞ダメージを増やすので冷凍輸送する際にどのように振動を抑えてダメージを与えないようにするかなどについてサンバイオはどのような見解を持ってるのか気になります。

    この辺の詳細がわからないと脳梗塞の治験も細胞ダメージの影響で効果にばらつきがあった可能性がゼロではないのかたと妄想してしまいます。

    とにかく早く詳細解析を開示して欲しいです。

  • 私は個人的にサンバイオを応援してますが、投資家としてはフラットな姿勢です。

    ポジティブな情報として、今日の戦略参与会合資料でも国が品質管理含め積極的な姿勢で再生医療の支援を行う方針のようなので企業と国が協力しあって良い方向に向かうことを期待してます。

    がんばれサンバイオ!

  • いつもサンバイオのみ投稿してますが、IRが一瞬出て消えたのは私も確認しました。

    本当に一瞬だったと思いますが、私以外に気付いた方がいたんですね。

    内容は投稿されているものと同じです。

  • 本日の大日本IRでSB623の上市目標に2022年度の記載が無いですね。

    今までの資料では2022年度の記載でしたが、、、

    提携先との合意ではないの注釈も外れています。


    そろそろ何かしらの開示があるかもしれません。

  • どの資料と見比べるかですね。

    以前の資料の製品上市目標スライドでは2022年度にSB623が記載されてます。

    今回のP20では上市目標見直し中だけになってます。
    他に並んで記載されている医薬品は年度と注釈が入っています。

    これが意図されたものと捉えるかどうかだと思います。

本文はここまでです このページの先頭へ