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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 現在は猪木正道の「軍国日本の興亡を読んでます。
    彼は中曽根政権時代に防衛大学の校長をやった人ですが
    その歴史認識は非常に自由で過去の流れをよく見える目で批判的にとらえています。
    昨今のむやみやたらな愛国的な流れの中でもう一度彼のような
    真摯な認識を持つべきではないでしょうか。
    安易な言葉で右とか左とかいう自己の立場を決めているような現在ですが、自由な社会における自由な発想という見地から見ると、日本社会は明らかに以前よりも思想的な後退をしているような不安を覚えます。

  • 現在日本人の置かれている政治状況は
    非常にユニークなものであると思います。
    まず、日本はというか日本人自体が
    自由主義をこのまま推し進めてもいいのか迷っている。
    日本の本格的な民権はマッカーサーが置いていってくれた
    日本国憲法が端緒ですが、この大黒柱があるおかげで
    日本人がどれだけ助かっているか計り知れない。

    規制というのは個人の自由を制限するものですが
    規制そのものが個人の自由に優先するという考え方そのものが
    日本人には長い歴史の中で血肉化している。

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