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投稿コメント一覧 (125コメント)

  • 決算から1か月経って、底入れしてきたかな。安定的でいいのですが、1年決算だから、権利落ち後から底入れまでにどうしても時間がかかるのがここの特徴ですね。

  • >>No. 132

    同感です。マクロスさんが本当に長期で経営に関与するつもりなのか、1年程度の短期で売り抜けを考えているのか本音はわかりませんが、出口価格としてはPBR1.2-1.5倍のMBOで1200円-1500円はひとつの目途でしょう。広済堂の件で、PBR1倍以下のMBOはちょっと難しくなった感じですからね。そう考えると長期投資家は売りませんよ。もちろん会社関係者は売らないですから、自然と売り板は薄くなりますよね。

  • >>No. 886

    総会に参加しました。面白かったですよ。株主提案はごくまともですし、提案者側も節度ある口調で意見を述べていましたが、取引先と株の持ち合いでがっちり固めていますから、会社側は聞く耳を全く持たないという態度。株価低迷もうなずけます。総会屋が妨害する総会も困りますが、全く財務戦略がなく、キャッシュをため込むだけの会社とはエンゲージメントも無意味でしょうから、株主総会も機能を果たせませんね。

  • 総会前後のバタバタ、防衛策導入決定後の12%強の下落など、突っ込みどころ満載で、ビジネススクールのケーススタディに使えますね。通常、時価総額拡大は経営者の優先課題ですが、この下落を経営陣はどのようにとらえているのでしょうね。21日の総会の質疑応答のように「真摯に受け止めております」かな。「日本の企業経営や資本主義は特異かつ未熟なんです」なんて、若いMBA候補生に言われちゃいそう。

  • >>No. 89

    それはありがたい!今日思ったほど下がらなかったので、「下で待っていたのに~」という投資家は私だけではないはずです。総会後、マクロスさんは会社側に声をかけていましたよ。ここまで手間暇とコストをかけ、長期のエンゲージメントを唱えたうえで処分売りなどありえません。

  • >>No. 86

    個人的な感想ですが、マクロスさんは穏やかな語り口でお手紙でいただいた見解を述べていました。(年度末の株主が確定して3週間余りでの買収防止策の導入は、明らかにマクロスさんに対する敵意があるのではないかという質問に対しては、当然ですが、「特定の株主を想定してはいない」との回答でした。)会社側からは記憶に残る具体策も、心を打つ決意表明もありませんでしたよ。(引け後に経営陣の報酬カットの開示がありました。評価しないわけではありませんが、挽回策への強い意思表示こそ総会で聞きたかったのですが、、、。)

  • >>No. 83

    3号議案は有効票の66.5%で可決。有効票の3分の1を上回る反対票が集まった事実を現経営陣は真摯に受け止めてくれるのかなぁ。フリージアマクロスさんをはじめとして3名の投資家が質問していましたが、社長はしどろもどろ。事務局と相談しながらやっと回答する姿をみると、プロに経営のサポートを仰ぐほうが得策でしょうね。小型株の総会としては異例の参加者数だったと思います。そういえば、斜め前の参加者は英語でメモを取っていましたから、外人の関心も高いんですね。

  • 5月の月次が公表され、好調。1-5月累計で予算比71.3万KWHの上振れなので、6月が平年並みの日射&大きな修繕がないとすれば、分配金は大きく上振れ(個人的な概算では+7%ぐらい?)しそうですね。6月末決算が楽しみです。

  • 自分なりに展開ごとの株価の反応を考えてみました。(1)僅差で否決されれば急騰、(2)僅差で可決されれば瞬間的に急落。(2)のケースで、買収側の保有は約18.7%なので、防衛策発動の20%まであと1%強ですから買い余力は約10万株。出来高2-3万株の銘柄を10万株買うのは簡単ではありませんから、売り気配になれば買収側は口を開けて下で待つだけです。既に18.7%保有していますから、臨時株主総会の招集などいくらでも打つ手はあります。(米国最大手の投信会社である2位株主が買収防衛策に賛同することはないでしょうから、どちらにしても勝敗は僅差と考えています。)買収側も防衛側も、そして我々個人投資家も頭の体操になりますね。

  • 今日、会社側から「3号議案 ご賛同のお願い」なる封書が会社側から届きました。印刷代、郵便代、たかだか数十万円の費用かもしれませんが、誰のお金を使って保身を図っているのですか。多額でも必要な費用もあれば、少額でも決して使ってはいけない費用もあります。そうした感覚がないのならば、これだけコーポレートガバナンスが叫ばれるご時世に上場企業の経営はお任せできません。現経営陣への批判はこれで最後にいたします。言葉が過ぎた部分がございましたらお詫び申し上げますが、皆様はどのようにお感じでしょうか。

  • 正しい経営をしていれば適正な株価が形成されるはずであり、それでも割高な株価で買収しようとする投資家が現れれば、「どうぞお好きに(割高な株価で買収してください)!」というのが正しい経営の在り方です。割安に株価を放置した経営力不足を棚に上げ、買収防衛策の導入など笑止です。吹けば飛ぶような個人投資家ですが、初めて委任状争奪に絡む銘柄を保有することになり、21日の総会の結果が楽しみです。

  • 私も同様です。1号議案は復配のための欠損填補ですから、賛成。2号、3号は反対票を投じました。

  • 開発後の再生可能発電設備は急騰しており、発電事業者はメガ当たり2-2.5億円の含み益になっていますから、今期開発分も入れればこの会社は約500億円の含み益。現在の時価総額は100億円弱。経営が変化すれば株価は3-4倍になってもおかしくないはずだが、、、。どこかのファンドが資産価値に着目して買収に動いてくれないかなぁ。

  • 招集通知が届きましたね。残り約2週間。双方とも票読みを精査中でしょうが、次はフリージア・マクロス側の買収目的の公表かな。2位株主も買収防衛策には反対票を入れるでしょうが、それでも会社側とは僅差の戦いと個人的には見ていますので、水面下では激しい攻防になっているんでしょうね。

  • 本日付の日経新聞21面「市場点描」で、6月の総会で買収防衛策の再導入を諮るのは日邦産業と乾汽船だけ、と酷評されていますね。フリージア・マクロスに先導されて個人投資家がどの程度の反対票を投じるのか。興味津々ですね。

  • 焦って自分で買い上げちゃったなぁ、と少し後悔しているでしょうが、出口価格はうまくいってMBOならBPS1042円の1割増し、うまくいかずに特定株主への自社株買いなら1042円の1割引きが目標とすれば、700円近辺で買ってしまったのも致し方ないと考えているかもしれませんね。

  • 長期間PBR1倍を大きく割れている銘柄なので、経営に不満を感じる多くの個人投資家はフリージア・マクロスさんを支持するでしょうから、第2位株主がカギを握っているのかもしれませんね。

  • 本日引け後、欠損填補の付議を開示しています。復配が期待できそうですね。

  • マクロスさんはどういう手法で売り抜けるんでしょうね。手法はともかく、BPSx1.2倍の1440円と個人的に予想しています。

  • 12月四半期は、約19億円の減価償却の内訳が台湾14億、国内5億円だったので、減価償却18.7億円の今四半期は台湾も赤字でしょうが、立ち上げ時期に急減速してしまいましたので致し方ないと個人的には思います。それよりも、優先的買戻権の不行使に関連して前受収益の減少1.75億円に対して固定資産売却益2.29億円!これをどう理解したらいいのでしょうか。そして、前受収益の残額は19.3億円です。市況が回復するまで固定資産売却益を小出しに使うのでしょうが、大手客のルネサスの減産が公表通り8月までなら、我々テラの投資家の我慢もあと2-3四半期で報われるのではないでしょうか。(この銘柄に投資すると、短期投資家には到底理解できない忍耐力が養われますね。)

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