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投稿コメント一覧 (193コメント)

  • 昨日のIRより、ジェネンテックと武田の26MD+26MD=52MD(約56億円)が3Qに経常されるかなのだが、どうも全額はされないようだ。(952 htousikaさんより/実際私は確認していないが)
    先立っての関心は3Qにいくら入るかだと思う。契約を見てみるとどちらも「契約一時金と初期マイルで26MD」となっている。で、今回入った初期マイルが(前臨床前のリード化合物段階だと思う)3MD。
    要は26MDの契約一時金(確実に経常される)と初期マイルの内訳をすれば、3Qに入る分が予想できるのではないか。
    参考としたのはテバとの契約、契約一時金で10MD、前臨床結果良好で5MDとなっている。これから推測すると、契約一時金と初期マイルの比率は2対1。よって26MDの内訳は、一時金17MD、初期マイル9MD(3MD×3個)となる。(どちらの契約も化合物の数が明記されていなかったのだが、3~5個位とは予測していたのでこれに一致する)
    なので、3Qにはジェネンテックと武田で契約一時金17MD+17MD(+今回の3MD?)=34MD(37MD)≒37億円(40億円)は経常されるのではないか。
    どちらにしても残りの18MD(15MD)は4Q、遅れても来期に入るので(無くなったわけではない)慌てる必要はまったくないし、少なくとも今期の黒字は確保できると思う。(今期の予想計算はまたの機会にしたいと思います)
    ※1MD≒1.07億円 ※約一時金と初期マイルの比率は2対1推測です。

  • アルツハイマー病に随伴する神経行動学的症状は、M4(HTL0016878)の守備範囲ですね。まもなく1相終了のアナウンスが届くかもしれません。期待しましょう。

  • Sosei Heptaresはそーせいグループ株式会社のコーポレートブランドです。
    ちょい昔の松下電器産業(会社名)とパナソニック(ブランド名)みたいな関係、(今はパナソニックが社名にもなっていますが)
    そーせい HP ではなく Sosei Heptares HP で検索。
    Sosei Heptaresがもっとよのなかでパナソニックのように認知されればと思います。

  • >>前スレ1192 海好き好きさんへ
    >アストラゼネカAZD4635
    >単剤に加え、デュルバルマブ併用療法、オレクルマブ併用療法の3本
    >オレクルマブって、どんな薬なんですか?

    【AZD4635単剤療法】
    腫瘍(がん細胞)がアデノシンをためたり生成し大量にアデノシン放出→免疫細胞のA2a受容体に作用し免疫細胞の働きを阻害→腫瘍(がん細胞)増殖
    AZD4635(A2a受容体拮抗薬)投与→A2a受容体にアデノシンに先回りして鍵穴ふさぐ→免疫細胞の働きを活性化→腫瘍(がん細胞)消滅
    【AZD4635+デュルバルマブ(PD-L1抗体)併用療法】
    A2a受容体拮抗薬の上記の作用+デュルバルマブ(抗PD-L1抗体)の作用(腫瘍PD-L1出す→免疫細胞の働きを阻害→抗PD-L1抗体投与→先回り→免疫細胞活性化→腫瘍(がん細胞)消滅
    【AZD4635+オレクルマブ(抗CD73抗体)】
    A2a受容体拮抗薬の上記の作用+腫瘍がCD73を持つ→CD73がAMP(アデノシンリン酸)を大量にアデノシンに変換→アデノシンが免疫細胞のの働きを阻害→腫瘍(がん細胞)増殖
    オレクルマブ(抗CD73抗体)投与→CD73の働きを抑制→CD73がAMPからアデノシンに変換するのを抑える→免疫細胞活性化→腫瘍(がん細胞)消滅
    ※腫瘍はCD39も持っていてATP(アデノシン三リン酸)→ADP(アデノシン二リン酸)→AMP(アデノシンリン酸)と変換させる。
    ※ATP→ADP+エネルギー ADP+エネルギー→ATP で動物のエネルギーの源であったり、エネルギーの貯蔵方法。
    A2a(AZD4635)はそーせいヘプタレスのStar技術の先頭を走る新薬です期待しましょう。

  • R&D Day資料をみての感想、
    1)クライオ電子顕微鏡が思っていたよりもすごい。
    年ををって解像度が進化している(2020年で第8世代)Star技術により取り出したGPCRを克明に解析することができる。
    2)ドラッグレスキューが何たるかが少し分かった。
    元々、Star技術により取り出したGPCRの鍵穴を克明に解析し、そこからどうやって鍵(低分子薬)をと作り出すのかよく分からなかったのだが、1つの手法として、今まで副作用などで治験を断念した候補化合物を再設計して、新薬を作りだすとより効率よく成功確立の高い新薬ができることが紹介されている。1つの例で、プレラデナント(パーキンソン病を適応としてメルクが開発してきたA2a受容体拮抗薬 フェーズIII試験を中止)をそーせいのStar、クライオ、AI技術でAZD4635(そーせいのA2a受容体拮抗薬)に再設計されている様子がよく分かるる。
    そーせいの作り出す新薬が、今までの手法よりはるかに高い確率で成功するのではないかと改めて感じました。

  • >私の考えはこうです。
    現在のそーせいの株価は「妥当」だと思
    います。
    というより私は「ついた株価がいつでも
    正解」というたちばにあるというだけの
    話です。

    株主であれば、もう少しそーせいの中身を理解する努力をしてほしいです。そーせいの将来性を知れば、今の価格が適正でないことが(たのバイオ銘柄と比べ)わかります。
    あなたはチャートの一般論でそーせいを語ろうとするから、おかしなことになるのです。

  • 最後のくだりは創業経営者である田村社長の思いを代弁しただけです。

  •  いよいよ明日は4年ぶりのR&D Day(前回は2015/6/24)ですね。前回はヘプタレス買収後のヘプタレスの概要(パイプライン中心とGPCRやSBDD、Star技術など )を投資家むけに説明したものでした。
     今回は、当時の技術力(Star技術+X線解析)加えてに、最近のクライオ顕微鏡+AIが加わり、さらにクライオ顕微鏡をつかったドラッグレスキュー戦略も加り、ヘプタレスの技術力がますますアップした内容を説明してくれるのじゃないかと期待します。
     R&D Dayは投資家向けの研究開発発表会(ファン感謝デーみたいなもの)です。そーせいヘプタレスの良さを少しでも多くの投資家に知ってもらい、多くの投資家が長期安定株主になることでそーせいヘプタレスに安定した資金が集まり、そして会社と一緒に成功を分かち合えるようになることをを願っています。

  • ianさんは、そーせいの最新のニュースリリースや、そーせいグループウェブサイトIR情報の更新をご自身の電子メールにてお知らせするサービスを受けられてないのですか。
    受けらけてないならば、そーせいホームページ→上記バーの知識をクリックすると見られますよ。

  • >Mシリーズ(M1は中断中ですが、M4は進行中)
    M1→自主的中断中 
    M4→進行中
    上記はそのとおりですね、
    M1/4デュアル→進行中

    M1/4デュアルももお忘れなく。私的には適応範囲も広くピーク売上予想も大きいので、最も期待しています。(下記参照)
    M1→アルツハイマー病、認知障害 市場規模(予測)アルツハイマー病: 70億ドル
    M4→統合失調症、精神疾患 統合失調症: 65億ドル、総額:130億ドル
    M1/4デュアル→統合失調症、精神疾患、認知障害 200億ドル
    平成28年3月期決算説明会資料で少し古いですが。

  • >アセチルコリンもアミロイドβも原因じゃなく結果じゃないの?

     アセチルコリンは副交感神経の神経伝達物質の代表です。交感神経の神経伝達物質の代表がアドレナリン、この二つで人間の恒常性(頭で考えることなく血圧が上がったり下がったりとか色々)が保たれています。その神経伝達物質の、特に脳内でのアセチルコリンの量が認知症患者には少ないから増やせばいい、とゆう理論から生まれたのがコリン仮説(アリセプトはアセチルコリンを減らす物質を阻害するもの、M1 18318はアセチルコリンの代用+増やす作用もある)なのでアセチルコリン(減少)は(認知症の)結果じゃなく原因。
     アミロイドβは脳内に蓄積するたんぱく質(健常でも存在する)認知症患者の脳内を調べるとアミロイドβが大量に蓄積しているのでアミロイドβが何か毒でも出し神経回路を阻害したり殺したりしているのでは、なので生成を邪魔したり取り除いたりすればよい、とゆうのがアミロイドβ仮説。なのでアミロイドβも(認知症の)結果じゃなく原因(この仮説はほぼ失敗してるのでなんともいえない)。
     現在最も有望なコリン仮説にもとずくMシリーズ(M1・M4・M1/4デュアル)に期待しましょう。
     最後にMシリーズはM1だけではありません、M4・M1/4デュアルのほうが適応範囲も広いですし、上市後のピーク売り上げ予想も大きいです。このお話は後日にいたします。
    長文失礼しました。

  • >ライバル会社は患者に投与してるのですでにフェイズ2かフェイズ3の段階である
    そーせいのCGRPは未だに動物実験すら開始されていない

     確かに他社(アムジェン/エレムマブ・テバ/フレマネズマブ・イーライリリー/Emgality)などは2~3相試験に進んでおり、そーせいのCGRPは前臨床(動物実験はやっています)なので遅れてはいます。
     しかし、他社の三つともCGRPターゲット抗体医薬品です。そもそも抗体医薬品は分子量が多く構造が複雑なので大変高価(小野のオプジーボのように)になり(おそらく100万円前後/1回)、投与も(病院での)点滴もしくは注射(病院また自己で)になります。
     それにくらべ、そーせいのCGRPは低分子薬(分子量が小さい)ので安価に製造できるので国の保険財政に優しいし、経口投与できるので(飲み薬)患者にも優しい薬なのです。
     なので遅れはとっていますが、後発でも十分勝機はあります。なにせ偏頭痛市場は10年以内に50億ドルとも80億ドルとも言われる巨大市場です。
     そーせいのCGRP再導出に期待しましょう(ちなみに今トップを走っているA2aも再導出品です)

  • >>1432
    訂正
    両方ともアデノシンの役割であるA2a受容体(大脳や血管にあるスイッチ)を阻害する拮抗薬(パーキンソン病ではドパミンを増やすため)には変わりありません。
                      ↓
    両方ともアデノシンがA2a受容体(大脳皮質などいろいろろな部位にあるGPCR)のスイッチを入れるのを阻害する拮抗薬(パーキンソン病ではドパミンを増やすため)には変わりありません。

  • >協和キリンとへプタレスのアデノシンは関係あるの?教えてください。

    両方ともアデノシンの役割であるA2a受容体(大脳や血管にあるスイッチ)を阻害する拮抗薬(パーキンソン病ではドパミンを増やすため)には変わりありません。
     違いは、がん細胞が出すアデノシンの量は神経系が出すアデノシンの量の25倍もの量のアデノシンを出すので、協和キリンが開発した神経系(パーキンソン病)のA2a受容体拮抗薬で対処しようとすると、大量に服用しないといけないので副作用が出てしまいます。
     いいかえるとヘプタレスのA2a受容体拮抗薬は協和キリンのものよりも少量でよく効く(A2a受容体の鍵穴を塞ぎ、アデノシンのせいで活動を中止していたT細胞を活性化させてがん細胞をやっつけてくれる)よりすぐれた薬なのです。
     ヘプタレスの創薬技術あっての賜物です。A2aが上市すればその市場規模は計り知れません(そーせいも予測不能になっていますが、がん関連としては24兆円と試算)また第2相の結果から、先駆け承認などの制度を利用しあと4~5年で上市されるかも知れませ。期待しましょう。

  • ヘプタレスがなにをクリアーしたか簡単に説明すると。
     そもそもGPCRとは人間の各臓器(器官)を形成している細胞(各器官でいろんな仕事をする)の鍵のついたスイッチのようなものです。鍵穴に鍵を差し込んでスイッチを入れるのが作動薬、鍵穴をふさいでスイッチが入らないようにするのが拮抗薬です。
     M1(HLT18318など)は認知症患者に不足するアセチルコリン(M1にスイッチいれる物質)のかわりに、M1(M1は大脳の海馬にあるので認知症の記憶障害に有効)の鍵穴ににはいりスイッチをいれる、いわばアセチルコリンの合鍵のようなものです。この合鍵(低分子化合物)を作る技術がヘプタレスの技術です。
     いままではの形(構造)が解明できなかった(取り出すとすぐに壊れてしまうので)のですが、Star技術(GPCRを壊さずに取り出す技術)+X線解析+クライオ顕微鏡(冷凍しGPCRを解析)+AI(これこそヘプタレスがクリアーしたもの)が可能にしました。
     現在市販されている薬の半分はGPCR関連です。むかしはもっと多かったのですが、解明が困難だったので頭打ちになっていました。そこで登場したのがヘプタレスの技術です。これからもますますヘプタレスの技術により新しい薬が開発されると思います。

  •  HTL9936、HTL18318、他バックアップ化合物の関係が少し違います。
    もともとそーせいのM1(受容体作動薬)HTL18318はHTL9936でアラガンに導出前に第1相は終了していました(2016/2/10)。そのときに現れたのがHTL18318(その時は第1相中)。そしてアラガンへ導出されるのですが(2016/4/7)この時点では誰もがM1といえばHTL9936の認識でした。(第2相開始が2016年中とアナウンスされていたので)ところがその後アラガンはHTL18318を優先的に進めてきたため(毒性もHTL18318で出た)現在のM1進捗の遅れがあります。(この辺の説明がそーせいには不足していた) HTL9936の名前を聞いたのは今年田村社長が就任してからのM1進捗の会見で久しぶりに聞きました。「HTL18318で中断はしていますがHTL9936もありますし他のバックアップ化合物(HTL18318に近い物とそうでない物)があるので安心してください」とゆうような発言だったと思います。
     あとM1(受容体作動薬)に成功確立に関しては、エーザイなどが進めているアミロイドβ仮説に基づくものと、アリセプトやM1のコリン仮説に基づくものの違い、さらにアリセプト(コリンエステラーゼ阻害薬)を一歩踏み込んだのがM1(受容体作動薬)であるとゆう理解とキサノメリンとゆう薬について調べて見てください。
     M1の成功確立がいかに高いかが分かります。

  •  私見ですが、今回の下げは決算数字を見てからの上げ下げではないと思います。決算数字は、すこしそーせいを知っている人であれば(1Q決算書それ以後のIRなどを見れば誰でも予想できますが)予想できていましたし、好でもなく悪でもなくまったく想定内のものでした。(決算またぎした短中期の人なら最低限の知識・予想として持っていたはず)
     今回の下げの要因はやはりM1再開の発表が、年末にずれたことが原因かと思われます。そこを機関がついてきて、あとは個人投資家がそれにつられ(恐怖をおぼえ)投売りをしたとゆう構図じゃないかと。
     そもそも、2016/5/19ピークの6,545円から、2018/12/24に748円まで下落した要因は私は3点あると考えています。(1)ウルシーの想定より販売が伸びなかった(アメリカでの販売不振による、ウルシーの問題ではないのだが)(2)会社(たむやん)が投資家への軸足を海外に置き(日本人投資家を無視し)研究開発に多額の資金を投入、赤字を出しまくっていたため。(これにかんしては理解のない目先の利益を優先する日本人投資家も悪い所がある)(3)Mシリーズの進捗の遅れ(当初の予定ではM1だと現在3相段階)
     しかし今年よりたむやん復帰から(1)は中国販売QVM149販売予定などで解消 (2)たむやん自ら開発費削減黒字化を宣言で解消、ところが(3)だけはこの9月で中止から1年となるので、(R&Dデイもあることだし)再開の知らせがあるものと考えていたので残念。(M4・M1/4もM1の遅れに引きずられているところも多少あるし)
     発表の延期はアラガン、アッヴィ買収でゴダゴダしてるのだと思う。中止の可能性は低いし(根拠を書くと長文になるので省略)Mシリーズだけでもないし(書くと長文になるので省略)気長にそーせいの成長を待ちたいと思います。
    夜分に長文失礼しました。

  • >650万株、8.5%。五味大輔様は買い増していた、ということですね?
    さすが!!!!!!

    2018/11/19時点(大量保有報告書)
    保有枚数  6,040,000枚 割合 7.92%
    2018/12/31時点(有価証券報告書)
    保有枚数 6,160,000枚 割合 8.07%
    2019/6/30現在(有価証券報告書)
    保有枚数 6,500,000枚 割合 8.50%
    さすがですね。

  • >残念ながら違う。
    君が読んだのは2Q時点の状況の記述だ。
    ハイライトの記述が最新だよ。

    現在の臨床試験計画に基づいた第Ⅱ相臨床試験は、この間 CRO の維持費など不必要な臨床試験活動に伴う支出を最小限にとどめるため、中止を決定し、臨床試験計画の刷新を行う予定

    中止するのはM1 DLB(HTL0018318)の二相試験(アラガンHTL0018318の中断当時、病院も決まり第一号患者に投与寸前で中断となった治験)
    でM1 DLB自社開発じたいが中止ではなく中断(新たなM1バックアップで再開予定)なのでは。
    ややこしいですよね。

  • >安定して黒字決算を出せる訳では、未だ
    無いという事を露見したわけだ。

    ぺプチも四半期単位では安定していませんよ。
    いつも4Qに売り上げが集中していますし、たまに赤も出します。
    重要なのは通期黒字です。

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