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投稿コメント一覧 (669コメント)

  • >>No. 10497

    まるこ様

    すみません。最近サボり気味で、今投稿に気付きました。
    サンバイオのIRですが、なんでもかんでもすぐに出すということではありません。

    これまで、色々質問した感触でゆきますと、特許関連進捗状況、商標関連は非開示事項、それから、非常に微妙な段階の事象、テーマについては、それが開示資料に関連するものであっても、非開示事項というスタンスです。別に秘密主義と言う訳ではありません。

    デリケートな問題については、非開示方針を貫くことによって、投資家に無用な憶測、誤解、過度な期待・不安を与えることは避けたいということでしょう。(都合の悪いことを隠蔽するということではありません。)その絶対的関門を突破できるのは、唯一株主総会質問時です。

    それと川堀真人氏の
    科学顧問(サイエンティフィックアドバイザー)就任情報有難うございます。

    2019.02.18
    SB623(サンバイオ細胞)の栄養因子分泌力
    2019.11.11
    脂肪幹細胞シートを用いた脳梗塞治療
    等、注目される論文を発表、セルシード社ともつながりがあるようですが、脳梗塞分野で大変な実績を上げ、医学生の信望も厚いようで、こういう方が加わったということは、素直に評価できますね。

  • サンバイオの本質的な強みを整理しました。(これが全てではありませんが・・・)

    健康なドナーの骨髄液から採取した間葉系幹細胞に、神経再生機能を高める働きがあるノッチ1遺伝子を導入した後、それを大量培養して得られる神経再生細胞を一定量の少量ずつに分け、冷凍保存して最終製品としている。この最終製品を、独自物流R-SAT患者追跡システムを構築、活用、医療機関納入、手術時の病院対応役割分担、患者フォローアップ、までをカバーする。かかる再生医療のプラットフォームの構築を実現しつつある。

    再生医療で、これを実現すると、これだけで大変な差別化になります。他社の脅威になりえます。

    SB623タイプの再生医療薬は、ドナー採取、生産工程から、物流、病院納入、手術、患者フォローこのいずれかにボトルネックがあれば、価値は全て毀損します。

    電子部品で、かつて村田製作所は、基幹電子部品生産工程は全て自社工場で完結させ、それ自体が巨大なノウハウで、最大のポイントは、どこの部分も一定水準を保つ、穴がない、実はこれが難しい、と私に語ってくれました。

    サンバイオは、もっと広大な領域で、こういうことを実現させようとしている訳です。一つ一つは他社もマネできる部分はあるでしょう。しかし、トータルで見た場合、容易ではないはずです。どこかで、管理の空白が生まれやすい構造と見ております。

    一度構築できれば、他の再生医療新薬にも適用できます。他社に対して、巨大なアドバンテージとなります。

    この点については、まだ市場では十分評価されていません。

  • >>No. 10292

    ky1*****様

    SB623︓⽶国での慢性期脳梗塞の開発⽅針決定

    この表現は、ミスリードしやすいですね。
    これは、開発継続か、中止かを決めるという意味です。以前と変わりまりません。

    具体的進捗があれば、左の□にチェックが入るわけです。
    つまり、まだ、その結論の出るレベルに達していない、それだけのことです。

    因みに、黒でチェックのある項目は、具体的な結果が出ているパイプラインです。

  • >>No. 10290

    ケンタロー様

    2018年8月24日付ブリッジレポート30頁に以下の記載があります。

    「同社では、現在、1回の培養で数千人分の再生細胞薬を製造する期間として約2か月を要する。」

    つまり、本人以外の一人の健康なドナーから細胞を採取して、当社が約10年かけて確立した製造ノウハウにより、2か月くらいで数千人分の再生細胞薬を量産、保存できるということです。


    後、蛇足ですが、最新ブリッジレポート10月18日レポートで、以下のコメントがありました。(ご参考)

    慢性期外傷性脳損傷プログラムの開発に関し、日本における「先駆け審査指定制度」の対象品目の指定、米国脳神経外科学会における日米グローバルのフェーズ2臨床試験についての学会発表、欧州医薬品庁による「SB623」の先端医療医薬品指定に加え、米国FDAによる「SB623」のRMAT指定と、大きなトピックスが相次いでいる。2020年1月期中の再生医療等製品としての製造販売の承認申請、2021年1月期中の慢性期外傷性脳損傷プログラムのグローバルフェーズ3臨床試験開始がまた一段と実現に近づいているようだ。また開発だけでなく、製品化後の量産・流通体制構築も着実に進んでいる。

  • 一つだけ言えます。

    漸く、非常に面白くなってきた、ということです。

    2020年1月期中に、国内TBIは申請、strokeは開発方針を具体的に決定、とサンバイオは明言しています。
    Xデーは近づきつつあるということでしょう。
    サンバイオは、これまで、良くても悪くても、タイムリミットより早めにIRを出しております。

    モルガンの件、商標の件も、直近の株価の動き、何れをみてもそれに繋がるかもしれません。

    逆サンバイオショックは、思いのほか近いのかもしれません。まあ、100%ということはありませんので、外れても責任は取れませんが・・・。

  • >>No. 10265

    嵐のあと晴天様

    ラツーダ米国上市直前の記事を調べました。

    サノビオンは、ラツーダの米国上市に向け、睡眠導入剤「ルネスタ」の販売経験に加え、専門性の高いMR336人の配備を完了。約2万2000人の精神科医に対し、他剤からの切り替えを視野に販売を拡大する方針だ。
    とあります。
    大日本住友製薬の根幹収益商品ラツーダはサノビオンが開発しています。販売力はかなり強力なようです。

    米国でのサノビオンの知名度、販売力を勘案、こういうことにした、ということは可能性としてあるかもしれません。

    そうであるならば、サンバイオ、大日本住友製薬の関係は、実は我々が危惧しているのとは真逆の方向にあるのかもしれません。

    ふたを開ければ、strokeもTBIも米国は、仲良くやってゆくということは、十分考えられます。それはそれで、現実的な選択と個人的には思います。

    では、SB618とSB308はどう考えるのか?青田買いということも、可能性としてゼロではありません。

    いずれにしても、本件実に想像力(妄想?)をかきたてられます。

  • >>No. 10263

    嵐のあと晴天様

    調べていたら、米国で
    クライアント:SUNOVION
    ブランド:vandefitemcel (ヴァンデフィテムセル)
    カテゴリー:Cardiovascular(心血管)
    とありました。

    SUNOVIONは、大日本住友製薬株式会社の完全子会社
    これをどう解釈すべきか?分かりません。

  • >>No. 10260

    嵐のあと晴天様

    一番矛盾・無理のない解釈は、4月の総会にて、SB623の商品名について、3つ候補があり、最終的に一つになるという説明があった。そして、その後サンバイオは一つに絞り、合わせて今回SB618,SB308も申請した、ということではないでしょうか?

    あくまで憶測ですが・・・。

  • >>No. 10258

    tak*****様

    ご指摘があり、私も確認させていただきました。

    これをどう解釈すべきか?

    一般論として、商標登録を受けた製品名は独占的な名称である。よって,ブランド名は商標権者により独占的に使用されるものである。
    強いブランドになれば,個々の顧客の関心領域において圧倒的な価値的優位を確立することができ,また,その顧客の期待を常に裏切らないことを約束する価値を生じさせ,製品や企業の象徴と なってくる。
    こういうことのようです。

    それに該当する、3種類の医薬ブランドをサンバイオが独占的に使用すべく英文、和文同時申請したということなのかな、と解釈しました。あまり自信はありませんが・・・。
    もしそうであれば、SB623を用途ごとに商標登録するというのは、やや理解しにくいところです。

    SB623,SB618,SB308をまとめて、商標申請したという解釈もできます。これが、一番無理のない解釈のように感じます。
    サンバイオに聞いても、非公開事項と答えるはずです。
    本当のところはわかりません。

    いずれにしても、特許を固め、いよいよ上市、販売を見据えた次の戦略を打っているということでしょう。

  • 連続投稿になり、すみません。

    先週後半、青森県に観光していました。12年ぶりの青森紅葉見物です。
    紅葉は、最高でした。それは兎も角、驚いたことがあります。

    十和田湖遊覧船、奥入瀬ハイキングコース、蔦沼ハイキングコース、どこへ行っても、日本人より中国人観光客が多かったです。そして、かれらの表情が、以前よりとても穏やかになっていて、若い女性は笑顔でファーウェイスマホで私たちを取ってください、と英語でお願いし、お礼も言っていました。心から、日本の観光を楽しんでいる、と感じました。

    恐らく、本土は、息が詰まるような徹底した監視社会、日本ではそんなことも忘れられ、無心に楽しめるからかな、という印象を勝手に持ちました。

    もしそうであれば、SB623の中国展開ですが、前にも述べましたが、富裕層は、監視カメラを意識しない、日本の病院で医療サービスを受けることを先ずは選択するのではないでしょうか?SB623関連医療のインバウンド需要拡大、これもキーワードになる予感がします。

  • 大日本住友製薬2018年頃の社員口コミをざっと見ました。典型的な大企業風土ですね。

    ●社員を大事にする会社ですので、社内はのんびりしております。働かないベテランMRの方もまだまだ多くおり、それらにメスを入れようと厳しい評価基準に変更するなど改革をしておりますが、他社に比べると優しいです。のんびり仕事をしたい方にはお勧めの会社です。
    ●新薬が出ていない状況が続き、導入品ばかり扱っているため、モチベーションの上がらない状況が続いています。
    ●【入社後のギャップ】業界再編の中、比較的早い時期に合併したが、シナジー効果がなかなか発揮できず、現状は苦戦。

    特に、「新薬が出ていない状況が続き、導入品ばかり扱っているため、モチベーションの上がらない」この口コミは本質を突いていると思います。

    中外製薬、エーザイいずれもメガファーマと組んでいますが、基本は自社開発です。塩野義もそうです。
    大日本のパイプラインを見ると、そしてポストラツーダ対策は、M&A,導入品頼りです。
    しかも、M&Aは失敗が多い。

    例えば、業種は違いますが、日本電産は、買収の名手です。しかし、買収に当たり、何年も前から打診、検討の上に実施、さらに買収先には異業種人材も採用、電産との一体化を徹底して行い、陣頭指揮は創業者です。以前は、休日創業者は入浴中でも、アイデアが出ると、担当役員に直ちに風呂場から電話し、役員はいつ電話が来るか四六時中緊張していました。

    異業種の役員クラスの人材を導入しても、先ずは滋賀の工場の便所掃除からスタートです。上から下まで、買収会社も含めて、徹底した電産イズムが浸透しています。

    大日本住友製薬にここまでやる覚悟はなさそうです。だから失敗するのです。それを繰り返しているのです。売る相手は、何故売るのか?その値段だったら、自分の方にメリットがあるから売るのです。売る気になった理由を突き詰める必要があります。それをやっているのでしょうか?皆さんどう思われますか?

    こういう企業ですから、SB623について、開発中止の決断は出来ないと見ています。そこまでの判断能力が控えめな表現ですが、弱いと思います。
    SB623開発関連のIR、学会発表など、実態はすべてサンバイオ主導です。
    サンバイオから、これだから大丈夫と詳細資料が出て、安心して我が手柄の如く、継続発表すると推測しています。

  • >>No. 10238

    まるこ様

    サンバイオのベンチャースピリットですが、以前体験したゲームソフト会社とよく似ているように感じます。

    彼らは、新作ゲームソフトが売れるか売れないか、正直わからない。売れると確信してそれにベットする。次に、根幹ストーリーを構築する。そして、途中途中で、どういう場面を設定し、そこにどういう人物を絡ませるか、ここまでが非常に重要。
    後は、成功を確信し邁進する。最期は寝袋にくるまって泊まり込み連続、メンタル崩壊するものも出てくる。
    そして、完璧な形で販売はしない。それでは間に合わない。販売後バグがあれば、その都度修正対応する。それで完璧なものに仕上げる。これが実態でした。全速力で走りながら考えるやり方です。

    サンバイオは、上市後バグ(安全性)が出ては、致命傷です。臨床試験各段階結果がそれに当たり、そこで修正、後は結構似たところがあると感じております。そして、絶対に成功させるんだ、というやりぬく強い信念を社全体で共有しています。
    通常の大企業では、こんなやり方は、内部的に通りません。

    この違いは、両方経験しないと中々理解できるものではないです。

  • >>No. 10233

    fcj*****様

    確かに、その傾向があります。
    MUMSS予想は、詳細下記です。
    但し、strokeは、上市確率日米50%、欧州25%織り込んでおります。ここが違いますね。

    営業損益
    20年1月期 55・8憶円の赤字
    21年1月期 80・0憶円の赤字
    22年1月期 69憶円の赤字
    23年1月期 6・6億円の赤字
    24年1月期 35・4憶円の黒字
    25年1月期 80・2億円の黒字
    26年1月期 281・6憶円の黒字 EPS390・6円
    29年1月期 798・1憶円の黒字 EPS1,107・4円
    モルガンのように、stroke上市確率100%のシミュレーションはしておりません。

    二社の当面の共通目標株価は、同じですが、明細は結構異なりますね
    同じの理由は、MUMSSは、stroke売り上げを24年1月期から見込んでおり、その辺りが影響しているのかもしれません。

  • >>No. 10232

    まるこ様

    その点については、以前投稿した内容が答えになります。再掲します。
    私見ですが、二社の目指す方向は実は同じ、但し、意思決定プロセスのベンチャー企業と、一般的大企業の決定的な差が、このずれ=投資家の不安を生じさせている、と思います。

    バイオベンチャーである、サンバイオは、フェーズ2b臨床試験の失敗について、
    開発継続については、慢性期脳梗塞プログラム・フェーズ1/2a及び慢性期外傷性脳損傷プログラム・フェーズ2の良好な臨床試験データと、慢性期脳梗塞プログラム・フェーズ2bにおいて安全性の問題が認められなかったこと等により総合的に判断して継続発表をしています。こういう大きな判断のなかで、細かい分析はさておき、開発継続について、先ず行うという「結果を先に発表」し、次に詳細分析、継続に繋がる試験デザインの再構築を目指しています。

    一方の大日本住友は、失敗した原因を精緻に分析、その結果を整理して、フェーズ3臨床試験可能ならしめる、試験デザイン再設計が展望できるレベルに到達して、「最終的に初めて開発継続のゴーサインを出す」というスタンスと見ております。そこまで、来ないと稟議できないということです。

    ここから、新規投稿です。大日本住友製薬は、傾向的に新薬開発はM&Aに傾斜し、しかも買収した会社をうまくコントロールできず(特に米国現法)、躓きを繰り返しており、余計その傾向が強まっていると推測しております。

    それと、根幹部分は、安全性に問題がないことです。

    エーザイの執念を持ってすれば、大日本もstroke継続はやれるはずです。不安は杞憂と個人的には思っております。

  • >>No. 10230

    nyc*****様

    結論から申し上げます。アカウントを一つにすることはありえません。全く別物と考えてください。

    ●三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    MUFGが60%、モルスタが40%という株主比率であり、実質的に三菱UFJ証券の流れを引く証券会社になります。

    ●モルガンスタンレーMUFG証券
    モルガン・スタンレーとMUFGの関係はあくまでJVであり買収ではないため、三菱側の意向が強いMUMSSができた暁にモルスタ側の流れを汲む証券会社を作ることが決定されました。こうしてできたのがモルガン・スタンレーMUFG証券です。
    モルスタが51%、MUFGが49%という株主比率となります。

    こうして名前の似ている2社が併存する体制が出来上がりました。

    でも、企業文化も全く異なります。MUFG文化とモルガン文化、決定的に違います。

    更に、採用面でも異なります。
    1)投資銀行部門ですと、MUMSSとして採用された場合は旧三菱証券の給与水準(新卒年収500~600万円)、モルスタとして採用された場合は旧モルガン・スタンレーの給与水準(新卒年収1,000万円)となります。初めから格差があります。

    2)資本市場部門
    資本市場部門は基本的に「モルガン・スタンレーMUFG証券」への配属になります。

    3)リテール(営業)
    こちらは基本的に「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」に配属されます。
    外資系投資銀行はリテール業務(個人投資家への営業)を行っていないため、この部署は旧三菱UFJ証券にしか存在していません。
    MUMSS側でしか採用が行われていないため、必然的にMUMSSへの配属となります。

    露骨な言い方をすれば、個人業務よりは大口法人業務が格上、従って新卒採用でモルガンスタンレー証券が格上、MUFGグループからの出向も同じです。格差社会と思ってください。

    今回、目標株価が同じというのは、示し合わせたわけではありません。モルガン・スタンレーMUFG証券は、独自の算定をしているはずです。但し、デスカウントキャシュフロー方式で、上市確率の取り方も同様定義で、短期的には同じに結果的になったと解釈しております。

    但し、長期的にstroke,TBI上市暁の算定を独自にしていると思われます。恐らく、SB623上市仮定価格は同一でしょう。

  • >>No. 10226

    fcj*****様

    具体的な内容ご提供有難うございました。
    モルガンの予測ですが、MUMSSよりも、将来価値においては、かなり強気ですね。

    TBIも脳梗塞も日米で成功&発売前提
    (成功確率100%)で、営業利益2200憶円貢献

    ということですと、当期純利益はその70%程度、1,540億円になるはずです。
    EPSは、2,976円になります。
    PER25倍としても、株価はキーエンス並みという、とんでもない数字になります。

    これは、長期投資家にとって、大変な励みになりますね。

  • 今回でモルガンスタンレーMUFG証券、三菱UFIモルガンスタンレー証券二社それぞれに、レーティングを開始・実施したことになります。目標株価は、同じ6,100円。

    二社のHPを見ていると、その違いがやや分かりにくいです。
    今回レーティング開始のモルガンスタンレーMUFG証券の方が、モルガン色は鮮明です。
    そして、顧客層が明確に分別はされておりませんが、モルガンスタンレーMUFG証券の方が、政府、事業法人、機関投資家が主体。
    三菱UFIモルガンスタンレー証券は、どちらかというと、個人向けのリテール業務に特徴があるようです。

    つまり、そういう大口顧客を有するモルガンスタンレーMUFG証券が、赤字ベンチャー企業サンバイオでわざわざ、レーティング、目標株価をもって、調査を開始したということです。それが、何故今のタイミングなのか?こういう視点で考えると、結構興味深いものがあります。

  • >>No. 10196

    ぼーちゃん様

    同感です。
    以前、治験失敗直後に以下の投稿をしました。
    エーザイ事例を念頭に置いていました。

    サンバイオについては、慢性脳梗塞速報結果を受けて、

    ① 第3相試験のデザイン決定も視野に入れた治験を再検討することは、十分考えられる。

    ② FMMSの改善ポイントの見直し(FMMS10ポイントに拘らない)、あるいは、より今回治験実態にあった、評価体系再構築。

    ③ 計画の事後的変更を許容するデザインの採用。

    こうした、見直し作業を実施して、巻き直しを図ることは、十分考えらる。
    実際にそういう事例がある。

  • >>No. 10177

    kurutoriaki様

    この企業が、どこであるかは確認できませんが、重要な指摘事項です。

    iPS細胞については、癌化リスクが良く言われていますが、「iPS細胞株変更で製造効率低下の問題」は、実は根の深い問題のようです。

    凍結保存など保管されたもとのセルバンク(マスターセルバンク)から持ち込まれ,使用する状態まで培養された製品を製造するためのもとになる出発細胞基材がワーキングセルバンク、所謂製造原料になります。

    そして、製品ごとに各々の規格要件を定義しなければなりませんが、株ごとにバリエーションがあるiPSの場合、理論的に考えてこれが最難関といわれているようです。

    ESと違って、iPSは初期化状態に多様性があること、同じSOP(治験業務を誰が実施しても適切かつ均質に遂行できるように基本的な業務手順を体系的にまとめた手順書)で同じように扱える複数の株はなかなか無い。これが、ネックと言われています。

    この点において、SB623の優位性は明らかであると言えます。

  • >>No. 10173

    黄金の!たまご東京様

    大日本IRで、「がん領域において、開発計画を含む事業計画の見直しを実施」と記載されていますが、「精神神経領域」、「再生・細胞医薬分野」についても、恐らく見直し実施中と推測しても、可笑しくはなさそうです。

    説明会を延期した大きな理由かもしれません。

    全社的見直し作業の中で、SB623について、どういう対応をするのか、やはり非常に気になるところです。

    尚、この上方修正決算、期待外れと申し上げましたが、株価的には、これで不透明感が一部払拭されたということで、歓迎されるかもしれません。これは分かりません。

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