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投稿コメント一覧 (124コメント)

  • このチャート好きです!ゴールデンクロス!

  • これ凄い!


    このたび、川崎医科大学附属病院における医師主導治験となる「脳卒中後の歩行障害に対するNIRS ニューロリハシステムを用いた医師主導治験」を実施することとなりましたのでお知らせいたします。

    概要

    川崎医科大学神経内科学教室 三原雅史教授(附属病院 脳神経内科部長)を中心とする研究グループが開発した、脳内の神経ネットワークの活動を調整し、脳卒中後の機能障害改善を図る、“ニューロフィードバック”と呼ばれる技術を応用した新たなプログラム医療機器である「NIRS ニューロリハシステム」について、川崎医科大学附属病院治験審査委員会の承認が得られたことから、脳卒中後歩行障害に対する有効性を確かめるための医師主導治験を開始いたします。なお、本治験は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 医療機器開発推進研究事業の支援を受け、社会医療法人大道会 森之宮病院、医療法人社団朋和会 西広島リハビリテーション病院(さらに順次施設追加検討中)との共同で実施されます。

    脳卒中は年間発症数約29万人、総患者数117.9万人の国民病の一つであり、急性期治療が進歩した近年においても、自立歩行可能者は半数弱とされ、要介護原因疾患の15%余りを占めるなど、その影響は社会的にも極めて大きい疾患です。

    三原教授らのグループは、脳卒中後の機能回復過程において脳内の神経機能ネットワークの再構成が重要であるとの知見をもとに、脳内の神経機能ネットワークの再構成を促進させる技術の開発に取り組んできました。その中で測定した脳活動をリアルタイムで解析・提示することで、脳活動を意図的に調整する、“ニューロフィードバック”と呼ばれる技術に着目し、2008年ごろからその技術を応用した新たなリハビリテーションシステムの開発を行い、(株)島津製作所と共同で独自の技術を用いたシステムの開発に成功しました。
     三原教授らが開発したシステムは、麻痺した手足の運動動作の際の脳活動を測定・提示し、その活動を促進させることで、リハビリテーション効率を向上させるもので、これまでの健常者および脳卒中後の上肢麻痺を用いた臨床研究においてその効果と安全性が確認されています。本治験に先立って行われた多施設共同臨床試験では脳卒中後歩行障害患者に対し、通常のリハビリテーションとの併用で週3回×2週間のNIRSニューロリハシステムと運動想像を用いたイメージトレーニング介入を行うことで、歩行・バランス能力の回復を促進することを明らかにしています。

    今回の治験では、これまで臨床研究で得られた効果を確認し、本システムの医療機器としての承認に向けて、脳卒中後歩行障害患者に対する歩行バランス機能改善効果、安全性をより多くの患者で確認することを目的として実施されます。

  • >>No. 705

    凄いねー!世界に翔け!島津くん!

  • さっきTVの日経プラス10でも、島津くん!唾液取り上げされてた!!今後も医療に注力する島津君!これはまだ始まりにしかすぎないのでは。人間の寿命もこれから伸びるみたいですし。

  • 世界に知名度は確実にあがりますね!PCRは営利目的よりも、ESG!!5000円に年内射程で進撃してほしい!

  • 島津君頑張ってる!流石!

  • 今日は結局少しの下げで、踏ん張れそうかな。期待含めて!

  • まぁまぁ、、、
    皆さん価値観あるので、荒れずに島津の未来を語りましょう。短期的には心配ですが中長期で、島津の医療会社へのシフトのIR期待を!

  • 決算の今期見通しは新規ラボの償却費が重しかな。長期ではガッチリか。

  • 最近のIRみてたら、大丈夫ですよね!

  • >>No. 274

    そうですねー!月数百台とか凄い!!決算の今期見通しがたねしみ!

  • 前からの情報でしたが、日経に大きく島津の可動式レントゲン増産でてましたね!

  • これは決算前にはよい情報では↓

    米系大手証券が5月15日、島津製作所<7701>のレーティングを強気(1(買い))に据え置いた。一方、目標株価は3,600円から3,400円に引き下げた。因みに前日(5月14日)時点のレーティングコンセンサスは4.27(アナリスト数11人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは3,335円(アナリスト数10人)となっている。

  • なんか決算発表で各社明暗わけてますね。着地は大丈夫そうですが、今期目標をどこまで見据えれるかがキーになりそう。。まあ期待するとするか。それまで株価は様子見かな。

  • >>No. 163

    もしかして、おまえ売り?だから必死か?
    売ってもなくて、コメントしてたら、まじで暇なやつやな!笑!
    それとも、もう売ってしまったから上がるのが怖くてたまらないのか!笑
    どっちにしても 心がやんでるな!
    病んでも今は病院いくなよ!コロナにきをつけろ!

  • >>No. 163

    じゃあコメントわざわざするな!興味ないだろ!

  • 分析の技術は島津世界一だからやっぱり、技術力ある会社は強い!

  • 2020年5月11日 | プレスリリース
    仏グループ会社Alsachimが開発・製造
    新型コロナウイルス治療薬候補6種類の分析用試薬を発売
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    仏グループ会社Alsachimが開発・製造 新型コロナウイルス治療薬候補6種類の分析用試薬を発売
    製品写真(レムデシビル対応の安定同位体試薬)

    島津製作所は、5月11日より新型コロナウイルスの治療薬候補である6つの既存薬に対応する安定同位体試薬を発売いたします。開発・製造はグループ会社である仏Alsachim SAS (以下、ALC社)が手掛け、日本国内の販売は同じくグループ会社で分析機器部品・消耗品を取り扱う株式会社島津ジーエルシー(東京都台東区)が担当いたします。

    安定同位体試薬とは「化学的性質は同じながら質量数の異なる原子」である安定同位体で標識化された試薬です。質量分析計を用いて定量分析を行う際の内部標準物質として頻繁に使われています。近年、欧米の病院など臨床現場では、液体クロマトグラフ質量分析計(以下LC-MS)による「血中薬物モニタリング(TDM)」が盛んです。例えば、患者に免疫抑制剤を投与する際、投薬量を緻密に管理するには、血中の薬剤濃度を測定・監視するTDMが有効な手段です。また製薬企業や研究機関による医薬品開発でも、治療効果や副作用と血中の薬物濃度の関係を調べる際に、LC-MSによる定量分析で安定同位体試薬が用いられます。

    新型コロナウイルス治療薬の開発は、人類にとって急務となっています。現在、世界各地の製薬会社は開発済みの薬の転用によって、開発期間の短縮を目指しています。国内でも厚生労働省が5月7日に新型コロナウイルス感染症の治療薬としてエボラ出血熱の治療薬(一般名:レムデシビル)を特例承認しました。ALC社は3月にレムデシビルやインフルエンザ治療薬(一般名:ファビピラビル)などの薬剤濃度測定に用いる安定同位体試薬を開発し、主に欧州で販売を始めていました。島津製作所およびALC社は、今後も製薬企業や医薬品開発業務受託機関(CRO)、研究・医療機関などでの新型コロナウイルス治療薬開発を支援していきます。



    Alsachim社製の安定同位体試薬が対応する新型コロナウイルスの治療薬候補
    一般名称 用途
    レムデシビル エボラ出血熱の治療薬
    ファビピラビル 新型インフルエンザ薬
    ナファモスタット
    (製品名:注射用フサンⓇ) 急性膵炎治療剤
    ロピナビル、リトナビル
    (製品名:カレトラⓇ) HIV治療薬
    ヒドロキシクロロキン
    (製品名:プラケニルⓇ) 抗マラリア剤、全身性・皮膚エリテマトーデス治療薬
    クロロキン 抗マラリア剤

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