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投稿コメント一覧 (701コメント)


  • 脳卒中症承認後のロボケアーセンター全国展開に備え、フィリピンHAL治療センターの運営会社と協業
    ( SUMS〜サムス 株式会社の設立 )

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    私たちは、フィリピンから介護職の人材を受け入れようと、SUMS(サムス)株式会社を設立致しました。

    このSUMS(株)のもと、日本の介護職に就業希望するフィリピンの人たちに確かな日本語と介護教育をする為の現地法人“SUMSP Co.”を立ち上げました。

    “SUMSP Co.”は実質的なSUMS(株)の子会社で、介護職の人材を送り出す機関となる会社です。
    当初は、日本の介護における人材不足を少しでも解消出来るようにと、フィリピンからの人材の受入を考え会社を設立しましたが、しっかりとした教育を受けて、海外への就労を希望するフィリピンの人々の為にも、当事業が多大な貢献をすると実感致しました。

    SUMS(株)は、日本の介護事業への人材供給と、フィリピンの人々の就業支援を使命と考えております。
    私たちの事業が、日比両国の友好関係を益々強化する事になれば幸いです。

    1. 外国人労働者の送出し機関の企画、運営
    * 海外(東南アジアを中心)に日本語学校を設立し、しっかりとした語学と、技術及び日本文化、慣例等の教育カリキュラムを実施し、日本国内の受入機関及び監理機関に送り出す機関の企画、運営
    2. 外国人労働者の研修教育
    * 日本国内において外国人労働者の研修の企画、運営
    3. 外国人労働者の受入企業、及び監理機関の企画、運営
    4. その他コンサルティング業務
    5. 医療機器等の輸出及び販売
    6. 国内外における、学校施設の設立及び企画
    7. 運営またはコンサルティング業務

    SUMS(株)経営陣
    代表取締役 高木 純一(鈴鹿医療科学大学 理事長)
    取締役 安永 好宏(CYBERDYNE株式会社)
    取締役 中村 守孝(CYBERDYNE株式会社

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  • 8月14日、世界的に有力な調査会社GlobalDataの発表

    サイバーダインはmedtechテーマでGE、Intuitive Surgical、Stryker とともに上位4社に選ばれた。

    (レポートより抜粋)

    14 Aug 2019
GE and Cyberdyne among the leading companies in GlobalData’s medtech theme for the industrial automation sector

    GE, Cyberdyne, Intuitive Surgical and Stryker are the leading companies in the medtech theme.

    All four companies gained the highest Thematic score (5 Thematicout of 5) for the medtech theme.
    On their tail, with scores of 4 out of 5, are Google, IBM, Roper Technologies, Denso and Honeywell.

    www.globaldata.com/ge-and-cyberdyne-among-the-leading-companies-in-globaldatas-medtech-theme-for-the-industrial-automation-sector/


    ( 調査会社GlobalData )
    With the combined expertise of more than 1,000 researchers, market analysts and consultants, we provide high-quality, accurate and transparent industry insight that helps our clients to achieve growth and increase business value.

  • >>No. 1049

    マレーシア政府の社会保障機構(SOCSO)の公式リリース

    サイバーダイン社、筑波大学との調印式の模様を写真付きで報じている。

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  • >>No. 1047

    本日、サイバーダインは社会保障機構(SOCSO)傘下のPERKESO社と東南アジアや南アジア、中東における代理店契約も結んで同国を中核とした世界展開を加速させる戦略を明らかにした。

    ASEAN6 カ国における医療機器の市場規模及び成長率( みずほ銀行産業調査部作成 )を考慮すればマレーシア政府を世界展開のパートナーとした理由のひとつが理解できる。


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  • 本日午後2時30分から行なわれるマレーシア政府、マレーシア社会保障機構 (SOCSO)、筑波大学およびCYBERDYNE株式会社の共同記者会見の内容。

    In a statement today, the ministry said Kula Segaran is scheduled to visit Cyberdyne Inc. in Tsukuba to view the latest technology in neurobotic technology; HAL (Hybrid Assistive Limb) Robot Suit, the first cyborg-type robot in the world that could restore, support, and enhance the functionality of a patient's mobility when used.

    Leading a delegation from the ministry and Social Security Organisation (Socso), the minister is scheduled to witness the signing of a Memorandum of Understanding (MoU) between Socso and Cyberdyne Inc. to establish a regional centre offering cybernics treatment and training in Malaysia.

    In addition, Socso would also sign an MoU with the Tsukuba University on research and development of the HAL Robot Suit design.


    写真は記者会見に臨む初来日のマレーシアHuman Resources Minister M. Kula Segaran


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  • 今年6月にサウジアラビア政府は公式文書を発表した。

    (内容要約)
    ・サウジ保健省の支援を受けて健康保険でカバーされるスケジュールが公表された

    ・サウジアラビア王国では、歩行障害の推定患者数は85万人。また、自動車事故による脊髄損傷患者の数は13,000人/年であり、日本の2.5倍

    ・サウジアラビアの3病院で行なわれたHALの臨床試験で大幅な医学的改善を証明され、その素晴らしい臨床試験結果を詳細に記載


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  • 偶には少しだけ情報を。

    (ヨーロッパ某国最大のリハビリ病院でロボット・リハビリテーションセンターがオープン)

    欧州、米国、アジア、豪州など世界各地ではHALセンターの展開について会社の発表はないものの、各地で進捗が多々見られる。

    会社によるセンター展開の動きは急加速されているようで今夏からはとても期待している。

    サイバーダインの収益はHALの販売台数に関係なく、各地のHALセンターでHAL治療を受けた患者数に応じての収益になるという基本戦略は高く評価される。

    写真はヨーロッパ某国最大のリハビリ病院のビデオより抜粋。

  • >>No. 983

    再掲ですが、参考まで。

    〜以下は、no.841(2月13日)の投稿文

    ANAは腰HALを80台、各地の空港で実証実験中の模様。

    産経新聞ニュース
    2019.2.12 21:15
    全日本空輸も平成28年から、筑波大発ベンチャー、サイバーダインの開発した、腰をサポートするロボットスーツ「ハル」を成田空港で導入。現在は那覇や伊丹など各空港などで80着導入している。

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  • >>No. 982

    情報を追加させていただきます。

    HAL®︎腰タイプ作業支援用が、全日本空輸株式会社と佐賀県が共同で進める、イノベーションモデル空港事業に取り入れられることになりました。

    九州佐賀国際空港をイノベーション推進の拠点に!

    で検索。

    〜以下は、全日空、佐賀県の共同発表より抜粋

    全日本空輸株式会社(代表取締役社長:平子裕志、以下ANA)は、佐賀県(知事:山口祥義)の協力のもと、航空業界の取り巻く環境変化に対応するべく、九州佐賀国際空港(以下、佐賀空港)をイノベーションモデル空港として位置づけ、新しい技術を活用した働き方改革を推進するプロジェクトを本日から開始します。
     空港地上支援業務のSimple & Smart化に向け、佐賀空港を新しい技術を「試す」実験場として位置付け、ANAグループが取り組む先進技術を1拠点に「集める」ことで、目指すべき働き方モデルを可視化します。また、それぞれの技術を「繋げる」ことを通じて、一連の業務工程の相互連携を図りながら、新しい働き方を検証していきます。
     具体的にはロボットスーツを活用した手荷物や貨物の積み込みと積み降ろし、リモコンによる航空機の移動・牽引の実用化に取り組むほか、手荷物の自動積み付け技術やコンテナ搬送の自動化技術についても、技術検証を踏まえ、今後、実用化を目指します。

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  • >>No. 414

    情報、ありがとうございます。


    > 昨日、つくばロボケアセンターオープニング記念イベント開催された。
    > CYBERDYNE株式会社CEOが講演「サイバニクスによる未来開拓最前線」を行い、第4世代の腰タイプHAL新製品を紹介した。
    > また、ALSや筋ジストロフィーといった深刻な障害をもつ患者の状態のセンシングを行い、介護の負荷を軽減するという皮膚下の装着する半導体の発表も今週行う。
    > 講演予定時間40分を大幅に超えて行われ、HALの国内施設を10倍化する計画、脳卒中治験が順調であること、欧米、アジアへの進出が急加速していること等を熱く語った。
    > 各地のロボケアセンターでは、講演の模様がリアルタイム配信された。

  • >>No. 420

    情報、ありがとうございます。


    > つくばロバケアセンターオープニングイベント行ってきました。初めて生の山海社長の話を伺いました。短い時間に、ここまでのCYBERDYNEの進んできた研究と全ての技術が今、形となって動き出していること。HALやCYBERDYNEの技術が承認されるのに時間がかかってしまう理由。特に医療分野に関しては、ロボットを使った治験を審査する基準が日本には無く、まず新しい技術を審査する為の専門家委員に社長自ら関わり、承認の審査基準を作ってから再度承認の申請を出すという、非常に時間がかかる経過を毎度毎度行っている為に投資家が期待しているようなスピードでは事業が進んでいかない様で、それでも一歩一歩(どころか、一歩進む間に靴が何足にも増えているみたいに)進んで、脳卒中に関する保険適用の条件も2019年内に必ず完了すると言っていました。想像していた以上に技術の点と点は神経繊維のシナプスのようにつながり、更に広がっていくように感じました。話の途中で衣料型のロボットスーツのイメージや農業分野での応用、お掃除ロボットの技術を利用した排泄介助のロボット等、興味深い話をたくさん聞く事が出来ました。
    >
    > 今回、山海社長の講演の他にロボケアセンターの責任者や医療関係者、福祉関係の方の実例の話も聞きました。
    >
    > 全体を通して、私はとても感動しました。それは、社長の壮大な夢や事業に関する事でなく、病気や事故により自力で立ち上がったり歩く事を諦めかけていた方達が、HALのトレーニングをすることによって、「わあ、立てた」「また歩けた」と自信を取り戻していく姿がありありと映し出されていたからです。HALを使った治療は歩けなかった人がすぐに治るようなものではありません。ただ、また自分の力で歩く事が出来るかもという希望やそこに向かっていこうとする目標という光を与え、生活の質を向上させていることは確かだと思いました。
    >
    > 講演の終わりにHALの体験会もあり、試しにHAL腰タイプ介護、自立支援用を付けてみました。思ったよりも装着脱着は簡単で、慣れていれば1分もかからない感じですね。こんなに取り付けが簡単だから1台のHALを介護する人とされる人両方で使い回す使用方法を推奨しているんですね。

    〜字数制限のため、以下省略させてもらいます。

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  • ロボットスーツHAL®による歩行機能向上促進プログラム継続のお知らせ〜 下肢機能障害を有する児童・生徒につくば・湘南で無償提供 〜AIGジャパン・ホールディングス株式会社
    2019年3月25日 13時00分


    AIGジャパン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO ロバート・ノディン、以下「AIGジャパン」)とCYBERDYNE 株式会社(代表取締役社長 山海嘉之、以下「CYBERDYNE」)は、2017〜2018年に両社で実施した下肢機能障害を有する児童・生徒を対象とした、CYBERDYNEのロボットスーツHALを活用した歩行機能向上促進の機会を提供するプログラムについて対象施設を拡大し、2019年も継続して実施することを、3月24日に開催した「つくばロボケアセンターオープニング記念イベント“広がるロボケアセンター”」にて発表いたしましたので、お知らせいたします。


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  • 昨日全国10拠点で開催された "つくばロボケアーセンターオープニング記念イベント"にて新しい腰タイプHALが紹介されました。

    山海社長は 昨年の株主総会で "最新の第三世代は防水・防塵・通信機能を備えたが、ある段階から第四世代になる" と発言していました。

    いよいよ第四世代の腰タイプHALが発売されることになったのでしょう、控えていたと思われる販売に拍車がかかることと期待できます。


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  • >>No. 969

    タイ国でHALの医療機器承認へ向けてプロセスが進行中ということは、大きなニュースです。


    3月15日にタイ・バンコクで開催されたiAMRS 2019で、講演と活発なセールス・プロモーションを展開して色々なメディアに報じられたことは医療機器承認とマーケット開拓への後押しとなるでしょう。

    下の写真は色々なメディアからの抜粋。
    写真の左上はシンポジウムを主催したタイ公的機間TCELS(Thailand Center of Excellence for Life Sciences)のCEO、Nares Damrongchai氏と。

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  • フィリピン・マニラのHAL治療センター情報(続報)

    センターが設置されているA. Zarate General Hospitalの代表者 Albert Zarate氏は、マニラでHAL治療センターを運営するだけではなく、フィリピン全土でHAL治療センターを展開するビジネスも行なうことをサイバーダインと合意しているのか。

    フィリピン全土でCyberdyneテクノロジーを広めて、歩行困難な患者が自宅近くで HALを利用できるようにしようと述べています。
    また、フィリピン全土の民間・公共医療機関のトップへHALを設置することを薦めています。

    To: all level 3 level 4 doh accredited hospitals
    all independent rehab facilities
    all neurologist, rehab physicians, medical directors, or groups of doctors all over the Philippines willing to participate.

    what: installation of the robotic Cyberdyne in your facility

    why: make available Cyberdyne technology all over the country to help more patients with immobility, make the technology closer to patients homes

    how; Please send me a letter of intent via email or visit our facility at A.ZARATE general hospital Cyberdyne robotic department
    naga road las Pinas city

    who: all medical directors, CEOs, department heads, rehab managers, groups of practitioners private or public and local government units

  • >>No. 961

    フィリピン・マニラのHAL治療センター情報

    センターが設置されているA. Zarate General Hospitalの代表者 Albert Zarate氏が頻繁に情報を発信しています。

    写真
    左は昨夜 21時19分の発信

    右は4月10日開催される HAL治療のシンポジウム案内、最新に公開されたもの
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  • マニラの 5つ星ホテル ' OKADA 'で開催されるHAL治療センターのオープニング・シンポジウムのスタート時間等が変更になったようです。

    今年1月より、マニラ側は世界へ向けて HAL治療センターの設置を期待を持って頻繁に発信しています。

    サイバーダインのIRも、イタリアやマレーシアで HAL治療センターが開設された時と同じようにスピード感を持って今回のマニラでのセンター設置をリリースして欲しいものです。


    下は変更後のシンポジウム案内


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  • ロボケアセンター
    今月24日に開設される つくば市に続き、5月には岡山県倉敷市と仙台市、その後も広島市、北九州市にも開設する計画。
    2019/03/20 日経速報ニュース  


    〜抜粋〜

    ロボケアセンターはつくば市に続き、5月には岡山県倉敷市と仙台市、その後も広島市、北九州市にも開設する計画だ。

    HALを使ったトレーニングはAIG損害保険や損害保険ジャパン日本興亜の自動車保険などの保険契約で利用できるほか、1000株以上の株主を対象に利用料金が割引になる株主優待制度も設けた。これらにより利用者の増加が見込まれるという。

    ロボケアセンターは神奈川県藤沢市、三重県鈴鹿市、大分県別府市は子会社が、千葉県浦安市と堺市では地元の組織と連携して展開している。



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  • フィリピン・マニラのHAL治療センター

    5時間前に HAL治療の様子がビデオで公開されました。
    既に再生回数が1229回。


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