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投稿コメント一覧 (7633コメント)

  • >>No. 704

    んなことよりも、金利上昇はいつ頃ですか?

    地銀に空売りを入れたいのだが・・・。

  • >>No. 704

    どこがやねんww

    ②を選択してSBGをショート、すてきナイスグループをロングしたら破産できるな。

    間違いなく退場することになるよ。

  • >>No. 699

    ゲーム理論の数字じゃないな、それは。
    SBGとすてきナイスの数字だ。

    断然①だな。

  • これは知らんかった。ちょっと旧い記事だけど↓


    「ソフバンクのビジョン・ファンド、量子コンピューター投資目指す

    Bloomberg 2017/06/26

    (Bloomberg) -- ソフトバンクグループの1000億ドル(約11兆円)規模の「ビジョン・ファンド」は、グーグルやIBMなどの企業が現行のコンピューター処理技術の後継として研究を進めている量子コンピューター分野に投資する可能性を探っている。

    同ファンドの運用に携わるシュー・ニャタ氏は、量子コンピューターの「事実上の業界標準」になりそうなハードウエアやソフトウエアを手掛ける企業を探し、支援したい意向だと述べた。

    同氏は22日にミュンヘンで開かれた量子コンピューターに関するパネル討論会で、「業界全体がまとまることのできる標準の構築に十分な投資を喜んで行う」と述べた。

    サウジアラビアのパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)やアップル、その他の大手機関投資家などが出資するビジョン・ファンドは仮想現実(VR)や、あらゆるモノがネットでつながるIoTといった先端技術に投資している。最近では、ロンドンに本拠を置くシミュレーションとVRの新興ソフト会社インプロバブルに5億ドルを投資した。

    従来型コンピューターの基本素子は情報量がゼロか1のどちらかという1ビットだが、量子コンピューターではこれがキュービットとなり、ゼロと1の両方について並行して計算できる。理論的には、通常のスーパーコンピューターが数時間や数日を費やす複雑な問題を数秒から数分で解けることになる。

    原題:SoftBank’s $100 Billion Vision Fund Eyes Quantum Computing(抜粋)

    : 東京 守護清恵 kshugo@bloomberg.net.

    翻訳記事に関するエディターへの問い合わせ先 蒲原桂子 kkambara@bloomberg.net.

    記事に関する記者への問い合わせ先: ロンドン Jeremy Kahn jkahn21@bloomberg.net.

    記事についてのエディターへの問い合わせ先: Giles Turner gturner35@bloomberg.net, Nate Lanxon、 Molly Schuetz 」

  • >>No. 689

    大学2年生ではない。

    実社会で実績を上げているメジャーリーガー予備軍。

  • >>No. 666

    これ言うと叩かれそうだけど、司法省の判断も同じことだということ。

    ある程度は圧力にはなるのだろうけど。

  • えらい盛り上がり様ですね。自分は淡々と眺めていますが・・・。


    米国は日本よりも三権分立が厳しく確立されている。

    トランプが「日米の貿易は少し公平になる」と言っていたことも気になります。

    ライトハイザーもアメリカファーストの公平さを求めに来ているんじゃないですか?

  • >>No. 441

    暁投資の動画によると、今年に入ってからワンルームマンションの投資物件が投売りされている模様。

    埼玉県だと-2000万円値下げ、東京都心部だと-4000万円値下げ。

    レオパレスのサブリース問題もあって、銀行セクターは爆弾を抱えている。

  • >>No. 435

    地銀を空売りすれば儲かるだろう。

    けど非上場化されたら踏み上げられる可能性があるので要注意。

    分散で売りポジション構えておくのであればアリ(というか、そろそろ売りポジに入る)

  • >>No. 434

    続き。金利上昇する直前に地銀株空売りしたら儲かりそう。


    「ー中略ー

    割引率を低くとれば簿価と時価は大きく開くことはない(ゼロなら同じ評価となる)。しかし、金利が上昇すれば割引率は高く設定しなければならず、資産の時価評価は大幅に減価する。実は債務超過だったということもあり得るのだ。

    加えて、資産劣化の予備軍もはっきりと見えている。かつて金融モラトリアム法と言われた金融円滑化法とその趣旨を引き継いだ金融庁の監督指針によって、従来の基準であれば不良債権と自己査定しなければならなかった条件緩和債権(金利減免・返済期限延長のリスケ案件)である一部要注意先債権が、経営再建計画の策定を前提に正常債権と査定されている。

    本来なら不良債権として引当率30%程度を積まなければならない貸出債権が、正常債権となり数%の引き当てしかしていない現実がある。この隠れ不良債権は推定で7~8兆円(全国銀行ベース)にも上る。このほかにも条件緩和債権が1.2兆円もある。こうしたリスケ債権は金利の上昇によって、経営再建計画未達となり、再リスケに追い込まれる可能性が高い。もはや正常債権とはいえず、不良債権化することは必至だ。

    金融庁はこの4年間、大口先を除き金融機関の判断を尊重して個別貸し出しの査定を停止している。ところが17年に、こうしたスタンスを揺るがしかねない事態が起きた。格安旅行代理店「てるみくらぶ」の倒産である。負債総額は150億円。金融庁がこの倒産で問題にしたのは、金額が多いことではなく、「てるみくらぶ」を銀行が正常先と査定していたことだった。基本的な事業内容の把握、資金使途の確認などがおろそかとなり、審査が機能していなかったことに金融庁は怒ったのである。

    個別資産査定を再開する予定はないとしているが、正常先の取引先の自己査定が十分でないとなると、いまの金融行政の根幹が揺らぐことになりかねない。繰り返すが、不良債権比率は極めて低位にある。しかし、金利が上昇すれば不良債権予備軍は表面化する。貸し出し審査のほころびは現実のものとなっている。忍び寄る金融危機は目の前の課題―、金融庁は警戒感を強めている。」

  • >>No. 431

    「忍び寄る金融危機:警戒強める当局
    経済・ビジネス 2018.01.15

    桑原 稔 【Profile】
    金融庁が、金融システム安定化の強化にかじを切り始めている。銀行の経営環境は厳しく、貸し出しによる収益増への期待が見込めない状況。今後の金利上昇リスクを考慮すると、生き残れない金融機関が出ることもあり得ると懸念しての動きだ。

    ー中略ー

    銀行の調達原資の預金はほぼゼロ金利。それでも貸し出しの利ザヤが取れないということは、資産のリターンがほぼゼロだということを意味する。銀行は不稼働資産の塊と化しているのである。この不稼働資産は不良債権と紙一重。わずかな環境の変化で不良債権化する恐れがある。

    最大の環境変化は金利の上昇である。金利が上昇すれば利回りの低い資産の価格は一気に下落する。保有国債の時価は大幅に下落し、評価損により巨額の赤字を計上することになるだろう。貸出資産は調達金利との乖離(かいり)拡大により、逆ザヤが大きくなり、これまた赤字を生み出すだけの資産と化す。とりわけ地銀の円金利リスクはメガバンクの3倍もあり、金利が上昇に転じた時のダメージは甚大である。

    ー中略ー

    金利上昇で不良債権が顕在化

    銀行の不良債権比率は極めて低く、貸倒引当金も同様に低い水準にある。引当率は貸し倒れ実績に応じて決まるので、不良債権が少ない状況では引当率は低い。しかし、いったん貸し倒れが発生すれば引当率は高まり、引き当ての対象債権は拡大する。プロサイクリカル(増幅的)に信用コストが拡大していく恐れを内包している。図表2は信用コスト、つまり不良債権処分損の推移だが、一見して全く波も立っていない平穏を映している。」

  • >>No. 431

    「3県地銀決算、与信費用が重荷 不良債権処理、5行で増

    金融機関
    北陸

    2019/5/15 6:00

    北陸3県の地銀6行の2019年3月期決算が14日出そろい、純利益は5行で減少した。低金利の長期化で本業の利息収入が低迷する中、与信コストの増加も収益の重荷になった。景気の減速感が強まり貸出先の財務悪化懸念が強まっていることが一因で、不良債権処理損失は富山銀行を除く5行で増えた。20年3月期も5行が最終減益を見込む。

    不良債権処理損失は貸出先の債務者区分の引き下げが増加要因となる。リーマン・ショック後に返済猶予を受けた企業の業績が十分に回復せず、正常債権が再び不良債権に分類されてしまうケースもあるようだ。

    各行とも主力の預貸収益は細る一方だ。本業のもうけを示す単体のコア業務純益は上位3行が減少。日銀のマイナス金利政策を背景とした超低金利が続き、企業向け貸し出しや住宅ローンの利ざや縮小が止まらない。

    低金利環境が続く中で少しでも利ざやを得ようと、地銀が自らリスクを伴う融資を増やした面もある。各行とも中小企業向けの貸出残高は増加傾向が続く。担保や保証に頼らず中小企業の事業性を評価した融資が求められるようになった事情もあり、リスク志向への傾斜が与信コストを押し上げた可能性がある。」

  • >>No. 431

    「 上場地銀7割が最終減益 前期、不良債権処理3倍
    【イブニングスクープ】


    2019/5/16 18:00
    日本経済新聞 電子版



    地方銀行の収益環境が厳しさを増している。上場する78の地方銀行・第二地方銀行・グループの2019年3月期決算は、全体の7割にあたる55行が最終減益だった。超低金利の影響で本業の稼ぐ力が伸びず、融資先の業績悪化を踏まえた不良債権処理費用も前の期に比べて約3倍に膨らんだ。国内の景気拡大局面が続いてきた中でも稼げない地銀の姿が浮き彫りになっている。

    19年3月期の連結純利益の合計額は8604億円で前の…」

  • >>No. 428

    不良債権隠しが本丸で、ココは外堀なんじゃないのかと。

  • >>No. 428

    「不良債権処理、地銀に再び影 8割が費用増加


    金融最前線

    2018/12/26 2:00
    日本経済新聞 電子版



    地方の銀行に再び不良債権処理の足音が聞こえてきた。上場地銀80社・グループが2018年4~9月期に不良債権処理に積んだ費用は1728億円で、5年ぶりの損失。下期も悪化しそうで、東日本大震災が起きた11年3月期を超える可能性がある。「モラトリアム(返済猶予)」を受けていた企業の一部で再生が難しく、銀行も支えきれなくなってきた。資本不足に悩む銀行が増えそうだ。

    「今回は大口取引先の破綻という特殊要因…」

  • >>No. 427

    続きの動画で三井住友銀行が個人営業ノルマ廃止する話が出てきます。

    住宅価格が高止まりしていて、ローン審査が通りにくくなっているという話も。

    ココは融資側銀行(大株主?)から見たら、不良債権先になる。

    不良債権隠しか?

  • >>No. 463

    右側が政府要人。左側が経済界。

    一番手が豊田章男、二番手が孫さん。

    来年以降はこの順番が逆転することになるであろう。

  • >>No. 411

    地銀はもうドコもガタガタ。

    来るべき時はそう遠くないでしょう。

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