ここから本文です

投稿コメント一覧 (10053コメント)

  • >>No. 18934

    ただアメリカ組みに居ないので、やや南方に留まっていたというてんでNの相方としてしまってもいいかとは思いますが、それでもC2の古い相方だったのは否定できないかなと思っています。

    これで非アメリカ移住系でも矛盾はしてないかな?と思います。

  • >>No. 18933

    Zは元はC2でしょう。C2の相方のM系ってのがあるんですよ。その系統あらの突然変異なので、自然に見れば親から子へと考えてC2以外ありえないと見ています。

    ただ担い手?というか世界に広げたのはD同様Nだったというだけで、私が何故Nが新モンドロイド誕生前に混血していたか?と見てるのはここがあります。おそらく狭い範囲に隔離された集団に入っていたのでは?と見てるからです。

    ZとDがY-Nの相方だと見えるのはそれだけ歴史が古いって意味がアルト思います。Zはmt-CZからCとZに分岐したので普通に考えればC2になります。

  • >>No. 18930

    たしかにGは謎ですね。アメリカに行って無いので、誰が持っていたのか疑問の系統です。FはO2やNだと思うのですが、Gってだれなんでしょうね。やはりNやO2なんですかね。

    O2とNがmt-N系としてFを持ってきたとするとG系はM系として、ああそういえばかなりシベリアに多いのでO2は無いでしょう。

    そうなると必然的にY-Nになるのではないでしょうかね。

  • >>No. 18927

    いえ、どうやら違うようです。元々コーカソイド的な部分が有るようです。それはケネウィック人から分かります。Qなのですが、ほぼRも同様と見て良いです。

    ただし今私たちが知ってる青い目ってのはIが起源で、金髪はQRの時点で要素があったらしいといわれています。もちろん顔の形状もQRの時点でコーカソイド的だったらしいです。

    あくまで100%コーカソイドって理想系はIとの混血後だと言うだけです。インドから北上する時何かしら中央アジアの西方遺伝子と混血した可能性もあります。

  • >>No. 18926

    私もAがQの配偶者だと思っていたのですが、大方の研究者の見解はAは南方からの北上と見てるようです。

    Qの確かな配偶者はXとUです。ただしUはユーラシア大陸(ケット人にXは居ませんがUが入っています)では残ってますが、アメリカ大陸では消えてしまいました。

    ただしそれでもAはQとの配偶関係が高いので何かしらの理由が有るんでしょうね。

    後Bはなんともいえませんね。Bはやっかいなんですよ。海岸ルートの線が濃いからです。

  • >>No. 18918

    > 遼河先住民y-Nの配偶と見ることができるか。C2もmt-Dを取り入れた。

    そろそろ終わりなのでコメントを控えてましたが、どうもDOSさんの致命的欠陥のようなものがここに現れています。遺伝子になったとたんに何か切れが弱くなる感じが有ります。

    アメリカ移住に関してNが一切含まれない。それはとても重要な事です。ABCDはC2が持っていたと推測できるからです。

    ただし、ABCDがC2北上の時に南においてきた可能性は高いため下位系統でその辺り元C2のDとNが新たに混血したという必要が有るのですけどね。

    元々DOSさんは新モンゴロイド=C2と旧モンゴロイドNとの混血って発想でしたよね?なら余計に可笑しな発想だと思います。自己矛盾すらありうる。

    ただ私はC2の相方のDとNが混血して後に新モンゴロイドが誕生したと見ています。アメリカ先住民が旧モンゴロイドに近いからです。新モンゴロイドの誕生は1万年付近かその後だと見ています。古い説に較べるとかなり新しいと見ています。

  • >>No. 18864

    あんまりあてになりませんが、

    http://www.wwdoa.com/2013/0625/11673.html

    名字の分析ならここにあります。基本O2ですが、O1Aが妙に高いですね。

  • >>No. 18863

    勘違いでした…。

    王仁(わに)氏で、この人漢王室とか伝わってるとか。王氏だと思うのですが、そのあたりが不正確なのでやめておきます。

    M-117です。

    ○王仁博士の子孫は、西琳寺跡がある河内国古市郡古市郷を本拠地とする西文氏(かわちのふひと)として栄えた。

    現在の子孫は、この人達ですかね。多分ハプロは子孫からだと思います。

  • >>No. 18861

    王氏は有名人のハプロにありますね。O2系です。この当たり周王族と聞いてるので謎の部分です。

    確定では無いのですが、Qが周王朝時代で増えていくのを調査した人がいるそうです。論文を直接読んでないので、やり方がわからないのが欠点ですが。

    他にもQだったと見たような気がして、ほぼQで決定で良いとは思っています。そうすると王氏がO2系なのが謎で困ってしまいます。

    Qが少ないとのことですが、それは誤解です。Qは増えてるんです。かつ、中国のハプロでは一応存在感があります。O1B2よりは…。

    ただD1Aの方が多いですね。周王朝がその後子孫が歴史的にあまり反映しなかったのが原因かと。

  • >>No. 18845

    > C2やN1はそれぞれ漢族の6%、9%を占めるが、南中国で起源しているので元からのC2やN1も多いはず。

    下位系統が分かれば、北方元からいた南方系かは区別できます。古いキョウ族のNは元から居たものが多いです。雲南のあたりです。

  • >>No. 18839

    > 島嶼方そのO2系の1集団が、チュルク語だった、という解釈ですか?

    そうなりますね。F444が妥当じゃ無いですかね。

    > 紂王がC2cだというのは、決定的なのですね?

    決定的じゃないです。DOSさんに言われてはっとしたのですが、複数の箇所からの古人骨の決定が居ると思います。殷は子孫調査のマシな部類です。

    複数古人骨>単数>歴史的に古い確かな子孫>姓、家名

    こんな感じです。後はこれを組み合わせるとなお良いです。殷は確かな子孫と姓の複合です。

    > 商の王族十干は基本的に同族だ、というのが私の理解で、それはY-DNAハプロも同一だ、と考えていたのですが

    私は古代における親族は母系つながりもアルト思ってて、中国の黄帝系図って親戚ってだけだと見ています。父系は後付けだと見ています。

    だからO2+C2C1説複合でかつ、殷民族と殷王族はYハプロにおいては直系じゃないと思っています。だから柔軟にO2が母体となった集団だと見ています。

    百済ぐらい明確な支配民族と分かれた集団じゃないと思います。

  • >>No. 18811

    新羅はおそらく百済と同じC2C1です。

    そして、鮮卑の土地に多いのは、C2C1であるため、おそらくO2とC2C1の混血集団だと思います。

    殷もおそらくこんな感じだと思います。周も相方がQ1A1かと。多分母体となる集合はO2なんですよ。HNさんがこれをDOSさんの妄想みたいにいうのは何か違うんですよね。

    むしろY染色体直系にこだわりすぎて本質が見えなくなってる気がします。

  • >>No. 18790

    > より広く「周民族」ならばO2とQ1a1の連合体となる。

    これが良いですよね。実際周って歴史的にも女系は確かきょうぞくだったと思いますよ。

  • >>No. 18788

    ええ、その可能性は有りますね。ただ後から稲作を取り入れた可能性が高いです。実際山東省から北上した民族はちがっていて、渤海半島にかけて前に北上したグループかもしれません。

    きかい島は絶滅はして無いですよ。その回りにも広がっていたのでその生き残りの石器が数多く残されてるからだそうです。O1Aは候補であって、南方に多いO2A2もやはりと。まあ日本のO2A2は北方弥生の可能性も高いですが。

    後C1A1が今中に浮いてるのもこまりものです。

  • >>No. 18777

    > それより下位分類の姓氏から元は血縁関係を同じくする集団。

    これ面白いですね。やっぱ過去Y染色体集団が明確じゃなかった気がします。そのせいでハプロで混乱を真似ているのかも。血族と父系集団を後世から混同してる気がします。

    > 北上

    後別発言ですが、遺伝子から分かるO1系の北上って本当に何の理由なんでしょうね。りょうしょ文明の崩壊から畑作への転換でもあったのかな?とは思っています。

  • >>No. 18770

    以前DOSさんが話していた母方の姓ってのが一番すっきりするんじゃないですかね。

    劉さんは、M134だけど、劉邦は地元のO-JST002611の父の土着民のハプロだと言う事じゃないかと。あのあたり米を食うらしいので確かに北上民だと思います。

  • >>No. 18762

    有名人のハプロの方は何を持って決定したのか?が知りたいところですね。あっちも子孫分析だったはずです。

    周はQで良いと思います。この点O2+Q連合の周民族として片付ければ良いかと。

  • >>No. 18752

    新羅、出雲(日本海側)の関係でしょうね。何かあるんでしょうね。この領域って、沿海州も含めて、O1B2も確か絡んでいたような。

  • >>No. 18745

    > ミャオの基層がツングースのC2と関係し、ミャオが在来のC2の言語に乗り換えたということもありうるかもですね。ツングースは北方で言語転換したと。

    これは古すぎてさすがにややこしい。あのあたりはC1も絡んでいてC2とC1は元は同じ言語じゃないか?と思います。モンクメール語辺りがC1の言語かと。

  • >>No. 18711

    分かりにくいですね。D1B1だから縄文系ってのは思想的には意味がないと言いたいんですよ。明らかに天皇家は倭人でしょ…。

    天皇家がD1B1である事で重要なのは、騎馬民族説はそのままじゃ受け入れれないって点です。騎馬民族の文化は来たが、そのまま直系の王が支配した単純なロジックはありえない証拠になるです。

    それ以上の意味なんて無いです。なんとか外来征服説すべて、直系じゃありえない。ここです。

本文はここまでです このページの先頭へ