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No.2375
日馬富士の問題 「貴乃岩…
2017/11/30 08:49
日馬富士の問題
「貴乃岩の為に礼儀礼節を教えてやりたかった」この言葉の意味は、自分が一番正しいという意味にもなる。これは凄い事を言ったことだと思いました。このことは普段の社会生活の中でも、こういう人が多くて問題をおこしている原点だと思いました。聖書には「義は誰もいない」という聖句があります。人を思う事は思いやりしかないと思うのです。そこからもし礼儀礼節がなかったら、柔らかく話をして諭すこと。これが大切なことで、暴力では絶対に解決でかません。なぜなら人間は絶対に自分が正しいとは言えないからです。
日馬富士の引退会見で思ったことを述べてみました。 -
No.9
要するに価値は労働が生み出すと…
2015/03/26 08:53
>>No. 8
要するに価値は労働が生み出すということでしょう。しかし具体的に産業などにあてはめると問題があるのは事実でしょう。そして余剰価値の問題はなおさら問題があるようです。あとは世界十五大経済学マルクスとケインズ、近代経済学研究会編、富士書店発行をご覧ください。その賛否が述べられています。
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No.8
価値が高いから交換するのではな…
2015/03/26 07:12
>>No. 7
価値が高いから交換するのではなく、全ての財貨の交換関係なのであるから、この交換比率の法則を把握する資本制経済を理解するための根本的な鍵となる、そのための説明の一つが労働価値説という。
もっと詳しいことは資本論1岩波文庫をご覧ください。 -
No.6
価値論はAとBの財貨の交換では…
2015/03/25 10:48
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No.4
1000文字では言い切れないこ…
2015/03/20 10:18
>>No. 3
1000文字では言い切れないことですが、労働価値説は当時の虚無主義のなかでは、スミスと同じく経済の根源だったようで、ニーチェの「全ての神々は死んだ」ということからの思想と違って、マルクスは経済をとらえ「無神論は軽い罪である」と資本論で述べています。詳しくはhttp://ishiwata.sakura.ne.jpでご覧くださり、ご意見をいただければ幸いです。尚、自分は実務から経済をとらえています。

日馬富士問題 日馬富士問題は…
2017/12/01 03:36
日馬富士問題
日馬富士問題は、モンゴル力士会の横暴ぶりが目についいた。そしてマスコミは貴乃花をやり玉にあげている感が否めない。日馬富士が言った「貴乃岩に礼儀礼節がないから、教えてやろうとした」という言葉だ。日馬富士が絶対的な人間なのかだと思うのだ。マスコミは貴乃岩の意見も聞き、どちらが正しいのかと言っている。真実を知りたいといっている。しかし、絶対が無い限りこの争いの真実は無いに等しいのでは、ただ暴力により怪我を負わせた責任は日馬富士に有るのは事実で、引退はやむをえない。それを貴乃花親方の責任問題に発展しているのはどうしても納得が行かない。そのことを下記の記事が答えているので紹介する事にした。
30日午後1時から開かれた理事会は、3時間半という異例の長さとなった。暴行を受けた貴ノ岩の師匠である貴乃花親方も出席したが、巡業部長の貴乃花親方は、次の巡業には参加しないことで決定した。
また、協会は貴ノ岩への事情聴取を求めたが、貴乃花親方は警察の捜査が終わった後に協力するとの意向を示したという。貴乃花親方は強硬姿勢を崩しておらず、騒動が収束する気配はない。
なぜ、ここまでこじれてしまったのか。日馬富士による暴行事件については現在でも情報は錯綜しているが、日馬富士が貴ノ岩にケガをさせたことは事実。協会からすれば、日馬富士が引退したことで幕引きにしたかっただろう。それでも貴乃花親方が“手打ち”を拒否するのは、現在の角界にあるもう一つの“疑惑”にもメスを入れるつもりだからだ。貴乃花親方の関係者は「相撲協会の理事の座を捨ててもかまわないという思いだ」と、覚悟を決めたうえでの行動であると話す。
そのことを示す発言もあった。貴乃花親方は29日、スポーツニッポンの取材に応じ、日馬富士の引退について「残念なことです」と語る一方、「現役のときに違う部屋の力士が酒席などをともにするのはどうなのか」とコメントした。
貴乃花親方は、弟子たちに他部屋力士との交流を厳しく制限していることで知られている。現役時代は“ガチンコ相撲”の力士として知られ、当時は他の部屋との力士との交流は控えていた。酒席を一緒にすることなどを通じて力士同士が“馴れ合い”になれば、土俵上での取組に「私情」が入ることにつながるからだ。
ところが、モンゴル出身の力士は、所属する部屋とは関係なく「モンゴル力士会」と称する集まりで親交を深めている。これが、記者の間で「馴れ合いの温床になっているのでは」と指摘されていた。
もちろん、貴乃花親方は貴ノ岩にもモンゴル力士との交流を極力控えるよう命じていた。前出の貴乃花親方の関係者は言う。
「暴行のあった日の朝、貴ノ岩は貴乃花親方に『階段から落ちてケガをした』と説明していた。それが後になって日馬富士から暴行を受けたことがわかり、しかも貴ノ岩の出身高校のOB会だと思っていたら、白鵬や鶴竜らモンゴル人の横綱3人も来ていた。話が違うじゃないかとなり、貴ノ岩もきつく叱られたようです」
ある親方はこう話す。
「白鵬は最初、日馬富士が1回殴った時に止めに入ったと話した。しかし日馬富士自身が『10発は殴った』『カラオケのリモコンでも殴った』と発言した。つまりは、日馬富士が貴ノ岩を“かわいがり”していたことを白鵬はなかば容認していた。警察にもそこをかなり聞かれたようで、協会内では、モンゴル力士同士の仲間割れによるリンチではないかと見られている。よほど貴ノ岩は恨まれていたのではないか」
本場所15日間の取組では、優勝決定戦を除き、同じ部屋に属する力士が対決することはない。部屋が違っても、親戚同士であれば取組が組まれることはない。土俵外で関係の深い力士同士で取組をすると、いわゆる“星のやり取り”が生じやすくなるためだ。
九州場所での幕内力士42人のうちモンゴル出身の力士は9人で、約2割を占める。所属する部屋が違う力士が、出身の国が同じだからといって必要以上に親睦を深めることは、他の力士の成績に影響が出かねない。
ただ、協会に報告をする前に警察に被害届を出し、騒動が拡大し続けている状況に、貴乃花親方を批判する声もある。別の親方はこう話す。
「問題は、相撲協会と貴乃花親方の両方にある。しかし、被害者は貴ノ岩であり貴乃花親方。相撲協会が貴乃花親方を悪者にすると、貴乃花親方は態度を硬化させるだけだ」
モンゴル人力士に限らず、力士同士の馴れ合いはこれまでも繰り返し問題になってきた。暴行事件に端を発して、現在の角界にメスを入れようとする貴乃花親方の“乱”の行方は、ますます見通せなくなっている。(AERA dot.編集部)