ここから本文です

投稿コメント一覧 (49コメント)

  • MUFJは持っていないということなのかな?(運を)
    —-
    三菱UFJと共同保有者の日揮株式保有比率は6.19%→5.40%に減少した。報告義務発生日は9月9日。

  • 武田の配当が魅力的という声が大きいようですが...
    2019年6月末の自己資本の残高は4兆8,703億円。1株辺り180円の配当を続けるとしたならば毎年2,805億円の配当支出が必要となる(6月末の発行済み株式総数から自己株式数を除外した株数で計算)。現時点の純資産からいえば17.3年分の配当原資を持っていることになる。
    ところで当期は純損失3,677億円(▲)を予想している。これを考えると当期末時点における配当原資は16.1年分となる。
    さらに当期に予想されるレベルの純損失が継続すると仮定(赤字垂れ流しを仮定)した場合、毎年自己資本は配当と合わせて6,482億円減少していくこととなり、この場合、今年の6月末から7.5年後には配当原資が枯渇する計算になる。
    現行レベルの配当を確約したところで、万が一悪意ある経営者であったりすれば、配当も出来なくなる前に可能な限り役員報酬を分捕っておこうと考えるかもしれませんね。

  • >>経営陣がビジネス成功の尺度としている「Core EPS」と
    >>「営業キャッシュフロー」の順調な伸びが鍵となるが、
    >>この点についてはこれまでの発表から安心している。

    という投稿が前のスレッドにあって多くの支持を集めていたので書きますが、Core EPSはどんなにばかげた高値掴みの買収をしでかしても増加する茶番の指標ですよ。都合の悪い費用を勝手に除外しているのだから。営業キャッシュフロー重視も結構ですが投資キャッシュフローを考えなければ株主にキャッシュを残せたか分からない。
    ウェバーらは経営者として投資の意思決定が正しかったのか、その成否には責任を負わないと暗に言っているのですよ。そう強弁して、だから俺が17.5億の報酬をもらうのは当然なのだと。シャイアー買収は良い投資だったと確信しているのなら、こういうこと(茶番指標を不自然なまでに強調)を言う必要はないし、言うわけがないのです。クローバック条項の導入を拒否するのもわかりやすい彼らしい行動です。
    彼らの欺瞞に満ちた戯言を真に受ける投資家諸氏が多いのに愕然とします。ウェバーとその取り巻き経営陣はコアアーニングスとかCore EPSとか、自分たちに都合の良い利益概念を作り上げてさも優れた事をやっているように見せかけているだけなのだということを見抜けなければ、こやつらにカネを吸い上げられて終わるだけですよ。

  • ウェバーは辞任して済ませていい人間ではないですよ。

  • コア アーニングスは会計基準を完全に無視した茶番の指標。経営陣の自画自賛のためのものでしかない。ウェバーとその取り巻き役員連中が己の高額役員報酬を正当化するためには、こうでもする他ないのだろう。実際、営業赤字がとんでもないことになっているのだから。まともな経営者はこんなもので株主を惑わしたりしない。コア アーニングスなどというばかげたものをありがたがっているようでは食いものにされる以外にない。

  • シャイアー買収絡みの のれん は(まだ)損失処理されていませんのでそれだけはご注意ください。
    買収時に認識した無形資産の償却費負担はけっこう重くなってきていると思います。
    先日、武田の1Q短信を読んでの感想を(怒りに任せて)書きました。ご参考になれましたらさいわいです。
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004502/ipedltij9a96h/55/899

  • ウェバーをはじめとした経営陣が、都合の悪いものから目をそらせようとしてコアアーニングスなどという会計基準を全く無視した、無意味で、自画自賛のためでしかない指標を前面に押し出して、己の高額報酬を正当化する。私はこれまで数百社の決算書を専門に見てきたが、今の武田薬品の決算短信や有価証券報告書ほど酷い、株主に対して不誠実なものを見たことがない。
    法規制の枠内で、たしかに会計基準に則った処理を行った上で(巨額の営業赤字)、これは会計上のものだけで実態を反映していないとか、それよりも見るべきは実質的成長だとかコアアーニングスだとか、都合の悪い数字を切り離した見栄えが良いだけの指標をつくりあげて株主をけむに巻こうとする。
    会計基準は株主・投資家を悪意ある経営者から守るためにある。一般の株主や投資家は無知だからとけむに巻こうとする不誠実な経営者から守るためにある。今の武田の経営陣は私には、無能どころか悪意があるようにしか見えない。

  • のれんは既に支払い済みのものですよ。
    のれんは株主が負担した対価そのものであってシャイアー買収対価の一部が(非常識なまでに巨額の)のれんとなった。いいかえれば株主の手にしていた資産がのれんという価値があるのかないのか確かなことは誰にもわからないあやふやなものに置き換わった。

  • ウェバーが17.5億もの報酬を受け取るだけの仕事をしているのか。巨額の営業赤字を出しておきながら。
    こやつは自身の評価をコア アーニングスという自画自賛の指標を基に行っているのではないかしら(他の経営陣も同様なのかもしれない)。決算短信には実質的な成長と抜かし、これをもって業績評価を行うと書いてある。
    このコア アーニングス、償却費も買収関連費用も都合の悪いものはそっくり除外して手前勝手に計算している茶番指標なのだから、これが伸びるのは当たり前なのだ。とんでもない高値掴みで株主に負担させた費用を手前勝手に除外しているのだから。どんなにばかげた買収でも行えば増加するに決まっているのがコア アーニングスである。
    これをもって「力強く成長」していると決算短信に誇らしげに書いているのだからあきれてものも言えない。株主をばかにするにもほどがある。
    既存株主の価値を大規模に流出させて、会社を切り売りして、それを以てわが業績と誇り、超高額報酬を受け取る口実にしているのだとしたら、ウェバーは武田に寄生するとんでもない大奸物という他ない。

  • コア アーニングスなんてものは経営陣に都合良くつくられた経営指標であることを以前、告発するつもりで書きました。
    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004502/ipedltij9a96h/55/910
    どんなにばかげた買収をやろうが必ず成長するように、そう見せかけられるようにできているのがコアアーニングスです。ウェバーの不誠実さと取締役連中の無能さを象徴するものといえます。

  • コア アーニングスは会計基準とまるで関係なく計算した数字だと決算短信に書いてありますよ。会計基準は無視して作った数字ですよと。
    そもそも決算短信は監査の対象外だし、仮に有報に載せたとしても、コア アーニングスは会計基準に則っていないこと(会計基準は無視して作った数字であること)が明記されているということで、付加的な情報として扱われるだけ。監査法人の監査証明はこの数字に責任は負わない、というつくり。
    わかりにくいでしょう?こういう分かりにくいことをぬけぬけとやっているのがウェバーを初めとしたここの経営陣なのですよ。

  • コアアーニングスなんていうものはウェバーとその取り巻き経営陣が自分たちの業績(巨額の損失を出しておいてお笑い草ですが)を自画自賛するためのでたらめな数字ですよ。会計基準をまったく無視して都合のいい数字だけ積み上げて(都合の悪い数字を片っ端から取り除いて)作り上げた数字ですから。株主を愚弄しまくっているのが報酬17億をお手盛りで分捕っているウェバーという男なのですよ。

  • シャイアーの業績が当初見込みを下回ればのれんだけでなく買収時に無形資産に振り返られた分も併せて減損となる可能性が高い。そうなれば一気に債務超過だ。そうなれば配当原資はなくなり配当できなくなる。やれば違法配当になる。

  • ウェバーはゴーンなど比較にならないレベルの企業価値破壊者。

  • シャイアー買収が良い経営判断だったとは内心誰一人思っていないのでしょう取締役連中は。そしておそらくウェバーですら本音はうまくいくわけがないと思っているはずですよ。こ奴らは高額の役員報酬さえ貰えればそれでいいのであって、他人の(株主の)カネで大きな仕事をやったと思われさえすれば、次の転職先も安泰と考えているのでしょう。しかし私は武田の価値をずたずたにしてくれたウェバーと無能な取締役連中を絶対に許さんですよ。

  • Core earningsなどというものは経営者自身の高額報酬を正当化するための、自画自賛のためのものですよ。

  • これが最大の謎。シャイアー買収が既存株主の価値を大幅に毀損すると分かっていたはずなのに。
    買収承認の前後でシャイアー買い・武田売りの裁定取引が大規模に行われていたようだが、顔の見えない大株主連中はそれに参加していたのだろうか...?

  • その通りと思う。
    善管注意義務違反、忠実義務違反の疑いがある。

  • ・Shire買収のため、ウェバー氏は買収のための資金調達に大規模な新株発行を行い、発行済み株式数を2倍にしている(2019年1月)。その際の売り出し価格が短信から読めた。1株4,065円であった。資本金・資本剰余金の増加額を発行済み株式数の増加数で割れば出てくる。
    ・株価が安くなったタイミングで大量の新株発行をしようとしているなと苦々しく見ていたが、ずいぶんと安く会社を切り売りしてくれたものである。シャイアー買収が報じられる前は6,000円を超えていたのだ。
    過去に武田は自社株買いを行っている(2008年)。当時の自社株の買い戻し価格は平均して5,238円。当時の経営トップは長谷川閑史(ちなみにウェバーを後任に据えた張本人であり、今も相談役に居すわっている)。そのときは株価が十分安いと判断したがゆえの自社株買いだったはずである。それから10年以上経った今、ウェバー氏はこれよりもかなり安く(▲22%)売り払ってくれている。無謀な買収提案で会社の評価を引き下げて後の大規模な新株発行。既存株主の価値を大規模に流出させ、希薄化させ、でかい面をしている。見事なまでの企業価値の破壊者っぷりである。ウェバー氏にしてみれば武田の価値などその程度なのだ。株主のことなど屁とも思っていない。ウェバーに同調した他の取締役も同じ穴のむじなである。

本文はここまでです このページの先頭へ