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投稿コメント一覧 (434コメント)

  • 2014/12/11 01:31

    増担保規制で驚いてる人は、もう一度東証のガイドラインを確認しよう。
    http://www.tse.or.jp/rules/tpdoc/b7gje6000000657d-att/b7gje6000002ypuw.pdf
    http://www.tse.or.jp/rules/tpdoc/b7gje6000000657d-att/b7gje6000002ypvc.pdf

    日々公表銘柄に指定された時点で大体予想付くので。

  • >>No. 706

    2015年4月8日が中間決算発表予定日ですよね。
    ビックカメラグループは、中間決算で上方修正がある場合に3~5営業日前に公表することが多いようです。(13,14年)
    なので、個人的には
    1.業績の上方修正があれば4月3日に記念配当発表する
    2.なければ、4月8日の中間決算発表と同時に発表する
     (グループ会社のコジマは13年中間配当見送りを4/8決算発表と同時に発表)
    と予想しています。

  • >>No. 710

    あとBS11自身の2部上場記念配当は、中間決算発表時と同時でしたね。

  • >>No. 710

    今日ビックカメラグループ会社であるコジマの下方修正が来ちゃいましたね。
    親会社のビックカメラも本日第2四半期の業績予想を修正していますから、このあと別々にBS11の業績修正を発表することはないですね。

    ということは、昨年の東証2部記念配当の公表が中間決算発表日だったように、4月8日の中間決算発表と同時に記念配当の公表でしょう。
    ジャスト1年での東証一部への指定替えでしたし、指定替え・記念配当どちらも「1年後」という予想でシンプルに考えていいように思えます。

  • >>No. 729

    発表日は当たりましたが、2部上場記念よりも少なかったのは残念。
    まだ配当を出すようになって日が浅いですが、配当性向30%目指すとは言ってますので、配当は毎年小刻みに増やしていくタイプの配当政策かもしれませんね。

  • >>No. 879

    はじめまして。
    おそらく5-10年のスパンで考えたときに魅力的なんですよね?(きっと)
    であれば時間軸が違うので反論にはならないのですが、直近1年程度のタイムスパンで見るとこれまでと同じような成長率(特に利益)を維持できないのでは?と思っており、個人的には東証一部指定後に売り払い現在中立で見ています。

    中立になった要因としては、「視聴率競争(4月から機械式に移行)の始まり」です。

    「認知度が上ってコンテンツが充実すれば」とありますが、コンテンツを充実させれば番組制作・購入で原価が上がり利益率は下がる、TVは視聴習慣付けをマスに呼びかける必要がありますから、知名度の上昇は(オリンピックをBS11で流すとかの大イベントがあれば別で)基本的にはゆっくりではないでしょうか。ベンチャーが大きく知名度(会員獲得など含め)を上げようとすれば、先行投資による一時的な利益率の低下がある(最近の例としてはオイシックス、エニグモやペパポのミンネとか)。

    引用されている利益率は視聴率の機械式測定前のものです。機械式測定は今年の4月から開始しましたが1〜3月の試験期間がありました。Q2単体(12-2月)の売上は前年同月比で15%伸びていますが、営業利益率は12%しか伸びておらず、営業利益率としては前年同四半期比で下落しています。(25.3%⇒24.5%)
    Q3(4-5月)は視聴率確保のために番組制作費がさらに増えることを考えれば、さらに営業利益率は縮小傾向かもしれませんね。

    株価の下落傾向は、高い営業利益率と成長率に対して疑心暗鬼になっているからで、少なくともQ3を見ないとタイミング的には買いたくないなーと思っています。

    なお、蛇足ですが私の投資スタイルは3か月~1年程度でイベント投資が好きです。

    以上です。

  • >>No. 8

    画像はエクセルで作った4月下旬から9月末までの例年の鶏卵相場です。(東京M基準値)
    今年は2014年に比べても高い位置での推移となっていますね。
    同業者さんは、このことを言いたいのではないでしょうか?

    さらに、8月からは例年価格が上昇していきますので、
    良好な需給を背景にさらに価格が上昇する可能性があります。7月末ぐらいまでにどこまで下げるかですね。
    もしかしたらQ4は奇跡の黒字かもしれません。

    なお、鶏卵卸値は以下から拝借。
    http://www.jz-tamago.co.jp/souba/quote/find

    統計的には雛の餌付け前年比羽数は増えているので、徐々に供給は若干増えるのでしょうかね。
    素人なのでそれがどの程度相場に影響を与えるかよくわかりません。

  • >>No. 13

    現在アメリカでは鳥インフルエンザが猛威をふるっていてミネソタ・アイオワ中心に殻付きたまごの小売価格が高騰しています。同じようにパンの材料となる液卵の調達には四苦八苦しているようです。

    でも、養鶏・鶏卵関連銘柄は暴落してないですよね。なんでですか?

    Tyson Foods, Inc. (ご存じのとおり世界最大の牛・豚・鶏生産者)
    http://finance.yahoo.com/echarts?s=TSN+Interactive#{"range":"6mo"}

    Sanderson Farms, Inc. (米国4位の鶏生産者)
    http://finance.yahoo.com/echarts?s=SAFM+Interactive#{"range":"ytd"}

    ホクリヨウもアホではありませんから、リスク分散として農場間を距離をとって出荷制限を最小限にしようとしているし、飼育施設もウィンドレスで野鳥と接触しないようにしていますよ。

    さらに言えば、災害はホクリヨウだけのリスクではないですよね。
    飼料高騰は災害ではないし。
    売り煽りたいなら、もう少し裏付けとなりそうな材料を用意したほうがいいのでは?

  • >>No. 15

    13年は猛暑でした。
    鶏の産卵が減って供給が低迷したので冬にかけて価格が高騰しました。空調に一時的なコストがかかっても将来の売上増につながれば、猛暑がプラスとも言えますね。
    物事を一面的に見ても意味がないと思いますよ。売り煽りたいなら、もう少し細かくロジックを組んで投稿された方が効果的だと思います。

  • >>No. 17

    なるほど有報に書いていることを周知しただけなんですね。大変失礼しました。

    円安での飼料価格の高騰は頭が痛いですね。トウモロコシの価格が比較的低位に推移していて、鶏卵自体の卸価格も高値を維持しているのが不幸中の幸いですが。

    鳥インフルエンザへの対策も10年前から対策がなされているので、H16に比べればリスクが少なくなっているように思います。設備に投資できない体力のない養鶏場はどんどん減っています。

  • >>No. 895

    TV局にとって視聴率は最重要課題だと思います。
    たとえばスポット広告は、番組の視聴率が高いほどより多くの会社の広告を放映できます。
    単純化すると、視聴率1%の単価が10万円で100万円分のCMを受注していれば、視聴率2%の番組なら5本流せばいいところを、1%の番組なら10本分流さないといけません。

    BS11がアニメや競馬などのコアな視聴者をターゲットにしていることは素晴らしいことで、他局と差別化できています。4月からはアニメの枠も増えて順調な成長です。

    ただ、"コア"であるだけに、更に売上を伸ばすためにはコア以外にも注力する必要があります。しかし、それには「1年程度は期待される伸びがない期間がある」と思っているので中立の立場です。(私の投資スタンスでは数か月後には無理せず+20%程度のリターンがほしい)

    その理由が、(繰り返しになりますが)視聴率測定の機械化です。
    視聴率(接触率)測定がアンケート形式から機械式に変更し接触したことによって、数字は必ず小さくなると言われています。大半の番組は1%未満となり、スポンサーにどう説明するのか苦労の種が増えているはずです。(特にタイム広告)Q2のタイム広告は計画比マイナスでした。(スポットの伸びは良いので、タイムの減速を賄える?)

    現にBS11では、4月上旬に番組内で放映されるキーワードを見て応募すると豪華商品GETできるキャンペーンをしていました。このような(露骨とも思える)視聴率対策も、直近の苦労を反映しているのかな?と邪推してしまいました。

  • >>No. 893

    5-10年スパンでの成長は間違いないでしょうね。知名度も徐々に上昇して広告単価も上昇、視聴率も取れれば、成長にブーストがかかると思います。長期で考えてやや気になる点は、NetflixやHuluなどの新しい競争相手です。米国では、提供できるコンテンツの違いから、月100ドルのCATVと月9ドルのNetflixが共存できているので、そこまで心配する必要もないかな?とも思いますが。

    >機械式で具体的な視聴率が分かるようになれば、スポンサーもつきやすくなります。
    長期的には良い方向であることは同意です。しかし、↑にも書きましたが、直近では元々のスポンサーから期待と視聴率の差が生じているように思います。Q2で収益の大きな部分を占めるタイム広告が計画に到達できなかった点が気にかかりますし、4月上旬の視聴率対策も気持ち悪かったです。番組制作コストも上がって利益率が落ちていますので、とりあえずQ3決算発表までは様子見姿勢です。(あいまいな表現ですが、株価に期待が大きく含まれているように感じられて)

    確かに過当競争にはなりづらいのでしょうけど、うーん、視聴習慣を変えるのはなかなか難しいようにも思います。(お年寄りが好きな、時代劇、旅番組などはほかの局でもやっているわけで。。)広告費は抑えられても、知名度の向上は徐々にだと思うんですけどね。

    長期投資の姿勢は見習いたいです。が、なかなか我慢ができません(笑)
    仕手株とかに手を出すつもりもなく、一部指定イベントとかでちまちま稼いてます。
    BS11は知名度向上を強く訴えていましたから、1部指定イベントがジャスト1年で来る可能性が高かったので、そういう意味ではやりやすかったですね。

  • 7/14の第三四半期決算発表ではかなりの可能性で今期業績予想の上方修正をするでしょうね。会社が前提としている飼料価格と鶏卵市場の推移は逆を行ってます。
    株価が継続的にあがって行くかどうかは別ですが。

  • >>No. 100

    たまごセグメントの営業利益はQonQで伸びがすごいですね。ホクリヨウにも期待してしまいますね。

  • 決算期    売上高 営業益 経常益 最終益
    14.03-05  1,988 447  395  226
    15.03-05  2,218 411  381  236
    前年同期比 +11.6 -8.1  -3.5  +4.4
    前年四半期単体比較では営業減益ですね。
    決算説明資料がないのでわかりませんが、売り上げUPでもコストUPで営業減益の主要因の番組制作費の増大でしょう。
    やはり一時的にでも視聴率競争が影響しているように思いますね。
    地合いもよくないし明日は売られそうだけど、長期狙いの人は拾う場面がそろそろ来そうな予感がします。

  • >>No. 1096

    番組制作費は上がってきてますよ。
    それに広告を維持しないと視聴率を取れないということであれば、逆に今後に不安を残したことになった、とも言えると思います。

  • >>No. 1097

    ね、売られたでしょう。
    でも、株価が三桁になれば長期的に見て買い時かもしれませんね。

  • 前期3-5月四半期単体の比較では、営業利益率下がり、番組制作費は上がっていますね。
    ついでに機械式の視聴率対策の広告も。しっかりコントロールしているように見えるのでそんなに致命的とかではないですが。
    TV局はシーズナリティがありますから、単純に累計で比較しても仕方ないのでは?

    BS11に関していろいろBLOGとかコメントを見ていると、みなさん非常に近視眼的にこの会社を見えているように思えます。時価総額もそこそこありますし、私にはそんなにすぐ期待に添えるほど上がるような材料があると思えないので、中立もしくは売りと主張していました。(前からの繰り返し)
    日経がリバウンドしても、戻しが甘いのも期待の剥落があったからと思います。

    あと、優待改善がこんなに早く来るとは思っていませんでしたので、そこは見誤りました。

  • 今後の材料をまとめておきましょう。
    いろいろ突っ込みどころはあるでしょうが、自分の頭の整理に使わせていただきます。

    [今期]
    ・配当の上方修正
     13-15円程度の修正を予想(上場記念配当込み)
     ⇒長期・安定的に配当を継続して、将来的には配当性向20%以上を目指す、と社長が明言しています。「長期・安定的」「将来的には」という言葉が引っかかっていて、いきなり記念配当なしで配当性向20%で年間16円とかは無いかなと。

    ・業績の際上方修正
     ここ数年の傾向では、お盆を境に価格が急激に上がります。今年は米国の鳥インフルや円安もあり、輸入卵も入りづらく需要がタイトです。FY2015は8月末までなので、楽観的に考えれば、前倒しで鶏卵卸価格が上昇することで業績がさらに上方修正される可能性もあります。期待しすぎ感もありますが。


    [来期]
    ・第一ポートリーファームの利益率がさらに改善
     来期はさらに直販比率が高まることで、売上営業利益率が改善していくと考えています。
     ホクリヨウ14年度の単体ですら、営業利益715百万を出せています。前年度第4四半期単体では赤字なのに。直近修正した連結業績予想では、営業利益は872百万円。おそらく今年の6-8月期は黒字でしょう。そうすると、第一ポートリーファームはまだ赤字かトントン程度なんじゃないか?と思います。いまの今年並みの相場と飼料価格であれば、直販が進んで2016年8月期は2桁以上の営業利益成長もあり得ると考えています。
    ttp://www.nikkei.com/article/DGXLZO89011960X00C15A7L41000/
    記事内の「8月からは大手スーパーのプライベートブランド(PB=自主企画)を生産し売り出す。」は、アークスグループ以外ならイオン系でしょう。

    ・猛暑
     北海道・東日本では、猛暑日でしたが、この先はまだ分かりませんね。梅雨明けの遅れから冷夏を心配する声すらあるぐらいですので。それでも、これまでの経験則から、もし猛暑になったら鶏卵価格上昇に拍車がかかります。鶏は暑さに弱いので、老朽化している設備しか持たない小規模事業者への打撃となって、さらに鶏卵事業者の減少に拍車をかけると思います。

    ・飼料価格
     為替・トウモロコシ・大豆ミール・運賃が複合的に関係してくるわけですが、足元で若干トウモロコシの価格上昇が心配。2014年末の直近高値に到達しています(添付の図)予想は難しいので、とりあえず注視するぐらいで。

    以上、長文失礼しました。

  • >>No. 298

    Q3決算発表日のことですよね?期待が膨らみますね。

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